異世界 小説一覧
41
20歳で事故に遭った下門快斗は、目を覚ますと―――
“塩しか存在しない世界”に転生していた。
前世の記憶を持ったまま生まれ変わった少年、カイト・ブラウン・マーシュ。
塩だけの世界に少しずつ調味料を足し、沖縄風の料理を作り、仲間たちと笑い合い、小さな領地を発展させていく日々。
家族に愛され、周囲に愛され、穏やかに育っていく――
はずだった。
5歳の誕生日。
王都でカイトを待っていたのは、
300年前の“稀人”との遺物、
王太子妃を巡る陰謀、
そして王家を揺るがす思惑。
これは、ただのスローライフでは終わらない。
食は人を変え、
人は国を変え、
やがて世界の均衡さえ動かしていく。
グルメ×領地発展×国家ドラマ
愛に包まれて育った少年が
世界の“調和”を変えてしまう物語。
文字数 703,348
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.06.04
42
『王女殿下は欲しがり王女』の長編版です。侍女視点。
短編未読でも読めるように書いていく予定ですが、
短編もお読みいただけたら嬉しいです!
我が国の王女は欲しがり王女だ。
王女の欲しがりを断った、先の宰相はその立場を失ったという噂すら流れている。
微笑みのまま行われる王女の欲しがりは断ってはならない。そんな不文律から、各貴族家は多くのものを差し出した。
伯爵家の家宝、辺境伯家の家畜まで。
王女は欲しがって欲しがって欲しがって、誰かを守ってきた。
しかし、本人も周りも真実を公にはしない。
だからこそ、悪名高い王女殿下。そんな王女殿下から、子爵令嬢に招待状が届いて?
関連小説
『王女殿下は欲しがり王女』
『公爵閣下、社交界の常識を学び直しては?』
文字数 30,402
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.12
43
『神様に嫌われた神官でしたが、高位神に愛されました』に登場するサブキャラ、アルシオやウォーロックたちをメインにしたスピンオフです。
本編を読んでいなければ内容が分からないと思いますので、ご了承ください。
文字数 21,928
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.22
44
45
鷲羽 翔(ワシバ ショウ)43歳、無職。
事務職一筋20年余りのおっさんは、早期退職制度に乗っかり勤めていた企業を退職する。
とはいえ人生まだ先もあるし、貧乏生活から脱出できないおっさんは転職活動に明け暮れるが、お祈りメールの雨あられ。
絶望のなか電車事故に遭い、目が覚めるとファルコ・フライハイル32歳というおっさんに転生していた。
奇しくも田舎で事務職だったファルコは、冒険者になるべく上京中だった。
世はまさに大冒険時代。
夢とロマンを追いかけて、誰もが冒険者になる時代。
しかし、そこには深刻な問題が蔓延していた。
数多のギルドに協会、公的機関で事務職員が圧倒的に不足していたのだ。
転生前の記憶と技術を駆使し、翔改めファルコは事務職としてバックオフィスというダンジョンを無双攻略していくのだった。
文字数 91,595
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.04.24
46
八百屋の娘 ビック(9歳) は、
今日も母ちゃんと一緒に大根の葉っぱをむしり、
白菜の外皮をむき、野菜に囲まれて暮らしていた。
そんな“いつもどおりの朝”――
店の前に 金ピッカピカの馬車 が止まった。
中から降りてきたのは、
まるで絵本から抜け出したような身分の高い男。
彼はビックを見るなり、
真顔でこう言い放つ。
「ビクトリア。調べてわかった。
お前は……私の娘だ」
八百屋の娘、突然の王女化。
ビック
「どえええええええ!?
なんで八百屋の私が王女なの!?
てかパパ行方不明じゃなかったの!?
パパ=国王ってどういう計算ですか!?」
母カテイ
「ごめん……十年前は私も貴族令嬢だったの。
革命で全部失って八百屋やってただけさ」
国王
「カテイ、……お前は、私の妻になってくれ!──」
カテイ
「いやいやいやいや、無理! 八百屋忙しい!」
ビック
「母ちゃん王妃!? 私王女!?
