ファンタジー 小説一覧
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【完結済】
沖田総司を拾ってしまった。
それもこれも、わたしが引き寄せ体質なせいだ。
百数十年の時の彼方からこの現代へ、沖田総司を呼び付けてしまった――。
京都は学生街の一角にある「御蔭寮《みかげりょう》」で、わたしと彼らの奇妙な日常生活が始まった。
***
わたし、こと浜北さな。
休学中の大学院生、将来は未定。
沖田総司。
新撰組一番隊組長、病で休職中?
切石灯太郎。
古い石灯籠の付喪神。
巡野学志。
大学に居着いていた幽霊。
***
風も冷たくなってきた十一月の京都で、わたしと沖田は言葉を交わした。
これは、途方に暮れた迷子が再び道を探し始めるまでの物語。
文字数 80,721
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.06
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しがないシステムエンジニアの主人公。激務から解放され帰宅したところ、異世界へと召喚される。魔王を倒してくれと依頼されすぐに断るが、そこはプログラミングが魔法になる世界だった。不具合だらけの魔法道具を改修する異世界デスマーチが始まる。
文字数 18,768
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
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アマリエッタは学園が始まる前に第2王子殿下の婚約者候補となった。候補は伯爵令嬢ばかりの3人でアマリエッタもその一人だった。
彼女は13歳の時に弟が生まれその後母が亡くなったがアマリエッタは可愛い弟のロニオがいるだけで幸せだった。
父と兄は領地経営で忙しく王都にはアマリエッタとロニオが一緒に住んでいて毎日楽しく暮らしていた。
そして学園最後の3年生。ついに王子殿下の婚約者が決まった。相手は隣国の王女ゾラ様だった。
それからすぐにアマリエッタと他2人の婚約者はそれぞれの婚約者が決められた。
他の婚約者候補だったローザンヌとリスティはもともと好きだった相手だった。でもアマリエッタの婚約者は彼女があまり良い印象を持っていないヴィント公爵令息で‥
アマリエッタは取りあえず様子を見てみる事にする。
妄想ゆるゆる異世界です。軽く楽しんでいただけると幸せです。
誤字脱字ご勘弁下さい。
他サイトにも投稿しています。
文字数 69,312
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.16
文字数 179,483
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.15
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許されるのはこの程度だ。左頬に幾筋も流れる涙を、指でなぞり掬う程。
薫は拒むこともなく、まだ私を見詰めたまま。そして瞳は絶えず潤む。
今ひと声で、箍が外れそうだ。
だから願う。私を、呼ばないでくれ。
第二皇子が春宮宣下を受ける時、待ち侘びたかのように平穏な世の歯車が狂い始める。
謀叛を企むは第一皇子を担ぐ宮家の兄弟、春宮暗殺の凶刃を振るうは圧倒的力を有する僧侶、傾国の美姫・常春憑きの帰還、傍観の鬼が明かす帝の過去、闇に葬られた双子の片割れ、繰返す大陸との戦。
戸惑いながら、近づいては離れ、また惹かれる春宮・志貴と、男装の従者・薫、そして桜の妖・綏靖。
唄うように舞うようにいては何も護れない。
心のまま欲望のままに、剥き出しの牙で運命に抗う。
文字数 196,232
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
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⭐︎⭐︎⭐︎
なろうでも記載していた作品です
現在なろうでは非公開です。
こちらで書き直しました
また、作者独自の世界設定が含まれています。
なおフィクションのため実際の団体名、人物名、建物等は一切関係ありません。
作中に出てくる建物名等は、他の作品
月と花嫁にも出てくる建物名です。
⭐︎⭐︎⭐︎
月と華 エクシリアオブハーツ
「必ず君を見つけ出す」
そう心に誓ったはずなのにと
そんな声が聞こえていたと思っていた
アナタは誰………………………?
