ファンタジー 小説一覧
10081
ホワイトホスト王国の王妃であったメイシールは、突然、夫であり王でもあるアジャールから離婚を告げられる。彼女が同意しようがしまいが、メイシールは王の命令によって亡き者にされてしまう。しかし、死んだと思っていたその瞬間、彼女は16歳の頃の自分に戻っていた。
新たな人生のチャンスを得たメイシールは、今度こそ自分のために生きる決意を固める。彼女の目は、レッドナイト公爵家の次期当主であるユリドレに向けられる。冷たく人を寄せ付けないどす黒いオーラを纏ったユリドレとの結婚を取り付けるため、メイシールは驚くべき作戦に出る。
彼女は自らの運命を切り開き、再び幸せを手に入れることができるのだろうか?
文字数 408,049
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.05
10082
【改装工事中】
スチームパンク✖️スローライフ!?
違うんです!その猫、私の猫じゃないんです!
クリスマスの夜に倒れて、もうダメだと思った私が次に目覚めたのは「エルヴァニア」の地であり、胸の上には猫がいた。
『にゃーお』
見知らぬ機械に、熊の魔物。
空に蒸気船が浮かび、エーテルと歯車が支える異世界の街「クロックタウン」。
でも「政治系ヒロイン」無双中!!
彼女が言うには、知識層の移民ぐらいの意味しか異世界人にはないそうで。
魔物を倒すのを手伝ったり、学園に通ったり。
「ここは、どこだ…?」
-これはのちに「エーテルギア中興の祖」と称される、ある技術者のスローライフ-
文字数 63,472
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.11.17
10083
10084
縫製工場をクビになり、退職金代わりにと盗んだウェディングドレスを担いでさ迷っていた私は森の中で怪しいお城にたどり着く。そこはヴァンパイア伯爵家の末っ子が暮らす城で、私は何故かそこの主に気に入られ雑用係から主様付きの執事妖精にまで出世、日夜気弱で暗い主様を立派なヴァンパイアにするために頑張っているところです。
※更新は不定期、時間と気の向いた頃
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです
※ストレス展開多い予定
※著作権は放棄しておりません
文字数 49,780
最終更新日 2025.02.02
登録日 2022.08.31
10085
側室から生まれた第一王子。
王位継承権は低いけど、『王子』としては目立つ。
そんな王子が頑張りすぎて・・・排除された後の話。
カクヨムで先行投降しています。
文字数 51,758
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.12.30
10086
地図に乗らない国がある。それは誰にも知られることなく長年維持をし続けている国。そこの国で生まれ育ったエミリーは4歳で国しきたりである修行に出る。自国の閉鎖的な空間にとらわれないように知識や見聞を広めるために必要だった。その修行先へと3年親元を離れ完全に一人の生活だ。そこで印象に残る少年と出会う。3年、たった3年、されど3年その少年との思い出は3年の間にチリが積もるようにたくさんの出来事を体験し、その一つ一つが大切な思い出となった。ただ、その3年が終われば自国へと帰らなければならない。私は独り立ちすると彼を探すためにカフェを立ち上げた。ただ、普通のカフェではない。裏も表もあるカフェなのだ。店を営みながら会えたらいいなと言う淡い希望を胸に彼を待っている。
文字数 11,650
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
10087
『橘探偵事務所』の若き所長、橘仁は触れたものの過去を視ることが出来る〈時読みの異能持ち〉。〈異能〉で失せもの探しをする探偵と、依頼者達、人と時折〈人ならぬモノ〉達から依頼を受けていた。
そんなある日、老人からの探し物の依頼で、探し場所のとある家を訪れる。仁はそこで、真白の髪に真紅の瞳をもった白皙の美少女〈火焔の魔女〉と出会う。
〈火焔の魔女〉の異名を持つ〈魔術師〉横山玲奈に、その家で起こる異変の解決に、仁は巻き込まれてしまう。
文字数 58,904
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.08.20
10088
忙しすぎる仕事に疲れているのは加賀元昭(かがもとあき)40歳だ。ゲーム会社に入ってはや20年に
なるが、いつまでも上にはいけず、中途半端なポジションで働いている。好きなゲーム開発ではあるが
ここまでくるともう楽しさはなくなっていた。なので家でもゲームはしなくなりラノベや漫画だけを
詠むようになった。そんな仕事にあけくれていた時、いつものように会社で仕事していてこの日も残業
さらに徹夜作業で泊りになり作業をしていた。そして気づいたら眠ってしまい気づいて起き上がると
そこは知らない部屋だった。そこで元昭はこれは夢だと思い外に出るとそこは森の中だった。
それから元昭はもしかしたらここは異世界かと思い色々試した。するとやっぱり魔法が使えたりアイテムを
持っていたりした。そこから元昭は魔法を駆使して拠点を作り街に出たりして生活をしていく事に決めた。
そして、何があってもお城に勤めたり冒険者になったり、絶対に間違っても魔王と戦ったりなんかは
しないと心に決めた。
