ハイファンタジー 小説一覧
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三十路OL、セーラー服で異世界転移 ~ゴブリンの嫁になるか魔王的な存在を倒すか二択を迫られてます~
日本でごく普通のOLをしていた高町みさきは、30歳の誕生日に突然女神に召喚された。だるっだるのスウェットを着た爆乳パツキン女神から託された使命とは、異世界にはびこる瘴気に対抗すること。その対抗手段とは、多くの子孫を残して生命を増やすか、瘴気領域の主を倒して回ることだった。
女神は言った。
「ゴブリンの嫁になればー、毎月10匹以上は確実に産めるよー」
ってどんな罰ゲームだよ!
ゴブリン嫁入りエンドを避けるため、高町みさきは瘴気領域の主を倒す旅に嫌々出るのであった。
授かったチートはしゃべるセーラー服のみ。日の出や日没すら存在せず、重力さえも地域によって変わる世界を、どう生き抜くのか。
基本コメディ、時々シリアス、たまにガチバトル、セーラー服を着た三十路OLの旅が、いま幕を開ける。
■よくある質問
・無双要素はありますか?→ありません
・ハーレム要素はありますか?→ありません
・グルメ要素はありますか?→あります
・バトル要素はありますか?→セーラー戦士(三十路)がガチ目に闘います
・美少女はいっぱい出てきますか?→主人公は三十路ですが、何か?
・えっちなのはよくないと思います!→極めて軽微なお色気描写があります
・血だよ……おれにもっと血を!血を寄こせ!→極めて軽微なグロ描写があります
・キマシタワー!→極めて軽微な百合描写があります
・女将、この店に本物のハイファンタジーはあるのか?→少なくとも、ただの中世ヨーロッパ風ではないと自負しております
※小説家になろうにて同時連載中
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銀のカルディア
ファンタジーBL/両片想い/主人公攻/秘密の恋/禁忌/主従/SlowBurn/ギスギス期/美人攻/長髪/敬語萌え 等を意識しております
◆あらすじ
「俺は、お前を追いかけてここに来たんだ」
黒が神色とされる国、エル・クーツ。
神託により皇王(ザバド)に選ばれた青年カリスは、六年の学院生活を経て、ついに聖都カルディアへ足を踏み入れる。
神の依代であるザバドとなってから、もう誰にその名を呼ばれることもない。
家族も、自由も、夢もない。
多くのものをあきらめてここへ来た。
でも──ジウにだけはまた会いたい。
カリスの初恋の相手であるジウは、この国で禁忌とされる銀髪をしていた。
聖都での再会は叶ったものの、宮廷侍従長(ラブサリス)となっていたジウはカリスを冷たく突き放す。
ザバドに触れることができるのは側近であるカル・ハツェただひとり──ジウにはその姿を目にすることすら禁じられているというのだ。
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生まれる世界を間違えた俺は女神様に異世界召喚されました【リメイク版】
世界が退屈でしかなかった1人の少年〝稗月倖真〟──彼は生まれつきチート級の身体能力と力を持っていた。だが同時に生まれた現代世界ではその力を持て余す退屈な日々を送っていた。
そんなある日いつものように孤児院の自室で起床し「退屈だな」と、呟いたその瞬間、突如現れた〝光の渦〟に吸い込まれてしまう!
気づくと辺りは白く光る見た事の無い部屋に!?
するとそこに女神アルテナが現れて「取り敢えず異世界で魔王を倒してきてもらえませんか♪」と頼まれる。
だが、異世界に着くと前途多難なことばかり、思わず「おい、アルテナ、聞いてないぞ!」と、叫びたくなるような事態も発覚したり──
でも、何はともあれ、女神様に異世界召喚されることになり、生まれた世界では持て余したチート級の力を使い、異世界へと魔王を倒しに行く主人公の、異世界ファンタジー物語!!
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【異端ノ魔導師と血ノ奴隷】
Twitter > https://twitter.com/Fesqa_s
作品HP > https://xxxmasachika.wixsite.com/inochi
こちらにイラスト、世界観設定、キャラクター設定、創作状況報告用ブログなどまとめています。
【3/24】第六章◆精霊王ノ瞳~Ⅺを追加しました(*˘ω˘*)
――― あらゆる想いの境地に至る人の心に穴が開く。
霧ノ病と呼ばれるその症状は、人々を魔物(キメラ)と化していった。
◆長編です。
◆錬金術、召喚にまつわるハイファンタジーです。
◆主人公は♂3名。魔導師、執事、少年。誰と決まってはおりません。
◆BL要素有り。
◆PCでの個人的推奨文字サイズ [小]
◆1000字~3000字の刻み更新になる場合、章を変えず続きを足したうえ、
更新日を記入しUPしています。ご了承下さいませ。
◆つまり! 更新方法の都合上、最新話にはさんだはずのしおりは消えます...
