聖女 小説一覧
801
【完結】やり直し聖女は裏切りの勇者の愛から逃げ切りたい
一度目の人生は散々だった。聖女として崇めたてられたラリサは魔王討伐の末にパーティーの中核であった勇者、テオドルスと恋仲になるも彼の女癖の悪さに悩まされ続けた。けれど彼の裏切りによりラリサは捨てられることとなる。悲しみにくれたラリサは心を病み、遠く離れた地で療養することとなるのだが、偶然事故に巻き込まれて命を落としてしまう。けれど気がつけばテオドルスと出会う直前にまで巻き戻っていた。今度こそ真っ当な人生を送りたいと、勇者パーティーへの参加を拒んだラリサ。それからテオドルスを避けて生きてきたが、とうとう勇者たちが無事魔王討伐を終えて帰国することとなった。彼らへの褒美を授与する場に聖女として参列したラリサだが、予想外のテオドルスの要望に耳を疑うことになる。
「聖女ラリサを娶らせていただきたい」
拒否することも出来ず、流されるままにテオドルスと婚姻を結ぶことになってしまったラリサ。彼から逃げ切るために思案するのだが、予想外に彼は溺愛してきて──。
※ムーンさんでも公開中
文字数 104,827
最終更新日 2025.12.19
登録日 2023.06.18
802
偽者に奪われた聖女の地位、なんとしても取り返さ……なくていっか! ~奪ってくれてありがとう。これから私は自由に生きます~
【小説家になろうにて先行公開中!】
https://ncode.syosetu.com/n9071il/
異世界で村娘に転生したイリアスには、聖女の力が宿っていた。本来スローレン公爵家に生まれるはずの聖女が一般人から生まれた事実を隠すべく、八歳の頃にスローレン公爵家に養子として迎え入れられるイリアス。
貴族としての振る舞い方や作法、聖女の在り方をみっちり教育され、家の人間や王族から厳しい目で見られ大変な日々を送る。そんなある日、事件は起こった。
イリアスと見た目はそっくり、聖女の力?も使えるもう一人のイリアスが現れ、自分こそが本物のイリアスだと主張し、婚約者の王子ですら彼女の味方をする。
このままじゃ聖女の地位が奪われてしまう。何とかして取り戻そう……ん?
別にいっか!
聖女じゃないなら自由に生きさせてもらいますね!
重圧、パワハラから解放された聖女の第二の人生がスタートする!!
感想数 11
文字数 44,306
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.22
803
聖女君と呪いの王子の異世界生活〜5人の友人付き〜
中学2年生の千結こと村井千結は仲の良い友人男4人、女の子1人の計5人と1学期の最後の日、下校をして居た。たわいもない会話をしながら帰って居た時、千結の足元に光り輝く魔法陣が出現したのだ。
困惑している6人を他所に気付けば見知らぬ場所に居た。そう6人は異世界召喚されたのだ。
そこの第一王子であるリュカと言う青年に色々説明をされて、事故でこの世界に召喚された事が分かり、召喚の際に聖女を召喚する事になって居た。
6人は最初その中にいる女の子事大村遥と言う少女が聖女だと思って居た。だが、実際は、、、、
千結
だった。
最初は受け入れ難い事実に困惑して居た千結だったが次第に受け入れ、帰れる事の出来ない事実も受け入れ6人は異世界を満喫する事を決めた。
そこから千結は聖女としての役目に直面し、肉体、精神共に成長していき、リュカの大きな問題も解決しようと決めた。
ファンタジーと愛情とそして人の命に直面し、向き合いまくるストーリーとなっています。
千結の親友達は序盤以降は旅に出てるので殆ど出ないと思います。メイン回は一応ある予定。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声や動作
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
小説家になろう、カクヨムの方でも掲載しております。
感想数 0
文字数 74,114
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.02.12
804
お姉様に押し付けられて代わりに聖女の仕事をする事になりました
聖女である姉へレーナは毎日祈りを捧げる聖女の仕事に飽きて失踪してしまった。置き手紙には妹のアメリアが代わりに祈るように書いてある。アメリアは仕方なく聖女の仕事をする事になった。
感想数 1
文字数 10,323
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.07
805
王子が元聖女と離縁したら城が傾いた。
王子は庶民の聖女と結婚してやったが、関係はいつまで経っても清いまま。何度寝室に入り込もうとしても、強力な結界に阻まれた。
妻の務めを果たさない彼女にもはや我慢も限界。王子は愛する人を妻に差し替えるべく、元聖女の妻に離縁を言い渡した。
文字数 2,000
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
806
稀代の悪女は死してなお
「めでたく、また首をはねられてしまったわ」
稀代の悪女は処刑されました。
しかし、彼女には思惑があるようで……?
