小説一覧
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周囲から『変な子』扱いされて、両親からも関心を示されず、『家族』に期待をすることを止めた少女。大学入学前にひとりで帰国し、大切な祖父のお墓参りで登山したら、四つの月の輝く世界へ召喚されてしまう。
パニック起こした白竜に連れ去られるわ、地球で心の支えだったテディベアは死んだ魔法使いに憑依されるわ、凶暴な猫に騙されて従魔契約を結んでしまうわ、夢見た『家族』は出来上がっていくけど、なんかチガウ! 神殿の魔導士たちは追い掛けてくるし、竜騎士たちは勝手に動き回っているし、精霊に見放された国の天候はおかしい。
そんな天災人災、丸っと踏み越えて、『普通じゃない』を光の柱で天井ぶち抜いて、人外の『家族』と理想のもふもふ・もきゅもきゅ竜パラダイスを目指します。
文字数 178,883
最終更新日 2026.02.12
登録日 2022.05.23
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3/30(月)
番外編「天界の桜祭り🌸💖」がスタートだよ~✨
全7話、毎日21時30分ごろに1話ずつ投稿予定💨
桜の下でみんな大集合!
ルシファスの甘くちょっぴり意地悪なキス💋、
ベルゼブの笑顔炸裂花見団子🍡、
サリエルの癒しタイム🌿、
ガブリエルの独占アタック💘、
アゼルのクールに染まる春の手の温もり🖤、
そしてもちろん、僕ミカエルの特製桜茶もあるんだよ🌸
甘くてちょっぴりドキドキ、でも最高に楽しい天界桜祭り、
みんなぜひ覗きに来てね💖
📢表示順についてのお知らせとお詫び
4月初めまでは番外編更新の都合により、番外編が本編より前に表示されます。
本編から読みたい方は、少し下までスクロールしていただけると嬉しいです🙏
お手数をおかけして、すみませんがよろしくお願いします🙇♀️
🌟-------------🌟
大天使が赤ちゃん堕ち!?
ぼく、ミカエル。
「気づいたら、赤ちゃんになって地界に堕ちてたんだ……!?」
かつては最強の大天使だったぼくが、まさかの赤ちゃんになって。
それからというもの、堕天使たちにいっぱい甘やかされて、守られて育てられているんだ。
ルシファスはぼくだけを見つめる独占欲たっぷりで、
ベルゼブは明るくていつも笑わせてくれる。
アゼルはちょっぴり厳しいけど、たまに見せる優しい瞳に胸がきゅん。
サリエルはふんわり癒しの天使みたいで、ぼくをほっとさせてくれる。
みんなの深〜い愛に包まれて、ぼくはとろけそうになることもあるよ。
赤ちゃんから少年へ、そして誰もが見惚れる美しい青年へと育っていく。
ミカエル×堕天使たちのドタバタ、ほわほわ溺愛BL育成ファンタジー。
★本編 完結済み。
★番外編
『どうして君は堕ちたの?』
『堕天使たちと溺愛ミカエル ~夏限定 天使の海の家 “HaloWave』
『堕天使たちとミカエル~秋限定~落ち葉と甘い日々』
『堕天使たちと溺愛ミカエル~クリスマス/新年・冬の灯』
『天界の甘い嵐』バレンタイン💝
スピンオフ作品》
🌟『蒼い翼の約束』―天使の恋は罪に堕ちる―
ルシファスが天使だった頃、ミカエルを想った恋物語。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/847606181/760983160
🌟『片思いの美学!隣の笑顔は僕のもの!?』 by 天使ガブリエル
報われぬ恋こそ、美しい――光に恋した天使の片思い物語
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/847606181/515998188
文字数 162,880
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.05.20
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庶子のペルリタは、伯爵家で冷遇されながらも、アイデンティティへの強い自信で、自分の心を保ってきた。しかしそれでも目立たないように、いじめられないように自分を殺す日々。そんなある日参加した夜会でペルリタは、「暴君」と言われている公爵に遭遇する。しかも、ペルリタの最大の秘密も知られてしまって……。
ペルリタは帝国で迫害を受ける魔女の末裔だった。
このままでは火炙りにされる!そう思ったペルリタは逃走を決意するが、そんな中、公爵から婚姻の申し出が出て……。
知らず知らずに想われていた魔女のお話。
*昔、ピッコマ様のコンテストに『うちの夫は正気じゃない 魔女であることがばれたのにその溺愛は止まらないないらしい』(作者名はなびら)というタイトルで挑戦した作品です。久しぶりに読み返してみて続きを書いてみようかと思いました。書き直しをしていきながら投稿していこうかと思います。*小説家になろう様でも公開しております。
文字数 72,018
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.22
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エミリア・ナイトローズは孤児院出身の平民で、騎士爵位を持つ夫ダニエルの妻だった。
結婚から2年。妊娠発覚時に義兄長男と次男が事故死し、義父も倒れたことで三男の夫ダニエルが急遽、葬儀と公爵当主の仕事を肩代わりすることになる。妊娠報告のタイミングを伺っていると、夫と親戚の会話を聞いてしまう。
『いいか、お前の父も、先代も先先代も、そうだった。公爵家当主を継ぐのなら、双子の片割れが異種族だったら必ず殺せ。それが公爵家に伝わる誓約だ! それともお前は公爵家を、それに連なる我ら分家まで路頭に迷わせるつもりか!?』
公爵家から籍を抜いたダニエルだったが、当主に返り咲くことで話が進んでいく。エミリアは一人で育てなければと、夫を置いて友人のいる国に逃れる。
お互いを想い合うことですれ違うも、4年後に再会を果たすのだが──?
