戦国時代 小説一覧
41
感情を失った戦国姫ですが、敵方の冷酷大名に嫁いだら溺愛されました
浅井長政とお市の方の娘といえば、茶々・初・江――世に名高い浅井三姉妹。
けれど、もし彼女たちにもう一人、四女がいたなら。
父を戦で失い、母とも別れ、幼くして何度も別れを経験した末姫・小夜(さよ)。
心を閉ざし、感情を失いかけた彼女は、やがて豊臣政権と西国を結ぶための政略結婚により、敵方の大大名・黒江清長へ嫁ぐことになる。
冷酷、苛烈、戦好き――そんな噂ばかりが聞こえる相手。
愛など期待していなかった。
どうせまた、自分は駒として扱われるだけ。
……そう思っていたのに。
敵方に嫁いだ小夜を気遣う夫の不器用な優しさと過保護な執着、そして初めて向けられる愛。
――これは、戦乱の世を生きた一人の姫が、もう一度笑えるようになるまでの物語。
【注意】
※浅井三姉妹に「四女・小夜」がいたという設定の歴史創作恋愛小説です。
※主人公・小夜、お相手・黒江清長は創作人物です。
※史実人物・史実背景を元にしていますが、創作設定・独自解釈を多く含みます。
※前半シリアス/後半溺愛要素あり
感想数 0
文字数 13,615
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
42
異世界からの帰還。ただし・・・時間軸を間違えた件
異世界でよくある魔王退治を果たし、無事地球に帰還した主人公。だが、地球に帰ってきたのは良かったが帰ってくる時間軸を間違えてしまった。
時は1574年 やっとの思いで帰ってきた地球はいわゆる、戦国時代真っ只中である。
感想数 0
文字数 244,166
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.10.13
43
戦国乙女ゲーのお市に転生したので、推しの柴田勝家ルートを現実で攻略します
「……よっしゃあぁぁ! 勝家様ルート完走ぉぉぉ!」
戦国乙女ゲーム『戦国☆プリンス』の最難関ルート――柴田勝家TRUE ENDをクリアした直後、私は酔った勢いでそのまま眠りに落ちた。
そして次に目を覚ますと、そこはゲームの世界。
しかも転生先は、推し武将・柴田勝家の恋愛ルートに登場する『お市』本人だった!?
時は桶狭間直後。
だが喜びも束の間、史実通りならお市には“浅井長政との政略結婚”が待っている。
そんなの絶対に嫌!!
推しの勝家様と結ばれるため、
ヤンデレ気味な兄・織田信長に睨まれながらも、
お市として戦国時代を全力で生き抜きます!
推し武将を幸せにしたいオタク女子による、
戦国乙女ゲーム転生ラブコメ、開幕!
※挿絵はAI生成画像を使用しています
感想数 0
文字数 29,129
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.03
44
転生ヲタク光秀~本能寺、したくなあぁあ~~い!
細かい設定はしてあるけど、歴史知識全くなくても笑えてたのしめる作品です。
基本ギャグで構成されています。
ショタ体形の光秀が、中身ヲタ+セコイ+怖がりなんだけど、周りが勝手に勘違いして盛り上げて天下を取らせちゃう?
鉄砲の才能(きっとゲーセンで鍛えた)と異能の才(ヲタク趣味)を信長から認められて、とんとん拍子の出世。
秀吉の得るはずであった、役回り、名誉、娘を全て横からかっさらっても、気づかない。
天下取りなんか、めんどい。
俺は元いた六畳一間のヲタク空間を取り戻したいだけなんだ!
おまいら、勝手に妄想して陰謀すな!
怖いじゃないか!
超優秀な家臣どもが、名だたる戦国武将をぶっ飛ばしていくのを、冷や汗もので見ている主人公をお楽しみください。
最初のシーンは桶狭間の戦いです。
小学校の社会科レベルの知識で読めます。
ほかも適当に流してください。
それではお楽しみください。
感想数 31
文字数 167,190
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.27
45
北条氏政転生 関八州どころか東日本は全部俺の物 西は信長に任せて俺は歴史知識を利用して天下統一を手助けします。
1〜20までスカウトや内政ターン
20〜33まで戦タイム 安房攻め
34〜49戦後処理と内政
目標11/3日までに書き溜め
50〜61河東の戦い1
62〜70河東の戦い2
71〜80河東の戦い3
81〜85河東の戦い 後始末
86〜 川越夜戦
やばい、話の準備してるとどんどん内容が増えて予定通りにいかんのだがー?
