童話 小説一覧
41
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文字数 10,163
最終更新日 2026.03.27
登録日 2023.12.20
42
やせっぽちのポスト
ある春の日、散歩の途中で出会ったのは、やせてしまった一つのポスト。
おばあから聞いた昔の話に、孫のユウタは胸を痛め、ある決意をする。
手紙を書くことのあたたかさを、静かに伝えるやさしい童話。
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文字数 570
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
43
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文字数 5,482
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.19
44
サメと少年
捨てられた少年と、ひとりのサメ。
その出会いは偶然でありながら、必然のようでもあった。
言葉を交わし、食べ物を分け合い、共に時間を過ごす中で、
少年は初めて“生きること”と向き合っていく。
やがて訪れる別れ。
そして、長い歳月の果てにたどり着く「最後の願い」。
優しさとは何か。
生きるとは何か。
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文字数 1,607
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
45
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文字数 8,518
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.12.26
46
Aりgとう
特になし。
文字数 1,904
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
47
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文字数 6,443
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.11.14
48
パンダ豚 くろ助の冒険
僕が生まれたのは、雪の降る、ある寒い晩のことだった…。
僕の名前はくろ助。黒六白(くろろっぱく)の黒豚です。
富士の頂を遠くに眺め見ることのできる、盆地の高台にある農場で、ある雪の降る寒い晩、僕は生まれました。
黒い体に、鼻の先と四本の足の先、そしてくるっと丸まったしっぽの先が白い毛で覆われています。
だから ”黒六白 ” のパンダぶたと呼ばれます。
さあ、僕のお母さんの陣痛が始まりました。いよいよ、僕の生まれる時が近づいてきたみたいです…。
「パンダぶた くろ助」の成長の物語です。
宜しければ、どうぞ。
★なお、種雄豚としてのくろ助の成長の物語ですので、後半部分に、豚肉の生産のための豚の繁殖行為として、性的な表現・記述があります。ご注意ください。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
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文字数 38,724
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.19
49
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文字数 5,243
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
50
木望の葉っぱ 〜窓辺から世界へ〜
病院の庭に立つクスノキは、窓辺の少年の世界を広げたいと願う。
仲間の植物たちと知恵を寄せ合い、葉っぱの“魔法”を通して彼に小さな希望を届けていく——。
心にそっと芽生える優しい物語。
感想数 0
文字数 818
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
51
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文字数 502
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
52
【短編集】詩とコラムと小説と
2024年1月の投稿ガイドライン禁止事項追加により
公開していた各短編作品で、傾向が似ている物を
短編集として一本にまとめました。
禁止事項追加以前の作品でこちらにまとめた物は
元の作品ページを削除しています。
元の作品ページにコメントなどを下さった方々
理由あってのこととはいえ、大変申し訳ありません。
ありがとうございました。
※禁止事項追加以降、新作をこちらに投稿する際は
『適した章の一番下』に挿入していきます。
新作が短編なら、短編の一番下に。
新作が詩なら、詩の一番下に、という形です。
特別企画枠は、Xとpixivにて
『メルクレッサ@七香のお星様』@Arcobaleno_Stを
七香のクレアート製作所として2月1日から公開中。
将来的には別サイトとも連携します。
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文字数 25,552
最終更新日 2026.02.19
登録日 2024.01.15
53
ほら、ほら、ホラーだね!
ゆうちゃんは、古いおばあちゃんの家におとまりします。夜、トイレに行こうとすると廊下が鳴り……。こわいけれど気になって、ゆうちゃんはそっと音のするほうへ。ほっとする出来事のあと、また別の音が……。白い影、誰もいないはずの廊下。
さて、ゆうちゃんが見たものは――?
