短編 小説一覧
9,201
偽装の偽装
感想数 0
文字数 1,143
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
9,202
ショートショート「風にさらわれて」
感想数 0
文字数 1,887
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
9,203
さよなら。またね。
恋愛系。片想い系。5000文字程度なのでサラッと読めます。
〈あらすじ〉
「行ってきます」そう言って、あたしは玄関を出る。でもマンションの階段を下りずに、手すりから四階下の地面を見下ろした。
マンションの一階の出入り口から、紺のブレザーを着た男子学生が出てくる。いつも同じ時間に出てくる彼。
彼は、あたしと同じ高校に通ってて、演劇部の一つ上の先輩で、あたしの好きな人。
※他サイトからの転載です。
感想数 0
文字数 4,941
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
9,204
倫理観欠如ヒーラー、勇者パーティから追放される~そりゃそうじゃ~
勇者パーティから追放されたヒーラーのアキ。その追放理由は彼女の倫理観が原因だった。
感想数 1
文字数 1,955
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
9,205
凍え、溶ける
雪が降り、そして止み、また降り、風に流され、そして、また、止む。
その宿は特急停車駅から送迎バスで一時間半ほど、ネット上では温泉と山菜が客人を迎える宿、という惹句で紹介されていたが、実際に泊まってみると、それ以外のものは特になく、客の存在に一喜一憂せず、静かに温泉宿として数十年以上の時間をやり過ごすかのように佇んでいた。
とりあえずの一泊で部屋を取ったが、想定以上の大雪が降り積もり、このあたりの公共交通機関はほぼ動かなくなってしまった。
旧交の仲間と酒を呑もうかと土日にかけて松本まで足を伸ばし、月曜の朝に間に合えばいいからと夕方まで遊んでいたところに大雪のニュースでにわかに騒がしくなった。急な仕事もあるわけでもなしと、チャットで職場に事情を投げ、雪に阻まれ帰れなくなった旨を伝え、ひとまずは月曜の有給を申請している。
日曜の夜から大雪でバスが動かないとのニュースが流れていたのは知っているが、ここまで積もるのは近年ではあまり聞かないのだという。
雪も誤算だったが、誤算の上乗せは、うかつに移動したことだった。
電車に乗って少しでも東京に近づこうとしたのが良くなかった。普段は客に優しさを見せない鉄道会社が、こういうときに限り安全に考慮し始め、計画的に運転を中止するという決断をしたのだった。
しかも、寝てれば着くだろうと車両の端の席で深く寝てしまっていたのもあり、気付いたときには、電車は止まり、車掌に起こされ雪だらけのホームに放り出された。
駅舎からも出るように言われ、渋々駅を出る。
大雪とは言え、まだ日が暮れるのには早く夕方と言うよりは昼下がりに近い時間帯なのに薄暗い。少しは人が居るだろうと思っていたが、人影はほとんどなく、駅前商店街らしきシャッターの並びの景観が閑散というか殺風景というか、この世から人が消えてしまったのではないかと妙な心配をしてしまうような景色だけがあった。
かろうじて一台、温泉宿の送迎バスがあった。
感想数 0
文字数 7,050
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
9,206
少女
泣かせてはいけない
感想数 0
文字数 737
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
9,207
永遠の謎
省略
感想数 0
文字数 668
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
9,208
日常が怖くなる、ホラ話
感想数 0
文字数 5,446
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.19
9,209
人生、出た時点で詰んでいた
感想数 0
文字数 646
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
9,210
ヤンデレのお話
まったりのんびりのびのび書くヤンデレBL。ヤンデレに屈しない男たちやヤンデレの男たちのお話
感想数 0
文字数 2,896
最終更新日 2018.01.07
登録日 2017.11.28
9,211
お狐長屋の両隣り [完結]
四軒の長屋がポツンとある。そこには大家さんと、一人暮らしの娘っ子がいて、二つの空いた部屋を貸し出すが、なかなか居付かない。なぜだろうと思いつつのんびり過ごしている人情もの
感想数 0
文字数 11,547
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.05.20
9,212
白いネコ
感想数 0
文字数 2,169
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.01.31
9,213
小説「みんなの物語」
感想数 0
文字数 1,593
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
9,214
ショートショート「月からの監視」
感想数 0
文字数 539
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
9,215
お風呂なんて大嫌い!
