時代小説 小説一覧

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人斬り黄金伝

幕末ピカレスク時代伝奇小説。 坂本龍馬の黄金を巡って、田中新兵衛、岡田以蔵、河上彦斎が争奪戦を繰り広げる。 黄金を手にするのは誰なのか。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 20,201 最終更新日 2021.05.22 登録日 2021.05.22
762

忘れ形見にどうか僕を

短編読み切りBLです。
BL 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,780 最終更新日 2022.01.20 登録日 2022.01.20
763

妖術師

中国を舞台とした妖術を極める兄弟弟子の行く末を描く
歴史・時代 連載中 短編
感想数 1 文字数 2,181 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.04.28
764

時雨太夫 東海道編 箱根の宿

江戸・吉原で起こった事件のけりをつける為に、東海道を元太夫の時雨が西に向かいに旅をする物語です。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 48,803 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.05.26
765

私の世界

時は仮想江戸時代。 物心ついたときから囚われの身としての生活を送ってきた少女、月夜見。 ある日、その壁が壊され、一人の男に連れ出される。 顔を隠した彼の名は、鈴風。 二人は、彼の主の元を目指して、長い旅に出ることとなった。 それぞれの思惑を胸に、互いに心を寄せあうようになる、皮肉屋な少女と、とある青年の主従物語。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 30,938 最終更新日 2022.08.06 登録日 2022.08.06
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ファンティエットの海に春は来ない

ファンティエットの海に春は来ない
1966年、ベトナム共和国ビントゥアン省ファンティエットで一人の青年が南ベトナム解放民族戦線に入隊した。彼の名前はVõ Văn Xuân(武文春) 海が綺麗で有名なビントゥアン省で一度も海へ行ったことがない彼は戦いを通して大人へなってゆく。 (以前、ベトナムに住んでいるときに取材をした元解放戦線のお話を元に書きました。戦死者やご存命の方のプライバシーの関係上一部の人物の名前を変更しております。)
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,936 最終更新日 2024.10.27 登録日 2024.10.26
767

壱人複名 船宿鯛仙捕物帳

壱人複名 船宿鯛仙捕物帳
複数の身分を持つ漢、南町奉行所与力佐久間家の三男、勝三郎が世の悪を斬る。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 3 文字数 121,940 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.31
768

桑の実のみのる頃に

 誰かにつけられている………………  後ろから足音が近づいてくる。  おすみは早歩きになり、急いで家へと飛び込んだ。  すぐに、戸が叩かれ………………  ―― おすみの家にふいに現れた二人の男、商人を装っているが、本当の正体は……………  江戸時代末期、甲州街道沿いの小さな宿場町犬目で巻き起こる痛快時代小説!!
歴史・時代 完結 短編
文字数 36,155 最終更新日 2021.01.25 登録日 2021.01.25
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常政子二刀剣談

天保11年。 かの五尺竹刀の使い手である大石進が、二度目の江戸出府し、老中首座の水野忠邦の邸宅に招かれた。 その中に、かつて彼に敗れた一人の剣士の姿があった。 彼の名は常政子こと伏見十郎太。 かつて伊庭道場にて二刀流の達人として知られたこの男が、雪辱の機会を狙ってここに入り込んだことを、まだ誰も知らない。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 13,540 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
770

子ども白刃抜け参り(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別作品、別名義で)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別作品、別名義で) 貧乏御家人の次男の助之進は、通っている剣術道場の娘の志乃と心を通わせ合う仲にあった。しかし、それを知らない志乃の父、道場の師範は縁談の話を持ってきてしまう。実は隠してきたが労咳を病んでいる志乃、思い詰め、助之進に伊勢参りを勝手に子どもだけで敢行する“抜け参り”に同道してくれと申し出る。迷った末に受諾する助之進。敢行当日、待ち合わせ場所に朋友である晴幸が姿を現し共に伊勢に向かうこととなる。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,846 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.05.04
771

