日常 小説一覧
7,801
each mask
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文字数 7,846
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
7,802
おばあちゃんと猫のチィ
ある家にはおばあちゃんとおばあちゃんが可愛がっている猫のチィがいる。
おばあちゃんとチィはどこに行くのも一緒。
そんなおばあちゃんとチィのほのぼのとした日常。
感想数 1
文字数 4,015
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.11.09
7,803
お前がいいならまぁいいか
ある兄弟とその友達が、好きとか結婚とか子供とかについて理屈と感覚と個人差でわちゃわちゃする、すこし技術と常識が違う世界のお話。
ちょい重テーマだけどギャグ作品。特殊設定もりもりなので地雷のない人おいでませ。
黒い白クマ作声劇脚本「お前がいいならまぁいいか」(https://note.com/ot115bpb/n/n1189b1194931?magazine_key=mcc359a666ec7)(https://haritora.net/look.cgi?script=16150)小説版となります。
感想数 0
文字数 10,552
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
7,804
初夢を見たい!
初夢を見たい!
でも、寝れない!!
感想数 0
文字数 757
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
7,805
世界を滅ぼしたいかと問われたから滅ぼしたくないと答えた。ただそれだけです。
世界を滅ぼしたい人外と世界を滅ぼしたくない人間がただ話すだけのお話
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文字数 13,856
最終更新日 2025.04.01
登録日 2022.07.13
7,806
人生の名言集
読んでいただいた方にとって、何かのきっかけになれば幸いです。
感想数 1
文字数 256
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
7,807
BLUE HEARS
朝比奈優作シリーズ第8弾。
感想数 0
文字数 78,479
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.10.24
7,808
花散る季節に、新緑の君を思う
春、新緑(アスパラガス)を大量に貰ったOLさんの話です。
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文字数 1,732
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.12
7,809
パラレルユニバースオンライン~コミュ障女子高校生のリア充への道~
自称コミュ障陰キャな女子高校生琴坂伊織は、幼馴染みの白鳥京花という頼れる存在が引っ越した事により、絶望的な高校生活の始まりとなっていた。
そんな中で京花より多くの人と接する機会を増やしていくという事で『パラレルユニバースオンライン』という自由度が高めのフルダイブ型VRMMORPGをおすすめされる。
戦闘は得意ではない伊織は、リラとしてログインし、雑用クエストなどをして少しずつプレイを始める。
そんな中クエストの報酬で手に入れたものが伊織の生活を一変させる。
様々な出会い、様々な出来事が伊織を成長させるきっかけを与える。
これは一人の陰キャコミュ障女子高生が、パラレルユニバースオンラインにてなんやかんやあってトッププレイヤーになる物語…………などではなく、コミュ障を治そうと奔走し、大きな事を成し遂げる物語である。
感想数 0
文字数 205,037
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.03.28
7,810
幸せな恋は宝箱と共に
恋人はいない。でもずっと好きな人がいる。三十路を目前に、なあなあにしてきた画家、榎木津との関係について改めて考え始めた小春。そんなとき後輩からの告白という転機が訪れた。緩やかであいまいな幸せな日常か、現実的で堅実な未来か。
もだもだ系女子の恋の話
【画家】【歳の差】【もだもだ】
芸術家×一般人のもだもだ小説第二弾。(第一弾:私のグリム先生)
感想数 0
文字数 19,450
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.14
7,811
魔法の世界から日本へ転生、結構大変なんですよ
剣と魔法がある世界で神への信仰に一生を捧げ続けたシスター・セイントオレン。
寿命を全うし、命の灯が尽きようとしたその時、神からのお告げで異世界である現代日本へ赤ちゃん転生することになってしまった。転生先は名前だけの古い教会併設の児童養護施設。そこで起こる様々なトラブルを施設の仲間と共に解決する幸せになろう奮闘記。
感想数 0
文字数 5,853
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.08.31
7,812
イメージとか。
感想数 0
文字数 536
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
7,813
日々
日々の中で感じたことや見た情景を文章に起こします。
練習日記のようなもの。
感想数 0
文字数 7,856
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.02
7,814
いつもの帰り道で
感想数 0
文字数 8,028
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
7,815
ヨソモノ
舞洲で某ライブに参加したとき、駐車場から会場に向かう際に目にした光景から。
でも地元の夏祭りとかをイメージしながら読んでいただけると。
後味の悪さが残れば幸いです。
感想数 0
文字数 774
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
7,816
【完結】モデラシオンな僕ときゃべつ姫
【レースを編む少女たち。そして僕。白い糸が紡ぐ恋模様】
【僕】は父親のパリ赴任中に生まれた。そこへ突然妹が現れ、【僕】は妹がキャベツ畑からやってきたと思い込み、妹を“きゃべつ”と名付ける。
【僕】と母と、“きゃべつ”はレース編みをパリで習った。
やがて【僕】は“きゃべつ”が実の妹ではないことを知り、妹を守ろうと決意をする。
父の海外赴任が終わり、帰国した【僕】は親族の跡目争いに巻き込まれ、多感な少年時代を複雑な環境で育ち、それが【僕】に大きな影響を与える。
月日が経ち、【僕】は高校生に“きゃべつ”は中学生になり、成長した“きゃべつ”に【僕】は今まで抱かなかった感情を抱き、戸惑いう。
そして、手芸部への入部を強要する美貌の先輩。彼女には【未来の夫探し】をしているという噂がまことしやかにささやかれている。そして、子猫のようなフランス人ハーフの美少女が、【僕】の生活になだれ込む。
全編を通し、心優しい少年の成長を描いていきます。
複雑な環境が、彼にどのような影響を与えるのか?