何事も、それをとことん極めようと思えば、代名詞と呼ばれるくらいでなければいけない。
探偵の代名詞と言えば、エルキュール・ポワロかシャーロック・ホームズだし、泥棒の代名詞と言えばアルセーヌ・ルパンといったところだ。
そして、お風呂嫌いの代名詞と言えば、何を隠そうこの物語の主人公、イレーヌ・ペレより他にいないだろう。
イレーヌほどのお風呂嫌いは、フランス全土を探しても、いや、ユーラシア大陸をくまなく探したところで、見つかりっこないのだから。
感想数 0
文字数 4,749
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
9,216
鬼に真珠
真珠の巫女姫と呼ばれてあがめられているあこやは式神を鬼に殺された。
怒りのあまり容赦なく鬼を殺そうとするあこやに、鬼は自分が代わりをつとめると命乞いするが──。豚になるか、金棒になるかは、二人次第。
和風ファンタジー男女恋愛ものです。
食えない巫女と食えない鬼の話。
和風ファンタジーで舌ピアスした鬼が書きたいな~っと。
長編に続くような短編で終わらせたいなあと思っています。
R15程度の匂わせ性描写はあるかもしれませんので苦手な方はご注意ください。
表紙はかんたん表紙メーカーさんで作らせて頂きました。https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
感想数 0
文字数 15,156
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.26
9,217
サンドウィッチ
小説
感想数 0
文字数 2,046
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
9,218
短編集
短編小説をまとめました。
他サイトで公開していた別名義の作品を、加筆・修正しています。
恋愛が主となっていますが、ジャンルはばらばらです。
感想数 0
文字数 9,432
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.02.26
9,219
宵の帰るさ
ある夏の日の夜。いつもと変わらぬ塾の帰るさ、私は通行を禁止されている近道を行くことに決めた。近道は暗然とした森の木々に覆われており、人の気配がなかった。私は引き返すべきだった。後悔の念は今もなお胸にわだかまり続け、しかし時の移ろいはもはや事実と夢想との境を曖昧にさせてしまった。ゆえに、これより記す物語に確乎たる実正はない。心して見られよ。
感想数 0
文字数 3,754
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.12.23
9,220
非道な弟は罪無き兄を平然と貪り尽くす
ブログに掲載した短編です。
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文字数 2,441
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
9,221
それでも生きていく Ver.武蔵
会社の上司と部下である、月影さんと武蔵君は、なんやかんやあってお付き合いしている間柄。
この度「旅行」という名目で、武蔵君の実家へと二人で遊びに行く事になる。
だけど武蔵君は、ただの旅行で終わらせる気はないようで……。
感想数 0
文字数 17,333
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
9,222
色々言ってるけど俺だってお前のこと好きなんだからな!!
題名そのまんまです
色々詰め込みました
溺愛です
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文字数 12,522
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.05.08
9,223
居酒屋店主の恋
文字数 18,012
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.31
9,224
きっと、勇者のいた会社
伝説のエクスカリバーを抜いたサラリーマン、津田沼。彼の正体とは??
冴えないサラリーマン津田沼とイマドキの部下吉岡。喫茶店で昼メシを食べていた時、お客様から納品クレームが発生。謝罪に行くその前に、引っこ抜いた1本の爪楊枝。それは伝説の聖剣エクスカリバーだった。運命が変わる津田沼。津田沼のことをバカにしていた吉岡も次第に態度が変わり…。現代ファンタジーを起点に、あくまでもリアルなオチでまとめた読後感スッキリのエンタメ短編です。転生モノではありません!
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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文字数 4,506
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
9,225
カフェ・ノクターンの吸血鬼探偵 ~夜を統べる者は紅茶を嗜む~
——夜の帳が降りるとき、静かに目を覚ます探偵がいる。
その男、ノア・アルカード。
彼は 吸血鬼(ヴァンパイア)にして、カフェ『ノクターン』のオーナー兼探偵。
深夜のカフェに訪れるのは、悩みを抱えた者たち——そして、時には「異形の者たち」。
「あなたの望みは? 夜の探偵が叶えてさしあげましょう」
神秘の紅茶を嗜みながら、闇の事件を解き明かす。
無邪気な黒猫獣人の少女 ラム を助手に、今日もまた、静かに事件の幕が上がる——。
🦇 「吸血鬼×探偵×カフェ」ミステリアスで少しビターな物語、開幕!
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文字数 27,737
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.26
9,226
兄の特権
誰にでも優しくて人気者の太陽みたいなお兄ちゃんの豪(プロバスケ選手)、が年子の弟・庵(ファッションモデル)前ではほんのり調子の悪い素の顔も見せるし庵にとってはそれが役得、だったりするという話。
弟→兄の永遠のテーマは〝誰にも見せない顔を見せて〟です!
