学校生活 小説一覧
41
Happinessーハピネスー
僕、五十嵐翔(いがらし・しょう)は高2の春、親の転勤で突如転校することになった。
そんな僕が辿り着いた街はあまり聞きなれない場所だった。
なのに設備が整いすぎていて、下手な地方都市よりも便利な、人口5000人くらいの小さな街。
その街に一つだけある高校への初登校時、最初に受けた質問は衝撃的だった。
「君は体のどこが悪いの?」
「え……?」
そして、僕はなぜそのようなことを問うと、驚くべき返答が帰ってきた。
「だって、ここの人口の約8割が5年以内の余命宣告を受けている人だからね」
そう、僕が引っ越した町は政府が作った最期の”生”を謳歌するための市街地……いや、”死”街地だった!
僕はそこで知り合った大切な仲間たちと日本一……いや、世界一濃い青春をして、冒険をする。
――さあ、僕たちの”幸せ”を探しに行こうー―
42
来るはずの未来
一人の少年が来るはずの未来について話す話です。
43
乙女の復讐は恋だけにあらず!
私、都築モモカは魔法学校に通う普通の女子高生! と言いたいところだけど、実は私は人間じゃない。染谷クリスという男の子につかえる使い魔だったの。
だけどあいつは私のことを「弱虫」とか「俺につかえてるくせに弱すぎる」とか散々な言い方をするから、彼の元を飛び出してやった。
何年も山奥で修行を重ね、容姿にも気をつかうようになった今の私はまさに「完璧人間」!
バカにした染谷くんを、魔法の力で絶対に見返してやるんだから!
はじめまして、姫乃胡桃と言います。今回ははじめて恋愛学園ものを書いてみました。タイトルに復讐ってついてますがそんなに復讐要素はありませんです。ちょっと魔法で戦う要素があるかなって感じなので魔法もそんな重要じゃないです!よろしくお願いします!
⭐︎追記⭐︎
完結までお話を書いてみたら思いの外シリアスシーンが多くなったのでタグを変更しました!コメディ&シリアスの小説です!最終話まで投稿し終えたら他のサイトでも上げるかもしくは改稿版を上げる予定です。その時はこの小説は削除します!よろしくお願いします!
44
政治家気取り
面倒くさがり屋の小山内。中学2年生になった小山内はクラスで政治の話をよくしていた。そんな中、生徒会役員選挙が執り行われる。先生からも友達からも迫られる中、彼の気持ちに変化が生じてくる。彼が取った行動とは?
45
【実話】高校2年の時のクラスメイト愛しの早川くんは神イケメンでした
高2の時のクラスメートの早川くんは顔面強くて髪型もイケててスタイルも良し。その上頭も良くてマイナスポイントが全く見当たらない。
学祭ではバンドをやって、全学年にハチャメチャにモテる倍率高すぎなハイスペ男子。私は彼を見てるだけで幸せな気分になれた。
選択授業では席が近くて、話す機会が増え、なんだか心の距離も近い気が。
クールだけど優しいし、私の顔見てニコッて笑う笑顔にドキドキさせられて毎日充実した日々を送ってた。
クラスでの私はちょっとだけモテて、楽しくて充実していたし、特別彼氏が欲しいとかそういうのは全然思っていなかった。ただただモテてチヤホヤされて幸せな日常。
ただ一つ、天敵のボスギャルを除けば…。
(筆者の実体験です。)
前の話はコチラ【実話】高1の夏休み、海の家のアルバイトはイケメンパラダイスでした☆
46
これから私どうなるんですか!??
