歳の差 小説一覧
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氷の覇王と呼ばれ恐れられた王が統治する国ウルアーク。そんな王の城に1人の村娘が連行されることとなった。その理由とはーー
文字数 11,632
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.06
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「生まれ変わったら一緒になろう」
ずっと会いたいと願っていたお父さまとの再会を前に、前世を思い出した私は、生まれ変わり一緒になろうと約束した恋人が、お父さまであることに気づいた。
彼が生きているということは、前世の私は裏切られていたということだ。
彼を憎く思ったけれど、それには何か事情がありそうな様子で……。
かつての恋人の娘として生まれ変わってしまった私と、娘が恋人の生まれ変わりと知った父との背徳の恋?の物語。
文字数 118,977
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.10.29
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落ちぶれた門閥の次男に生まれたリツェル(17歳)は、跡継ぎに恵まれず年老いてゆくタドゥザ伯爵(52歳)のなぐさみものとして引き取られることに……。
リツェルは世間知らずで、やや口が悪いです。
※ 独自設定あり。暗めな前置き長め。貴族や騎士のいる世界です。主人公は転移/転生者ではありません。男性は妊娠・出産しません。
※ やや暴力的なシーンが含まれる話には、閲覧注意と表示しておきます。
【お試し読み】は【第11話】または【第21話】あたりを推奨いたします。物語の流れが伝わりやすいかと思います。書き溜め作品ではないため、更新が不規則で申しわけありません。
文字数 107,600
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.10.31
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ーー逃亡した帝国の公女は2人の王子に溺愛される。
エレノア・アゼンタイン侯爵令嬢には秘密がある。サム国で孤児院から侯爵家の養女となったという異例の経歴の10歳だ。侯爵家の令嬢として参加が必須だったお茶会で18歳の王太子レイモンドから婚約者指名をされるが、拒否をする。しかし、彼は彼女の秘密を知っていると脅し彼女に婚約するように強いてくる。エレノアの正体は帝国唯一のカルマン公爵家の娘だ。カルマン公爵家からは男を思うのまま操れる魅了の力を持つ女が生まれる。その力を武器に皇室権力を思うがままにしてきた家紋だった。しかし、エレノアは定められた運命に疑問を感じ、自分の能力を家でどんな虐待にあいながらも隠し続けた。彼女が能力を隠していることに気がついた、政敵のアーデン侯爵令嬢の手引きによりサム国に逃げる助けをしてもらう。人に期待しない事で魅了の力をコントロールしていたのに、人と深く関わることでコントロールが効かなくなる。純粋すぎる好意を向けてくる婚約者の弟君であるフィリップ王子、不安な時を寄り添い続けてくれた幼馴染のハンス公子と深く関わるほどに自分の力を制御できなくなり悩み苦しむ。ただ何も考えず愛せる人間になりたいと願うようになっていく。
文字数 102,887
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.02
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小学3年生の女の子が、母の妹に恋をした。
星野未来(ほしのみく)は、母の妹である水瀬沙織(みなせさおり)に恋をした。
出会ったとき、未来は8歳。
沙織は20歳の大学生だった。
優しくて、少し不器用で、どこか寂しそうなその人が好きな人は、私ではなく…私の「母」だった。
一生でたったひとつの初恋。
言葉にできない想いを抱えたまま、少女は季節を重ねていく。
あなたは私の叔母で。
あなたは私と同性で。
あなたは私と12歳も歳が離れていて。
あなたが好きな人は…私じゃなくて。
それでも、この初恋を諦めることは出来なかった。
これは、ひとりの少女の、恋のはじまりと記憶の物語。
文字数 576,322
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.13
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千里(せんり)は京都宇治の山奥で一人、静かにお茶を愛でて暮らしていた。そこに着物に桐紋を背負った人達が訪れ無理矢理、大阪堺に連れて来られる。
隙を見て逃げ出す千里。長い髪を切り捨て、男装をして堺の街を疾走する。
そこで堺の納屋集。豪商の次男坊。藤井澪(ふじいみお)と出会う。
澪は金髪に碧眼。なのに関西弁を流暢に喋る人物。そして澪はいきなり千里を見て──。
「僕が貰い受ける」
と言い出した。
さらには匿うことを条件に近日、豪商達が集まるお茶会が開かれる。
その主催は澪の兄。藤井臣(ふじいおみ)
澪は臣に何やら確執があるようで……そのお茶会を無茶苦茶にして来いと言い出し、戸惑う千里。
千里はお茶の道を大切にしている。それ故にそんな条件は飲めない。
千里は思案して、なんとかお茶会を守るため。そして追手から逃げる為に「お茶会を無茶苦茶にします」と、表面上は澪の提案に乗り。澪の家に着いていくのだった。
藤井兄弟の確執。
千里の祖先。
桐紋の追手。
幾つもの縁が絡みながら、堺を舞台に男装したヒロイン千里がお茶に恋に奔走する大正浪漫物語。
文字数 106,299
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.01
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目覚めると、そこは知らない天井だった。
そして、見知らぬ黒髪の男に強く抱き締められた。
「リーヴェ……あぁ、よかった……!
