王妃 小説一覧

123件
81

もっと好きな人ができてしまったからと婚約破棄されました。しかもその好きな人というのが私もよく知る人でした。

もっと好きな人ができてしまったからと婚約破棄されました。しかもその好きな人というのが私もよく知る人でした。
82

婚約破棄されましたが王妃になりました! ~こう見えて私強いんです~

婚約破棄されましたが王妃になりました! こう見えて私強いんです。
83

すべては貴方のために

「お世話になりました。お元気でお過ごしください」 華麗な淑女の礼(カーテシー)をして、去っていく女性。 何故、母上はこんなことを言うのか? 全ての謎は、10年前に遡る。 隠された王太子の過去の記憶に残る、悲しい愛の物語。 (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
84

王妃様は、ティータイムをご所望です。

賢姫と名高い、弱い16歳の小国の姫が、半ば脅しに近い形でやむなく大国に嫁ぐことに。 猫被りな夫や、嫌がらせをする周囲の人間たちをものともせず、本日も微笑みを貼り付け、王宮に蔓延る問題を片付けていく。 すべては、自分の平和なティータイムのために。
85

ツムギ ツナグ

遥か気も遠くなるような昔、とある創始者の手によって、人と竜と神が共存するこの世界は創られた。  穏やかな平和な世界で、ある時起こった小さな事件を発端として、1人の少女が、紡がれた人生と絆を繋いでゆく。 ※1年半ぶりに更新しました記憶ないです
86

【短編】宮女、危うきに近寄らず 〜偉大なる下級宮女の成り上がり〜

華麗なる後宮の片隅。掃部司(かもんし)の下働き宮女、弥宝(ミーパオ)には誰にも言えない秘密があった。 それは、没落した伝説の表具師を父に持ち、壊れた調度品を「修復」することに異常な悦びを感じる変態的な職人気質だ。 ある日、彼女の前に現れたのは、絶世の美形官吏、蒼彗(ツァンフイ)。 彼は弥宝の腕を見抜き、後宮を震撼させる「呪いの肖像画」の修復を命じる。 夜な夜な首筋から血を流すという呪いの絵。 弥宝は、その怪異を「湿度と顔料の物理現象」と切り捨て、鮮やかに解体していく。 だが、剥がされた裏打ち紙の奥に隠されていたのは、現皇帝の地位を揺るがす大逆の証拠だった――。
87

主婦、王になる?

義母には小言を言われ、夫には召使い扱いされ。 鬱々とした日々を過ごしていた陽子は、突如自分が王であったことを思い出す。 はるか昔、ここ日本に確かにあった国・シャンポリアンを統べる王だったことを。 そこへ同じくあの国の王妃の記憶を持つ男、碓井が現れる。一刻も早くかの国を再建いたしましょう、と。
88

闇の証

この世は、 闇の世界――テネストラ――、 光の世界――ルライトリア――、 人界――ノスラデルス――、 魔界――アストラロッド――、 それぞれの世界が調和を保ち秩序を守ることで成り立っている。 …………。 その調和が乱れたらどうなるのか? …………。 秩序が崩れたら何が起こる? …………。 その疑問に芽生えた破壊神は、世界に混沌を撒き散らし始めた。 やがて、混沌を広めようと、名世界に混沌勢が生まれる。 この物語は最後の闇の王、マイゼンの許嫁、リーリが記した道しるべの証。 この証は……最後の闇の王の道しるべだ。 とてつもない奇才に恵まれて生まれた次期闇の王マイゼンは、感受性のない無頓着な子だった。 彼は幼い頃に両親を亡くし、最年少で闇の王となる。闇の世界が動乱する最中、”調和と秩序を取り戻す”、という重大な責任を背負わされたマイゼン。無頓着な彼を導くと、リーリが決断する。 「私が方針になろう。私の気持ち、感情、思考と思想、心も全部あなたの道しるべだ」 果たして調和が保たれるのか、混沌が支配するのか……。 ――これは私の物語でもなく、私の証でもない。闇を歩んで背負う、全ての者の証である。 **************************************** この物語の過去作である『光の証 1』がAmazon Kindleストアで販売中です! 『光の証 1』では、太古の光の世界が舞台となっており、『闇の証』とはまた違った物語が楽しめます。 よろしければ、ぜひご覧頂けると嬉しいです。
89

