時代小説 小説一覧

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永代橋が西陽に染まるとき

江戸時代中頃、徳川七代将軍家継の生母に仕える大奥の御年寄・江島は、主人の名代として徳川家の菩提寺である上野寛永寺から芝の増上寺へ墓参りに赴いた。その帰り、芝居を見物し、そこで帰城することなく役者を招いて茶屋で宴会を開く。そして大奥の門限に遅れる。この件が露見すると規律の乱れが問題視され、関係者が大勢処罰された。 これが「江島生島事件」として残されているという。 この物語は、この事件からヒントを得て創作したもので、実際の事件、人物とは無関係で架空のものであります。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 44,269 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.25
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掘った芋いじるな

 有名な言葉じゃきに、みんなあ知っちゅうろうねえ。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 638 最終更新日 2022.08.05 登録日 2022.08.05
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つばなれ洋之進

徳川幕府旗本の実弟、棟木洋之進は剣客として身を立てることを望みながらも道場での席次は一桁に届かず伸び悩んでいた。 彼を大器晩成の器と見込んだ師の綾崎幾太郎はこの機に道場を離れ市井で様々な経験を得るよう勧める。 洋之進は手習い所の師匠として子供たちを教えながら剣友の御家人、立花三十郎、ふとした事で知り合った 薬種問屋の佐伯屋嘉助とその姪のお園、師の旧友雨岩清玄達と親交を結び市井の人々と触れ合っていく。 更に佐伯屋が巻き込まれた東北某藩の年貢横流しの事件で火盗改めの同心、飯綱直明から腕と人柄を見込まれ不本意ながらも事件改めにも手を貸すようになる。 江戸後期の始まり、町人文化が最も華を咲かせた文化・文政時代の流れを引きながらも激動の時代にに向けて動き出す天保年間を背景に一人の青年が剣客として、武士として、また人間としても成長をしていく姿を描く時代長編小説。 時代考証は独断ながらもかなり正確さを期しています。TVや物語重視の他の時代劇に慣れ親しんだ方には疑問もございましょうがこれがほぼ正しと思っています。 ただし土地名や地理の表記は現地に出向いての考証が不可能に近いため、実際とそぐわない場合もあります(架空の町名や堀、川の名、地名間の正確な距離、方角など)。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,381 最終更新日 2023.06.08 登録日 2023.05.28
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【完結】『江戸一番の菓子屋と嘘つき娘』

【完結】『江戸一番の菓子屋と嘘つき娘』
江戸日本橋の片隅に佇む、小さな甘味処「春告鳥」。 そこで看板娘として働くおみえは、笑顔と真心で客を迎える、明るく評判の娘だ。 しかし彼女には、誰にも言えぬ秘密があった―― おみえは、心優しき店主夫婦に拾われた孤児なのだ。 その恩に報いるため、大好きなこの店を守るため、「江戸一番」の味を守るため、おみえは必死にもがく。 これは、秘密と嘘を抱えた一人の娘が、逆境の中で真心と向き合い、家族や仲間との絆を通して成長していく感動の物語。 おみえは、大切な春告鳥を守り抜くことができるのか? 彼女のついた嘘は、吉と出るか、それとも凶と出るか? 江戸の町を舞台に繰り広げられる、涙と笑顔の人情譚。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 48,036 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.05.13
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バルチック艦隊の奇跡

バルチック艦隊の奇跡
日露戦争でバルチック艦隊が勝利する架空戦記です
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,120 最終更新日 2025.02.10 登録日 2025.02.10
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名残の雪

雪が降り積もる真夜中、誠太郎の屋敷を、幼馴染の従妹・理緒が突然訪れる。 夫からの過酷な仕打ちに耐えかねて飛び出してきたという理緒の思わぬ告白に、誠太郎の心は激しく揺れ動く。 理緒への思慕と目付としての矜持の間で葛藤する誠太郎は、一夜の宿を与える。 夜が明け、雪が止んだ朝、理緒は屋敷を後にするが、誠太郎は彼女のためにある行動に出る。果たして、その想いは届くのか。 前から一度雪を題材に取り入れた話を書いてみたいと思っていたところに、このお題をもらったのですが、なにぶん南国生まれなのでなかなか難しい 恋心と武家の矜持の間で揺れ動くさまとか、深夜に男女二人きりで互いの内に秘めた激情とか、描いてみたいものがありすぎる
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 12,459 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.06.05
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【完結】船宿さくらの来客簿

