魔法 小説一覧
10641
俺はこの日勇者を殺した。
リュートは、妹と幼馴染を死に追いやった勇者に復讐する為、自らを極限まで鍛え上げる。
やがてリュートは成長限界を迎えるが、異世界から来た勇者との力の差は歴然としていた。
このままでは、どうやっても勝てない……
途方に暮れていたリュートだったが、ある日勇者秋葉剛が見ず知らずの女性を襲っているところに遭遇する。
全身を焦がすような怒りにかられたリュートは絶望的な力の差がある相手である勇者秋葉に戦いを挑む。
小説家になろう カクヨムにも掲載中
文字数 64,879
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.02.16
10642
ヘンテコな魔術師三人組に、ヘンテコな魔法をかけられてしまった小隊長を助けるべく、食堂兼酒場の看板娘リディアは奮闘する。
好きな人のために、初めてなのに頑張る女の子のお話。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 15,572
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
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「ワレワレハ、宇宙人ダ。コノ世界ニハ、刺激ト希望ガ足リナイ」
宇宙人はそう宣告し、スマホアプリ「ドキドキッ! 宇宙人のダンジョン☆攻略大作戦!!」を日本中の高校生に強制インストールした。
ダンジョンをクリアすればどんな願いでも叶うという。
高校2年生のハヤトはキレやすい性格が災いして友達が少ないネトゲ廃人。
そんなハヤトにむかって、
「ハヤト先輩、キミはボクのヒーローさ! 今度はボクの番だよ。キミがキミ自身を信じれないときだって、ボクはキミを信じる。だってボクは……キミの絶対的味方なんだから」
2年ぶりに再会した幼なじみのホノカは微笑む。
ハヤトにホノカ、それに癖のある愉快な仲間たち。
武闘家、魔法使い、武士、狩人、ブックマスター、騎士――。
6人の高校生はそれぞれの職業を活かしてダンジョンで待ち受けるモンスターに立ち向かう!
ほんのりエロいファンタジー&コメディ、始まります!!
*約10万字で完結予定です。
*他投稿サイト(小説家になろう)にも投稿中です。
文字数 101,469
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.01.20
10644
10645
悪役令嬢のレッテルを貼られてしまったソフィアが処刑を回避するためには???
文字数 5,287
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.21
10646
フィターン帝国、ミセェル山脈にある、屋敷に住む終焉の魔女ハルは退屈な日々を過ごしていた。ある日、屋敷を訪れたのは、終焉の魔女教の最高大司教シオン。彼の訪れによって、その退屈な日々は終わりをむかえた。
文字数 1,572
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.24
10647
10648
夏休みのある日由緒は自分の部屋にするべくプレハブの掃除をすることになった。するとそこには地下へと続く階段があり友人の健太と2人、奥へと入っていくのだった。
文字数 297,313
最終更新日 2021.03.23
登録日 2019.04.07
10649
停戦の約定が締結されてから数日。
魔王城に轟音が轟いた。
人類未踏の地。
死の大地とまで呼ばれる魔界に来るは勇者一行。
魔王は悠然とそれをむかえうつ。
まるで運命だとでもいうように。
魔王と勇者。
それぞれが背負うもののため、
ふたりは刃を交わす。
文字数 14,307
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.21
10650
王国の第三王子の僕には、フェリシア・レーンバリという世界一可愛い婚約者がいる。
しかし、フェリシアは突然「私との婚約を破棄していただけませんか」「悪役令嬢の私は身を引きますので、どうかヒロインと幸せになって下さい」なんて言い出した。
彼女の話によると、ここは乙女ゲームの世界で、僕はこれから転校してくるクリスティーナという少女に恋をして、最後にはフェリシアに婚約破棄をつきつけるらしい。
全くわけがわからない。というか僕が好きなのも結婚したいのもフェリシアだけだ。
