第2回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
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追放貴族少年リュウキの成り上がり~魔力を全部奪われたけど、代わりに『闘気』を手に入れました~
とある王国貴族に生まれた少年リュウキ。彼は生まれながらにして『大賢者』に匹敵する魔力を持って生まれた……が、義弟を溺愛する継母によって全ての魔力を奪われ、次期当主の座も奪われ追放されてしまう。
全てを失ったリュウキ。家も、婚約者も、母の形見すら奪われ涙する。もう生きる力もなくなり、全てを終わらせようと『龍の森』へ踏み込むと、そこにいたのは死にかけたドラゴンだった。
ドラゴンは、リュウキの境遇を憐れみ、ドラゴンしか使うことのできない『闘気』を命をかけて与えた。
これは、ドラゴンの力を得た少年リュウキが、新しい人生を歩む物語。
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老衰で死んだ僕は異世界に転生して仲間を探す旅に出ます。最初の武器は木の棒ですか!? 絶対にあきらめない心で剣と魔法を使いこなします!
10代という若さで老衰により病気で死んでしまった主人公アイレは
「まだ、死にたくない」という願いの通り異世界転生に成功する。
同じ病気で亡くなった親友のヴェルネルとレムリもこの世界いるはずだと
アイレは二人を探す旅に出るが、すぐに魔物に襲われてしまう
最初の武器は木の棒!?
そして謎の人物によって明かされるヴェネルとレムリの転生の真実。
何度も心が折れそうになりながらも、アイレは剣と魔法を使いこなしながら
困難に立ち向かっていく。
チート、ハーレムなしの王道ファンタジー物語!
異世界転生は2話目です! キャラクタ―の魅力を味わってもらえると嬉しいです。
話の終わりのヒキを重要視しているので、そこを注目して下さい!
****** 完結まで必ず続けます *****
****** 毎日更新もします *****
他サイトへ重複投稿しています!
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ブラッディーガールを探せ!
ある特殊な能力が受け継がれるという美形の一族の残念な末っ子と周りから言われるフルド。
でも実は一族の中で一番期待されているのはフルドだった?!
それは一族に伝わるブラッディーボールを持って産まれて来たからなのだが…。
フルドは一族の期待に答える事ができるのか?!それとも残念なままなのか?!
キャラクターが濃いです。
わざとキャラクターを濃くするために話し方も特徴をつけていたりします。
苦手な人はUターンをお願いします。
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その商人、実は最強の……規格外!? ゴーレムと錬金術と鍛冶で成り上がり
不幸な事しか無かった人生はあっという間に終わって異世界に転生した伊東守(イトウマモル)38歳。
死因はブラック企業に勤めての過労死。
貧しい村の子供として生まれ変わっても不幸体質はあまり変わらなかった?
「いいや、今度こそ成り上がって幸せを掴んでやる!!」
村を飛び出して、前世にはなかった才能を活かして新たな人生に挑む。
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人竜千季
二一世紀半ば、予測された彗星の衝突に備え、人類は世界中で巨大な地下都市の建設を進めていた。その建設現場の一つに伊東 旭という名の少年もいた。
時は流れ、西暦二三〇〇年──二三世紀最後の年、最年少の特異災害調査官・星海 朱璃は黒焦げになった筑波山で奇妙な光景を目撃する。何故か円形に延焼を免れた空間。その中心で眠っていたのは二五○年前の旧文明が崩壊した日、東京で赤い巨竜と戦い人類を救った英雄・伊東 旭に瓜二つの少年。
接触した生物の記憶を保存し、電気刺激によって再現するナノマシン的な特性を持つ微粒子・魔素。それに汚染され、空想が徘徊し想像が人を殺すようになった世界。わずかに残った人類は地下都市に潜み、今も辛うじて生き延びている。
二人の出会いと互いに芽生えた感情が、この状況に変革をもたらし、そしてそんな奇跡を嘲笑うかのように、大いなる悪意もまた動き出す。
※本編で省いたエピソードを短編化した番外編「人竜日記」も連載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/417551853
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黒のシャンタル 第二話 「新しい嵐の中へ」<完結>
八年前、嵐によって不思議な運命に巻き込まれたトーヤは今、仲間のアランとベルの兄妹に全てを語り終えた。
「俺とシャンタルはこの町から東へ、シャンタリオへ行く。おまえらもどうするかよく考えろ」
そう言って、2人の仲間に自分たちの道を選べと告げた。
アランとベルの選択は、そしてもう一度見えない未来に向かって進むために東へ、不思議な国へ戻るトーヤとシャンタルの運命は……
「黒のシャンタル 第一部 過去への旅」の続編です、舞台は八年後のシャンタリオへと移ります。初めての方はぜひ第一部からお読みください。
