ざまぁなし 小説一覧

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【完結】聖女なんて破廉恥な役目、全力でお断りします!

【表紙イラスト】小峰こん様(https://www.pixiv.net/users/7018545)  愛と美を司る女神ネメシアの聖女に選ばれたクナウティアは、全力で抵抗した。聖女なんて絶対に嫌! 家に帰りたいのだ。あまりに暴れるため縛り上げた行為が、誤解の発端だった。  激しい抵抗を見せる彼女は、王太子殿下と共に王宮へ向かう。その途中で【聖女】という役目と肩書を完全に誤解する言葉を聞いてしまう。誤解が誤解を呼び、互いに勘違いが積み重ね……。そんな中で聖女は魔王に誘拐された!  破天荒なクナウティアに(物珍しさから)惹かれる王太子と、(魔族安泰のために)乱入した魔王が彼女を政治的な意味で取り合う?  圧倒的な言葉の足りなさと思い込みが招く『誤解』と『勘違い』をお楽しみください。  ※誤解表現多数の勘違い聖女ファンタジーです。 【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう 2020/06/11……エブリスタ「ファンタジー」16位 2020/06/11……マグネット「ブックマークランキング」3位
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転生したが「ヒーロー役実はカスじゃない?」と気づいた悪役令嬢、カスを逆手にとってヒーロー役を煽ててみた

運命の番に出会う予定のカスな婚約者となんとか円満に別れる方法を模索した結果、想定外の展開になったお話。 ざまぁはないけど、ヒロインちゃんがひたすらに可哀想。ざまぁじゃなくて可哀想。被害者。 ヒーロー役の彼は内面がカス。表面上は理想の王子様系男子だけど、醜い本質もある。表面化しないだけで。 主人公は作戦の成果が予想外過ぎて焦るけどまあ徹底的にやり過ぎたのは本人なので自業自得。 御都合主義のハッピーエンド。 小説家になろう様でも投稿しています。
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回帰したけど復讐するつもりはありません

* 本編終了後にR18、シリアス寄りのお話です。タグ増やしましたので確認お願いします。 ケイトリンは政略結婚なりに一男一女に恵まれ、領地で穏やかに暮らしていた。 娘が社交界にデビューするために王都で過ごすことになってから慣れない生活で体調をくずす。 高熱で苦しんだ後、なぜか10年前に時が戻っていて――? 夫のアランや愛人と噂される夫の幼なじみナタリーに復讐して新しい人生を送るように勧められたけれど、そのつもりはなかった。 * 本編3話程度+Rシーンを含む話の予定。 * 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
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小さな希望を紡ぐ姫と鋼鉄の王虎を駆る勇者 ~ティーガー戦車異世界戦記~【挿絵あり】

――この力を、弱き者を救う為に捧げたい   異世界リアルリバーへ現れたチート勇者達の暴虐によって魔族は迫害され、今まさに滅びようとしていた。そんな彼等を救ったのは、ひとりの少年と重戦車「キングタイガー」だった。 少年を仲間に迎え入れた魔物達は王姫アリスティアに導かれ新天地を求め西へと旅立つが、魔族を追うチート勇者達は執拗に一行をつけ狙う。そして、それらを冷ややかに見つめる謎の魔少女…… 幾度も迫る危機、流される血と涙。明かされる異世界の真実……果たして最後の楽園は見つかるのか?異世界チートの暴虐を蹴散らす怒りの砲声と共に少年は叫ぶ、「戦車前へ!」 これは異世界で悪を捨てた魔族が求めた希望と救済と、そして小さな愛の物語
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婚約解消された途端に求婚されたんですが

まさかの出会いの連続。 元サヤではないです、ざまぁもなし。 ご都合主義のハッピーエンドのSS。 小説家になろう様でも投稿しています。
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婚約破棄された悪役令息は、推しカプ達の幸せを応援したい!