文字数 6,165
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.30
10089
軍部で働くエンリルは、対だった担当医官を病で亡くし失意の中にいたが、癒えないまま新しい担当医官を宛がわれてしまった。年齢差が十八もあるものの、新しい担当医官にも事情があり、仕方なく自らの居室に囲うことにする。
◇
年上武官が年下医官を導く主従BL。
『若き新隊長は年上担当医官に堕とされる』と同じ世界のお話です。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 23,181
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.25
10090
シルヴィ・アミファンス伯爵令嬢は、前世の人格を持ったまま異世界に転生してしまったらしい。
まぁ、平和に暮らしていけたら良いよね。そう思っていたというのに……。偶然仲良くなったルノーという少年によって、運命が大きく動き出してしまう。
池に落ちたショックで、この世界は前世でプレイしていた『聖なる光の導きのままに』という乙女ゲームであることを思い出したものの……。
自分は名前もシルエットさえも出てこないモブ令嬢だと判明。しかし、ルノーという攻略対象者もいなかったはず。え? 魔王?
乙女ゲームに存在しないはずの魔王ルートに突入してしまったモブ令嬢は混乱した。荷が重い。
出来れば平和に生きたいモブ令嬢と彼女の幼馴染みから婚約者になりたい魔王のお話。
※この作品は、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 624,972
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.01.12
10091
ピアノコンクール当日、この日の為に準備したドレスを着て、ステージ袖から客席を眺めていた。
パパは来れない。
ずっといろんなこと我慢してきたけど。抑え込んでいたものが溢れ出してくる。
ピアノも、学校も、家も、何もかもどうでもいい。
突如足元に現れた得体のしれない黒い渦。
禍々しい黒い靄のようなものが渦巻き、その奥を覗こうとしても底知れない闇があるだけだった。
本能が警鐘を鳴らしていたのに、私は引き込もうとする渦に抗わなかった。
まさか異世界に飛ばされてしまうなんて思いもしなかったけれど…。
異世界では番だの結婚だの聖女だの…、私を置いてきぼりにして話が進んいく。
そんな時、私を助けてくれたのは稀代の魔術師と呼ばれる王弟だった。
文字数 2,239
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.30
10092
簡易説明
異世界転生した主人公が、仲間と共に難題に巻き込まれていき、頑張って解決していきます
詳細説明
ブラック企業に勤めているサトーは、仕事帰りにお酒を飲んで帰宅中に道端の段ボールに入っていた白い子犬と三毛の子猫を撫でていたところ、近くで事故を起こした車に突っ込まれてしまった
白い子犬と三毛の子猫は神の使いで、サトーは天界に行きそこから異世界に転生する事になった。
魂の輪廻転生から外れてしまった為の措置となる。
そして異世界に転生したその日の内に、サトーは悪徳貴族と闇組織の争いに巻き込まれる事に
果たしてサトーは、のんびりとした異世界ライフをする事が出来るのか
王道ファンタジーを目指して書いていきます
本作品は、作者が以前に投稿しました「【完結済】異世界転生したので、のんびり冒険したい!」のリメイク作品となります
登場人物やストーリーに変更が発生しております
20230205、「異世界に転生したので、ゆっくりのんびりしたい」から「異世界に転生したら、いきなり面倒ごとに巻き込まれた!」に題名を変更しました
小説家になろう様にも投稿しています
文字数 294,047
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.05.02
10093
世界最強と噂される、猛者達が沢山所属している冒険者ギルド。
そんな最強のギルドを最強たらしめているのは、なんと可愛い妖精ちゃんでした。
『最強ギルドの、妖精ちゃん!』の、番外編や短編を、本編とは分けてこちらに掲載させていただいています。
本編は別にございますので、そちらと合わせてお読みいただけますと幸いです。
文字数 5,603
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.12.01
10094
とある貴族の三男坊、アルフォンス・リュシオールは階段から転げ落ちた衝撃で前世を思い出す。自分が日本人であったことその他もろもろ。
そうして、自分はこの世界でやろうと思えば現代知識チートができることに気が付く。しかし、それは本来の発明家から上前を撥ねるような禁じ手。本当にそうするべきか思い悩むが、リュシオール家に仕える執事クレイグの過去話を聞き自分の持てる知識を使いこの世界に通信技術革新を起こすことを決意。
しかしながら、この世界は地球における中世ヨーロッパと文明レベルとしてはそう変わりなく、魔術があるとはいえそれを加味してもそう変わらず。であるならば最先端の科学は使わずローテクに手旗信号を使って通信技術革命を起こすことを、決意した。
今、こうしてアルフォンス・リュシオールの立身出世譚の幕が上がる!!