2021年5月20日(木)に無事第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に無事第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在毎日更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
三年前のトーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
第二部のお正月用として書いた3話のよもやま話的短編「青い小鳥」も3話完結で公開しています。
どちらも合わせてどうぞよろしくお願いいたします。
ぜひとも感想、評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになります、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:ほとんど過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
注3:平日2回、土日・休日は1回更新予定。時間は色々になると思います。
注4:しばらくの間平日も1回更新になります、申し訳ありません。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」で第三部を毎日連載中
※「エブリスタ」「ノベルアップ+」「待ラノ」で時間差連載中
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黎明の翼 -龍騎士達のアルカディア-
三大国と言われる、王国・帝国・連邦の調和が保たれて幾年月が経過した。
王国の国教である創造神を崇める宗教「ゲネシス」の司教の子どもとして生まれたアルクス。
騎士団に所属する優秀な兄と聖女候補の妹の間で凡庸な自分に悩みながらも研鑽を重ね、友と共に実績を作り上げていく。
だが、彼は事件の影響により辺境へと追放されることとなる。
成長したアルクスは新たな挑戦を目指して世界を旅し、そして人々が幸せに暮らせる楽園を作ることを心に誓う。
この物語は一人の少年が成長し、自分達の楽園を作り出す物語である。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベリズム」にも掲載しています。
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【完結】破滅した聖女は覆水を盆に返す
神託に選ばれた勇者と英雄が悪しき魔王を倒す。
連綿と続く、一つの英雄譚。
しかし、そこに例外が、悲劇が起きた。
英雄の一人である“癒しの英雄”ことマリアンヌはそのことで英雄の名誉と共に全てを失った。
こぼれた水は戻らない。それは自然の摂理。
されど、マリアンヌはその水を戻すべく復讐に奮闘する。
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音の魔術師 ――唯一無二のユニーク魔術で、異世界成り上がり無双――
俺は《ハル・ウィード》。前世では売れっ子の作曲家だったんだけど、不摂生のせいで急死してしまった。でも死後の女神によって転生の機会を与えられて、俺は唯一無二の魔術が使える人間として、前世の記憶を持って転生した!
その唯一無二の魔法は、《音》!
攻撃にも使えない、派手さが全くない魔法だけど、実は様々な可能性を秘めた属性だった。
これは、俺が《音の魔術師》として世界に名を轟かせる冒険成り上がり無双ファンタジーだ!
……自分で言ってて恥ずかしいな。
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【R18】月読神社の賽銭箱に選ばれた色欲高校生〜たった五円で願いを叶えられる賽銭箱〜
黒髪の男子高校生・神村遥(かみむらはるか)は、平凡な16歳の高校二年生だ。どこにでもいる高校生だけど、普通の高校生とは一つだけ違うところがある。それは中学二年生の頃から小さなボロ神社に、毎日のようにお賽銭をあげている事だ。
苗字が神村だから、神様への信仰心が特別に強いわけじゃない。中学校から片思い中の高校二年生の女子・藤原美鈴(ふじわらみすず)の帰り道に神社があるからだ。神社に隠れて、人通りの少ない下の道を通る彼女を、スマホと一緒に見守り続けている。
そんなストーカー行為を続けているとある夜、ベッドで寝ていると、威厳のある爺さんの声が聞こえてきた。『千のお願いを以って、お前のお願いを叶えてやろう』……。目が覚めるとベッドの上には小さな賽銭箱が置かれていた。だけど、お金を入れると喋る面白い賽銭箱だと、気にせずに学校に登校してしまった。
そして、その日の放課後……。いつものように神社に隠れていると、二人組の不良にしつこくナンパされている藤原を目撃した。無理矢理に連れて行かれようとする彼女を見て、ついに我慢できずに隠れるのをやめた。岩柵から飛び出して階段を駆け下りた。
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おっぱいがポーションの原料なんて! でもポーションで異世界を駆け抜けます
☆☆☆ わたしのおっぱいを吸ってくださいな、そんな女に囲まれる男の物語り☆☆☆
