現地主人公 小説一覧
41
「世界を救う神器〈兵器〉を探せ」
一国の王から命じられた魔族の少年リオは、相棒のカーンとともに世界をめぐる旅に出る。
砂漠の港に始まり、魚人族の住まう海底の王国、工業の盛んな都市、魔術士を育てる学園……。
さまざまな場所を巡りながら、仲間と〈兵器〉への手掛かりを集めていくリオたち。
その中で、リオは過去の因縁と出会う。
人神戦争。
50年前、人間族と神族との間に巻き起こった、策略に満ちた戦。
あるものは言う。「再び50年前がやって来る」
あるものは言う。「祖父の、英雄の仇」
あるものは言う。「ともに覇権を取り戻そう」
旅の終焉にあるのは戦か、それとも平和か。
神器は『救い』をもたらすのか。
―――――――――――
★この作品は以下のサイトにも投稿しています。
カクヨム(先行公開)→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885122556
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n9631if/
pixiv→https://www.pixiv.net/novel/series/8049225
文字数 73,438
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.01.17
42
最弱職と呼ばれたジョブ【村人】を極めた男、アルト。魔王を倒したものの、荒廃した世界で独りぼっちになってしまう。絶望していた彼は、やがて過去へ戻る術を得る。気が付くと、彼は【村人】ジョブを貰ったところまで遡っていた。そこから彼の二周目の人生が始まる。若返ったアルトは、今度こそ大切なものを手放さないと誓うのであった。
文字数 48,160
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.10
43
■第2回ノベプラ大賞一次選考通過■
■HJ小説大賞2020後期一次選考通過■
【こういう方にオススメの作品です】
・スキルやギルドといった世界観は好き
・コンビ・カップリングが多いのも好き
・戦闘は辛勝する方が燃える
・たまにはダークなのも良いよね
・日本が話題になるとテンション上がる
・ポストアポカリプス! そういうのもあるのか
・TS(性転換)は浪漫
・TSを素直に受け入れていないとなお良い
・キャラは少しくらい狂っている方が魅力的だよね
・クトゥルフ神話に興味がある
【以下ちょっとだけ真面目なあらすじ】
西暦二〇XX年。降臨した邪神により人類は滅亡寸前に追い込まれた。
それから一〇〇〇年後、世界は剣と魔法の異世界と化していた。
主人公は二十一世紀の人間、二十九歳の会社員だ。
彼はある神秘により一〇〇〇年間も生き続け、紆余曲折を経て鬼娘に憑依した。
主人公は幾人もの狂人達と出会い、ドン引きしながらも、徐々に自らの立ち位置を確立していく。
――これは、未来に関心がなかった男が一〇〇〇年後の世界で、自らの価値を見つける話である。
※クトゥルフ神話とは言いましたが、知識ゼロでも問題なく読めます。
※2021年9月23日に設定を多少改訂致しました。シナリオは変わっていません。
※小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも掲載しています。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 329,098
最終更新日 2023.12.11
登録日 2020.08.09
44
小さな村出身の青年ニールは憧れの騎士になるため王都へ向かうが、身元の知れない者は受け入れられないと門前払いになってしまう。
失意の中、訪れた下町に突如として魔物が現れたため撃退するが、人々を守る騎士は現れなかった。
聞けば王国は国境の向こうに住む亜人、竜人族との戦争中で、騎士たちは戦地に赴いているか貴族の護衛を務めている者ばかりなのだという。
守られるべき存在が救われない現状に心を痛めたニールは、人々の暮らしを守るため立ち上がることを決意する。
導かれるように集まったのは、英雄に憧れる子供、毒舌女魔術師、死神に扮した少年、脳筋中年傭兵、女性に目がない没落貴族、無口で謎めいた隻眼の青年、そして半竜人の少女…