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文字数 749
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
54
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文字数 749
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
55
森のランプ
飛ぶのが苦手な小さなカラスのくろすけは、毎日こっそり練習を続けていました。
ある日、月のかけらのように光る不思議な石を見つけます。
その夜、森はまっくらに。帰れずに困る動物たちのために、くろすけは勇気を出して空へ飛び立ちます。すると石の光がやさしく森を照らし、みんなを家へと導きました。
「暗いときこそ、ぼくは役に立てるんだ」
努力を続けた小さなカラスが、森でいちばん頼りにされる存在になる――心あたたまる成長の物語です。
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文字数 1,358
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
56
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文字数 2,376
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
57
しろくて、ふわふわで、あまくて、からい。
『みてみて おねえちゃん
ふわふわの
きらきらで
おいっしーの』
これは夢。
ある日突然やってきて、突然いなくなってしまった私の妹。
キジトラ猫のきいちゃん。
あなたと白い世界で思う存分遊ぶ、そんな夢を見た。
--------------------------------------
帰宅途中の父にくっついて現れたキジトラ猫との出会いと別れ、そして見た夢。
そんな話を書きました。
他サイトでも公開中。
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文字数 11,049
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.18
58
2月のマリアージュ
声にすれば嘘が混じるから、二人は恵方巻を盾に沈黙の夜を選んだ。
飲み込めない本音を筆談で暴き合う、世界で一番静かで過剰な節分の物語。
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文字数 1,244
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
59
感想数 1
文字数 1,545
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
60
茶うさぎのテラと白うさぎのシロ
テラとシロは大の仲良し。
もうすぐクリスマス。そこで、テラはシロに自分で作ったプレゼントを贈ることにしました。
でも、作るために遊びにきたシロの誘いを断りますが…。
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文字数 3,927
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
61
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文字数 1,820
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
62
湯けむりキラキラ冬日記
閉館寸前の老舗旅館を舞台に、真面目な若女将と自由奔放な座敷わらしが、人々の心に「光」を灯していく冬の再生物語。
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文字数 1,434
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
63
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文字数 787
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
64
ロボットと人形
公園でロボットと人形が出会うお話
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文字数 1,637
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
65
異世界で乳搾りぬくぬくパークと名作リミックス
異世界の人里離れた山奥で育った純粋すぎるカップル、ハジィとアルファ。
おじいさんの葬式を機に結婚した二人は、ある日、アルファがこんなことを言い出した。
「なぜ都会の男の人は女性のパンツを見たいと思う? パンツを見たって、幸せになれないのにさ」
「なぜなの」
「 都会の人たちは、幸せを知らないからパンツを見るんだよ。僕たちで牛の乳を見せるぬくぬくパークを始めて、みんなを幸せにしてあげようよ。きっと喜ぶよ!」
こうして都会でオープンしたのは、謎の看板「20乳(トゥエンティミルキー)」を掲げる“ぬくぬくパーク”。
期待に胸とあそこを膨らませて入店した客たちが目にしたものは、牛三頭と乳搾りの女性による“牛の乳搾りショー”だった。
厳格な元家庭教師が仲間に加わり、親友だったケリリとは対決したり、名作のあのキャラが訪れ、勘違いと大混乱が交錯する、ぶっ飛び不条理ギャグ+人情連作!