死罪の王妃は侍女にタイムリープしました

私は王国の王妃だったが、王子殺害の冤罪で服毒自殺を強要され、毒を飲んで死んだのだが、気がつくと六ヶ月前にタイムリープしていた。しかし、王妃である自分自身ではなく、六ヶ月前に王妃のお付きになった侍女のエリーゼに転移してしまったのだ。しかも、前世の日本での知識を思い出すというおまけつきだった。 侍女になってみると、自分を信じない王と自分を陥れた側室への復讐とか、死罪を免れるとかはどうでもよくなってしまったが、罪のない王子や冤罪で死罪になる王妃をそのままにしておくのは気が引ける。 そこで、エリーゼこと私は、王妃である六ヶ月前の私に、全部ぶっちゃけてみることにした。
90

俺はどうやらアンチヒロインの後に異世界に来たらしい。

日本でブラック企業の社畜としてプライドも精神もどぶに捨てて暮らしていた友則が異世界に召喚される日が来たらしい。人生に諦めきっていた友則にも転機が?と思われたが、召喚された場所は友則が期待したような甘い世界ではなかった。「貴方と同じ同郷の犯した罪です。貴方が責任を取ってください」って召喚早々、首に剣先を当てられて言われたけど同じ日本人だけど知り合いでもない子の責任を取れって、理不尽だ。友則が召喚された異世界はどうやら友則の前にすでに別の人間を召喚した世界だったらしい。そしてそこで巫女と崇められ驕った彼女は国の重鎮たちの子息を拐かしていき…。どっかで聞いたアンチヒロインの小説のような世界でヒロインがざまぁされた世界でそのざまぁした悪役令嬢が王妃となった国に召喚されたらしい友則は彼女が最後に国を脱走する前に盗んだとされる国宝の返還を命じられる。同郷の日本人である少女を見つけ出し国の宝である国宝を奪還し元聖女の始末をつけろ。そう命じられた友則はさてどう立ち回るか。 完全八つ当たりで罵倒され虐げられる友則をお楽しみください。 ※何番煎じか分かりませんが思いついたので書いてみます。
91

王妃の子は誰の子

生まれてきた姫君は、両親とは違う青い色の瞳をしていた。穏やかな宮廷に大スキャンダルの予感……!? 部屋から一度も出てこない王妃と赤子、唯一赤子の姿を目撃した新米使用人:ジアーナ、次々に現れる疑惑の人物。使用人の少女・リータを始め、数名の宮廷内の者らがそれぞれ密かに調査に乗り出す――。 ※大体1日1話ペースで更新しています。しおりを付けて頂けるとモチベになるのでありがたいです! ※感想頂けると泣いて喜びます。何でも、何度でもどうぞ!
92

世継ぎを望まれない王妃は、愛してはいけない人を愛してしまった

ただいま、番外編、作成、更新中 【本編完結済】全117話 癒しの力を持つがゆえに、戦場で使い潰された王女ユリア。 力を失った彼女は、敗戦国の王女として敵国へ嫁ぐことになる。 だが、その婚姻はただの政略結婚ではなかった。 王でさえ知らない“ある秘密”が隠されていた。 嫁いだその日、王から告げられたのは、 「お前との世継ぎはいらない」という拒絶の言葉。 王妃としての役割すら否定されながらも、ユリアは必死に自分の居場所を探していく。 触れてはいけないはずの手が、心を揺らす。 愛してはいけない人を、知らず知らず愛してしまった王妃の物語。 ※暴力表現・過激描写・性的表現(性的暴力の暗示含む)があります。苦手な方はご注意ください。 ※本編完結済・番外編更新予定 *前タイトル 「敗戦国の姫として敵国に嫁いだ私は、愛されない王宮で居場所を探す」 *他サイトにも掲載中
93

孤独なもふもふ姫、溺愛される。

☆☆7月26日完結しました! ここは、人間と半獣が住んでいる星。いくつかある城の1つの半獣の王と王妃の間に生まれた姫は、半獣ではない。顔が『人』ではなく『獣』の顔をした獣人の姿である。半獣の王は姫を城から離れた塔に隠した。孤独な姫ははたして、幸せになれるのだろうか。。。
94

戦争は終わりました

暴君が起こした戦争が終結した四年後。 宏隆は、弐百参号と名乗る少女を叔父である将軍に、面倒を見るよう頼まれる。突然人を蹴りあげるとんでもない少女に、宏隆は輝夜と名前を付けた。宏隆は輝夜に戦わなくてもいいことを教える。 王宮では、魔術師見習いの瞬は若い宮廷魔術師長の白禄を師とし、国を見守っていて戦争で負傷した守護竜の治療を手伝っていた。そこで、王妃の懐妊から乳母として王宮に入った少女、九重と出会う。
95

