日常 小説一覧
7,481
天気になった少女と、僕の話を端々。
「目が覚めると、自分は天気になった」
問1.これまで十余年仲良くしてきた幼馴染みにこんなこと言われたら、一体どんな反応をすればいいか。
おかしなことだと思った。しかし、よく考えてみればおかしなことではないのかもしれない。僕はこいつのようなケースに何度も遭ってきたから。
不可思議な存在に、遭ってきたから。
「オーディション! 合格しちゃったの!」
問2.純粋無垢な瞳を目の前にして、こんなことを十余年(略)に言われたらどんな反応すればいいか。
これに関してはおかしなことだとはそもそも思わなかった。いつか成し得るだろうと、僕は確信してたから。彼女が僕のアイドルであることは間違いなく、彼女がいずれ巣立って世界のアイドルになることは予感していたから。
しかし、まさかこの二つに何か因果があるとは思わんだろうよ。
彼女がアイドルになったその時、見えない何かが変わってしまっただなんて。
懐かしい話をしよう。
いつかきっと、語らねばとは思っていたんだ。
彼女が残していた日記を元に、ありきたりな言葉で始めよう。
これは、僕と彼女の、不可思議の、あり得ない現実だ。
全、55話。
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文字数 21,231
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.20
7,482
小鳥遊さんはどうやら心が読めるらしい。
ここは妖怪の末裔と普通の人間が通う私立あやかし学園。
そこに通う心を読める妖怪の末裔である女子生徒、恵と探偵部の仲間たちが送るちょっぴりミステリーな学園生活のお話。
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文字数 264
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
7,483
楽器の祭り
楽器の祭り、詩です。
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文字数 224
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
7,484
まんぷくと腹八分
男子高校生の千波 蒼(せんなみ そう)は、家の都合で10歳も年上の親戚と婚約することになった。
その婚約者の名は、万里小路 菫(までのこうじ すみれ)。
旧家のご令嬢であるが、気位が高く、無愛想で、打ち解けない性格だった。
案の定、二人の仲は最初からギクシャクしていた。
そんな二人の、初めてのデート?の時に、菫が言った。
「ちょっと、付き合ってくれない?ヤケ食いに」
恋愛感情など一切ない男女の、意地っ張りな食べ歩きが始まった。
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文字数 5,755
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.01
7,485
独裁者の憂鬱。【パイロット版】
安い政治から脱却。独裁者の「高部」が辣腕をふるいます。
この物語には、現実にとっても似ている「とある国」が出てきますが、あくまでもフィクションです笑。
主人公の高部は独裁者ですが、前任の「安い首相」とは全く違うタイプ。明瞭さとフェアさ、そして行動力を活かして数々の難関に挑んでいきます。
※需要が無ければ、更新しない「パイロット版」です。
レビューや応援コメントなどがあれば、書いていくスタイルの「パイロット版」です。
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文字数 2,990
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
7,486
閉じた海。
14歳の少年、航輝。
もう海に出る船もほとんどない寂れた漁師町に両親と祖父と暮らしている。
海には、コンビナートと高速道路を繋ぐ橋の橋脚が林立していて、その先にある海と空を切り取っている。額縁のように、手に届かない世界のように。
「まるで牢獄みたいだ」
航輝は思う。
いつか、あの先の、幼い頃に感じた海をこの手に取り戻す。
少年の海への憧れ。
ゴムボートを手に入れたという友達和宏、幼なじみの健太。
航輝は彼らを誘って、海に出ること、あの橋脚の向こうの世界へと冒険を提案する。
中学3年生の夏。
少しずつ未来が決められていくことに反発し、思いっきりバカをやりたかった三人の、ひと夏の無茶で無謀な冒険物語。
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文字数 12,279
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
7,487
ムーンライト
小6のアキトは、父子家庭に育ち、わがままでちょっと乱暴な小学生。
ある日、幼馴染のリンに、転校生を助けてほしい、と依頼される。
その転校生はソラという、不思議な雰囲気を持った美少年だった。
刻々と変化する家庭環境に翻弄されながら、いじめや親の虐待にも無抵抗なソラに、アキトはイライラするが、次第に純粋なソラに惹かれ、彼を救おうと決意する。
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文字数 16,663
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.25
7,488
単車乗りの食卓
色々な旧車に乗ってのちょい乗り、ツーリングと貧乏キャンプ飯、グルメ紀行などの短編です。
文字数 2,477
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
7,489
結局、人は死んだらどうなるの?
