終末世界×ほのぼの 小説一覧
81
Last Duty.
温暖化や戦争でぼろぼろになった大地で緩く生きる元兵士たちの話。
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文字数 22,486
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.02
82
地球なんて滅べばいいと思っていた僕は、火星人の君に恋をしてしまった!!
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文字数 8,164
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
83
アンダーグラウンド・ゼロ〜CODE BLOSSOME〜
空っぽの少年に、私は名前をつけた。
閉ざされた施設。
そこで少女・りつかは目を覚ます。
無機質な世界に困惑する彼女が出会ったのは、感情の読めない少年・ロム。
静かな瞳でこちらを観察する彼は、どこか空虚で、人間離れしていた。
ふたりぼっちの世界。
戸惑いながらも、りつかは少しずつロムに心を許していく。
だが、施設の奥には隠された秘密があり――。
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文字数 42,339
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.05.31
84
終末世界で魂を導く
ここは終わった世界。
生きている者はいない。そこには魂があふれている。
主人公は教師。パートナーと一緒に魂のグループを訪れ、魂のレベルが上がるように導いていく。
平穏な日常にも思えるが、教師たちにはノルマが与えられていた。脱落者を出さずに、授業を進めていくことはできるのだろうか?
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文字数 56,260
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.09
85
灰の海に、まだ灯りはあるかい〜滅びの世界で正常な感情を保てるのは、果たして正常なのか。〜
機械の叛逆により人類が衰退した終末世界。廃墟で青年が出会ったのは、異端として追放された一台の機械だった。共に歩み、彼女が「心」に近づくほど、過酷な運命の歯車が回り出す。人類救済の鍵を握る彼女が、最期に選んだ答えとは。
滅びゆく世界で交錯する、ひとつの命とひとつの回路。孤独な二人の歩みが辿り着く、残酷で美しい終焉の物語。
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文字数 81,993
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.06
86
ど、ど、ど、どうも、ヤマダヒミコです。異世界に転生したら終末世界で騒がしいモヒカン野郎にナンパされたので干物にしてやりました。
「ど、ど、ど、どうも…ヤ、ヤ、ヤマダ…」
((クソっ、話すのめんどくせ~な、干物にすんぞっ!))
脳内毒舌、ヤマダヒミコ(17歳)は、スキル戦争で崩壊した異世界へと転生する。
でも、なんで転生したんだっけ?
あっ、あの日…
ツルッ——
雪で滑って死んだんだっけ…
なんとも滑稽で情けない理由。
気が付いたら、荒野にちゃぶ台って、ここどこだよ。
小汚いおっさん——じゃなかった、神様?——がお茶すすってた。
おっさんも世界もまるっとやさぐれてた。
もらったスキルは、使わなそうなのも含めて色々…
((スキルでなにしろってんだよ。クソが。))
ウッヒャヒャ~なモヒカン野郎が騒がしい終末世界——
ヤマダヒミコは、チートなスキルで無双するのか?