田舎の弱小貴族の子供に生まれ変わった主人公がポーションを頼みに頑張ります。
弱小領地の子供が頑張ります。
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GLACIER(グレイシア)
世界地図がまだできていない時代。
危険な未開の地に踏み込み、古代文明の遺物を持って帰る「トレジャーハンター」全盛期の時代。
クリュー・スタルース。
彼の子供の頃に、広場の見世物としてやってきた「氷漬けの美女」。
1万年前に滅んだ古代文明当時の姿のまま凍ってしまった彼女に、彼は一目惚れをした。
その氷は今の科学では解かせないらしい。
10年後、成長したクリューは彼女の氷を解かし、プロポーズするために動き出す。
その旅は、やがて世界を巻き込む事件へ繋がり、古代文明の謎を解明する大冒険へ発展していく。
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このステータスプレート壊れてないですか?~壊れ数値の万能スキルで自由気ままな異世界生活~
典型的な社畜・ブラックバイトに翻弄される人生を送っていたラノベ好きの男が銀行強盗から女性行員を庇って撃たれた。
男は夢にまで見た異世界転生を果たしたが、ラノベのテンプレである神様からのお告げも貰えない状態に戸惑う。
それでも気を取り直して強く生きようと決めた矢先の事、国の方針により『ステータスプレート』を作成した際に数値異常となり改ざん容疑で捕縛され奴隷へ落とされる事になる。運の悪い男だったがチート能力により移送中に脱走し隣国へと逃れた。
一時は途方にくれた少年だったが神父に言われた『冒険者はステータスに関係なく出来る唯一の職業である』を胸に冒険者を目指す事にした。
持ち前の運の悪さもチート能力で回避し、自分の思う生き方を実現させる社畜転生者と自らも助けられ、少年に思いを寄せる美少女との恋愛、襲い来る盗賊の殲滅、新たな商売の開拓と現実では出来なかった夢を異世界で実現させる自由気ままな異世界生活が始まります。
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ざまぁから始まるモブの成り上がり!〜現実とゲームは違うのだよ!〜
カクヨムで異世界もの週間ランク70位!
VRMMORゲームの大会のネタ副賞の異世界転生は本物だった!しかもモブスタート!?
副賞は異世界転移権。ネタ特典だと思ったが、何故かリアル異世界に転移した。これは無双の予感?いえ一般人のモブとしてスタートでした!!
ある女神の妨害工作により本来出会える仲間は冒頭で死亡・・・
ゲームとリアルの違いに戸惑いつつも、メインヒロインとの出会いがあるのか?あるよね?と主人公は思うのだが・・・
しかし主人公はそんな妨害をゲーム知識で切り抜け、無双していく!
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【完結】ご都合主義で生きてます。-商売の力で世界を変える。カスタマイズ可能なストレージで世の中を変えていく-
28歳でこの世を去った佐藤は、異世界の女神により転移を誘われる。
その条件として女神に『面白楽しく生活でき、苦労をせずお金を稼いで生きていくスキルがほしい』と無理難題を言うのだった。
困った女神が授けたのは、想像した事を実現できる創生魔法だった。
この味気ない世界を、創生魔法とカスタマイズ可能なストレージを使い、美味しくなる調味料や料理を作り世界を変えて行く。
はい、ご注文は?
調味料、それとも武器ですか?
カスタマイズ可能なストレージで世の中を変えていく。
村を開拓し仲間を集め国を巻き込む産業を起こす。
いずれは世界へ通じる道を繋げるために。
※本作はカクヨム様にも掲載しております。
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いつか、いつかは、追いつける気がして
ゼス「皆様、初めまして。当物語主人公のゼスです。」
クヴィェチナ「ヒロインのクヴィェチナよっ。」
ルーチェ「あ、あの、ルーチェと申します。」
クヴィェチナ「ああもう、ルーチェったら相変わらず固いんだから。
で、この物語なんだけど、基本的に転生とか転移とかはないわよ?」
ゼス「作者によると、昔ながらのファンタジーを目指しているそうです。」
ゲヘゲラーデン「そもそもの問題として、転移はまだしも転生は普通異世界には飛ぶものではないからの。」
ゼス「あ、師匠。」
ゲヘゲラーデン「ああ、紹介が遅れたの。ゲヘゲラーデンじゃ。」
クヴィェチナ「とまあ、こんな感じで平和なビダーヤ村だったんだけど、ちょっとしたことから事件が起きるわ。」
ゼス「で、話の内容なんですが……」
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今日から、ゲヘゲラーデン師匠に精霊魔法を教わることになった。
父ちゃんの紹介とはいえ、そもそも僕はあまり魔法は得意ではない。
もちろん、今の世の中魔法が使えなければ目指す先が限られてくるんだけど、
別の師匠から認定ももらったし、そもそも戦力にすらならないということは
あまり考えたくない。それに、読み書きはこんな感じで順調だし、
魔法もいずれできるようになると思うんだけど。
「えぇと、確か"ところで"の綴りは……」
……しばらくして。
「よし、本日の日記終わり!