【完結】船宿さくらの来客簿
「百万人都市江戸の中から、たった一人を探し続けてる」 深川の河岸の端にある小さな船宿、さくら。 そこで料理をふるうのは、自由に生きる事を望む少女・おタキ。 はまぐり飯に、菜の花の味噌汁。 葱タレ丼に、味噌田楽。 タケノコご飯や焼き豆腐など、彼女の作る美味しい食事が今日も客達を賑わせている。 しかし、おタキはただの料理好きではない。 彼女は店の知名度を上げ、注目される事で、探し続けている。 明暦の大火で自分を救ってくれた、命の恩人を……。 ●江戸時代が舞台です。 ●冒頭に火事の描写があります。グロ表現はありません。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 112,000 最終更新日 2024.08.22 登録日 2024.05.26
768

雨宿り

江戸時代末期、行商人の忠三は山中で雨宿りをしているところで、幼い姉弟に出会う。貧しい身なりの二人だった……
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,631 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.05.18
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岩亀楼のまこと

岩亀楼のまこと
幕末。 横浜に開港と同時に花開いた港崎遊廓。岩亀楼は国内外の男をとりこにした絢爛な苦界。港ある場所に女を求める世界の男が巨額を動かしていく。 日本人だけに花開く花魁、異国人に春をひさぐラシャメン。横浜の活気と引き換えに流す女の涙。振り回される男たち。 「俺はしがない品川の飯盛宿・岩槻屋の主だった。それでもこうして、横浜で廓名主になった。運だけじゃないぞ。俺には強い信念があった。それはな、異人を見返してやることだよ」 佐藤佐吉。 サムライではない異人との戦い。それに惚れた女たちは、廓名主としての佐吉を信じて身体を張って生きていく。 横浜の幕末。豚屋火事ですべてが灰燼に帰すその日まで、横浜の夜の華であり続けた岩亀楼の物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 29,139 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.03
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江戸屋敷の女中は見逃さない

※不定期連載・全五章予定 江戸の武家屋敷で働く町人娘・千代。 人の顔や物の配置を一度見れば忘れない彼女は、ある日、奥方の大切なかんざしが消えたことに気づく。 それは、殿から贈られた品。 紛失すれば、奥方の不貞すら疑われかねない騒ぎだった。 しかも、荷物の配置は寸分違わず同じ。 消えたのは、かんざしの箱だけ――。 疑いは、朝に仕官を求めて現れた浪人へ向かう。 だが千代は、誰も気づかなかった“違和感”を覚えていた。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,569 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.20
771

駄馬

駄馬
   明治を生きるかつての新選組隊士達。       大野右仲は、直属の上司であった土方歳三は味方から狙撃されたのではないか、との情報を得て、その真相を探る。      監察・島田魁が挙げた黒幕は、意外な人物ばかりである。  蝦夷共和国総裁・榎本武揚、陸軍奉行・大鳥圭介、新選組二番隊隊長・永倉新八、陸軍奉行並添役・相馬主計、両長召抱人・市村鉄之助、遊撃隊第二番隊長・伊庭八郎、歩兵頭並陸軍隊頭・春日左衛門……  闇に手を伸ばしてもさらに闇。真実に辿り着けるのか。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 89,556 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.24
772

つきにむらくも

つきにむらくも
慶長から寛永、そして享保。土倉と神宮寺が滅されゆく八幡と共に生きた時代。表の歴史では知ることのできない隠された物語。化野、鳴滝、統寺。それぞれの金貸し寺が朱印船、海禁の世を密貿易で生き抜いてゆく。 裏の世界でその影を映し出すのは二人にまつわる刀。関白から中納言へと授けられた暗殺剣は夜叉ヶ池にいた女へと所有者を変えその残された血とともに同じ足跡をたどる。また時は下り婆娑羅の太刀を背に風流に装う女が羅刹谷から北国へと流されてゆく。そして時は移ろい自治都市である寺内町の黒印地にて終幕は訪れる。 tsukinimurakumo
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 55,600 最終更新日 2026.09.17 登録日 2025.12.25
773

羽衣天女伝説

羽衣天女伝説
うおりゃぁぁ〜と・・!
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,775 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.28
774