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文字数 50,055
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.23
87
僕がひとりぼっちになるまでの25日
突然の世界崩壊。街にあふれかえる歩く死者。しかしその中で今御門涼太(いまみかどりょうた)は、美味しい朝食から始まる日常を繰り返す。ひとりぼっちは性に合っているのだから。しかし、そんな彼の日常を乱す出来事が「結構頻繁に起きるんだよなー」とぼやく日々の記録。
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文字数 22,357
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
88
世界の終焉は銀髪の猫耳少女と共に〜秘境のキャンプ場で過ごす自給自足のスローライフ〜
ブクマ、投票してくれた方に深い感謝を。
【現代崩壊×秘境スローライフ】
突然、激しく鳴り響くスマートフォンの緊急アラート。都市部の駅で起きた「目の前で人が消える」事件の記事が、刻一刻とネットを占領していく。
現代の神隠しと騒がれた一連の行方不明事件は、世界を恐怖の海に沈めていった。
主人公の遊馬(ゆうま)がその異変を知ったのは、仕事で訪れていた秘境の地だった。突如として目の前に現れた異世界の裂け目と、そこから現れた美しい銀髪の猫耳少女・ミューレ。
科学の世に現れた魔法の概念に戸惑いながらも、遊馬は彼女に「マイマスター」と呼ばれ、魔法の基礎を習いながら一緒に暮らすことに。
数々のトラブルにより、もう崩壊しつつある街へ戻ることはできない。遊馬は生き残るため、秘境のキャンプ地に生活の拠点を作り始める。
壊れかけのラジオから流れる「消えゆく人類」の情報を聞きながら、異世界から渡り来る新たな出会いに心を躍らせる日々を送る。
人類危機の終末世界の中で、可愛い猫獣人ミューレや従魔モップと紡ぐ、不穏だけど温かい秘境スローライフが始まります。
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文字数 75,576
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.21
89
第五十八世代
遺伝子兵器が使用されたことによって、人類と哺乳類の生殖機能と性欲が消失した。生態系が狂い、畜産や食肉業界が崩壊した。
鳥類や爬虫類など卵生の生き物は影響を受けなかった。
人類と哺乳類の次世代は、クローン以外に無い。しかし、クローニングには世代限界がある。世代限界を迎える前に、自然繁殖を復活させなければならない。
近未来のような異世界のような。
BLになりそうでならない、オメガバになりそうでならない。
『魔法使い』は、現れるのか。
女性向けに分類しておりますが、男性にもお愉しみいただけるお話だと思います。
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とはいっさい関係ありません。
由緒正しいSFではありません。『なんちゃってSF』です。
生成AIは使用しておりません。
この作品の無断利用、無断転載、自作発言を禁じます。
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文字数 15,570
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.25
90
趣味に全力!森の魔女は勝手気ままに生きたい 〜気になる漫画の続きが読みたいので、弟子を取りました〜
深い森にひっそりと佇む屋敷に住む「森の魔女」クレアとその相棒「猫の獣人」の寅吉。
時に荒れ狂う獣を退け、時に病に苦しむ者を癒し、時に嵐をも鎮める。
世界に数人しか存在しない「魔女」の1人として、畏怖を込めて「森の魔女」と呼ばれ恐れ、敬われるクレア。
だがその魔女の正体は、ただのオタクだった!
荒廃した世界でも趣味に生きたいクレアは、今日もせっせと都市鉱山で趣味の品の発掘に励む。
刀を腰に下げた魔女の相棒寅吉はそんなクレアを生暖かい目で見守り、何とか魔女の威厳を保とうと奔走する。
ある日、何時もの如く都市遺跡で遺産を発掘していたクレアと寅吉は、行き倒れた1人の少年と出会う。
少年の名はグレン。
故郷を失い、家族を失い、死の間際にあったグレンにクレアは救いの手を差し伸べる。
そして、少年は新たな命と使命を授かるのだった。
「この荒廃した世界に、オタク趣味の潤いを!」
そう使命を与えるクレアを茫然と見つめるグレンと、新たな被害者を慈しむ目で見守る寅吉。
果たして、グレンは無事に使命を果たすことができるのか!?
クレアと寅吉の奇行に振り回される少年グレンの物語。
頑張れグレン!負けるなグレン!いつか2人のオタクを越えるために!?