時代物が好きなのでかきました。
史実改変物です。基本的な大きな歴史事件は史実通りに起こります。しかし、細かい戦や自分から仕掛ける戦はべつです。関東に詳しくなく細かい領地の石高や農業に関することはわからないのでご都合主義ですしある程度は史実とは違うことをするので全体的にご都合主義です。
北条氏親がいない世界線です。変更はこれだけです。あとは時代知識を使って漁夫の利を桶狭間でとったり、河東を強化して領内を強くして川越夜戦の援軍に駆けつけて関東統一にのりだします。史実通り豊後に来たポルトガル船を下田に呼んで史実より早めの鉄砲入手や、浪人になったり登用される前の有名武将をスカウトしたりします。ある程度は調べていますが細かい武将までは知りません。こういう武将がいてこんなことしましたよ!とか意見ください。私の好きなものを書きます。
感想数 4
文字数 417,723
最終更新日 2024.01.02
登録日 2021.11.15
46
転生先から戻されたのは戦国時代だった
北条幸利 16歳の時に異世界に転生し転生先で魔王を討伐寸前により魔王の最後奥義により転生元の送り返される。
しかし幸利が戻った先は・・・・
作品柄歴史上の人物が登場しますがこの物語はフィクションですので実際の歴史の進行と異なることが多々ございます、ご了承ください。
感想数 41
文字数 310,596
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.05.09
47
『奥州から始める伊達政宗との天下統一 〜未来人の俺、独眼竜の無茶振りに今日も振り回されています〜』
東京の中小企業で営業マンとして働いていた神谷拓真は、激務に疲れ果て、最後の有給休暇で宮城県を旅していた。
伊達政宗ゆかりの地を巡りながら、
「戦国武将っていいよなあ。少なくとも理不尽な上司はいなさそうだし」
――などと呟いたのが、すべての間違いだった。
突然の雷雨。
気がつけば、そこは戦国時代の奥州。
しかも拓真を捕らえた隻眼の少年は、若き日の伊達政宗だった!
未来から来たことを証明するためスマートフォンを見せれば、
「面白い。では電気を作れ」
農業の知識を披露すれば、
「では米を三倍に増やせ」
商売の話をすれば、
「天下を取るための金を稼げ」
そしてついには、
「俺を天下人にしろ、未来人」
とんでもない無茶振りまで飛び出した!
「未来人を万能だと思うな!」
「できぬのか?」
「その顔で煽るのやめてもらえます!?」
こうして平凡な元会社員は、独眼竜・伊達政宗の家臣として、現代知識を使った農業改革、商売、兵站、情報戦、料理、衛生改善、そして史実改変へ挑むことになる。
だが拓真は知っている。
史実の伊達政宗は、天下人にはならない。
豊臣秀吉が天下を統一し、その後は徳川家康の時代が来る。
その未来を聞いた政宗は、ただ笑った。
「ならば、お前の知る歴史を俺が壊してやろう」
これは、未来を知る平凡な男と、未来を変えようとする独眼竜が、毎日のように喧嘩し、失敗し、笑い、時には命を懸けながら、奥州から天下を目指す物語。
果たして伊達政宗は、本当に天下人になれるのか。
そして拓真は、史実には存在しなかった未来を作ることができるのか。
独眼竜と未来人による、史上最も騒がしい天下統一が始まる!
感想数 0
文字数 159,751
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.11
48
戦国時代に迷子!?
普通のサラリーマンがゲームにハマり数々の課金アイテムを使い遊んでいた。とある、課金アイテムの副賞を使うと気付けばリアルな戦国時代に飛ばされた!?
感想数 23
文字数 587,118
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.09.23
49
戦国武将とトリップ少女
トリップした先は戦国時代。
そこで出逢ったのは刻(とき)という神様の使いだった。
私が戦国時代の武将に愛を教えないと未来はなくなる!?
武将に愛を教えるって、いったいどうすれば……。
※物書きを始めて間もない頃に書いた作品のため、今と書き方も違い読みづらいと思います。
時間ができた際に書き直します!
