ハッピーエンド 小説一覧
11121
キャバクラで接客中の三咲。
お客さんが入れてくれたシャンパンをガブガブと飲んでいた……はずなのに、気づくと見知らぬ場所にいた。
目の前には、こめかみのあたりから二本の角が生えたイケメン。明らかに同じ人間とは思えない。
周りからは、人間を殺せという声が。
死にたくない。その一心で、美咲は魔王相手に得意の接客を始めるのだった。
文字数 51,099
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.06
11122
★横読みandゴシックの中文字推奨★
"幼稚園教諭は天職"と豪語する卯月(うづき)アミは、
毎日元気な子供たちに囲まれて
教務副主任を兼任しながら年長組の担任として楽しく仕事をしていた。
ある日、音信不通になってた 元親友の細木 希 が
幼稚園のリトミック教室の担当者として幼稚園にやってくる…
そして 毎日アミをお迎えに来る
年下男子 羽玖井 智 との関係は?
元親友、お迎え男子…同僚…
恋愛下手のアミを取り巻く男子たちと
どうなっていくのか…
このお話はフィクションです。
職業については、事前に調べたり
実際に話を聞きとりしてますが
実際のお仕事内容と相違あります。
何卒ご了承くださいませ!
顔文字ありです(*・ω・)*_ _)ペコリ
文字数 129,695
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.17
11123
暖かな陽光が差し込む宮殿の庭園で、リリア・フォン・アルセインはそっと目を閉じた。薔薇の甘い香りが風に乗り、淡いピンク色の花びらがひらひらと舞い落ちる。
「……リリア、君は本当に美しい」
優しい声に目を開けると、目の前には金色の髪を輝かせるエドワード王太子がいた。青空のような瞳がまっすぐにリリアを見つめている。
「……もう、そんなお世辞を言っても信じませんよ」
リリアは頬を赤らめながら、そっと目を伏せる。エドワード様はいつもそうだ。からかうように甘い言葉を囁いて、リリアを惑わせる。
けれど、彼は間違いなくリリアの婚約者であり、将来の夫となる人だった。
「僕が言うのはお世辞じゃない。君は世界で一番、美しくて聡明な女性だ」
ふわりと手を取られ、そっと唇が触れそうなほどに近づく。心臓が跳ねるような鼓動を感じながら、リリアはそっと微笑んだ。
(きっと、私は幸せになれる)
そう信じて疑わなかった。
この日までは――。
翌日、リリアは冷たく告げられることになる。
「リリア、僕は君との婚約を破棄する」
その一言で、彼女の未来は音を立てて崩れ去ったのだった。
文字数 40,305
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.06
11124
学園の卒業パーティーで婚約者である王国の王太子・エドワードとその恋人・ユーリに断罪されてしまった公爵令嬢・スカーレット。
王国からの追放を言い渡された彼女は、その道中で暴漢に襲われてしまう。でも彼女の表情に絶望の色はなくて───?
文字数 20,185
最終更新日 2025.02.07
登録日 2023.05.02
11125
文字数 18,949
最終更新日 2025.02.07
登録日 2023.08.06
11126
番を約束したアルファの桜庭俊介は、発情期に一緒に過ごしてくれた事はなかった。
またいつもの通り一人で発情期を終えた高瀬航は、今度こそ俊介を忘れる事を決意する。
そんな航に「番候補にして欲しい」と名乗り出たのは友人の夏川岳斗。実は大学入学時、航を見た瞬間から運命の番だと気付いていたという。
二人は楽しい日々を過ごし、航もどんどん岳斗に惹かれていく。
しかし、俊介が突然マンションを訪れて「浮気をするな」と航を怒鳴りつける。
そのまま無理矢理抱かれた航は、自分は俊介から離れられないのだと悲観してしまった。
その事実を知った岳斗は、今すぐ番になりたいと言い……。
※ホトラン入り、ありがとうございます。
文字数 24,879
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.06
11127
11128
ヨガインストラクターの七瀬は、恋人の宗吾と同棲中。
「いずれ結婚を」と宗吾は言うけれど、サラリーマンである彼は七瀬の仕事には否定的。
ある日、仕事帰りにカフェバーに呼ばれ、久々のデートだと思って浮かれていたのに、ラフな服装で現れた七瀬に宗吾はお説教モード。
しまいには、腹を立てて七瀬を置き去りに店を出てしまった。
肩身の狭い思いをしていた七瀬に声をかけてくれたのは、クラスを受講してくれているサラリーマンの陣だった。
陣との会話を楽しく感じつつも、宗吾との仲をなんとか立て直そうとする七瀬だが、七瀬の不在中に宗吾が二人の部屋に女性を連れ込んでいて――!