自警団として王都やその周辺に現れる魔物を退治したり、仲間たちを取り巻く問題や過去に向き合いながら奔走するニールはやがて王国を揺るがす事件に巻き込まれていく。
※色々と都合の良いファンタジー世界です。
文字数 352,139
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.09.13
45
主人公ヘリー・ユースの平穏な日々が謎の組織によってぶち壊される。
家族も殺され、仲間も殺され、しまいには街全体を焼かれて全てを失ったヘリーは、周りに知られないように隠し持っていたスキル『タイムリープ』を発動させ、0歳のときからやり直し、家族や仲間、街を守る。
文字数 1,672
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
46
エフタル王国、王立魔法学院。
ここには、有力な貴族の子弟はもれなく通うことを義務付けられたエリートの養成学校である。
中には魔力のある平民も特別に入学を許されることはある。
そういった平民も卒業後は準貴族として社交界の仲間入りするのである。
俺、カイル・ラングレンの両親は冒険者であった。
もちろん貴族ではない、平民ではあるが俺には魔力の適性があった。
だから平民枠として入学を許可されたのだが。
魔法の才能は平凡、いや、落第しないように必死に頑張っている。
そしてなんとか無事に三年に進級できた。あと一年何事もなく過ごせば準貴族の仲間入りだ。
そんな中、事件は起きたのだった。
文字数 209,512
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.05.15
47
『王国の若獅子』の異名をもつ第三王子、ライアンは婚約者に突然「バカ王子」と呼ばれて困惑した。「俺はバカ王子なのか」側近を呼んで相談したところ、確かに俺はバカらしい。
捨てないで、マイエンジェル。
俺、変わるから。
これはそんなバカ王子が頑張っちゃうお話。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n2761ih/)
文字数 7,493
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
48
アレイアス王国第一王女、エイラ・フォン・アレイアスは勇者である。
勇者とは、この世界における救世主である。
勇者の救世とは、世界を滅ぼすと謂われる魔王を打ち倒すことである。
だからこれは、彼女が魔王を滅ぼすまでの物語だ。
文字数 45,812
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.08
49
エドガーは英雄になりたい。
エレガント王国は二、三年に一度、死之行進と呼ばれるアダド森林から大量に魔物が放出される天災に晒されていた。
十数年前。史上最悪とも言われる死之行進を食い止めて国を救い、また死之行進の発生頻度と危険度を下げたとある冒険者パーティーがいた。英雄である。
そしてエドガー・マキーナルトはその英雄の息子であり、両親が賜った領地の次期領主として王国の中等学園へと入学することとなった。
だが、エドガーは思っていた。両親が作り出した栄光を引き継ぐままでいいのか? 両親を超えてこそ、領主に相応しいのではないか?
これは、英雄になるという野望を抱くエドガーが過ごす学園物語である。
※一応、主人公はチート的な力を持っていますが、作中最強ではありません。成長物語です。
本作は『異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~』の系列の話です。しかし、そちらを読まなくても問題なく読めるようになっております。
ただ、更新に関してはそちらの進行具合によって引っ張られることがあるかもしれません。基本不定期です。不定期です。ご了承ください。
文字数 52,435
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.04
50
ベルフィーナとウォルターは恋愛結婚の夫婦である。
結婚して4年。まだ22歳なのに、夫婦生活は早い段階で完全に無くなっていた。
それでも夫を愛するベルフィーナは日々、次期伯爵のウォルターの為に代理をこなし、屋敷内も取りまとめ、料理人には劣るものの夫への愛妻弁当も作っていたけれど。