そして、どうやってそれを乗り越えていくのか?
そして、少女たちの関り。
ぜひ、お楽しみください!
感想数 21
文字数 117,039
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.23
7,817
あの子の名前が思い出せない
感想数 1
文字数 1,436
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
7,818
僕の彼女はすぐ死ぬ
僕の彼女はすぐ死ぬ。
1分くらいで読めるショートストーリーです。
感想数 1
文字数 384
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
7,819
約束の時
感想数 0
文字数 16,850
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.22
7,820
円満夫婦に悲劇が襲った
どこにでも居るような仲良しの夫婦。
しかし、彼らに襲った悲劇は彼らの環境を大きく変えて行ってしまう......
感想数 0
文字数 6,910
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.10
7,821
ささやかな王国
「ほら、新しい甥っ子だよ」
姉のアユが久々に帰ってきた。
腕に新生児を抱えて。
農業を営む柚木尚の家は少し世間とは違った家族構成だ。
古いしきたりに縛られる集落の中でかなり浮いていた。
しかし、それを吹き飛ばすバイタリティがアユにはあり、家族全員それに振り回されている。
アユの産んだ子はこれで四人目。
子育ては実家にいる尚と両親たちに丸投げでせわしない日々。
でも、十分だ。
『楽園』の柚木健の弟、尚を中心に柚木家のありようを描きます。
BL要素はありません。
エブリスタやなろう等、他サイトにも掲載中。
感想数 0
文字数 23,630
最終更新日 2025.03.16
登録日 2021.11.01
7,822
幻田恋人'S 短編&ポエム集(恋愛編)
感想数 0
文字数 17,590
最終更新日 2024.08.18
登録日 2022.01.16
7,823
アッキーラ・エンサィオ004『 万事塞翁が馬 万事即物がフェチ ナイロンの巻 』
感想数 0
文字数 7,684
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
7,824
肖像画二題★画材屋探偵開業中!
感想数 0
文字数 18,047
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.09.28
7,825
街コン!〜十日之菊〜
本当に愛してた…
大学生の俺は、同じサークルの先輩の、あの人に恋をした。
花が咲いたような、キラキラした笑顔が好きだった。
だけど、あの人には彼氏がいる。
でも見ているだけで、会えただけで、話せただけで、一緒にいるだけで幸せだった。
本当は愛してた…
こんな形で親友のあいつが自分を好きだと知るなんて。
俺とあいつは付き合うことになった。
大切な時間。
穏やかに過ごせていたと思った矢先、悪夢が蘇る。
その後、元に戻ったと思っていた2人の関係が、少しずつ狂い始めた。
本当に愛してしまった…
傷付いた彼を、あの時の自分とあいつに重ねた。
だから少しでも彼を救いたいと思った。
ただ、それだけだったはずなのに。
心と体は別で、今までどんなに体を合わせても、心を奪われたりしなかった。
なのにどうして…
街コン!の蒼視点での過去から今の物語。
※少し暴力的な描写のある箇所が出て来ますので、ご注意ください。
感想数 0
文字数 51,840
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
7,826
シマコさんは変てこ ~立ち読み大歓迎の本屋さん~
しじま書房はちょっと変わった本屋さん。店番のシマコさんはかなり変わった人。この店では立ち読み大歓迎だけど、シマコさんが書く小説のネタを提供しなければならないらしい。
カクヨムのKAC2023というイベントで書いた作品です。お題は「本屋」でした。
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文字数 3,308
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
7,827
本屋の音楽
休日、彼は本屋を散策していた。
ふと、本屋の中に流れてきた音楽に彼は足を止める。
この曲のタイトルなんだっけな…、と彼が考えていると…?