※氷雨そら先生、キムラましゅろう先生のシークレットベビー企画開催作品です( ´艸`)
文字数 30,048
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
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「君に義務は求めない」=ニート生活推奨!? ポジティブ転生者と、言葉足らずで愛が重い氷の伯爵様の、全力すれ違い新婚ラブコメディ!
あらすじ
「君に求める義務はない。屋敷で自由に過ごしていい」
貧乏男爵家の次男・ルシアン(前世は男子高校生)は、政略結婚した若き天才当主・オルドリンからそう告げられた。
冷徹で無表情な旦那様の言葉を、「俺に興味がないんだな! ラッキー、衣食住保証付きのニート生活だ!」とポジティブに解釈したルシアン。
彼はこっそり屋敷を抜け出し、偽名を使って憧れの冒険者ライフを満喫し始める。
「旦那様は俺に無関心」
そう信じて、半年間ものんきに遊び回っていたルシアンだったが、ある日クエスト中に怪我をしてしまう。
バレたら怒られるかな……とビクビクしていた彼の元に現れたのは、顔面蒼白で息を切らした旦那様で――!?
「君が怪我をしたと聞いて、気が狂いそうだった……!」
怒鳴られるかと思いきや、折れるほど強く抱きしめられて困惑。
えっ、放置してたんじゃなかったの? なんでそんなに必死なの?
実は旦那様は冷徹なのではなく、ルシアンが好きすぎて「嫌われないように」と身を引いていただけの、超・奥手な心配性スパダリだった!
「君を守れるなら、森ごと消し飛ばすが?」
「過保護すぎて冒険になりません!!」
Fランク冒険者ののんきな妻(夫)×国宝級魔法使いの激重旦那様。
すれ違っていた二人が、甘々な「週末冒険者夫婦」になるまでの、勘違いと溺愛のハッピーエンドBL。
文字数 286,684
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.12.05
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「冷徹公爵」と呼ばれるレオンハルトが、ある日突然“愛妻家”に豹変――原因は、妻リリアにだけ発動する呪いだった。
手を離せない、目を逸らせない、褒めたくなる、守りたくなる……止まれない溺愛が暴走するのに、当のリリアは「熱(体調不良)」と心配または「治安ですね」と天然で受け流すばかり。
借金を理由に始まった契約結婚(恋愛なし)だったはずなのにーー??
そんなふたりの恋は愉快な王都を舞台に、屋敷でも社交界でも面白……ゆるふわ熱烈に見守られる流れに。
甘々・溺愛・コメディ全振り!