【完結】王家の秘宝が奪われたがる。怪盗は廃業を考える衝撃だったとさ。

とてもつっこむ秘宝 諜報活動が終わり、自身の帰国の日も決まりそうな今日この頃。スパイとして得た情報で、怪盗の仕事をしようと思う。 宝をせしめよう。愛を囁く美女を希望。 ついでに姫の狙おうと思ったら、誤算が?
96

人質王妃の恋愛相談室

ベルエンド王国には、隣国から戦争停戦のために差し出された“人質”王妃ルヴィアがいた。人質以外に価値のない彼女は、王宮の片隅でひっそりと暮らしていた。そんな 彼女は、紅茶と共に静かに悩める者たちの相談を聞き始める。 恋に悩む侍女、夜の営みに迷う貴族、国王との関係に悩める側妃――。 かつてバーの店主として恋愛相談にのっていた前世の記憶と、心理学の知識を活かして、王妃ルヴィアは一人ひとりの心に寄り添っていく。                                                       「あら、いらっしゃい。さ、話をきかせてくれるかしら」  ※全6話・完結済みです。
97

側妃達のお茶会

5人の側妃達は日々楽しくお茶会をする。様々な噂話や宝石の話。人の面白い思い出を。彼女達の日常と王と側近のドタバタ。時々王妃が来ても彼女達は変わらない。寵などいらない。楽しければいい。さぁ、今日もお茶会をしましょう?
98

ドラゴン王の妃~異世界に王妃として召喚されてしまいました~

異世界へ「王妃」として召喚されてしまった一般OLのさくら。 自分の過去はすべて奪われ、この異世界で王妃として生きることを余儀なくされてしまったが、肝心な国王陛下はまさかの長期不在?! 「私の旦那様って一体どんな人なの??いつ会えるの??」 いつまで経っても帰ってくることのない陛下を待ちながらも、何もすることがなく、一人宮殿内をフラフラして過ごす日々。 ある日、敷地内にひっそりと住んでいるドラゴンと出会う・・・。 怖がりで泣き虫なくせに妙に気の強いヒロインの物語です。 この作品は他サイトにも掲載したものをアルファポリス用に修正を加えたものです。 ご都合主義のゆるい世界観です。そこは何卒×2、大目に見てやってくださいませ。
99

猫被り王子が出会う、本気の恋!

ここに、『ルカ・エインズワース』という名の第1王子が居た。 表の顔:完璧な「理想の王子」 裏の顔:全てを弄ぶ「怠惰な策士」 公務中は完璧な王子をやり遂げるが内心は… (僕は全属性の魔法が使えて、剣を持てば敵なし…。顔を向けるだけで女性はドキドキする。) 彼は掌で全てを転がす王子だった。 そんな王子が、街で花束を持つ女性とすれ違う。その花から少しの魔力を感じ取り、興味を持ってお店へ訪れる。 いつものように女性に笑顔を向けると… 「気持ち悪い!」 「えっ!?」 初めての敗北に王子は!? アタフタ、ドタバタな王子を見届ける物語。
100

私、実は若返り王妃ですの。シミュレーション能力で第二の人生を切り開いておりますので、邪魔はしないでくださいませ

 シーファは王妃だが、王が新しい妃に夢中になり始めてからは、王宮内でぞんざいに扱われるようになり、遂には廃屋で暮らすよう言い渡される。  あまりの扱いにシーファは侍女のテレサと王宮を抜け出すことを決意するが、王の寵愛をかさに横暴を極めるユリカ姫は、シーファを見張っており、逃亡の準備をしていたテレサを手討ちにしてしまう。  テレサを娘のように思っていたシーファは絶望するが、テレサは天に召される前に、シーファに二つのギフトを手渡した。
101

囚われの歌姫は、王妃になりたくない

 主人公であるカノン・エトワールは、シャルロ国の公爵令嬢。  天性の歌姫と呼ばれるカノンの歌声には、不思議な力があった。シャルロ国の国王は、歌姫の絶大な力を恐れカノンを幽閉する。  そこから救い出したのは、若く容姿端麗な冷血の国王と呼ばれるクレオ・エヴァレット。  歌の力を手に入れたいクレオ・エヴァレット国王は、カノンを王妃として城へ向かい入れた。しかし、カノンはクレオ国王との強制的な婚約に反発。  王妃になることを拒絶する。クレオは、次第にカノンに惹かれていき溺愛するが、はたしてカノンは王妃としての婚約を受け入れるのか。
102