私を呼ぶ声
毎晩同じ夢を見る
ココではない何処か………知らないはずなのに
何処か懐かしい場所、懐かしい人達
テーマは、「揺るぎない信念と心の旅」
異世界転移にて、センティ姫を探しながら様々な人と出逢い別れ
四大精霊の試練に立ち向かいながら、進む道
最終的な目的地は………………
主人公〈紗来さら 葵あおい〉
ストーリーあらすじ
一条学園に通う女子生徒であり、当時高等部2年生。
自身の通う学園の中庭で、その時は突然に起こった。
生徒たちの間でまことしやかに囁かれている
〈枯れない金木犀の樹〉
他の生徒、ある一部の生徒たちは除いてだが
葵はその中庭に通う事が日常であり
また自身の癒しでもあった。
いつもと同じようにいつも通り、中庭で過ごすひと時。
だが、そこで思いもよらない事があって……??
葵が目を覚ますとそこは見知らぬ場所だった。
異世界転移
異世界ファンタジー
文字数 7,809
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.09.19
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公爵令嬢エリアナは、身に覚えのない罪で王子から婚約破棄され、辺境へ追放される。しかし、それは彼女の望んだ自由な生活の始まりだった! 前世の知識を活かしてハーブ店を開くと、たちまち街の人気者に。そんな彼女の店に毎日通う、無愛想で威圧的な騎士、カイ。実は隣国最強と恐れられる「氷の騎士」である彼は、エリアナの作るお菓子と彼女の健気な姿に惹かれていた。「君を守る」――不器用でまっすぐな愛情を注ぐ最強騎士と、心優しい元悪役令嬢の、甘々スローライフ&溺愛ラブストーリー! 一方、彼女を追放した王国では、ざまぁな展開が待ち受けていて……?
文字数 23,775
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
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世界は今、静かに崩れ始めている。
各地で発生する怪奇事件に、封印されたはずの大罪の悪魔たちが再び姿を現し始めた。
教会に所属する召喚術師〜サマナー〜である主人公エルクは、相棒のフィールと共に怪奇事件の調査のためさまざまな都市を訪れる。
そこで彼らが目にしたのは、かつての繁栄がうそのような街と、その裏で暗躍する崇拝教と呼ばれる異端の影。
サマナー、エクソシスト、ネクロマンサー……
「バケモノが……!!」
「誉め言葉だな」
『すべて』を失った少年が、運命に選ばれた存在となる。
※お話は想像の世界です。コメントは受け付けることができません、ご了承ください。誤字脱字は注意して見ておりますが、訂正漏れなどはご容赦ください。
文字数 215,627
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.04.01
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魔神の力によって異世界転生した憐れな元日本人達は、魔王軍となり人類と戦う尖兵とされてしまった。
最も魔力を持っていたという理由だけで魔王となった転生者は、前世の知識と転生者同士の魂の繋がりを利用して、自分達に馴染み深いネット掲示板を模した『転生チャンネル(通称:Tch)』を構築する。
圧倒的な情報伝達速度で人族を圧倒する――なんてことはなく、今日も今日とて魔王軍は魔神様に怒られない程度に働いて、自由気ままに異世界ライフを楽しんでいた。
これはいずれ世界を支配する愉快な魔王軍の異世界攻略記。
なお現地民からすると恐るべき軍団であり、両陣営の温度差は凄まじいものとする。
文字数 227,487
最終更新日 2025.07.26
登録日 2023.12.27
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「よお、ルーキー。地獄の沙汰も、金次第だぜ――助けてほしけりゃ金出しな!!」
「……それは聖女のセリフじゃないって、何回言えばわかるのさ?」
ここではないどこか。今ではないいつか。神々と人々、そして魔王と魔物は争いを繰り広げ――そして〝彼ら〟は、その中で生まれた。
人々の生活を助け、魔物を狩る者。魔王が封じられたダンジョンに挑み、金銀財宝を望む者。半ば傭兵、半ば荒くれ。人間、獣人、ドワーフ、エルフ。故郷も習慣も趣味嗜好も生い立ちも、何もかもが異なりながらもその世界に身を置く彼らのことを、人々は冒険者と呼んだ。