“呪いのせい”から始まった愛が、最後は“意思”になる、にやにや必至の夫婦ラブファンタジー。
【完結済:全20話+番外3話+@】
文字数 82,042
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.12.25
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清水次郎長(しみずのじろちょう)は実在した人物である。
これは史実に基づく。
時は文政3年1月1日(1820年2月14日)に清水に生まれた男子がいた。
後の次郎長である。
次郎長は明治26年(1893年)6月12日)に没するまでこの世に存在した。
次郎長は、幕末・明治の侠客、博徒、実業家であった。
彼の本名は山本長五郎(やまもとちょうごろう)と言った。
米問屋・山本次郎八の養子になり、後に語り継がれる清水次郎長となる。
彼の人生は波瀾万丈であった。次郎長を支えた女房がいた。お蝶である。
このお蝶と次郎長の出会いにはあるドラマがあった。
それはある夏の夜の盆踊りの時であった。
ひょんな出会いから次郎長はお蝶に盆踊りに誘われたのである。
根っからの極道者の次郎長は踊りなどしたことがなかった。しかし次郎長はお蝶に惚れていた。
お蝶に誘われるまま盆踊り大会に行きお蝶と一緒に踊ったのであった。
次郎長はその時お蝶にこう言われたという。
「あら、次郎さん、なかなか上手いわよ。次郎さんのヒョットコ踊り。私あなたのその腰の引けた踊りがとても好きよ」
次郎長はお蝶の言葉に褒められたのか、それとも貶されたのか、分からなかったけれども、お蝶の踊り、特に次郎長はお蝶の腰回りやお尻の動きに合わせて踊ったのである。
やがて二人は意気投合し踊りの会場を後にして森の中に入って行った。
お蝶はいきなり次郎長に抱きついて次郎長の唇にキスをしたのだ。
びっくりしたのは次郎長であった。
二人はその夜、男女の関係になったのだ。
その数年後、二人は一緒やになり結婚したのである。
「高砂や‥‥」
二人の結婚式は次郎長の生家で始まった。
三三九度(さんさんくど)は、日本の結婚式で行われる固めの儀式の1つである。三献の儀ともいう。
この小説はフィクションです。
実在した人物でありますが団体等実際に同じであっても一切関係ありません。
清水湊或いは清水港を舞台にした渡世人清水次郎長とその妻お蝶の物語です。
実在した清水次郎長とその妻おちょうは今回物語の中では私が脚色を加えました。
それは次郎長とおちょうを登場させ、二人の人間ドラマを通じて読者の皆様に夫婦愛と絆を感じて欲しいと思ったからです。勿論、二人以外にも子分達がいます。
次郎長一家二十四人衆です。
それでは時代小説『清水港の清水次郎長とその妻お蝶』をどうか最後までお楽しみ下さい。
読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
令和八年二月吉日
作家 蔵屋日唱
文字数 7,081
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
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公爵令嬢ルイーズが一目惚れしたのは、浮気中の婚約者ではなく――街角でチェロを奏でる“冴えない男爵令息”!
演奏する彼の姿に心を奪われた彼女は、楽団に潜入して接近。身分を隠してバイオリン修行を開始する。急遽呼ばれた王宮の演奏会では変装、高飛車キャラで正体バレを阻止!
なにかと大変だけど、音楽に真面目で不器用な彼との時間は、ルイーズにとって宝♡
身分差&音楽の実力差、いろいろと阻むものあれど、彼のことは諦めたくない……!
なのに、嫉妬した浮気王子が「彼を国外留学させる」と言い出した!今さらどうしてよ!?
ルイーズに想いを寄せる人物も出てきて、音楽と恋が渦巻く《恋愛狂詩曲》が幕を開ける――。
文字数 436,534
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.08.04
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カリスマ主婦の息子、異世界で王様を餌付けする。
レンタル有り旧題:カリスマ主婦の息子、王様を餌付けする。
パン屋の倅エルフィンは、前世持ちだ。五歳の甥っ子以外の家族を亡くし、十六歳で店を切り盛りすることになったエルフィンを救ったのは、カリスマ主婦の息子であった記憶だ。
人気ブロガーから人気Uちゅーばーにジョブチェンジした、ライフスタイルコーディネーターの母のアシスタントをした日々が、なんとかパン屋を持ち堪えさせている。
そんな時、パン屋に押し入ってきた高貴な男に、突然甥っ子と共に王宮に連行される。並居る偉い人の前で、甥っ子が前王の落とし胤であると告げられて、忙しいながらも穏やかな生活は崩れ去ってしまった。
甥っ子の異母兄である王様は、なぜかエルフィンを気に入って、やたらと手料理をねだってくるのだが⋯⋯。
一見爽やか腹黒王様×オカンな少年
