魔法 小説一覧
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【偽りの悪役令息は竜に溺愛されている〜婚約破棄に潜む竜の罠〜】
翼竜と共存し、その恩恵として魔法を司る国、ラフェリス帝国。
"悪役令息"の二つ名を持つ公爵令息のセオドールは婚約者である皇太子から婚約破棄を言い渡される。
理由は皇太子の浮気。
浮気相手のエドワードの悪事を暴く時、彼らに待つのは…。
そしてその後明かされる真実とは…?
【悪役令息のサラブレッドですが、アホの子ですみません!】
悪役令息を両親に持つミシェルは皇太子セドリックの婚約者。
だが、当のセドリックは聖女のカレンに夢中で、ミシェルには興味なし。
それなのにアホの子ミシェルはセドリックの浮気もカレンの嫌味にも全てスルーしてしまう毎日。
しかし、セドリックには思うところがあるようで…?
文字数 19,919
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.01
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音は裂け
大地は三つに割れた…
今は旧時代と呼ばれる時代を駆けた 民の心に大きく残る争い
ソノ記憶を忘れない為に 再び起こさない為に
民は記録し 伝え 祈り 行動してきた
グラムヴィルは 星ノ六角石──光科魔金(こうかまきん)を使った 生きた機械──
感情を持った 民の祈りと願いの結晶
海に浮かぶ唯一の大地 《閉ざされた大地》
天空に浮かぶ唯一の大地 《問いかけの大地》
今も見えぬまま世界を浮遊する唯一の大地 《夢幻の大地》
── 何かが 起こっている… ──
旧時代での大きな争いが終わり 三つの大地で民は穏やかな日々を生きる
八方位 と 八卦路の首飾り
十二ノ器 と 鍵
少年を結ぶは 古よりの強い切なる願い…
ミストルァルタ 第二巻
八方位ノ神々と十二ノ器のムスヒ(結び)
鏡を持ち 百鈴を鳴らし 歌い舞う
「どうか世界が 平和でありますように…」
ミストルァルタ
全てはアナタを中心に巡る
ソノ一つ一つに 意味を成しながら…──
文字数 17,367
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
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治癒術の才能にあふれ聖女候補として学んでいた主人公ルーナ、しかしある日突然冒険者になるべくギルドで登録を受ける。
美少女だけのパーティを組み、ハーレムを築こうとするルーナ。彼女の治癒術にはちょっとした秘密があるようで――
ハレンチな聖女候補のゆるふわ百合コメファンタジー、開幕!!
文字数 14,118
最終更新日 2026.02.03
登録日 2023.05.26
886
魔力はあるのに魔法が使えない少年、エンデバー。
魔法学院で3年生に進級し、神のお告げを受ける際、魔法が使えるスキルを期待したが、
【色彩(カラー)】
前代未聞のスキルに、全3年生が嘲笑う。
エンデバーは、絶望する。このまま、僕は、魔法が使えない、過去最高の劣等生として、卒業してしまう。
ましてや、3年生での晴れ舞台、魔法学院杯で、惨めな姿をさらすだけだと。
だが、エンデバーは知らなかった。そのスキルは異形かつ、絶大な力を持つことを。
エンデバーに大きな力を与えらことを。
そして、大きな力へと成長させる研修場へ、送られることに。
その研修場は、ポーション工場!? えっ、あの、魔法とは関係ない肉体労働ばかりなんですけど!?
だが、それがエンデバーを偉大な魔法使いとして成長させる鍛錬の幕開けだった。
無属性魔法使いの、努力と知恵と工夫、そして、ポーション工場で出会った師匠達の愛によって、偉大な魔法使いへと、エンデバーは、成り上がる!!
文字数 1,021
最終更新日 2026.02.02
登録日 2022.08.30
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シャルロットは公爵家の夜会を眺めていて、一人の少年を目撃した瞬間、気づいてしまう。
この世界が乙女ゲームで、自分は悪役令嬢、今後不幸な未来が待ち受けているということに。
熱を出し寝込んだシャルロットであったが、平穏に暮らせるように奮闘する。
乙女ゲームをプレイした際の謎も知りたい!
だが、プレイヤーに殺人鬼と称されていたキャラとの婚約が決まり、恐怖におののく。
王太子エドゥアールはやけに距離が近いし、義兄レオンスも様子が変だ。
ゲームで語られていた願いを叶える指輪を探し出し、惨劇を回避しよう!