新説・玉梓物語~其の者 悪女に非ず

新説・玉梓物語~其の者 悪女に非ず
安房国白浜に生を受けた絶世の美少女玉梓。 幼馴染の藤次郎との縁談が整いつつある日。 領主神余光弘の家臣、金碗八郎の目に留まる。 その美貌に心を奪われた八郎は我が物にする為、 極悪非道の奸計を巡らせる。 無垢な乙女が怨霊に成り果てる顛末。 哀れで悲しい女人の物語。 *** 自作の手描きイラストもお楽しみ下さい。 YoutubeにてPV動画を公開しています。 https://www.youtube.com/watch?v=MbRzOoT6oRY こちらもよろしくお願いします。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 19,305 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.24
772

祈り

 20代前半の美青年、惟近はかつて絶望の最中にいた。死すら厭わない苦痛の中、高貴な美男子である中将に救われそれ以降、彼を恩人と慕い少しでも彼の役に立つようにと日々努めている。  すると、そんなある日のこと。それまでどのような女性の求婚にも応じなかった中将が、初めて逢瀬を交わしたのは五条の姫君で――
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 11,715 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.31
773

法隆寺燃ゆ

奴婢として、一生平凡に暮らしていくのだと思っていた………………上宮王家の奴婢として生まれた弟成だったが、時代がそれを許さなかった。上宮王家の滅亡、乙巳の変、白村江の戦………………推古天皇、山背大兄皇子、蘇我入鹿、中臣鎌足、中大兄皇子、大海人皇子、皇極天皇、孝徳天皇、有間皇子………………為政者たちの権力争いに巻き込まれていくのだが……………… 正史の裏に隠れた奴婢たちの悲哀、そして権力者たちの愛憎劇、飛鳥を舞台にした大河小説がいまはじまる!!
歴史・時代 完結 長編
文字数 421,835 最終更新日 2021.05.21 登録日 2021.05.03
774

三日夜の魔魅

仮想平安時代。 入内を控える藤子は、毎晩月に祈っていた。 「私をここから連れ出してください」と。 するとある晩、月の使者を名乗る男が現れた。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 11,522 最終更新日 2022.08.06 登録日 2022.08.06
775

永代橋が西陽に染まるとき

江戸時代中頃、徳川七代将軍家継の生母に仕える大奥の御年寄・江島は、主人の名代として徳川家の菩提寺である上野寛永寺から芝の増上寺へ墓参りに赴いた。その帰り、芝居を見物し、そこで帰城することなく役者を招いて茶屋で宴会を開く。そして大奥の門限に遅れる。この件が露見すると規律の乱れが問題視され、関係者が大勢処罰された。 これが「江島生島事件」として残されているという。 この物語は、この事件からヒントを得て創作したもので、実際の事件、人物とは無関係で架空のものであります。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 44,264 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.25
776

掘った芋いじるな

 有名な言葉じゃきに、みんなあ知っちゅうろうねえ。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 638 最終更新日 2022.08.05 登録日 2022.08.05
777

つばなれ洋之進

徳川幕府旗本の実弟、棟木洋之進は剣客として身を立てることを望みながらも道場での席次は一桁に届かず伸び悩んでいた。 彼を大器晩成の器と見込んだ師の綾崎幾太郎はこの機に道場を離れ市井で様々な経験を得るよう勧める。 洋之進は手習い所の師匠として子供たちを教えながら剣友の御家人、立花三十郎、ふとした事で知り合った 薬種問屋の佐伯屋嘉助とその姪のお園、師の旧友雨岩清玄達と親交を結び市井の人々と触れ合っていく。 更に佐伯屋が巻き込まれた東北某藩の年貢横流しの事件で火盗改めの同心、飯綱直明から腕と人柄を見込まれ不本意ながらも事件改めにも手を貸すようになる。 江戸後期の始まり、町人文化が最も華を咲かせた文化・文政時代の流れを引きながらも激動の時代にに向けて動き出す天保年間を背景に一人の青年が剣客として、武士として、また人間としても成長をしていく姿を描く時代長編小説。 時代考証は独断ながらもかなり正確さを期しています。TVや物語重視の他の時代劇に慣れ親しんだ方には疑問もございましょうがこれがほぼ正しと思っています。 ただし土地名や地理の表記は現地に出向いての考証が不可能に近いため、実際とそぐわない場合もあります(架空の町名や堀、川の名、地名間の正確な距離、方角など)。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,381 最終更新日 2023.06.08 登録日 2023.05.28
778

