ざまぁ要素あり 小説一覧
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相変わらずn番煎じのファンタジーというか軽いざまぁ系。
悪役令嬢の逆ざまぁとか虐げられていた方が正当に自分を守って、相手をやり込める話好きなんですよね。
今回は悪役令嬢は出てきません。
ただ愚か者達が自分のしでかした事に対する罰を受けているだけです。
仕出かした内容はご想像にお任せします。
問題を起こした後からのものです。
基本的に軽いざまぁ?程度しかないです。
ざまぁ と言ってもお仕置き程度で、拷問だとか瀕死だとか人死にだとか物騒なものは出てきません。
平等とは本当に幸せなのか?
それが今回の命題ですかね。
生まれが高貴だったとしても、何の功績もなければただの子供ですよね。
生まれがラッキーだっただけの。
似たような話はいっぱいでしょうが、オマージュと思って下さい。
なんちゃってファンタジーです。
時折書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて読んで頂けると有り難いです。
読んだ後のクレームは受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
別のサイトにも投稿中。
文字数 7,229
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
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義妹が姫の替え玉としてお城に入った。
果たして、この作戦は上手くいくかしら?
私の予想通り、義妹の大暴走で姫の婚約は破棄!
そのせいで義妹は捕らえられ、更には姫のある秘密も暴露される事となり─?
文字数 1,574
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
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婚約者と幸せになりたいと思っていた私。
でも彼は、その相手が私でなくても良かったみたい。
その裏切りは自身を不幸にし、この地に居られなくさせてしまったようです─。
文字数 1,751
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
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実家から絶縁されたので好きに生きたいと思います
レンタル有り婚約者が妹に奪われた挙句、家から絶縁されました。
なので、これからは自分自身の為に生きてもいいですよね?
【ご報告】
書籍化のお話を頂きまして、31日で非公開とさせていただきますm(_ _)m
発売日等は現在調整中です。
文字数 167,219
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.11.25
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五歳にして前世の記憶に目覚めたライラ。
彼女は生前遊んでいた乙女ゲームの世界に転生していたことを知る。
役どころはヒロインの邪魔ばかりする悪役令嬢ポジション。
もちろん悪役にふさわしく、悲惨な末路が待ち構えている。
どうにかバッドエンドを回避しようと試行錯誤するが、何をやってもゲームの設定からは逃れられなかった。
かくなる上は、最終手段の神頼みしかない。
思いつめたライラは、毎日神殿に通い祈りを捧げ続けた。
ヒロインが登場するまであとわずか。
切羽詰まった彼女の身に、とんでもない奇跡が起きた。
一切魔力を持たなかった彼女に、突如膨大な魔力が宿ったのだ。
呆然とする彼女に、神殿から下された使命は「聖女として神様のお世話をすること」。
神殿の権力は強く、侯爵令嬢という高貴な身の上にも関わらず問答無用で神殿に住み込むことが決められた。
急激に変わり始める運命に、ライラは持ち前の度胸と能天気さで前向きに挑む。
神様と急造聖女の、無自覚イチャイチャ恋愛劇。
文字数 157,322
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.09.24
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「アレッタ・ユクシー。俺は真実の愛を見つけた。お前との婚約を破棄する!」
呼びだされたガーデンパーティーで、第二王子テオドールから婚約破棄された侯爵令嬢アレッタ。
テオドールの腕の中には可憐な公爵令嬢カロリーナがいて、おろおろしている。
そうですか、殿下はこういう可憐な女性がお好きだったんですね。地味な私は大人しく身をひきます。
好きでもない殿下より妖精さんと仲良くしたいアレッタは、婚約破棄を受けいれ花の咲き乱れる温室へ向かった。
そこで出会った凛々しい妖精王子に急に求婚されて、よかったら妖精の国に来ないかとアレッタは誘いを受ける。
向かった先の妖精界で王子に溺愛されるが、人間界では不穏な動きがあり……?