「すまない。セシェル。お前のことを嫌いになったわけじゃない。けれど、俺は運命の相手に出会ってしまった」 「分かりました。アレイズ様。それでは婚約破棄をいたしましょう。そして、是非とも運命の出会いをなされたその方とお幸せになってください!」 「……え?」 (よっしゃああああ!これで俺は誰の邪魔をすることもなく推しカプ達の恋愛を堪能出来る!!)
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悪夢で回避

臨月の妻の悲鳴で起こされたことから始まるほのぼのストーリー 前世の記憶などではないバージョンでざまぁ回避を考えてみました。 さらっと読んでください。 なろうにも掲載
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婚約破棄令嬢、愛の伝道師(=恋愛小説翻訳家)になる

【完結済み】 婚約解消された令嬢が修道院に駆け込んで、誰とも婚約しない話。 ・・・ 公爵令嬢エリザは、婚約者の王太子から婚約解消を求められる。彼は異母妹ローズと婚約しなおすらしい。 その場から退出したエリザは、勢いでそのまま『聖カオルコ修道院』に駆け込む。 愛の女神ディーテを祀る教会。七百年前に現れた聖女が開いた『聖カオルコ修道院』は、戒律が厳しく、入った者は二度と出られないと言われている。 その修道院で、エリザは王太子妃教育で培った語学力を活かして、修道院にある経典(=古今東西の恋愛小説)の翻訳をすることになった。 ----- 西洋風異世界。転生なし。転移はありますが、転移してきた人物が以前いただけで、主人公や生存中のキャラに転移者はいません。 三人称。視点は予告なく変わります。 (語感がいいのでタイトルに「婚約破棄令嬢」の言葉を使っています。婚約解消じゃないのか、というつっこみは心の中に大切にしまっておいてください) ----- ※小説家になろう様にも掲載中。
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転生薬師はエリクサーを作る! 〜完成には入手難易度激ヤバの20素材が必要らしい〜

薬学を学ぶ、大学生だった俺は、 親の借金の取り立てに巻き込まれて命を落とした――はずだった。 だが目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。 しかも俺は、辺境伯家の五男に転生していた!? やがて薬師として、勇者パーティーに加わり、魔王討伐を達成。 戦いが終わった今、俺にはもう一つの夢がある。 ――伝説級の回復薬《エリクサー》を完成させることだ。 しかし、その作成には入手難易度激ヤバの20素材が必要らしい。 なら集めるしかないだろ? 元パーティーメンバーやポーション屋の仲間たちと共に、 俺は世界中を巡り、素材を集めることにした。 目指すは、伝説のエリクサー完成だ! (冒険は2章から) R15は念のためです。
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【完結】わたくしの望みはただひとつ!

◆伯爵家令嬢のアンジェリーナは冒険者『アンジェラ』として自由気ままに生きている。彼女は前世の日本で、周りに気を使い人に合わせるばかりで自分のことを何ひとつ望みどおりに叶えられないまま、心を病んで自殺してしまった。それを思い出したことで、今度の人生こそは自分の思うままに生きようと固く心に決めていたのだ。 だがそんな彼女に縁談が持ち込まれる。相手は格上の侯爵家、しかも評判最悪の○○野郎だ。当然逃げようとする彼女だが敵もさるもの、先手を打たれて実家から拉致されてしまう。しかしそこに助けに来てくれたのが、冒険者仲間の『マイン』だった。 なぜ助けてくれたのか。そう問う彼女にマインは顔を背けながらポツリと呟く。「お前が、誰かのものになるのが嫌だ」と。えっ、それってまさか、もしかして!? 訳もわからないままにマインの地元に連れて行かれ、そこで彼女は彼の意外な正体を知ることになる。あれよあれよという間に甘やかされとろかされて、気づけば彼の婚約者として夜会でお披露目される流れになっていた⸺!? ◆この作品は小説家になろう様で投稿したものの改訂版になります。大筋は変わっていませんが、各話の区切りを見直して6話構成を10話構成に変更しています。 カクヨムでも公開しています。あちらは全14話。 ◆作者の投稿作は基本的に同一の世界観に基づいています。どの作品も独立しているのでそれぞれ単品でもお楽しみ頂けますが、合わせて読めば二倍楽しいです。多分。 ◆HOTランキング8位、人気ランキング14位、恋愛ランキング13位………おおう、嘘でしょ……お気に入り登録数とかなろう版の15倍くらいあるし。 それもこれも皆様のおかげです。ご愛読感謝! (それぞれ最高位です。現在は下がってます) ていうかHOTランキング用のジャンルが知らん間に「女性向け」に変えられてました(笑)。まあ女性主人公の恋愛物だとそうなるかあ。 ◆閲覧数も落ち着いて来たところで、設定資料を一部公開します。短編にしたために書ききれなかったアレやコレやソレやドレやらがたくさんあるので、まあ見てやって下さいませ。おまけページは全2回、『キャスト&舞台設定』と『用語解説&世界観説明』です。
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冬薔薇の謀りごと