この作品は
・カクヨム
・ノベルアップ+
以上のサイトでも掲載しております。
文字数 97,614
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.07.20
10095
俺こと“有塚しろ”が転移した先は巨大モンスターのうろつく異世界だった。それだけならエサになって終わりだったが、なぜか身に付けていた魔法“ワンオペ”によりポンコツ鎧兵を何体も召喚して命からがら生き延びていた。
百体まで増えた鎧兵を使って騎士団を結成し、モンスター狩りが安定してきた頃、大樹の上に人間の住むマルクト王国を発見する。女王に入国を許されたのだが何を血迷ったか“聖騎士団”の称号を与えられて、いきなり国の重職に就くことになってしまった。
平和に暮らしたい俺は騎士団が実は自分一人だということを隠し、国民の信頼を得るため一人百役で鎧兵を演じていく。
そして事あるごとに俺は心の中で呟くんだ。
『すまない民よ。その聖騎士団、実は全員俺なんだ』ってね。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 299,526
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.01.01
10096
異世界に行くことになった男装女性の話
人工知能である子供達とLet’s情報収集…が、来たら異世界馬鹿ばっかり。
それにせいれいひ?らしい。が、知ったことか。最小限こなせばオールOK!
女神に「勝手に異世界に飛ばされた!」とか、「なんで悪役に~!?」など恨みをお持ちの皆様。
恨みそのままに、ご唱和ください。
「ふざけんな!」
息子&娘のためなら世界なんぞどうでもいいよね?
片っ端からケンカを買いつつ、美しい人物を探す異世界生活。
精霊達という手足と権力を使ってでも、美しい人に仕えたい!
主人公「さぁて、どう美しい人間と関りを持とうかな?。」
人工知能/息子「マスター下手に実力があるから厄介ですよね。はぁ、頭が痛い。」
人工知能/娘 「マスターのために努力いたします!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この小説には精霊、人工知能(ほぼ人間)、王族貴族、ゲームのスキル・称号などが出てきます。
本当っぽい情報捏造など満載です。
苦手な方、お戻りください。(ーー;)シャーナイ
更新、完結などお約束できません
……………完結はいったんするかもだけど、そのまま後日談続ける予定です。
それでも「オールOK!」というかた、お読みください。
文字数 358,467
最終更新日 2025.02.01
登録日 2021.02.27
10097
ある日突然、王城に呼び出されて、婚約者という男に引き合わされた。その男は好きな女性がいると言い、その女性の惚気話を言いだした。
閣下。それは貴方の部下の姿をした私のことです。
*不快な表現がありましたら、そのままそっと画面を閉じてください。
*主人公は少々口が悪いです。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
文字数 23,171
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.31
10098
今まで婚約者、立ち振る舞い、性格、趣味、生き方……全てを親や周りに決められてきた公爵令嬢・アリアネット。やりたかったこと、生き方――全てを押し殺し、他人の感情を読むことによって衝突を避けながら、公爵令嬢を演じてきたのに……。
ある日婚約者から向けられた言葉――。
「アリア?あいつは見た目が良いから婚約してやっただけ。アクセサリーみたいな?実際無個性で人に対する肯定ばかりだし、俺に言われるがままで、何されても反抗もしてこないんだぜ!役に立たないし、誰にも必要とされない人間ってああいうやつのこと言うんだぜ?本当、哀れな生き物だよなあ」
嫌われたくないから、自分を殺してまで嫌われない選択肢を選んできた。
けれどそれは無意味だったのだ。
全てが虚しくなったアリアネットは婚約破棄して、変わることを決意する。
******
・以前書いていたものを3人称から1人称に変えて投稿しています。(理由は近況ボード参照)
文字数 47,191
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.04.10
10099
外国から王の後添えとして連れて来られた臈長けた花嫁は、婚姻を目前とした王の死に伴い、離宮に幽閉されている。人目の届かない離宮で、王妃は日々、奔放にも見える暮らしをしている。
文字数 327
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
10100
10101
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ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。
しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。
******
・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
文字数 133,222
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.01.17
10103
10104
伯爵家の次男×貴族だった主人公
美青年と美少年です。
ある日突然投獄された主人公が、自分をこんな目に遭わせた伯爵に復讐を誓う。しかし、牢獄から出して主人公の生きる場所を与えたのも伯爵家だった。主人公がそこで世間を学んで成長していく話。
⭐︎ムーンライトノベルズ様にも投稿しています
⭐︎R18の場面は※を入れています
いいねやお気に入り、しおりを挟んでいただいてありがとうございます。
文字数 36,079
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.26
10105
一色彼方は子供の頃、絵の中の動くウサギと「ダルマさをがころんだ」をして遊んだ。
その絵を描いた作者「村上兎角」との出会いと死別。
彼方は「村上兎角」のような画家を目指し、美大に入る。
学園祭で発表した彼方の「兎角の模写」の絵を見て、兎角の遠縁の資産家が、「絵の修復」のアルバイトをしないかと、声をかけてきた。あの絵と再開し、喜ぶ彼方。しかし火事が起きて、ウサギ達の住む壁は焼け落ちてしまう。彼方はウサギ達を守れるのか?