「シャルロットはオレのものだ」悪役令嬢の義兄VS王太子。
溺愛ルートにうっかり入ってしまった悪役令嬢と、美しく愛が重めな攻略対象のラブコメディです。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、追加予定です。
文字数 100,886
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.03
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全ステF。固有スキルは「ハズレ枠」。
上流貴族から即追放され、魔物だらけの辺境領へ。
——詰んだ。
はずだった。
固有スキル【分身】。自分を無限にコピーできる。
農業も建築も戦闘も、全部「数の暴力」でゴリ押し。
ただ....増やすほどアホになる(致命的)
「畑耕せ!」「了解!」「了解!」
「全員同じ場所掘ってんじゃねえ!」
それでも数がいれば何とかなる。
気づけばドラゴンを従え、暴君を倒し、英雄と呼ばれていた⁈
俺、ただ生き延びようとしてるだけなんだけど……?
最弱が数の暴力で世界を詰ませる、爽快ギャグファンタジー!
文字数 66,766
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.09
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【現在全面改稿中3/55話】
IT企業に勤めていたハズの藤井は、気がつけば異世界で肉体労働を強いられていた。
ギルドのクエストは早い者勝ち。「スローライフだと? 糞食らえだ!」
遅れれば残っているのは高難度の雑用。
報告ミスれば無報酬。クエスト失敗は罰金刑。
理不尽なクエストシステムは次第に改悪され、振り回される事態に。
クセの強い上司と住人。どこか憎めないメンバーとで、必死に生きる藤井に平穏は訪れるのか。
仕事より仲間の方が危険で、大体が勘違い、
そして、魔物もそうだが人間の方も騒がしい。
そんな日常をお楽しみください。
――――
最初は地味めですが、なんだか仕事に疲れたなぁ、と思ったら少し読み進めてみてください。
ですが、筆者も仕事と生活に疲れているので、時折表現が変かもしれません。
もしかしたら刺さるかも知れませんし、刺さらなかったらすみません。
★暫くは毎日20~21時の投稿予定(途中から隔日になるかも)★
初期を読み返してみたら、余りにも酷かったので改稿開始(1/28) *のついているタイトルは改稿済み。
湿っぽく悲しい話は嫌いなので、楽しくブラック(?)な方向に全力で舵を切ってます。
文字数 150,061
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.09
890
高校に進学した阿久津勇磨は、祖父が師範を務める剣道の道場へ向かう途中
突風に驚きめをつむる。風がやみ目を開けるとそこには下着姿の絶世の美少女がいた。これは魔王の友人として召喚された少年が、魔族の国を立て直していく物語。
文字数 6,177
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.09
891
偉大な魔法師の一人と名高い〈白銀〉が、掟破りの魔法師として粛正された。
――その事件から十二年の時を経て、この物語は、大陸東部に広がる「水の国」から始まる。
山奥でひっそりと暮らす少年と、記憶のない少女。二人の出会いが物語を動かした。
「僕は君と約束したんだ。君の『しあわせ』を探す約束を」
「あなたが望むなら、わたしはずっと、あなたの味方になる」
二人は世界に何をもたらし、また世界は二人に何をもたらすのか。
これは、やがて伝説となる、二人の魔法師の物語。
◇◇◇
*展開がかなりゆっくりじっくりなので、速い展開が好みの方だと読みづらいかもしれません。
*第一章を大幅に改稿しました。
*カクヨムなどでも更新しています。
文字数 109,943
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.06.20
892
神々の娯楽として始まった世界は、
やがて人と魔物、魔法族を生み出した。
女神の祝福を受けて生まれた少女、
リオラ・エヴァンジェリン・ルミナリー。
彼女は守るために戦い、
選ばされる運命に抗い続ける。
これは、
一人の少女が英雄となり、
そして神へ至るまでの物語。
文字数 15,778
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.01
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ジャルカ・ビートリー聖力戦士。総ランクは中級。
聖力戦士は単独戦士でのプロフェッショナル(召喚術は∞)。
戦いはとても多くの命を奪う。命には親がいる。その命が奪われてしまう。母親として、亡くなった人達は、その人達がどう生きて来たかを知って、そして母親として子供達は一人立ち出来るまで離れない。
無事かは戦いの場でもあり、その子供達がいない事で落ち着く。それでも人々は寄り添わないと生きていけない。だからジャルカ達がいる。誰もが人であることに変わらない。それでも仕事を引き受けたり、頼まれたりすることにもあるが、差別や偏見、そしてその子供達にも差別や偏見があり続ける。
それでも生きたい。
母親として、差別でも偏見でも向けられる命が無事でいて欲しくて戦いを終わらせたい。