これは彼のとある日の日常を描いた物語。
感想数 0
文字数 2,404
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
7,828
眠る前のお話(お天気シリーズ)『曇り空の物語』
すぐ読めるお話です。ショートショートです。
お天気に関する物語です。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 291
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
7,829
姉が殺されたと言い出しまして
山と海に囲まれた町。公共機関は海側に集中していて山側には山中にささやかな観光施設があるだけの村とも言える田舎町だった。
そんな平和そのものといえる土地で、岩瀬慎一の姉。岩瀬雫が突然死体となって発見された。
ささやかな葬儀を済ませたのち、家に帰った慎一は家の様子がおかしいことに気付いて誘われるように姉の部屋に向かう。そこには霊となった姉がいた。
『私は誰かに殺された』
霊障を巧みに使って文字を書き込む姉に憑りつかれたおかげで、望む望まないに関わらず岩瀬慎一は犯人探しに協力することとなる。
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文字数 94,490
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.02.15
7,830
うそぶく君の唇は寂しいと震えている
『レムリナ』。
それは子を成すことのできない欠陥品のオメガに与えられた名だった。
大学生の眞宮櫂海もまた、そのレムリナの一人である。
首には欠陥品の証である蒼い痣。 月に二度の政府指定検査。 発情のたびに走る謎の痛み。
けれど櫂海は気にしていなかった。
どうせ生まれつきのものだ。 悩んだところで何も変わらない。
そう思っていたから。
だが、定期検査先の病院で小児科医・櫻井碧と出会ったことで、櫂海の日常は少しずつ変わり始める。
誰も知らない痣の秘密。 レムリナに隠された真実。 そして、欠陥品であるはずの自分の身体。
「君は本当に欠陥品なのか?」
その答えを追い求めた先で、櫂海は世界が信じていた常識と向き合うことになる。
これは欠陥品と呼ばれたオメガが、自分の存在理由を見つける物語。
*オメガバース作品ですが、思いっきり独自設定です。
感想数 0
文字数 5,647
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.22
7,831
無口な王様
彼は天才だ。文武両道という言葉は彼のためにある。どれだけの言葉を尽くしても、やはり彼は天才としか形容できない。
感想数 0
文字数 5,008
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
7,832
雨漏りと猫(恋人) | 三題噺Vol.2
感想数 0
文字数 1,884
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
7,833
天丼黙示録
『カツ丼礼賛』に続く、丼文学の第2弾。
カツ丼の信徒だった男が、ある日天丼に出会ってしまった――。
揚げ衣に宿る美、タレに秘められた魂、そして丼に広がる終末の悦楽。
これは一人の“天丼求道者”による壮絶な味覚の黙示録。
あなたはまだ、本当の天丼を知らない。
感想数 0
文字数 2,836
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
7,834
【完結】タイミングの夜
結婚三年目、33歳になった「私」と夫・翔太は、妊活を始めて二ヶ月。
冷蔵庫に貼られたカレンダーには、排卵予定日を示すピンクの丸印。
かつて自然に求め合っていた夜は、今や“タイミング”として調整される行為へと変わっていた。
基礎体温、アプリ、排卵検査薬。
妊娠のための準備は順調なはずなのに、心のどこかに小さな違和感が芽生える。
「この日だね」と微笑む翔太。
でもその優しさの奥に、事務的な響きを感じてしまう私。
触れ合いが減り、キスも、抱擁も、寄り添う時間も消えていく。
触れられるのは、印のついた日だけ。
――私は、夫婦でいるはずなのに。
“夫婦”よりも“妊娠のためのパートナー”になっていくような感覚。
天井を見つめながら、そっと零れる独り言。
「これでいいのかな……」
静かな寝息だけが響く夜、心の距離がわずかに動き始める。
感想数 0
文字数 60,809
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.26
7,835
我が家の愛猫こむぎさん
猫が体調を崩したので観察日記を付けていたら、いつの間にか猫のおもしろ行動を書く日記になっていた。
TikTokの「二階堂まりい&猫のこむぎ」というアカウントに時々こむぎさんの動画をアップしています。
ご興味がありましたら是非!
感想数 0
文字数 28,658
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.01.11
7,836
ベンチ ー昼下がりのATM-
感想数 0
文字数 1,561
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
7,837
ガンつけてんじゃねえよ
感想数 0
文字数 414
最終更新日 2017.04.14
登録日 2017.04.14
7,838
インテリ黒猫とゴスロリ乙女
「わたしは美少女なのです」
美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。
珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。
ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。
長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。
のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。
騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
感想数 0
文字数 182,158
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.12
7,839
赤リップが似合わない人はいない?
四月から大学生になる私は初めてのメイクに戸惑っていた。ネットの情報によると格安で似合うリップを見繕ってくれるデパコス店があるらしい。不審に思いながら行ってみると丁寧な接客で赤いリップを勧めてくれた。しかも千円。満足して帰ろうとすると、店の奥へと誘導されて……?
感想数 0
文字数 5,039
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
7,840
血汚齢糖
山家(やんべ)の婆さんは、半世紀もの間、チョコレート製造工場で居座るライン工。
バレンタイン商戦間近だった。現場では森工場長が睨みを利かせ、ピリピリした雰囲気。しょっちゅう雷を落とされる。
山家はこっそり新人従業員、橘(たちばな)に言うのだった。
「時にあんた、そもそも日本におけるチョコレートの歴史をご存知? 明治時代に日本初のチョコレートが発売されたはいいけど、チョコは『牛の血』を固めて作ったって噂が広まり、売り行きが芳しくなかったそうなの」
製造ラインは疲弊していた。誰もが一大イベントの犠牲者だった。
森工場長につかみかかられたとき、ついに山家の怒りが爆発する。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
感想数 0
文字数 2,928
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24