世界おかしくなってません!?!?」
ビック「八百屋で大根洗ってた娘が!? 王女!? 無理!!」
カテイ「ほら見な! あたしだって無理だと思ってるよ!」
八百屋から王宮へ。
十年遅れでもう一度、家族。
一緒に笑えるようになるまでの物語。
文字数 152,641
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.12.24
47
条件付きではあるが軍人になることを許されたディアナは、双子の兄であるディルクとして入隊していた。憧れていたラルフの近くで働きたかったからだ。ある日、ディアナは強盗を捕まえるために大怪我を負ったことで男装がバレれしまい、領地へ連れて帰られてしまう。
ディアナが女性だと知ったラルフは戸惑い自分の気持ちへ気付く。そして追いかけていたはずなのに追いかけられる側になったディアナもまた戸惑う。
帝国軍中将ラルフ・クライバーと伯爵令嬢であるディアナ・フォルストの不器用な恋愛模様。
■帝国軍人シリーズです。(閣下と副官の不器用な日常。の登場人物が出てきます)
■※が付いているものがR回になります。
文字数 40,686
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.08
48
ある日、異世界から聖女が召喚された。
この国の巫女であり王子の婚約者でもある私。だが、聖女と運命の恋に堕ちたと豪語する王子から突然の婚約破棄を突きつけられてしまう。そして婚約破棄された上に、聖女がいればお前なんて用済みだと巫女もクビにされてしまった。
いやまぁ、それは別にいいんですけど……あとのことは知りませんからね?
※こちらは【異世界から聖女が召喚された途端に「運命の恋を見つけたんだ」と婚約破棄してきた王子が見事に玉砕してるんですが後のことは知りません】の連載版です。
文字数 3,057
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
49
50
レディース 『鬼姫』 特攻隊長・結城忍(16)。
最愛の親友・彩芽との全国制覇を誓った直後、不慮の事故で異世界へ転生してしまう。
「ナニ、ガンつけてんだ! 潰すゾ!!」
邪魔する奴は物理と魔法でブッ飛ばし、可愛い女の子ともふもふにはデレデレする。
見た目はクールな銀髪美少女、中身はゴリゴリの元ヤン(実は乙女)。
愛する眷属たち(モフモフ)を連れた、最強吸血姫の里帰り無双旅、開幕!
文字数 3,627
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
51
五歳のアリスは皆に花よ蝶よと可愛がられて、泣く子も黙る戦神シャラザールにも何故か可愛がられている。赤い死神と近隣諸国に恐れられている皇帝を馬にしたり、その妻の女王に肩車してもらったりと怖い物知らずだ。そんな彼女が母が不治の病だと言われてショックを受ける。北の果てのダンジョンには病を何でも治す薬があると聞いて、大人達には黙って周りにいる王子達を連れて冒険の旅に乗り出したからさあ大変。
果たしてアリスは子供達だけで北の果てのダンジョンにたどり着けるのか? ダンジョンの最奥には史上最強のラスボスがいて、アリス達は果たして勝てるのか?
「皇太子に婚約破棄されました」https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952
のクリス達の子供達が活躍する物語ですです。このお話だけでも、楽しめます
楽しんで頂けたら嬉しいです!
文字数 57,198
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.11
52
王太子から突然の婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢リディア。だが彼女は慌てない。なぜなら前世はブラック企業で鍛えられた敏腕OLだから。破滅するはずだった家業「アルヴェルト商会」の決算書を見た彼女は即断する――無能役員は解雇、赤字事業は整理、そして企業買収。やがて王国最大の企業グループを築いた頃、没落しかけた元婚約者が泣きついてきて……?
文字数 9,365
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.10
53
魔物によって滅亡した惑星アトラニカ。
生存者は〈不死者〉のアーシャただ一人。
魔物の根絶のため、彼女は孤独に戦い続ける。
繁栄を謳歌する惑星、現在の地球。
プロゲーマーにして〈ゲームチャンピオン〉の蓮。
画面の向こうの世界を、彼は戦場として生きている。
宇宙を征く孤独な影が、現在を生きる陽光と、夢の世界で交差する。
宇宙✕魔法✕巨大ロボット。
スペースファンタジー、開幕!