そしてそんな冒険者の中に、一人の少女と一人の青年がいた。
人呼んで〝二代目銭ゲバ〟聖女のウリスと、そんな少女の保護者兼面倒見役の〝使いっぱ〟、僧兵ラスティ。
とある事情から師匠ヨランダに大借金を抱えているウリスと、そんな彼女に振り回されっぱなしなラスティの冒険は、今日も今日とて混沌としていて――
「へい姉ちゃん。なんか金になる仕事くれ」
「……ギルド職員に変なたかり方するんじゃないの」
懐事情がひもじすぎて荒んだ銭ゲバ聖女ちゃんと、彼女やその師匠に振り回されっぱなしで苦労しっぱなしの青年僧兵の冒険活劇、開幕。
文字数 27,235
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
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王都の古文書館で働く十七歳の文官見習い、レト・ベルクマン。古い文字の解読が得意な彼が、ある日倉庫で見つけた美しい羊皮紙——それは三百年前に封印された契約書だった。
うっかり契約書を読み上げてしまったレトの前に現れたのは、銀髪に金の瞳を持つ美しい少女。彼女の正体は、かつて「契約魔王」と呼ばれたセレスティア・ヴェリタスだった。
しかし、この魔王は一味違った。契約書の整理整頓が趣味で、事務処理能力は抜群、でも感情表現がちょっと機械的。そんな彼女と契約を結んだレトは、正義感あふれる騎士見習いエリナ、頭脳明晰な貴族令嬢リリアナと共に「真実探求チーム」を結成する。
王国に隠された三百年前の真実とは? 記録保全局の陰謀とは? そして、書類至上主義の魔王が巻き起こす騒動とは?
古文書と魔法が織りなす、笑いと感動の冒険ファンタジー、ここに開幕!
※本作は「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」の両方で連載中です。
X: https://x.com/yoimachi_akari
note: https://note.com/yoimachi_akari
更新情報・裏話・キャラ設定の小ネタなどを投稿予定です!
お気軽にフォロー・感想リプライください。
※作品への感想・応援メッセージもお待ちしております
文字数 47,607
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.25
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これは膨大な知識を持ち理に干渉する魔法の使い手、魔女となってしまった少女の、自身のあり方を巡る旅の物語。
世界のあらゆる知識と記憶が眠る『智慧の館』。ある日突然、黒髪紫目の少女ソフィアとして異世界に落とされた活字中毒の主人公は、そこにアクセスできる特別な才能をカノカミと名乗る神に授かった。
地球とは全く異なる理の世界だが、ソフィアはその性格故にすぐに順応。『智慧の館』から得た知識を駆使して修行し、老いず、理にすら干渉する「不老の魔女」になってしまう。
彼女は異世界で自由に生きられるだけの強さと安住の地を求めて旅に出る。お供兼お目付け役は、命を助けた事をきっかけに家族となった精霊猫のアスト。
生きる術として冒険者と呼ばれる何でも屋の道を選んだ彼女たちは、旅の中で出会いと別れを繰り返しながら様々な街や国を巡る。
そして旅の中でソフィアは、時に苦しみながら、神に最も近い知識を持つ者としてのあり方を考え続ける。
そんな彼女を見守り、娯楽として楽しむのが、カノカミと名乗った別の未来のソフィアだった。ソフィアとして異世界に落とされる事なく、幾たびの輪廻転生の果てに神となったカノカミは、別の未来へ進む自分の可能性に思いを馳せる。
※息抜きがてら時々更新します。ひと纏まりは一気に更新します。
※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
文字数 160,144
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.08
7299
交通事故で死んでしまった咲良(さら)。
自分の葬式を見とどけ完全に成仏するも、次に目が覚めたのは見知らぬベッドの上!?
知らない人たち、見覚えのない自分の姿に戸惑うも、告げられたのは……
「あなたはこの国の王女様ではありませんか!」
(え!?)