霍公鳥の巣

霍公鳥の巣
ポプラ新人賞二次選考通過作品です 赤穂事件を題材とした時代小説です
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 82,009 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.04.21
775

信濃の大空

空母信濃、それは大和型3番艦として建造されたものの戦術の変化により空母に改装され、一度も戦わず沈んだ巨艦である。 そんな信濃がもし、マリアナ沖海戦に間に合っていたらその後はどうなっていただろう。 この小説はそんな妄想を書き綴ったものです! 前作同じく、こんなことがあったらいいなと思いながら読んでいただけると幸いです!
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 76,989 最終更新日 2024.04.17 登録日 2023.11.18
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切支丹陰陽師――信長の恩人――賀茂忠行、賀茂保憲の子孫 (時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)暦道を司る賀茂の裔として生まれ、暦を独自に研究していた勘解由小路在昌(かげゆこうじあきまさ)。彼は現在(いま)の暦に対し不満を抱き、新たな知識を求めて耶蘇教へ入信するなどしていた。だが、些細なことから法華宗門と諍いを起こし、京を出奔しなければならなくなる。この折、知己となっていた織田信長、彼に仕える透波に助けられた。その後、耶蘇教が根を張る豊後へと向かう――
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 106,395 最終更新日 2024.05.18 登録日 2024.05.10
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蜻蛉玉のかんざし

蜻蛉玉のかんざし
縁日で賑わう八幡様。 売れっ子女形・薄雪は、噂に聞く蜻蛉玉のかんざしを求め、顔を隠して参道を歩いていた。しかし人混みの中、口もとのほくろで正体がばれそうになる。騒ぎになりかけたところを助けてくれたのは、吉原の髪結い・宗次だった。 思いがけない出会いに心を揺らす宗次と薄雪。元女郎の八瀬姉さんも巻き込んで、ひとつのかんざしが結ぶ縁の物語、はじまりはじまり―― 束の間のタイムトラベルを。江戸情緒あふれる短編です。(全三話)
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 8,461 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.12
778

時ノ糸~絆~

時ノ糸~絆~
「俺はお前に見合う男になって必ず帰ってくる。それまで待っていてくれ」 身分という壁に阻まれながらも自らその壁を越えようと抗う。 たとえ一緒にいられる“時間”を犠牲にしたとしても―― 「いつまでも傍で、従者として貴方を見守っていく事を約束します」 ただ傍にいられる事を願う。たとえそれが“気持ち”を犠牲にする事になるとしても―― 時は今から1000年前の平安時代。 ある貴族の姫に恋をした二人の義兄弟がいた。 姫を思う気持ちは同じ。 ただ、愛し方が違うだけ。 ただ、それだけだったのに…… 「どうして……どうしてお主達が争わねばならぬのだ?」 最初はただ純粋に、守りたいものの為、己が信じ選んだ道を真っ直ぐに進んでいた3人だったが、彼等に定められた運命の糸は複雑に絡み合い、いつしか抗えない歴史の渦へと飲み込まれて行く事に。 互いの信じた道の先に待ち受けるのは――? これは後に「平将門の乱」と呼ばれる歴史的事件を題材に、その裏に隠された男女3人の恋と友情、そして絆を描く物語。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 599,129 最終更新日 2026.09.21 登録日 2022.12.18
779

『アリストテレスの生涯』

古代ギリシアの偉大な哲学者、アリストテレスの生涯について、原稿用紙4枚ほどで、掌編小説を1作書いてみました。語るのに、大変苦労いたしました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 546 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.05.01
780

幽霊、笑った

世は、天保の改革の真っ盛りで、巷は不景気の話が絶えないが、料理茶屋「鶴久屋」は、お上のおみねを筆頭に、今日も笑顔が絶えない。 そんな店に足しげく通う若侍、仕事もなく、生きがいもなく、ただお酒を飲む日々……、そんな彼が不思議な話をしだして……………… 小さな料理茶屋で起こった、ちょっと不思議な、悲しくも、温かい人情物語………………
歴史・時代 完結 短編
文字数 26,958 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.05.29
781