人は死んだ後、どうなってしまうのだろう―――
人類誕生以来の「最大疑問」とも言えるこの問いに、「正解」は未だ出されていません。
……なのでこの度、古くて新しいこの問いに現役牧師の私も「聖書から知り得る考察エッセイ」として取り組んでみました。
こんな壮大なテーマなのに、ふりがな除く本文五万字程度でギュギュっと凝縮しております(笑)
皆さま自身が抱く「死生観」の確認や、何かの参考にでもなればと願います。
文字数 102,236
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.07
7,490
坊主の接吻
桐谷芒(きりやすすき)は新宿のスクランブル交差点にいた。
戦国時代の合戦前のようなそこで、向かい側に熱い接吻をする僧侶の姿を見つける。
坊主の癖に煩悩丸出しじゃないか、と呆れてしまう芒。
信号が青になり、やがてその坊主とすれ違う。
と、突然坊主が芒の腕を掴み、「お前、大丈夫か?」と聞いてきた。
芒は困惑してしまう。
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文字数 3,437
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
7,491
『朝の祈り ―Have A Wonderful Time―』
独り暮らしの中村は、毎朝「Have A Wonderful Time」と刻まれた真空マグカップでカフェオーレを飲む日課を持っている。このマグカップは、3年前に会社の上司である佐伯麻衣子から、誕生日プレゼントのお返しとしてもらった大切な品だ。
既婚者で二児の母である佐伯への秘めた想いを抱える中村。彼が彼女の誕生日に贈ったルビーのペンダントへのお返しとして、彼女は中村が毎朝コーヒーを飲む習慣を覚えていて、この真空マグカップを選んでくれた。
昨年、佐伯は本社への異動が決まり、送別会の日に中村のデスクを訪れ、マグカップの使用を確認する。その後も中村は社内報で彼女の活躍を追い続けている。
マグカップは中村にとって、叶わない恋心の象徴であり、同時に前を向いて生きていく勇気を与えてくれる存在となっている。毎朝の儀式のように、このマグカップでカフェオーレを飲みながら、佐伯の幸せを願い、自分の想いを静かに受け入れている。
届かない愛を知りながらも、その想いを大切に持ち続けることで、人生の豊かさを見出していく―それが、この物語の本質である。
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文字数 2,347
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
7,492
ニート、写真館に嫁ぐ
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文字数 19,186
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.12.20
7,493
飢食は雪で満たされる
これはどこか大事なものが欠けた男の「完成」までの道程を追った、やさしくないお話です。
心理描写と不穏さを重視し、一部、人を選ぶ表現があります。
高校生の直の前に、雪のような少女・雪乃が現れる。
一目で惹かれる直だが、雪乃には匂いが纏わりつく煙草のような男がいた。
彼女との出会いが、静かに直を変えていく。
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文字数 15,121
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
7,494
7個入り缶詰の正解
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文字数 1,497
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
7,495
狙われた優子
ある日高校生の優子(18)は父親の康太(50)にホテルに呼び出される。
そこで優子が見たものは二人の不良っぽい男性だった。
二人の不良は優子をレイプしようとする。
「お父さん、助けて!」優子が叫ぶもそこに父親の姿はなかった。
その時父親の康太は悲し気な表情でホテルを後にしていた。
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文字数 13,951
最終更新日 2024.12.05
登録日 2018.11.19
7,496
平行した感情
誰かを好きになるのは当たり前じゃない。
今の日本はどこに行っても恋愛話ばかりで嫌気がさす。
どうして誰かを愛さなきゃいけないのか?
人を好きになれない人間には人権などないと言うのか?
誰も愛することが出来ないことを薄々自覚し始めた高校生の浅尾蓮は、なんとなく人との関わりを避けて生きるようになった。それでも中学からの友達三人衆、船井と田中、星川とは変わらずに平和な日々を過ごす。
しかし友人の一人、星川美麗とは過去に秘密の出来事があったーーー。
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文字数 81,009
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.03.14
7,497
白い革命
ガードマンのバイトをしながら自分の時間を大切にして生活している主人公。ある日友人に「お前、このままじゃマズいぞ」と忠告をされるが、主人公からすれば大きなお世話だった。主人公は先人の言葉を用いて反論する。すると「誰かの言葉じゃなくて、俺はお前の言葉を聞きたいんだよ」と言われる。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」。主人公は解せない気持ちでいたが、「ロベリア」と名乗る女性との出会いですべてが一変する。
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文字数 38,646
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
7,498
自分日記
一日一個日記を作ります。自分用の意味合いが強いですが、読んでいただけると嬉しいです。多少の脚色はあると思います。ほぼ事実です。とりあえず年内完結!!!