彼女がこんなことを言いだしたのは、僕が愛情をちゃんと伝えていなかったせいに違いない。反省した僕は彼女の心を取り戻すべく動き出した。
◇表紙画像はノーコピーライトガール様のフリーイラストからお借りしました
◆2021/3/23完結
◆小説家になろうにも掲載しております
文字数 21,766
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.19
10651
10652
全寮制魔法学校に入学したユキヒトは先に入学している兄を探すが、竜に追い掛け回されている兄にうまく会うことができない。
そうこうしているうちに、ダンジョン行き、歓迎会参加し、真珠祭で遊び……学園生活謳歌する。
※主人公の一人称です
文字数 18,123
最終更新日 2021.03.22
登録日 2019.05.31
10653
氷の惑星アテラ。この星には、マナと呼ばれる魔法構成物質を操作できる種族が住んでいる。
彼らはその特殊な力と優れた叡智で文明を築いていた。しかし、有限であるマナの不足に陥った彼らに滅亡の危機が迫る。
そこで目をつけたのが、マナに富んだ惑星チキュウ。彼らはチキュウを調査すべく、学生を中心にした調査団を結成した。
そこに抜擢されたのは、真面目な生徒アッシュ・ハイディア。何故自分がと考える彼に、思い当たる要因が一つ。
彼には、地球に住んでいたという前世の記憶があるのだ。
渋るアッシュだったが、幼馴染二人の言葉もあり、調査団の一員になることを受け入れる。
地球に到着したアッシュが目にしたのは、十九年前とほとんど変わらない平和な地球の姿。
懐かしい人の現在を見つつ、彼は指示された任務をこなしていく。
しかし、穏やかな日常は長くは続かなかった。
調査の中で少しずつ明らかになる真実。動き出す陰謀。
やがて見えてきた、本当に大切なもの。
全てを知った時、アッシュは惑星の運命をかけた決断を迫られる。
※同じものを小説家になろう、pixivにも掲載してます。
文字数 238,705
最終更新日 2021.03.22
登録日 2020.05.15
10654
転生したらステータスがサイコロ二つで決められてしまった。乱数勇者誕生!
十六歳の高校生フルヤダイスケはありえない原因で死ぬ。その魂を女神が拾い、彼女が創造した別世界へ投下した。ダイスケを使って、自分の世界に存在する問題を調査したいと言う。
そのため、少年はその女神の世界で生きるさまを観察される羽目になる(ただし、風呂とトイレは合わせて一日一時間まで除外してくれた)。
そしてある朝、彼のステータスが表示されてしまった。
六時間以上の睡眠から覚めるたびに女神はサイコロを振り直し、値がころころ変わる。
そんな状況で、どうやって、なにをして生きていけばいい?
ダイスケの新しい人生が始まる。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 101,165
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.01
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突然発生した魔物の大侵攻。西の果てから始まったそれは、いくつもの集落どころか国すら飲みこみ、世界中の国々が人種・宗教を越えて協力し、とうとう終息を迎えた。魔物の駆逐・殲滅に目覚ましい活躍を見せた5人は吟遊詩人によって「五英傑」と謳われ、これから彼らの活躍は英雄譚として広く知られていくのであろう。
大侵攻の終息を祝う宴の最中、己の番《つがい》の気配を感じた五英傑の一人、竜人フィルは見つけ出した途端、気を失ってしまった彼女に対し、番の誓約を行おうとするが失敗に終わる。番と己の寿命を等しくするため、何より番を手元に置き続けるためにフィルにとっては重要な誓約がどうして失敗したのか分からないものの、とにかく庇護したいフィルと、ぐいぐい溺愛モードに入ろうとする彼に一歩距離を置いてしまう番の女性との一進一退のおはなし。
※小説家になろうにも投稿
文字数 121,411
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.15
10656
魔法力テスト全国一位、ただし全科目オールAで総合点だけS、という器用貧乏さがコンプレックスの秀才・藤堂誠介は、ある日、雪の精霊と見紛うような美しい少女を見て、その後を追う。
だが、その少女は、実はとある少女が乗り移った少年だった──?