バルチック艦隊の奇跡

バルチック艦隊の奇跡
日露戦争でバルチック艦隊が勝利する架空戦記です
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,120 最終更新日 2025.02.10 登録日 2025.02.10
779

名残の雪

雪が降り積もる真夜中、誠太郎の屋敷を、幼馴染の従妹・理緒が突然訪れる。 夫からの過酷な仕打ちに耐えかねて飛び出してきたという理緒の思わぬ告白に、誠太郎の心は激しく揺れ動く。 理緒への思慕と目付としての矜持の間で葛藤する誠太郎は、一夜の宿を与える。 夜が明け、雪が止んだ朝、理緒は屋敷を後にするが、誠太郎は彼女のためにある行動に出る。果たして、その想いは届くのか。 前から一度雪を題材に取り入れた話を書いてみたいと思っていたところに、このお題をもらったのですが、なにぶん南国生まれなのでなかなか難しい 恋心と武家の矜持の間で揺れ動くさまとか、深夜に男女二人きりで互いの内に秘めた激情とか、描いてみたいものがありすぎる
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 12,459 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.06.05
780

【完結】船宿さくらの来客簿

【完結】船宿さくらの来客簿
「百万人都市江戸の中から、たった一人を探し続けてる」 深川の河岸の端にある小さな船宿、さくら。 そこで料理をふるうのは、自由に生きる事を望む少女・おタキ。 はまぐり飯に、菜の花の味噌汁。 葱タレ丼に、味噌田楽。 タケノコご飯や焼き豆腐など、彼女の作る美味しい食事が今日も客達を賑わせている。 しかし、おタキはただの料理好きではない。 彼女は店の知名度を上げ、注目される事で、探し続けている。 明暦の大火で自分を救ってくれた、命の恩人を……。 ●江戸時代が舞台です。 ●冒頭に火事の描写があります。グロ表現はありません。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 112,000 最終更新日 2024.08.22 登録日 2024.05.26
781

雨宿り

江戸時代末期、行商人の忠三は山中で雨宿りをしているところで、幼い姉弟に出会う。貧しい身なりの二人だった……
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,631 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.05.18
782

岩亀楼のまこと

岩亀楼のまこと
幕末。 横浜に開港と同時に花開いた港崎遊廓。岩亀楼は国内外の男をとりこにした絢爛な苦界。港ある場所に女を求める世界の男が巨額を動かしていく。 日本人だけに花開く花魁、異国人に春をひさぐラシャメン。横浜の活気と引き換えに流す女の涙。振り回される男たち。 「俺はしがない品川の飯盛宿・岩槻屋の主だった。それでもこうして、横浜で廓名主になった。運だけじゃないぞ。俺には強い信念があった。それはな、異人を見返してやることだよ」 佐藤佐吉。 サムライではない異人との戦い。それに惚れた女たちは、廓名主としての佐吉を信じて身体を張って生きていく。 横浜の幕末。豚屋火事ですべてが灰燼に帰すその日まで、横浜の夜の華であり続けた岩亀楼の物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 29,139 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.03
783

駄馬

駄馬
   明治を生きるかつての新選組隊士達。       大野右仲は、直属の上司であった土方歳三は味方から狙撃されたのではないか、との情報を得て、その真相を探る。      監察・島田魁が挙げた黒幕は、意外な人物ばかりである。  蝦夷共和国総裁・榎本武揚、陸軍奉行・大鳥圭介、新選組二番隊隊長・永倉新八、陸軍奉行並添役・相馬主計、両長召抱人・市村鉄之助、遊撃隊第二番隊長・伊庭八郎、歩兵頭並陸軍隊頭・春日左衛門……  闇に手を伸ばしてもさらに闇。真実に辿り着けるのか。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 89,556 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.24
784