さて、明日の師匠の訓練内容は……」
ゼス「と、第一章第一節より前まではこんな感じで平和な村になっています。」
クヴィェチナ「ね、平和でしょ?」
ルーチェ「そうですね。ゼスさんもクヴィェチナさんも、そもそも何で旅立つことになったんですか?」
クヴィェチナ「あんたもでしょーが。……ま、それは見てのお楽しみね。」
ゼス「それでは、第一章第一節はこちらになります。」
NEXT POINT⇒ゼス、ゲヘゲラーデンに魔法を習い、自身の欠点を指摘されるのこと。
以下、作者より追記追伸。
カクヨム、ノベルアッププラスに移植を開始いたしました。名前は「ハリマヤホンポ」で揃えていますので、もしお暇ならば閲覧の程宜しくお願い致します。
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おいでよ!死にゲーの森~異世界転生したら地獄のような死にゲーファンタジー世界だったが俺のステータスとスキルだけがスローライフゲーム仕様
上澄タマルは過労死した。
死に際にスローライフを夢見た彼が目覚めた時、そこはファンタジー世界だった。
「異世界転生……!? 俺のスローライフの夢が叶うのか!」
だが、その世界はダークファンタジーばりばり。
人々が争い、魔が跳梁跋扈し、天はかき曇り地は荒れ果て、死と滅びがすぐ隣りにあるような地獄だった。
こんな世界でタマルが手にしたスキルは、スローライフ。
あらゆる環境でスローライフを敢行するためのスキルである。
ダンジョンを採掘して素材を得、毒沼を干拓して畑にし、モンスターを捕獲して飼いならす。
死にゲー世界よ、これがほんわかスローライフの力だ!
タマルを異世界に呼び込んだ謎の神ヌキチータ。
様々な道具を売ってくれ、何でも買い取ってくれる怪しい双子の魔人が経営する店。
世界の異形をコレクションし、タマルのゲットしたモンスターやアイテムたちを寄付できる博物館。
地獄のような世界をスローライフで侵食しながら、タマルのドキドキワクワクの日常が始まる。
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転生して古物商になったトトが、幻獣王の指輪と契約しました(完結)
火事で死んで転生したトラストン・ドーベルは、祖父の跡を継いで古物商を営んでいた。
そんな中、領主の孫娘から幽霊騒動の解決を依頼される。
指輪に酷似した遺物に封じられた、幻獣の王ーードラゴンであるガランの魂が使う魔術を活用しながら、トラストン――トトは幽霊騒動に挑む。
オーバーラップさんで一次選考に残った作品です。
色々ともやもやしたことがあり、供養も兼ねてここで投稿することにしました。
誤記があったので修正はしましたが、それ以外は元のままです。
中世と産業革命の狭間の文明世界で繰り広げられる、推理チックなファンタジー。
5月より、第二章をはじめました。
少しでも楽しんで頂けたら、幸いです。
よろしくお願いします!
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突然異世界に来ましたが、自分が好きな銃と共に好きに生きます
サバゲーが趣味な主人公は、新しい銃を買い、ウキウキの気分で、帰路に着いていたが、通り魔に刺され、死んでしまった。
次に目が覚めると、見知らない森の中に居た。近くに流れていた川で、自分の顔を見ると、若返っていることに驚いた。そして、頭の中に無機質な声でアナウンスが流れた。そのアナウンスは、この異世界について説明されたが、自由に生きろと言われたので、主人公は、好きに生きようと考えた。
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国外追放者、聖女の護衛となって祖国に舞い戻る
ランドール王国最東端のルード地方。そこは敵国や魔族領と隣接する危険区域。
そのルードを治めるルーデル辺境伯家の嫡男ショウは、一年後に成人を迎えるとともに先立った父の跡を継ぎ、辺境伯の椅子に就くことが決定していた。幼い頃からランドール最強とされる『黒の騎士団』こと辺境騎士団に混ざり生活し、団員からの支持も厚く、若大将として武勇を轟かせるショウは、若くして国の英雄扱いであった。
幼馴染の婚約者もおり、将来は約束された身だった。
だが、ショウと不仲だった王太子と実兄達の謀略により冤罪をかけられ、彼は廃嫡と婚約者との婚約破棄、そして国外追放を余儀なくされてしまう。彼の将来は真っ暗になった。
はずだったが、2年後・・・ショウは隣国で得意の剣術で日銭を稼ぎ、自由気ままに暮らしていた。だが、そんな彼はひょんなことから、旅をしている聖女と呼ばれる世界的要人である少女の命を助けることになる。