聖力戦士は戦いを終わらせる為の戦い方。だからその存在は極めて絶大。魔法と武器を分け隔てなく用いて戦い、使う魔法は土・火・水・風・空の五つの属性。その属性を分け隔てなく使う。
ジャルカ・ビートリー聖力戦士の出身は大森林。
故郷の民であったジャルカは聖力戦士を職業として選んだ。
理由は「人が人や生き物に対して差別視を持つから」と生まれてから今まで可哀想な獣達やモンスター達を見て来た。
人としてどうすればいいのか?と思った。
ジャルカ達は石や水にも命を宿せる不思議な生命力を秘めている。
けれど世界中の命を戦いが奪うことも終わらない。
「命を宿す」ことを望んでいる人達であっても、誰かに差別と偏見を持つ人がいる。
戦った後は何もその土地は何もない。土は焦げて食べ物はない。どんな環境下でも生きていこうとするのに、必死なのは人だけとは決して限らない。大森林で学んだことだった。
誰でも命があるのは同じなのにも関わらず・・。
ジャルカ・ビートリー聖力戦士は主に戦士業。
いつまで差別と偏見を持ち続けて、生きていくのか?産まれた命に差はないと言いつつも、人が嫌悪感を持つのなら、嫌悪感を持っていられる間でも生きている。生き方の始まりが全てじゃない、命が宿った瞬間が始まり。その瞬間を大切にしている。
全ての生き物達の魂や、自然から得るために力を発揮するのなら、生きていける身の回りを一つ一つ、たぐり寄せてみよう。
二つの『聖』を持って戦い、魂を宿して生きていく。
ジャルカ・ビートリー聖力戦士は生き方を選んだだけじゃない。生きている間に何が出来るのかを選んだだけの職業。
文字数 3,338
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
895
夏休み暇で暇で仕方がなかった、鈴白灯花(すずしろとうか)はノラネコに話しかけていた。
「君、常世に一緒に行かないかい?」
なんとノラネコが話し始めた!残りの夏休み予定もなかった。私はその猫についていくことにした。
そんな感じの冒頭から始まるファンタジーな冒険譚です。
1話の長さは短めです。
友達4人で書いていて1人のアカウントでまとめて投稿していると言う感じです。
不定期更新です
誤字脱字などがあれば教えてください。
みんなが少しずつ書いてつなげているので、時々不自然なところもありますが、ご容赦ください。
作者たちは、基本的に豆腐のメンタルなので、応援とかがあれば心強いです!
文字数 16,177
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.04.22
896
俺、臥龍臼汰(27歳・独身)はある日自宅の裏山に突如できた洞窟を見つける。
語り掛けてきたアドバイザーとやらが言うにはそこは何とダンジョン!?
で、探索の報酬としてどんな望みも叶えてくれるらしい。
ならば俺の願いは決まっている。
よくある強力無比なスキルや魔法? 使い切れぬ莫大な財産?
否! 俺が望んだのは「君の様なアドバイザーにず~~~~~っとサポートして欲しい!」という願望。
万全なサポートを受けながらダンジョン探索にのめり込む日々だったのだが…何故か元居た会社の後輩や上司が訪ねて来て…
チート風味の現代ダンジョン探索記。
文字数 75,519
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.13
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柏原芽依と黒崎和花は幼馴染で恋人同士。ある日登校中にトラックにはねられ二人とも命を落とす。
女神の加護を得た二人はそれぞれ剣技や魔術にめざめていく。その果てに迎える顛末を知ることもなく……。
タイトルは『異世界で人斬りに覚醒(めざ)めた幼馴染をそれでも私は守りたい』です。
文字数 85,234
最終更新日 2026.02.02
登録日 2023.05.10
899
「植物魔法? ああ、農作業にしか使えないあの地味な魔法か」
帝国騎士団の専属魔導師だったアルトは、無能な二世皇太子レオンによって、一方的に追放を言い渡された。
アルトがどれほど魔導植物を駆使し、帝国の食糧難を裏から支えていたかを知らぬまま、彼は「戦闘に役立たない役立たず」という烙印を押されたのだ。
帝国を出て行き着いた先は、魔物が跋扈し、草一本生えないと言われる最果ての荒野。
死を待つだけの地。しかし、アルトは絶望するどころか、晴れやかな顔で笑っていた。
「やっと、気兼ねなく『植物』を愛でられる。……よし、ここを世界一の庭(楽園)にしよう」
文字数 63,486
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.14
900
その勇者は、休日のみ地球のバス停から異世界に旅立つ
幼い頃に家族で異世界“ハーモラル”を巡っていた日向凛斗がこちらの世界に帰還して10年が過ぎていた。
しかし最近、ハーモラルの魔獣が頻繁に現実世界に姿を現し始める異変が起こった。
高校生となった凛斗は夜な夜な魔獣討伐の為に街を駆け巡っていたがある日、原因はハーモラルにあると言う祖父から一枚のチケットを渡される。
「バス!?」
なんとハーモラルに向かう手段は何故かバスしかないらしい。
おまけにハーモラルに滞在できるのは地球時間で金曜日の夜から日曜日の夜の48時間ピッタリで時間になるとどこからかバスがお迎えに来てしまう。
おまけに祖父はせめて高校は卒業しろと言うので休日だけハーモラルで旅をしつつ、平日は普通の高校生として過ごすことになった凛斗の運命はいかに?