雪降る夜、傷ついて家を飛び出した七瀬を助けてくれたのは陣。
「七瀬さん、その浮気男は捨てて俺の恋人にならない?」
エリート御曹司の陣が、モラハラ浮気男に下した鉄槌は――。
文字数 106,540
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.12.14
11129
アンデッドを祓(はら)う稀有な能力を持つ聖女ローザリア。その力のせいでジェム大陸ではローザリア争奪戦が繰り広げられていた。はじめは皆、甘い言葉で近づいてくるが、徐々にローザリアを従わせようと横暴になっていく。逃げ込んだ四つ目の王国でも、婚約破棄という裏切りにあい、幽閉されてしまう。
ローザリアはとうとう船に密航し、隣のスフェーン大陸に逃亡した。そして森で行き倒れになっていたところを、ルクセン王国の若き王ユークリッドに助けられる。見返りを求めず愛情を注いでくれるユークリッドにローザリアは次第に惹かれていくのだが──数奇な運命をたどった聖女の物語。
文字数 71,666
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.08.16
11130
【副題に☆が付いている話だけでだいたい分かります!】
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
ここでは毎日1話ずつ投稿してまいります。
作者ページの「僕(じゃない人)が幸せにします。(「小説家になろう」投稿済み全話版)」から全話読むこともできます!
文字数 312,244
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.05.02
11131
リーゼロッテは、父の伯爵が侍女に手を出して生まれた娘である。リーゼロッテの母は妊娠中に激怒した正妻に追い出されそうになったが、当時伯爵に子供はなく、息子が生まれるのを期待した彼は妊娠した侍女を家に留めた。生まれてきたのが女と分かった途端に伯爵は母子に興味をなくしたが、リーゼロッテを政略結婚の駒として家に残した。それに腹を据えかねた正妻は、後に生まれた実娘と一緒になってリーゼロッテ達をこき使い、産後に身体を壊していたリーゼロッテの母は亡くなってしまった。その後のリーゼロッテの環境は悪化するばかりで社交界デビューもさせてもらえず、令嬢としては嫁き遅れの年齢になってしまった。そんな時に舞い込んだ縁談がリーゼロッテの運命を変えた。
本作は、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Nolaノベル(R18版)/カクヨムとネオページ(R15版)で連載中の『傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する』のスピンオフですが、本編を読まなくても分かるように書いています。でも本編も読んでいただけると、より楽しんでいただけるかと思いますので、アルファポリスでも公開し始めました:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/915999152
【ご注意】ヒーローは、当初、ヒロイン以外の男女と平気で関係を持って罪悪感もありません(男同士の具体的描写はなし)。でも元サヤです。タグをご覧ください。
タイトルに*の付くエピソードには性的描写があります。激し目シーンの前に警告がありますので、抵抗のある方は飛ばして読んで下さい。
エブリスタとNolaノベルでも投稿しています。
文字数 68,303
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.30
11132
市役所の建設課に勤務する外村は、市の施設である歴史資料館で働く元カレの若杉にまだ未練があり、ちょくちょく顔を出していた。そんな中、新入社員で配属になった山藤が、若杉を落とそうとしていたことを知る。若杉には同棲している恋人がいることは分かってはいたものの、山藤は少しずつ若杉に惹かれつつあった。外村は、そんな山藤の様子が気になり、飲みに誘う。女癖が悪いと評判の山藤に、男女構わずに手癖の悪い外村が「俺がお前を落としてやるよ」と自信ありげにいい放つ。「人たらしにたらされることなんか絶対にない」と、反抗するが…