少女・千鳥に惹かれた誠介は、依代の少年・市彦の口車に乗せられ、市彦とともに、人気テレビ番組『高校生『矛と盾』魔法大会』に参加することに。
大会の行方はどうなるのか、そして、少女・千鳥の正体は?
ビルもある。飛行機も飛ぶ。スマートフォンもある。だが、同じくらい当たり前に、魔法も存在する。天まで届く『祈りの塔』と、その最上階で地底の炎を鎮める『祈りの姫』。
これはそんな世界でのボーイミーツガール&ボーイミーツボーイ。
週一回、日曜更新予定です!
この小説は、「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
※R3.1.14「祈りの塔」から改題しました
R3.3.21完結しました!おつきあいありがとうございました。
R3.3.28(日)から新連載「妖怪退治人のプロポーズから始まるラブストーリー」
連載開始します。そちらもよかったらよろしくお願いします!
文字数 40,007
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.01.10
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公爵令嬢カルミアと伯爵令嬢ロベリアは家格こそ違えど親友同士。最近の二人の興味はちまたで噂のロマンス小説だった。それは前進的な小説でマルチエンディングが用意されている一人の女主人公と複数の男性との恋愛を描いたロマンスもの。だけど、そこに登場するライバル令嬢はカルミアとロベリアをモデルにしたようにそっくりな描写が。しかもその令嬢には悲惨な結末がー!!
憤るカルミアと冷静なロベリア。あくまでもただの小説だと思っていたけれど…?
文字数 148,295
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.01.12
10658
ダンジョンなんてものが現れてから1年。
ダンジョンがあるからって、俺は勤め人だし生活が変わることはないと思っていたのだが。
とある事情から生活が苦しく、副業としてダンジョンに挑むことにした。
そして、そのダンジョンで俺はとあるスキルを手に入れて……。
文字数 10,909
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.19
10659
人は誰だって夢を見る。悪夢、予知夢、明晰夢、警告夢······。
しかしながら、そのどれもが現実とは関わりつつも、どうしたって現実での出来事足り得ない。夢で見たものは全て虚構なのだ。
───これは、夢を見る少年少女が綴る、もう一つの世界での日記。
古より語り継がれる逸話でも、ましてや英雄譚でもなく、ただ騒がしく慌ただしい日常が綴られた名前の無い夢日記である。
ある日目を覚ますと、そこはいつもの風景ではなかった。
ゲームのような雰囲気を纏った世界に加えて、耳の尖った女性や全身毛むくじゃらの大男、そして剣や防具などの武装を施した人間たち。
「これって······"異世界転生"ってやつ······?」
突如として異世界へ転生してしまった男子高校生、赤城慎也。
そこは『冒険者の国』と呼ばれる非現実的な辺境だった。
「冒険者ギルド······」
生計を建てるべく、冒険者になることを決意した慎也。魔法の才能も無ければ、戦闘の技術もない。
無能と呼ばれた慎也の異世界冒険ライフが始まった······かと思われたのだが。
「······あれ、夢?」
目を覚ますといつもの光景が広がっていた。
「元に戻った······のか?」
皆目見当もつかないまま、普段と変わらない一日を過ごした慎也。
(目が覚めてから変わったことは特に無い······やっぱり、あれは夢だったのか)
しかし、眠りについた慎也の足は、再び異世界の地に降り立っていた。
「一体何がどうなってるんだ······」
冒険者として初のクエストを終え、一人街から外れた公園で一人悩んでいたところで、とある出会いを果たす。
「綺麗ですよね、この公園から見える街並み。私、結構好きなんです」
「お前······もしかして、榛名か?」
声を掛けたのは、慎也と同じ学校に通う榛名真昼だった。
彼女はなんと、上級職の冒険者の魔法使いであり、そして慎也と同じ境遇にいた唯一の少女だった───
───これは、繋がるはずのない平行世界を『眠る』ことで行き来する"特異体質"を持ってしまった、二人の少年少女の物語。
冒険をしたり、勉強をしたり、魔法を使ったり、友達と遊んだり······とにかく何もかもが騒がしいスローライフを綴った、名前の無い夢日記である。
文字数 1,141
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
10660
神様との出会いシーンがあるわけでもなく、いきなり異世界に転移させられた俺は、平々凡々な能力のままだった。
とはいえ生きていかないといけない。
チートも無ければ特殊技能も無い。レベル制の世界なのに俺には適用されていない。
どこまでも一般人な俺が与えられた職業は【主夫】!?