第二章 シンヘルキ編
センタレアから出発したリントとスノウは旅に必須の荷車とそれを引く魔獣を取り扱っているシンヘルキへと向かう。
しかし地球に戻ってくるとなんと魔王が異世界から地球に襲来したり、たどり着いたシンヘルキでは子を持つ親が攫われているようだったり…?
第三章 ナフィコ編
シンヘルキの親攫い事件を解決し、リント達は新たな仲間と荷車とそれを引く魔獣を手にして新たなギルド【昇る太陽】を立ち上げた。
アレタの要望で学院都市とも呼ばれる国のナフィコへ向かうが滞在中に雷獄の雨が発生してしまう。
それを発生させたのはこの国の学生だそうで…?
※カクヨム、小説家になろうにも同時掲載しております
文字数 225,669
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.06.22
901
魔法を使わない魔術師は、役に立たない。
そう判断した王国は、彼女を「不要」と切り捨てた。
派手な魔法も、奇跡も起こさない。
彼女がしていたのは、魔力の流れを整え、結界を維持し、
魔法事故が起きないよう“何も起こらない状態”を保つことだけだった。
代わりはいくらでもいる。
そう思われていた仕事は、彼女がいなくなった途端に破綻する。
魔法は暴走し、結界は歪み、
国は自分たちが何に守られていたのかを知る。
これは、
魔法を使わなかった魔術師が、
最後まで何もせずに証明した話。
※主人公は一切振り返りません。
文字数 9,397
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.30
902
アリスがムカつくことは世の中にたくさんある。だから彼女はその原因を解消するため、あくまで自分本位に行動する。
けれど恋に関しては普通の女の子(?)で──。
最後の方でつよつよカップル成立。
二話で終わり。
文字数 8,726
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
903
文字数 9,021
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
904
【第一部完結!】
99回のさよならを越えた、究極の『ただいま』
99回転生した最強エルフは、のんびり暮らしたいだけなのに――なぜか家族が増えていく。
99回も転生したエルフの魔法使いフィーネは、
もう世界を救うことにも、英雄になることにも飽きていた。
今世の望みはただひとつ。
――森の奥の丸太小屋で、静かにのんびり暮らすこと。
しかしその願いは、
**前世が日本人の少女・リリィ(12歳)**を拾ったことで、あっさり崩れ去る。
女神の力を秘めた転生少女、
水竜の神・ハク、
精霊神アイリス、
訳ありの戦士たち、
さらには――
猫だと思って連れ帰ったら王女だった少女まで加わり、
丸太小屋はいつの間にか“大所帯”に!?