悪女聖女物語、第2弾♪
タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……?
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
感想数 2
文字数 1,150
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
807
殿下、これって契約違反では?
階段から落ちて前世の記憶を思い出した公爵令嬢エリシアは、自分が"悪役令嬢"であることを自覚する。婚約相手の第一王子は、お約束にも男爵令嬢と恋仲で。
「待って、このままじゃ私、断罪されちゃうの?」
追放は嫌、逃亡も愚策。私は新しい道を見つけたい。
エリシアが選んだ道は、円満な婚約解消と安泰な結婚生活。──自国でいい相手を見つけて、そっちとくっつけばいい!!
「では、半年後に円満な婚約解消をいたしましょう。殿下、ここにサインを」
王子相手に契約を交わし、夫探しを手伝ってもらうことにしたけれど、肝心の王子はやる気なし。
おまけに男爵令嬢を呪ったという嫌疑まで掛けられて、さらに公爵家ごと逮捕命令が?!
エリシアに素敵な結婚相手は見つかるの? 契約を守る気のない王子の真意は?
エリシアの未来をかけた奮闘。ご注目あれ! ハッピーエンドです。
番外編「声無し聖女は、自由を望む。」も後半に収録しています。
※この小説は他サイト「小説家になろう」「エブリスタ」にも掲載しています。
※表紙イラスト:汐の音様
感想数 1
文字数 16,685
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.30
808
「役立たず」と追放された聖女ですが、デバッグモードで人間と魔物の立場を逆にしました。王族はスライムの経験値。私は魔王に溺愛されつつ高みの見物
「役立たずは消えろ!」
国を追われ、民に泥を投げられた聖女の私。
でも、誰も知らない。私がこの世界のルールを書き換える【デバッグモード】の持ち主だってことを。
私が「外壁」の外へ一歩踏み出した瞬間、国を守る結界は音を立てて崩壊した。
さらに溺愛してくれる魔王様の横で、ポチッと一箇所設定を変更。
【人間(Human) ⇔ 魔物(Monster)】
さあ、元王族のみなさん。
今日から君たちは、可愛いスライム(勇者)に狩られる側の「経験値」ですよ。
感想数 0
文字数 4,889
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
809
けれど思惑が外れて愛されるなんて
私のことを嫌っていたアレクシオ王子、そんな王子が私のことを見初めてしまう。でも、それは私、すなわちアメリアではない。21歳の私が変装し、35歳になった私を王子は追い回すようになったのだから。
アレクシオ王子は、年上好きだった⋯⋯。
でも私は王妃毒殺未遂の容疑をかけられている身。このままでは斬首刑の運命⋯⋯。
なんとかして毒殺未遂の容疑を晴らし⋯⋯。
それまでは王子との関係を絶たなければ⋯⋯。
けれど、意に反して二人の距離はどんどんと近づいていく。
感想数 0
文字数 128,591
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.02
810
追放された聖女は旅をする
感想数 0
文字数 219,682
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.07.24
811
【完結】ダンジョンに置き去りにされたのでダンジョンに潜りません!【本編・番外編】
【本編は完結しております。番外編という名の後日談を更新中】
この世界にはダンジョンがあった。
人々はダンジョンを利用し、ダンジョンに潜る事で様々な物を得て生活に利用していた。
便利すぎるダンジョンは人々の多くの欲に利用される事となり、ダンジョンでは人同士傷付け合い、殺し合う事もあった。
しかし、ダンジョンにはルールがあった。
【人を傷付けた者、殺した者はダンジョンの魔物となり、ダンジョンから出られなくなる】
主人公アイルも同郷の聖女見習いエリス達にに殺されかけ、辛うじてアイルは脱出するもエリス達はダンジョンに取り込まれ魔物として彷徨う事になった。
エリスから解放されたアイルは新しい生活を始めた学園にも通い出したが、そこにも聖女とダンジョンの影がちらついている。
マイペースに生きながら周囲の因縁をついでに解決していく。と言いたいところだが、時々アイルが原因になっていたりする不思議生活中。
_____どうせ短編版をほぼ移植するなら、このまま長編版に転生することにしました。不定期更新です。短編版のストーリーは長編版になる為少し弄りました。後、ちょっとエロと残酷が恐らく15禁…くらい?消去法で選択しました。
タグは話の進み具合で増える方式です。
適宜修正を行っております。
※序盤に残酷な描写がありますので、ご注意下さい。
飽くまでギリギリなラインを楽しむ系ですので、犯罪等を認めるものでも推奨するものでもありません。
男性向けなのか女性向けなのか、本人にも分かりません。
とにかくカオスな方向です。
カクヨムにも載せてますが、アルファ先行です。