3月7日 第8話を公開しました。
文字数 51,035
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.22
54
【竜人族溺愛系義兄×勇ましき病弱系三白眼令嬢】の、すれ違いドタバタラブコメ
『私たちはその女に騙された!』
──そう主張する婚約者と親友に、学園の悪役令嬢にしたてあげられた男爵令嬢エミリア・レヴィンは、思い切り、やさぐれた。
人族なんて大嫌い、悪役令嬢? 上等だ! ──と、負けん気を発揮しているところに、大好きな父が再婚するとの報せ。
慌てて帰った領地で、エミリアは、ある竜人族の青年と出会い、不思議なウロコを贈られるが……。
後日再会するも、しかしエミリアは気がつかなかった。そのウロコをくれた彼と、父に紹介されたドラゴン顔の『義兄』が、同一人物であることに……。
父に憧れ奮闘する脳筋病弱お嬢様と、彼女に一目惚れし、うっかり求婚してしまった竜人族義兄の、苦悩と萌え多きラブコメです。
突っ込みどころ満載。コメディ要素強め。設定ゆるめ。基本的にまぬけで平和なお話です。
※なろうさんにも投稿中
※書き手の許可のない転載は固く禁止いたします。翻訳転載は翻訳後の表現に責任が持てないため許可しません。
気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
文字数 187,233
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.09.01
55
56
31歳、独身、職業攻略者。
世界にはダンジョンと呼ばれる不思議な建造物が出現して早20年、現在世界はまさにダンジョン時代と呼ばれるほどにダンジョンビジネスが盛んになった。
これはそんなダンジョン攻略者になったアラサー男性の冒険譚である。
※話数の表記の修正と同じ話の整理を行いました。
17時更新です。
文字数 85,795
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.07
57
【全124話・完結保証】
クリスティーナは、初級ポーションすら満足に作れない無能聖女。
成人を迎えたことをきっかけに、これまでずっと暮らしていた神殿を出なくてはいけなくなった。
ポーションをどうにかお金に変えようと、冒険者ギルドに向かったクリスティーナは、自作ポーションだけでは生活できないことに気付く。
その時タイミングよく、住み込み可の依頼(ただしとても怪しい)を発見した彼女は、駆け出し冒険者のアンディと共に依頼を受ける。
依頼書に記載の館を訪れた二人を迎えるのは、正体不明の主人に仕える使用人、ジェーンだった。
そこでクリスティーナは、自作の失敗ポーションを飲んで体力を回復しながら仕事に励むのだが、どういうわけかアンディとジェーンにやたら甘やかされるように。
そして、クリスティーナの前に、館の主人、ギルバートが姿を現す。
ギルバートは、クリスティーナの失敗ポーションを必要としていて――。
「毎日、私にポーションを作ってくれないか。私には君が必要だ」
これは無能聖女として搾取され続けていたクリスティーナが、居場所を見つけ、自由を見つけ、ゆったりとした時間の中で輝いていくお話。
*カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 222,653
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.24
58
この物語は俺がここで小説作家として生き始めた物語である。
二月二十八日、俺は冒険者ギルドで冒険者登録をした。
登録し終えた俺に白銀の女性魔術師がいきなり話しかけた。
「……お前が良ければだが、私の仲間にならないか?」
ーーその彼女は、はっきり言えば俺よりも断然強い筈。
それなのに、何で戦闘ど素人の俺なんかに声を掛けたのだろうか?
この小説はファンタジー小説ですが、通常のファンタジー小説だと思わないように。
見知った設定でも、実はーー
もし、よろしければ感想などがあれば遠慮なく書いてください。
どうかよろしくお願いします。
私の小説の社是は
『矛盾なき小説』
ついでにこの小説には劇中作もありますので。
お見知り置きを……
文字数 46,600
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
59
60
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
【ご報告】
最終回まで予約投稿済みです。
毎日8時・20時に更新予定です。
文字数 139,560
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.12.25
61
以前投稿した作品の連載版です。
物語の中に、義親子として転生した二人の女性のお話。ドアマットヒロイン予定の主人公と、ざまあされ予定の意地悪義母になった二人が出会い、楽しい人生を目指します。
ネグレクトで後妻放置のパパは……ま、いっか!っことで。
基本コメディですが、シリアス要素もあります。前世の記憶で、虐待や事件の表現があります。苦手な方はお気をつけ下さい。念のためR15としました。
ジャンル迷いに迷って、転生だし魔法要素あるのでファンタジーとさせていただきます。
相変わらず設定ぼんやりです。いつものように甘々で見ていただきますよう、お願い致しますm(_ _)m
文字数 15,584
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.08
62
万物の声を聴くスキル【翻訳】が実は【世界干渉】の神スキルでした~追放された俺が辺境を浄化して聖域を作ったら、加護を失った帝国が滅びかけてますがもう遅い。喋る野菜や聖獣たちと最強の王国を築きます
文字数 9,734
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.11
63
小さな田舎町の教会に赤ん坊の頃に捨てられ孤児として育ったルーナ。
ルーナは目の色が他の人とは違うと言う理由で、いつもひとりぼっちで孤独だった。
魔法使いシャルルとの出会いをきっかけにルーナの世界は変わっていく。
これは、一人の少女が幸せになるまでの物語。
他サイトにも掲載。
文字数 78,965
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.24
64
オメガ系貴族のシェリールは、貧乏貴族でアルファのルイと結婚した。
家のため、いい噂のないシェリールに婿入りしたルイはいつも不機嫌そうだ。
でもシェリールは、長年の推しであるルイにどれだけ冷たくされようと、同じ屋根の下にいるだけで幸せいっぱい!