一瞬ハーレムモノかと思うかもしれませんが、実際百合要素です。見ればわかります。
確かに見た目はハーレムですが、本当は百合です。
47
裏サイト
そらはこの春転校してきた中学生。
みんな仲良くしてくれて楽しい学校生活を送っていたが、裏があって…
48
たった一夜で世界が変わった
高校三年生の夏、モテるということや恋愛とは全く無縁の学校生活を送っていた主人公の磯田敦がたった一夜にしてモテモテになった。
夢のような華々しい生活を送ることになった磯田敦だったがその先には想像を絶する現実が待ち受けている。
※閲覧に関する注意※
今回のこの作品が人生で初の作品となっております。
素人の趣味の範囲で作成された作品ですので、内容に不快感を与える表現や至らない点が多々あると思いますがご了承ください。
49
春ヶ坂高等学校 一年生
「不協和音で、」で使用したキャラを使いまわしただけ。
作者の趣味です。
名門校である春ヶ坂高校、通称「春高」。今年度新たに入学した高橋は、個性的でぶっ飛んだ生徒や教師に毎日振り回される羽目に。明らかに普通じゃない青春のお話。
50
『秋雨のfantasìa』
かんかん照りな日が続く空も落ち着いて来た頃。
当時のぼくにとって彼女はすべてだった。
見たり聞いたり証明できるものが、すべてではないも教えてくれた彼女は、記憶の向こうにただあるだけ。
薄空の雲との境界が限りなく小さいあの空を見て、思い出す。
51
掲示されたメッセージ【短編】
お忙しいところ大変恐縮ですが、出来れば二度読んでください。印象が変わると思います。
――娘の学校で頻発する上履き隠し事件、そして父と娘のハートフルな日常。
授業参観に出席した父は娘の成長と、とあるメッセージを目の当たりにする。
上履き隠し事件の真相とは――
52
ドラキュラは、あの子に恋をする
私は、この学校でドラキュラと出会う…。
53
春になるまで、名前のないままで
高校の入学式の日。
人の多さに少し疲れながら駅を出た朝比奈ゆいは、校門へ向かう途中で、不思議と目を引く少女とすれ違う。柔らかな声、控えめな笑顔。ほんの一瞬の出来事だったはずなのに、その印象はなぜか胸に残った。
数日後、同じゼミで再会したその相手――望月のの。偶然が重なり、自然と隣に座り、言葉を交わすようになる。会話は多くない。けれど沈黙が気まずくならない、不思議な距離感がそこにはあった。
ゆいは自分でも理由の分からないまま、ののの仕草や声に意識を向けてしまう。一方、ののもまた「ひより」という一人称のまま、少し照れたように笑いながら、ゆいとの時間を大切にしていく。
季節は春から夏へ。ゼミの帰り道、図書館、駅までの短い道のり。特別な出来事はないのに、二人の間には少しずつ「特別」が積み重なっていく。視線が合う時間、言葉を探す沈黙、並んで歩くときの歩幅。どれもが名前のない感情を静かに育てていった。
やがてゆいは気づいてしまう。この気持ちに、名前があることに。
けれど、その言葉を口にする勇気は持てない。壊してしまうかもしれない関係が怖くて、想いは胸の内にしまわれる。一方のののもまた、どこか踏み出せないまま、同じように揺れていた。
秋から冬へ。距離は少しずつ近づき、ふとした拍子に触れてしまう手や、思わず抱き寄せてしまう瞬間が生まれる。そのたびに二人は戸惑い、何も言えずに笑ってごまかす。それでも確かに、心だけは前よりも近くなっていた。
そして訪れる、クラス替えの季節。
「来年は、同じじゃないかもしれない」
その事実が、今まで見ないふりをしてきた気持ちを浮かび上がらせる。
春の朝、校門へ続く道。始まりと同じ場所で、二人は並んで歩く。長い沈黙のあと、ようやくこぼれる小さな言葉。確かめるように向き合い、ためらいながらも伝えられる想い。強くはないけれど、確かなぬくもりがそこに残る。
名前を与えるにはまだ不器用で、未来の約束もできない。
それでも――この一年が、かけがえのないものだったことだけは確かだった。
静かで、やさしくて、少しだけ切ない。
これは、春が来るまでの、二人の「名前のない恋」の物語。
54
俺の日々の起こり(日記ってことだよー!!!)
暇な時間にマイペースに書いていきます。もちろん個人情報は厳守するし毎日書こうとは思ってます。
この投稿が初めてなのでお気に入りとか感想は歓迎します!
①2022年2月18日のはデータが消えてしまいました。すいません
55
どうなる?始業式
学校の始業式はいつになるのだろう。
休校になった地域もあったな。
56
彼女の声はまだ届かない
主人公、野垣紗綾は回りから一目瞭然おかれている。
テストの平均点は百点、クラスで一番に課題が終わるのも当たり前。
そんな彼女の心の声はまだ誰にも届いていない。
少しシリアスなところがありますのでご注意下さい。
一つ一つの物語が少なめです。
配信は不定期に行うのでご了承ください。
57
例え、私が殺した事実に責任を感じようとも。
私は死んだ両親の後を継いで、殺しの仕事をしつつ、嘘だらけの生活を送る。
こんな私が楽しんでいいのか、幸せになってもいいのか。そんな不安を毎日抱えながら。
これはそんな私の物語。
58
転校生は朝ドラ女優!?
若者に絶大な人気を誇る若手女優――新田結衣には夢があった。
普通の生活がしてみたい。国民的女優の仲間入りを果たしつつある彼女に普通の生活など送れるはずもなく、多忙な日々を送っていた。そんな中、結衣は周囲を巻き込み自分の夢をかなえる手段を思いつく。
問題は山積みのまま。
朝ドラ女優の二重生活が幕を開ける!!