あなたがいなかったら、俺は……」
涙をこぼし、必死に縋ってくる彼――オルフェは、自分の“夫”だという。
だが主人公・リーヴェには、彼との記憶が一切なかった。
「記憶などどうでも良い。
貴方が健やかに生きてくれれば俺はそれだけで良い」
溺愛、過保護、甘やかし――
夫・オルフェに沢山の愛を注がれながら過ごす幸せな日々。
けれど、失われた記憶の先には、
オルフェの語ろうとしない“過去”が隠されていて――。
記憶喪失から始まる、
甘くて切ない再恋物語。
スパダリ黒髪眼鏡攻め × 金髪美少年受け。
文字数 25,419
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.25
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☆現在ノロノロにて番外編♪
変わった夢を見続けるせいで心身共にボロボロの眞木夜見(まきよみ)。成績が悪い為先生から放課後補習に出るように言われ、渋々受けた後、さて帰ろうと腰を上げた瞬間、眩しい光に包まれた。
そっと目を開けると、教室に残っていた4人のクラスメートと一緒に異世へと召喚されてしまった。
夜見は何かの手違いで召喚されたらしい。たいした詫びもなく無一文のまま森へ放り出されるが、実はその異世界は、夜見にとって前世の世界で……。
第3騎士団長バルト×現在冒険者ジン(夜見)
番号の後の「※」は背後注意の意味です
※感想ありがとうございます!
※エールありがとうございます!
※大体1話が900文字~3000文字です
※魔法は白銀の妄想魔法です。
※相手が出てくるのは結構先です。申し訳ござらぬ。それまで飽きず付き合っていただけたら嬉しいです。
※表紙は、AIイラストを加工したものです。
※初作品で拙い&誤字等があると思いますが、温かい目で見守っていただけたら幸いです。
文字数 219,300
最終更新日 2025.12.20
登録日 2023.12.07
52
運命の番は敵国の兵士だった。そう気づいたのは、番を手にかけてからだった。
大戦を率いた英雄の一人、シグルド。
運命の番を殺したという事実が、終戦後も彼の心と体を壊していた——オメガのヒートフェロモンにも反応しない勃起不全となり、酒に溺れ、誰とも心を通わせず自らを孤独に沈める日々。
死に急ぐ彼を見かねた戦友がお世話係として連れてきた、ベータの青年・ユテ。
運命の番と似た境遇を持つ彼を突き放せず、唐突に始まった二人きりの生活。ユテの純粋な気持ちが、壊れたはずのシグルドの心を少しずつ溶かしていく。
だがある日、ベータのはずのユテからフェロモンが──。
動揺するシグルドに追い討ちとばかりに、不能だった体が反応を示して──!?