基本深夜に書いている深夜のノリの物語で、何話かごとに後日誤字脱字などの修正が入っております。
9月10日:本編中の一部の問題が説明不足だったので番外編を始めました。基本的には後日談です。
感想数 6
文字数 1,062,726
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.04.21
812
[完]聖女の真実と偽りの冠
私、レティシア・エルメロワは聖女としての癒しの力を発揮した。
神託を聞き、国の為に聖女として、そして国の王太子の婚約者として、努力してきた。
けれど、義妹のアリシアが癒しの力を発揮した事で、少しずつ私の周りが変わっていく。
そうして、わたしは神ではなく、黒魔術を使う、偽りの聖女として追放された。
そうしてアリシアが、聖女となり、王太子の婚約者となった。
けれど、アリシアは癒しの力はあっても、神託は聞けない。
アリシア。
私はあなた方嫌いではな。
けれど、
神は偽りを知っているわ。
感想数 0
文字数 30,000
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
813
最強聖女は追放されたので冒険者になります。なおパーティーメンバーは全員同じような境遇の各国の元最強聖女となった模様。
とある王国の」最強の聖女、アンナ・ベルナールは国王の私利私欲の為の邪魔となり王国を追放されてしまう。
そして異国の地で冒険者になったアンナだが、偶然知り合った三人の同年代の少女達は全員同じような境遇で国を追放された各国の最強の元聖女達だった。
意気投合した四人はパーティーを結成。
最強の元聖女四人による冒険者生活が今始まる。
……ついでに彼女たちを追放した各国は、全部滅びるようです。
感想数 17
文字数 511,690
最終更新日 2025.03.05
登録日 2020.06.11
814
婚約者争いに交ざる気などございませんので〜全員転生者ですが、悪役令嬢と聖女のエロエロ喧嘩サンドイッチが拝見できるようです〜
ここが小説の世界だと気付いたヒロイン。このままだと悪役令嬢にざまぁされてしまうので婚約者争いからは手を引くことにしましょう。けれど何故か王太子は私を離してくれないし、ライバル二人は行方不明になってしまって、このままだともしかしてざまぁされないのでは?
エログロ多少注意。
感想数 0
文字数 10,553
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.04
815
可愛い私の妹に婚約者を寝取られましたが、別にもういらないのでお下がりでよければ差し上げます《他数作》
妹がなにやら私の婚約者と一緒に貴族が集まるパーティー会場でくだらないサプライズを企んでいるらしい。
昔から事あるごとに突っかかってくる可愛い私の妹は今度こそ勝ち誇った顔で「ごめんなさいお姉さま」と声をかけてきて――。
※この作品は過去に公開したことのあるより短めのお話をSS(ショートショート)集としてまとめたものです。
また本作のタイトル及び内容紹介は表題作のものとなります。
感想数 5
文字数 73,212
最終更新日 2026.01.27
登録日 2024.03.24
816
【完結】聖女は悪魔となり復讐を果たす
一人の聖女は闇に落ち、そして今、復讐を誓う。
前半はかなり闇の深い感じになっていますが、後半はコミカル仕様となっています。
ご都合主義的なお話ですので、ご理解いただけるとありがたいです。
全五話、今日より、一日一話で更新します。
感想数 6
文字数 8,914
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.05
817
無才印の大聖女 〜聖印が歪だからと無能判定されたけど、実は規格外の実力者〜
子爵令嬢のイナビル=ラピアクタは聖印判定の儀式にて、回復魔法が全く使えるようにならない「無才印」持ちと判定されてしまう。
しかし実はその「無才印」こそ、伝説の大聖女の生まれ変わりの証であった。
彼女は普通(前世基準)に聖女の力を振るっている内に周囲の度肝を抜いていき、果てはこの世界の常識までも覆し——
文字数 63,524
最終更新日 2021.04.11
登録日 2020.09.20
818
殿下、もう何もかも手遅れです
偉大なる国王が崩御した。
葬儀の場で、王太子アドルフォスは、父王が病床にいるのを良いことに国を思うがままにしようとする、婚約者である公爵令嬢ロザリンデと、その父である宰相を断罪しようと決意する。
全ては自分が次の王に相応しいことを、その場にいる全ての貴族たちに示すため。
アドルフォスは自分の勝利を信じて疑わなかった。
自分には、麗しい子爵令嬢で、数百年に一度生まれる聖女の力に覚醒したエレインという心強い味方がいるのだから。
勝利は揺るぎないはずだった……そう、アドルフォスの頭の中では。
これはひとつの国の終わりの物語。
★他のサイトにも掲載しております
★13000字程度でサクッとお読み頂けます
感想数 1
文字数 13,342
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
819
何もかも私の被害妄想だったと?