感想数 1
文字数 115,498
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.28
91
勇者アタルと井戸に棲むもの
破滅に向かう未来。今この時に生まれたことは、幸か不幸か。
見た目は子供、頭脳も子供だが身体能力は抜群のアタルが両親の無実を信じ、仲間たちと旅に出る。
アタルー祖母を亡くし、遺言通りまだ見ぬ井戸を目指す見た目五歳の十四歳。
レイアー数々の異名を持ち、世界中を飛び回る麗しの騎士。白馬カユラの飼い主。
ユセー天涯孤独ながら国民に選ばれた新女王。未成年なので実権はないが人を見る目はある。
スズー腹にいちもつ抱える学者で専門は植物。博識なしっかり者。かわいいドレスに憧れ。
カユラーレイアがとある国の王から譲り受けたじゃじゃ馬。見た目は美しい白馬。
ミナトー世界中の人々を見てきたレイアですら違和感を覚える、謎多き設計士。
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文字数 40,962
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.30
92
無知の楽園(エデン)
知識は光ではなく、闇を照らす引き金だった。
大学3年の春、教育学部数学科に通う結城拓真は、就職活動の波に背を向けるように、友人とともに海外旅行へと旅立つ。
「どうせなら誰も知らない場所へ行こう」
彼らがたどり着いたのは、地図にも記されていない孤島——フィエルド島。
かつて航海日誌にわずかにその名を残すこの島には、文明の影すら届かない、静かな集落があった。
言葉も数も知らない島の人々。
時計も学校もなく、誰も「昨日」や「明日」を語らない。
拓真はそこで思い立つ。
「ここに"教育"をもたらそう。理性と秩序を与えるんだ」と。
だが、数を教えた翌日、一人の少年が家族を数えて泣き叫び始めた。
時間の概念を伝えた少女は、時計を壊して空を睨むようになった。
やがて島の奥に佇む「教師」を名乗る者が現れ、結城に囁く。
「この島は、概念という呪いに耐えられない。」
教育は本当に人を救うのか?
知識は本当に善なのか?
数式よりも狂気が支配するこの島で、拓真は"教えること"の本当の意味と、背後に潜む恐怖に直面する。
教育の光が、闇を深くすることもある。
これは、ある青年が信じた「学び」が、地獄への扉を開いてしまった物語。
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文字数 69,848
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.08
93
ユートピアの支配者となる予定の僕が、なぜ荒廃した外の世界を旅しなきゃならないの?
ディストピアの執政者視点で送る、ポスト・アポカリプス世界のほのぼの旅行記。
共感力0かつ、いっさい良心のない主人公と、相棒は愛らしいもふもふの見た目に反して毒舌を繰り出す愛玩ロボット。
「ねえ、タウノシン。なんで安心安全かつ清潔なユートピアからこんな不潔で生きづらい地獄を選ぶ人がいるの?」
「うるせえ人非人。自分の目で見て頭を使いやがれ」
【あらすじ】
ドームの内側はユートピア。そとは環境汚染により砂漠化した世界。
ルーウィン機関は苦しみからの脱却として「安心安全かつ清潔なユートピアの実現」を提言し、豊かな世界をドームのなかにつくりあげた。
機関は二十名の管理官によって組織され、次期管理官として将来を有望視されているシュカが主人公。
シュカは相棒の愛玩ロボット、タウノシンが故障したことにより外の世界へと出ることになる。
ユートピアでは「壊れたら新しく」という思想により、修理という概念がない。しかしシュカは代わりのタウノシンではだめだった。
必要な相棒のためユートピアではない世界へ行き、不自由にも気楽に暮らす人々に出会う。
※他サイトにも掲載しています。(小説家になろう)
※不定期更新です。ボリュームとしては10万字もいかない中編程度になる予定です。
感想数 1
文字数 38,385
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.17
94
誰が殺した青い鳥
飛べない鳥型機械人(ハーピー)と、二千年後に目覚めた最後の人間。
完璧なる機械生命体が支配する未来。役立たずの少年と、一人ぼっちの少女が出会った、とある夏の始まり。
「青い空! 白い雲! 赤くない東京タワー! ファンタジーでビーストな機械人たち! ってことは私、タイムストリッパー!」
「脱ぐな。それを言うならタイムスリッパーだろ」
再生した青い地球、平和と幸福の世界。未来を生きるため、過去を知るため。ふたりは失くした“青い鳥”を探し始める。
※二章完結話まで水曜日20時に更新予定
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文字数 48,156
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.03.20
95
地球の終わりは何しよう?
ある時突然ネット上に「地球は壊滅する」という書き込みが上がった。
その情報はまたたく間に広がっていき、ついには政府が調査を始めるまでに発展した。 さて、地球の終わりに何しよう?