シャルロッテは婚約者である王太子サイモンから謝罪を受ける。 サイモンは平民のパン職人の娘ミーテと恋に落ち、シャルロッテとの婚約破棄を望んだのだった。 そしてシャルロッテは彼の話を聞いて「誰も傷つかない完璧な婚約破棄」を実現するために協力を申し出る。 冷徹で有能なジェレミア公爵やミーテも巻き込み、それぞれが幸せを掴むまで。 ざまぁ・断罪はありません。すっきりハッピーエンドです。
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グレイルレヴィリス

もう二度と叶わない、笑顔の再会。 終わってしまった過去をなぞる。 ただ、後悔に取り残された君に明日を告げるために。 『──Revirisus』 ◇□◇□◇□◇ 没案のAIリメイク 方向性や構成、最終的な編集自体はこちらで行って、執筆はほぼ丸投げになってます。所謂、気合い入れて作ったタイプのAI小説です。
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婚約破棄?人生2度目の悪役令嬢は絶対に失敗しません。

悪名高い主人公"エレナ"の最後は、婚約破棄と家の没落だけでなく 何者かによって暗殺され人生を終えた。 そんなエレナが目覚めたのは、悪名が広まる前の人生の分岐点であった。 「2度目の人生は絶対に失敗したくありませんわ。」 こうして2度目の人生がはじまっていく。
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修理したら、アンドロイドにご主人様と呼ばれた。妻よ、これは不可抗力だ

2026年春、太陽フレアで世界の電子機器が全滅した。 三重県松阪市在住の平社員・蒼川半次郎(53歳)の庭先に、宇宙船が不時着した。 直した。ただ詰まりを抜いただけだ。 お礼にアンドロイドのサクラをもらった。妻よ、これは不可抗力だ。 しかし疑問がある。 地球より遥かに進んだ文明のはずなのに、なぜ起動に俺の自作PCが必要なんだ。しかもコンセントを抜いておいただけで助かった96GBのやつが。 そして世界中に落ちた宇宙船を修理するため旅に出たら。 なぜか墜落した中型宇宙船、ブランド牛の産地ばかりなんだが。 松阪牛、飛騨牛、神戸牛…… 「なんで牛なんだよ」 ……いや、待て。もしかして宇宙人、地球のブランド肉を狙っているのか。 まあ、せっかくだ。美味しくいただこうじゃないか。
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【完結】え、お嬢様が婚約破棄されたって本当ですか?

「フェリシア・ボールドウィン。お前は王太子である俺の妃には相応しくない。よって婚約破棄する!」 婚約を公表する手はずの夜会で、突然婚約破棄された公爵令嬢、フェリシア。父公爵に勘当まで受け、絶体絶命の大ピンチ……のはずが、彼女はなぜか平然としている。 部屋まで押しかけてくる王太子(元婚約者)とその恋人。なぜか始まる和気あいあいとした会話。さらに、親子の縁を切ったはずの公爵夫妻まで現れて……。 フェリシアの執事(的存在)、デイヴィットの視点でお送りする、ラブコメディー。 ざまぁなしのハッピーエンド! ※8/6 16:10で完結しました。 ※HOTランキング(女性向け)52位,お気に入り登録 220↑,24hポイント4万↑ ありがとうございます。 ※お気に入り登録、感想も本当に嬉しいです。ありがとうございます。
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人質になりましたが幸せです?

 アンネは自分は普通の跡取り令嬢で、婚約者に尊重されないのも、両親が妹を優先することも、すべてよくあることだと思っていた。  だからこそ受け入れて、ただ俯いて日々を過ごす。これからも同じ日々が続くと信じていた。  しかし状況は急激に変化し、アンネは何故か隣国であるオルニア帝国へと幼い子供たちとともに人質として向かうことになった。  というのも我が国ルシュトラはオルニア帝国へと悪行を働いていたらしくその損害賠償の支払いを待つ代わりに人質を要求してきたらしい。  はじめに白羽の矢が立ったのは妹だった。しかし妹は両親と婚約者に守られ、アンネは婚約を破棄されて妹の代わりに人質のリストの中に入れられた。  今後どうなるかもわからないまま混乱していたアンネだったが、自分よりもよっぽど不安そうな子供たちを見て、自然と奮い立ち、国同士の争いという大きな波に呑まれつつも、必要に駆られて変っていくのだった。  サクッと読めます是非どうぞ~。
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突然パーティーを追放されてしまったけれど、それは全て僕のためだった