◆当作者は途轍もない読書下手です。
なぜか幼い頃より縦書きの文章を右から読むのという事が苦手。
改行ごとの単語の途切れ、言葉の途切れ、文章の途切れが無性に気になってストレス。
改行先を目で追う時に行を間違えやすいおバカなもので、それもストレス。
基本に倣った文章創作は向いていない人間です。
それでも書くには、自分がストレスなく読める構成にする必要があったため。
段落の変わりに行間を使用する。改行に伴う単語や言葉、文章の断切防止の強制改行。
想像を害されないように句点を配置するなどしております。
読んでやろうという方は、何卒ご了承下さい。
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吸血族の棲む森 ~美少年、美貌領主に犯されて堕ちていく~
[俺様吸血鬼×強気受けショタ]
魔族の尖兵たちが人々の暮らしを脅かしていた時代。
深き森を抱く田園に暮らす、美しく強気な農民の少年ダニエル・ラコンブは、森の都に出かけて行った姉の帰りを待っていた。
だが、彼らの前に現れたのは森の領主――妖しげな色香を漂わす吸血族ラドゥだった。
最愛の姉を庇って慰み者になることを誓ったダニエルに対し、森の主、ラドゥが課していく残虐なる男色の仕打ちとは……
どっしりと質量重視の文体で綴る、ダークで耽美な悲劇――愉悦系ハイファンタジーBL。
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AVENIR 未来への一歩
突如、隣国により一つの国が崩壊した。支配欲にまみれた国の王は、この島ですべての国を支配しようとしていた。崩壊した国スバラシアは他国と同盟を結びより良い環境づくりをしようとしていたが、その夢は消え去った。
だが、スバラシア王国にもまだ希望は残されていた。姫であるミーアは王国の三騎士と共に王国の再起と囚われた人々の解放に向けて森の中に隠れつつも修行を続けていた。そんな時、漆黒の槍を持つ男と出会う。殺すことに執着しミーアとは正反対の男の名はウィーク。ミーアの持つ黄金の槍と対を成す槍を所持し、裏切られた者に対する復讐を考えていた。
狙う敵が同じであることから二人は協力し戦うことを決める。
だが、ミーアの母親を殺した正体。ウィークがなぜ殺戮を始めたのかが明かされミーアは戦いに身を投じることに迷いが生じる。
人を殺したくないミーアと人を殺す正反対の二人の道は、気づけば同じ場所に答えを導き出そうとしていた。
※カクヨムでも投稿しています
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AIが最強すぎて異世界生活が楽勝です。
主人公(伊勢 隼人)は、いつもの様にアルバイト先に向かって、通い慣れた道を電動バイクで走りつづけていた……が、交通事故に合う。
そして、目が覚めた場所は知らない??
場所……魔物や魔法が当たり前の様に存在する世界での生活が始まる。
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「結婚しなきゃ治療させない」隣国の王太子に脅されて聖女が嫁にされた結果
大陸唯一の聖女、リータ・インザーギ。
隣国シェフィールド海洋国家で伝染病が蔓延していると知り、患者を救うため単身で向かった。
しかし待っていたのは、治療を条件に結婚を強要する王太子・ジェラルドだった。
「結婚しなきゃ、治療させない」
患者の命を優先したリータは、仕方なく結婚を承諾する。
だが、伝染病は最初から嘘だった。
すべては、リータを娶るための計画。
しかもその想いは、十年前に遡る。
十歳の頃、リータに恋わずらいを治してもらった少年は、大人になっても彼女を忘れられず、聖女奪還計画を実行に移したのだった。
祖国では「籠の中の鳥」として利用され続けたリータ。
強引すぎる結婚の先に待っていたのは、意外にも一途すぎる愛だった——。
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探求の槍使い
魔族との戦争、国同士の争い、魔物に怯える旅……そんな危険だった世界も今は昔。
今では各勢力が新たな指導者を得、互いに助け合い共生する時代が訪れた。
そんな平和な世界にある、一際平和な国で一人の槍使いが求めるものとは。
ギャグ回、ネタ回のようなものは一切ありません。堅苦しいのがお嫌いな方はご注意ください。
作品について―
この作品は、『臆病者の弓使い』と同じ世界観で書いたシリーズ物となります。
あちらを読んでいなくても問題ないように書いたつもりですが、そちらも読んで頂けたら嬉しいです。
不定期な更新となりますが、宜しくお願い致します。
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称号を拒んだ男〜短編版〜
Twitterで馬上エッチを読みたい、書きたいと言うお話から生まれた短編です。
これから連載をするためにプロットを練っている作品の習作となります。
二人の男は、冒険者として依頼品の入手のために樹海へと入っていた。剣士と弓使いは子弟で、巨大な馬を従えている。
素材を手に入れてようやく一息つこうとした二人に襲い掛かる魔の手。彼らはただの強盗の類ではなかった。
多勢に無勢の状況をどう乗り切るのか——
ガチムチ受け、師弟の弟子が攻めです。
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この奇妙なる虜
クリッペンヴァルト国の騎士、エルフのハルカレンディアは任務の道程で、生きて帰る者はいないと恐れられる「鬼の出る峠」へと足を踏み入れる。
予期せぬ襲撃に敗北を喫したハルカレンディアには、陵辱の日々が待ち受けていた――。
鉄板エルフ騎士陵辱から始まる、奇妙な虜囚生活。
転生しない方の異世界BL。「これこれ」感満載のスタンダード寄りファンタジー。剣と魔法と暴力とBLの世界を。