感想数 0
文字数 99,214
最終更新日 2025.01.23
登録日 2023.11.12
50
旅行先で目を覚ましたら武田勝頼になっていた私。どうやら自分が当主らしい。そこまでわかって不安に覚える事が1つ。それは今私が居るのは天正何年?
旅行先で目を覚ましたら武田勝頼になった私。
武田家の当主として歴史を覆すべく、父信玄時代の同僚と共に生き残りを図る物語。
感想数 0
文字数 334,894
最終更新日 2024.03.02
登録日 2023.04.20
51
タイムスリップしたら織田信長の家来になりました!
時は22世紀初頭。ついに人類の夢であるタイムマシンが完成した。
しかしそれを完成させた発明家はポンコツだった!?
主人公の藤森蘭は大学で歴史学を学ぶ大学生。そしてその父親こそ、タイムマシンを発明した理学博士の藤森吉光だった。
ある日蘭は幼馴染の濃田蝶子と遊び半分でそのタイムマシンに乗ってしまう。
誤作動を起こしたタイムマシンは勝手に過去に戻って、着いた所は戦国時代だった。
大筋のストーリーは史実に沿っておりますが、あくまでもフィクションです。
感想数 0
文字数 319,757
最終更新日 2022.12.24
登録日 2021.08.21
52
首取り物語~北条・武田・上杉の草刈り場でざまぁする~リアルな戦場好き必見!
戦国逆境からの内政チ-トを経て全ての敵にざまぁします。
戦場でのハードざまぁな戦いが魅力。ハイブリッド戦をしているので戦場以外でもざまぁします。金融とか経済面でも文化面でもざまぁ。
第1話はバリバリの歴史ファンタジー。
最初、主人公がお茶らけているけど、それに惑わされてはいけません。
どんどん
ハ-ドな作風になり、100話を超えると涙腺を崩壊させる仕掛けが沢山あります!
多彩なキャラが戦場や経済外交シ-ンで大活躍。
彼らの視点で物語が進行します。
残念ながら「とある事情にて」主人公の一人称はございません。
その分、多元視点で戦国時代に生きる人達。そして戦場でどのようなやり取りがされたかを活写しています。
地図を多数つけていますので、戦場物に疎いかたでも分かるようにしています。
ただし、武田編からガチな戦いになりますのでご注意を。
戦国ファンタジー作品の中でもトップクラスのハ-ドドラマかと思います。
そういった泣ける作品をお望みのかたは最初のゆるキャラにだまされないで下さい。
あれ入れないと、普通の戦国ファンタジー
になってしまいますので。
あらすじ
1535年、上野国(今の群馬県)に一人の赤子が生まれた。
厩橋(現前橋市)長野氏の嫡男の娘が、時の関東管領・上杉憲政に凌辱されて身ごもり生まれた子。
ご時世故に捨てられる運命であったが、外交カードとして育てられることに。
その子供の名前は『松風丸』。
小さいときから天才性を発揮し、文字・計算はおろか、様々な工夫をして当時としてはあり得ないものを作り出していく。
ああ、転生者ね。
何だかわからないけど、都合よくお隣の大胡氏の血縁が途絶え、養子として押し込まれることに。
松風丸はそこまで準備していた、技術・人材・そして資金を生かして、一大高度成長を大胡領に巻き起こす!
しかし上野国は、南に北条、西に武田、北に長尾(上杉)が勢力を伸ばして、刻一刻と侵略の魔の手が伸びようとしている情勢。
この状況をひっくり返せるか?
親の仇、自分を暗殺しようとした連中を倒して、ざまぁできるか?
これより80万字の大長編が始まりま~す!
注意
設定は2年前の筆者の力の及ぶ限り、綿密に『嘘を紛れ込ませて』面白くしています。
突っ込みはノーセンキュー(^▽^;)
「ああ、ここは分かってやっているんだな」
と、見逃してやってください!