「ディリス。悪いが今日をもって、<慈愛の剣>から抜けてくれ」 ある日、ディリスは突如として冒険者パーティーから追放された。それも先日、妹の病気を治すために協力してくれると言ったはずの彼らから。 以降は仕方なく、一人で薬を手に入れようと奮闘するディリス。 やがて、とある魔物から採集できる部位が薬になることを知ったはいいものの、その魔物はディリス一人では到底倒すことのできない強敵であった。 故にランクが高い冒険者に討伐依頼を出すも、誰も引き受けてはくれない。 もう後がなくなってしまったディリスは死を覚悟して、単身で討伐に臨むことに。 そうして魔物が棲まう洞窟にたどり着いたディリスが目にしたのは、自身を追放した<慈愛の剣>の面々の息絶え絶えな姿であった。 ※ざまぁ要素は全くありません。 ※8,000字程度の短編です。
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面食い悪役令嬢はつい欲に負けて性悪クズ王子の手を取ってしまいました。

悪役令嬢に転生したことに気づいた私は、いつか自分は捨てられるのだろうと、平民落ち予定で人生設計を組んでいた。けれど。 「まぁ、とりあえず、僕と結婚してくれ」 なぜか断罪の代わりに王太子に求婚された。最低屑人間の王太子は、私も恋人も手に入れたいらしい。断りたかったけれど、断れなかった。だってこの人の顔が大好きなんだもの。寝台に押し倒されながらため息をつく。私も結局この人と離れたくなかったのよねぇ……、と。 ムーンライトノベルズでも公開。
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元歌い手悪役令嬢、うっかりラスボスに懐かれる

前世の私は歌が好きで、歌を誰かに聞いてもらうことが大好きだった。 そんな私が悪役令嬢に転生してしまったわけだけど、どうせ婚約者には捨てられることが確定しているし、今のところ己の人生を憂うことしか出来ない。 家を出てやっていこうにもこの世界にはバイトもないし、そもそも家の借りかたも分からない。まずどうやって生きていくのが正解なのかも分からなくて、考えなきゃいけないことだらけなのに、まさかのラスボスに遭遇した上なぜか妙に懐かれてしまった。 ……あれ、これ、もしかしなくても、私の人生終わってるかもしれない……? 初手シリアス風な空気を醸し出すだけで、開き直ってからはただのコメディになる予定です。 ※この作品は他サイトにも掲載しております。
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入れ替わった花嫁は元団長騎士様の溺愛に溺れまくる

仕事に行こうとして階段から落ちた『かな』。 病院かと思ったそこは、物語の中のような煌びやかな貴族世界だった。 ——って、いきなり結婚式を挙げるって言われても、私もう新婚だし16歳どころかアラサーですけど…… 転んで目覚めたら外見は同じ別人になっていた!? しかも相手は国宝級イケメンの領主様!? アラサーに16歳演じろとか、どんな羞恥プレイですかぁぁぁ———
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今日も今日とて勇者エルはパーティメンバーを追放する

 世界は、『魔族』と名付けられた存在によって滅びの危機に瀕していた。  その対抗策として編み出された禁術『勇者顕現』。それにより100人の勇者が現れ、そしてその全員がこの世界のために戦うこととなった。  そんな大事件から1年。"最弱の勇者"エルはファームという地方都市の防衛をしながら、今日も今日とてパーティメンバーの事で悩んでいた。 「追放しても皆すぐ戻ってくるんですが、どうしたらいいでしょうか?」 「無駄だと諦めなさい」 「何でぇ!?」 こんな、日常メンタルクソ雑魚勇者と仲間たちの冒険譚です。  ◇ ◆ ◇ この小説は、小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様、ノベルアップ+様、アルファポリス様にて同時掲載しています。
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ヒロインな親友が逆ハーレムルートを達成しないと国が滅ぶらしいのですが