【改稿】剣鬼の牙が抜けるとき(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 渋川春海に出会う前の村瀬義益、彼は剣鬼だった。佐渡奉行の元で働いていた父が、朋輩によって殺された。地下御前試合、大店の主人や大名家によって運営される、真剣による立ち合いの場に身を投じ、ここに参加しているという仇の姿を求めていた――
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,059 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.30
782

くちなしの甘き香りに~純情臨時廻り同心始末記~【完結】

くちなしの甘き香りに~純情臨時廻り同心始末記~【完結】
<奨励賞頂きました・第12回歴史時代小説大賞> 南町奉行森脇重綱の姻戚である同心、神沼慎之介は、奉行直下の臨時廻り同心として日夜任務に励んでいる。 慎之介は正義感が強く腕の立つ男だが、色事には奥手の上に年上好きな純情男であった。 今日も又、森脇に呼び出された慎之介は厄介な事件を追うことに。相方である女装の達人、何事にも一芸を持つ旗本の次男坊、凰雅とともに難事件に挑む。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 78,801 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.30
783

怪物の残響 - CHOAN LEGACY SYSTEM -

怪物の残響 - CHOAN LEGACY SYSTEM -
​怪物は死んだ。しかし、その絶命の残響は新たな怪物を産む。 大久保長安、駿府にて病死。実子は全員切腹。 遺体は掘り起こされ、安倍川の河原で首を晒された。 ​慶長末期。公儀の総目付・柳生但馬守宗矩は、大大名をも凌ぐ権勢を誇った怪物の足跡を、天下の台帳から完璧に「漂白」したはずだった。 ​だが、主を失ったはずの職能たちは、むしろ主が死んだからこそ、なりふり構わずその仕組みを私物化し、勝手に動き始める。 ​神の声を騙り、闇の連絡網をその足で繋ぐ歩き巫女。 梁の軋みを聞く算術家と、泥の深さを読む山師。 荷重の均衡を脳裏に叩き込み、闇の流通を担う荷役屋。 故郷の嘘の文字に縋る異邦人と、人間の人格すら偽造する書類屋。 ​公儀の目の届かない地下の配管で、歪みは滑らかに繋がり始めていた。 ​「……まだ、閉じておらぬか」 ​網の目を追う宗矩が、柳生の最深部に眠る「もう一人の怪物」の気配に気づいたとき、世界の骨組みが微かに軋む音を立てた。 ​これは、本尊なき世界で蠢く、職能の怪物たちの自律分散型ノワール。 ​──世界のあちこちに、あの怪物の『残響』だけが、まだ響いている。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,775 最終更新日 2026.08.15 登録日 2026.06.28
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大江戸えろえろ草紙~天下無双のド変態、魔を斬り悪を撫でる!~

天下御免のド変態、江戸を揺るがす大事件に挑む! 筋金入りのド変態侍・桃色助平太は、奇行の果てに絶海の孤島「鬼灯島」へ島流し!そこで出会ったのは、毒舌ちびっこスライム妖怪のプルルン。島で多発する恐怖の「魂抜き事件」の謎を追ううち、二人は江戸幕府をも揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていく。 お尋ね者の助平太とプルルンは、おっとりドジっ娘くノ一、熱血火消し、呪われたお姫様、クールな蘭学美女といった個性豊かな仲間たちと出会い、諸国を股にかけた珍道中を開始!立ちはだかるのは、妖艶なる黒幕「妖狐院玉藻の前」と、変態的な刺客「変態四天王」! 助平太の常軌を逸した「お色気鑑定眼」と「悩殺体術」が、なぜか事件解決の鍵に!?お色気満載、コメディ爆裂、時々シリアスなドラクエ風変態時代活劇、ここに開幕!果たして助平太は、ジパングの平和と美女たちの笑顔を守れるのか!?
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 130,189 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
785

真田記

真田記
主人公真田信繁(さなだのぶしげ)は安岐姫に支えてもらいながら、信繁に使える忍び者とのお話。 ※真田十勇士ではありません ※基本的に一話完結型で進めていく予定です 表紙画像・アツコさん
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,068 最終更新日 2020.06.07 登録日 2019.01.14
786

豆腐小僧・邪

豆腐小僧・邪
 笠を被り  笑って駆ける  胸の前に、大事そうに皿を抱え  その皿には、真白き豆腐が載っている  あはは  うふふ
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,910 最終更新日 2025.01.05 登録日 2025.01.05
787