感想数 7
文字数 766,656
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.27
53
直刀の誓い――戦国唐人軍記(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)倭寇が明の女性(にょしょう)を犯した末に生まれた子供たちが存在した……
彼らは家族や集落の子供たちから虐(しいた)げられる辛い暮らしを送っていた。だが、兵法者の師を得たことで彼らの運命は変わる――悪童を蹴散らし、大人さえも恐れないようになる。
そして、師の疾走と漂流してきた倭寇との出会いなどを経て、彼らは日の本を目指すことを決める。武の極みを目指す、直刀(チータオ)の誓いのもと。
感想数 0
文字数 69,565
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.16
54
不思議系 精神科医Dr.Friday~戦国時代の記憶を持つ少女~(前世療法に及びます三話目完結)
性別不詳、年齢不詳。東京都郊外にある精神科「とちの実病院」で、金曜日に診察する、通称「ドクター・フライディ」こと鈴木医師。人の心を読みとくための、超常的な能力を用いて、患者の心を癒してゆく。人から人へのうわさを頼りに、今日も悩みを抱えた人々が、診察室の扉をノックする。今回の患者は、他人に言葉を発しない、緘黙症(かんもくしょう)の少女…
三話目だけでも独立した物語になっていますが、できれば一話目から読んでいただくと、物語の筋がよりわかっていただけると思います。
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文字数 13,177
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
55
永劫の誇り – 鹿之助、燃ゆる戦国の灯』
戦国乱世の中、尼子家の栄光が崩れ落ちる激動の時代を背景に、忠義と誇りを胸に戦う武将・山中鹿之助の壮絶な生涯を描く歴史小説です。燃え盛る戦場、炎に包まれる城壁、そして血に染まる戦友たちとの別れの中で、鹿之助は「七難八苦」を胸に刻み、己の誇りを守るために激闘を繰り広げます。絶望と希望が交錯する戦国の現実と、永劫に語り継がれる武士道の精神。現代に必要なものではないでしょうか。
感想数 0
文字数 39,062
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.07
56
慶長の幻術師
慶長年間の記録に現れる幻術師の話です。その人物が秀吉に見せた幻について書きました。
感想数 0
文字数 497
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
57
梅すだれ
江戸時代の女の子、お千代の一生の物語。恋に仕事に頑張るお千代は悲しいことも多いけど充実した女の人生を生き抜きます。が、現在お千代の物語から逸れて、九州の隠れキリシタンの話になっています。島原の乱の前後、農民たちがどのように生きていたのか、仏教やキリスト教の世界観も組み込んで書いています。
登場人物の繋がりで主人公がバトンタッチして物語が次々と移っていきます隠れキリシタンの次は戦国時代の姉妹のストーリーとなっていきます。
時代背景は戦国時代から江戸時代初期の歴史とリンクさせてあります。長編時代小説。長々と続きます。
感想数 0
文字数 214,318
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.15
58
時を止めよ時空を翔べ~璃子は天馬鬼葦毛に跨がり令和から戦国の世を駆ける
「うぬが子孫ならうぬが止めろ。先祖の悪行はうぬの悪行。
できなければこの鬼葦毛がうぬ等の一族郎党、皆殺しにしてくれるわ」
ある日突然、織田信長の愛馬、天馬鬼葦毛が主の化身となって明智光秀の末裔である璃子の前に現れる
彼女に突きつけられた命題は光秀を翻意させること。
信長を討つことは自らを破滅させることと分からせること
洗礼名はガラシャ璃子、荒ぶる血がそうさせるのか
天馬鬼葦毛の無法無茶ぶりにも恐れず怯まず彼女は自分を押し出していく。
次第に両者の間に生まれる不思議な感情。
令和の世から天正の戦国の世へ
果たして彼女は光秀を懐柔して信長を救うことができるのか
光秀の命をも救えることができるのか
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文字数 28,259
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.04.26
59
一般人の関ヶ原〜すぐに知ったかぶりする俺が西軍を勝たせようと決心した結果どうなるかというお話〜
小説家になろう・カクヨムでは完結済です。
主人公は彼女いない歴イコール年齢のモテナイ男!この先に待っているのはどうせ冴えない人生。せめて可愛い彼女が欲しい!と、マッチングアプリに登録!出逢えたのは黒髪清楚な美女♡とうとう主人公の新しいライフステージが幕を開ける!…と思いきやその美女は島左近の娘!?どんどんと歴史の渦に巻き込まれ…いや、飛び込んでいく主人公。
生意気で小悪魔な美少女。妹みたいに慕ってくれる娘、妖艶な女透破、命令に忠実なくノ一。そんな彼女たちと協力して乱世のラストを飾る大戦を駆け抜けろ!