「もう妻とは今更出来るわけ無いよ」
夫がそう言い、更に不貞を働いているのを目撃してしまった。
ベルフィーナは、荷物をまとめて国を出ることにした。怒りが収まらないため冒険者となるも、魔物に襲われていると勘違いした美青年に先に獲物を倒されてしまい……。
これは、レスられた美人妻が八つ当たりに暴れたり、自立を目指したり、元夫に引導を渡したり、美形にどきどきさせられたりするお話。
R15は保険です。
※30話完結。約7万文字くらい→8万文字くらい
※BL的表現あり。ご注意を
※ヒーロー未定ですがハッピーエンド
(Hotランキング最高2位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます。)
文字数 81,124
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.09
51
※簡潔なあらすじ※
英雄・冒険者に憧れるどこにでもいる田舎育ちの少年とその少年の幼馴染である少女の冒険記であり成長記であり恋愛記である。
※長めのあらすじ※
とある田舎の村に二人の少年少女がいた。二人は生まれた日も同じ幼馴染として、兄妹…いや家族よりも近い存在として成長していく。
成人の祝いの為に仲良く出かけた二人だが、帰り道で事件は起こる。
少年の両親は田舎の村には必ずいるであろう狩人。少年は10歳になってから、家業の狩りを手伝っていたごく普通の村人である。
片や少女の両親は特殊だ。母親は純血の吸血鬼であり父親はエルフという、ここ数千年はいない特殊なハーフ(混血)である。母親は村で染め物や機織りをしながら生計を立てていて、外から見れば普通の村人である。ただ一点。その美しい美貌を保ったまま歳を取らないこと以外は。
これは普通ではいられない運命を背負った少女と、その少女に寄り添う普通な少年の、成長と行く末の物語である。
文字数 193,491
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.02.12
52
俺の名前はカイル・ラングレン。
平民の生まれでたまたま魔力適性があったのか、魔法学院に入学することが出来た。
だが、劣等生だった俺は貴族に馬鹿にされる学生生活を送っていた。
だけど、それも、今は懐かしい、戻れるならあの日に戻りたいと思うことがある。
平和だったのだ。
ある日、突然、ドラゴンの襲撃を受けて、俺たちの王国は滅んだ。
運よく生き延びた俺と同級生で年下の少女、シャルロットは冒険者として今、生きている。
文字数 26,469
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.18
53
人々が、かつて共生した神を忘れた時代。
魔法は度重なる戦争を生み、地上の棲家を失った人類は、魔法技術を結集して「海底都市セレーネ」を作り、地上を逃れた。
人類が地上を放棄して約二百年後。
海底都市の治安を守る組織「治安軍」の青年、ローリスは変わり映えのない日々を送っていた。
その青年の前に、謎の少女が現れる。海底都市の一切の記憶がなく、行く当てもない彼女を、ローリスは家に住まわせることにした。
謎の少女は、次第に彼の日常を変えていくーー
※プロットは最後まで作成済みです。最後まで完結させますのでお付き合い頂けると嬉しいです。
※プロローグは飛ばしても影響はありません。
文字数 10,737
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
54
穏やかな農村に産まれた美少女ミルカ。三歳の彼女の体は成長促進術で十二歳くらい。というのも彼女の前世が魔戦王と呼ばれた最強の戦士だから。
しかし平穏に暮らしたい、前世のように処刑されたくない。そう願うミルカは大好きな故郷のため、前世の記憶と力を利用して守り抜く事を決意する。
だが、そんないたいけな美少女にあぶない大人達の魔の手が忍び寄る。最高峰の錬成術士に天才戦士、恐ろしい魔物や国家権力とか。あの手この手で迫り来る怖ぁい敵達を相手に、ミルカは果たして故郷の平和と貞操を守り切れるのか!?
「マルルちゃん(幼馴染で年上の妹)を泣かせる奴は滅殺してやるぞ!」
思い上がった奴等を全て屈服・服従させて乗り越えろ!
自分を魔戦王自身だと勘違いしちゃったサディスティック美少女が織り成す怒涛のわからせファンタジーここに開幕!