フィリスは、友人のダイアナと婚約者のブルースが自分の悪口を言っているのを聞いてしまった。たしかに、普通の令嬢とは違いフィリスは聖女だし魔法学園の授業を途中で抜けて仕事に行くこともあった。
それでも、彼らと対等になるためにフィリスは馴染もうと必死に努力をしていた。
しかしそんなフィリスの努力はまったく報われておらず、彼らは悪口を聞かれたことも適当にごまかしても問題ないと思っている様子で、心が折れて学園から抜け出し実家に帰った。
出迎えたのは母だった。しかし母もフィリスの気にしすぎだというし、家を継ぐために養子に来ている兄はフィリスが帰ってきた事実を疎んでいる。
悩んでいるうちに、ダイアナとブルースが屋敷にやってきて被害妄想はやめて大人になれと言ってくるのだった。
他人に左右されてばかりな主人公がどうにか自分の指標を見つけるお話です。
感想数 14
文字数 144,073
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.06
820
【完結】魔力過多の捨てられ聖女は、氷の魔公爵の契約花嫁(抱き枕)になりました
魔力過多による高体温を「気持ち悪い」と罵られ、王子に婚約破棄された聖女ジゼル。追放された彼女を拾ったのは、触れる物を凍らせる「氷の魔公爵」クラウスだった。利害一致の「抱き枕」として契約結婚したはずが、彼はジゼルを冷やしつつ甘々に溺愛! 冷徹公爵と熱すぎる聖女が織りなす大逆転ハッピーエンド。
文字数 25,081
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.31
821
【完結】愛されることを諦めた私に愛を教えてくれたのは、愛を知らない冷酷公爵様でした
「出来損ないのあの子をあなたの代わりとして嫁がせましょ。あんなところに嫁いだら何をされるか分からないもの」
小国アーレンス王国は突如隣国シュナイダー帝国の侵略を受け、城を呆気なく制圧された。
アーレンス城を制圧したのは冷酷無慈悲な帝国の魔道将軍オスカー・シュナイダー公爵。
アーレンス王国は無条件降伏を受け入れ、帝国の支配下へと下る。
皇帝が戦利品として要求してきたのは、アーレンス王国第一王女エリーゼの身柄。皇帝の甥っ子であるオスカーのもとへ嫁がせるためであった。
だが、可愛い我が子をそんな非情な男のもとへなど嫁がせたくない第一王妃アーレンスは、第二王妃の子であるフローラをエリーゼの身代わりとして帝国に差し出すのであった。
⸺⸺
毎日虐められているにも関わらず、心優しく育ったフローラには、不思議な力があった。だがそれは誰にも気付かれることなく、彼女自身も無自覚であった。
そんなフローラがオスカーのもとへ嫁いだことで、アーレンス城には悲劇が起こることとなる。
一方で拷問覚悟で嫁いだフローラに待っていたのは……?
※エールありがとうございます!