一方その裏で、
魔神教は「女神の魂」と「特別な血」を狙い、
世界を揺るがす陰謀を進めていた。
のんびり暮らしたいだけなのに、
なぜか神々と魔王と魔神教に囲まれていくエルフ。
「……面倒くさい」
そう呟きながらも、
大切な家族を守るためなら――
99回分の経験と最強の魔法で、容赦はしない。
これは、
最強だけど戦いたくないエルフと、
転生1回目の少女、
そして増え続ける“家族”が紡ぐ、
癒しと激闘の異世界スローライフファンタジー。
◽️第二部はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/664600893/865028992
文字数 193,366
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.08.01
905
この婚約を大切に思っていたのは、ロジーナだけった。
公爵令嬢のロジーナは第三王子クラウスと婚約した。膨大な魔力量を誇り、盗人を一人で皆殺しにしてしまうクラウスに生徒も先生も畏怖し遠巻きにしていた。クラウスも自分を恐れる人間には近寄らず、結界を張って一人でいることが多い。
けれど、ロジーナはその結界に堂々と出入りすることに成功。少しずつ仲良くなり、学園時代のほとんどをかけて婚約者として絆を深めたつもりだったが──。
「ロジーナ嬢の相手はやはりランプレヒトが相応しかろう。もともとその予定だったのだからな」
「くだらない。興味ないな。どうせ俺は兄上の代わりに選ばれただけだ。兄上の病が治ったのなら、俺は用無しだろう。好きにすればいい」
文字数 9,222
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.31
906
907
神様の手違いによって、別の世界の人間として生まれた清水 尊。
本来存在しない世界の異物を排除しようと見えざる者の手が働き、不運にも9歳という若さで息を引き取った。
神様はお詫びとして、記憶を持ったままの転生、そして加護を授けることを約束した。
その結果、異世界の貴族、侯爵家ウィリアム・ヴェスターとして生まれ変ることに。
転生先は優しい両親と、ちょっぴり愛の強い兄のいるとっても幸せな家庭であった。
魔法属性検査の日、ウィリアムは自分の属性に驚愕して__。
ウィリアムは、もふもふな友達と共に神様から貰った加護で皆を癒していく。
文字数 90,418
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.03.31
908
異世界は転生者で溢れ、やがて彼らは徒党を組んで奪い、殺し、犯し、悪逆非道の限りを尽くした。
転生者だけの国を築き世界の半分を支配する「魔王」まで誕生し、現地民は蹂躙され続ける。
そんな大通りで女騎士フェインが暴虐を止めようとした瞬間――現れたのは、王冠を被った全裸の男だった。
自称「真に優しき紳士」マヒロ。
馬鹿には見えない鎧と、股間から伸びる聖剣(!?)で悪党を粉砕しつつ「純愛過激派」を名乗り、異世界ハーレムを目指す最強にして最悪の救世主ざまぁ×全裸無双、開幕!
文字数 8,672
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
909
旧題:女神に可哀想と憐れまれてチート貰ったので好きに生きてみる
もうじき結婚式と言うところで人生初彼女が嫁になると、打ち合わせを兼ねたデートの帰りに彼女が変な光に包まれた。
慌てて手を伸ばしたら横からトラックが。
目が覚めたらちょっとヤサグレ感満載の女神さまに出会った。
何やら俺のデータを確認した後、「結婚寸前とか初彼女とか昇進したばっかりと気の毒すぎる」とか言われて、ラノベにありがちな異世界転生をさせてもらうことに。
なんでも言えって言われたので、外見とか欲しい物を全て悩みに悩んで決めていると「お前めんどくさいやつだな」って呆れられた。
だけど、俺の呟きや頭の中を鑑みて良い感じにカスタマイズされて、いざ転生。
さて、どう楽しもうか?
わりと人生不遇だったオッさんが理想(偏った)モリモリなチートでおもしろ楽しく好きに遊んで暮らすだけのお話。
中味オッさんで趣味が偏っているので、昔過ぎるネタや下ネタも出てきます。
主人公はタバコと酒が好きですが、喫煙と飲酒を推奨はしてません。
作者の適当世界の適当設定。
現在の日本の法律とか守ったりしないので、頭を豆腐よりやわらかく、なんでも楽しめる人向けです。
オッさん、タバコも酒も好きです。
論理感はゆるくなってると思われ。
誤字脱字マンなのですみません。
たまに寝ぼけて打ってたりします。
この作品は、不定期連載です。
文字数 323,436
最終更新日 2026.02.01
登録日 2024.09.15
910
この世界は、19世紀末ビクトリア後期のイギリスに酷似した異世界。
前世でプレイしていたRPG風恋愛ADV(アドベンチャー)ゲーム『ミスト・テイル』の世界だ。
ADVは、選択肢によって登場人物の運命が変わる、物語中心のゲームのことをいう。
リンカンシャー州・フェンランド近くの小村に生まれた私……転生者のエマは、農場労働者の家に育った。