R 18を含む場合、✳︎マークを添付します。
文字数 491,024
最終更新日 2026.02.12
登録日 2020.07.24
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「これは仕事ですので。——どうか、恨まないでください」
冷徹な声と共に、私の心臓を貫いた白刃。 ロシュフェルト公爵令嬢エルセリアは、国家反逆罪という無実の罪を着せられ、処刑の数日前に、誰にも知られることなく暗殺者の手によってその生涯を閉じた——はずだった。
「……私、生きてる?」
目覚めると、まだ自分の姿が幼い。 二度目の人生、エルセリアは決意する。今世では、自分を裏切った婚約者から逃げて暗殺者にも殺されないようにし、平穏な自由を掴み取ってみせると。
まずは逃亡資金を稼ぐため、彼女はお忍びで街へ出た。そこで偶然見つけたのは、泥の中で痛々しく蹲る、まだ幼い「彼」の姿だった。
(関わってはいけない。この人は、私を殺した人なのだから)
そう怯えながらも、優しさを捨てきれないエルセリアは怪我をした彼を放っておけず、つい手を差し伸べてしまう。
「怖くないですよ。……私と、温かい場所に行きませんか?」
その慈悲が、彼の運命を狂わせることも知らずに。
数年後。エルセリアの隣には、前世の冷たい死神の面影など微塵もない、完璧な「忠犬騎士」となった彼——ギルベルトの姿があった。エルセリアの前だけでは子猫のように甘える彼。けれど、彼女が彼から離れようとした瞬間、その金色の瞳に危うい執着が宿る。
「どこへ行くのですか、エルセ。……あなたの隣にいるのは、俺だけでいいはずですよね」
最強の元暗殺者(今世では狂犬と化す)と、元凄腕暗殺者の侍女。規格外な二人の従者に守られ(監視され)ながら、今世は長く生きたい死に戻り令嬢の逃亡劇が今、幕を開ける!
※この作品は、『カクヨム』様『小説家になろう』様にも投稿しています。
文字数 120,658
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.01
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2026年2月14日、土曜日。主人公はキッチンで朝食を作っている。今日はこれから家族で近所のショッピングモールに出かける予定だ。
カクヨムの自主企画『📺つぎのにゅーすです』より。
文字数 2,241
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
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両親を事故で亡くした澪はある日、増水した川に投げ出され自分は死んだものだと思った。目を覚ました澪の目の前に現れたのは顔の上半分に仮面を被った見知らぬ人。聞けば彼はヴェルシュトル帝国の皇帝・ジュア皇帝(太陽神)だと名乗る。しかも神より太陽神の力を授かった彼の伴侶となるべく召喚された水の神子だと聞かされてあまりの情報量の多さに混乱してしまう。
自分が女顔だから女性と間違えているのではないかと思った澪は伴侶になるのは無理だと応えてしまうが自分にコンプレックスのあるジュア皇帝はそのせいで澪が伴侶になってくれないと勘違いして……
水の神子に怖がられるのを恐れて接触を必要以上に避けようとする太陽神と何も知らない世界で優しくしてくれる太陽神に段々と惹かれる水の神子が、避けられていることで嫌われていると感じてすれ違ってしまう恋のお話です。
最後はハッピーエンドになっていますのでご安心ください。
R18には※つけます。
文字数 77,582
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.02.28
10181
退屈な日々を送る公爵令嬢「セラフィナ」は、魔王へ嫁ぐ婚約者を探しているという話を聞く。
――私の退屈を癒してくれるかもしれないわ。
ただそんな打算から始まる、魔王様と公爵令嬢の新婚スローライフ。
文字数 2,837
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.10
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知能が向上する手術を受けて天才となった知的障害者が今まで知らなかった世界を体験する--1966年に出版されたこの作品はアメリカの作家ダニエル・キイスによる不朽の名作として今も世界中の人々に愛されています。読んでみての感想を発達障害を持つ私自身の体験や考えを交えながら綴ってみました。
※ネタバレを含みますので、これから小説を読む予定の方はご注意ください。
文字数 14,621
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
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ハワイ・ワイキキ。
映画の撮影で賑わうビーチとホテルを舞台に、ひとりの女優が死んだ。