感想数 0
文字数 44,615
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.01.31
822
【完結】ニセ聖女と呼ばれ、婚約破棄されました。しかし、若い宰相さんが私を拾ってくれました
ターニアは自分を養子にしてくれたウラ子爵家の令息、アンドレイと婚約した。しかし、アンドレイは幼馴染のフォスティ男爵令嬢ケイトに浮気をしていた。ターニアは「ニセ聖女」と言われ、婚約破棄されてしまう。
その後ターニアは修道院の運営する孤児院に行く。ターニアは孤児院出身で、ウラ子爵家と養子縁組した。自分と同じ孤児を支援していく。
そこに、リュシフォン王国の若き宰相で伯爵のナポレオンが孤児院を視察した。それが、ターニアとナポレオンとの邂逅となった。そして、ナポレオンはターニアに一目惚れし、求婚をする。
アンドレイと浮気相手のケイトはその後キスニンの森で魔物アトポスの呪いにあう。
※血圧上昇、心拍数上昇が見込まれますが、自己責任でお願いします。
文字数 12,756
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.25
823
華麗なる『ざまぁ』を魅せて差し上げますわ
春告げの舞踏会の夜。
公爵令嬢エレオノーラ・ヴァレンタインは、王太子ルシアンから突然、婚約破棄を告げられる。
身に覚えのない罪を並べ立てられ、衆目の中で追い詰められていくエレオノーラ。
けれど彼女は、取り乱すことも、泣き崩れることもなかった。
静かに扇を閉じ、優雅に微笑む彼女は告げる。
これは断罪ではない。
真に裁かれるべき者たちを舞台へ上げるための、華麗なる幕開けなのだと。
誇り高き公爵令嬢が魅せる、気品と知略のざまぁ劇。
今宵、舞踏会は誰も予想しなかった結末へと転がり始める。
感想数 1
文字数 5,906
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
824
嘘を信じ私を切り落とした者とその国の末路は……。
「レミリア・レモネード! 君との婚約を今ここで破棄する!」
第一王子ブランジズ・ブブロ・ブロロブアは晩餐会の最中突然宣言した。
文字数 842
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
825
「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが
「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが、そもそもあなたにとっての聖女とはどんな存在なのでしょう?
ビッチとも逆ハーとも微妙に言いづらいし描写もないけど女性が複数人と同時期に関係持ってますので苦手な方はお気をつけ下さい。
ちょっといろいろ歪んでるなぁ、どんだけアレなんだよ殿下。そしてカテゴリここでいいんだろうか?
……マジで月曜更新の予定で日曜日の更新になってしまった件。
次何時になるだろう? 定期の方がむしろ忘れにくい?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,914
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.15
826
王子様、ごめんあそばせ!~聖女は騎士様と真実の愛を探す
アステリア王国の聖女エレナは、陰謀により全てを失い、国を追われる。絶望の中、出会ったのは孤高の騎士ライアン。彼の優しさに触れ、エレナは再び立ち上がる決意をする。
二人を待ち受けるのは、王国を揺るがす巨大な陰謀。愛する人々を守るため、エレナは聖女の力を、ライアンは騎士の誇りを胸に、共に立ち向かう。
かつて王子との未来を夢見たエレナ。しかし、真実の愛は、思いがけない場所に…。
絡み合う運命、試される絆…、二人が辿り着く未来とは――?
感想数 0
文字数 7,576
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
827
殿下、私の身体だけが目当てなんですね!
「片付け」の加護を持つ聖女アンネマリーは、出来損ないの聖女として蔑まれつつ、毎日楽しく過ごしている。「治癒」「結界」「武運」など、利益の大きい加護持ちの聖女たちに辛く当たられたところで、一切気にしていない。
それどころか彼女は毎日嬉々として、王太子にファンサを求める始末。王太子にポンコツ扱いされても、王太子と会話を交わせるだけでアンネマリーは満足なのだ。そんなある日、お城でアンネマリー以外の聖女たちが決闘騒ぎを引き起こして……。
ちゃらんぽらんで何も考えていないように見えて、実は意外と真面目なヒロインと、おバカな言動と行動に頭を痛めているはずなのに、どうしてもヒロインから目を離すことができないヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID29505542)をお借りしております。
感想数 1
文字数 10,184
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
828
勇者の命を狙うサブイベント令嬢ですが、前世の記憶を思い出したので命を狙うのを止めたら「なんで殺しに来ないんだ」と勇者に執着されました
リタ・クラインは、父を殺した勇者ジークフリートに復讐するため彼の命を狙っていた。
ジークは慈悲深く、何度襲撃しても攻撃を防ぐだけで、リタの憎しみを受け入れ続けていた。
しかしリタは、いつものように彼を襲撃中、前世の記憶を思い出してしまう。
この世界がゲームの世界であり、自分はサブイベントで死んでしまうキャラクターなのだと――
父を殺したのがジークではないことをゲームの知識で知ったリタは、彼を狙うのを止め、遠くに逃げる。
これで死亡エンドを回避できたと安心し、下町で働いていたある日、
「……やっと見つけた、僕のリタ」
何故かすっかり瞳からハイライトを失ったジークが現れたのだった――
生き残ったせいでゲームのストーリーを変えてしまったリタが、ジークと聖女レイラをくっつけて世界に平和を取り戻すため、奮闘するお話。
※頭からっぽで
※古い人間なので古いゲームしか分かりません(笑)
※恋愛小説大賞に参加してます♪ お好みに合えば応援よろしくお願いいたします!