※物語の後半にざまぁ要素を含む展開があります。
文字数 125,322
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.27
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「いじめっ子に反省を促す殺人鬼」
一人のいじめられっ子が凄惨な暴力を受けた末に、橋の上から川に身を投げた。かつてのいじめっ子たちは、何の咎めも受けることなく大人となりそれぞれの生活を営んでいたが、そんな彼らを天は許さなかった。安穏と暮らす彼らの顔は恐怖で歪み、かつての蛮行の報いを受けることとなる……
罪を背負った者たちが、顔を隠した殺人鬼によって殺戮される、恐怖のスラッシャーホラー小説。
文字数 18,735
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.17
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お待たせしています(*ᴗˬᴗ)⁾
リアルが忙しく、次回更新予定は12月20以降になります。よろしくお願いします。
社交デビューの日、お義母様からドレスを用意出来たら会場に来てもいいと言われ、シアラは叔父である侯爵家に頼みに行きました。
だけれど、蹴り飛ばされ踏まれたシアラの手を、侯爵が思いっきり踏みつけて馬車に乗って去っていきました。
そこに、公爵様が通り掛かり助けてもらいました。
王道恋愛ファンタジーのつもり(シンデレラ風?)。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 10,775
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.11.12
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イスティリア王国では忌み嫌われる黒髪黒目を持ったクローディアは、ハイド伯爵領の領主だった父が亡くなってから叔父一家に虐げられ生きてきた。
成人間近のある日、突然叔父夫妻が逮捕されたことで、なんとかハイド伯爵となったクローディア。
だが、今度は家令が横領していたことを知る。証拠を押さえ追及すると、逆上した家令はクローディアに襲いかかった。
そこに、天使の様な美しい男が現れ、クローディアは助けられる。
ユージーンと名乗った男は、そのまま伯爵家で雇ってほしいと願い出るが――
文字数 82,649
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.01.31
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涼本達也はバレンタイン当日、プロポーズしようとしてフラれた。その日はヤケ酒をあおり、雪の降る中、路上で寝てしまった。
目を覚ますと、そこには六年後の幸せな家庭が──。
これって夢?
文字数 25,024
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.14
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魔法学園のパーティーに来賓で訪れた王太子妃にして公爵令嬢のアイリーン・カンタベルトは突然、自身の夫であり国の王太子であるルシア・ソーインツベルに離婚を突き付けられた上に『稀代の悪女』のレッテルを貼られ、処刑されそうになってしまう。
あまりにも理不尽な仕打ちに、彼女は最愛の娘と共に彼らの元を離れ、国の中に巣食う魔物を狩る魔獣討伐師、またの名を魔物狩人として生きながらえる事を決意した。
これは、そんなアイリーンが娘のシャルロッテと共に魔物狩人としての仕事をこなしながら、各地を回り『聖女』の地位と自らの信用を取り返すまでの物語。
ーー
更新頻度は多めの予定です。
文字数 266,876
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.14
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悪名名高きディナヴィアラ帝国皇后、アスメリア・ヴィア・ディナヴィー。
悪政に我慢の限界を迎えた民衆の手により捕縛され、処刑されることになった。
処刑される直前、前世の記憶を思い出すが意味もなく、毒華と言われた悪徳皇后の命は散った。
…はずだったのだが。
「なんで死んでないの!?いや胴と首が離れていないのはいいことだけれども!」
しかも若返った状態。
時間逆行だろうか?
「まあそれならそうと、未来を変えるべく動くまで。悪役なら悪役らしく策略で自分の未来をつかむわ」
文字数 17,066
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.02.21
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ある日皇太子に恋焦がれる、スフィアという一人の少女がいた。だが彼女は子爵令嬢。皇太子とは到底釣り合いの取れない身分である。だがスフィアは優しく美しく、誰からも愛される。
だからそんな彼女の恋を応援しているがため、皇太子の婚約者で
ある公爵令嬢、エスカドールを邪魔に思う貴族会の人間は少数だが存在した。
そしてある日、エスカドールは幼なじみである男二人に殺害されてしまう。彼らもまた、誰からも好かれるスフィアの虜だった。
皇太子の婚約者である公爵令嬢が殺害された故、世間は大きくざわついた。彼女は、本当に殺害されたはずだ。はずだった。
だが彼女の死後、出回るはずもない、死んだはずのエスカドールの肖像画がオークションに出品された。だがそれは一度とならず、二度も三度も出品され続ける。
本作品、「死んだはずの悪役令嬢の肖像画、お届けします。」は
恋愛小説大賞にエントリーしております。書き始めたばかりではありますが、この小説が良いな、と思った方は投票、ご愛読のほどよろしくお願い致します。
文字数 5,744
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.31
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学園に通う下層貴族の令嬢シルビア、彼女は言われのないいじめを受けていた。
ある時雷に打たれて前世の記憶を一部思い出す。
それは生前もいじめられていた自分にずっと寄り添ってくれていた愛犬のアルの事…
アルの事を思い出し目を覚ますと目の前にはアルの面影を思わせるイケメンの男性が…
狼狽えるシルビアに彼は自分は兄だと言ってくる。
両親同士の婚約に兄妹となったシルビアと義兄のアルバート。
その日から義兄の溺愛が始まった。
文字数 27,240
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.12
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ランギル国の王は、女神の許可を得て王となる。そう言われているランギルの、女神を祀る家の長女イミアは、王子を次の王にするために婚約をした。しかし「地味女は趣味じゃない。そんなもの名目上の事。好きにしたらいい」と言われたのでその通りに。すると次は「婚約破棄」。知りませんよ?