わかったことはこの体のもとの持ち主は実の妹でこの国の王女様であるということ。
異国の地で咲良はどうやって生きていくのか……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
⚠設定わかりにくいです。
長編予定。番外編並行連載中
誤字、脱字、意味不明なところは指摘していただけると嬉しいです。
文字数 76,417
最終更新日 2025.07.26
登録日 2021.08.23
7300
7301
「いつかこの空に降りてみたいな」
犬さんは言った。
「きっとどこまでも青く、澄んでいるに違いないよ」
岬の下にのぞく空へと降りてみたい犬さん。
猫さんも犬さんの案に、のりのりだ。
けれど犬さんは重くて、猫さんのようにうまくは雲を飛び移れないかもしれない……。
文字数 1,466
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
7302
「あの世界を、俺は知っている。
伝説も歴史も残らぬ地だが、確かに俺はそこを歩いた。
この物語は、俺の世界の物語。
忘れられし名を辿り、幾多の闇を越え、そして――俺は真実に触れた。
さあ、語ろう。俺だけが覚えている、あの冒険の記憶を。」
俺は悠人、葦原の楓村で育った錬金術師だ。623年春、桜が舞う「魂契の儀」で、18歳の俺は剣術、錬金術、交易の加護と、秘めた力を授かった。蔵で埃をかぶった「悦楽禁典」を見つけた瞬間、運命が動き出した。パンゲア大陸、須弥山を中心に、葦原の雅な里、龍華の湖、アル=ハザールの砂漠、ベルニツァの雪原、スヴァルンドの氷河、アルマヴィールの森を巡り、仲間と共に魔物の闇を切り開く。全10巻の物語は、情熱と絆、葛藤と希望が織りなす大人の冒険だ。
パンゲアの70万の民は、人間、エルフ、ドワーフ、ホビットが共存。市場では魚屋の美穂が笑顔で鱗を剥ぎ、茶屋では鍛冶屋の鉄平が豪快に語らう。須弥山の遺跡には魔物の謎が刻まれ、第六天の魔王が睨む。ゴブリンやクレイザルが村を脅かす。
物語は、幼馴染の瑠花と千景と共に冒険者として旅立つところから始まる。瑠花の心には過去の傷が沈む。絹織町で彼女は糸を紡ぎ、千景の鋭い矢が俺を牽制する。市場で古書の噂を聞き、龍華の湖畔でクレイザルの毒に挑む。彩乃の拳、リリスの弓、アイナの槍が加わり、戦いは熱を帯びる。俺の秘めた力が無意識に働き、瑠花や彩乃との親密な夜が増える。絹の衣、香油の香りの中、瑠花の不信が影を落とす。
六つの国を巡り、ベルニツァの雪原でノクサリエルの翼と、スヴァルンドの氷河でグロマシスの影と対峙。須弥山の霧の渓谷で謎に迫る。戦場の恐怖を、風呂での笑い、蓮華の瞳が癒す。元首――葵の微笑、麗華の慈愛、ザーラの情熱――との出会いは、愛と絆で統一の夢を紡ぐ。瑠花の希望、美穂の笑顔、子供たちの歌が冒険を支える。戦闘は剣と環境で魔物を倒し、茶屋の語らいが絆を深める。俺は知った。愛と笑顔で未来を切り開く、この世界の物語を。
文字数 113,032
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
7303
週に3日だけ開くカフェ。
周りには気まぐれカフェとして知られている。
メニューも1種類だけでシェフの気まぐれでメニューが決まってしまう。
のんびり生活することを目指す店主がいつの間にかあれやこれやと過ごしていく、オチなしヤマなしのほのぼの話です。
文字数 141,906
最終更新日 2025.07.26
登録日 2024.06.06
7304
むかしむかし、あるところに、王国がありました――。
王国の王子様は、とある男爵令嬢と恋に落ちます。
ですが、それを善しと思わない重臣たちの計略によって、男爵令嬢はあらぬ疑いをかけられ、王国から追放されてしまいます。
そして、王子様は公爵令嬢と婚約してしまうのでした。
ですが、彼女は魔女や精霊たちの助けを借りて王宮へと舞い戻り、自身の身の潔白を証明し、王子様の愛を取り戻します。
今度は公爵令嬢を追放し、遂に真実の愛を見つけた王子様と男爵令嬢。
めでたしめでたし。
……とは、なりませんでした。
ウェブ小説で大人気の『追放ざまあ』『婚約破棄』もの。
最終的には悪役令嬢が排除され、ヒロインは意中の人と結ばれ、ハッピーエンドとなります。
……でも、それでは終わりません。
この作品では、とある追放ざまあものの“その後”を描いていきます。
九割がたビターエンドです……怒らないでね?