彼女の目的地は祖国のランドール王国であり、またその命を狙ったのもランドールの手の者であることを悟ったショウ。
いつの間にか彼は聖女の護衛をさせられることになり、それについて思うこともあったが、祖国の現状について気になることもあり、再び祖国ランドールの地に足を踏み入れることを決意した。
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国家魔術師をリストラされた俺。かわいい少女と共同生活をする事になった件。寝るとき、毎日抱きついてくるわけだが
かわいい少女が、寝るとき毎日抱きついてくる。寝……れない
かわいい少女が、寝るとき毎日抱きついてくる。
居場所を追い出された二人の、不器用な恋物語──
Aランクの国家魔術師であった男、ガルドは国の財政難を理由に国家魔術師を首になった。
その後も一人で冒険者として暮らしていると、とある雨の日にボロボロの奴隷少女を見つける。
一度家に泊めて、奴隷商人に突っ返そうとするも「こいつの居場所なんてない」と言われ、見捨てるわけにもいかず一緒に生活することとなる羽目に──。
17歳という年齢ながらスタイルだけは一人前に良い彼女は「お礼に私の身体、あげます」と尽くそうとするも、ガルドは理性を総動員し彼女の誘惑を断ち切り、共同生活を行う。
そんな二人が共に尽くしあい、理解し合って恋に落ちていく──。
街自体が衰退の兆しを見せる中での、居場所を失った二人の恋愛物語。
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DRAGOON LEGEND
異世界『ラグロギアス』。そこには有機と金属、双方の物質を兼ね備えた種族『ハーフメル』が二つの主義を掲げ長い争いを繰り広げていた。
片や、種族身分を無くした調和による安寧の平和を掲げる平和主義『イージス
』。
片や、生まれ持った戦闘能力を本能とし、殺戮と略奪を是とする闘争主義『アレス』。
いつ終わるのかも分からず、長い時間を経て尚も相争う両勢力だが、ラグロギアスとは異なる世界から意図せずして来訪してしまった"人間の少女"。
彼女が"竜の少年"、イージス戦士のジークアと出会う時、『竜の神話』が始動する。
※ タイトルを英語表記に変えました
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世界最強の結界師
「結界しか張れない結界師」
「結界を張るしか出来ない無能者」
散々バカにしてきた彼らは知らなかった。
ここ最近、結界師は僕しかいないことに。
それでも底辺職と見下され続けた僕は、誰に何を言われても自分以外に結界を張らない。
天恵を受けた結界師をバカにしてきたんだから、僕の結界は必要ないよね。
✯他社でも同時公開。
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課長と行く異世界の旅〜異世界転移に巻き込まれた課長がチートを発揮している件について。
俺、近江 幸(おうみ ゆき) 28歳。
会社の避難訓練に参加していたはずなんだけど、足を滑らせたようで、非常階段から落っこちた。
死んだ──と思ったけど、気がついたら異世界へ飛ばされていたのだった。
それも何故か我が課の万年課長と一緒に……?
課長がチート?
課長がハーレム?
……えっ、俺は?
もふもふと出会ったり、変わった聖女を拾ったり、立ち寄った町の困り事を解決したり……そんな課長とちょっぴり不遇な近江くんのお話です。
*全編に渡りなんちゃってファンタジーなので、海より広〜い心でお読みくださると嬉しいです。
*主人公もチート持ちになる予定ですが、主人公がチート持ちになるまでには、大分時間がかかりそうです。
*ファンタジーカップ参加中です。
*更新は少なくとも週1-2。時間帯は夜の予定。終盤更新頻度は落ちますが、完結までは書き切ります。
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自分にメリットのない外れスキルを持つ俺、才能がないと言われパーティーを追放された少女と出会った結果最強が誕生してしまいました
この世界は才能が全てである。そしてその生まれ持った才能によってその人がどのような生活を送れるかが決まってしまう。これは覆しようのない事実だ。
僻地の村、ファースに住む少年コウキは運よく、人並み以上の才能を持って生まれる。しかし、同時に授かったスキルは才能固定。このスキルは才能値を一定値にするものだ。だがこのスキルで設定できる値は俺の持つ才能値より低い・・・所謂外れスキルだ。しかし、スキルなど持っていないものも多いこの世界で一番大事となるのはあくまで才能値、コウキにとってはあまり関係のないことだった。