文字数 33,231
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.22
984
「アリーチェ・フィオレッリ!!今この時をもって、私達の婚約を破棄させて貰う!貴様のような悪女を、侯爵夫人には出来ぬ!」
フィオレッリ辺境伯爵令嬢 アリーチェ……
ただいま、10年間の付き合いである、婚約者ゴーティエ侯爵令息 アベル様から、破棄されました。
大丈夫でしょうか?
アベル様のお仕事や、侯爵家のお仕事はほぼ私が請負ってたのですが……
と言うか、あなた次男なので侯爵家は、あなたのお兄様がお継ぎになりますよね?
まぁ、思惑通りに婚約破棄する事が出来たので良きとしましょうか…………
アカデミー入学時に、前世の記憶を思い出した伯爵令嬢が、婚約破棄されて、家族と共にのんびりバカンス生活と思っていたら、記憶通りではない周りの人物達の行動……
精霊・妖精、魔物……さらには、本国王家と帝国皇家にまで気に入られて…………
※R18になだれ込む場合があります。その際、"※"で分かりやすくさせていただきますので、ご注意下さい。
文字数 5,413
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.04
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婚約者になりたくない、あんなインクラ王子なんかこちらから願い下げよ!!!
強きな態度のミレナは婚約破棄されたいが為に王子の前で可愛がっている
妹姫をねちねちっと虐めるのです。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 87,453
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.09
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この国での綺麗の基準は艶やかな黒髪に大きな黒い瞳の人をいう。
その中で1人だけ明るい茶色の髪の翡翠の色のような瞳の孤児がいた。それがタダだ。皆から嫌な顔をされながらも生きている。
そんな孤児として生きてきたタダは束の間の平和な生活も出来なくなり奴隷にされて、人気のない男娼になってしまう。
しかしある日、身請けの話がいつの間にか進み、引き取られてからのタダは誰からも美しいと愛されまくられて、戸惑いつつも少しずつ愛される事を受け入れる話です。
18Rには※を付けてあります。ムーン様にも投稿してます。
文字数 52,172
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.20
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好きだけど、好かれたいとは思ってない。 何されたって、私は、抱かれたりしないよ?……多分
筋金入りの地味で根暗で残念な女子。石崎 誠は、地味で根暗で残念なオタク系女子。
そんな彼女が想いを寄せる人。
冬野 由貴は、すれ違うと立ち止まる位秀麗な容姿で、仕事も出来て、友達も多くて、絵に描いた様な好青年系男子。
二人は、同じ会社の営業部で、まるでモブと王子様のようでした。
モブは、ずっと王子様の事が好きでしたが、極度の面倒臭がりで、王子様を好きな事をずっと隠して生きて来ました。
王子様は、生まれて初めて好きになった女性がモブでしたが、自分から女性に告白した事のない彼は、モブに好きと言う以外何も出来ずにいました。
そんな二人は、同じ会社に3年勤めていたのですが、ある日、王子様は会社を辞めてしまいモブと王子様は会社と言う唯一の接点を失ってしまいました。
もう、二度と会うことがないなら、いっそのこと『無かった事にしてしまえば良い』。
モブは、潔く王子様の事をあきらめて、一生地味で根暗で残念な一生を送りました。
モブは、みんなの前でそう語りました。
「これは、これでめでたしめでたしだよ」
満面の笑みで、一縷の迷いもなく、それはそれは、晴れやかな表情でした。
「ばっかじゃないの。姉ちゃん」
モブは、妹に叱られました。
妹は、王子様がモブの事が好きだとわかっていたからです。
そして、我が姉だけに、彼女の考える事が手に取る様に分かるのです。
モブが王子様と面倒臭さを天秤にかけて、面号臭さが勝ったんだと思い、ドン引きでした。
「えっ、石崎さん。正気ですか?なんで告白しないんですか?」