感想数 2
文字数 39,000
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.18
829
拝啓、聖女様
戦火の忍び寄る王国で聖女と彼女を守る騎士団長は懸命に滅びを回避しようと足掻き、騎士団長を慕う妹姫は何も出来ない自分に苦悩する。
いよいよ滅亡が避けられなくなったとき聖女は妹姫を連れて逃げるよう騎士団長に願う。
滅びゆく王国で聖女は一人祈る。愛する人の無事を。
******
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少しだけ改稿したものになります。
テーマは「白と佐知」「ストケシア」「離れる手 繋ぐ言葉」と同じですが内容は全く違うものになっています。同テーマの作品はこれにて終了。
「小説を読もう」と同時投稿です。
感想数 0
文字数 13,926
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.06.28
830
巻き込まれ召喚された賢者は追放メンツでパーティー組んで旅をする。
2019年ファンタジー小説大賞 190位!
読者の皆様、ありがとうございました!
婚約破棄され家から追放された悪役令嬢が実は優秀な槍斧使いだったり。
実力不足と勇者パーティーを追放された魔物使いだったり。
鑑定で無職判定され村を追放された村人の少年が優秀な剣士だったり。
巻き込まれ召喚され捨てられたヒカルはそんな追放メンツとひょんな事からパーティー組み、チート街道まっしぐら。まずはお約束通りざまあを目指しましょう!
※4/30(火) 本編完結。
※6/7(金) 外伝完結。
※9/1(日)番外編 完結
小説大賞参加中
感想数 59
文字数 229,333
最終更新日 2019.09.01
登録日 2018.12.01
831
婚約破棄されて王子に国を追放されました。聖女にしか治せない病気になった?貴方の聖女に治療してもらっては?
罰は神にお任せします。
感想数 0
文字数 396
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
832
行方知れずだった聖女は保護された先の教会で愛と家族を知る
虐げられた聖女が愛されて育っていくお話です。
基本的に優しい世界です。
感想数 2
文字数 8,602
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
833
誘拐拉致召喚された日本出身の聖女が、国を救ったら用なしと婚約破棄追放されそうだから、助ける事にした。
婚約破棄追放のざまあです。
感想数 1
文字数 101,860
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.27
834
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。
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感想数 5
文字数 514,013
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.03.05
835
政略婚約された令嬢ですが、記録と魔法で頑張って、現世と違って人生好転させます
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。
過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。
魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。
そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。
これはシナリオなのかバグなのか?
その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。
【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
感想数 0
文字数 81,226
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.21
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怠惰な聖女の代わりに業務を担っていた私は、たまの気まぐれで働いた聖女の失敗を押し付けられて追放されました。
イルアナ・フォルアドは、怠惰な聖女の代わりに業務を行っていた。
ある日、気まぐれで聖女が国を守る結界を張ると言い出した。
長らく業務にあたっていない聖女に、そんなことができるのか。そういう心配をしていたイルアナの不安は的中し、聖女は業務に失敗してしまった。
聖女は、失敗の責任をイルアナに被せてきた。
公爵家の令嬢でもある彼女はその権力を使い、イルアナに罪を被せてきたのだ。
国を守る結界を一時的に消失させる。その重大な過失と、罪を認めなかったことにより、イルアナは国外追放を言い渡されてしまった。
国外に追放されたイルアナだったが、なんとか隣国まで辿り着いた。
そこで暮らすようになった彼女が聞いたのは、祖国の結界が維持できなくなったという知らせだった。