文字数 2,717
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
7305
お菓子が好きだけど、料理はまだ苦手な、小学六年生のミユ。
スーパーマーケットにいたミユは、突然現れた魔法陣によって、別の世界の魔女に召喚されてしまう。理由は、魔女がうっかり、経営するパティスリーをお休みするのを忘れたから。
ミユは料理がうまくなる魔法薬と引きかえに、魔女が留守にする五日間、パティスリーの店番を任されることになった。
はじめは何とかなりそうだった。けれど、なんと魔女がいないのに、魔法のお菓子の注文が入ってしまった。
使い魔たちの手を借りて、おなやみに合わせた魔法のお菓子を作って、何とか魔女の留守を守りぬこう!
※作品内の漢字は、小学六年生までに習うもののみを使用しています。(一部例外あり)
文字数 61,428
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
7306
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美しき辺境伯令嬢オレリー・シルバーヴェルは、領地に閉じこもり『顔だけ令嬢』と呼ばれていた。
ついに領地から帝都へ……そして、煌めくデビュタントボールで、一人の美しい男ロシュディ・アレクサンドル公爵と運命的な出会いをする。
それが仕組まれた出会いだったとしても、初めての恋におちるオレリー。
ロシュディとの政略結婚、新しい命も授かるが……。
新しい命が危険にさらされた時……。
「守られるだけでは、全てを奪われてしまう」
険しい道を進むことを決意する。
精霊の助けと導きを得ながら、前世の記憶を頼りに『顔だけ令嬢』が、自分の足で歩きだす。
オレリーの想いとは裏腹に、彼女の心を求める男たちの思惑が交錯し、二人の運命も大きく動き出す。
※離れても、迷っても、真っ直ぐな想いを胸に愛を貫く……そんなヒロインのお話です。
※表紙は、AIイラストです。
※本編完結。外伝はどの人物のその後を描くか決めていませんが、スタートしました。それぞれの新しい人生を温かく見守って頂けると嬉しいです。
※他にも作品投稿していますので、お読み頂きましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
※加筆修正が入る場合もございます。お読み苦しいこともあるかと存じますが、ご了承下さいませ。
文字数 147,524
最終更新日 2025.07.26
登録日 2024.12.19
7308
覇権主義国家ヴァレリア帝国。
その国は肥沃で広大な土地と豊かな資源を抱え、優れた技術力で高い国力を誇る国でもあった。
そして、覇権主義の名の通り、ヴァレリア帝国は周辺諸国への侵略と併呑を国是としており、拡大政策の名の下に隣国に積極的に侵略戦争を仕掛けてはそれらの国々を併呑し、その領土を広げていた。
そんな帝国にある時、一人の姫が生まれた。
その名をアルメリア・フォン・ヴァレリアといった。
彼女の出自は帝国が征服したある王国の姫君を母に、帝国の皇帝を父に持つ。
これは、後に『白銀の戦乙女』と讃えられる事になる帝国に生まれた姫君の、血と屍で埋め尽くされた覇道を歩む物語である。
文字数 131,969
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.01
7309
勇者の娘、キリアには好きな人がいる。同じ村のクロイという青年だが——ある日、クロイは貴族の護衛になろうとして、剣術大会に出場する。クロイと離れるのが嫌なキリアも剣術大会に出場することを決めるが、女のままでは出場できないと知って、魔法で父親に似た姿になる。
無鉄砲な少女が飛び込んだ先は、貴族をとりまく陰謀の渦だった。
文字数 192,359
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.04.02
7310
俺こと「天城剣介」は22歳の日に交通事故で死んでしまった。
…しかし目を覚ますと、俺は知らない女性に抱っこされていた!