文字数 21,670
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
11133
フェルナンドは侯爵家の三男で騎士をしている。
同僚のアルベールが親に見合いしろと強要されたと愚痴を言い、その相手が先日、婚約が破棄になった令嬢だということを知った。
その令嬢、ミュリエルは学園での成績も首席で才媛と言われ、一部では名高い令嬢であった。
アルベールはミュリエルの顔を知らないらしく、婚約破棄されるくらいだから頭の固い不細工な女だと思い込んでいたが、ミュリエルは美人である。
ならば、アルベールが見合いをする前に、自分と見合いができないかとフェルナンドは考えた。
フェルナンドは騎士を辞めて実家の領地で働くために、妻を必要としていたからである。
フェルナンドとミュリエルの結婚を知ったアルベールは、ミュリエルを見て『返せ』と言い出す、というお話です。
文字数 50,318
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.22
11134
騎士団長の息子・クラウディオの婚約者は推理がお得意だ。令嬢探偵・ヴィオレッタは可憐な外見からは想像できないほど行動的である。
画家志望の青年から『消えた肖像画を探してほしい』と相談されたクラウディオはヴィオレッタの力を借りて失せ物探しを始めるのだが。
人が死なないミステリー。
文字数 25,254
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
11135
一年の婚約期間を経て、シリウス・ロドフォード侯爵令息と結婚をしたリエーラ。婚約中冷たかった彼も、結婚すれば何か変わると期待していたけれど。結婚初夜にシリウスはリエーラに「催眠術を試してみたい」と言い出した。そして眠ったふりをしたリエーラに彼は「君は目が覚めたら『貴方を愛することはありません』と言うんだ」と告げる。
※もだもだすれ違いラブコメ。ヒーローは若干拗らせ気味ですが暗い話にはならない予定です。
※カクヨムにも投稿しています。
※
文字数 13,417
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31
11136
11137
チェチーリア・ジェノヴァは、あることがきっかけとなって部屋に引きこもっていた。でも、心許せる幼なじみと兄と侍女と一緒にいると不安が和らいだ。
そんな、ある日、幼なじみがいつの間にか婚約をしていて、その人物に会うために留学すると突然聞かされることになったチェチーリアは、自分が兄と幼なじみの恋路を邪魔していると思うようになって、一念発起するのだが、勘違いとすれ違いの中から抜け出すことはない人生を送ることになるとは夢にも思わなかった。
文字数 27,743
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31
11138
将来悪の帝王になると予想されているリアム・シャルムを更生させる依頼を受けたオフェリア・クラウンは、マグナ・クルガ魔法学校に入学することになる。
オフェリアはリアムにどう接触しようか、入学式前の学校直通電車のコンパートメント内で考えていると、なぜかオフェリアのところにそのリアムがやってきた。
「オフェリアのことは全部知ってるよ」
なぜかリアムはオフェリアのこともオフェリアの任務のことも知っていて……?
「僕が悪の帝王にならないようにするためには、オフェリアがずっと僕のそばにいないとダメだよ」
訳がわからないながらも未来改変のために奮闘するオフェリアと、そんな彼女を溺愛する未来の悪の帝王(?)リアムの物語。
文字数 96,176
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.25
11139
「シンデレラ」の物語は誰もが知っている——
美しい少女がガラスの靴を手がかりに王子と結婚し、幸せに暮らしました、とさ。
……でも、それって本当にハッピーエンド?