兄の特権はそのまま、弟の特権でもあるのかもしれない…。
感想数 0
文字数 6,145
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
9,227
己に勝つ
感想数 0
文字数 11,937
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.10.05
9,228
青春モラトリアム
隣の芝はいつだって青い。凪いだ空気の中で、傍らで燃えていたのだ──。
全国優勝を果たしたあの日、友野絆侍は突然剣を捨てた。
理由を告げぬまま姿を消した相棒を、直史はただ追いかけ続けていた。
そして高校の初日、直史が再び見つけたのは――
剣ではなく、ギターを抱える絆侍の姿。
すれ違い、ぶつかり合い、それでも惹かれ合う二人。
「お前はいいよな」「裏切者」
――その言葉の裏に隠された、十年分の痛みと願い。
剣と音楽、二つの世界の狭間で揺れる青春の物語。
感想数 0
文字数 9,712
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.10.08
9,229
【BL】おおがみくん!バイトの時間です!
【BL】【2万文字】【大学生】【フェチ】
おにぎり屋でバイトしている宇崎には、
誰にも言えない“ある秘密”があった。
それはバイト先の同僚、大上に噛まれたいこと。
恋と呼ぶには遠すぎて、
他人と呼ぶには近すぎる。
曖昧で、痛くて、優しい二人の物語。
※性描写なしですが、フェチ描写強め
カクヨムでも同時掲載
初書きBLです。
恐る恐る書きました。
何か地雷があればコメントにて教えてください…
―――――――――――
こちらの物語は続編があります。
続編はR18となるため、あらかじめR18指定しております。
感想数 0
文字数 20,793
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.15
9,230
Advice-of-Work
新入社員である主人公と上司であり年上の幼馴染との短編小説。
コメディタッチです。
まだ仕事に対して夢や希望を持っていた頃に書いたものです(遠い目
感想数 0
文字数 17,323
最終更新日 2015.11.17
登録日 2015.11.17
9,231
深愛の楔
極上drのキャラによるパロディー(二次創作)。
パラレル?
ホストの青とお客さんになった沙矢のお話です。
他作品からのゲストもいます。
このお話は完全フィクションです。
独断と偏見、妄想でできており
現実の世界とは何ら関係がありません。
ツッコミはご遠慮ください。
感想数 0
文字数 25,443
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16
9,232
子猫の夢
ある日人間の夫婦に連れて来られた子猫は、旅行に行けるとばっかり思ってましたが、着いた所はペットホテルみたいな所でした。ところがそこは実は…。
そこで一緒になった物知りの老猫は、子猫の事を思い、その事を隠そうとしますが…
感想数 0
文字数 7,496
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.07.04
9,233
今日も今日とて
人生に悲観し、自暴自棄になった「シノブ」が偶然見付けたチャットでのお悩み相談サイト。
利用者の多いルームが殆どの中、たった一つだけ極端に人気の無いチャットルームが存在し・・・
偶然にして不思議な出会いが織りなすお悩み相談チャットは今夜もまったりそこにある。
感想数 0
文字数 7,434
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.18
9,234
近くにいたのに
■あらすじ
僕は幼なじみの結婚式に出席した。その二次会の席で、新婦となった幼なじみが僕のことを見て大粒の涙を流しはじめた。それを見て、僕は君とのことを思い出した……。
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、アルファポリス、ステキブンゲイの各小説サイトにも掲載中です。
感想数 0
文字数 973
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.15
9,235
遅刻の理由
「お前、初デートで遅刻とかサイテーだからな」
大学進学を機に地元を離れることにした陽一《よういち》。陽一が地元を離れるその日、幼馴染の樹《いつき》は抱えてきた想いを陽一に告げる。樹の告白をきっかけに二人の関係性はようやく変わるが、そんな二人の元に迫るのはわかれの時間だった——。交わされた再会の約束はそのまま「初デート」の約束になる。
二人の約束の「初デート」を描いた短編です。
※『夏』『遅刻の理由』というお題で書かせていただいたものです(*´꒳`*)
感想数 0
文字数 17,308
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.08.19
9,236
運命の恋人
娘が、結婚を前提に紹介したい人が居ると、
母の私にお願いして来た…。
その真剣な眼差しに…。
私は…その人と会う事を了承した…。
んだけど…。
ちょっと…この人は『無い』んじゃないの…ッ⁉
一応、ラブコメ(?)な内容になっています。
一応、女性主人公が、男性パートナーに『デレデレ』になる話です。
散りばめられた『ギャグ』が、めちゃ『苦め』ですが。(笑)
感想数 0
文字数 1,191
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
9,237
羊飼いがいた
何年か前になにかの賞を頂きました、掌編小説です。
感想数 0
文字数 1,885
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
9,238
未来固定装置
感想数 1
文字数 2,212
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
9,239
七瀬と秋臣
世界は一つだけじゃない。現実とは別の世界とつながることのできる人間は、特有の能力を持つ。これは、望む望まぬにかかわらず、〝能力者〟として生まれてしまった七瀬と秋臣のお話。
感想数 0
文字数 78,047
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.26
9,240
男は夜景と共に淫猥なダンスを鑑賞する
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,552
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02