二人の関係は発情期を機に変わっていく。シェリールの仕事ぶりや意外な一面を目にするたび、ルイの態度は軟化していくが、オメガを狙った盗賊団の活動が二人の住む領に迫ってきて……?
真面目で無愛想な騎士アルファ✕推しが夫になって幸せすぎる敏腕領主オメガ
独自設定の異世界オメガバースです。ハッピーエンド。
基本明るい受け視点。中~長編になります。
文字数 43,002
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.05
65
妖精の国で育った少年ヴィーと、妖精エルの物語
森の木々に認められたものしか通る事が出来ないとても深い森の奥。
そこには緑に囲まれた美しい湖と、年中美しい花を咲かせる花園がある。
その花園の中心には、妖精の国へと繋がるトンネルが隠されていた。
やがて王国に危機が迫る。
妖精の女王と人族の国王との間に交わされた遠い遠い昔の約定に従い、1人の少年が相棒の妖精と共に王国の危機を救うべくやって来た。
少年の名前は、妖精女王の騎士ヴィー。
相棒の妖精の名はエル。
この物語は、この二人を中心に、騒がしい妖精や妖精女王、とある王国の王族一家、っして二人の日常を描いた物語です。
◇天然チートなアホの子勇者やロリ聖女も乱入してきます◇
魔法、聖女、勇者、エッチ関連は、重要な要素ですが成分はかなり少ないです。
物語はスローペースで進みますので、ゆっくりお付き合い下さい。
文章や誤字脱字・誤変換等は、随時校正しております。
おかしな点など見つけられた方が居られましたら、ご一報ください。
また、応援やお気に入り、レビュー等を頂けると励みになります。
※ 基本的に、毎週 土曜日 7:30~8:30 に更新します!
その他、不定期で更新することもございます。
文字数 80,838
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.10.28
66
ある春の日の午後、ソフィアは笑顔で夫に告げた。
「旦那様、そろそろ離縁の準備をいたしませんと」
というのも、ソフィアと夫のレイモンドは契約結婚の仮面夫婦。しかも三年という期限付きで、その契約満了日が迫っていたからである。
そのためソフィアは当然のように離縁を申し出たのだが、どうも夫の様子がおかしい。
「ソフィア……そのことなんだが」
「? 何か問題でも?」
「契約を、延長してくれないか?」
予定通り離縁を望むソフィアと、彼女を愛してしまったが故に婚姻継続したいレイモンド。
果たしてふたりの行き着く先は――?
※小説家になろう、エブリスタにも掲載中
文字数 26,797
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.08
67
68
若き公爵ジェラスの後妻として嫁いだ日、フェルリアは夫と前妻との間に四歳になる娘、ミレイラがいることを知る。
その事実が公にされていなかったことを不思議に思いつつも挨拶した際、ミレイラが異常に怯えていることに気づく。
その後、ジェラスの口から庭にある別邸に彼の愛人ミサファーと、二人の間に生まれた息子、ゼッシュが住んでいることが新たに知らされる。
愛人とその息子、そしてジェラスまでもがミレイラを虐げていることを知ったフェルリアは、自分がミレイラを守ると決意する。
歯に衣着せぬ物言いだが正論を言うフェルリアにジェラスは少しずつ惹かれていくが――。
※夫はヒーローではありませんので、夫との元サヤはありません。
文字数 86,199
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.16
69
70
回復魔法が使えない聖職者――
それがアルフィリーナだった。
中央の修道院では落ちこぼれ。
三年留年の見習いシスター。
そんな彼女が送られたのは
奇妙に発展した村、リファール。
回復魔法は使えない。
でも薬草、拳、そして謎の人望で
なぜか問題が全部解決してしまう。
王女と笑い
怪盗と走り
元魔王と夜に語りながら
村は今日も少しずつ発展していく。
これは
優しくて少し物騒な
異世界日常ファンタジー。
文字数 126,821
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.20
71
日本から召喚され、革命を起こした勇者は英雄か?独裁者か?