つきにむらくも

つきにむらくも
慶長から寛永、土倉と神宮寺が滅されゆく八幡と共に生きた時代。歴史の表では知ることのできない隠された物語。化野、鳴滝、統寺。それぞれの金貸し寺が朱印船時代を生き抜いてゆく。 「聚楽物語」には書かれなかった若君の母の名。お茶々の御方とは誰か。巻之下の入道、若君、墨染、十念の謎。当時の創作が作品に散りばめた記号を読み解き史実に近い答えを現代に導き出す。 大雲院が絡む浄土宗、そして法華宗と多数を占める宗派があてがわれる物語の内でなぜ禅と阿字をその人物だけにしたのか。ここに後世へ残したからくりがある。今際の際をより際立たせたのはなぜか。そこにある背景を改めて浮き彫りにしてゆく。 tsukinimurakumo
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 41,460 最終更新日 2026.05.23 登録日 2025.12.25
785

羽衣天女伝説

羽衣天女伝説
うおりゃぁぁ〜と・・!
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,775 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.28
786

霍公鳥の巣

ポプラ新人賞二次選考通過作品です 赤穂事件を題材とした時代小説です
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 82,009 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.04.21
787

大正ロマンと偽りの恋

大正ロマンを舞台にした作品で主人公は朝子という名前の女性です。 女学生が成長するまでを丁寧に描いた作品です。 是非ご覧ください。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 36,756 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.31
788

信濃の大空

空母信濃、それは大和型3番艦として建造されたものの戦術の変化により空母に改装され、一度も戦わず沈んだ巨艦である。 そんな信濃がもし、マリアナ沖海戦に間に合っていたらその後はどうなっていただろう。 この小説はそんな妄想を書き綴ったものです! 前作同じく、こんなことがあったらいいなと思いながら読んでいただけると幸いです!
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 76,989 最終更新日 2024.04.17 登録日 2023.11.18
789

切支丹陰陽師――信長の恩人――賀茂忠行、賀茂保憲の子孫 (時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)暦道を司る賀茂の裔として生まれ、暦を独自に研究していた勘解由小路在昌(かげゆこうじあきまさ)。彼は現在(いま)の暦に対し不満を抱き、新たな知識を求めて耶蘇教へ入信するなどしていた。だが、些細なことから法華宗門と諍いを起こし、京を出奔しなければならなくなる。この折、知己となっていた織田信長、彼に仕える透波に助けられた。その後、耶蘇教が根を張る豊後へと向かう――
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 106,395 最終更新日 2024.05.18 登録日 2024.05.10
790

蜻蛉玉のかんざし

蜻蛉玉のかんざし
縁日で賑わう八幡様。 売れっ子女形・薄雪は、噂に聞く蜻蛉玉のかんざしを求め、顔を隠して参道を歩いていた。しかし人混みの中、口もとのほくろで正体がばれそうになる。騒ぎになりかけたところを助けてくれたのは、吉原の髪結い・宗次だった。 思いがけない出会いに心を揺らす宗次と薄雪。元女郎の八瀬姉さんも巻き込んで、ひとつのかんざしが結ぶ縁の物語、はじまりはじまり―― 束の間のタイムトラベルを。江戸情緒あふれる短編です。(全三話)
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 8,461 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.12
791

『アリストテレスの生涯』

古代ギリシアの偉大な哲学者、アリストテレスの生涯について、原稿用紙4枚ほどで、掌編小説を1作書いてみました。語るのに、大変苦労いたしました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 546 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.05.01
792

幽霊、笑った

世は、天保の改革の真っ盛りで、巷は不景気の話が絶えないが、料理茶屋「鶴久屋」は、お上のおみねを筆頭に、今日も笑顔が絶えない。 そんな店に足しげく通う若侍、仕事もなく、生きがいもなく、ただお酒を飲む日々……、そんな彼が不思議な話をしだして……………… 小さな料理茶屋で起こった、ちょっと不思議な、悲しくも、温かい人情物語………………
歴史・時代 完結 短編
文字数 26,958 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.05.29
793

【改稿】剣鬼の牙が抜けるとき(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 渋川春海に出会う前の村瀬義益、彼は剣鬼だった。佐渡奉行の元で働いていた父が、朋輩によって殺された。地下御前試合、大店の主人や大名家によって運営される、真剣による立ち合いの場に身を投じ、ここに参加しているという仇の姿を求めていた――
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,059 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.30
794