気がつけば、私は義理の姉としてこの物語の中に転生していた。しかも、シンデレラを散々いびった舞踏会の夜の直後。手遅れ感満載。
このままだと、エラ(シンデレラ)は確かに王子と結婚するけど、その後待っているのは不幸な未来。王宮での嫁いびり、王子の無関心、そして孤独——。
こんなエンディング、認められるわけない!
私は舞踏会をブッチして、魔法使いの弟子になった。エラを救うために。だけど予想外の魔法の呪文、クセの強すぎる師匠、そして最悪なことに……!?
エラの幸せを取り戻すため、義理姉のドタバタ救出劇が今、幕を開ける!
果たして本当のハッピーエンドはどこにあるのか——!?
文字数 18,227
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
11141
11142
米田舞(よねだまい)(28)は病院の受付として働く傍ら、副業で18禁ボイスを配信する同人サークルのシナリオを書いている。
医者や患者からの理不尽な八つ当たりに、ストレスの溜まる日々だけど、二次元があれば生きていける!
そんな舞の日々に、高校時代の同級生である日浦滉大(28)がやたらと絡んできて…。
★マーク、死別表現がありますのでご注意ください。
「この声は秘密です」の主人公・理恵子の親友、舞の話。
時間軸は、「この声は秘密です」の5年前から始まり、最終的にはぶつかります。
理恵子、草哉も登場します。
前作を読んでいなくても単体で読めます。
サークル名、作品タイトルなどはフィクションです。
性描写のある話は後半です。※マークがついています。
ムーンライトノベルにも掲載しているものを、改稿して載せています。
文字数 82,994
最終更新日 2025.02.05
登録日 2024.09.06
11143
子爵令嬢だが、普段は女騎士として男装し生活しているユリア。
同期として、友人として厚く信頼していたヒューが「くっころ」もの(女騎士が「くっ、殺せ」というジャンル)の小説を読んでいたと知り、からかったところ反撃として首にキスをされてしまう。
ヒューの行動にどんな意味があるのか悩むユリアだったが、その後ヒューに会えずじまいで落ち込む。
そんな中、玉の輿ともいえる結婚話が急にユリアに持ち上がる。家のために結婚した方が良いと頭では理解していたユリアだったが……。
※タイトルに反し、R15は保険程度のやんわりです。今回は笑い少なめ(作者比)です。設定ゆるめの異世界恋愛ものになります。全6話構成。毎日更新。
※小説家になろうも投稿しています。
文字数 17,775
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.31
11144
アンネは自分は普通の跡取り令嬢で、婚約者に尊重されないのも、両親が妹を優先することも、すべてよくあることだと思っていた。
だからこそ受け入れて、ただ俯いて日々を過ごす。これからも同じ日々が続くと信じていた。
しかし状況は急激に変化し、アンネは何故か隣国であるオルニア帝国へと幼い子供たちとともに人質として向かうことになった。
というのも我が国ルシュトラはオルニア帝国へと悪行を働いていたらしくその損害賠償の支払いを待つ代わりに人質を要求してきたらしい。
はじめに白羽の矢が立ったのは妹だった。しかし妹は両親と婚約者に守られ、アンネは婚約を破棄されて妹の代わりに人質のリストの中に入れられた。
今後どうなるかもわからないまま混乱していたアンネだったが、自分よりもよっぽど不安そうな子供たちを見て、自然と奮い立ち、国同士の争いという大きな波に呑まれつつも、必要に駆られて変っていくのだった。
サクッと読めます是非どうぞ~。
文字数 20,615
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.04
11145
普通の人とは違う、〝特異体質者〟と呼ばれる人間が存在する世界。
〝流す涙が宝石へと変わる〟という特異体質を持つ少女は、「お前は両親に捨てられ、そこを私が拾った」と主張しているとある男爵家の地下室に閉じ込められ、涙から変わる宝石欲しさに屋敷の人間や婚約者を名乗る青年から虐待を受けていた。
そんなある日。地下室から助け出された少女は、王国一有名なルヴェール公爵家に保護されることとなる。
男爵家に連れてこられる前の記憶がない少女は、どうやらこの公爵家と何か関係があるらしい。
「この屋敷にいる人間は、皆家族だと思ってほしい」
そう言われ困惑する少女を待ち受けていたのは、心配していたような再び虐待され利用される日々ではなく、ルヴェール一族や主治医の青年から溺愛される日々で───