独身なんですけど!?
文字数 43,502
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.10.07
10661
彼氏とケンカした日。
いきなり、私は知らない場所につれてこられた。
異世界の聖女? 光の精霊? 意味がわからない。
それに、私は彼にまだ謝ることが出来てない。
うちに帰らなきゃ。
スマホ……圏外だ。どうしよう、返事をしないと、嫌われちゃうよ!
私は聖女なんかじゃない。
これは聖女として呼び出されたけれど不完全な少女と大切な物を失った王子、そして剣ばかり使うある魔法使いの物語。
裏側なのでこっちはちょっとツラくて切ないお話です。
小説「私は聖女じゃない?じゃあいったい、何ですか?」の別(聖女カナ)視点の物語です。本編完結しました。そちらもよろしくお願いします。
この作品は小説家になろう様カクヨム様でも連載中です。
文字数 55,975
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.08.13
10662
幼いころからいつも一緒の私と君達、大切な人たちの死であなた達と出会った時、私たちの世界は変わった
文字数 9,964
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.18
10663
騎士の妻であるオリヴィアは、冷めきった夫婦生活に悩んでいた。
そんな時に、友人から『過去を変える』薬がある事を聞く。
そして、彼女は魔法使いに会いに行った。
なろうで掲載したものを、加筆、修正したものです。
読んでいただければ幸いです。
文字数 8,824
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
10664
第三王子の横には掠奪令嬢として有名エイデン男爵家の令嬢 ロゼアンナがいた。名前のように薄紅色の髪に菫色の瞳の美しい令嬢だった。
婚約破棄を申し渡された白銀の姫、公爵家の令嬢 ブランシュは婚約者を蔑んだ目で見た。掠奪令嬢よりも第三王子のバカさ加減に呆れていたのだ………
文字数 25,804
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.04
10665
今年、36歳になる冒険者のハリソンは、自らの限界を知り、引退する事を決めていた。
だが、最後の挨拶にと、世話になった人々に別れの挨拶に向かうも、会ってもらうことすら出来ない。
また、仄かに想い続けていた女性に、自分の気持ちも伝えられずにいた。
故郷に帰る前に、ハリソンは、自分のやって来た事に意味があったのかと悩む。
―――――――――――――――――――――――――――――――
久しぶりに時間が空いたので、以前に下書きをしていたものを書き起こしてみました。
お時間のある時に、読んでいただけたら幸いです。
なろうに掲載したものを、加筆修正したものです。
文字数 48,859
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
10666
転移すると、そこは森の中だった。ポンコツな私と森の双子が出会い、いきなり求婚&結婚!そこは夫が5人必要な国でした。状況に流されまくる私の生きる道はどっちだ。可愛い炭焼き君、胡散臭い魔法使い、執着が過ぎる魔法使い、夫が増える度に面倒も増えて行く。
R18に印はつけていません。エロ頻発する予定です。
設定決めきる前に書き始めたので、あとで変わることがあるかもしれません。
※情緒不安定で自分勝手な主人公です。口も悪いです。
※エロ多め
※近親相姦行為の描写はありません。感情の仄めかしくらいです。
※ボーイズラブ行為の描写はありません。出来事として語られる程度です。
※残酷描写は保険です。
ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
20200612.投稿が追いついたので以後、1話(短いと2話)ずつ投稿になります。
20200703.「シリアス展開あり」タグを追加しました。
20200728.「アナル/経血の表現一部あり」タグを追加しました。
20200730. 本編完結しました。今後は番外編をいくつか投稿する予定です。
文字数 368,314
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.06.03
10667
10668