島左近や石田三成、徳川家康に毛利輝元など、実在したであろう人物と、本当にこんな人いたの!?っていう人物が織りなす歴史読本。
何故上杉は家康の背後をつかなかった?
何故毛利は大坂から動かなかった?
何故小早川は西軍を裏切った?
関ヶ原の合戦の様々な謎を独自の解釈で斬新に描き出す。
あの時こうしていれば…あの時こうなっていれば。歴史好きが一度は考えたことのある関ヶ原が今始まる。
もしかしたら明日貴方にも訪れるかもしれない…そんなストーリー…
感想数 0
文字数 125,150
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.20
60
鸞翔鬼伝 〜らんしょうきでん〜
古くから敵対してきた不知火一族と狭霧(さぎり)一族。
銀鼠色の髪に藍色の瞳の主人公・翔隆(とびたか)は、様々な世代の他人の生と業と運命を背負い、この戦乱の世に生まれた。
戦国時代の武将達と関わりながら必死に生きていく主人公の物語。
BLな伽とその他過酷な描写、男女の関係が出ます。
話の中で睦言が出る時は題名と作中に※を付けます。苦手な方は避けて下さい。
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文字数 1,095,170
最終更新日 2026.08.20
登録日 2022.11.11
61
新視点、賤ヶ岳の戦い
日本史上有名な賤ヶ岳の戦いを、羽柴秀吉側で参加した堀秀政(ほりひでまさ)、柴田勝家側で参加した佐久間盛政(さくまもりまさ)の視点で描きます。
この戦いは勝家軍の敗北に終わり、秀吉の天下人を確定させたことで有名です。
定説では、佐久間盛政が勝家軍の迂回部隊を率いいくつか秀吉軍の砦を攻略したものの、勝家の命令を無視して留まり続けたことが敗因となっています。
果たして本当にそうなのでしょうか?
①秀吉軍、勝家軍の目的は何か?
②どうなれば秀吉の勝ち、勝家の負けなのか?
③どうなれば勝家の勝ち、秀吉の負けなのか?
④勝家軍はなぜ正面攻撃でなく迂回攻撃をしたのか?
⑤迂回攻撃するとして、なぜ参加したのが勝家軍の一部なのか? なぜ全軍で攻撃しなかったのか?
こういった疑問を解かない限り、戦いの真実は見えません。
ここでは定説を覆す、真の敗因を明らかにしたいと思います。
AIやテクノロジーの発展で、人の生活は改善し、歴史においても新しい事実が次々と分かってきています。
しかし、人は目的を持って生き、動くものです。
AIやテクノロジーは過去と今の事実を教えてはくれますが、それは目的を見付けるための手段に過ぎません。
過去の人が何の目的を持って生き、今の人が何を目的に生きればいいのか?
それは、人が考え、見付けなければならないのです。
戦いは、人と人がするものです。
実際の戦いはなくても、信念のために、未来のために、あるいはビジネスのために戦うこともあるでしょう。
過去の人が、何を目的に、何を考え、どう戦ったのか、事実が分かったとしても真実が見えるわけではないように……
もしかすると歴史の真実は、
よく考え、生きる目的を見付け、そのために戦おうとするとき、初めて見えてくるものなのかもしれません。
他、いずもカリーシの名前で投稿しています。
感想数 0
文字数 10,738
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
62
つわもの -長連龍-
能登の戦国時代は遅くに訪れた。守護大名・畠山氏が最後まで踏み止まり、戦国大名を生まぬ独特の風土が、遅まきの戦乱に晒された。古くから能登に根を張る長一族にとって、この戦乱は幸でもあり不幸でもあった。
裏切り、また裏切り。
大国である越後上杉謙信が迫る。長続連は織田信長の可能性に早くから着目していた。出家させていた次男・孝恩寺宗顒に、急ぎ信長へ救援を求めるよう諭す。
それが、修羅となる孝恩寺宗顒の第一歩だった。
感想数 0
文字数 45,379
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.27
63
小次郎転生伝
現代から転生したら風魔小太郎の弟だった。名を風魔小次郎。通り名は風魔の疾風。兄の風魔小太郎の指示で今川義元の上洛を阻止することになり織田信長と共闘する。正体不明のリセット使いに翻弄されながら織田信長との死闘を繰り広げていくのであるが、この世界の真実にたどり着いた時、小次郎は覚醒する。桶狭間の戦いから本能寺の変までの歴史を辿りながら風魔の疾風 風魔小次郎という架空のダークヒーローが活躍する忍者ファンタジー!