11歳で、ロンドン・メイフェアの名門「ベイワース侯爵家」の壮麗なタウンハウス(連棟式邸宅)に、皿洗い専門のスカラリーメイドとして奉公に出る。
13歳でハウスメイド見習いとなり、気づけば17歳。
前世の知識にくわえ、ひそかに使える“魔法”をこっそり家事に役立てながら、規律の厳しい屋敷で静かに働いてきた。
侯爵家には二人の息子がいた。
そのうち10歳の次男レオンは“闇魔法”の才能を持つがゆえに、家族から忌避され、屋敷でも孤立していた。
レオンを見た瞬間に、「ミスト・テイルのラスボスだ!」と前世の知識を思い出した私。
そして私自身は、レオンをいじめて殺されるザコキャラであることに気がつく。
ある日、家政を統括するハウスキーパー(※家政婦長)のターナー夫人から、私は「次男の専属メイド」に任じられる。
レオンの孤独に同情した私は、破滅回避のためににも、彼を溺愛していこうと決めるのだった。
身分差、魔法、禁忌の恋が交わる、ビクトリア末期ロマンスがはじまる。
(※年代、国、地名、物などは史実どうりですが、登場人物は実在してません。
魔法や獣人など、史実にはないものもあります)
文字数 59,959
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
911
「その魔法、火薬類取締法違反につき、受理できません」
ブラックな行政書士事務所で過労死した男、セイジ。彼が転生したのは、魔法とモンスターが跋扈するが、法整備だけは「中世レベル」というカオスなファンタジー世界だった。
奴隷契約、違法建築ダンジョン、労基無視のゴーレム工場、そして無許可飛行のドラゴン便……。 溢れかえるトラブルを前に、セイジはチートスキル【契約視認(Contract Sight)】を発動する!
「法律は弱者のためにあるのではない。知っている者のためにあるのだ」
腕力自慢の冒険者も、尊大な貴族も、果ては魔王軍の四天王までもが、セイジの作成する「完璧な書類」の前には膝をつくしかない。
破天荒なオークの労基監督官、潔癖症なネクロマンサーの清掃員など、個性豊かな仲間と共に、異世界の「歪んだルール」を正論でハックする!
一話完結の知的カタルシス。 1万種類以上の許認可を武器に、異世界の秩序(システム)を書き換える「官僚制ファンタジー」、ここに開幕!
【著者より重要なお知らせ】 ※本作の舞台となる異世界には、弁護士・税理士・司法書士等との職域を分ける「業際(ぎょうさい)」が存在しません。主人公はあらゆる公的手続きを一手に引き受けていますが、これはファンタジー世界特有の設定です。 現実世界でお仕事や相談をされる際は、各専門士業の職域(業際)をしっかりご確認の上、正しくご活躍ください。
文字数 75,254
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.26
912
突如として訪れた世界の終焉。街は人を喰らう「奴ら」で溢れかえり、18歳の少年・佐藤蓮と、その若く美しい母・詩織は、閉ざされた自宅で死を待つのみであった。
食料が底を突き、母・詩織は決死の覚悟で外へと飛び出す。二日後、彼女は生還した。しかし、その体には異変が起きていた。ゾンビに噛まれながらも変異を耐え抜いた彼女は、超人的な肉体と「止まらない母乳」、そして……「息子の精液」を摂取しなければ生きられないという、あまりにも淫らで残酷な呪いを背負ってしまったのだ。
崩壊した世界で、二人きりの母子が生き残るために選んだ道。それは、モラルを捨て去り、互いの肉体を貪り合う背徳の共生生活だった。
文字数 6,862
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
913
俺・悠真は18歳。
まだ高校を卒業したばかりの俺だが、幼い頃から母・美咲(36歳)を狙う男たちの魔の手を何度も排除してきた。
清純な顔立ちに豊満すぎる胸と、子を孕みやすい丸みを帯びたヒップ――そんな母さんの体は、昔から男たちの欲望を呼び寄せ続け、俺はそれを裏で徹底的に潰してきた。
父の命日、墓参りの最中に日食が起き、突然の光に飲み込まれると――俺たちは異世界・安納托利亞大陸の黎凡特帝国に召喚された。
女神の予言による「母子勇者召喚」。
18歳の息子が勇者、36歳の母親が聖母として魔王を討つはずだった。
しかしテスト石の結果、俺のステータスは【称号:無】【スキル:無】。
勇者失格とされ、国王・剛毅から「城外へ放り出せ」と冷遇された。
一方、母・美咲は【聖母】として認定され、女神の神諭により奇跡『聖杯』を授けられた。
聖杯の効果は残酷すぎる――感度を極限まで高め、若き者の愛意を拒めぬ体に変える。
「大陸の民よ、聖母を孕ませよ。勇者を次々と産ませよ」
貴族たちの目は一瞬で狂気に変わり、国王は36歳の母さんを「調教と受精の道具」として公館に幽閉。
俺は「聖母の専属従者」として残されたが、実質は調教補助役だ。
母さんは俺の安全のため、どんな屈辱も受け入れると誓った。
18歳の息子が、36歳の母を他の男に渡さないために、必死で耐えるしかない。
俺だけが知っている。
俺のステータスは本当は【称号:???】【スキル:???】。
テスト石で空白になったのは、何らかの隠蔽だ。
さらに、母さんの周囲10m以内に神識を飛ばせるスキルを発見した。