南国の陽射し、観光客の喧騒、華やかなキャストとスタッフ。
すべてが順調に進んでいるように見えた撮影現場で起きた転落死は、「事故」として処理される。
作品は予定通り完成へ向かおうとしていた。
『ストロベリームーン・セレナーデ』は、ハワイの映画撮影現場という閉じられた空間で起きた死をめぐる物語である。
撮影の裏側で交わされた会話、視線、沈黙。
カメラが回っていない場所で積み重なった小さな選択が、やがて取り返しのつかない結果へと結びついていく。
恋、嫉妬、野心。
誰かが踏み出した一歩と、踏みとどまれなかった一瞬。
同じ夜に存在したそれらは、本当に偶然だったのか。
物語の終わりに示されるのは、単純な「事故」でも、わかりやすい断罪でもない。
夜が終わり、月が沈んだ朝に残るのは、目を逸らさなくてよくなった視線だけである。
文字数 68,790
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
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【お知らせ】 本作のアルファポリスでの更新は終了しました。 続きおよび「修正なしの完全版(R18)」は、本家サイト(ノクターンノベルズ)にて46話以降も毎日更新中です。 **『(作品名)』**で検索して、続きをお楽しみください。
40歳の元システムエンジニア・岡部竜一は、帰宅途中の電車ごと異世界へ転移した。 手にしたのは、空間を削り取る『アイテムボックス』と、現代知識で魔法を物理的に最適化する『DIY思考』。
彼を突き動かすのは、野望でも英雄願望でもない。 「日本で待つ妻と娘に、もう一度会いたい」 ただその切実な親心だけだった。
そのために彼は、エルフや美女たちを「庇護(まもり)」し「支配」して絶対服従のハーレムを築き、泥と血に塗れながら、なりふり構わず帰還の道を探し続ける。
だが、運命は残酷だ。 彼が積み上げた論理と願いの先に待っていたのは、魂を砕くほどの「真実」だった。
「優しさは捨てた。これより『鉄の理(ことわり)』をもって、世界を平定する」
守るべきものを失いかけた男は、空っぽの心を埋めるように、異世界の神話ごときを未知の暴力でねじ伏せていく。 これは、ただの父親が慈悲なき唯一皇帝へと変貌していく、愛欲と硝煙の覇道戦記。
※アルファポリス版は、先行連載中のノクターン版を追いかける形での「分割投稿」となります。
※続きが待ちきれない方、一気読みしたい方は、プロフィール欄のリンクから本編へお越しください!
https://novel18.syosetu.com/n1551hw/
※主人公は善人ではありませんが、その動機は人間愛に基づいています。 ※独自の「物理魔法」解釈と、冷徹な支配描写を含みます。
文字数 153,025
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.06
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『術(すべ)は練り上げられ法(のり)となり、魔は鍛えられ尚忌まわれる——。』
人買いによって攫われた少年、アシュラ・シュウスイは骨の大葬者と呼ばれる大魔術師、グリードによって助けられ行動を共にする事となる。
しかし、行動を共にする内にシュウスイの首より下に封印された災厄と謳われた大魔術師、ゴウカの封印が綻んだ事により彼に襲い掛かった盗賊魔術師全てを鏖殺にした。
シュウスイは自身の胴体の奪取とゴウカとの因果を断ち切る為、グリードの紹介で葬者集と言う魔術師組織に加入し、仲間達と共に数奇な旅路に足を運ぶ——。
文字数 4,724
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.04.06
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ひょんなことから知り合った19歳の女性と38歳の男。その日のうちにセックスをするけれど、深く付き合うことはない。それでもつかず離れずの関係を続け、女性は男を頼りにする。けれど、男が40歳になったとき、突然の別れが…。
文字数 14,306
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
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人の心を持たない美しく残酷な公爵令息エリアスト。学園祭で伯爵令嬢アリスと出会ったことから、エリアストの世界は変わっていく。
※残酷な表現があります。苦手な方はご遠慮ください。ご都合主義です。笑ってご容赦くださいませ。10~15話前後の短編4編+番外編でお届けします。
*R5.1/28本編完結しました。R5.2/9に番外編最終話投稿いたしました。時々思い出してまた読んでくださると嬉しいです。ありがとうございました。 たくさんのお気に入り登録、エール、ありがとうございます!とても励みになります!これからもがんばって参ります!