元英雄のおっさんアルファ × ベータ(?)のお世話係の訳アリ青年
文字数 140,880
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.30
53
変わりたかった。弱くて、意思がなく、ちっぽけで惨めな自分から。
柄でもないヤンキーのフリをして、先輩たちや友達の顔色を伺った。
その結果、僕はさらに、自分の心を殺してしまった。
不幸の末、地元で関わってはいけないと言われる二人の男に強姦された僕は、交番に駆け込んだ。
だけど、そこにいた無能警官は、冷ややかな目で僕を見下した。
絶望と怒りが湧き立ち、その日を境に、僕は真っ当な警察官になると誓った。
だが、何の因果か、再び奴らは現れた。
約十年の時が経ち、上司となって僕を再び苦しめる。
Rシーンは※有り
文字数 54,055
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.28
54
魔王が倒され一年。世界は平和となった。
平和な世界の中、盗賊紛いの両親のせいで忌み嫌われていたアラムは、何かによって命を奪われることを望んでいた。
突然、村に現れた一人の傷だらけの女性ユーリカ。
アラムは、ユーリカが魔王を倒した勇者だと知る。ユーリカは、平和な世界の中でどう生きればいいのか分からなくなっていた。
ユーリカは、死を望むアラムを村から連れ出し、共に放浪の旅へと誘う。共に歩み、人生を見つめるファンタジーストーリー。
文字数 21,392
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.14
55
【完結済:全11話+@】
冷えた石壁に囲まれた王宮作戦室。氷の異名をとる参謀アークトは、戦でも交渉でも“最短”を選び取る男。そんな彼の作戦室に、ある日まぎれ込んだのは、温室の庭師見習いソラナと、蜂蜜の香り。
彼女がもたらすのは「人と場の温度を整える」力。湯気低めの柑橘茶“猫舌温”、蜂蜜塩の小袋、会議前五分の「温度調律」。たったそれだけで、刺々しい議題は丸く、最難関の政敵すら譲歩へ。
参謀は国を守る最短を次々と実現する一方で、恋だけは“最長で温めたい”と密かに葛藤。「難しい顔禁止です」と両手で頬をむにっとされるたび、氷は少しずつ解けていく。
戦いに強い男が、掌の温度には勝てない。年の差。理性×天然のじれ甘宮廷ラブコメ。
文字数 33,771
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.05
56
ボクは春野小太郎(こたろう)。中学1年生(13)のオメガだ。6歳上の大好きな静哉(しずや)くんは有名な藤堂財閥の次男で、アルファで、大学1年生で、ボクの婚約者。静哉くんとのラブラブハッピーな未来のために今日も頑張るぞー!
執着心を相手に悟らせないスパダリアルファ✕底抜けに明るいワンコ系オメガのオメガバースです。不幸なオメガは登場しません。
オメガバースですが直接的なエロはありません。間接的な表現、もしくは下ネタ程度になります。
文字数 48,089
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.08.21
57
この世界の最強種である【バイパー】の青年ファイは、番から逃げるために自らに封印魔術を施した。
時は流れ、生きているうちに封印が解けたことを知ったファイは愕然とする間もなく番の存在に気が付くのだ。番を守るためにファイがとった行動は「どうか、貴方様の僕にしてください。ご主人様!!」という、とんでもないものだったが、何故かファイは僕として受け入れられてしまう。更には、番であるクロスにキスやそれ以上を求められてしまって?
※独自バース設定あり
全17話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 24,964
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.17
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【完結済:全12話+@】
星砂糖は“甘いほど魔力が長持ち”——そんな王国で、砂糖不足を巡り《喫茶—王宮同盟》が結ばれる。
冷徹な王宮戦略官ソルトは、無垢なカフェ妖精の末裔モカの“短いが始まる一杯”を利用するつもりで近づき、
月光で本音だけを運ぶ〈月銀インク〉の手紙、夜にだけ光る砂丘の共同実験、そして密輸と飾り字(偽装)に揺さぶられ、ふたりは「持続」と「ぬくもり」の間で選択を迫られる。
利用からはじまる恋が、世界をやさしく修繕していく王宮喫茶ラブファンタジー。
「ゆるかわ×シリアス風味」に年の差とじれ甘を添えて。
*可愛い世界観(抜粋)*
可愛い規則と罰(角丸申請、しょっぱ印、角丸当番)、猫配達、星匙の撫で削り。
文字数 35,087
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.15
59
この物語は、最初はクリスの“彼女”視点で始まりますが、メインはクリスとヴィリロスの関係を描いたBL作品です。