※表紙のイラストはたくさんのファンアートをくださっている、ひー様にお願いして描いていただいたものです
※この作品は「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」にも掲載しています
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最強魔導師は愛するほど殺したくなる
魔法を使うたび、愛する者を壊したくなる――それが愛する者であったとしても。
それが、わずか3歳の少女に突如降りかかった残酷な「呪い」だった。
人類の天敵たる異形の獣・ヴィルヘルが蔓延る世界。
かつて王国魔導師団の天才と謳われたエリカは、「呪い」を背負って生きていた。
彼女の血肉に潜み、成人した今もなお己の人生を深く蝕み続ける『悪霊』の呪い。
エリカが密かに想いを寄せる青年ライナス。
彼の両親はエリカの悪霊によって命を落とし、その弟ディオンの体内にもまた、彼女から分かたれた悪霊の半分が息づいていた。
「すべては私のせい。だから私が、彼を救う――」
過酷な運命を背負わせてしまったライナスを、そしてディオンを、呪縛から解き放ちたい。
そんな折、ディオンが己の呪いを解明すべく、ただ一人で聖都の『聖図書館』へ向かうという噂を耳にする。
あそこへ行けば、この『悪霊』の正体が掴めるかもしれない。
一縷の望みを賭け、エリカは自らの心を殺して彼の過酷な旅に同行する決意を固める。
だが、絶望の淵で足掻く彼らはまだ知らない。
一族を蝕む「悪霊」の真の姿を。
そして、この世界を覆う恐るべき禁忌の真実を。
これは、己の罪と呪いに抗い、絶望の果てに夜明けを勝ち取る英雄たちの叙事詩。
※これは『最果ての海に、蝶は舞う』の加筆修正版となります。
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魔族に転生したので魔族の頂点を目指したいと思います!
母の再婚相手から日々虐待を受け続けていた来世玲王は、ある日等々耐えきれなくなりこのまま殴られて死ぬぐらいなら仕返しをしてやろうと殴りかかるが身体を捻っていたこともあり相手にかわされたところそこにあった机の角に運悪く気管支を直撃し窒息死で亡くなってしまう。
薄れゆく意識の中「来世があるのなら大好きなファンタジー世界で魔族として自由に冒険したいいやいっそのこと魔族の頂点として虐めや迫害など無い世界を作る」と宣言する。
ところが目を覚ますとそこは何も無い真っ白な空間で、、、脳内にいきなり声が聞こえて「願いを叶えてしんぜよう」えっえっこれって所謂アレですか異世界転生ですか、そんなこんなで来世玲王が異世界転生して魔族の頂点を目指していく物語です。
1章は前日譚のため。2章から本編となります。8月18日に完結しました。
※小説家になろう様、カクヨム様、他サイトでも掲載しています。
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バタフライエフェクトギルド〜異世界のギルド、書類が山積みだったので全部やっておきました〜
目が覚めたら、見知らぬ森の中だった。
言葉は通じる。仕事も見つかった。とりあえず、なんとかなりそうだ。
元中小企業のサラリーマン、ケンジ三十代。異世界に転移したが、チートもなければ魔力もほぼない。あるのはサラリーマンとして培った経験と、ほんの少しのキャンプ道具だけ。
たどり着いた街のギルドは書類が山積みで機能不全。でも放っておいたら来月には机が埋まる。
職業病だな、と思いながら、気づいたら全部やっていた。
これは、戦えない男が、仕事で異世界を生き抜く話。
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はざまの森の魔法使い
この世界はひとつではない。
光と闇。昼と夜。人と人ならざるもの。
そして、命あるものと魂だけのもの。
ふたつの世界は重なり合って存在している。
そのふたつの世界のはざまには、「魔法使い」が住んでいた。
平凡な村の娘と彼女が出会った「赤の魔法使い」、そして「星の瞳」が織り成す、魂の物語。
【紙媒体】
第一巻~第三巻 文庫版同人誌をBOOTHにて通販中
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【完結】オオカミ様へ仕える巫子はΩの獣人
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
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ネベルム大陸記 ~喪の王宮~【完結】 暗殺者に堕ちた王女は陰謀に笑う
──綺麗になんて、もう、生きれない
暗殺ギルド『リンツァ』の一員として生きる少女ルー。
ベル、セス、ジョゼ──それぞれの目に映る彼女は、凄腕の暗殺者、可愛くも危なっかしい仲間。
だが、その真実は、エルミアの王族だった。
──迎えに来た。それなのに……
兄王子ローラントが目にした、ルーの変わり果てた姿。
それは、民衆の困窮を身をもって知った少女の姿でもあった。
暗殺者ルーは、やがて琥珀に輝く王家の証とともに、王女ルディカとして宮廷という名の魔窟へと戻る。
待ち受けるは、父王の抱える愛と後悔、王妃たちの策略、兄王子たちの思惑と想い、そして諸外国の影。
──マリエル妃は、誰に殺されたのか
母の喪に祈る暇もなく、死の真相を暴くため、激しい宮廷合戦に身を投じる少女は、意図せず栄光への道を駆け上がってしまう。
その母より受け継がれた巫女歌は、少女をいつしか信仰の対象へと導く。
不敵な笑みを浮かべ奔走する少女が真に望むのは、仲間達とのささやかな幸せ。
──王族が道具だというのなら、何にも変え難い宝となってやろう
渦巻く陰謀と愛憎、人の情が交錯する。
宮廷群像劇、ダークファンタジー。
最後に笑うのは……だれ?