◆◆◆
一部に虐待描写、残酷な描写有り。
好きなように書きましたので、多少のツッコミどころはご容赦ください。
全ての話を公開し終えました。
連載開始から読んでくださった方々、誠にありがとうございました。
また続きがかけたら書きたいと思います。その時は、よろしくお願いします。
※Nolaノベルにも掲載
文字数 171,524
最終更新日 2025.02.05
登録日 2024.12.22
11146
【完結しました!!】
ラティアーノ伯爵家の長女ロサミリスは、13歳になった誕生日の夜、〈呪い〉のせいで凄惨な死に方をした六回分の前世の記憶を思い出してしまう。
「七度目なのね。しかも〈腐敗〉の呪いなんて、一番思い出したくないわ」
さらには、六度目の人生で婚約者を略奪した女性と同じ名前を持つ令嬢が、養女として来ることになってしまった。わがままに生きると決めたロサミリスは、呪いが宿るきっかけの一つである婚約破棄イベントを回避するため、略奪令嬢の浄化計画に乗り出すのだが、やることが結果的に略奪令嬢を成長させ、最終的には好かれてしまい……?
あらゆる不幸を経験したせいでメンタル最強系になってしまった伯爵令嬢が、いじめられてもへこたれず、むしろ加害者を圧倒しながらわがままに生きて、その行動で周りをいい方向に導き、色んな人に好かれて七度目こそ幸せを掴む物語。
※主人公が略奪令嬢を叩きのめすのは第五話から
※コメディとシリアスのごった煮です
※ハッピーエンド確約
※両片想いが解消するのは第二部最終話
※第一部、第二部 13歳
※第三部 16歳~17歳
※元タイトル
「七度目の転生、お腐れ令嬢は今度こそ人生を楽しみたい ~何度転生しても〈呪い〉のせいで最悪な死に方をした令嬢、七度目はわがままに生きると決める~」
文字数 254,273
最終更新日 2025.02.05
登録日 2022.08.13
11147
気弱な従順妻vsモラハラ浮気夫、お嬢様妻vsシスコン夫の離婚劇
モラハラ旦那からの束縛は増し、生活に疲れ切った早苗の前に現れた同僚の生田。親切で気にかけてくれる生田に、早苗は人妻の身でありながらも淡い恋心を抱き始める。
社長の一人娘で不自由なく育てられた絵麻は、政略結婚をした夫から見向きもされず、虚しい孤独な日々を送っていた。自宅へ帰らない夫の側から片時も離れない義姉の存在が絵麻を悩ませる。
モラハラ旦那とシスコン旦那に悩む二人が、ネットで出会って意気投合。
早苗と絵麻の二人は現状を打破し、明るい未来を手に入れられるのか。
文字数 199,555
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.17
11148
テレーズ・ヴィルフランシュは、街で流行っている台詞を口にする妹が俳優にでも憧れているのかと思っていた。
でも、親しい友達の1人もいないはずだし、何よりまだ秘密のはずの学祭でやるお芝居の台詞を口にする妹に頭を抱えそうになっていたが、そんな妹がとんでもない勘違いしていることには気づくこともないまま、巻き込まれて婚約者が決まることになるとはテレーズは思ってもいなかった。
それに自分の理想となる人に自分が近づくことで一生一緒にいられることになるとは、考えもしなかった。
文字数 20,880
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.01
11149
11150
★第1部完結保証!(約15万字)★
同人18禁ゲーム【悪堕ち王子の快楽ダンジョン】に転生した主人公、もと日本人のアルト・レイモンド。
〝王家の権力争いで命を狙われた王子アルトは、逃亡生活のすえ、瀕死の状態でとあるダンジョンに転がり込んだ。
邪悪な瘴気に魅入られ、魔族に変貌し、ダンジョンマスターとして君臨。モンスターを強化したり罠を開発して、探索に来た女冒険者たちを非道な手でやり込めるようになる――〟
というのが本来のゲームシナリオ。
しかし、その通りに進めるとアルトには破滅が待っている。
「それくらいならひっそりと暮らしたい!」
人畜無害なダンジョンを装い、自分が快適に過ごすためにあちこち改良するアルト。《クリエイト》スキルと生来の凝り性で、ダンジョンをいじるのに没頭する。
見た目の恐ろしいモンスター娘たちも、《キャラクターメイク》の能力で美少女に。
そうしているうち、やがて女冒険者たちが攻略にやって来た。
アルトは彼なりの『撃退方法』で対処するが――そのあまりの気持ち良さに女冒険者たちが入り浸るようになって……!?