19.20世紀ヨーロッパを彷彿とさせる異世界エウロディア。その列強の一角、ウィレーツェル連邦は勇者として日本から召喚され、神に逆らう魔皇を討ち、革命を主導した総統アヴェリス・クルアールが統治する。
アヴェリス・クルアールは、ウィレーツェル帝国に召喚され、帝国の敵国クルザノヴァ皇国の支配者ギルディオンを討伐した勇者だった。
そんな彼は、帝国から恩賞で公爵を叙爵されながらも、革命を起こし、ウィレーツェル連邦共和国を樹立した。
英雄としてさぞ国を発展させ、敵を簡単に屠り、家臣や民から愛されたのだろうと思われるだろう?さて実態は?
国は列強へと押し上がり、誰でも努力すれば出世が出来る、革新的な技術を持つ先進国?侵略戦争を行い、あまたの謀略で人々を陥れた独裁国家?
シャル・イルは革命で滅ぼされたセレスリュート王朝の第一皇子でありながら、英雄にして独裁者な総統アヴェリスの養子にして養子。そんなシャルに課された秘書以外の任務は、アヴェリス本人から、この国の歴史を記すことだった。
「英雄か、独裁者か。歴史だけがその答えを知る」
※この作品は様々な本や資料を調べた上で歴史人物、事件の解説や説明、言及が多くありますが、諸説ありな点や必ず正しい保証はありませんのでご注意ください。当作品はカクヨム、ノベルアップ+でも同時連載中です。
文字数 10,156
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.11
72
異世界に突然迷い込んだ主人公は、目の前にいた人物に何故かぶぶ漬け(お茶漬け)を勧められる。
そして、自身を神の補佐である天使というその人物(一応美少女)に、異世界について教わることに。
それから始まった異世界での生活は、様々な種族や立場の(個性的な)人に出会ったり、魔界に連れていかれたり、お城に招待されたり……。
そんな中、果たして主人公はどのような異世界生活を送るのだろうか。
異世界に迷い込んだ主人公が、現地の様々な人と交流をしたり、一緒に何かを作ったり、問題をなんとかしようと考えたりするお話です。
山も谷も大きくなく、話の内容も比較的のんびり進行です。
現在は火曜日と土曜日の朝7時半に投稿予定です。
感想等、何かありましたら気軽にコメントいただけますと嬉しいです!
※カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しています
文字数 596,510
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.01.10
73
クラウスは商人の息子で三兄弟の末っ子。兄たちの邪な溺愛をうけていた。そのせいで仕事以外のことには関心がなく、でも心のどこかでこれではダメだという思いは持っていた。
ある日、クラウスに見合いの話が舞い込み兄たちは当然反対し父親と揉めた。それがきっかけとなり、母親の提案で旅に出ることにした。店以外の世界を見て感じれば見識が広がり、自分がなにを求めているのか気がつくと、そう信じての旅が始まった。
でも、ひょんな出会いからクラウスが考える「見識」とは違う方向へどんどん進んでしまい………?