「ボンボンを召し上がったら?甘い物がお好きなのでしょう」
「いただきます。あら、潰れてしまいました」
◇◇◇◇◇◇◇◇
【この物語で作者、猫戸針子が作りたかった世界】
もしも、18世紀末のヨーロッパ諸国で、銃火器の使用が禁止されていて、かつ騎士道精神が息付いていたとしたら。そして、自然崇拝の宗教だったなら。
一体どんな世界だったのだろう。
そんな想いを込めて、ひとつの大陸を作り上げました。
それゆえに、基本はモデルとなる18世紀末のヨーロッパ各国の文化を踏襲しております。
※やや重厚な物語かもしれません。腰を据えてゆっくり楽しんでください。
◇◇◇◇◇◇◇◇
別作品に生成AI資料画像がございます。
作品PVも公開しております。
雰囲気が気になる方はこちらからどうぞ。
https://youtu.be/QOX4x16ZYRs?si=Yqx_4dO4E_7QyGFU
2026年4月20日連載開始
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追放された天才戦術官の成り上がり 〜俺を捨てた勇者が迷宮の底で後悔し泣き叫んでも、もう遅い〜 騎士団長邸は、一人の男の貞操を狙う戦場でした
「お前の戦術は地味すぎて役に立たないんだよ」
勇者ゼクスにそう告げられ、パーティーを追放された戦術官ロイド。
だが、彼らが「地味」と切り捨てたのは、生存率を100パーセントにまで引き上げる、神の如き計算に基づいた鉄壁の守りだった。
命綱を失った勇者たちが迷宮で死の淵に立たされた時、目の前に現れたのは、漆黒の飛竜車から降り立つロイドの姿。
そして彼の隣には、国で最も高潔で冷酷な最強の騎士団長・セリアが、恋する少女のような瞳で彼を見つめていた。
泥を啜りながら助けを求めるかつての仲間を一瞥し、ロイドは冷徹に言い放つ。
「勘違いするな。俺は俺の戦術記録を完結させに来ただけだ」
ギルドからも国からも「無能」と蔑まれた天才が、自分を信じる唯一の女騎士と共に、腐りきった国家の常識を根底から書き換える。
至高の戦術による、圧倒的かつ冷徹な無双劇が幕を開ける。
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欠陥品の文殊使いは最強の希少職でした。
【祝!書籍化】
国内でも有数の力を持つ貴族であり、魔法職に秀でている事でも名の知れた一族であるアルウィン家の次男フィガロは、魔法を使えないという欠陥を持って生まれた。
魔法と共に生きる世界において致命的な欠陥を持つ子供、それがフィガロだった。
十五歳になり成人の儀を行った次の日、フィガロは家を勘当された。
辺境の森にいる老人の元で暮らす事になったが、その老人は一千年前の英雄の生き残り【焔雷帝】。
焔雷帝の導きの元、数百年解読者が現れなかったルーン文字をフィガロは解読してしまう。
そしてフィガロの体は常軌を逸した構造だった事も発覚する。
錬金の果てにルーン文字を文殊へ刻み込む事に成功したフィガロは森を出る。
フィガロの願いはただ一つ。
人間らしく普通に生きたい。
強力無比な力を秘めた少年はどんな普通を求めるのだろうか。
【書籍化が決定致しました! 四月下旬頃にアルファポリス様から刊行予定です! 加筆修正や話の変更はほぼありませんが、文字数を削るために一部分改稿があります。書籍化に伴い改題しております。これも皆様の応援あってこそです!ありがとうございます!】
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4層世界の最下層、魔物の森で生き残る~生存率0.1%未満の試練~
~完結済み~
「この世界のルールはとても残酷だ。10歳の洗礼の試練は避ける事が出来ないんだ」
この世界で大人になるには、10歳で必ず発生する洗礼の試練で生き残らなければならない。
その試練はこの世界の最下層、魔物の巣窟にたった一人で放り出される残酷な内容だった。
生存率は1%未満。大勢の子供たちは成す術も無く魔物に食い殺されて行く中、
生き延び、帰還する為の魔法を覚えなければならない。