「元気に育ってねぇクロウ」
(…クロウ…ってまさか!?)
そうここは自分がやっていた恋愛RPGゲーム
「ラグナロク•オリジン」と言う学園と世界を舞台にした超大型シナリオゲームだ
そんな世界に転生して真っ先に気がついたのは"クロウ"と言う名前、そう彼こそ主人公の攻略対象の女性を付け狙う、ゲーム史上最も嫌われている悪役貴族、それが
「クロウ•チューリア」だ
ありとあらゆる人々のヘイトを貯める行動をして最後には全てに裏切られてザマァをされ、辺境に捨てられて惨めな日々を送る羽目になる、そう言う運命なのだが、彼は思う
運命を変えて仕舞えば物語は大きく変わる
"バタフライ効果"と言う事を思い出し彼は誓う
「ザマァされた後にのんびりスローライフを送ろう!」と!
その為に彼がまず行うのはこのゲーム唯一の「バグ技」…"剣ぺろ"だ
剣ぺろと言う「バグ技」は
"剣を舐めるとステータスのどれかが1上がるバグ"だ
この物語は
剣ぺろバグを使い優雅なスローライフを目指そうと奮闘する悪役貴族の物語
(自分は学園編のみ登場してそこからは全く登場しない、ならそれ以降はのんびりと暮らせば良いんだ!)
しかしこれがフラグになる事を彼はまだ知らない
文字数 382,477
最終更新日 2025.07.26
登録日 2023.11.15
7311
7312
ふと、断罪され理不尽な目にあう王女であることを自覚した主人公が黙っているはずもなく。
文字数 1,226
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
7313
触手(ショタ)攻め。ファンタジー。
ショタ触手視点。
🐙触手ちゃん(名前:モコ)
• ピンク色のヌルヌルした、好奇心旺盛な人外の男の子
• 言葉は話せず、感情や意思を動きや鳴き声、ヌルヌルで表現する
• 恋という感情を初めて知る
• フロに一目惚れするが、どう接したらいいか悩む
• 自分が怖がられる存在だと気づいてるので、距離をとって見守っている
👤フロ
• 銀髪の美青年。水の神殿で仕えていたが、ある理由で森に逃げてきた
• 人間の中でも特別に美しく、やさしいが寂しがり屋
• モコを最初は怖がるも、彼の無垢さに触れて次第に心が動く
🔥ルイ
• 赤髪の青年。フロの護衛兼、長年の親友。戦士。
• フロに密かな想いを寄せており、モコの存在に警戒心を抱く
元は、はるもとさん@yaoidayo_(Twitter) のイラストから思いついたお話でした。2025年現在アカウント見当たらないので削除されたのかもです💦
文字数 11,127
最終更新日 2025.07.25
登録日 2021.05.09
7314
異世界に転移した少女エルネスタに与えられたのは、たったひとつの“外れスキル”──《雑草生成》。
村人には見下され、冒険者には無視され、神すら気づかないような地味すぎる能力。
だがある日、彼女が生成した一本の雑草が、重病の子どもを救った。
それはかつて、神々が育てた《神命草》の末裔だったのだ。
やがて訪れる「世界樹の枯死」「神々の沈黙」「反転世界の目覚め」──。
少女は畑を耕し、命を育て、やがて世界そのものを再生する存在となる。
世界を救うのは、剣でも魔法でもない。一本の草と、少女の手。
これは、ひとつの種から始まる、五千話の神託スローライフ。
文字数 100,745
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.16
7315
元貴族令嬢のリオは男装して騎士団に所属している。
可愛い顔をして、剣も魔法も騎士団ナンバーワン。
没落した家を再興し、大好きな三人の姉たちに恩返しをするため、リオは今日も活躍する――
が、
そんなリオの前に現れたのは、騎士団を支援する名門貴族・レオナート。
冷静沈着で完璧主義なイケメンだが、なぜかリオにだけ当たりが強い。
「ああもう、あいつのことを考えると、大好きなお菓子作りをしてもストレス解消できないっ」
一方、レオナートもリオのことが気になる日々。
「あいつと会うと、どうも調子が狂う……」
そんなふたりのもとに、皇太子暗殺計画を阻止する勅命が下される。
潜入捜査のために、リオに命が下される。
「なんでわざわざ女装しなきゃならないわけ!?」
「おまえがドレスを着る夢を見た。
……現実の方がずっと綺麗だな」
※
レオナート・ヴァロア
24歳 黒髪黒瞳の冷静沈着なイケメン貴族騎士
×
リオ・アルヴァーク
17歳 金髪碧眼の男装美少女
冷徹イケメン貴族×男装令嬢の、じれキュンすれ違いラブ!