モブは、新人教育をした後輩女性社員に突っ込まれました。
後輩は、王子様がモブに会いたくて、毎日彼女のデスクに通っていうと思っていたからです。
この人、変り者だと思っていたけど、誰かハリセン持ってきて!!と、息をのみました
「ふ~ん。じゃぁ、次は僕との事をちゃんとしてくれますか? 酔っ払って僕に何したと思ってるんですか。あいつ、あきらめるんなら、責任取って僕と付き合って貰いますからね」
モブは、唯一仲の良い、男性後輩社員と人には言えない秘密の過去がありました。
彼はモブが王子様を好きな事を唯一知る人間でした。
一目惚れで好きになったモブに初対面で、王子様が好きな事を告白され、モブが王子様を好きな事を知りました。
告白とは、好きな相手にするもので、自分を好きな別な相手にするものではない。
彼は、その時そう思っても、口には出せませんでした。
この物語は、変わり者のモブが、王子様から全力で逃げる。強制シンデレラストーリー全力回避系ラブストーリーです。
文字数 508,879
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.01.05
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世界を救い英雄となった冒険者ジュリアのパーティで雑用係として働いていたミナヅキは、非力で魔法が全く使えない戦力外の役立たず扱いされてパーティから追放されてしまった。
パーティを去ることを渋々承諾したミナヅキは、本人に内緒でジュリアに施していたひとつの魔法を解除した。それは、己の能力を相手に貸し与える魔法──ジュリアが持っていた英雄としての能力は、元々はミナヅキの才能だったのだ。
居場所は失ったが本来の能力を取り戻したミナヅキは、自由気ままに暮らすために新天地へと旅に出る。一方、英雄としての力を失ったジュリアは、本来の実力に伴わない肩書きに振り回されて順風満帆どころか急転直下の波乱万丈な冒険者生活を送る羽目に。自分が捨てたものの本当の価値に気付いた時には──全てはもう、手遅れ。
本作は試験的に投稿したものです。更新頻度は不定期であることを御了承の上、御覧下さい。
文字数 61,818
最終更新日 2022.01.29
登録日 2020.10.01
989
結婚式の前日、顔に大きな傷を負った公爵令嬢 ラステル
義母と異母妹からは虐げられ、実の兄からは見放される始末
顔の傷が原因で婚約解消となり精神的にも肉体的にも疲弊する日々
そんな中で唯一の心の拠り所で癒しとなっていたのは幼い頃から話し相手の“精霊達”
しかしある日、ラステルは義母と異母妹からの仕打ちに耐えきれず
身投げし生涯の幕を閉じようと決意した
そこへ突風が吹き荒れ長髪の男性が現れこう告げる
「貴女の望みを叶えましょう」
※3話にて一部流血表現・殺傷表現があります
苦手な方はご注意ください
文字数 14,891
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.26
990
「お前と居ると不幸が続く、婚約破棄しろ!」
度重なる不幸は、私のせいだと言う婚約者。
その不幸から逃れる為、彼は婚約破棄を要求してきた。
でも私は知っている、その不幸は私のせいでは無い事を。
私は、不幸を呼ぶ令嬢なんかじゃない。
それに気づかないあなたは、愚か者です─。
文字数 1,750
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
991
「聞いてくださいよぉ~。うちのパパとママ、マジひどくって~」
そう言って、突然現れた大商会の娘は語り始めた。
書いててざまぁ要素なくなったので、そのうちそこら辺の話を追加すると思います。
文字数 5,930
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
992
「僕は──聖女シェラローズとの婚約を破棄する!」
ある日突然、第一王子から婚約破棄を告げられた聖女シェラローズ。
惰眠を貪ってばかりの彼女は、将来王族の一員となる者として不適切だと言われ、散々罵倒された彼女はひとり、城を追い出されることに……。
決して小さくない傷を心に負ったシェラローズだったが、そんな彼女のことをちゃんと理解してくれる家族や友人たちに支えられ、愛する人と共に新たな幸せを歩んでいく。
そんな甘くてちょっぴり切ない恋の物語。
◆◇◆
こちらは以前投稿した短編の連載版となります。