ある時、路頭に迷う一人の少女を発見する。話を聞いてみると才能値の低さが原因となってパーティーを追放されてしまったらしい。パーティーのメンバーについていくために必死に努力したものの、才能の差は埋めることができず差は開くばかり・・・この世界ではよくあることだ。
俺はふとこの少女に俺のスキルを使ってみてはどうかと思い、少女に同意を得た後スキルを発動させる。この後の少女の努力が少しでも報われるように、そう思ったのだが予想外の結果に・・・
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自宅で寝てても経験値ゲット! ~転生商人が世界最強になってムカつく勇者をぶっ飛ばしたら世界の深淵に触れてしまった件~
転生者の主人公はひょんなことから異世界のバグを発見! ついに自宅で寝ててもレベルアップしてしまうようになった。
あっという間にレベルアップを繰り返し、世界最強になってしまった俺。
剣を抜いたら出てきた魔人を奴隷にしたり、パーティーに荷物持ちでついて行った先のダンジョンでひそかに大活躍。異世界の楽しい無双ライフを満喫だ。
そんな俺に立ちふさがるのは街の英雄『勇者』。人気者だがその実態は女の子を喰いものにするほとんどヤクザな犯罪者。ヒロインをさらわれた主人公は勇者を懲らしめるために立ち上がる。俺は最高の晴れ舞台、武闘会にてついに勇者をコテンパンにすることに成功した。しかし、それは物語のほんの始まりに過ぎなかった……。
そもそも異世界って何? 魔法って何? それは転生前の地球とどう違うの? そんな素朴な疑問が主人公をとんでもない真実へと導いていく。
壮大な本格ファンタジーが今、始まる。
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今時異世界如きは、言葉さえ通じればどうとでもなる
※ エロっぽい、グロい、エグい、キモい描写がたまぁにあります。その手がダメな人はご注意ください。
高校2年の時、クラスメイトと一緒に異世界召喚された緑川明春。召喚される者は皆勇者と呼ばれ、魔力に対応した身体と、異世界の共通言語を貰い、更に1人に1つだけ特別なスキルを貰える。
しかし、緑川良春は異世界転移に少し乗り遅れた結果、異世界共通言語があるのに【翻訳】と言う無意味なスキルしか残ってなかった。
乗り遅れたことにより、幸運もあった。正常に召喚されたクラスメイトは3年後に奴隷にされることが確定していると言う。
緑川はわずかな自由を得たが、力が無いために異世界で家政夫から立身を図る。
そして地獄のような日々を乗り越え、悲しみと困難を代償に強大な力を手に入れることに成功した。
だがその力も更なる代償が必要だったり、生涯で一度使えるかどうか。まともな力とは言えるような物ではなかった。
奴隷にされないように逃げまどい、対抗するために力をつけ、安住の地を探す。
綺麗事だけでは乗り切れないこの世界を、自分の信念を元に乗り越えていく。
笑いあり、シリアスあり、涙ありを目指します。
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おっさんに片足突っ込んだ俺。くじ引きで島が当たったら異世界に飛ばされてました。
なんの取り柄もないサラリーマンである和泉士郎(いずみしろう)34歳。毎日会社と自宅の往復でサビ残薄給でこき使われる人生を過ごしていた。
ある日商店街で買い物をしてると商店街クジを貰う。
普段宝くじすら買ったことない士郎だったが、せっかく貰ったのでクジを引いたところ1等の島を引き当てる。
後日島の譲渡手続きにスタッフがやってくると、そのまま異世界へと飛ばされてしまった。
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アオノ冒険記─異世界にはチートではなく二つ前の前世で覚えた最強魔法を手にして行きます─
青野と言う一人のアラサーが異世界に最強の魔法使いだった前世を思い出してその時に手にしていた魔法の力を持って転生した。
これは中身はスケベでアラサー、外見はフツメンの青年が送るチートあり冒険あり、たまにやり過ぎとかもある異世界王道ファンタジーである。
これは別サイトに投稿していた作品のリメイク版です、キャラクターの設定からストーリーから変えまくったのでほぼ別物ですが。
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就活か魔王か!? 殺虫剤無双で愛と世界の謎を解け! ~鏡の向こうのダンジョンでドジっ子と一緒に無双してたら世界の深淵へ~
自宅の鏡に潜ったらダンジョンだった。ゴブリンに襲われていた可愛いドジっ子を助けようとしたら大失敗。目つぶしにと、持ってた殺虫剤をふきつけたらなんと倒せてしまった!?