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
小説サイト「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
59
人体ミステリークラブ
体育の授業中、鳴海先生が突然倒れた。 原因は不明。そして、ある噂が広がる。 「先生、毒を飲まされたんじゃない?」 その飲み物を渡したのは、クラスメイトの松田ケント。 「先生を心配しただけなのに…」 疑いの目が松田に向けられていく。 そんな中、人体オタクの少年・神谷ユウタは気づく。 先生の体が出していた“あるサイン”に。 冷や汗、手の震え、意識の低下……。 それは毒ではなく、人体が発するSOSだった。 ユウタは友達のミオ、理科好きのレンとともに調査を開始。 学校で起きた事件の真相を、人体の知識で解き明かす! これは、体のふしぎを解き明かす 医師がリアルに描いた新しいタイプの謎解き人体ミステリー。 人体ミステリークラブ、最初の事件!
60
ココア
甘いのに、口に残るのは少しの苦さ。
61
PARADOX
定期的に夢に出てくる、見知らぬ少女。現実となる彼女の死は、忘却の彼方に置き忘れた己の過去の過ちだった。
主人公、周防綾人は、似た境遇にある頼りない協力者と共に運命に立ち向かい、その不可解な事象を解き明かしてゆく。
※多分ミステリーです。パズル的要素有り。上手く纏められるかどうか分かりませんが、とりあえず執筆開始してみます。画像はAIのべりすとにて生成した瑞希のイメージです。琴音と学生服が上手く統一することが出来ませんでした。
62
夕暮れの学校には、秘密がある
小学校には、誰も知らない秘密がある。
夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。
それは、怖い幽霊ではない。
誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
63
Limited Mad Writer Week企画~学校生活セレクション~
2022/02/21~27まで紅粉 藍のツイッターアカウント上で行ったぼっち企画の再録です。
Limited Mad Writer Week企画、そのこころは、『1週間限定で狂ったように執筆する』企画。 要は、1週間(7日間)だけ毎日短編を1時間の制限時間内に1作ずつ書き上げて、紅粉のツイッターアカウントから出来立てほやほや小説を放流する。(英語は十中八九間違ってるので、空気だけ吸っておいてください)
こちらは、上記期間に執筆した7作を公開した曜日ごとに章分け、加筆修正して再録したものになります。当時の作品・つぶやきなどツイートは#LMWW企画でさかのぼれます。したためたものを新書メーカー様で画像に変換し、ツイートしてました。もしくは@beniko_skycolorツイッターアカウントへ。
64
避ける理由は、ひとつだけ。 【作者:冴ビスマス】
心の赴くままに綴ってみた話です。
美味しいご飯が食べたい。
ツンデレカップルって、傍目から見るとめんどいけど互いを想う気持ちは人一倍なのかもしれないですね。
65
腐れ縁ばかりの同級生の中で俺だけハブれてるんだが?
小さな町で周りには幼稚園からの付き合いしかない環境で育った赤松大輝
だが、彼は周りの皆と自分の間に距離がある事を気にしていた
そんな、周りに腐れ縁の仲しかいない状況で大輝が自分の問題と周りとの距離感を確かめながら過ごしていくラブコメ
66
学校の夢ばーっかり見るのは成長してないってことなんだろうか……
よくは覚えていないんだけど今日の夢も学校だった。学校、学校、学校……。「人生やり直したい」という願望があるのかもしれないけれど学校の夢ばっかり見るのもなぁ。もしかして脳が成長していないってことかな?
67
もう、片思いじゃない…。
桜が満開の日。心向(こなた)は、第1志望だった高校に見事入学!!制服も可愛いし、家からも近い距離、彼氏とも同じだからメッチャ最高ッ!どんな高校生活が待っているのかと胸を踊らせながら正門をくぐった。
そんなに待っていた想像を絶する心向の高校生活とは…
68
殻の亡くなるその日まで
この世の呪詛が元となり、姿かたちを変え、人類に牙を剥く存在、『邪鬼』。そんな邪鬼を祓い、人々を陰ながら救う存在、『祓い屋』。
下級の祓い屋である『狭間秀忠』は、ある日自殺しようとする少女、『安倍日向美』と出会う。それをきっかけに、日向美と交流を深めようとするのだが…?祓い屋たちを中心に織り成す、現代ファンタジー!
69
先生を「お母さん」と呼んでしまうってあるあるなのでしょうか?