文字数 119,432
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.07
55
知る人ぞ知る不思議なお店、効果屋。
真に困った人にだけ見つけられるというそのお店に入った人は、自分の目標を達成するためのきっかけをもらえるという。
これは、そんな効果屋にやって来たお客様の物語。
文字数 129,062
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.04.01
56
歴代最強パーティーと呼ばれていた勇者パーティーが存在した。
リーダーである勇者、そしてサブリーダーの聖女、他メンバー3人に加えてリーダーの勇者直々にメンバー加入を推薦された男が居た。
その名も『グル・ライファー』勇者パーティーに誘われる前で世界最強だった男だ。
その男と共に3年で魔王討伐を果たすことが出来た。
しかし、グル・ライファーは自国へ帰還後、仲間だった勇者パーティーに殺害される。
更には偽造された映像を制作して、倒した筈の魔王に逆にやられて横たわる自分の姿を写し、嘘の情報を世間に流し込まれるとのことだ。
そんな彼が残していた切り札スキル『タイムリープ』を使用し、3年前に戻り勇者パーティーへ復讐を果たす。
文字数 3,357
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.31
57
カリプス王国の15代国王、ガレスは名君としてその名を知らしめていたが、惜しむべき事に王位継承者の人物に恵まれていなかった。
そんな矢先に奇跡が起きた。それは王后の懐妊。産まれてくるのは双子の男子だとわかり、王は喜びを露わにするが、王宮の宮廷魔道士は王に対して警告の言葉を発した。
「国王陛下!あなた様のお子様は赤日の日食の日に生まれる事が決定づけられてられております!赤日の日食は滅亡の前兆!悪い事はいいませぬ!今すぐにでもお子様の誕生を阻止しなされ!」と。
ガレスはその言葉を無視し、王宮魔道士を討とうと試みるが、王宮魔道士は去った後であった。
王宮魔道士の言葉通りに双子の王子は日蝕の時間帯に誕生した。
やがて時が流れ、双子の王子が赤ん坊から仲睦まじい立派な青年へと成長した時、不意に王宮に一本の剣が突き刺さり、寝室で横になる国王に向かって告げた。
「近いうちに世界に危機が訪れ、自分自身を引き抜く二人のうち片方は世界を救いであろうが、もう片方は世界を滅ぼす事になるであろう。それはお前の二人の息子だ」と。
翌日、予言通りにガレスは二人の息子、ケルスとマルスの両名に剣を触らせると、ケルスがすぐに剣を離したのに対し、マルスはギリギリまで剣を握っており、ガレスはマルスが魔王になると確信し、ケルスを次の王国の継承者にすると宣言した。
突然の宣言に信じられないという顔を浮かべる双子の王子であったが、既に二人の意思とは無関係に周りは動き出しており、二人は自分たちの意思とは無関係に王位継承の争いと世界の存亡とを巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
文字数 76,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.25
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59
魔導剣士・ロイが異世界サーズベルラー各地のB級グルメを冒険しながら食べ歩く!
個性的なキャラクターたちが繰り広げる、ギャグあり、シリアスありの物語をお楽しみください!
完結作品!
2023/5/31、第一話を刺激的なスタートに、大幅改稿!
文字数 126,543
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.07.30
60
そのステップワンダー少女、〝ペット〟とともに大地を駆け抜ける!
『天職』、スキルによってどのような職業に向いているのかを指し示す世界があった。
その世界において、〝ペットテイマー〟と呼ばれる謎の『天職』を授かった〝草原の遊牧小人〟ステップワンダーの少女〝シズク〟は、里の掟に従い20歳の時に外界へと出て暮らし始めるも、まともな働き口もなく、戦闘能力も低いために冒険者にすらなれない半端者だった。
この世界において〝ペット〟というのは貴族や豪商が連れ歩く、調教済みの魔獣のこと。
とてもではないが手に入れられるほどのお金はない。
彼女は自分の暮らすアイリーンの街において里で培った技術をもとにウルフ狩りと薬草採取をして精肉店や毛皮店、錬金術師店に品物を売り日銭を稼ぎつつ、毎日冒険者登録試験を受けに行く努力家でもある。
そんな日々も1年が過ぎ、いつも通り林の中でウルフ狩りをしようとしていたところ木の上からフクロウの鳴き声が聞こえた、その言葉の内容とともに。
彼女の能力が指し示す〝ペット〟とは魔獣のことではなく小動物全般のことだったのだ!