感想数 0
文字数 101,259
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.15
64
戦国レストラン[もののふ亭]
九州のある大名が、関東のある猛将が、東北の知将が声を揃えて言う。 ある時眠りにつくと光があり、その光に抗うすべもなく光に吸い込まれる。抜けた先にはどんな味をも自由に操る正に食の神というに相応しい少女がいると。 それは武士の憧れだった。大名と言っても玄米と一汁一菜の庶民よりかは豪華なもののやはり面白さに今ひとつ欠ける食事。 武士たちは少女の作る食事を求めてその少女元に行くことを心から望んだ。 その少女がいる料亭の名は、戦国レストラン『もののふ亭』。
感想数 0
文字数 11,274
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.21
65
戦国時代を舞台とする作品の創作に必ず役立つ!【戦国時代には違う呼び方だった用語集】
戦国時代を舞台とする小説を書く際に、『この言葉は当時は何と言ったんだろう?』ということがある。インターネットで地道に調べるのも良いが、いちいち検索していてはキリがない。とは言っても、そういうことをまとめている本はない。ということで、私がまとめてみた。
300語から400語を網羅し、戦国時代の言語を知る読み物としても楽しめ、創作の際の困った時にも役に立つ。時代小説を書くときに必須のお供としてどうぞ。
※小説家になろうでも本作を公開しています。
感想数 0
文字数 16,956
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
66
戦国姫城主、誾千代の青春
立花城の女城主として歴史に名を残す〝立花誾千代〟。ただし彼女にはある重大な秘密があった……。何と、誾千代は他人の心が読める〝サトリ〟と呼ばれる超能力を持っていた。その誾千代に、父親の道雪は結婚の話を進めてくる。のちの立花宗茂であった。この二人の出会いにより、九州の豪族によるパワーバランスが徐々に変化していくのだったが……。ある夜、誾千代に佐田彦四郎と名乗る忍者が姿を現す。
感想数 0
文字数 100,520
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.04.16
67
戦国Re:verse ― 織田信長編《紅蓮の覇者》
現代の大学生で、戦国シミュレーションゲームを制作していた僕…相馬 蓮は、ある夜、突如として光に包まれ、戦国時代へと飛ばされる。
そこで出会ったのは――若き美少女の姿をした「織田信長」。
凛とした覇気と圧倒的なカリスマを放ちながらも、恋愛に不器用で、孤独を抱えた少女。
僕は彼女に気に入られ、城に連れ帰られるが、家臣たちからは「うつけ」と嘲られる。
それでも信長の背中を支えると決めた僕は、やがて桶狭間、比叡山、本能寺へと続く、紅蓮の歴史に巻き込まれていく。
史実は史実のままに――だが最後に訪れるのは、誰も知らない「Re:verse(逆転)」の結末。
炎に包まれた本能寺の果てで、信長は現代へと甦る。
紅に染まる覇者と、異世界から来た青年。
ふたりが選ぶ未来は、戦国を超えて――。
※この物語は、YouTubeで配信中の楽曲をベースに作成しているものです。良かったら楽曲の方も聴いてみてくださいね♫
👉 https://www.youtube.com/@bontenmaru-z1v
感想数 0
文字数 154,137
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.08.29
68
本能寺の変、黒田官兵衛説
感想数 0
文字数 3,152
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
69
魔剣士ZANKUROU
時は戦国。
すべての魔物を斬り殺すことができる妖刀「魑獲紗丸」に憑かれてしまった素浪人──その名は、斬喰郎。
だが、仇敵である百鬼衆の壊滅にその絶大な力が不可欠であった。
過酷な運命に翻弄され苦しみながら、斬喰郎は今日も一人……否、魑獲紗丸と共に百鬼衆を追って、地の果てまで終わりなき旅を続ける。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 13,898
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.10
70
帰蝶の恋~Butterfly effect~
ときは群雄割拠の戦国時代。
尾張国の織田信長と政略結婚で結ばれた、
美濃国の姫君・帰蝶。
「女にとって結婚は戦と同じ」
そう覚悟しつつも、
恋する心を止めることはできない。
自らの思いにまっすぐに、
強く逞しく生きた帰蝶の生涯と、
彼女を愛した男たちの戦いを綴る、
戦国恋愛絵巻。
※歴史小説に初挑戦です。
史実に基づいて書き綴っていきますが、
多くのフィクションが含まれます。
★2025.7.31
第11回歴史・時代小説大賞で【奨励賞】をいただきました。
ありがとうございました。
文字数 122,375
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.30
71
子檀嶺城始末―こまゆみじょうしまつ―
「真田対徳川なら絶対に徳川が勝つに決まってるから真田は見限る。でも徳川軍の一員として戦場に出て痛い思いをするのはまっぴら御免。だから『徳川に味方する宣言』だけしておいて、終戦まで主戦場から離れた山城に引きこもる作戦」
を実行に移した杉原四郎兵衛。
ところが、戦から半月ほど経過したのに「勝ったはずの徳川」からの使者が来ない。
それもそのはず。実は徳川軍はあっさり負けてしまっていたのだ!