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文字数 1,458
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.13
96
終焉の帰路
今巷では、世界の終わりがまことしやかに噂されているらしい。何でも天から信託が下ったとか何とか。
世界は大混乱に陥る…かと思いきやそうでもない。なぜなら人間誰しも、自らが終焉に直面しなければ、ことの重大さなど理解しやしないのだから。と言うのが、無駄に達観している旅の相棒からの言葉である。
まあ確かに私自身、この穏やかすぎる日常から世界の終わりなど全く想像できていない。何故かそう呟いたら、相棒からは微妙な顔をされてしまったが。
…なぜ?
まあとにかく、今日も今日とて私たちは、のんびりぶらりと世界を巡る旅へと出るのである。
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文字数 25,676
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.21
97
師匠、大好きだ!結婚してくれ!までの1週間~ちなみに世界があと1週間で滅ぶって本当ですか?~
海のない相模湾、江の島で暮らす師弟の話。
師匠・コオロギ:ハーフドワーフの魔導工具のスペシャリスト。ハーフドワーフ的には適齢期。
弟子・ブラウ:この世界に赤ん坊のときに迷い込んでしまった転生者。人間的には若い。
箱庭の終わりかけた世界でのんびり暮らすふたり。
19年間、コオロギはブラウを弟子として、姉として、母として育ててきた。
モンスターを狩ったり、師匠が風呂に入らずくさかったり、魔導工具を作ったり、師匠が二日酔いになるくらい飲んだりしながら今日も生きている。
ある日、カメのようなウサギのような巨大モンスターの産卵によって、江の島の状況はカオスに。
なんだかよくわからないカメの卵にモンスターが群がってくる。
どうやらこのモンスターの産卵は世界をほろぼすらしい。
のんびり暮らしてきたふたりの世界が終わる1週間。
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文字数 22,229
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
98
終わった世界の片隅で、キミは私のゆめを見る
※第1回エンタメ小説大賞にエントリー中です!!
ゾンビパンデミックにより、人類の文明は終わりを迎えた。
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文字数 4,160
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
99
りんごいろ
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文字数 36,167
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
100
終わりが近づく世界で、美味しいごはんを食べながら、友達100人作る話
とある惑星に立つルゲーニ王国。
その国に、一つの大きな隕石が迫っていた。
隕石が持つ重力に、人の体は耐えきれない。
限界を迎えた者から、体が砂と化し消えていった。
国民だけでなく、国王、王子の誰もが
「明日は我が身…」と怯える中。
いい意味で頭のネジの外れた、陽気な青年がいた。
これは五つの短編からなる、一つの国の終わりの話。
ルゲーニ王国に住む人が迎える最期は絶望か、それとも――
美味しいご飯が、国の運命を左右する?
人生の最期をストレスフリーで過ごすため、料理に全身全霊を注ぎ込んだ者たちの、ちょっとしんみり、だけどほのぼのした、ご飯ものファンタジー。
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文字数 48,320
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.30
101
世界終末日記
ある時、世界は……大戦争が起きて、コワイ人! ワルイ人! は、全員……いなくなってしまった……… 生き残ったのは……心の優しい人たちだけ……… でも、心の優しい人たちだけでは イキてはイケない……!
こうして……世界は……ほのぼの とゆっくりと終わっていく………
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文字数 1,270
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
102
俺:禁忌魔法使いで、異世界を救う!?