シズクは最初に話しかけてきたシロフクロウにシーズー、スナネコ、ドワーフホトを仲間に冒険者への階段を登り始める!
いつも通りウルフを狩りながら。
「だって、お肉や毛皮、薬草がないと困る人が出てくるし」
※この小説はカクヨム様、ノベルアッププラス様、小説家になろう様でも連載しています。
上記サイト以外では連載しておりません。
文字数 312,401
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.01
61
彼の名はデューク・アーロゲント。公爵家の兄弟の兄に当たる者で、性格は傲慢で自分の力だけを信じていた。
しかし弟は、全ての者が16歳の時に神から受け取れる神授《ギフト》により、才能を開花させ、兄を圧倒。
これに家は兄を持っているギフトとその弱さに恥晒しと決め、追放を決める。
兄はこれに対して激しく怒り、家に対して報復を決めるのだった。
これは偏見で追放された男が、その偏見を呪って、全てを奪う物語である。
文字数 7,923
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.28
62
三年前、象徴姫と呼ばれた女性が世界の果てに消えた。その後より、虹に輝く美しき世界は敵意と悪意で満ち溢れる事に。しかしその世界の片隅で今、とある一人の男が立ち上がる。
彼の名はアークィン。偉大なる戦士を義父に持つ青年だ。
その父の意志を継いで彼は旅立つ。幼い頃より叩き込まれた武術と術法、そして机上の知識を頼りに。初めて見る外界に不安を抱きつつも。
でもそんな彼を待ち構えていたのは、とても個性的な仲間達【銀麗騎志団】で。愉快な彼女達に振り回されつつも、少しづつ心を許していく事に。ただ、それと同時にとある事実にも気付かされる。故郷の大地を蝕もうとする悪意に。
ならば輝け閃光、迸れ意志よ! その両拳にてXを刻め! 全ては弱き者達を救う為に。アークィンが立ち上がったのはその為なのだから。
「この俺が、お前達に罰(ジクス)を刻んでやるぞッ!!」
その両拳に宿る秘術を駆使して敵を討つ。例え他者より怨みを買う事となろうとも。「正義を貫き悪を挫く」――父と、仲間達と誓った使命に従って。
狭くも広大な世界「虹空界」を舞台にした痛快世直しバトルファンタジーここに開幕!
文字数 445,338
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.04.25
63
大海原の主役がまだ海賊だった頃、巷で噂になっている海賊がいた。その名は海賊"キラーラビット"。
その船長はとても海賊には見えない美少女。美しい白銀の髪とルビーのような赤い瞳を持つシャルル=キラーラビットだ。
彼女と共に白い特徴的な船体を持つ魔導帆船"ホワイトラビット号"を駆るのは、黒豹獣人や二足歩行の黒猫たち、妖艶な褐色のエルフ、ベテランの老海賊など多種多様な仲間たちだ。
そんな仲間たちと共に、時にお宝を求め大海原を暴れ回り、時に商人として荒稼ぐ。その最終目標は一族が残した秘宝を探すことだった。
この物語キャプテンシャルルと、彼女を取り巻く様々な人々による海洋ファンタジーである。
※更新は月・水・金です。
文字数 490,805
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.07.01
64
レオンは自分が精霊術師であるにもかかわらず、どんな精霊とも仮契約すらできないことに負い目を感じていた。その代わりとして、所属しているS級パーティーに対して奴隷のように尽くしてきたが、ある日リーダーから無能は雑用係でも必要ないと追放を言い渡されてしまう。
彼は仕事を探すべく訪れたギルドで、冒険者同士の喧嘩を仲裁しようとして暴行されるも、全然痛みがなかったことに違和感を覚える。
文字数 181,980
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.07
65
アセンドラの都で暮らす少年テッドは救助者ギルドに在籍しており、【思念収集】というスキルによって、ダンジョンで亡くなった冒険者の最期の思いを遺族に伝える仕事をしていた。