私は中立派の伯爵家に生まれ、日々平穏に学院に通うカミーユ。でも平民出身の美少女ユリアと意気投合して大親友になってからは、毎日がヒヤヒヤだ。特待生で優秀なユリアは王太子殿下やその側近達と仲が良すぎて周りにやっかまれているのに、忠告しても「仕方ないのよ」と遠い目で舌打ちするだけなのだ。そして今日、とうとうユリアは階段から突き落とされて両足を骨折してしまった。青い顔で駆けつけた私にユリアは「あーあ。イベントが起こっちゃった」と諦めたような苦笑を見せて言った。 「この世界で起こることを、私が知っているって言ったら、カミーユは信じる?」と。 なろうでも公開。
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私が見た悪役令嬢の追放劇は、彼女自ら選びとったものだった

私は、オードゥン・ヴィトナールというしがない下級貴族だ。 下っ端というのは悲しいもので、今日はあちら、明日はこちらと色々な雑用に使われる。 今日も誰にも頼めないような任務を託され、王国の北の果て、雪深い修道院を訪れたのだが。 そこで見たの若い修道女が気になった。 以前、よく知っていた女性に、とても似ていたのだ。 これは、「悪役令嬢」という仮面の裏で抗い続けた一人の令嬢と、 その真実に手を伸ばしきれなかった一人の男の、記録である。 ※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
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運命の恋は意外と近くにあった

一つでも間違えていたら、ざまぁとか断罪とか婚約破棄とかになっていたかもしれないお話。 大団円で終わります。ざまぁとか断罪とか婚約破棄とかないです。主人公が違ってたらなってたかもしれないですが。 小説家になろう様でも投稿しています。
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悪徳亡国公子は祖国奪還するする詐欺で征きてゆく~その歩み、国賊すぎて正史(再興記)には記せない~

「祖国奪還なんてとんでもない、うちは滅亡したままでいい」 10歳で亡国の遺子となったベルスティン公国のマルフィス公子は落ち延びた先の島国で16歳となっていた。遺臣たちが公子を旗頭にいよいよ祖国奪還へ踏み出さんと意気込んだ時、当の公子は心にそう誓ったのである。なぜなら、彼は祖国奪還するする詐欺というものに目覚めてしまっていたから……。 「いつか奪われた祖国をこの手で取り戻す!」 そう言えば誰もが立派な志だと褒め称えてくれた。支援を申し出てくれる人達がいた。そして、亡国の陰を背負った身は「心の支えになりたい!」とする献身的な女性を引き寄せた。 それなりに豊かな暮らしがあり、落ち延びた先の島国の王女と恋仲にもなっていた時、公子は思うのであった。 「何も苦労してまで祖国奪還する必要なんてない。このまま婿入りして島国の王にでも収まれば充分過ぎるじゃないか。そもそも俺の人生は滅亡からのスタートなのだから」 そうして祖国奪還への路を避け続ける公子であったが、不運な事に運命は彼を徐々に祖国奪還への路へと近付けていってしまう。そんな国賊過ぎる公子による、やる気のなかった祖国再興物語。 ※この作品は他サイトにも掲載しております。
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婚約破棄された親友の悪役令嬢に成り代わり王太子殿下に果たし合いします!

王太子リック、その婚約者である公爵令嬢ライラ、そして王太子剣術指南ジンの三人は親友同士。 普段は仲の良い三人。ジンは将来夫婦になるであろうリックとライラを微笑ましく見ていた。 だが、リックは正式な場でライラに対し婚約破棄を言い渡す。 ジンはライラに成り代わり、リックに決闘を申し込むも返り討ちにあい押し倒されてしまう。 そして、気持ちを伝えられるのだ。男装の麗人ジンへの恋心を。
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追放された薬師は、辺境の地で騎士団長に愛でられる

 王宮薬師のアンは、国王に毒を盛った罪を着せられて王宮を追放された。幼少期に両親を亡くして王宮に引き取られたアンは、頼れる兄弟や親戚もいなかった。  森を彷徨って数日、倒れている男性を見つける。男性は高熱と怪我で、意識が朦朧としていた。  オオカミの襲撃にも遭いながら、必死で男性を看病すること二日後、とうとう男性が目を覚ました。ジョーという名のこの男性はとても強く、軽々とオオカミを撃退した。そんなジョーの姿に、不覚にもときめいてしまうアン。  行くあてもないアンは、ジョーと彼の故郷オストワル辺境伯領を目指すことになった。  そして辿り着いたオストワル辺境伯領で待っていたのは、ジョーとの甘い甘い時間だった。 ※『小説家になろう』様、『ベリーズカフェ』様でも公開中です。
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灰かぶりの姉