何度かそういうネタを見かけました。というか何を隠そう、私がやりました。
70
心の傷は残り続ける
初投稿作品です。
以下あらすじ
主人公、玉井が休日に担任から呼び出しを受ける。
集められたのは八人の生徒たち。
そんな中、学校が何者かによって閉じ込められてしまう。
それによって起こる、普段見られないクラスメイトの奇怪な言動。
裏では過去の事件が深く結びついていた。
71
宿題の先とあなたの人生
平凡な家庭に生まれ育ち流されるまま生きてきた絵を描くこと以外に無気力な高校2年生の奏。進路をどうするか悩みながら美術室で部長の朝陽と出会い少し変わった1週間とちょっとを過ごす。
72
優秀リケジョは化学教師に溺愛される
「だから……こうってこと」
他人よりちょ〜っと化学のできるJK、若葉。彼女はその化け物級の知能からクラスメイトと距離を取られていた。誰も理解してくれないと思った若葉だが
「知らんけどさ…」
適当に説明するくせに化学への熱意は人一倍な教師、瀬田に出会う。最初は普通の先生だった印象が困ってるのを助けてくれたことを機に好きと言う感情が芽生え始めて……
「秀才リケジョ×適当化学教師」が繰り広げるラブコメディ!
【登場人物】
不宮若葉
化学ができる女子高生!化学基礎は常に学年トップ。
瀬田裕也
化学教師。生徒会の顧問でもあり、人気な先生。
ユズ
若葉と中学から親友。2人の変化を見守る。
見崎なみ
生徒会長。実は特殊能力があったり……?二人を応援してる。
73
私のマジカルノベル
魔法界での学校生活を描く、ハプニング&マジックな物語。
74
高校で最初に話しかけたてきた人は記憶を失った幼馴染の男子でした
私、天野美里は今年一つの夢だった高校に進学できた。
人見知りな私に声をかけてくれたのは記憶を失った幼馴染の男子だった。
75
もう一つの小学校
パラレルワールドという世界をご存じだろうか・・・
異世界や過去や未来とは違う現在のもう一つの世界・・・
これはパラレルワールドで、もう一つの別世界の同じ小学校へ行った先生と生徒たちの物語です。
同じ時間が流れているのに、自分たちが通っている小学校とは全く違う世界・・・
ここの自分たちが全く違うことに戸惑いながらも、現実としてそれを受け入れる生徒たち・・・
そして、元の世界に戻ってきた生徒たちが感じた事とは・・・
読んで頂けてら幸いです。
76
恋愛偏差値U15~俺様は僕を好きで仕方ない
【※BL小説】
初めて出会った時が衝撃的すぎて。
「おい、女みてぇな字、書いてんじゃねぇよ」
「いや、、そんなことないです、、」
話したこともない人に急にそう言われた僕は、あまりの驚きに反応できず、また何て言えばいいかも分からずにそう答えるしかなかった。
口の悪い俺様と、それに振り回される僕の青春ストーリー。
※同じタイトルで章が分かれています。
【⚫⚫サイド】は本章(陽斗視点のストーリー)を読んだ後にお読みいただくことをオススメします。
※現在、短いスパンで続きを投稿していく予定です。基本1話1エピソードを心がけていますが、長い時は分割します。続きを読みたいと思っていただけたら、是非お気に入り登録や感想をお寄せ下さい。宜しくお願いいたします。
77
【夢想の恋人】夢なら覚めて。
クソ彼氏シリーズの朔の従兄弟である、光冥の
昔話になっております。
楡野 光冥(15)
173cm(まだ伸びる)
59kg
AB型
髪は真っ黒、サラサラヘアー。
近眼のせいで、表情が怖いと思われがち。
椚 雪緒
164cm
56kg
薄茶色の髪のせいで、頭髪検査によく
引っ掛かる。(書類は提出してあるのに)
瞳は焦げ茶色。
光冥の事が好きで仕方ない様子。
78
思い出の喫茶店
転校先で馴染めない高2の由香。ある時、昔行きつけだった喫茶店に灯りが灯っているのを発見する。
喫茶店のオーナーのおじさん、小さな少女 ノアとの出会いが由香の日常を少しずつ変えていく…。
79
男子校で親友2人と大恋愛!?〜宇宙人の出世がかかっているらしいです〜
名前以外、何もかもが普通な遥
頭脳明晰で生徒会長に立候補予定の仁
学校1の不良だが、皆勤賞の順
3人は幼なじみ。高校3年生になって久しぶりに全員が同じクラスとなった。
しかし、遥だけは知っている。これは偶然ではなく宇宙人を名乗るドドに仕組まれたことなのだと……
男子校で親友と恋愛なんてするもんか!!
ちょっと変わった不定期連載のBLラブコメ
80
少数の意見は、反対意見によってことごとく塗りつぶされる。という話
学生時代の、実体験に基づいて書いています。
つまり、ある程度ノンフィクションです。