純文学 小説一覧
1081
『私』と『彼女』。
その間に織りなされる複雑な関係を描き出した物語。
読者を私独自の世界へいざないます。
文字数 6,470
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
1082
学生時代からの音楽の夢に破れた達也は東京都内中野のアパートを引き払い、両親が暮らす実家に身を寄せることになる。
両親は達也が上京する前に暮らしていた持ち家を手放し、母が癌治療の為に通院する大学病院がある「夢ヶ丘」という街で質素なアパート暮らしをしていた。達也はアパートでの家族との暮らしに息苦しさを感じる。
人生のエアポケットのような時間で目に映す「夢ヶ丘」の景色。その景色の中で達也はふと別れた恋人の桃子が話していた彼女の故郷の話を思い出す。「夢ヶ丘」が桃子の故郷だと知った達也は桃子の話したエピソードを回想しながらそれをなぞるように「夢ヶ丘」の街の中を歩いていく。
「夢ヶ丘」で出会う街の人々との交流
その中で新たに知る、別れてからの桃子の事
夢を追いかける人
かつて夢を追いかけた全ての人に
読んでもらいたい青年の再生の物語
文字数 28,926
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.11.20
1086
文字数 5,618
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.15
1087
1090
梨が欲しい?彼女は聞いた。ほぼ懇願したように。しかし、私は肯定的な答えをしなかった。彼女はすぐに堤防決壊のように泣いた。
文字数 321
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
1091
【ファンタジー】 写真中の女は無表情だった。
【思い出】 しかし、今回は確信がない。
【現在】 混沌とした印象が残っている。
文字数 519
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
1092
文字数 359
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
1093
1094
私が見た夢の話です。
体育の授業の帰り、図書室に一番近い教室で友人が刺されて腹部から血を流していた。
ありえない状況にありえない空気、そこにわたしは興奮を覚えるのであった。
登場人物の奇妙さと私の友人に対する愛の捧げ方。
すべてがぼんやりした夢の中、でも異様にくっきり、はっきりと覚えている情景。
覚えている限りの情報を書きました。
文字数 1,871
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
1095
1103
1104
1105
幼い頃から病気に悩まされる少女に、少年はどうしようもなく恋焦がれていた。そして、それは互いにひかれていくものになり、愛し合う。しかし、それは短い時間が決められた、非情なもの。
愛し合うからこそ、手放し離れる。愛し合っているのに、手放し離れる。その後悔を胸に二人は離れ離れに生きていく。
月日は流れ、少女を忘れられない少年は、様々な人の想いを受け、背中を押され、少女とともに人生を歩むことを決める。あの時交わした、桜をもう一度見るという約束をかなえるために。
少年が少女に示す、睦月に咲かせるあの日見た桜。その桜散る中で、少女に想いを伝えるために。
文字数 103,719
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.04.10
1107
文字数 11,948
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.07.22
1109
1110
A県立島崎高等学校、通称”島高”は、懲戒処分を受けた教員が飛ばされ寄せ集められるいわゆる”島流し”の学校だった。
体罰、セクハラ、盗撮、パワハラ…ここにいる教員は心に闇を抱えたものばかり。幼なじみの鈴木林檎と一緒に島高へ入学した主人公の助川仁介は、ここで人生を変える経験をすることになる。
文字数 16,586
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.06.28
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朝、手の中で小説の一片を綴る話。
即興小説リメイク作品(お題:凛とした小説修行 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/04/08
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 880
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
1112
2011-09-03 ブログより転記 加筆少々。2016年5月27日pixivにて
今回、昔の作品で落ちが悪いのところを改訂しました。
学ラン、胸ポケットにハイライト、あるいはpiece 大人ぶる子供の時代を優しく見てくれていたそんな空間。胸糞悪い、最後の思春期から現在に言葉でいくと児童文学でもいけるほど自分、馬鹿です、って雰囲気をわかってもらえればいい。あと、当時の言葉を使っているので今の言葉に直すべきことでもないと思いそのままにしています。そこが物語の重要ではないし。
文字数 2,573
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
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水が買うようになり、香り入りの水が販売され、一時廃れた時期でもあった。水は水なりに水の臭いってするもの。
眩暈にも似る夏の脱水
文字数 1,882
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
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身近なお題から作った500~1000文字程度の、軽いスナック感覚掌編作品の練習帳!!
完全気まぐれ不定期更新。
今のところ語り口は統一してます。
文字数 9,263
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.24
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文字数 1,305
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.25