だが、ある日思わぬ冤罪をかけられ、幼馴染で親友だったはずのギルド長ライルによって除名を言い渡された挙句、最凶最悪と言われる異次元の監獄へと送り込まれてしまう。
それでも、幼馴染の少女シェリアとの面会をきっかけに、ハズレ認定されていた【思念収集】のスキルが本領を発揮する。喧嘩で最も強い者がここから出られることを知ったテッドは、最強の囚人王を目指すとともに、自分を陥れた者たちへの復讐を誓うのであった……。
文字数 61,876
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.15
66
30年もの間、クロムは支援者ギルドでひたすら真面目に働いてきた。
彼は天才的な支援術士だったが、気弱で大のお人よしだったため、ギルドで立場を作ることができずに居場所がなくなり、世渡りが上手かった狡賢いライバルのギルドマスターから辞職を促されることになる。
ギルドを介さなければ治療行為は一切できない決まりのため、唯一の生き甲斐である支援の仕事ができなくなり、途方に暮れるクロム。
人生をやり直したいが、もう中年になった今の自分には難しい。いっそ自殺しようと湖に入水した彼の元に、謎の魚が現れて願いを叶えてくれることに。
少年だった頃に戻ったクロムは、今度こそ自分の殻を破って救えなかった人々の命を救い、支援者としての居場所を確保して人生を素晴らしいものにしようと決意するのだった。
文字数 67,073
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.10
67
実家の食堂の手伝いをしながら、忙しく過ごすルシル。友人たちは嫁いで、世間では行き遅れと言われる年齢に。
それでも、ルシルは結婚に乗り気になれない事情があった。
それは、子どもの頃の約束。相手はとても可愛らしい女の子。その子はルシルの心に深く刻まれ、恋路を邪魔するほど。
その子から預かったハンカチを返せば、きっと前に進める。そう信じて再会する時を待つルシル。そして、その日は突然やってきた。
可愛らしい女の子から、綺麗な青年へと成長した姿で。
※小説家になろう、にも掲載
文字数 12,721
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.06
68
先王の遺児タピオンは、いずれは現女王の娘ジュスティーヌと結婚して王位を継ぐはずだった。
ところが、女王による突然の婚約破棄宣言。それは正統王家乗っ取りの為に周到に仕組まれたシナリオだったのだ。
全てを失い幽閉されたタピオンは、下人達によって無惨にいたぶられる月日を過ごす。
数年後、ボロボロになって貧民街に捨てられた元王子タピオン。そこでの様々な人達との出会い。
そうして徐々に人望を得ていったタピオンにやがて驚愕の力が目覚める。
それは運命。女王の酷政によって疲弊した領民達を救うべくタピオンは立ち上がった。
怒り狂う女王が差し向けるは錬金術によって生み出された恐るべき超常の兵。
対するタピオンを支えるのは無頼の徒と貧民達。両者の国を賭けた壮絶な戦いが始まる。
たぶん勝つのはタピオンだけど、とにかく負けるなタピオン! それ行けタピオン!
なにげにモテるぞ!
文字数 254,337
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.05.05
69
祖父の死をきっかけに村を出て、自由都市のダンジョンで探索者を目指すユーリの成長の物語。最初はウサギ相手にも苦戦しますが、徐々に召喚精霊達を仲間に加え、人々に支えられながら、やがてダンジョンの危機に立ち向かう探索者に成長する物語です。
【第一部:初級探索者編】完結しました。
同時投稿中:魔族に荒らされた異世界をスキルの力でゲーム世界に改編する物語
【転生したのはAIでした ~精霊として転生した私は《特殊スキル》システム管理AIで村の復興から始めます~】
あわせて宜しくお願い致します。
文字数 333,560
最終更新日 2022.03.09
登録日 2021.09.16
70
帝都で騎士をしているスヴィは、ある劇団員のクリストフの大ファン。
彼の公演の時には、なにがあっても絶対に観に行く!