父の死後、母が連れてきたのは優しそうな男性と可愛い女の子だった。 「今日からあなたのお父さんと妹だよ」 そう言われたあの日から…。 * * * 『ソツのない彼氏とスキのない彼女』のスピンオフ。 国枝 那月×野口 航平の過去編です。
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乙女ゲームで選ばれなかった王子の選択 ――攻略後ルートのはじまり――

乙女ゲームの世界で、 ヒロインに選ばれなかった王子・アルノーシュ。 告白の失敗を境に、 彼の前には本来存在しないはずの「選択肢」が現れ始める。 それは恋のやり直しか。 それとも、この世界が押しつける役割なのか。 これは、逆転や復讐ではなく、 「選ばされる役割」から降りようとする 一人の王子の物語である。 ※完結済み。一気読みできます。 ※文章は作者自身が執筆しています。  推敲や表現整理の補助としてAIツールを使用しています。 ※他サイトにも掲載しています。
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婚約破棄を受注すな

「エレオノーラ、婚約破棄しよう」 公爵令嬢エレオノーラは、ある日愛しい婚約者である王太子に、こう告げられる。彼は、最近学園で親しくしている男爵令嬢ユリアナを王妃にしたいらしい。どうするエレオノーラ、がんばれエレオノーラ。もう頑張りすぎてるよエレオノーラ。彼女の判断に、王国の明日がかかっている!(かもしれない) ※誰も不幸にならない婚約破棄話を目指しました ※ざまぁ要素はありません ※他サイトでも投稿済み
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攻撃特化と守備特化、無敵の双子は矛と盾!

とある辺境の地で母とともに暮らす双子の姉妹。 一見、普通の女の子としか思えない二人だが……? 「どこの世界に単なる貧乏ゆすりで地震を起こす餓鬼がいるんだよ!!」 「何で崩落に巻き込まれておいて身体どころか髪や服にすら傷一つ無いのよ!!」 そう、残念ながら彼女たちは普通ではなかった。 これは、攻撃に特化しすぎている為に異常なほど魔法が効きすぎてしまう脳筋な姉と。 守備に特化しすぎている為にナイフやフォークより重い物は全く持てない馬鹿真面目な妹の。 ほんのり姉妹百合風味なドタバタ冒険譚である。
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本日は桜・恋日和 ーツアーコンダクター 紫都の慕情の旅

旅は好きですか? 派遣添乗員(ツアーコンダクター)の桑崎紫都32歳。 もう、仕事がらみの恋愛はしないと思っていたのに…ーー 切ない過去を持つ男女四人の二泊三日の恋慕情。
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都を追われた私が辺境の少女に未来を教えた話

 王都を追われた私は、セレナ・アルマール。下級貴族の娘だ。  私は、自分が学び得た知識を、人々のために使いたいと願っていた。  しかし、王都は私を必要とせず、知識だけを溜めてゆく日々が続く。  そんな日、昼下がりに帰宅した父。  普段なら夜遅くまで王宮で働いているはずなのに。  かわいい妹に勉強を教えながら怪訝に思っていると、部屋に入ってきた父がすまなそうに言った。 「すまん。失脚した」  ついに王都は私を採用しないだけでなく、追放までするのか。  私が、何をしたというのよ……。  失意の中、流れ着いたのは辺境の地。  そこで、私はひとりの令嬢と出会う。  彼女の家庭教師をすることとなり、私は、図らずも彼女の人生を大きく変えることに。  そして私は、彼女を通して王都へ還る――。 ※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
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姉の代わりに嫁いだ先で友人からはじめた夫婦の話

真面目系チョロイン ✕ 真面目系不器用男。 『――君は、俺を愛していない』 家同士の都合で決められた結婚なのに、式の直前で姉が失踪。 花嫁の座を突然押し付けられたマイロナーテは、不利を背負って婚家に挑む。 そうしたら、式はなんとか終わったけど、初夜の場で夫が変なことを言い出した。 真面目だけどちょっと抜けているふたりが、友人から始めて夫婦を目指す。 姉に虐げられていた妹が嫁ぎ先で幸せになる話――ではなく、自分なりに強かに生きる姉妹の話でもあります。 ※完結投稿です
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森の片隅で暮らす小さな精霊ですが、拾った家族が王国を救うことになりました