やがて、四郎兵衛たちの籠もる山城に、真田の若殿が率いる一軍が迫り来る。
兵糧もやる気も尽きた四郎兵衛たちの運命や如何に。
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※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。
旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。
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真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。
上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。
昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。
同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。
真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、
「徳川に身方する」
と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、
「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」
を待つという消極的策戦を取ったのだった。
しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。
それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった!
廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。
天正十三年(1585)閏八月。
後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
感想数 1
文字数 59,349
最終更新日 2021.06.27
登録日 2015.02.07
72
柑橘家若様の事件帖
時は戦国。英雄たちが国盗り合戦を繰り広げる戦乱の世。そんな中に、奇妙な若者が彗星の如く現れた――。名だたる英雄を相手に各国を引っ掻き回すその男の名前は柑橘蜜柑!
※以前、電子書籍になっていたものを加筆修正しております。(現在配信終了)
感想数 0
文字数 38,642
最終更新日 2020.01.29
登録日 2017.11.02
73
下級武士の名の残し方 ~江戸時代の自分史 大友興廃記物語~
~本作は『大友興廃記』という実在の軍記をもとに、書かれた内容をパズルのように史実に組みこんで作者の一生を創作した時代小説です~
武士の親族として伊勢 津藩に仕える杉谷宗重は武士の至上目的である『家名を残す』ために悩んでいた。
大名と違い、身分の不安定な下級武士ではいつ家が消えてもおかしくない。
そのため『平家物語』などの軍記を書く事で家の由緒を残そうとするがうまくいかない。
方と呼ばれる王道を書けば民衆は喜ぶが、虚飾で得た名声は却って名を汚す事になるだろう。
しかし、正しい事を書いても見向きもされない。
そこで、彼の旧主で豊後佐伯の領主だった佐伯權之助は一計を思いつく。
感想数 0
文字数 103,958
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.23
74
雲の帰る山
戦国時代にたった一晩で消え去ってしまった家がありました。
飛騨内ケ島家。
世界遺産で有名な白川郷を領していた家です。
何故内ケ島家は滅びてしまったのか?