※R5.6/1続編 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れるほどの愛 投稿いたしました。R6.1/27こちらの作品と、続編 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れる程の愛(前作) の間のお話し 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 始めました。再度読み返してくださっている方、新たに読み始めてくださった方、すべての方に感謝申し上げます。これからもよろしくお願い申し上げます。
※R5.7/24お気に入り登録200突破記念、R5.11/12お気に入り登録300突破記念、R6.11/17お気に入り登録500突破記念、R7.3/29お気に入り登録700突破記念、R7.7/3お気に入り登録800、R7.10/18お気に入り登録900を超えました(涙涙)、R8.2/12お気に入り1000超え(滂沱)ジワジワと増える読者様、ありがたき(泣)!多大なる感謝を込めて一話ずつお届けしております。
*R5.10/29らがまふぃん活動一周年記念、R6.10/29らがまふぃん活動二周年記念として、R7.10/31らがまふぃん活動三周年記念として、一話ずつお届けしております。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
文字数 158,318
最終更新日 2026.02.12
登録日 2022.12.27
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轢き逃げ交通事故に遭ってその人生に幕を下ろした。
転生先は乙女ゲームの悪役伯爵家の長男だった。
神殺しの呪いの紋様を首に持つ悪役令息は見つかったら処刑される。
ひっそりと目立たず過ごしていたが、美しい人と出会った。
その人は神王と呼ばれる美しい騎士団長だった。
決して結ばれる事がない正反対の力を持つ二人。
反発し合う力は彼の秘めた力が目覚め出す。
『やっと見つけた、迎えに来たよ』
ゲームの世界でゲームにない新しい物語が始まる。
溺愛執着神王騎士団長×神殺し使いの悪役令息兄様
少年のその力は神にとっての最大の脅威になる。
誰にも必要とされず、忌み嫌われていたが大切なものを見つける。
黒は浄化され、美しい銀に変わる。
文字数 13,324
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.09
10196
高校1年生の紫微綾は、生きることに疲れ、雪の山で自らの命を終えようとしたその瞬間――
美しい御小女郎姿の少女・白雪が現れ、優しく彼女を救う。
白雪は実は古の仏神・ダキニ天の化身。暇つぶしに人間界に降りた彼女は、綾に「一緒に暮らそう」と提案し……?
銀髪の少女と神様の、甘く温かなふたりぐらしが始まる。
【注意事項】
本作はフィクションです。
実在の人物・団体・宗教・儀礼・場所・出来事とは一切関係ありません。 作中で登場する神仏や信仰に関する表現は、物語の雰囲気づくりを目的とした創作によるものであり、特定の宗教や思想を推進・否定する意図は一切ございません。
純粋なエンターテイメントとしてお楽しみいただければ幸いです。
文字数 104,722
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.05
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星灯一族の兄弟姉妹は、それぞれ一店舗ずつ総合商店を任され、「いちばん成果を出した者が次期頭首」という競争のただ中にいる。
行動派の策士である三男リオンは、数字は悪くないのに、どこか「灯り」が足りない自分の店に違和感を覚え、隣町へ偵察に向かう。
そこで出会ったのは、理由は分からないのに心がふっと軽くなる、不思議に“明るい”売り場。その裏側で黙々と棚を整えていたのが無名の店員ミラだった。
ミラは、健気でちょっと天然な売場担当。「お客様が笑ってくれたら嬉しいから」と、棚を整え、季節に合わせて小さな工夫を積み重ねてきた。けれど、手柄は口先だけの先輩に奪われ、失敗の責任だけ押し付けられる毎日。そして、ついには先輩の大きなミスをなすりつけられ、あっさりと解雇を言い渡されてしまう。
「未来永劫、君にはたくさん働いてもらう予定だ。そのために、今日は休め」
満天の星空の下で差し出されたのは、リオンの店へのスカウト。
「連れ去り」に近い申し出に戸惑いながらも、行き場を失ったミラは、新しい職場へ一歩を踏み出す。
急がなくていい、星のような売場で。頑張りすぎて傷ついた心と、優秀さに縛られた心が、少しずつほどけて重なっていく——。
「ここにいていい」と思える場所を育てる、優しくてキラキラした、じんわり甘い商売ファンタジーです。
【完結済:全14話+@】
文字数 82,924
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.06
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断罪エンドを迎え、悪役公爵令嬢レティシアは幽閉塔送りになった。
幽閉――貴族にとってそれは社会的な死。
しかし、貴族牢ゆえの好みの内装と設備、身分的配慮で三食お茶付き、執事のごとく要望を聞く看守、警備兵常駐でセキュリティ万全!
さらに小庭園と図書室つきと高級レジデンス並の優雅さ!
そう、八歳の時、小説の悪役令嬢に転生したと思い出しレティシアは計画を練った。
断罪エンド後、王太子はヒロインと結ばれ小説は完結。その後はない。
“いい感じの処罰”で婚約破棄し、義務からも解放される!
こうして手に入れた優雅な幽閉生活……だったのに元婚約者の王太子が毎日のように訪ねてくる。
「レティシア、君の名誉は回復したよ。出てきてくれないかな?」
エンド後、ヒロインの家の不正を暴いたからって呼び戻しにこられても困る!
物語は終わっても人生は続く。
どこにいても国に貢献してしまう公爵令嬢と、愛が重い腹黒王子のお話。
文字数 17,033
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12