だが……魔法には帰還する為の魔法の更に先が存在した。
それに気がついた主人公、ロフルはその先の魔法を習得すべく
帰還せず魔物の巣窟に残り、奮闘する。
いずれ同じこの地獄へと落ちてくる、妹弟を救うために。
※あらすじは第一章の内容です。
―――
本作品は小説家になろう様 カクヨム様でも連載しております。
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死者に花を死人に剣を
アルトナが所属していた傭兵団は突如襲撃を受けた。
仲間も恋人も皆殺され、彼女は復讐を誓う。
その2年後、死に物狂いで相手を探し出し強襲を仕掛けるが返り討ちにあってしまう。
だが、天は彼女を見捨てることはなかった。
死を前にしたアルトナの前に何者かが立つ。
「生きたいか?」
まだ死なない。
ドロドロになった怨嗟が彼女を突き動かす。
全てを捨て、地に落ちた女傭兵の何も生まない復讐の物語
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狂気の最凶復讐鬼 ~最強の魔法を開発したので、勇者も聖女も両親も、いじめた奴らを全員嬲り殺して、殺して、殺して、殺して、殺すことにする~
■4.22 一時間ごとに合計12話投稿
■一話目長め、二話目短めですが、基本一話二千字くらいです。
生まれつきデブであるソータは、デブであるが故に村中の誰からもいじめられていた。
幼なじみの勇者からも、元カノの聖女からも、両親からも、その他の村人達からも……。
そんなある時、ソータは前世の記憶を取り戻す。
日本というところで生まれ育ったこと。そこでもいじめられていたこと。
そして――復讐を誓ったこと。
それから、ソータは膨大な魔法書を読み解き、そこに前世の知識を混ぜ込み、新たな魔法――脂肪魔法の開発に成功する。
脂肪を操るその魔法を使えば、その応用として、熱にも光にも動力にも、そして魔力にもなる万能物、エネルギーをも操ることができる。
そして、痩せることもできる。
欠点を利点に変えることによって強大な力を手に入れたソータは、自身をいじめた奴ら全員への復讐を決意する!
■『小説家になろう』にて掲載済みのものを掲載、複数の他サイトにも掲載します。
■続きが気になるというありがたい読者様は、『小説家になろう』で読むことを推奨します。
↓『小説家になろう』リンク
https://ncode.syosetu.com/n3251er/
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ガチムチ勇者な俺ですが、転生してショタになったので今度こそ付き合ってください!
最強勇者は、至高の存在である妖精王に恋をしていた。
魔王を倒し世界を救った彼は、一世一代の告白を決行する。
しかし結果は惨敗どころか、オーバーキル。
妖精王の答えは「育ち切った男に興味はない」という斜め上のものだった。
どうしても諦められない勇者は、「育ち切る前ならワンチャンいける???」と、転生するが……
最強ガチムチ勇者、貧弱ショタにジョブチェンジ!
果たして貧弱ショタに生まれ変わった元・最強勇者は、
2000年越しの恋を叶えることができるのか?
* * *
逃げて隠れて、仲間を増やしてバトルして……妖精王を探す旅ものです。
念のためにR15にしています。
BLですがファンタジー冒険要素強めです。
後半にキス、朝チュンシーンはあるかもしれませんが、
本編にはアダルトなシーンはございません。
本編にはアダルトなシーンはございません。
どうぞよろしくお願いします。
* * *
2話以降の更新は、月、水、金、日の週4日を予定しています。
当作品は、なろう、ノベルアップ、カクヨムにもアップしています。
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薬師の名門ブレルスクに入学した私は、退学するまで暴れます。〜少年アレクの倫理で殴る学園ファンタジー〜
入学式から3週間目にして『退学」を言い渡された。
(退学RTAではないよ?)