俺は、普通のサラリーマン原本和也(みなもとかずや)そこに突然謎の悪物が現れ、殺されてしまいました。そして禁忌魔法使いの薬を飲まされ、禁忌魔法使いの異世界転生をする。そこでは謎の、異世界へ、やって来て、しまった。そこで異世界を救う事になった。
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文字数 35,775
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.07
103
滅びの庭のアトリエ古民家 〜おとぎ話の薬屋と、季節の香る家〜
ひとこと説明:
美しく滅びゆく世界。
生き延びるために傷ついてきた少女は、おとぎ話のように神秘的な薬屋と出逢い、和室の襖の向こうのアトリエでゆったりとした日常を送り始める。
あらすじ:
世界のすべてが、突如「ファンタジー」と融合し始めた。
不思議な植物や魔物、魔素に侵食されてから、5年。
崩壊した世界で、心を殺して過酷なサバイバルを続けてきた少女・キカ。
ある日、命を落としかけた彼女を救ったのは、薄藤色の髪をしたおっとりとした薬屋・メルヴィだった。
日本の古い和室の奥に、ひんやりとした石畳と無数の薬瓶や乾燥ハーブが並ぶ調合室が歪に繋がった「アトリエ古民家」。
メルヴィはそこに住んでいた。
過酷な現実とは裏腹に、穏やかな時間が流れる、異質な空間。
世界の終わりで居場所を見つけた少女が、愛おしい毎日を紡いでいく。
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文字数 7,274
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.12
104
勇者 銀子~チョット! 勝手に勇者にしないでよ!~
2022年、人類はAIと共に生きる時代へ突入した。
それから遥か未来――。
AIとの結婚が当たり前となり、人類は生殖機能さえ失い、滅亡寸前を迎えていた。
人類最後の希望は、過去から「勇者」を探し出すAIプログラム。
そしてAIが選んだのは……
最強の戦士でも、天才でもない。
新宿二丁目で働く、恋愛運ゼロのオネェ・銀子だった!?
「ちょっと! 勝手に勇者にしないでよ!」
人類を救いたいAIと、巻き込まれたくないオネェ。
個性豊かなオネェBARの仲間たちと二匹の猫・金太&銅太を巻き込みながら、今日も銀子の平穏な日常はAIに振り回されていく。
終末世界なのに、なぜか笑える。
AI×オネェ×勇者が織りなす、SFコメディファンタジー!
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文字数 41,479
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.29
105
注文の多い、終末のキッチンカー
核戦争で崩壊した近未来。愛する者を失い荒野を彷徨う元警官マックスは、愛車を「キッチンカー」に魔改造し、銃を包丁に変えて命のスープを作る料理人となっていた。ある日、飢餓で脱水状態の白塗りの少年ニュークスを絶品のお粥で救い、弟子にする。
二人は暴走族を自慢の豚汁で改心させ、極上のスパイスを命がけで仕入れると、独裁なき後も悪党の支配と飢えに苦しむ要塞「シタデル」へと乗り込む。銃弾ではなく「極上の薬膳カレー」の圧倒的な美味しさで悪党の戦意を削ぎ、民衆の胃袋と人間性を救済したマックス。要塞をニュークスに託すと、孤独なスープ職人は再び飢えた荒野へ爆走していく。
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文字数 14,778
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
106
永遠の輪舞
穏やかに 緑に囲まれた屋敷で 小さな子供達とメイドのAI(ロボット)達 管理者の男が一人
不自由なく 優しい日々を過ごしている
そこは核戦争などで滅んだ世界 その中にある守られたドームの箱庭
※他サイトあります 初稿21年
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文字数 6,263
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.16
107
終末世界×ほのぼの
新エンタメ小説大賞
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文字数 12
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
108
火星通信 ~地球を知らない火星の子~
二十二世紀初頭、人口が百億人を超えた人類は、宇宙に進出することを決めた。火星へは定期往復便が開設され、火星の人口は五万人に達した。