殺虫剤がこの世界では魔物退治のリーサルウェポンとなる事を知った主人公は、就活そっちのけでドジっ子とダンジョンで無双。巨大モンスターを瞬殺し、中堅冒険者たちを助けたり大活躍して楽しい異世界ライフを満喫だ。
しかし、異世界は魔物の大発生で危機に瀕していた、不思議な異世界の構造を解明して世界を救おうとする主人公。
そして、そこで見えてきた恐るべき異世界の裏の姿……。それは日本をも巻き込む想像を絶するものだった。
愛と陰謀と科学が織りなす本格ファンタジーが今、始まる。
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なんでもできるスキル〈ゲームマスター〉を手に入れたけど速攻飽きたので、ヒロインを「俺の考えた最強の主人公」に仕立て上げます
TRPGのGMをしている最中に過労死した主人公・工藤 竜太が転移したのは、ダンジョン攻略の際に"吟遊詩人"を連れて行く義務のある異世界だった。
吟遊詩人が羊皮紙に記す物語は"ログ"と呼ばれ、冒険譚として高値で取り引きされる。
面白ければ死すら金になる、そんな世界だ。
竜太のスキル〈ゲームマスター〉は、本来嘘を記すことのできないログから現実へと逆干渉し、人の心以外のすべてを意のままにできるなんでもアリの能力である。
だが、生粋のGMである竜太は、自分が直接冒険することに速攻で飽きてしまう。
荒稼ぎした金で飲んだくれていた竜太は、たまたま出会ったドジな女冒険者・フェリテを自分好みの主人公に仕立て上げ、最高の冒険譚を記すことにした。
GM気質のチート能力者とポンコツ女冒険者の物語が、いま始まる。
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ハズレ職〈召喚士〉がS級万能職に化けました〜無能と蔑まれた俺、伝説の召喚獣達に懐かれ力が覚醒したので世界最強です~
全ての冒険者は職業を持ち、その職業によって強さが決まる。
その中でも<召喚士>はハズレ職と蔑まれていた。
召喚の契約を行うには『召喚スポット』を探し当てる必要があるが、召喚スポットはあまりに発見が困難。
そのためほとんどの召喚士は召喚獣の一匹すら持っていない。
そんな召喚士のロイは依頼さえ受けさせてもらえず、冒険者ギルドの雑用としてこき使われる毎日を過ごしていた。
しかし、ある日を境にロイの人生は一変する。
ギルドに命じられたどぶさらいの途中で、ロイは偶然一つの召喚スポットを見つけたのだ。
そこで手に入ったのは――規格外のサーチ能力を持つ最強クラスの召喚武装、『導ノ剣』。
この『導ノ剣』はあらゆるものを見つけ出せる。
たとえそれまでどんな手段でも探知できないとされていた召喚スポットさえも。
ロイは『導ノ剣』の規格外なサーチ能力によって発見困難な召喚スポットをサクサク見つけ、強力な召喚獣や召喚武装と契約し、急激に成長していく。
これは底辺と蔑まれた『召喚士』が、圧倒的な成長速度で成り上がっていく痛快な物語。
▽
いつも閲覧、感想等ありがとうございます! 執筆のモチベーションになっています!
※2021.4.24追記 更新は毎日12時過ぎにする予定です。調子が良ければ増えるかも?
※2021.4.25追記 お陰様でHOTランキング3位にランクインできました! ご愛読感謝!
※2021.4.25追記 冒頭三話が少し冗長だったので、二話にまとめました。ブクマがずれてしまった方すみません……!
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和風MMOでくノ一やってたら異世界に転移したので自重しない
和風VRMMO『大和伝』で【くノ一】としてプレイしていた高1女子「葵」はゲーム中に突然よく分からない場所に放り出される。
体はゲームキャラそのままでスキルもアイテムも使えるのに、そこは単なるゲームの世界とは思えないほどリアルで精巧な作りをしていた。
異世界転移かもしれないと最初はパニックになりながらもそこにいる人々と触れ合い、その驚異的な身体能力と一騎当千の忍術を駆使し、相棒の豆柴犬である「豆太郎」と旅をする。
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第二王子は『冷酷令嬢』を愛でています
ここは比較的温暖な気候で裕福な国ゼリア。
国を支えるのは『善王』と、『陛下の双子』と呼ばれる冷酷宰相。
そして彼らの側近たちだ。
そんな善王の『子供らしくない』第二王子が唯一愛したのは、冷酷宰相の愛娘。
序章→ほぼ全編ダーク色
一章以降→ほのぼの恋愛
小説家になろう さん
カクヨム さん
でも
公開しています
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妻が女神になりまして!?~異世界転移から始まる、なんちゃってスローライフ~
吉田ヨシヤ、四十歳。
ある日仕事から帰ると妻が待っていた。
「離婚するか、異世界に一緒に行くか、選んで!!」
妻の唐突な発言に目を白黒させつつも、愛する女と別れるなんて論外だ!