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文字数 7,997
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.18
7,499
世界の残り時間
ゴールが見えた瞬間こそが本当のスタートだ。そんなことを言っていた先生がいたような気がする。
ゴールが見えたら、どうしたって人は気を抜いてしまうものだ。でもそうじゃない、大切なのはその先だと言った先生が。
いや、実際いなくたって構わない。
その言葉だけは実際に存在しているのだから。
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文字数 2,463
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
7,500
チェリーな僕に今、最大のモテ期が到来しています。
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文字数 16,512
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
7,501
阪上くんと保田くん
若い頃は箸が転んでも面白い…なんて言葉がある。
ボクの高校時代はまさにそんな毎日でした。学力もそんなに高くない工業高校に入学したボクが保田くんをはじめとした友人と繰り広げるドタバタ劇です。
高校時代の友人は今でもそれなりに付き合いがあり、彼らとの思い出は大事なものですが、同時に今考えても笑える話が多かったと記憶しています。そんな程度の低い工業高校の男子生徒の日常と卒業後の話がこの作品です。
気楽に笑える作品になっていますのでよければ読書のお供にどうぞ。
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文字数 85,807
最終更新日 2022.05.17
登録日 2020.06.09
7,502
繋がれた右手
目を覚ますと病院のベットの上だった。
包帯の巻かれた左手に痛みはないのに、綺麗なままの右手は何故か熱を伴う痛みがあった。
優しいはずの家族に感じる違和感。この違和感の正体はなんなのか。
ある事故がキッカケで病院に運ばれた僕。そのせいで記憶を失ってしまう。そして怪我をしている左手に痛みはないのに、綺麗な右手は時々激しい痛みに襲われる。看護師の梨奈さんに支えられ、何とか退院する。退院の直前に春田さんという看護師から、星空の写真集を貰う。未だ記憶の戻らないが、それでも僕のことを優しく見守ってくれる両親。僕はとても幸せな家庭で育ったのかと安心する。
そんな幸せを過ごす中、僕の部屋には写真集と同じ写真がある。僕のクローゼットには誰のかわからない子供服を見つける。庭にある物置には誰かのいた形跡を見つける。
そうだ。僕には妹がいたのか。その物置は妹の家だった。記憶を断片的に思い出す。続きを思い出そうとすると、誰かに右手を掴まれる。それを払い退けた時、全てを思い出した。妹を殺したのは僕なのだ。
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文字数 2,140
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
7,503
重奏の三段飛ばし
他愛もない日常。
夢って願望を写すこともあるじゃない。
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文字数 1,862
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
7,504
徒然に書いた食に詳しいある料理人の話
高校の帰りで夕飯のことに頭を巡らせる彼。
そんな彼の日の一部を切り取ったお話。
コメディにめっちゃ振ってるのでお願いします。
小説家になろう様、ノベルアップ+様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 29,999
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.02
7,505
慣れると興味を持たなくなる不思議
買ったばかりの物は丁寧に綺麗に使おうとするのに長く使っていると扱いが雑になるとか、買ってきたばかりの置物は何度も眺めるのにしばらくすると置きっぱなしとか、始めたばかりのゲームではレアアイテムを集めようと夢中になるのに長くプレイしたあとは持っていないアイテムやまだ見ていない要素があっても「もういいかな」となるとか。
感想数 0
文字数 918
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
7,506
【エッセイ】綺麗だった父の文字が乱れてきた話
両親と文字の交換、やってますか──?
デジタル時代の今、両親と手紙の交換をしてみてほしい。
まだまだ若いと思っていたのに、文字が震えて頼りなくなって、いつの間にか『守る側』に自分が立っていることに、気付かされるだろう。
この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,896
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
7,507
らふすけっち
特に何も起きません。普通です。
初めて書きました。練習で短い話を書いていきたいです!