その最後を生き残った和尚の目線で物語にしてみました。
※この話は史実を参考にしていますがフィクションを含んでいます。
実際とは違うという事も多々ある事とは思います。
感想数 0
文字数 4,340
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
75
赤松天翔物語 ~転生したら最弱の戦国大名だった!?~
内戦で崩壊した日本を、元に戻したい――。
戦国大名の末裔である女子高生・赤松桜は、神社での祈りをきっかけに戦国時代へとタイムスリップする。
そこに広がっていたのは、歴史で学んだ戦国とは違う世界。
魔法のような技術「念術」が飛び交い、妖怪が人々を脅かしていた。
人を惹きつける桜の不思議な力と、戦国屈指の軍師・黒田官兵衛の知略。
二つの力が交わるとき、戦国は誰も知らない未来へと動き出す――。
ドラマティック戦国ファンタジー、ここに開幕。
感想数 0
文字数 60,161
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.18
76
旅行先で目を覚ましたら森長可になっていた私。京で政変と聞き急ぎ美濃を目指す中、唯一の協力者。出浦盛清から紹介された人物が……どうも怪しい。
旅先で目を覚ましたら森長可になっていた私。場面は本能寺直後の越後。急ぎ美濃に戻ろうと試みると周りは敵だらけ。唯一協力を申し出てくれた出浦盛清に助けられ、美濃を目指す途中。出浦盛清に紹介されたのが真田昌幸。
感想数 0
文字数 50,486
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.25
77
『甲斐の信玄』
かの有名な、甲斐の戦国武将、武田信玄に関して、短編小説を書き綴ってみました。上手くまとまりました。ですが、結構、謎も多い人物だったようです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,859
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
78
王国戦国物語
大陸の西に位置するエルドレ王国。
ドルリートという名の王の時代に王国は隆盛を極める。
大陸の覇者となることを夢みたが、晩年に差し掛かかりそれは叶わぬ夢と悟る。子に夢を託そうと国の発展に力を注ぐが、神の気まぐれにより大陸は大いに荒れる。
望まぬ戦に追われ、国は疲弊していく。
戦いの日々の中、ドルリートの心境に変化が生まれる。
国を我が子に託し、名だたる将を連れて東方遠征を開始する。
その話が神話として語られるほど月日は流れ、国は分かれたが王国では平穏な日々が続いていた。
運命のいたずらかドルリートが生まれた同じ月、同じ日に時の王クリストに子が生まれる。
快活で利発な王子にドルリート王の再来と民は歓喜したが、体が壊し城に引き籠ることとなる。
ベットの上で来る日も来る日も読んだのが「ドルリート王東方遠征記」である。
それは街で詠唱されているものとは違う、本物の東方遠征記。
王家に伝わるドルリートの日記だった。
歴史は繰り返す。
神は再び人類に試練を与える。
それはあたかも、道半ばで天寿を全うしたドルリート王の夢の続きを、吟遊詩人に詩として語らせるためかのように。
しばらくは登場人物に関連することを書いています。
本編に繋がる内容を書いていますので温かい目で見守って下さるとありがたいです。
書いている感覚として戦争ものの話については当分先になると思います。
「とあるエピソード」を不定期で更新しています。これについても本編で掲載予定としている戦争の一部分を抜粋したかたちで書いています。
神話については「とある王国の物語」への投稿は二話(三投稿)のみとします。
追記)神話ですがもう一話だけ追加させて下さい
作品の流れ
本編前のエピソード
リュート編:国の概要(済み)
リュゼー編:周辺国との関係(連載中)
ファトスト編:内政、その他
神話
ドルリート王:国や家の成り立ち
簡単に説明すると『転送されたら王だった。率いる兵で古代の戦場を駆け巡る。用意された難問を全てクリアするまで戻れせん』です。
本編
クリスト王編:乱世への突入
若き王編:ドルリートの再来
東方遠征記編:ドルリートの物語をなぞりつつ話を展開
以上を予定しています。
コメントや評価をしていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 387,632
最終更新日 2026.05.20
登録日 2024.03.15
79
海が攻めてくる〜神隠しにあった俺は、異世界日本の戦国時代で、海から這い出る『物の怪』達から異世界日本を護ります〜
ある日の帰り道、高校2年生の楠木隆之介は異世界日本に辿り着く。それはいわゆる神隠しというものだろう。
その世界の日本は海の脅威に晒されていた。海からは日々「物の怪」と呼ばれる化物どもが出現し、土地を食い荒らしていくのだ。物の怪どもに負けた土地は海に沈み、全てが奪われる。そのために人々は海岸に城や城壁、防塁を築きこれに対抗していた。
だが、上格と呼ばれる物の怪には侍や足軽では抵抗できず、それらを討伐するための特殊な力を持つ英雄達が存在した。彼らは神将と尊敬され、その最上位にいるのが十二神将と呼ばれる強者達だった。
神隠しによって異世界日本に来てしまった楠木は、同じく神隠しにあった仲間達ともに、元の世界に帰るため、愛する者を守るため、神将のみが持つ特殊な力を持って、この世界で物の怪達を討伐するのであった。
感想数 0
文字数 16,764
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.08.30
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死者の見る夢
時は戦国時代。占い師の助言に従い旅に出た夫婦は、命を救った男の用心棒として伊勢へ行くことになる。その男は恨みを買い、命を狙われる身であった。
感想数 0
文字数 419,007
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.01.08