物語には**監禁・支配的な表現(ヴィリロスによる)**を含みますが、最終的には救いのあるハッピーエンドです。
※以下の要素が含まれます。苦手な方はご注意ください
・冒頭に彼女視点あり
・独占欲/執着/監禁描写
・最終的には愛と赦しによるハピエン
・一部に性的支配を匂わせるシーンあり
⸻
キャラクター紹介
ヴィリロス・マリン=プラチナ(32歳/192cm)
美貌とカリスマ性を併せ持つ謎めいた青年。
クリスに対し異常な執着を見せる“遠い親戚”にして、幼なじみであり兄のように慕われている存在。
外見はプラチナブロンドにアクアマリンの瞳。
人を惑わすような甘い笑みの裏に、幼い頃から抱えた欲望と孤独が隠されている。
クリス・ルヴィニ(20歳/177cm)
気さくで人懐こい青年。エンジンや機械に強く、バイクのカスタムなども手がける。
一見無防備だが、心の中には複雑な過去と秘密がある。
現在はエミリアという彼女がいるが、ある出来事をきっかけに運命が大きく動き出す。
エミリア
クリスの現在の恋人で、物語冒頭の語り手。
物語の導入として登場しますが、主軸はあくまでBL展開です。
文字数 11,439
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.07.26
60
伯爵令嬢のヘルメス・カートンは、自分が三歳の頃に出会った青年に「素敵な淑女になる頃にお迎えに上がります」と告げられ、その青年との再会の為に毎日淑女へなるために勉強をしていた。のだが、これが思うように行かず「理想の淑女」になれないまま、ついに再会の時を果たす……だがその青年、いやオジサマなのに純情が過ぎる!?
細かいことは気にするな、自由で楽しいを目指したちょっとしたラブコメです。
初投稿作品で色々と至らない箇所はあるかと思いますが、よろしくお願いします。
【お知らせ】長期スランプのため、しばらくの間、休載させていただきます。今まで読んでくださった読者様方には感謝しきれないと同時に、申し訳ない気持ちもたくさんあります。再開予定は未定ではありますが、いつか戻ってこれるように努めます。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」様より作成したものです。
文字数 684,052
最終更新日 2025.11.09
登録日 2021.12.05
61
3歳の時に父が亡くなり、母と2人で必死ながらも楽しく幸せに過ごしていた母娘。5歳の時に高熱を出した娘に「必ず助けるから待っててね」と言って家を出て行った母。ずっと待っていたけど、その母も帰って来なかった。
それから色んなものを奪われて、生きる事も諦めかけた時、辺境伯と女性薬師に助けられた。
辺境地で辺境伯や女性薬師の元で、前向きに成長する主人公。そんな主人公の願いは「奪われたものを取り返す──なんて事はしない!」だった!?
❋他視点のお話も有り
❋独自設定有り
❋R15は、念の為です
❋恋愛は後から
文字数 184,202
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.24
62
敵国からの人質の幼いマクシミリアンと結婚したのは、王族で不要扱いの王女アルメティアだ。6歳年上の彼女は戦争が激しくなっていく中で、貧しくなっていく生活の中でも夫マクシと力を合わせて過ごしていた。けれど、国の敗戦が確定となりアルメティアは覚悟を決めた。
「どうぞ離縁して下さい。そして、私が今夜ここから逃亡するのを見逃してください」
その言葉に動揺しながらも、最後の夜に二人は結ばれ、そして別れたはずだった。それから数年後、遠く離れた小さな国の辺境の村で暮らす親子がいた。森の奥で貧しいながらも、慎ましく平穏に暮らす二人の前に現れたのは見覚えのある男。「やっと見つけた。迎えに来たよアル」動揺するアルメティアには彼に気づかれてはいけない秘密があった。「あの子の父親は誰だ?」※よくあるシークレットベビー物の元鞘です。☆全6話完結。別サイトにも掲載しています。
文字数 41,946
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.04
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文字数 231,304
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.01.07
64
異母妹に婚約者と子爵家次期当主の地位を奪われた挙句に、修道院送りにされた元令嬢のシスター・エルダ。
孤児たちを育てて幸せに暮らしていたが、ある日『いばら病』という奇病で昏睡状態になってしまう。
しかし10年後にまさかの生還。
かつて路地裏で助けた孤児のレイが、侯爵家の当主へと成り上がり、巨万の富を投じてエルダを目覚めさせたのだった。
「子どものころはシスター・エルダが私を守ってくれましたが、今後は私が生涯に渡ってあなたを守ります。あなたに身を捧げますので、どうか私にすべてをゆだねてくださいね」
これは29歳という微妙な年齢になったヒロインが、6歳年下の元孤児と暮らすジレジレ甘々とろとろな溺愛生活……やがて驚愕の真実が明らかに……?