まだ無力だが、この力が母さんを救う唯一の鍵になるはず。
母さんが完全に堕ち、孕まされる前に――
俺は帝国のクズどもを、国王を、女神さえも敵に回してでも、母さんを取り戻す。
この世界のNTR運命を、18歳の俺が完全に阻止する。
背徳と守護、隠しチートと逆転劇が交錯する、母子異世界サバイバルファンタジー。
母を救うためなら、大陸を焼き払っても構わない――俺の戦いが、今始まる。
文字数 30,858
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.27
914
「わたくしを殺して、自由になりませんか?」
嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉
◇
一国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。
さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。
搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。
しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。
その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。
(結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない)
厳重な警備に自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。
そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。
しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉
そして実は、夫は強すぎる氷の魔力に身体を蝕まれており、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった!
「嫌われるために」悪女を演じ、「本能のままに」魔力を美味しくいただいただけなのに――。
癒やされた夫はシンシアの抱える孤独に触れ、全力で守り抜くと決意を抱く。
一方シンシアは、父の悪事が罪なき人々を苦しめていると知り、逃げることをやめた。
夫の「監視」さえも、父を断罪する「証人」として利用し――裏で暗躍する父に引導を渡すため、シンシアは自らの手で、制裁を下していく。
悪を喰らい尽くし、全ての因縁を断ち切ったその先で――やがて二人は『本当の夫婦』となる。
魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー
※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
文字数 113,264
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.10
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※R18
隣国に嫁ぐことが決定した公爵令嬢が、最後の思い出作りに好きな人とワンナイトした後、うっかり再会して激重執着感情を露わに抱き潰され、お持ち帰りという名の誘拐されちゃうお話。
【あらすじ】
公爵令嬢のエディレーヌは、想い人がいながらも王命のために隣国に嫁いだ。想い人の存在を忘れるために粛々と王子妃として務めを果たしているなかで内乱が発生、都から逃げ出すことになってしまう。
「──私はこの町で生きていくわ」
命からがら逃げだした先で、優しい人々に出会い、この地でひっそりと生きていこうと決意するエディレーヌ。
そんなある日、見覚えのある男に薬を嗅がされ、気絶させられてしまい……?
「やっと捕まえた」
その男は、かつての想い人である黒騎士・ロドルコスだった──
※ヒーローの口が悪い
※ムーンライトノベル掲載作「瞳からハイライトが消えた黒騎士と二年越しに再会した話」の改稿版になります。設定、話の流れ等が異なりますのでご注意ください。
文字数 1,388
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
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【作品紹介】
世界樹は枯死し、空からは絶え間なく「死の灰」が降り注ぐ——。
魔法が贅沢品となった「灰の常冬」の世界。 人々が暖房魔法すら制限され凍える一方で、王都の貴族たちは装飾魔法にマナを浪費し、不完全燃焼の灰を撒き散らしていた。
王立監査局の筆頭監査官、カイ・ヴェルナー。 かつて治療費の500MP(マナポイント)が足りず、最愛の妹を亡くした彼は、感情を捨てて「数字」のみを信じる監査官となった。
「君たちの正義には、0.1MPの価値もない」
貴族の浪費を断罪し、王都を追放されたカイ。 だが、彼の手元には一つの絶望的な数値が残されていた。 世界滅亡まで、残りマナ0.003%。