自分で言うのもアレだけど、入学してからは結構真面目に通ってた。
けど、どうやら教員の不況を買ってしまったらしい。
何が問題だったんだろうねぇ……
幸か不幸か、退学まで1週間の執行猶予が与えられた。
けど、今更どう足掻いても挽回する事は不可能だろうし、
そもそも挽回する気も起こらない。
『この学園に執着出来る程の魅力』
というものが思い当たらないからだ。
寧ろ散々な事ばかりだったな、今日まで。
それに、これ以上無理に通い続けて
貴族とのしがらみシミッシミの薬師になるより
故郷に帰って自由気ままな森番に復職した方が
ずっと実りある人生になるだろう。
私を送り出してくれた公爵様や領主様も、
アイツだってきっとわかってくれる筈だ。
よし。決まりだな。
それじゃあ、退学するまでは休まず毎日通い続けるとして……
大人しくする理由も無くなったし、
これからは自由気ままに、我儘に、好き勝手に過ごす事にしよう。
せっかくだし、教員達からのヘイトをカンストさせるのも面白そうだ。
てな訳で………
薬師の名門ブレルスクに入学した私は、退学するまで暴れます。
…そう息巻いて迎えた執行猶予満了日、
掲示板に張り出された正式な退学勧告文を
確認しに行ったんだけど……
どういう事なの?これ。
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紡ぎ唄のように -Spinnerlied genannt-
『不遇なお針子』と『不運な騎士』の2人が織りなす、紡ぎ唄のように連綿と続く絆の物語
※『小説家になろう』より転載 (2026/05/19)
※加筆・修正した改訂版になります
※世界観に合わせたルビ振りの多い作品になっています
※R15表記は、保険です
【作品キーワード】
異世界ファンタジー / ハイファンタジー / 女主人公 / 身分差 / 宮廷 / 騎士 / 裁縫 / 職人 / じれじれ / すれ違い / 忠誠 / 皇帝 / シリアス / 絆
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伝説の魔狼に育てられた狼少女の生きる道〜暗殺者になって聖女になって魔王になる?たまにスローライフ!
現代日本から異世界に転生した女の子
気がついたら空から落ちていた
落ちた先は魔境と言われ、天宙世界樹がそびえる大森林フォレバスト
広大に広がる世界を感じながら巨大な怪物に襲われた先で出会う
銀色に輝く耳としっぽを持つ美少女・白銀狼の獣人ルプスと
後に知る母が伝説の魔狼であることを
少女は自分が小さな赤ちゃんであることを自覚する
花の妖精トゥリックと母となったルプスに見守られながら成長する少女
狼として育ち、いろんなことを学んでいく
日々成長して時が経ち、自分の足で森を駆け回れるようになった頃
怪物がひしめく大森林の中、友だちの猫のような猫じゃないような獣人ピスィカと狩りにいそしむ
時には妖精たちが住む幻と言われる妖精郷で、妖精女王と妖精たちに囲まれて過ごす
そして、帰らない母ルプスを待つ少女の心に忍び寄る闇がいた
ピスィカの知らせで危機を知った少女は妖精郷に向かう
残酷な現実が待っていることを知らずに
少女は誓う
闇に飲まれても復讐に生きることを
少女に訪れた運命は大森林から辺境の城塞都市へと場所を変えることになる
青髭のおじさんと出会い導かれ、孤児院へと招かれる
そこで出会う少年少女と過ごしながら人としての生き方を学んでいく
その先に待っていたのは裏ギルド<プラント>の一員になることだった
自らの道を選んだ少女は闇の世界で暗殺者として生きることだった
少女の生きる道はどこへ向かうのか
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偽りの聖女として捧げられた修道女、魔王と呼ばれる神官様のお手伝いさんとして幸せを掴む
サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。
その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。
国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。
しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。
グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。
ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。
その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。
ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。
一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。
そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中
※完結しました!
68
ゴッド・スレイヤー 〜神殺しの反逆の最強賢者は…実は、自由で平和主義!?〜
この世界はダーク・ファンタジーを基準に作ろうと思います。
主人公 神王龍 魔姫(かみおうりゅう まひめ)は、
自由人で、平和主義。
そして、レアなユニークスキル
『紋章』を使いこなして、魔王を討伐した。
次に、目標とするのは…賢者を支配している神々だった。神々は人間を酷い扱いをしてる為、復習として、そして…自分の自由と平和を求めて、神殺し。つまり、ゴッド・スレイヤーになるのだった!?
神々に言った。「今まで、本気をじゃなかった」と。
本気じゃなかった訳とは!??!
そして、神を殺す度…神の力を手にする
『神殺しの紋章』のユニークスキルも手に入れた
魔王を倒したたった今から、神殺しを開始する!
神王龍 魔姫は、人間の為に、そして…自分の自由と平和の為に神々を殺せるのか!??!
不定期の水曜日に更新予定です!
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転生勇者の私が世界を救ったんですけど。あの、これって悪役令嬢ものじゃないですよね?
「勇者よ、よくぞ魔王を倒してくれた」
チート能力でゲームクリア!
あとは感動のエンディングを迎えるだけ。
って思ってたらなんで【悪役令嬢もの】になってるの?