美貌の侯爵と化した彼の、愛が重すぎる『介護』が今、始まる……!
文字数 105,739
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.07
65
【高身長敬語騎士(20代前半)✕若干チート忍び(若見え35↑)が、ゲーム的なダンジョン塔のある世界で攻略とか日常とかしながら、最後に恋っぽい何かを芽生えさせる話】
砂漠にそびえ立つ、謎多き建物《塔》。
いまや世界の注目の的である、その雲をも貫く威容の根元《塔の都市》で、イリューは冒険者として生活している。
なんとはなしに救った貴族、アレクセイの依頼で塔の攻略を手伝うことになり……
【補足】
小説家になろうとの同時投稿です。
最後まで健全だけど概念的に!!年上受け!!/R15は戦闘描写用の保険/イケメン✕平凡/受けが最後の方まで共感性死んでるローテンション/BL成分薄め、糖度低め、イチャイチャとかラブラブとかは程遠い
文字数 87,114
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.01
66
文字数 3,544
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
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11歳のキリーナは幼い頃に貴族のライゾンに拾われ、今は彼の駒となって仕事を手伝っている。彼の仕事は表向きは仕事の斡旋。裏では結婚が気に入らないお金持ちのために令嬢をすげかえたり、婚約者の気持ちを知るためにキリーナを令嬢に仕立てパーティへ潜入させたり。
ライゾン様の仕事を悪く言う人もいる。でもキリーナは彼に感謝していた。屋敷に住まわせてくれて、教養も身につけさせてくれるから。
歳が離れているし、共に暮らしているから自分はもしかしたら彼の養女になっているのかもしれない。それでもキリーナは密かにライゾン様を慕っていて・・・。
ライゾン様のところへは上流階級の方々から仕事がたくさん舞い込む。キリーナに仕事の依頼を伝えるとき申し訳なさそうに話すから、誰がなんと言おうとライゾン様は優しい人。
文字数 75,696
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
68
本気の恋をしてこなかった小児科医×裏切られた過去から恋に臆病な青年
男性の妊娠も可能になり、男性同士の結婚も珍しくなくなった世界。
百合原朱莉も婚約者の男性の希望で妊娠可能な体になるべく手術を受け、あとは幸せになるだけの予定だった…婚約者に女性と浮気されるまでは。
それから三年、すっかり女性をライバルとして見てしまう朱莉は、『女性社員に人気がある』というだけの男とデートを繰り返すようになる。本当は誰かと本気で恋がしたい。そう思っているのに、その日も結局上手くいかずに公園でやけ酒をしてると下心なしで朱莉を介抱してくれる男性が現れる。
秋生と名乗るその人の優しさについ全てを話してしまう朱莉だが……
お人好しでいい人で止まってしまう恋愛下手な小児科医と、過去が忘れられず上手く恋ができなくなっている青年のゆっくり進行な恋の話です。
こちらは『早乙女さん夫夫は授かりたい』のスピンオフですが、こちらから読んでも楽しめます。
文字数 89,811
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.30
69
マリー・アーネット男爵令嬢は公爵子息であるネイト・アーチボルトから求婚を受けた。
求婚した日の一年後に結婚しようと約束し、その一ヵ月前の前祝いパーティーが開かれた場でネイトは別の女を連れて現れ、マリーに婚約破棄を言い渡した。
挙式の一ヵ月前の婚約破棄、そしてネイトが連れてきた女性が美人と有名な公爵令嬢だったことでダブルパンチを受けたマリーは反論もできず逃げるようにその場を立ち去ったとき、馬車の傍で男とぶつかる。
ネイトの伯父であり、アルキュミア大公国の大公でもあるアーサー・アーチボルトだった。
事情を知ったアーサーはマリーを連れてネイトの前に戻り、ネイトを怒ってくれたのだが、送ると言われた馬車の中でなぜか「私と結婚しないか?」と言われて……
※四十二歳の男が赤面したり童貞であることに嫌悪感を持たれる方はリターン願います。
※キスシーン多いかもなので苦手な方はご注意ください。
※2022年1月29日 完結となりました。
足をお運びいただきましたこと、感想を書いてくださいましたこと、感謝申し上げます。
最後の数話、間の空いた投稿になってしまい申し訳ございませんでした!