3人の兄弟王子と転移女〜土地の精霊様に女王認定されました〜

婚活をしていた。優しい人と家庭を築ければ。古い感性と揶揄われる主人公、えり。 3人の兄弟王子と転移女〜土地の精霊様に女王認定されました〜 異世界もの、総愛されの森の館での暮らしを書いていきます。 どれくらい興味を持ってもらえるか?仮投稿で、様子を見ながら投稿していくので、のんびり投稿になりそうです。よろしくお付き合い願います。
103

とある険悪な王と王妃の話

コーラル王国の国王アレクと、彼に嫁いだプラテアド帝国第六皇女ミリィナは、客人の前でも平気で怒鳴り合う険悪な仲。 ……なのだけど? 政略から始まった二人の結婚生活の行方。
104
105

俺の初恋を返せ。(魔王は絶対ぶっ潰す!)

魔王が復活して、魔物が溢れて混沌と化した世界。勇者でも無いジークは、もう今は会えない初恋の人の為に、大剣使いの女性ミリーと魔王を目指して旅を続けていた。 王道ファンタジー?いいえ、これは愛を貫く男のお話し。 ★口の悪い二人です。
106

お飾り姫は愛し子たちを守りたい

わたくしの愛し子たちが例の男爵令嬢に困り果てているらしいですわ。周りもすっかり腑抜けてしまいましたし…、おいたをする子にはそれ相応の対応をさせていただきます。 わたくし、女人とは言いましても大切なものを守るくらいの力は持っていましてよ? なんたってこの国の王妃なのだから。 --------------------------------------------------------------- お飾りの妃と言われた王妃が、大切なものを守るお話。 (R15は保険です) 見切り発車につき、不定期更新です。 早くも改題致しました。
107

羽ばたいていく、あなたへ

 アルティディア・フレイルは死んだ。正確には2日後の結婚を控えた夜、海で溺れた後の消息が分からないまま。侯爵令嬢の一人娘の彼女は、当主として第三王子を婿に迎えて暮らしていく筈だった。王命の結婚に、アルティディアの意思は介入されないまま。  小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
108

それでも世界に祝福を――滅びを前にした二人の龍王と王妃たちの物語

迫り来る大災害の予兆。 龍王妃の祝福という“愛の制度”を失い、急速に衰退していく龍族。 どこか止まったままの時間。 そして二十年前の喪失と罪悪感に囚われ続ける龍王と、 壊れたまま心を眠らせ、幼く微笑む王妃。 そんな歪んだ世界に、一人の少女が現れる。 これは、 滅びを前にした龍達が、 それでも誰かを愛し、 愛と祝福を遺そうとした物語。 ■登場人物 シシリア ジャガール王国の王女。記憶を失い、龍の国テガールで目覚める。真面目だけど天然。 カーバイト(赤龍) 五龍の一人赤龍の騎士。荒々しくも誠実な性格を持つ。 五龍(龍騎士団) 龍王に仕える最強の騎士たち。それぞれが異なる龍の力を宿す。 黒龍 龍騎士団を統べる存在。冷静で寡黙な黒龍の騎士。 黄龍 軽妙な言動で場を和ませる金髪の龍騎士。 白龍 白銀の龍騎士。神秘的で掴みどころのない雰囲気を持つ。 緑龍 寡黙で観察眼に優れた龍騎士。 龍王ニコライ 龍国テガールの頂点に立つ存在。 マリアンヌ 物語の裏側で静かに存在する謎の人物。その意図も正体も、まだ語られていない。 旧作品を大幅にリメイク及び全年齢化したオリジナル小説です。 表紙絵、挿絵には画像生成AIを使用しています。
109

王妃 ジョア~日本人水島朔が王妃と呼ばれるまでの物語 ~

 彼を、絞め殺そうと思う。というか、今だったら絞め殺せる。  わたしは、広場の中央にいる国王をにらみつけた。  彼が国王だって?そんなの誰にも聞いていない。    早くに両親を亡くした水島朔は、病気がちな弟、満と、叔母の家で暮らしていた。  ある日、育ててくれた叔母が亡くなり、姉弟が離れ離れに暮らすことになってしまう。  必要なのは保護者と仕事と住むところ。  努力と美貌と背の高さ。使えるものは全部使って、必死で働いていたら、ヨーロッパの小国の王妃になることになりました。  日本人 水島朔が王妃と呼ばれるまでの物語です。
110