強気な剣士、清楚なシスター、狡猾な盗賊、お忍びでやってきた隣国の皇女まで……信じて送り出した美女・美少女たちが、そのダンジョンから帰ってこない!!!!
※全年齢向けに公開している同名作品の【R18版】です。あちらと違って、ガッツリとHしちゃうので、イメージを崩したくない方はご注意ください。
※鬱展開や、女の子が酷い目に遭うシーンはありません。
※「ダンジョンに夢中になった女冒険者たちが恋人や婚約者よりもこちらを優先させちゃう」的な意味ではちょっとNTR?(BSS?)あり。
※他サイト(ノクターン)との併載です。
※各話タイトル横のマーク
☆:挿入はないけどHなシーン含む
★:挿入ありのHシーン含む
文字数 150,882
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.02
11151
友人がハマっていたゲームの悪役令嬢、ベリアーナ・ノルンに転生してしまった私は、公式のヒーローと言われていたレオン殿下との婚約を幼い頃から阻止しようと頑張ってきた。
努力もむなしく婚約者にされてしまってからすぐ、美少女ヒロインである『愛(ラブ)』が私の通う学園に転入してくると、それからというものラブに夢中になったレオン殿下はことあるごとにラブと私を比較してくるようになる。お互いが婚約を解消したいのは山々だったが、親の反対があってできない。するといつしか、私がレオン殿下をもてあそぶ悪女だと噂されるようになる。それは私の有責で婚約を破棄しようとするレオン殿下とラブの策略だった。
私と同じく転生者のラブは、絶望する私を見たかったようだけれど、お生憎様。悪女はそんなことくらいで凹むような人間じゃないのよ。
文字数 43,317
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.25
11152
とある国の学園の最終試験、婚約者である伯爵令息クライシスと他二人の友人とパーティーを組んで挑んだベアトリクス。
低級魔法しか使えないクライシスに花を持たせるためにおぜん立てをするも、決めきれない。
急かすベアトリクスから逃れるために、クライシスはある女の子の手を取った。
その名はマリアーヌ。平民出の恋仲にあるマリアーヌの補助を受けて、最終試験を終えた。
そのことについて、クライシスに抗議をした日の夜、私は黒いフードを目深にかぶった赤い目の魔術師に襲われる。
目が覚めたら……私は!