魂の修行を終えた私は、ご褒美に神様から丈夫な身体をもらい最後の転生しました。公爵令嬢に生まれ落ち、素敵な仮婚約者もできました。家族や仮婚約者から溺愛されて、幸せです。ですけど、神様。私、お願いしましたよね?寿命をベッドの上で迎えるような普通の目立たない人生を送りたいと。やりすぎですよ💢神様。
毎週火・金曜日00:00に更新します。→完結済みです。毎日更新に変更します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
文字数 124,683
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.11.03
10669
あなたの願い、僕がかなえます。ただし、その魂と引き換えに……この世に未練を持つ者たちの前に突如として現れ、取引を申し出る青年。彼はこの世のものとも思えぬ美しい顔をしていたが、残念な格好をしていた。
文字数 100,871
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.11.28
10670
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。『二度目の人生は間違えない』1話だけ重くして2話以降はとても軽くします。ティマル王国のファイン公爵令嬢ブリジットは嫉妬に狂って聖女ソフィアを虐めてしまった。聖女ソフィアに恋していたブリジットの婚約者シャルル王子はこれ幸いとブリジットを糾弾して婚約破棄してしまう。追い詰められさらに狂気に囚われたブリジットは聖女ソフィアを殺そうとして囚われ、ギロチンの刑で処刑されてしまった。だが何が起こったのかブリジットは人生をやり直すことになった。しかも前世と前前世の記憶と性格を持ったままやり直すことができた。今度のブリジットにはシャルル王子への執着など全くなかった。あったのは自分の愚行に巻き込んでしまった両親や家臣領民に対する申し訳なさだけだった。
文字数 2,013
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.14
10671
王国リンカーンの王女であるセシリア。セシリアは聖女として王国を支えてきました。しかし、腹違いの妹に「本当の聖女ではない」と吹き込まれた婚約者の王子に婚約破棄をされ、追放されてしまうのです。
そんな時、隣国の王宮にセシリアは『大聖女』としてスカウトされます。そう、セシリアはただの聖女を超えた存在『大聖女』だったのです。
王宮でセシリアは王子に溺愛され、『大聖女』として皆から慕われます。小国はセシリアの力によりどんどん発展していき、大国に成長するのです。
一方、その頃、聖女として代わりの仕事を担うはずだった妹は失敗の連続。彼女にセシリアの代わりは荷が重すぎたようです。次第に王国は衰えていき、婚約者の王子からは婚約破棄され、最後には滅亡していくのです。
これは聖女ではないと追放されたセシリアが、ホワイトな王宮で大聖女として皆から慕われ、幸せになるお話です。
文字数 13,782
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.10
10672
「邪神を討伐した今、邪神をも超える勇者という存在は、民にとって新たなる恐怖を生み出すだけ。よって勇者アルスをこの世界から追放する!」
邪神討伐後、王都に帰還したアルスに待ち受けていたのは、アルスを異世界に追放するというふざけた宣告だった。
邪神を倒した勇者が、国王以上の権力と名声を持つことを嫌悪したからだ。
「確かに邪神は倒しましたが、あれは時間を経て復活する存在です。私を追放すれば、その時に対処できる人間がいなくなりますよ」
「ぬかせ! 邪神の討伐から復活までは、最低でも200年以上かかるという記録が残っている! 無駄な足掻きは止めろ!」
アルスの訴えもむなしく、王国に伝わる世界間転移魔法によって、アルスは異世界に追放されてしまうことになる。
だが、それでアルスが絶望することはなかった。
「これまではずっと勇者として戦い続けてきた。これからはこの世界で、ゆったりと余生を過ごすことにしよう!」
スローライフを満喫することにしたアルス。
その後、アルスは地球と呼ばれるその世界に住む少女とともに、何一つとして不自由のない幸せな日々を送ることになった。
一方、王国では未曽有の事態が発生していた。
神聖力と呼ばれる、邪悪な存在を消滅させる力を有している勇者がいなくなったことにより、世界のバランスは乱れ、一か月も経たないうちに新たな邪神が生まれようとしていた。