新型イ号潜水艦

 イ号潜水艦の続編です。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 6,741 最終更新日 2022.10.17 登録日 2022.05.28
788

一夜酒のひとしづく

一夜酒のひとしづく
 名門・月岡家の嫡男である朝太郎と、国禁を犯した罪人の妹である文。2人は心を通わせ合い、やがて恋に落ちる。しかし、将来を約束したにも関わらず、朝太郎は文の前から忽然と姿を消してしまい――。  幕末の萩。時代に翻弄された2人の恋の結末とは。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 35,305 最終更新日 2024.02.26 登録日 2024.02.23
789

【受賞作】小売り酒屋鬼八 人情お品書き帖

【受賞作】小売り酒屋鬼八 人情お品書き帖
幸せとちょっぴりの切なさを感じるお品書き帖です―― 野州夜須藩の城下・蔵前町に、昼は小売り酒屋、夜は居酒屋を営む鬼八という店がある。父娘二人で切り盛りするその店に、六蔵という料理人が現れ――。 アルファポリス歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」、同最終候補「天暗の星」ともリンクする、「夜須藩もの」人情ストーリー。
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 46,063 最終更新日 2019.08.07 登録日 2019.07.28
790

灯(ともしび)と翳(かげ) ― 吉原恋唄 ―

灯(ともしび)と翳(かげ) ― 吉原恋唄 ―
かつて吉原で花魁・紫乃を愛した密偵・新三郎は、陰謀に巻き込まれ、愛する人を喪った。 数年後、旅の果てに出会ったのは、紫乃に瓜二つの少女・沙雪。彼女は母の名を「紫乃」と語り、遺された想いを胸に江戸を目指していた。 ふたりは再び吉原に足を踏み入れ、過去の因縁と紫乃の死の真相に迫る―― 哀しみを越えて灯る、命の火。 儚くも確かに繋がる“灯火”を巡る、遊郭恋愛長編。 ※全編chatGPTにて 作成
大衆娯楽 連載中 長編
文字数 12,967 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.09.11
791

花かがみ ─紅蓮尼異聞─

花かがみ ─紅蓮尼異聞─
出羽国象潟にある裕福な米問屋に生まれた谷は、両親が「観音様から授かった宝」と慈しむ、白梅のように美しい少女。 ある日、西国巡礼から戻った父から、旅の途中で出会った陸奥の長者・蜂谷掃部の息子・小太郎に嫁ぐよう命じられる。 ​松島に住む小太郎もまた、谷と同じく「観音様の申し子」として大切に育てられた若者だった。 見知らぬ土地、一度行けば二度と故郷には戻れぬかもしれない険しい山越えの旅。揺れ動く谷の心だったが、彼女を支える傅役・薺や、従兄の愛平と共に、陸奥への旅路を決意する。 賊が潜む雪道を越え、谷はなんとかまだ見ぬ「運命の人」の故郷に辿り着くが……。 自らの運命を信じて突き進む谷と、彼女を見守るうちに「己の生き方」に苦悩する薺。 果たして二人がたどり着いた答えは。 故郷を離れ、”運命の人”に生涯を捧げた”紅蓮尼”の伝承を元にした歴史ロマンシス。 大学生の時に書いた作品のリライトです。 ぜひいいねやお気に入り登録お願いします
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 46,132 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.01.06
792

忍者の最後の任務

忍者の最後の任務
この短編小説は、江戸時代末期の日本を舞台に、忠誠と時代の変遷の中で葛藤する老忍者の物語を描いています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 935 最終更新日 2024.08.13 登録日 2024.08.13
793

【受賞作】狼の贄~念真流寂滅抄~

【受賞作】狼の贄~念真流寂滅抄~
「人を斬らねば、私は生きられぬのか……」  江戸の泰平も豊熟の極みに達し、組織からも人の心からも腐敗臭を放ちだした頃。  魔剣・念真流の次期宗家である平山清記は、夜須藩を守る刺客として、鬱々とした日々を過ごしていた。  念真流の奥義〔落鳳〕を武器に、無明の闇を遍歴する清記であったが、門閥・奥寺家の剣術指南役を命じられた事によって、執政・犬山梅岳と中老・奥寺大和との政争に容赦なく巻き込まれていく。  己の心のままに、狼として生きるか?  権力に媚びる、走狗として生きるか?  悲しき剣の宿命という、筑前筑後オリジンと呼べる主旨を真正面から描いたハードボイルド時代小説にして、アルファポリス第一回歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」に繋がる、念真流サーガのエピソード1。 ――受け継がれるのは、愛か憎しみか―― ※この作品は「天暗の星」を底本に、9万文字を25万文字へと一から作り直した作品です。現行の「狼の裔」とは設定が違う箇所がありますので注意。
歴史・時代 完結 長編
感想数 5 文字数 260,131 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.01.26
794 レンタルあり