森の奥でひっそり暮らす、小さな花精霊フィア。 人間は欲深く、争いばかりする生き物だと思っていた。 そんなある日、傷ついた身体で森に迷い込んだフィアは、辺境で暮らす貧しい一家に拾われる。 「小さいけど、家族の一員だよ」 そう言って笑う子どもたち。 「助けてもらった分、少しだけお礼をするだけ」 最初はそう思っていた。 畑に花を咲かせ、枯れた井戸を蘇らせ、家族の小さな願いを叶えていくうちに、フィアの周りには少しずつ笑顔が増えていく。 けれど、誰も知らなかった。 その小さな精霊こそ、長い間姿を消していた伝説の大精霊であることを。 やがて王国を襲う大きな災厄。 国中が力ある存在を求める中、フィアが守りたいものはただひとつだった。 「私は世界のためじゃない。この家族のために、力を使いたい」 これは、小さな精霊と、精霊を家族として迎えた人間たちが紡ぐ、優しく温かな奇跡の物語。 前十話:投稿予約済 8月14日完結
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真実の愛とやらのせいで婚約破棄されましたけど真実の愛ってあるんですか?

第三王子から「真実の愛を見つけた」と告げられ、突然の婚約破棄を受けた公爵令嬢アンネリース。“真実の愛”とは? 彼女は周囲との対話を通して気づく。――許せなかったのは、王子ではない。自分の努力や未来が、否定されたことだったのだと。これは一人の少女が“本当の自分”と出会う、再出発の物語。
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新しく、歩いていく

学園最後の日、傲慢な貴族令嬢アニェッタは厳しい叱責を受け、自信を失った。 社交界での挫折、家族の叱責、北の地での奉公を経て知ったのは、優しさと小さな勇気の意味。 悪役にも主役にもなれなかった彼女が、それでも新しく歩き出す物語。 この作品は、拙作『私が見た悪役令嬢の追放劇は、彼女自ら選びとったものだった(https://www.alphapolis.co.jp/novel/919632852/435965797)のスピンオフ作品となります。よろしければそちらもどうぞ~
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【短編】「推しに挟まれたいので、結構です!」ー推しに挟まれたいのに、攻略対象たちが追いかけてきます。今幸せなので、結構です

大好きな乙女ゲームに転生した私は、ヒロインの妹のモブキャラだった!? ということは、大好きな女キャラたちを拝み放題!? 幸せいっぱいに推しに挟まれていたら、何故か攻略キャラたちが私を追いかけてきます!? きっとヒロインのお姉様を追いかけているんだよ、気のせい気のせい。
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死せる6英雄、甦らせる1人は誰か?

「これで倒れてしまった仲間を1人だけ甦らせる事が出来ます。どなたになさいますか?」 死者を復活させる神器ヴァジュラを手にした聖女フウラが主であるベルズウッド王国レイス王子に問うた時、王子は大いに苦悩した。それは同時に5人の仲間を永久に甦らせない事を意味していたからだ。暗黒神ベイルードを崇拝するレーゼン帝国との戦いでレイス王子は将に任じた14英雄の内6人を喪っていたのである。 王子を大いに悩ませたのは英雄同士が深め合っていた絆。生き残っている英雄たちの中には友を亡くした者がいた、恋人を喪った者もいた。 そして確執も厄介だった。仲間に想い人を奪われた者がいた。敵から離反して仲間となってくれた者は、かつて味方の1人を斬っていた。 選択を誤れば陣営を去ってしまう者が出るかもしれない……。それでも王子は選ばなければならない、これから益々困難を極めるであろう戦局を考えればただ1人であろうと戦列に復帰してくれるのは大きかった。 これまで皆と共にした苦楽を思い出しながら、これからの戦の采配を頭の中に描きながらレイス王子は選択する。甦えらせる者ただ1人を。 ※この作品は他サイトにも掲載しております。
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囚われの王女と名もなき騎士

人質となり囚われの身になった王女と、王女の監視役となった名無しと呼ばれる騎士のお話。 不憫な人生を歩んできた二人は、徐々に心を通わせていくが、悲しい運命が待ち受けていて……。 ※※ ざまあ展開はなし。 はっきりとした残酷描写はありません。 死は避けられないので、ハッピーエンドではないですが、心に残るようなお話を目指しました。 タグをご確認いただき、読んでいただけたら幸いです。
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