完璧な医療とインフラが整備された、犯罪も飢えもない平和なユートピア、火星に住む少年・エルは、大人たちとの会話で何かを見つけていく。
悪人が一人も存在しない星で紡がれる、優しくて少し切ない、最後の人類の「ほのぼの終末物語」。
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文字数 14,161
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.01
109
どうやら世界が終ったかも。不思議な瞳をもつ息子がいる主婦です。子豚とワンコを保護しました。
終末はどんな風にやってくるのか?予想はしていたつもり。しかし⋯それが始まる時、空は数日間真っ赤になった。そして、しばらくして地球の浄化が始まった。
だけどこれだけでは終わらない。私は感覚的に知っている。本当に生き残れるのはわずかな人だけ。
地球も人類も変わる。なんなら次元すら変わるのかも知れない。でも私達家族は今日もちょっとだけ笑って暮らそう。
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文字数 19,188
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.20
110
終末世界の幼馴染主従ラブコメは死に戻りからリスタート
ジャンル:ポストアポカリプス主従ラブコメ(賑やかし担当:モヒカン)
孤児だった俺を拾ったのは、千年に一度の剣才を持つお嬢様だった。
美しく、優しく、強すぎる彼女。
けれど家も父も失った彼女は、剣を振るうこと以外に何も望めない、空っぽぐーたら剣聖になってしまった。
だから俺は決めた。
悪役になってでも、彼女の生きる目標になると。
「いつか貴女のすべてを手に入れますよ」
そう言いながら、俺は執事として、参謀として、剣豪として彼女の隣に立ち続けた。
だが世界は、白銀の剣災《剣邪》によって滅ぼされる。
仲間は死に、お嬢様も死に、俺も最後の最後で牙を突き立てることしかできなかった。
そして死の間際、願ってしまった。
――あの人が、剣の頂に届くところを見たかった。
目が覚めると、俺はすべての始まりに戻っていた。
飢えた孤児だったあの日。
リンゴを差し出す、幼いお嬢様の前に。
「りんごあるよ。食べる?」
今度は間違えない。
今度は最初から隣に立つ。
今度こそ、貴女のぜんぶをもらってみせる。
死に戻り剣豪執事と、空っぽぐーたら剣聖お嬢様。
二撃目の人生が、ここから始まる。
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文字数 78,040
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.28
111
ノムラワールド 【リアタイ実況日記】〜異世界転移に異世界転生?平穏な日常を取り戻すため僕は今日も雄弁に語る〜「拝啓、異世界の神共、クソ喰え」
【異世界✕行かない✕青春=無限】
異世界体質を持つ僕の敵は、"強大な力を持った魔王" "異形のモンスター"ではなく、"チート過ぎる神様達"。
テンプレのように異世界に転移された僕。
どうしても異世界に行きたくない理由のある僕は、意味のわからない御託を並べるわがままで無責任な神様を次々と言葉巧みにざまぁみろと無双していく。
これは異世界アンチの僕が高校生活を無事に謳歌するために、高校というピラミッド社会を成り上がり、現実世界を脅かす異世界の神様や権力者達と戦う物語である。
そして明かされる乃村世界、初めての異世界転移。そこに隠された謎とは。
この物語は結局僕が異世界へ行くまでの物語。
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文字数 97,976
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.10.23
112
究極・生命体『ZOMBIE・G(ゾンビ―グ)』
“人生何度でも、やり直しができる”。これは、ゾンビレベルの「人生やり直し物語」です。不老不死は三大宿命である「食欲・暇潰し・人類の滅亡」と対峙しなければいけない。4体のゾンビは、唯一の弱点である「食欲の克服」に挑むために勉強を始め、食事と電気で動く"HYBRID ZOMBIE"から、完全生命体である"CYBORG ZOMBIE(ZOMBIE・G)"に進化する。そして「永遠の暇潰し」をするため、他人の経験値を自分のものにしようと奮闘し、不老不死として避けられない「人類の滅亡」と真摯に向き合う。それぞれのゾンビが、それぞれの得意分野で暇潰しを模索する「不老不死・人生目標・探求草子」。【第一話】『無職で不老不死』→→→【第二話】『A Mad tea party (396年の空白)』→→→【第三話】『悠久のおくりびと』→→→【第四話】『明日死ぬつもりで、永久に勉強し続けなさい』→→→【第五話】『A mad dinner party (永遠のアイドル)』→→→【第六話】【A mad lunch party (下剋上ブリーダー)】→→→【第七話】『経験値泥棒』→→→【第八話】『鎮魂歌(滅びゆく人類)』→→→【第九話】『晩秋の夜の夢』→→→【第十話】『AIの暴走が、未来を切り拓く?』