谷中の用心棒 萩尾大楽

谷中の用心棒 萩尾大楽
旧題:それは、欲望という名の海 ☆第6回歴史時代小説大賞 特別賞受賞☆ 玄界灘。 この黒い潮流は、多くの夢や欲望を呑み込んできた。 人の命でさえも――。 九州は筑前の斯摩藩を出奔し江戸谷中で用心棒を務める萩尾大楽は、家督を譲った弟・主計が藩の機密を盗み出して脱藩したと知らされる。大楽は脱藩の裏に政争の臭いを嗅ぎつけるのだが――。 賄賂、恐喝、強奪、監禁、暴力、拷問、裏切り、殺人――。 開国の足音が聞こえつつある田沼時代の玄界灘を舞台に、禁じられた利を巡って繰り広げられる死闘を描く、アーバンでクールな時代小説! 美しくも糞ったれた、江戸の犯罪世界をご堪能あれ!
感想数 2 文字数 384,064 最終更新日 2024.03.28 登録日 2020.04.01
795

定まれる身の果つるところ~陶義隆、忠義の果てに~

陶晴賢は、大内義隆と兄弟のように育ち、幼なじみであり忠臣だった。 主君を補い、大内家の軍事を支え続けた彼は、やがて文に耽溺する義隆に戸惑いながらも、その代償を自らの剣に引き受けようとする。 だが義隆の理想は、次第に現実から乖離していく。 月山富田城での無謀な遠征、文治派の台頭、政権の混乱……そのすべてが、晴賢にとって「忠義に殉じること」そのものへの疑念へと変わっていく。 やむなく起こした軍事行動は、主君の死という最悪の結果を招く。 晴賢は自らの行動が忠義だったのか裏切りだったのか、答えを得られぬまま、大内家再興を図るも支持を失い、やがて毛利元就との最後の決戦、厳島の地へと向かう。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,625 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.31
796

羽子伝~少年楽士と秘曲名鑑~

羽子伝~少年楽士と秘曲名鑑~
「お前には才能がない」 そう言われて何年経ったろう。音楽で身を立ててきた一族に俺のような落ちこぼれは必要ない、という事だろうか。 いいじゃないか、俺だって意地がある。一人で生き抜いてやる! ―――っておいおい! 誰だ殿中曲を弾いている命知らずは!? 殿中曲は皇帝が守っている秘曲中の秘曲! そんな曲を弾いているなんて命知らずにもほどがある! それが、俺の運命が回りだした日の出来事だった。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 185,417 最終更新日 2022.11.08 登録日 2021.11.26
797

異世界転生したと思ったら本能寺の変三日前の織田信長で詰みました

異世界転生したと思ったら本能寺の変三日前の織田信長で詰みました
もし本当に明日という日があるのなら、俺はここで死ぬわけにはいかない!  織田信長の姿としてぼんやりと記憶にあるのは、中学の時の教科書に記載されていた、掛け軸に描かれた色白でつり目の肖像画がなんとなくだけだ。その姿を思いだそうにも、はっきりと思い出せない。俺が最後に見た信長は、確か新着ゲーム看板のいかつい髭を生やしたもみあげのやたら勇ましい……。 「えー! 俺が織田信長!?」  この現象をもし異世界転生歴史タイムスリップというのなら、俺は直前に見た本能寺の変勃発の日である六月二日の、その三日前に信長に転生したことになる。 「マジか……」  意識が遠のく。強いめまいに襲われ、その場にバタリと倒れ込んでいた。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 20,514 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.04.29
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信乃介捕物帳✨💕 平家伝説殺人捕物帳✨✨鳴かぬなら 裁いてくれよう ホトトギス❗ 織田信長の末裔❗ 信乃介が天に代わって悪を討つ✨✨