※2025年1月現在、加筆修正を行なっており、修正できた話だけを公開しております。お読みいただいている方にはご迷惑おかけいたします。
※2025年9月 修正完了致しました。
文字数 329,548
最終更新日 2025.09.24
登録日 2021.09.22
70
〝香〟が最も価値あるものとされていた時代。
特異な“香”を宿す少年・朝峯(あさみね)は、家のために【器】として育てられた。
身体を調律され、香に従い、いつかその身を献上されることだけを待つ日々。
それでも、ただ一人。
彼を「人」として見つめていた男がいた。
影の従者・兵馬(ひょうま)。
しかし制度は、容赦なく二人を引き裂く。
名を奪われ、香の名残だけを纏って消えていった少年。
ただその香を、兵馬だけが探し続けた。
——香の向こうに、君がいる。
壊されたその心を、必ず取り戻すために。
儀式と香がすべてを支配する世界で、
ひとりの少年と、ひとりの男が運命に抗う物語。
文字数 20,046
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.20
71
美少年×美少年 見た目を武器に、SNSでも話題のふたりは、誰よりも“趣味が合う”特別な関係を築いていた。アパレルブランドの社長アリスと、フォトジェニックな大学生・アディ。趣味は、ちょっと際どい動画鑑賞会
今日もふたりは、都会の片隅で思いっきり笑い合って、人には言えない“男子の友情”を育んでいくはずだったのに……
秘密だらけのふたりが、誰より自由に、誰より密に過ごす日常コメディ。
「恋人未満? 親友以上? その中間? ……そんなこと、僕らに名前は必要ないでしょ?」
同名作品を他でも投稿していますが、内容が少し異なります。こちらが、読みやすくしたリライト版です。
文字数 10,857
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
72
もうすぐクリスマス――彼氏との関係が冷え切り、女としての自信すら失っていた28歳の茜は、ふと訪れた映画館で思いがけない再会を果たす。かつて家庭教師をしていた8歳年下の元教え子・圭。冗談のように交わした“合格したら付き合って”という昔の約束が、6年の時を経て突きつけられる。
無邪気なはずの年下の笑顔。その裏に隠されていた執着と支配欲。
一夜の過ちのはずが、裸に首輪をつけられ土下座をする屈辱の構図に、茜はなぜか抗えない。
年下の“飼い主”に、心も身体も調教されていく――
羞恥と快感が溶け合う、背徳の再会劇。
文字数 9,824
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.07.03
73
幼い頃からただ、周りの期待に応えたい、失望されたくない、という想いだけを抱き、目の前の鍵盤と向き合ってきたピアニスト・小岩井千秋。
孤独と劣等感を抱えながらも生きる千秋にとって唯一の光は隣家に住む1つ年上の幼馴染・寺島貴文だった。
拙い憧れは、いつしか恋心となり、恋心はやがて依存に変わる。
気がつけば、彼から嫌われることだけを恐れる日々を過ごすうちに時間が経ち、二人の関係は「恋人」とは呼べないまま、自身の欧州への留学と貴文の進学をきっかけに曖昧に終わってしまった。
留学先にそのまま留まり、ピアニストとしての人生を10年過ごした後に帰国した27の千秋を待っていたのは貴文の11歳下の弟・俊介だった。
あの頃のまだ半ズボンから傷だらけの膝を覗かせていた「俊ちゃん」は、いつのまにか高校生になっていた。
クラスでもいわゆる一軍に属するような俊介は、真面目でいつも冷静だった貴文とはまるで違う男の子だったけれど、顔や声はよく似ている。
……いつのまにか、似てしまっている。
そんな俊介と過ごす何気ない日々の中で、千秋は初めて、自ら選び、時に与えられ、それまでの色のなかった生活の中で鮮やかに色づくものたちと過ごす毎日の喜びを知っていく。
「俺じゃ、だめ?」
強引なくらいの明るさと優しさで千秋の世界に踏み込んでくる俊介。貴文に向けていた想いを抱えたままの千秋は戸惑いながらも、彼の言葉や笑顔に救われ、自分でも気づかぬうちに心を解きほぐされていく。