しかも、王子も国王も悪役令嬢も旅の仲間も、みんな行動が変なんですけど。
……こんな世界滅んじゃえばいいのに!!
◇アクアポリス様限定で書かせていただきました。
◆悪役令嬢はちゃんと出てくるんですけど、ほとんどコメディものです。
◆完結作品ですので、続編の予定はありません。
◇イラストは(@hana_bee_)様を使用しています。
70
退屈な魔法使い~退屈な世界を超えて、異世界に没頭中~
七瀬 陽介
俺は退屈だった
嫌になってゲームに逃げた
そんな男が異世界ゼノへと転生し
あらゆる困難を乗り越える
冒険アクションストーリー
退屈じゃないこの世界で…
71
全ての魔法は千変万化~異世界転移したけど補填と言われて与えられたスキルがピーキー過ぎる!~
昼休みも終わりに近づき教室に生徒は戻る。
家久 高志は1番遅れて教室へ入りドアを跨ぐとその瞬間視界が光に包まれ、気付くと雲の上に佇んでいた。
そこに居た女神を名乗る女性から「補填です」と言われスキル魔法属性強制変更を授けられ、その後アゼー王国に召喚される。
王国で家久の基礎能力値を測ると、平均値すらも下回る水準だという事が判明し追放されてしまう。
その後王国からの刺客に命を狙われるが神国のスパイだと名乗る者に助けられ、家久のスキルが規格外のチート能力だという事が判明して……
ピーキーなスキルを駆使して、基礎能力値が低いのをカバーしながら別方面から勇者パーティー(クラスメイト達)より先に魔王討伐を目指すストーリーです。
この作品はなろうで連載しているものを、ストーリーをある程度改めて投稿しています
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淡い希望の物語
神歴1524年
人々は個々の争いがありながらも覇権国家は徐々の確立されていた。
この時代は平和であり、人々はそれを謳歌していた。
しかし突然、魔王ローズが現れ周辺諸国を攻撃していった。
その魔物たちの攻撃を防ぐのは難しくかなり被害を被る。
そこで大陸の覇権国の一つアルカディア王国は魔王討伐連合結成を提案。
人間たちが力を合わせ魔王軍に立ち向かい、人類史最大の戦争がいま始まる。
73
ある解放奴隷の物語
混乱の最中で意図せず解放奴隷となった少年ヨナの冒険譚
74
弱小種族による、危険な世界の歩き方。
〜〜〜修正版を作るためにぶつ切りエンドとなっています。つまり未完成です。ご了承ください~~~
その世界では肉体的に弱い主人公が、どうにかして強力な存在に対抗していく感じのお話です。異世界転生ではありませんが、そういう感じのトンデモ化学とかが苦手な人はご注意ください。
また、最初にあるのは一応の用語解説です。本編中でも説明していきますが、知らん言葉が沢山出てきて意味わからんという時にどうぞ。
以下あらすじです。
数多の種族が生きる世界。その世界では、確かに存在しているはずの物理法則さえもねじ伏せる不条理があった。
上位元素。
それは質量保存則から逸脱した、天外の理を体現する元素。
魔力。事象改変に適性を持った元素。
呪力。法則改変に適性を持った元素。
霊力。肉体改変に適性を持った元素。
法力。改変対抗に適性を持った元素。
そして、さらにそれすらも逸脱したふたつの理不尽。
異能。世界の理を否定する異常なる力。
権能。世界の理を創り操る絶対の権利。
そんな不条理と理不尽にまみれた世界で、脆弱な人種に1人の男が生まれた。
その者は、世界に存在する上位元素に全く適性を持たず。
ただ純粋な戦闘の才にすら恵まれなかった。
弱者。彼を表すのにこれ程適した言葉もない。
神や龍はもちろん、草木に至るまで全てのものに宿る上位元素の力を持たぬが故に、その体は他の人種に比べても脆弱。
一歩でも安全圏から出れば・・・否、この世界のどこでもあっても、彼は安全に生きられはしない。
それほどまでに、彼の生きる世界は過酷だ。
しかし、彼は。
生まれ持ったこの体を嘆き、全てを投げ出す気など毛頭なかった。
ただ、その在り方を。
ただ、その生き様を。
他の誰でもない、自分自身に示すために。
脆弱なその身で、世界に立ち向かう。
そして、彼は。
足掻き続けた彼は。
確かな力を手にし、陥った苦境に宣戦布告する。
聞け、強く傲慢な者たちよ。
これより綴られるは、摂理に従い、不条理に抗う現実の証明。
彼の者が歩む、弱さを殺す異端の英雄譚だ。
なんて、ね
大げさに言ったけど、これはただの僕の旅の記録だ。僕みたいな弱小種族が、神様とか悪魔とかいる世界で生きていくだけの記録。
そう、もしこの記録に名前をつけるなら・・・
『弱小種族による、危険な世界の歩き方』かな