信乃介捕物帳✨💕  平家伝説殺人捕物帳✨✨鳴かぬなら 裁いてくれよう ホトトギス❗  織田信長の末裔❗ 信乃介が天に代わって悪を討つ✨✨
信長の末裔、信乃介が江戸に蔓延る悪を成敗していく。 信乃介は平家ゆかりの清雅とお蝶を助けたことから平家の隠し財宝を巡る争いに巻き込まれた。 母親の遺品の羽子板と千羽鶴から隠し財宝の在り処を掴んだ清雅は信乃介と平賀源内等とともに平家の郷へ乗り込んだ。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 22 文字数 119,065 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.05
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御懐妊

 戦国時代の末期、出羽の国における白鳥氏と最上氏によるこの地方の覇権をめぐる物語である。  白鳥十郎長久は、最上義光の娘布姫を正室に迎えており最上氏とは表面上は良好な関係であったが、最上氏に先んじて出羽国の領主となるべく虎視淡々と準備を進めていた。そして、天下の情勢は織田信長に勢いがあると見るや、名馬白雲雀を献上して、信長に出羽国領主と認めてもらおうとする。  信長からは更に鷹を献上するよう要望されたことから、出羽一の鷹と評判の逸物を手に入れようとするが持ち主は白鳥氏に恨みを持つ者だった。鷹は譲れないという。  そんな中、布姫が懐妊する。めでたい事ではあるが、生まれてくる子は最上義光の孫でもあり、白鳥にとっては相応の対応が必要となった。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 19,781 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.26
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風説 戊辰女性剣士中澤琴

時は幕末。日本を植民地にと企む欧米列強の戦艦が黒光りする大砲を陸地へ向け押し寄せていた。攘夷(異人排斥)では一致していたが、国内では体制を維持し外敵に備えるというそ佐幕派と天皇を中心とする体制を築く尊皇派が厳しい対立をしていた。 将軍家茂が上洛するためのせ先遣隊が募られ二百を超える浪士が参集したが後に新選組を結成する近藤勇や土方歳三もいた。上野国(福島)からやってきたのは中澤貞祇と男装の妹琴。史上初の女性剣士誕生である。 父の孫右衛門は法神流剣道の創始で、琴は竹刀を玩具にして育ってきた。 先遣隊は将軍の一行より一日早くし出発し、奥州街道から中山道へと移動した。道中、富士を見ながら土方は言った。 「富士は大きいが人は努力すれば富士より大きくなれる。」と。 琴はそんな土方に心を魅かれた。 京に着くと隊長の清川が皆を集めて偏列を始めいきなり切り出した。 「我々が目指すのは尊皇攘夷である。江戸に戻り徳川幕府を倒す。」 正体を表したのである。 芹沢鴨や近藤・土方などが席を蹴り退場した。 琴は土方と行動を共にしたかったが兄が動かないので自重した。入隊を誘った佐々木只三郎が言った。 「清川は江戸を火の海にするつもりだ。そうはさせん。我らが江戸を守る。京は近藤さん、土方さんに任せよう。」 夜、宿にやってきた土方が琴に言った。「必ず会える日が来る。」と。 江戸に戻った清川は資金を得るため夜中に商家に押し入り大枚をせしめたが只三郎・中澤兄妹に斬り倒され一派は壊滅した。 琴たち徳川派は江戸を守る新徴組を設立し、昼夜を問わず奮闘した。 天狗党事件など幕府から追われていた相楽総三は薩摩邸に匿われ、鹿児島から送られてくる西郷吉之助(隆盛)の指示に煽られ配下達に火付や暴行を指示していたがそれも露見し新徴組を預かる米沢藩は薩摩邸を急襲した。琴に斬られじ重傷を負った相楽は妻の命乞いで一命を取り留めた。 そうして、戊辰戦争の幕が切って落とされた。 戦いに敗れた新選組が引き上げてきて琴は土方と再開した。土方は夢を語った。 「北の大地で牛や馬を育て、琴を迎えに来る。」 江戸城は無血開城され、琴は故郷の利根村に戻ったが土方が参戦している箱館戦争は終わらない。 琴は再び旅立った。蝦夷には凶暴な獣達が牙を剥いている。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 48,753 最終更新日 2024.04.04 登録日 2024.04.04
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