どうやら、イルアナが追放されたため、国が崩壊してしまったようである。
感想数 74
文字数 45,891
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.04.27
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感情の贈与税 〜光の加護より、確かな契約。没落令嬢による国家再生録〜
「君のような地味な女、僕の隣にふさわしくない」
魔王軍を討伐し、凱旋した公爵令息カシアンが放ったのは、婚約者エレナへの冷酷な決別だった。
彼の傍らには、可憐な「救国の聖女」レティシア。
だがカシアンは忘れていた。彼の眩い金髪も、魔王を圧倒した剣技も、すべてはエレナが十年間「愛の贈与」として捧げ続けた魔力の賜物であることを。
「……承知いたしました。では、滞納分を含め、全魔力を今この場で『徴収』いたします」
感想数 2
文字数 39,432
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.10
838
誰もが聖剣を与えられる世界ですが、与えられた聖剣は特別でした
この世に生まれた人間は、誰しもが、神から『聖剣』と呼ばれる神剣を与えられる。
平民出身の少年ユランは、聖剣の中で最も等級の低い『下級聖剣』を与えられてしまう。
故郷の村の滅び、大切な人の死、魔族の侵攻……様々な苦難がユランを襲う。
激動の時代の波に飲まれ、人類の大半は滅び、王国も崩壊した。
そんな時代の中でも、ユランは何とか生き延び、傭兵に身を落としながらも、逞しい戦士へと成長して行った。
やがて、ユランは人類の最後の希望、人類最強と名高い聖剣士『シリウス・リアーネ』の部隊に配属され、『鎧の魔王』と呼ばれる魔族と対決することとなった。
聖剣の等級は、下から『下級聖剣』『貴級聖剣』『皇級聖剣』『神級聖剣』とあり、聖剣を扱うためには『抜剣術』と呼ばれる特別な技術が必要だ。
抜剣術にはレベルが1〜10まで存在し、レベルが高いほど聖剣から与えられる加護も高くなる。
ユランは、下級聖剣であったが、人類で誰も成し得たことのないレベル10の抜剣に成功していた。
『最強のシリウスがいれば魔王討伐も容易い』
などと安易に考えていたユランだったが、実際に戦った『鎧の魔王』の力は絶大だった。
シリウスが持つ最強の聖剣、『神級聖剣』の力を持ってしても、手も足も出ずに敗れてしまった。
最後に残ったユランはレベル10の抜剣を発動し、最後の突撃をかける。
その時ユランは、『今度生まれ変われるのなら、せめて強く生まれたい』などと思いを巡らせた。
そして、気がつけば、ユランは10歳、聖剣が与えられる瞬間に回帰していた。
ユランは与えられたチャンスを活かし、過去を変える為奮闘するのだった……。
感想数 0
文字数 969,752
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.03.12
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元・繰上げ聖女の第二の人生〜悠々自適なスローライフを目指します!〜
「ーーお前は、繰上げ聖女なのだから」
それが、神官長の口癖だった。
聖女と目されたアリアが純潔を失い、繰上げで聖女になったリアナ。しかし、リアナは次の聖女ーーユリアが15を迎えるまでの中継ぎの聖女でもあった。
そんなリアナは、無事に中継ぎの任期を終え、領地と爵位を賜る。
領地は神官長からの嫌がらせ(?)により、魔物がうようよいる隣国との国境にある森だった。
そんな森でもリアナは、挫けず、めげず、むしろ喜んで向かう。
「いえーい、待ってろ私のスローライフ!」
しかし、聖女の聖なる力で悠々自適なスローライフを送っていると、面倒ごとが次々舞い込んできてーー!?
神官長が、実は私のことが好きだった? ……いや、今更言われても。
イケメンな生き霊ですね!! ……って、王太子殿下の生き霊なんですか!?
かわいいもふもふー。……星獣だなんて、聞いてない!!
リアナの、のんびり、たまにハプニングとちょっぴりドキドキなスローライフ生活。
※間違えられた番様があまりにもシリアスなので、息抜きにコメディーを始めました
感想数 6
文字数 14,195
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.08.16
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聖女が降臨した日が、運命の分かれ目でした
女神に供物と祈りを捧げ、豊穣を願う祭事の最中、聖女が降臨した。
聖女とは女神の力が顕現した存在。居るだけで豊穣が約束されるのだとそう言われている。
思ってもみない奇跡に一同が驚愕する中、第一王子のロイドだけはただ一人、皆とは違った視線を聖女に向けていた。
彼の婚約者であるレイアだけがそれに気付いた。
それが良いことなのかどうなのか、レイアには分からない。
けれども、なにかが胸の内に燻っている。
聖女が降臨したその日、それが大きくなったのだった。
※このお話は、小説家になろう様にも掲載しています
感想数 3
文字数 23,750
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.06