よろしくお願いします。
文字数 17,427
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.21
993
「このゴミ、自由にお持ち下さい」
喜んでそれを持って行く男。
良かったわ、妹の嫁ぎ先が見つかって。
あんなことをしでかした子だもの。
姉の婚約者を寝取るなんて、とんでもないことをね─。
文字数 2,026
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
994
ここは王都から遠く離れた辺境の地。一年の半分は雪に覆われ空には幻想的な虹のカーテンが降りる厳寒の地である。
だが7歳のソラにとって雪は天空から舞い降りてくる神秘的な白い花びらであった。積もった雪で作る雪兎や雪だるまは貴重な友人であり遊び相手なのだった。ソラは氷や雪でできたものを意のままに動かせる魔法ができこれは秘密であった。
ソラ・マディソン子爵令嬢の容姿は雪の妖精のようであり、プラチナブロンドとバラ色の頬にスミレ色の瞳は宝石のようにきらめき、愛らしい唇は熟れたチェリーのようにみずみずしく赤い。ソラは恵まれた容姿をしながらも両親から愛されない子供であった。ソラの両親は最初から愛し合ってはおらず政略結婚であったし、男子でないソラは家を継ぐ資格がないからである。
そんなソラが恋した相手はスノーホワイト辺境伯家の一人息子ベントレーだった。めでたく婚約者になれたが、ベントレーは王女を娶ってしまうのだった。ソラの恋は悲しく打ち砕かれて・・・・・・
ハッピーエンドで、クズなベントレーよりさらに素敵なダーリンに愛されるヒロイン。気分転換にどうぞ。あまり複雑でなく登場人人物少なめ。おとぎ話風です。ベントレーがゲスなので胸くそ注意。ショートショートの短いお話です。6000文字前後の予定です。異世界中世ヨーロッパ風の魔物がおり魔法ありの世界です。(あくまで予定で変更・追加の可能性あり)
文字数 11,980
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.19
995
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妹とその婚約者がグルになって、私をあの家から追い出した。
あの家は、私が居なくなったら終わりなのに。
だってあの家は、私の為のものだもの。
没落した2人は、今では牢に住んでいます。
新しい家が見つかって良かったわ─。
文字数 1,337
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
997
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婚約破棄をされた。
曰く、「本当に愛する人が出来たんだ!」らしい。
百歩譲ってそれはいい。
けど、その「愛する人」とやらにストーカー行為で接触禁止令出されて再婚約しようとはどういう了見だ?
文字数 21,990
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.18
999
「貴様とは婚約破棄させてもらう」
学園に転入してきた子爵令嬢により、罠に嵌められ
いじめ、嫌がらせ、使用人への虐待など
やってもいない数々の汚名をなすりつけられ
イザベルは子爵令嬢から多額の慰謝料を請求され、
婚約者のアンドレからは婚約破棄されてしまう。
学園ではなすりつけられた汚名のせいで
誰からも避けられ、あげくいじめられ
友達は学園に迷い込んだ黒猫のみ。
「もう死にたい・・・」
「ならばその命我にくれないか?」
その意外な助っ人とは。
※タイトルでもろばれしてます
※かなり主人公が嫌われます
※それでも良い方どうぞ
文字数 7,279
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
1000
王子により婚約破棄され、生贄になった私。
愛人の聖女の代わりに、この国の神に捧げられるのだ。
「お前など、神に喰われてしまえ!」
そうあなたたちは言うけど…それは大丈夫だと思います。
だって私には、人外愛されスキルがあるんだから。
昔から何故か人には嫌われるけど、不思議なものには愛されてた。
だから生贄になっても、きっと幸せになれるはず─。
文字数 2,917
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21