そんなある日、クリストフとお近づきになるチャンスがやってきた。
プライベートで会ってしまうと、ただのいちファンでいられなくなってしまったスヴィ。
クリストフもスヴィのことは好きだと言ってくれているけれど、そこにはまだ付き合えない理由が。
夢を追いかけるクリストフを応援したくもあり、諦めてほしくもあるスヴィの出した結論は。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 32,030
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
71
ここは人界にある魔大陸のとある高位貴族でかつ代々魔皇帝を継ぐドラーティオ家の遠縁にあたるバターティオ家。 ここには双子の兄弟がおり、兄デオドルは、貴族らしくないで出来損ないで有名。 方や弟のドミニクは貴族としても優秀な部類。 現在の魔皇帝には、現魔皇帝に、息子がおらず、娘の皇女の婚姻相手が次代魔皇帝になる。娘の皇女は、現在14歳で、バターティオの双子の兄弟も候補にはなっている。
これは、貴族としては出来損ないと言われているデオドルが、自由に生きる為、実家から逃亡しい独りで生きていく中で、出会いあり成長していく物語。
一応、剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ20作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いですがご了承ください
文字数 29,792
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.17
72
シグラム王国ラスペル領の領主息女、ユニス・カトレアの話です。
一話完結ですが、文字数はそれなりにあります。
文字数 46,591
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
73
【カクヨムで投稿したものを加筆修正して投稿し直したものです】
生まれつき幽霊が見える少年は物心ついた時からそのことを周囲に秘密にして過ごしてきた。
見えても見えないふりをして生活する日々。
ある日、近所の子供たちと郊外の”お化け屋敷”へ肝試しに行くことになる。
そこで大昔の魔術師の幽霊と出会うことで、少年の人生は激変する。
世間には知られていない希少な魔術である”死霊術”の継承者となり、大好きな魔術を思う存分修業する日々を送っていたのだが、次々に事件に巻き込まれ…
「僕はただ死霊術の修業ができれば満足なんだけどな」
そんな少年がいろんな出来事に巻き込まれていく様子を見守る物語。
文字数 344,199
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.10.13
74
魔族の根城を監視する、最果てのほこら。
そこで世界を救う勇者を待つはずの賢者が、旅に出てしまった。
その目的は……勇者をぶん殴って賢者を廃業するため。
自分は、神が作った『勇者が世界を救うという物語』の都合で配置された存在にすぎないのではないか?
薄々そう気づいてしまった若き賢者の旅を描くファンタジー作品です。
文字数 165,808
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.11.11
75
実力も家柄も騎士団で一番だったはずのアステアは、勇者に選ばれなかった。
原因は、勇者を選出する親善試合でポカ負けをしてしまったためだった。
騎士としては後輩で、実力も劣る。そんな人間がたまたま自分に勝っただけで勇者に選ばれ、救国の栄誉を手にしようとしている。断じて許し難い――そう考えたアステアは、どんな手段を使ってでも勇者を失脚させることを決意した。
文字数 11,315
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.27
76
立場が逆転した二人の思惑が交差するストーリー
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彼の名はゼクト。王都ミューリアで暮らす25歳既婚で妻と息子を一人ずつ持つ平凡な父親。彼は何の前触れも無く突如として、個人情報や身体能力が詳細に書かれた『ステータス』を獲得する。
しかし、戦いも冒険もしないゼクトにとって身体能力の成長やスキルの獲得など当然ながら無縁の賜物だった。
同刻、その異世界に一人の『勇者』と呼ぶべき存在が転生した。
しかし、勇者は転生前の魂の時点から原因不明の記憶喪失を起こしており、獲得するはずだった『ステータス』も無し。