だがまさか妻の『異世界』発言が本物で、しかも彼女は女神になった?
夫として神の眷属となったヨシヤに求められているのは、信者獲得!?
与えられた『神域』は信者獲得でレベルアップした妻により、どんどん住みよくなっていく。
これはヨシヤが異世界で手に入れた、夢の自給自足生活(っぽいもの)の物語……のはずである。
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ダブル魔眼の最強術師 ~前世は散々でしたが、せっかく転生したので今度は最高の人生を目指します!~
理不尽なイジメが原因で引きこもっていた俺は、よりにもよって自分の誕生日にあっけなく人生を終えた。魂になった俺は、そこで助けた少女の力で不思議な瞳と前世の記憶を持って異世界に転生する。聖女で超絶美人の母親とエルフの魔法教師! アニメ顔負けの世界の中で今度こそ気楽な学園ライフを送れるかと思いきや、傲慢貴族の息子と戦うことになって……。
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魔王の右腕 ~平和に向けての巡り旅~
俺は海堂熾月16歳
これまで最年少で難関大学を飛び級卒業し、人類未到のクイズ大会で優勝し宇宙力学を解明した。
お金もあるが近寄ってくるのは欲望に塗れた大人だった。動きと仕草で手にとるようにわかる。
いっそ宇宙船作って飛び出そうか?
地球では飽き飽きしていたところだった。
そんな俺だが三国志や戦国時代や古代ローマの戦略を用いた偉人には敬意を評した。
俺もこんな時代ではなく乱世に生まれていればと思ってしまった。
ある日のことだった俺はこの世界の魔王ゼリナスに呼び出された。
軍師になって欲しいとのことだった。
不満はなかった。むしろ好奇だと思ってしまった。
何故か魔王の右腕になっていたことを除いてはな
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全知全能最強テイマーは学園で成り上がり?いえ、無双します
ペットショップで働いている神崎(かみざき)ハルト。
色々な人に声を掛けて、新作の高性能ペット翻訳機の宣伝をしていた。
しかし、誰にも相手にされずにノルマ達成が危うくなり焦っていると、車に跳ねられる。
目を覚ますと、目の前には神が居た。
ハルトは手元にペット翻訳機があることに気が付く。
神はそれに興味を持ち、ハルトに説明を求める。
説明を聞いた神はとても気に入り、その能力をスキル化させて、ハルトを転生させると言う。
その後、テイムした魔物から謎の最強の武術、剣術、魔法の全てが詰まった知識をハルトの頭に全て詰め込む。
世界でたった一人の魔物と意思疎通できる人間として、王都剣魔法第一学園に転入し、異世界の常識を壊すーーー
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黒のシャンタル 第三話 シャンタリオの動乱
八年前の約束を果たすべくシャンタリオに戻ったトーヤたちだが、思わぬことから身を隠すこととなった。
シャンタル宮の外から「家族」を逃がすことはできるのか?
そしてその後は……
「黒のシャンタル」第三部です。
主人公トーヤがアランとベルに過去の話を語る「第一部 過去への旅」、語り終えたトーヤがシャンタリオに戻り懐かしい人々と再会する「第二部 新しい嵐の中へ」から順番にお楽しみいただけるとうれしいです。
2021年5月20日(木)に無事第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に無事第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在毎日更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
第一部の 三年前のトーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
ぜひとも感想、評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになります、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:あまり過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
注3:平日2回、土日・休日は1回更新予定。時間は色々になると思います。
注4:しばらくの間平日も1回更新になります、申し訳ありません。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」で同時公開中
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なりたい自分が自分
ミーンミンミンミンミン
俺は森戸幸。
築22年のアパートで一人暮らし
をしている大学3年の男だ。
ある日。バイトから帰宅して
一息ついていると、
ピンポーン
電子音が響いた。
(誰だこんな時間に。。)
「はい、どちら様?」(ガチャ)
ドアを開けた途端、
「アタシアタシ!」と言って
見覚えのない女性が
駆け込んできた。
(どこかで会ったっけな?)
そんなことを考えている暇ではない。
「いやいや、ちょっと待って下さい!」
制止するようなジェスチャーをすると、
「入っちゃダメ?」
瞳を潤ませた彼女を見て、
見事に俺の良心は痛んだ。
それに、彼女は怪我をしていた。
よく見ると膝を擦り剥いていて、
見た目はとても痛々しい。
偶然、俺も転んだばかりで
他人事とは思えなかった。
という訳で、手当のために
一時的に家に上げることにした。