文字数 58,613
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.02
11153
独身のみさきは、友達の薦めで始めた話題の婚活アプリに、登録して初のお見合いをするために、カフェで待ち合わせをして、お見合い相手がやってきたのだが、その人は姉の元夫でした
文字数 14,683
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.03
11154
もう、魔術師たちは戦わなくていい。魔力を高める必要もない。お前とプレイする必要もない・・・
魔力は、本能の欲求が高まれば高まる。
だから、魔術師は、師弟関係を結ぶと、魔力を高めるためだけに、DomとSubとしてプレイする。師匠は、弟子の本能の欲求を高めるために、自ら望んで、寝取り、寝取られることさえした。
しかし、あちこちで戦争を繰り返していた国々は、建国王によって統一されて、平和になった。
フゥリは、シアスと関係を続ける理由を見付けられずにいた――
『亡国の王、幼なじみDomと癒され再会ラブ』に、一瞬、出て来た魔術師たちの設定を考えてたら、楽しくなっちゃって、書いた話です。『亡国の王、』を読んでなくても、だいじょうぶです。
えっちな話には、#付き。
冒頭部分をムーンライトノベルズ様に投稿しています
文字数 21,373
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.14
11155
11156
「おねが、い、しにたくな、」
最後に見えたのは、それはそれは嬉しそうに笑う妹の顔だった。
そうして首を切り落とされて死んだはずの私はどうやら過去にループしてきたらしい!?
……あぁ、このままでは愛していた婚約者と私を嵌めた妹に殺されてしまう。そんなこと、あってはなるものか。そもそも、死を回避するだけでは割に合わない。あぁ、あの二人が私に与えた苦しみを欠片でも味わわせてやりたい……っ。
復讐しなければ。私を死に追いやったあの二人に。今度こそは騙されない、そして誰よりも幸せを掴み取ってやるんだ――
※別作品の短編集の一編を長編にして書き直しています
文字数 6,636
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
11157
義妹の聖女の証を奪って聖女になり代わろうとした罪で、辺境の地を治める老貴族と結婚しろと王に命じられ、王都から追放されてしまったアデリーン。
ところが、結婚相手の領主アドルフ・ジャンポール侯爵は、結婚式当日に老衰で死んでしまった。
王様の命令は、「ジャンポール家の当主と結婚せよ」ということで、急遽ジャンポール家の当主となった孫息子ユリウスと結婚することに。
ユリウスの結婚の誓いの言葉は「ふん。ゲス女め」。
それでもアデリーンにとっては、緑豊かなジャンポール領は楽園だった。
誰にも遠慮することなく、美しい森の中で、大好きな歌を思いっきり歌えるから!
アデリーンの歌には不思議な力があった。その歌声は万物を癒し、ユリウスの心までをも溶かしていく……。
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文字数 50,379
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
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突然王子カスパーから婚約破棄を告げられた公爵令嬢アリア。
孤独の中冷徹と噂される若き公爵レオンと出会う。
話を聞き互いの利益のため偽装婚約を受け入れるがそれにはある目的が…?
文字数 28,675
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.25
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白狼王の生贄としてささげられた人間族の第二王女ライラは、白狼王から「生贄はいらない、第三王子のものになれ」と言われる。
第三王子レリウスは、手はボロボロでやせ細ったライラを見て王女ではなく偽物だと疑うが、ライラは正真正銘第二王女で、側妃の娘ということで正妃とその子供たちから酷い扱いを受けていたのだった。真相を知ったレリウスはライラを自分の屋敷に住まわせる。
いつも笑顔を絶やさず周囲の人間と馴染もうと努力するライラをレリウスもいつの間にか大切に思うようになるが、ライラが番かもしれないと分かるとなぜか黙り込んでしまう。
自分が人間だからレリウスは嫌なのだろうと思ったライラは、身を引く決心をして……。
両片思いからのハッピーエンドです。
文字数 15,632
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.02
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生まれ持った色味で美醜が決まる世界で仕事をしていたヒロインは、耳と尻尾を持つ不思議な人間達に追われていた。どうやら異世界に飛ばされたヒロインの前に現れたヒーローはヒロインと違い、美しい色味をしていて………。美醜逆転風ですが、あまり生かされていないです。虐げられていたヒロインがヒーローに愛される王道なオハナシになっております。初めてを、どこまでも優しく抱く獣人がただ書きたかっただけです。
文字数 26,635
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04