神の裁判にて、異世界転生することが決まったものの、前世が不詳の勇者は地獄のような貧乏人から人生を始めることになってしまった。
これは平凡な父親と記憶のない青年が織りなす物語。
文字数 12,222
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.03
77
記憶喪失の少年は、黒い髪の白エルフ・ユナと出逢った。
真面目で心優しい彼は、闇に堕ちたエルフ……ダークエルフたちと同じ黒髪を持つがゆえに迫害され、傷つきながらも【魔王】を倒す旅をしていた。
ユナに「リースト」という名をつけてもらった少年は、彼の旅に同行することに。
道中、訳あって国を追われた半獣人の姫・リサ、ユナを何かと気にかける騎士団員の男・イオを仲間に加え、四人は絆を紡いでいく。
しかし同時にリーストは、「黒髪のエルフ」に関する不穏な噂を耳にする。
崩壊したエルフの里、斃されたとある街の圧政者。
惑うリーストに、イオは告げる――ユナを信じている、と。
何もかもを捨てる覚悟のイオに、リーストもまたユナに嫌われても、ユナを守るために正体を明かす決意をする。
そして明かされる、残酷な真実。
それでも――君を信じてる、何があっても。
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※BLです。女の子もいます。
※しんどい展開あります。
※イラストは全て自作です。
※ユナとイオがくっつきます。
世界から嫌われた主人公と、彼を信じ支える仲間たちの愛と絆の物語。
文字数 85,956
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.10.19
78
幼い頃に父に歴史会館へ連れられたホロム=ターケンは、そこである物に恋をしてしまう。
それは不吉と呼ばれ続ける壁画であった。
さらに言うなら壁画に描かれた少女にだ。
その名はヴァラレイス=アイタンという。
その数年後、とある事情で両親を失ってしまったホロム=ターケンだが、日々を平穏に何の変哲もなく家や学校で自由気ままに暮らしている。
友人と会話をしたり、診療所でアルバイトをしたり、なんと後輩からラブレターを受け取ったりしていた。
しかし、そんなある日、異常は起きた。
不吉の連続だ。
何の変哲もない日常は壊れてしまい、非日常へと変貌していった。
これは普通に高校生活を送っていたホロム=ターケンの奇想天外な夢物語である。
文字数 109,710
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.10.01
79
どこかの貴族の次男として生まれた僕は、ある部屋で隔離されていた。そして5歳、魔力量はあるのに魔法が行使できなくて『無能』と呼ばれるようになり、別邸で暮らす事になった。その日、自分が転生者だってことを思い出した。それでも俺は『無能』のまま。これは、俺が『無能』と呼ばれつづけて、蔑まれる日々の話と、そして力を経たとき俺は全ての真実を知ったわけだ。けど、俺は目立ちたくないし、関わってほしくない。そんな俺の物語。
一応、剣と魔法が舞台のファンタジーですが、近代化してる部分もあります。
※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
※感想ありがとうございます。返信できずで申し訳ないですが、時間のある時に順次返信していきますのでご理解のほどよろしくお願いします。
※完結済みですが、誤字脱字が多いと指摘があり改訂しましたが多分まだあると思いますがご了承ください。
文字数 120,076
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.04
80
僕、アレク。 一応、王国の第二王子らしい。 兄がいるらしい。 なんで僕が知らないかって、僕はずっと中立組織のギルドに預けられるるからだ。 王子らしし教育もなく、僕が怖いのはいつくるかわらかない暗殺者。
そんな時、僕に会いにきた青年がいる。 「強くなれるなら、辛いのとか耐えられるか?」っていうお兄さん。 うん、僕はこのまま殺されるよりも、少しは強くなりたい。 だから、お兄さんについていく事にした。
それが、僕の運命を大きく変わる事になるとは知らず。
一応、剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ17作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 44,973
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03