感想数 0
文字数 608
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
7,508
デフレの詩
日本はデフレらしいのです。
例え原油価格がさがっても、国内の小麦粉価格は上がり続ける件 (´・ω・`)
感想数 0
文字数 216
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
7,509
TSっ娘、創作の種火 もとい怪文書101〜200
Twitter https://mobile.twitter.com/tsssandsfsssksk で良く呟くアレのまとめ
ナンバリング100〜200(見返す時不便そうなので100ずつ分ける事に)
こっちしか見ないよーって人の為のある種の活動報告に近いやつで、尚且つ保管庫
短文で純粋な狂気が詰まっているだけなのでご了承下さい
この中から作品に反映されるやつもままあるよ、目指せTS魔導書
感想数 1
文字数 14,005
最終更新日 2022.04.07
登録日 2021.12.24
7,510
よし、社長になろう!
感想数 0
文字数 191
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.07
7,511
片方だけのイヤリング
メイドのソフィアは、奥様のイヤリングを盗んだ疑いをかけられ納屋に閉じこめられてしまう。犯人は自分ではないと書状で訴えるが……
ミステリアスなメイドとおませなご令嬢の、午後のひと時。
※もとはノベルアップ+でやっていた「嘘」がテーマのショートショートコンテスト参加作品でした。字数制限で泣く泣く削った部分などを加筆しております。
感想数 0
文字数 2,807
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.12
7,512
スウィート・ファミリーズ
二つの家族を巡る、甘い恋の連作オムニバス。
感想数 0
文字数 76,827
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.05.31
7,513
ハンドパンの導き
まだハンドパンを知らないあなたへ
エリート社員・水無瀬加奈は人生をかけたプレゼンの直前に、大切なものを電車に忘れてきたことに気づく。
感想数 0
文字数 5,249
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
7,514
単話完結のショートストーリー集
タイトル通りです。エロいヤツもたまにあるよ
感想数 0
文字数 18,790
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.21
7,515
±Days 四馬鹿な幼馴染みと巻き込まれ相談役の平凡ではない日常
私には、『幼少期から付き合いが続いている』という意味での幼馴染みが四人いる。なんと表現するべきか、とりあえず各種取り揃えました的バラエティに富んだ顔と中身の四人の幼馴染みが。
その四人の幼馴染みから次々に電話がかかってきたと思えば、内容はすべて『恋愛相談』。なにをどうして私にそんな相談しようと思った……!?と、常識知らずの幼馴染みたちに投げやりなアドバイスをしてみれば、幼馴染みたちの色ボケ暴走は加速度を増してしまい……?
感想数 0
文字数 70,519
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.04.30
7,516
LOVELY タイムワープ♡
感想数 0
文字数 1,718
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
7,517
『時をかける』(仮)
1990年から現在に至るまでの旅の記録をつづったノンフィクション。
三歳と一歳の子どもを連れて始めたキャンプは、十年にわたり、日本各地への旅へと広がっていった。
この記録は、当時主流だったフィルム写真と文章からWEB化して記録した。
子どもたちの成長とともに旅は途切れるが人生の節目を迎えた今、妻と共に再び旅に出ようとしている。
過去の回想にとどまらず「記録すること」「移動すること」「時間の使い方」を未来に向けて見つめ直す。
感想数 0
文字数 7,510
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.18
7,518
諦めるなら一人でいいけど
高校に入学した絢瀬光は、「フォル」と呼ばれる同級生と出会う。二人は同じ吹奏楽部で時を重ねながら、友情を深めていく。それぞれ文武両道を貫き、誰の目にも順風満帆に思われた二人だが、光はある秘密を抱えており、人知れず心身のバランスを崩してしまう。フォルは光を救えるのか。そして光が抱える秘密とは――。
感想数 0
文字数 1,490
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
7,519
私の日常
感想数 1
文字数 8,199
最終更新日 2017.05.24
登録日 2016.12.20
7,520
異国の作家との日常
大正時代。ある一軒家に1人の外国人(英国人)の少年が住み始めた。名前は籠目(カゴメ)。そこに使用人として父から言い使った少女、早苗(さな)が訪れる。知らない言葉や、違う文化に戸惑いながらも日々を楽しく過ごす2人の物語・・・かな?
感想数 0
文字数 1,323
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.02.13