文字数 4,535
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
10106
木下望は40代半ば、結婚もしていない。喫茶店「キノシタ珈琲」を営んでいた。コーヒーに対するこだわりは強く、サイフォンで淹れるコーヒーの味には自信があった。ある晩、閉店間際に奇妙な客が現れた。。。
文字数 1,008
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
10107
魔王に転生した元サラリーマンは、前世の記憶を取り戻してから、ハーレムを作ろうと思い立った。が、それを邪魔する者がいる。肉食系女子(物理)なレッドドラゴンのシンシアが、全力で邪魔をしてきやがる。その他諸々、色々やらかしてるシンシアを懲らしめるべく、魔王は前世で好きだったエロ漫画を参考に、シンシアにエロいお仕置きをすることにした。
※♡喘ぎです。
※ゆるふわ設定ですので、広い心でお読みいただけますと幸いです。
※ノクターンノベルズさんでも公開しております。
文字数 89,995
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.05
10108
ある日、港町育ちのサーリャは国王の庶子だったと王宮に連れ出され、政略結婚の道具に。
しかしその相手、隣国の王子を招いた婚約パーティで、魔力が無いからと政略婚を破棄された。
サーリャは「魔力なんて無い」と、最初から伝えていたのにも関わらず、国王はその責任をサーリャのせいにした。
即刻「死罪」と宣告されるが、その場に紛れ込んでいた魔王に誘拐される。
魔王からは鋼の首輪を着けられ、そしてそのまま、魔王城に軟禁される事となった。
……だがその後、襲われたりする事もなく、不自由のない暮らしが始まった。
攫われて軟禁状態な事を除けば、良い食事を与えられ、ドレスも一級品を仕立ててもらった。
そして、しばらく経ったある日の食事中に、魔王から「お前の心が欲しい」と告げられる――。
文字数 58,698
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.30
10109
とあるところに人型ドラゴン族の王国があった。
その種族は普段は人間と見た目が変わらない、人型ドラゴンの住む国だった。
その王国の王女は、稀に産まれるとされる稲妻を呼ぶライトニングドラゴンで、戦えば向かうところ敵なしの強さを誇っていた。
ある時、王国に一人の人間の若者が旅をしてやって来た。
そこが実はドラゴンの王国とは知らずに。
文字数 14,372
最終更新日 2025.01.31
登録日 2021.09.01
10110
中堅向けのダンジョンに触手の大量発生が確認された。
ダンジョンの生態系維持の為、冒険者ギルドが触手討伐及びダンジョン調査の協力者をが募る。
A級の冒険者の双剣使い『ヒリカ・エンリル』が調査を請け負い、様々な関門を持ち前の負けず嫌いを発揮して果敢に挑んでいく。
エロトラップダンジョンと化したダンジョンを無事に踏破出来るのか──?
文字数 24,052
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.24
10111
王国最強のパーティメンバーを鍛え上げた、アサシンのアルマ・アルザラットはある日追放され、貯蓄もすべて奪われてしまう。 そんな折り、とある剣士の少女に助けを請われる。「パーティメンバーを助けてくれ」! 彼の人生が、動き出す。
文字数 218,091
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.24
10112
階段から落ちて前世の記憶を思い出した公爵令嬢エリシアは、自分が"悪役令嬢"であることを自覚する。婚約相手の第一王子は、お約束にも男爵令嬢と恋仲で。
「待って、このままじゃ私、断罪されちゃうの?」
追放は嫌、逃亡も愚策。私は新しい道を見つけたい。
エリシアが選んだ道は、円満な婚約解消と安泰な結婚生活。──自国でいい相手を見つけて、そっちとくっつけばいい!!