※表紙は生成AIによるものです
文字数 18,931
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.13
7316
前世の記憶を持つヴァーナードは過去に護れなかった大切な存在を護る事だけを考えて生きていた。
見つけた「彼女」はちょっとあほで無自覚にえっちな体をしている質の悪い女になっていた。
婚約者として護る一方、相応しい相手が現れれば身を引くことは決めていた。だが、アリアは何の計画もなく私に婚約破棄を申し立ててくる。
護るべきアリア自身がどんどんと問題を引き起こし、巻き込まれ、それに対処するヴァーナード。
それでも大切だと見捨てられないのには理由があって……
『呪われ男爵令嬢は13回目の婚約破棄をさせたい』と世界設定は同じです。
リラたちも後半少しですが出てきます。読んでいなくてもわかる内容です。
※前世でグロイことがありましたので、苦手な方はご注意ください。
誤字脱字が多いのは使用です。すみません、頑張ってこれです……。
文字数 264,306
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.04.06
7317
「ソフィア、お前とは離縁する。書類はこちらで作っておいたから、サインだけしてくれ」
夫のアランはそう言って私に離婚届を突き付けた。名門剣術道場の師範代であるアランは女性蔑視的な傾向があり、女の私が自分より強いのが相当に気に入らなかったようだ。
この日を待ち望んでいた私は喜んで離婚届にサインし、美しき従者シエルと旅に出る。道中で遭遇する悪党どもを成敗しながら、シエルの故郷である魔法王国トアイトンに到達し、そこでのんびりとした日々を送る私。
そんな時、アランの父から手紙が届いた。手紙の内容は、アランからの一方的な離縁に対する謝罪と、もうひとつ。私がいなくなった後にアランと再婚した女性によって、道場が大変なことになっているから戻って来てくれないかという予想だにしないものだった……
文字数 102,308
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.01.19
7318
7319
知り合いの紹介で福祉施設のボランティアにやって来た清掃員の松本 光こと光先生は、お掃除を少しでも多くの人に知ってほしいとリビングのお掃除の仕方を教えていた。そんな休憩時間の時の話の中で彼が掃除を志すきっかけとなったのは『女神の贈り物』だという。
そう、それはヒカルが子どもの頃に出会ったおそうじのメガミさま……。
文字数 11,209
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.30
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" 櫻羽いろは " は魔法少女だった。
だが彼女が巻き込まれたのは、魔法少女同士が殺し合う惨たらしい世界だった。
一年という時間をかけて戦いに勝ち残ったいろはは、災厄を退け、世界を救い……自分という " 最後の魔法少女 " を始末しようとする。
ところがその瞬間、彼女は異世界に飛ばされてしまう。
混乱しながらも、イロハ・サクラバとして現地の生活に少しずつ適応し、魔法少女の力を隠してひっそりと生きるイロハ。
だが、ひょんなことからかつてこの世界を救った『勇者』に付きまとわれることに。
「俺とパーティーを組んでほしい。頼む!」
「意味わかんないです!」
そんな中で次第に明かされるのは、異世界に降りかかる呪いと、それに関与している魔法少女の力と秘密。
互いの世界を救った " 正義のヒーロー " 同士が、次第に惹かれ合いながら、新たに訪れようとする災いに立ち向かう。
(現在1章まで。書き溜めが貯まり次第、更新再開します)
文字数 141,182
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.14