世界は滅亡への道を歩み始めるのだった。
文字数 37,107
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.12.25
10674
10675
世界中にランダムで出現するダンジョン
都心のど真ん中で発生したり空き家が変質してダンジョン化したりする。
今までにない鉱石や金属が存在していて、1番低いランクのダンジョンでさえ平均的なサラリーマンの給料以上
レベルを上げればより危険なダンジョンに挑める。
危険な高ランクダンジョンに挑めばそれ相応の見返りが約束されている。
そんな中両親がいない荒鐘真(あらかねしん)は自身初のレベルあげをする事を決意する。
妹の大学まで通えるお金、妹の夢の為に命懸けでダンジョンに挑むが……
文字数 242,021
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.08.30
10676
魔法と科学が日常に溶け込み、様々な種族と人が入りまじる平和な世界で暮らす普通の学生たち
「ねぇ、知ってる?あの場所には秘密があるんだよ?」
噂好きの友人から始まったちょっとした遊びのつもりが、色んなことを巻き込み大事件へ発展!?
夢と希望溢れる場所は、果たしてそれだけ…なのだろうか
文字数 6,225
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
10677
世界一のお菓子屋の店主キャンディ・スイーツは、国家侵略加担容疑で捕まってしまう。
ライバル店の貴族様に逆怨みされ、罪をつけられるがその貴族以外は、全てキャンディ・スイーツの味方についていた。
さて、その貴族様は、無事にキャンディ・スイーツを追放いや処刑することができるのか!
文字数 12,886
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
10678
結婚してください!って試しに書いたらお話が出来ました。
また、書きにくるかもしれません。
文字数 983
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
10679
『創造魔法』という魔力で物質を創り出す不思議な能力を持つ冒険者ビルマ・マルクレイド。
ビルマはある日、在籍していたS級冒険者クラン『灰狼勇華団』の面々から「足手まとい」だからと追放されてしまう。
駆け出し冒険者の頃は、冒険に役立つ回復薬や強壮薬を創造してくれるビルマの存在を有り難がっていた彼らだったが、いざS級冒険者クランにもなるとそんなものは必要ない。むしろ創造魔法しか使えないビルマは、邪魔で無能な存在でしかなかった。
追放され途方に暮れるビルマであったが、敵の立場だった魔王にその才能を見込まれ、とある島に国を創って欲しいと頼まれる。戦うことに嫌気が差した魔王は、争いのない楽園を求めていたのだ。その適任に選ばれたのがビルマであった。
楽しそうだし、なにより必要とされていることに喜びを覚えたビルマは、忙しいという魔王に代わり、魔王の家臣たちと共に楽園の創造することに──3年後、島には立派な国が出来上がっていた。
そんな折、島に冒険者たちが攻めてくる。その中には、かつての仲間『灰狼勇華団』の面々も含まれていた。また、魔王の裏切りが発覚する。
ゴミどもと仲間を貶され、またせっかく創った楽園を侵略しようとする冒険者たち。もうなにも奪われたくないビルマが決意したとき、ビルマの創造した魔装神器『深淵ノ理』に秘められたエクストラスキル『叛逆ノ翼』が発動──最強の力を覚醒させ、冒険者たちを完膚なきまでに撃退。新たな魔王として君臨することとなる。
最強の魔王に覚醒したビルマは、世界へ創造の力を轟かせていく──
文字数 208,789
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.10
10680
私が5才の時に彼はやって来た。
十歳の義兄、アーネストはクラウディア公爵家の跡継ぎになるべく引き取られた子供。
黒曜石の髪にルビーの瞳の強力な魔力持ちの麗しい男の子。
でも、両親の前では猫を被っていて私の事は「出来損ないの公爵令嬢」と馬鹿にする。
意地悪ばかりする義兄に私は嫌われている。
文字数 13,985
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.02