文字数 43,696
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.06
74
冤罪により、辺境の地へ追いやられた元侯爵令息ユベール。
だが彼は、あまりのことに気を病んで――はいなかった。
野山を駆け回り、虫を捕まえ、草花をスケッチし、のんびり釣りをする。
それはすべて、侯爵家の令息として縛られていた頃には許されなかった自由だった。
そんな生活から一年。
冤罪を証明できそうだと、幼なじみの王太子から報せが届く。
――王都へ戻れる。
それは同時に、あの窮屈で冷たい場所へ戻るということでもあった。
迷うユベールの前に現れたのは、これまで静かに見守るだけだった辺境伯ラドヴァン。
「ならば、ずっとここにいろ」
「俺と婚約すればいい」
不器用に、しかし真っ直ぐに差し伸べられた手。
優しく(時に暑苦しく)包囲してくる辺境伯と、元侯爵令息の恋物語。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 42,694
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.06
75
元夫は従妹の夫に。奪われた令嬢、眠りの三年を取り返す。
伯爵令嬢アデルは、愛する夫ルイと結婚してわずか二週間後、
階段から転落して三年間の眠りについた。
目を覚ますと──
領地は度重なる不運で混乱し
爵位、財産は叔父に奪われ、
屋敷も令嬢としての立場も、すべてが消えていた。
そして何より信じられなかったのは、
夫だったはずのルイが、
アデルの従妹リゼットの“夫”になっていたこと。
冷たく距離を置くルイ。
優しく気遣うリゼット。
変わり果てた家族。
これは、奪われた令嬢が這い上がり、
偽りの夫と向き合い、
眠りの三年間に隠された謎へ挑む物語。
そして、
幸せだったはずの未来を壊した相手に──
必ずざまぁを返す。
文字数 317,201
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.17
76
公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。
母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。
生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。
最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。
だれでもいいから、
暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。
ただそれだけを願って毎日を過ごした。
そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。
(ぼくはかあさまをころしてうまれた。
だから、みんなぼくのことがきらい。
ぼくがあいされることはないんだ)
わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。
そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。
「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」
公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。
俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様!
俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる!
★注意★
初の作品です。ご容赦くださいませ💦
ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。
ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを!
感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡
文字数 1,396,993
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.06.15
77
獣人王✕自己犠牲の魔術師
魔術師エイルが王に捧げたのは、忠誠ではなくその「命」だった。獣性に蝕まれる王ヴァルクは、自分を護るために消えゆこうとする魔術師の正体を知り、その身も心も、死さえも独占することを誓う。交わるほどに深く堕ちていく、共依存的な愛。
・全八章/約14万字/完結済ですが、推敲しながら更新予定。
・R18シーンは終盤までございません。
・「ムーンライトノベルス」様にも掲載しております。
文字数 104,030
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.20
78
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。
知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。
花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。
十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。
寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。
見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。
宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。
やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。
次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。
アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。
ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
文字数 481,875
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.10.31
79
異世界でゆるゆる生活を満喫す
レンタル有り第2巻2025年11月刊行されました。よろしくお願いいたします。
辺境伯家の三男坊。数か月前の高熱で前世は日本人だったこと、社会人でブラック企業に勤めていたことを思い出す。どうして亡くなったのかは記憶にない。ただもう前世のように働いて働いて夢も希望もなかった日々は送らない。
もふもふと魔法の世界で楽しく生きる、この生活を絶対死守するのだと誓っている。
家族に助けられ、面倒ごとは優秀な他人に任せる主人公。でも頼られるといやとはいえない。
ざまぁや成り上がりはなく、思いつくままに好きに行動する日常生活ゆるゆるファンタジーライフのご都合主義です。
文字数 1,173,338
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.10.09
80
「……完璧だわ。この三白眼、そして相手を蛇のように射貫く視線。どこからどう見ても、私は救いようのない悪役令嬢ね」
乙女ゲームの悪役令嬢セレスティアに転生した私は、五歳の時に決意した。
「絶対に破滅を回避して、領地で読書三昧の隠居生活を送ってやる!」
生存戦略のために母の病を治し(伝説の花を自力でゲット)、父の闇落ちを防ぎ(魔王の芽を庭の肥料にしてアスパラガスを豊作に)、刺客から逃げるための体術を極めた結果――。
新人侍女:私の嫌がらせを「プロとして自立させるための慈悲深い指導」と解釈して感涙 親バカな父:私の暴言を「高潔な無欲」と脳内変換して王家に聖女として報告
第一王子:私の神速回避に惚れ込み、なぜかサイドチェストをキメる筋肉バトルマニアに変貌
嫌われようと冷徹に振る舞うほど、周囲の「さすお嬢」が加速して、気づけば国全体が筋肉と平和に満ちあふれていく!?
本人は至って真面目、周囲は全員勘違い?
セレスティアの安穏とした隠居生活への道は、今日も爆走する力によって遠ざかるばかり!
本作は、以下のプロセスを経て制作されたAIとの共同制作作品です。
プロット・初期原稿:作者
構成・展開支援:AI(Gemini)
加筆・最終調整・突き抜け演出:作者
(※第5話に登場する「ジェミニに相談して」等のメタ発言は、この共同制作の過程から生まれたお遊び要素です )
※カクヨムにて先行公開しております作品とタイトルは若干違いますが内容は同じです。
文字数 14,167
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.12