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文字数 43,060
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.05
66
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文字数 3,208
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
67
野いちごとコスモス
ご近所のおじさんは、ちょっと変わった人だった。
特に親しくもなかったが、なにかと気にかけてくれていた。
そして忘れえない笑顔と瞳の輝き。
結局、どんな人なのかわかる前に、
おじさんはどこかへ行ってしまう。
ノンフィクションの不思議な寓話。
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文字数 2,237
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
68
『ふしぎなじゅもん』
小学校の時に出会った臨時採用の先生。
高野先生と過ごしたのはたった数週間。
でも、ギターの音と素敵は歌は
いまでも、ぼくの記憶に残っている―。
ながれ、めぐり、つなぐ。
そんな筆者のファンタジーのような経験。
感想数 0
文字数 1,094
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
69
ドレミの実
風邪をひいたおかあさんの為に、ミカンを買いに寒い中を歩く、小学生のアキラ君。なぞの屋台に出会います。
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文字数 2,391
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
70
感想数 0
文字数 859
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
71
プレゼント
みーちゃんには、たいせつな たいせつな ともだちがいました。
あるひ、本当のことに気がついてしまいます。
ちいさな せつないわかれと はじまりのものがたり。
感想数 0
文字数 1,212
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
72
短編絵本集
昔話やお伽噺、お子様から大人まで老若男女問わずお読み頂けます。
一部作品には当時のままで短編編集しております。
言葉や表現に差別や侮蔑等不快に感じる場面もございますが、その場合ブラウザバックをお勧め致します。
※R15指定は保険です。
感想数 0
文字数 19,501
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.12.10
73
ある王国のいのり
童話
感想数 0
文字数 388
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
74
しんあいなるあなたへ。🔵全話挿絵あり
【140字紹介文】
海の底で、人魚は一通の手紙を拾った。
それは陸の王子が“修道女”に宛てた恋文。
勘違いから始まる文通は、やがて海と陸の世界を結ぶ――
言葉と沈黙のあいだに芽吹く、ひとつの“アイ”の物語。
【2行のキャッチコピー】
声では決して届かない想いを、
波に託して、君へ――。
【簡潔なあらすじ】
好奇心旺盛な人魚・シアは、海に流れついた一通の恋文を拾う。
相棒のメンダコ・ウィンに文字を教わりながら読んだその手紙は、かつて彼女が助けた王子のものだった。
修道女と勘違いされたまま始まる手紙のやりとりは、やがて「会う」か「別れる」かを選ぶアイの岐路へ――。
海と陸、真実と嘘のあいだで揺れる恋文幻想譚。
感想数 1
文字数 11,786
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.28
75
感想数 0
文字数 1,236
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
76
オーガウオーズ
はるかな昔、とある発展しすぎた文明が、崩壊しようとしていた。
その星の人間は、居住可能な他の星を見つけては、その星を侵略して自分達の星に改修していった。
そんな侵略行為を嫌った若い夫婦は、宇宙の果てに人の住めそうな星の痕跡を見つけ、そこで平和に暮らそうと旅立った。
その宇宙の果ての星は、あまりにも遠すぎて実体も分からず、侵略の対象にはならなかった。
その星の近くまで来た時、その星の近くの恒星が超新星爆発を引き起こす。
この緊急事態にコールドスリープモードが解除され、ふたりも対応に追われる。
しかし宇宙船はすでに航行不能。
ふたりは生まれたばかりの子どもを脱出用カプセルに入れ、彼だけを目的の星に送る事しか、出来なかった。
感想数 0
文字数 9,618
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.26
77
感想数 0
文字数 3,534
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.05.10
78
多分有名な何かの童話のヒロインの父親に転生した私の最初で最後の恋のお話
時は16世紀、多分、宗教戦争時。
私は前世で云うところのドイツのとある領主貴族の子息として転生した。
ヴァルデック・ヴィルドゥンゲン伯・フェリペ4世と云う名が、私の成人後の名前だ。
3歳で前世を思い出し、一体自分が何処の誰に転生したのか分からない状態で人生の波に流されて生きていたが、政略結婚の相手に恋をして娘を授かってから気が付いた。
私が転生したのはあの有名な童話の世界で、自分がその実父なのだと。
このままでは最愛の妻を失ってしまう。後妻を娶らされて、継母となった女に娘が虐げられてしまう。そしていずれ私自身も後妻に殺される。
どうする、私。いや、妻と娘を護りきるしかないだろう。
文字数 46,495
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.08.23
79
魔女のために泣いた王子様
魔女は人を食べます。
魔女は人に呪いをかけます。
魔女は200年生きています。
魔女は……孤独でした。
魔女は……。
感想数 0
文字数 732
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
80
[完]サンタ物語
少年には夢がありました。
それは、みんなとの約束。
少年の夢は、果たして叶えられたのか……?
感想数 0
文字数 1,282
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26