カクヨム・小説家になろうにて重複投稿
75
冷酷非道な悪役人形皇女のピュアな恋愛事情 ~血の繋がった母にすら性的な拷問を行う帝国第二皇女は、年頃の娘のように専属執事と初々しい恋をする~
帝国ビアンカネーロの第二皇女、モナルカ・マリオネッタは悪女である。
母の命令に従い、貴族令嬢を奴隷に堕とそうとも心ない人形のようになにも感じることはない。
彼女にとっては作業でしかないのだから。
涙を流し悲劇を嘆く令嬢を前にしても、同情も憐れみも、愉悦すら抱くことはなかった。
けれど、彼女にも心動く人がいた。
モナルカの専属執事であるティーレだけには、年頃の少女のように頬を染め、ちょっとした触れ合いに心がときめいてしまう。
「結婚しませんか?」
「むむむ、無理ですっ!!」
慌てふためく彼がどこまでも愛おしい。
どのような残酷で非道な行いであろうと眉一つ動かさない悪女が、恋する執事にだけは顔を蕩けさせ、頬を朱に染め、いじらしく距離を縮めようとする、冷酷非道な悪女のピュアな恋愛事情。
※性的描写のある話にはタイトルの頭に『■』を付けております※
※この小説は一般向版(直接的描写調整)を『カクヨム』『ノベルアップ+』にて
成年向版を『小説家になろう(ノクターンノベルズ)』『アルファポリス』にて公開しております※
76
グレーゾーンGray Zone
天使と悪魔は争い――それを分かち地上が生まれた
天界、地上、地獄の三つに分けられた世界では、かつてよりいがみ合っていた天使と悪魔は人類と地上を手に入れようと実質的な代理戦闘が行われていた。人間は悪魔もしくは天使と契約することで力を授かり、彼らをその者をコントラクターと呼んだ。
そんな世界で自身がいつどこで誰と契約したかを知らぬコントラクター、スカリは前代未聞の行動に出る。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
77
星屑の魔導書
疫病に村を奪われた魔道士見習いのロイは、師の遺した言葉を頼りに「星屑の塔」の最上階へと辿り着く。そこにあったのは、表紙を持たぬ古の魔導書──ただし、そのページを開く代償は「もっとも愛おしい記憶の星」だった。
少年は何を差し出し、何を手に入れるのか。星の降る夜、ひとつの願いが叶えられる、約1000字の掌編ハイファンタジー。
(本作品は自動投稿スキルの動作検証用の短編です。検証完了後、作者により削除予定です。)
78
掌小説(習作) ボクと雲の鳥の話
習作の掌小説集
・ボクと雲の鳥の話
・新聞配達 エッセイ
・歪んだ夏 ※暴力描写有り(非公開中)
・私が自分の夢と彼らを追うのを辞めた理由(非公開中) ※残酷描写・暴力描写、胸糞描写有り
・人身売買を生業にする商人に騙されて銀貨30枚で売られた元奴隷が、鬼も真っ青になって逃げ出す地獄から生還するまで(非公開中) ※残酷描写・暴力描写、胸糞描写有り
・東京五美大について
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お菓子の船と迷子の鳩
さあさ皆様おいでませ
甘ーいお船が来ましたよ
菓子商船キャンディストライク号の古参クルーであるガレットは船旅を続けながら幼い頃より夢に見る存在を探し続けていた。性別も、種族も、ヒトの形をしているかどうかすらわからない。けれど船が未知の大陸へ近づくにつれ夢は鮮明になり始めて──
がっつり王道のハイファンタジーです。
※今はまだありませんが後々軽微なBL表現を含んできます※
※企画参加作品の一次化であるため他サイトで公開している当時の作品と一部重なる部分が有ります※
80
漬物はネクロマンサーの香り~大量レベルアップの秘訣は新鮮な野菜の死体。大根アンデッド(漬物味)から始まる最強への道~
俺は転移した兼業農家だ。
スラムで鑑定してもらった職業は死体術士。
シュプザム教からは禁忌の職業として追われる立場だ。
死体術士ってのは主に死体を元にアンデッドを作り出す職業。
無敵ではない。
ドラゴンの死体がそこらに落ちている訳が無いからだ。
俺は村から離れた森の中で、隠れるように畑を耕す生活を送っていた。
そして、遂に見つけた。
大量にアンデッドを作り出しても教会にばれない策を。
それは大根アンデッド(漬物味)だ。
質の良い野菜から漬物を作る事でぐんぐん上がるレベル。
何時しか俺のレベルはもの凄い成長をとげていた。
今ならドラゴンを倒してゾンビに変えてやる事が出来るかもしれない。
教会も恐れるに足りない。
リビングアーマーも作れるようになった俺は打倒協会を掲げて、ゴーレム使いを騙り活動し始めるのであった。
表向きは漬物屋として。