異世界から来た妾とヘタレ陛下と優しい悪役令嬢

10歳の時にかくれんぼをしていた私は異世界で迷子になっていた。そんな私を拾って、助けてくれたのが当時の王子。私は王子の妾という立場で庇われた。しかし2年前に王子が陛下となられて、ついにこの時が来た。陛下が王妃を娶る時が、私は邪魔しません…おさらばでございます! 悪役令嬢「私の可愛い妾ちゃん。あなたの幸せを心から願います。ウエディングドレスの作成は任せなさい!」 陛下「な、彼女が居なくなっただと!な、何故だ!」 メイド「陛下がヘタレだからでは?」 そんな3人の思いが交錯する恋愛事情。 ちょっと痛いが愛のある思いやりのすれ違い話。 ※毎日0時更新
111
112
113

記憶の行くえ

記憶をなくした少女が、ある日その一部を取り戻した。記憶の中で私と一緒に居たのは、冷酷非道と言われ家臣にも距離をとられ……一目おかれる現王に非常に酷似していた。あれ? 私の記憶の中ではへなへなの優男だったのに、彼に一体何があった? なんだかこれ以上記憶を取り戻しても良い方向に転びそうにないし、このまま無かった事にしようとしたら、王妃を選ぶ舞踏会が開かれるとか、ないとか。見た目…うん、以前とはだいぶ変わっているようだし、たとえ会ったとしても絶対にばれない……はず。
114

ファーランドの聖女

水源豊かな小国フリーダイルの第一王女アムリットは呪われている。そんな忌まわしい噂のある彼女が妻に望まれ、嫁いだのは、渇水に悩む砂漠の国ヴェンダント……すでに王妃も王太子もいるサージ王だった。 アルファポリス様より全2巻で書籍化済みです。今後は番外編のUPをしていきたいと思っております。
115

宝石箱なんていらない

第二王女のエミリアが狙うのは、隣国であるシュゼランの王妃の座。 しかし、婚約者である第一王子にはすでに妻がいて、おまけに無礼ばかり働く乱暴者の第二王子が気になり……?
116

『殿下、私は偽物の妃です』赤狸に追放された妃は青の国で逃げた妃の代わりに・・・殿下は冷めた豹君主

東西南北、四つの国のひとつ西の妃のわたくしセリは飽きたと言われ追放され、東へ出向けば同じ名の妃と間違われてしまいました。神託により余命僅かだと告げられた東の国の王は豹のように冷めた美形の王様で。彼の偽の妃として生きていくことに?!捨て子で田舎育ちの元女官であるわたくしは妃としてではなく、偽の妃のお役目を終えれば城を去りたいと存じます。駄目でしょうか……。どうでしょうか?もう分かりませんっ。
117
118

琥珀のような瞳のせいで虐められてきましたが、そのたびに特殊な能力によって罰がくだるので、若干すっきりします。

琥珀のような瞳のせいで虐められてきましたが、そのたびに特殊な能力によって罰がくだるので、若干すっきりします。
119

泡沫の王冠 〜愛と運命に翻弄された王妃〜

オーストリアの温かな宮廷で育った皇女マリア・アントーニア。 十五歳でフランスへ嫁ぎ、「マリー・アントワネット」と呼ばれることになった彼女を待っていたのは、豪奢な宮殿と、幼き夫ルイとのぎこちない結婚生活だった。 不器用で心を通わせるのが難しい王太子との日々。 愛を求めながらも、思いはすれ違い、孤独は深まっていく。 やがて宮廷の陰謀、囁かれる噂、そして伯爵との出会いが彼女の心をさらに揺さぶる。 ただ愛し、ただ家庭を望んだ少女は、やがて革命の渦に呑まれていく――。 史実をもとに、愛と運命に翻弄された一人の王妃の恋を描く物語。 「泡沫の王冠」──華やかに咲き、愛に散る王妃の一生。
120

見捨てられ王女……兄の代わりに異国の地で花婿となる☆彡

 ザムザーレン大陸の南側の小国ブーデリアの王女アルメリアは、第五王妃の侍女を母に持ち、王宮では食事に事欠くほどに見捨てられた存在だった。  しかしたまたま容姿が似ていた母違いの兄ガルディアが勉強嫌いだったために、小さいころからガルディアの影武者として、兄が受けるべき教育を代わりに受けて日々の糧を得ていた。  そんなある日のこと、兄ガルディアが隣国で大国のべリアモルに花婿として赴くことになった。  アルメリアは兄ガルディアを案じていたというのに、眠り薬を飲まされて、起きた時にはガルディアとしてべリアモルに連れてこられてしまった。  アルメリアは頭はいい(勉強面のみ)けど、基本あほの子です。  基本コメディ&エロスの展開となります。
123件