過去に囚われた千秋と、未来を掴もうとする俊介。
これはそんな2人のお話です。
文字数 21,280
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.04
74
ライは捨てられた森で馬のパンとライス、犬のトイと生活を送る15歳の少年。パンとライス、トイが言うにはライは特別な人間だという。
一人と3頭と平和に穏やかな時を過ごしていたライだが、ある朝、、、
文字数 11,580
最終更新日 2025.09.06
登録日 2024.04.04
75
地球にダンジョンが現れて300年。
ダンジョンが日常に浸透した世界でダンジョン攻略配信と言うのが、一大コンテンツとして世界中に広がっていた。
しかし、ダンジョン内には危険が付き物。
仕掛けられた罠。
過酷な環境。
地球には有り得ない生物、魔物。
そして……人間。
それらの危険から能力者たちを遠ざけ、守る。
それが彼ら──ダンジョン警備員である。
文字数 159,040
最終更新日 2025.09.04
登録日 2023.07.09
76
風俗店で体を売るだけでは飽き足らず、セフレを作ってまで遊んでいた花遊綾芽は、セフレに刺されて地獄に落ちた。地獄で出会った鬼神は、綾芽に一目惚れをして、閻魔大王の審理に待ったをかけ……?
体格差&歳の差(200歳以上)ラブ。
一途で重い愛を持つ人外(人型)攻め×愛を知らなかったビッチ受け
連載ですが1万文字程度で終わる予定です。
R18シーン直前※表記あり
文字数 8,717
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.23
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村の小さな教会の指導者として息子と二人幸せに暮らしていたノエ。しかし、その幸せは息子の死とともに崩れさる。息子が殺され、自身もいわれのない罪の責任をとらされ尊厳を踏みにじられる日々。
地獄の日々に死を願ったある日、村が盗賊に襲われる。監禁されていたノエは、ある条件をつけられ盗賊たちに助け出される。
それは、盗賊の頭アレスの『父さん』になることだった。
父さんと呼ばれ戸惑うノエだったが、二人は徐々に仲を深めていく。そんな時に、息子の死の真相が明らかになる。
真相を聞いたノエがくだした決断は……
盗賊の頭×息子を殺された父親
2024年に【闇BLアンソロジー】に掲載していた作品です。
表紙イラスト:まめ様(@manedanuki_bl)
文字数 18,709
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
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自らの誕生日を目前に控えた、12月。初雪混じりの朔風が吹き荒ぶ街で、五十嵐 庄司(28)は、一回り年下の一ノ瀬 碧(16)と出逢った。
人生にただ一枚、奇跡の一枚を撮影できたなら、自分のどう仕様もない人生にもケジメがつくのにと、街を彷徨う、プロカメラマンの端くれの庄司。
自殺志願者さながらに、桟橋の縁に佇んでいた碧。
庄司は知る。今までの人生の全ては、この少年に出逢うまでの、長い長い序章に過ぎなかったのだと。
季節外れの蜃気楼や陽炎の様に、ゆらゆらと。
「ねぇ、君」
雪空の下。
夏、さんざんと。
「この川、底が意外と深いから、飛び降りても簡単には死ねないと思うよ」
蝉時雨の音を聞く。
「……死なない」
「そっか。なら、危ないから、もうちょっとこっち来ようか。知らない人に、警察とか呼ばれちゃうよ」
俺の夏は。
「あのさ、いま暇?」
まだ、始まってもいなかった。
「モデルとか興味ない?」
*こちらの作品は、歌手 笹川美和様の『蝉時雨』という楽曲にインスパイアされた作品となっております。没入感が得られる為、是非、楽曲である『蝉時雨』にも親しんでみて下さい。
文字数 28,522
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02