カイは、魔法効率0.004%の「浪費家」のハイエルフ・エル、そして900年の孤独を背負う魔王の少女・ベルと共に、世界の家計簿を「黒字」にするための巡礼の旅に出る。
これは、冷徹な監査官が数字の向こう側に「人の心」を見つけ、世界に本当の春を取り戻すまでの——0.003%の奇跡の物語。
【登場人物紹介】
カイ・ヴェルナー
元・筆頭監査官。瞳にマナの収支を可視化する「マナ・レジャー」を宿す。冷徹で論理的だが、その行動原理は「二度と妹のような犠牲を出さない」という切実な願いに基づいている。
エル・アルシェラ
世界樹の「心臓」を担うハイエルフの生き残り。当初は魔法効率0.004%という驚異的な浪費家だったが、カイの指導により「灰を出さない浄化の力」に目覚めていく。
ベルフェゴール
900年前に世界を救うため「魔王」の汚名を被り、封印の繭に籠もっていた少女。カイとは前世からの深い因縁があり、彼を救うためなら自らの命をも資源に変える覚悟を持っている。
レオン・ハルトマン
カイの師。地位を捨てて辺境の村を守り続け、最後には自らの人生を「52,000MP」の結晶に変えてカイに未来を託した、物語の精神的支柱。
【本作のポイント】
「監査×ファンタジー」: 魔法の威力を「MP消費量」と「灰の排出量」で数値化する、ロジカルで爽快なハック要素。
圧倒的な映像美: 降り積もる「死の灰」が、最適化によって「光の花びら」へと変わっていく、瑞々しくも切ない情景描写。
900年の愛と因縁: 過去編で明かされる、失われた記憶と「大人ベル」との約束。
文字数 14,255
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.26
917
藤堂 忍は、10歳の頃に難病に指定されているALS(amyotrophic lateral sclerosis:筋萎縮性側索硬化症)を発症した。
ALSは発症してから平均3年半で死に至るが、遅いケースでは10年以上にわたり闘病する場合もある。
忍は、不屈の闘志で最後まで運命に抗った。
担当医師の見立てでは、精々5年以内という余命期間を大幅に延長し、12年間の壮絶な闘病生活の果てについに力尽きて亡くなった。
その陰で家族の献身的な助力があったことは間違いないが、何よりも忍自身の生きようとする意志の力が大いに働いていたのである。
その超人的な精神の強靭さゆえに忍の生き様は、天上界の神々の心も揺り動かしていた。
かくして天上界でも類稀な神々の総意に依り、忍の魂は異なる世界への転生という形で蘇ることが許されたのである。
この物語は、地球世界に生を受けながらも、その生を満喫できないまま死に至った一人の若い女性の魂が、神々の助力により異世界で新たな生を受け、神々の加護を受けつつ新たな人生を歩む姿を描いたものである。
しかしながら、神々の意向とは裏腹に、転生した魂は、新たな闘いの場に身を投じることになった。
この物語は「カクヨム様」にも同時投稿します。
一応不定期なのですが、土曜の午後8時に投稿するよう努力いたします。
文字数 464,512
最終更新日 2026.01.31
登録日 2023.09.02
918
武器や魔法、異能力が話題の世の中。
平凡な主人公シュウトは、それらとは無縁の生活を送ってきた。
ある日、彼の友人がテロリストとして指名手配中との情報を知る。
テレビには指名手配犯にされた友人が映っていた。
これまで悪事を起こしたことがないのに何故か。
シュウトは真実を探るべく、友人を追うための旅に出る。
しかし、次々と戦いに巻き込まれていく。
これは戦闘経験ゼロの主人公が成長していく物語。
文字数 10,006
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.14
919
ある日、ユウとチカの姉妹が乙女ゲームの世界に聖女様として召喚された。
好きなゲームの世界に入れたと喜ぶ妹のチカ。
本来、聖女様として召喚されるのだったの一人。どちらかが死に、召喚された。
妹のことが大切な姉のユウは、妹がこの世界にいたいのならば私が偽物となってこの世界から消えようと決意する。
*乙女ゲーマーによる小説です。乙女ゲーになろう設定混ぜ込んでみました。
*乙女ゲーによくある設定(共通ルートやバッドエンドなどのよくある設定)の説明があります。分かりにくかったらすみません。
文字数 10,276
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
920
純子は、通っていた高校のクラスメート原田茂成を好きになり、夕方に彼を助けようとして一緒にトラックにひかれてしまった。純子は人助けをして死んだので、運命の女神は他の世界で生まれる時に純子の願いを聞いてくれることになった。
その願いは、原田が生れた世界と同じ世界に生まれ、美しい令嬢ユリアとなることだった。一方、原田は、リチャード王子として生まれていたので、ユリアにとって高値の花だったのだが、ユリアは彼に対する思いをなんとしても実現すべく努力を続けていたのだ。その奮戦はすさまじく、不可能なことも可能にしていくのでした。
文字数 67,666
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.03.12