真田記

真田記
主人公真田信繁(さなだのぶしげ)は安岐姫に支えてもらいながら、信繁に使える忍び者とのお話。 ※真田十勇士ではありません ※基本的に一話完結型で進めていく予定です 表紙画像・アツコさん
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,068 最終更新日 2020.06.07 登録日 2019.01.14
795

豆腐小僧・邪

豆腐小僧・邪
 笠を被り  笑って駆ける  胸の前に、大事そうに皿を抱え  その皿には、真白き豆腐が載っている  あはは  うふふ
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,910 最終更新日 2025.01.05 登録日 2025.01.05
796

新型イ号潜水艦

 イ号潜水艦の続編です。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 6,741 最終更新日 2022.10.17 登録日 2022.05.28
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一夜酒のひとしづく

一夜酒のひとしづく
 名門・月岡家の嫡男である朝太郎と、国禁を犯した罪人の妹である文。2人は心を通わせ合い、やがて恋に落ちる。しかし、将来を約束したにも関わらず、朝太郎は文の前から忽然と姿を消してしまい――。  幕末の萩。時代に翻弄された2人の恋の結末とは。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 35,305 最終更新日 2024.02.26 登録日 2024.02.23
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【受賞作】小売り酒屋鬼八 人情お品書き帖

【受賞作】小売り酒屋鬼八 人情お品書き帖
幸せとちょっぴりの切なさを感じるお品書き帖です―― 野州夜須藩の城下・蔵前町に、昼は小売り酒屋、夜は居酒屋を営む鬼八という店がある。父娘二人で切り盛りするその店に、六蔵という料理人が現れ――。 アルファポリス歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」、同最終候補「天暗の星」ともリンクする、「夜須藩もの」人情ストーリー。
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 46,063 最終更新日 2019.08.07 登録日 2019.07.28
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灯(ともしび)と翳(かげ) ― 吉原恋唄 ―

灯(ともしび)と翳(かげ) ― 吉原恋唄 ―
かつて吉原で花魁・紫乃を愛した密偵・新三郎は、陰謀に巻き込まれ、愛する人を喪った。 数年後、旅の果てに出会ったのは、紫乃に瓜二つの少女・沙雪。彼女は母の名を「紫乃」と語り、遺された想いを胸に江戸を目指していた。 ふたりは再び吉原に足を踏み入れ、過去の因縁と紫乃の死の真相に迫る―― 哀しみを越えて灯る、命の火。 儚くも確かに繋がる“灯火”を巡る、遊郭恋愛長編。 ※全編chatGPTにて 作成
大衆娯楽 連載中 長編
文字数 12,967 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.09.11
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花かがみ ─紅蓮尼異聞─

花かがみ ─紅蓮尼異聞─
出羽国象潟にある裕福な米問屋に生まれた谷は、両親が「観音様から授かった宝」と慈しむ、白梅のように美しい少女。 ある日、西国巡礼から戻った父から、旅の途中で出会った陸奥の長者・蜂谷掃部の息子・小太郎に嫁ぐよう命じられる。 ​松島に住む小太郎もまた、谷と同じく「観音様の申し子」として大切に育てられた若者だった。 見知らぬ土地、一度行けば二度と故郷には戻れぬかもしれない険しい山越えの旅。揺れ動く谷の心だったが、彼女を支える傅役・薺や、従兄の愛平と共に、陸奥への旅路を決意する。 賊が潜む雪道を越え、谷はなんとかまだ見ぬ「運命の人」の故郷に辿り着くが……。 自らの運命を信じて突き進む谷と、彼女を見守るうちに「己の生き方」に苦悩する薺。 果たして二人がたどり着いた答えは。 故郷を離れ、”運命の人”に生涯を捧げた”紅蓮尼”の伝承を元にした歴史ロマンシス。 大学生の時に書いた作品のリライトです。 ぜひいいねやお気に入り登録お願いします
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 28,079 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.06
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