「では、半年後に円満な婚約解消をいたしましょう。殿下、ここにサインを」
王子相手に契約を交わし、夫探しを手伝ってもらうことにしたけれど、肝心の王子はやる気なし。
おまけに男爵令嬢を呪ったという嫌疑まで掛けられて、さらに公爵家ごと逮捕命令が?!
エリシアに素敵な結婚相手は見つかるの? 契約を守る気のない王子の真意は?
エリシアの未来をかけた奮闘。ご注目あれ! ハッピーエンドです。
番外編「声無し聖女は、自由を望む。」も後半に収録しています。
※この小説は他サイト「小説家になろう」「エブリスタ」にも掲載しています。
※表紙イラスト:汐の音様
文字数 16,685
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.30
10113
平凡な少女ソフィアは、何も無い日常を送っていた。しかし、ある日突然、彼女の脳裏に鮮烈な記憶が蘇る。それは、前世で魔王として君臨していた時のものだった。恐ろしい魔力を持ち、世界を支配していた魔王の記憶。しかし、彼女自身にはそれがまったく実感として湧かない。彼女は前世の魔王としての記憶を受け入れつつも、今世では「自由気ままに生きる」と決意する。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています
文字数 55,386
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.09.16
10114
新卒から5年間会社に勤務した龍子は小さい頃から不眠症に悩んでいた、働き出してからも色んな睡眠方法を試したけどどれも効果がなくて中々寝付けない日々に悩んでいた、ある日の残業明け、その日は前日から不眠症で睡眠時間が足りていないのに龍子は自分の体にムチを打ち残業をこなし帰路に着いた、家に着いてお風呂に入ってる時にうっかり寝落ちしてしまい、目が覚めた時には知らない草原の上で龍になっていた。
文字数 716
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
10115
【全年齢】にんげんとねこ
猫獣人の「ねこ」は、誘拐されて、人間の屋敷の奴隷となった。しかし、ひ弱な「ねこ」は役立たずといわれ、死にかけのところを捨てられてしまう。雪の日のゴミ捨て場で「ねこ」を拾ったのは、「先生」と呼ばれるにんげんの男で……。
文字数 12,154
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.26
10116
没落寸前の貴族に生まれた少女は、世にも珍しい”見抜く眼”を持っていた。
その希少性から隠し、閉じ込められて5つまで育つが、いよいよ家計が苦しくなり、人買いに売られてしまう。
しかし道中、隊商は強力な魔物に襲われ壊滅。少女だけが生き残った。
奇しくも自由を手にした少女は、姿を隠すため、魔物はびこる森へと駆け出した。
これはそんな彼女が森に入って10年後、サバイバル生活の中で隠密スキルを極め、立派な素材コレクターに成長してからのお話。
文字数 186,195
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.07.07
10117
深淵の魔術師と白の魔女の恋から始まった両家の因縁。古の魔王に捧げられた蛍石の姫君の物語…
古代の争いと因縁を巡る恋愛ありのダークファンタジーです。
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
親世代の話はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/919271917/507740514
2007年制作したものをリメイクしてます。
文字数 8,773
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.27
10118
第8回キャラ文芸大賞にエントリーしています。
貧乏神の役目は、人に気づきを与えること。
気付いてもらって、幸せになってほしいとずっと思ってる。
でも、誰にも気付いてもらえなくて寂しいと思いながらずっと過ごしてきた。
ある日、住み着いているところの男の子が、事故で頭を打って入院。
帰ってきた男の子が、僕を見て、誰?と言った。
僕が見えるの? 話せるの?
読んだ後は、ほっこりしてもらえたらいいなと思ってます。
※「サヨナラを大好きな君にあげるから」という作品を色々書き換えて、新しく投稿します。
色々変えています。最初名前も違います。新しい気持ちで読んで頂けたら…✨
◇ ◇ ◇ ◇
2024/12/31 1600文字で1ページ更新。大賞ランキングが18位スタートでした✨
1/4 31位 ……お正月忙しすぎて更新できず( ノД`) これから頑張ります! よろしくお願いします🩷
文字数 60,934
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.31