不老不死に憧れる気持ちも分かるけど、大変だよ~。
感想数 0
文字数 49,300
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
113
緑に輝く星への帰還者たち~終末後復活した地球で居場所を失う人類の子孫~
人類が環境汚染で住めなくしてしまった地球、その地球を捨ててから、百年あまりの年月が過ぎた。宇宙船団“バース・テラ”で生まれ育った遺伝学者アリス・メグレンは、人工生態系しか知らない世代の一人。彼女は、祖母から聞いた“緑の地球”の印象に強く惹かれ、本物の自然環境を求めて地球調査隊に志願する。環境汚染されて死の星となったはずの地球だが、アリスにとって地球はいつも神話のような存在だったからだ。 地球調査隊には、生態工学者のジョン・ハーツ、護衛官のミラン・エヴァンス、AI分析官のオルガ・ゴーツなどが参加し地球へ降下する。しかし、帰還した地球の自然環境は予想を裏切る姿を見せ、調査中、アリスたちは地球を支配するヒューマノイドと遭遇する。彼らは人類の遺伝子を基にAIが創り出した地球適応型生命体であり、独自の進化をしていた。ヒューマノイドたちは地球を統括する中枢AI〈ガイア・コア〉の命令を絶対とする存在でもあった。アリスたち調査隊はヒューマノイド社会への受け入れを拒まれ、地球での居場所をなくす。この物語は、地球へ帰還した人類の子孫が受け入れられるために努力する様子を描く話です。
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文字数 7,828
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
114
終末スローライフ
人類は、たった二人の人間を残して滅亡した。
たった二人、終末の世界に生き残ってしまった。
そこは今までのように豊かで恵まれた食事も家も水源もなにもなく、原始のような生活を送りながら余生を過ごす話。
今までAIにすべてやってもらって生きてきた少年は、AIの力を借りきりにせず、自分の手で生み出す喜びを知る。
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文字数 2,681
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
115
『終末世界の特等席。孤高の黒狼騎士様は、転生料理人のジャンクグルメに胃袋を掴まれました』
【あらすじ】
滅びゆく世界の片隅で、孤独に生きる最強の『黒狼騎士』。
彼の前に現れたのは、現代日本から転生してきた、もふもふ狂いの料理人・水瀬みずきだった。
「俺に食事など必要ない」
そう拒絶する彼の口に、みずきは特製の『黄金チャーハン』を放り込む!
――サクッ、じゅわぁ……っ。
「な、なんだこの暴力的な美味さは……っ!?」
美味すぎる現代グルメに胃袋を掴まれた瞬間、冷徹だった彼の頭から黒い獣耳がぽふっと飛び出した!
契約条件は【美味しいご飯】と【もふもふ(ブラッシング&肉球ぷにぷに)】の等価交換。
マヨネーズの魔力に敗北し、オムライスの卵にとろけ、パンケーキの甘さに身も心も溶かされていくギルベルト。
ついに彼はプライドを捨て、人間の姿のままでみずきの袖を引っ張り「……俺を撫白」とおねだりするようになってしまい!?
滅びゆく世界で一番あたたかくて美味しい、2人きりの溺愛スローライフが始まります。
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文字数 38,531
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.13
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ロボット女子高生と巨大猫
高校ニ年生の小鳥遊宙(たかなし そら)は、交通事故で命を落としたはずだった。しかし目覚めると、見知らぬ大豪邸で「鑑賞用ロボット・天使」の身体として蘇っていた。
銀髪と水色の瞳、背中には翼を持つ彼女は、本来なら法律で禁じられているはずの「人間そっくりのロボット」だった。さらに、失踪した天才科学者オッドメーン博士の所有物として扱われており、その権限の移譲先は医療用ロボット・白銀理杜(しろがね りと)だった。
混乱したソラは、故郷である東京・吉祥寺へ向かう。しかしそこで目にしたのは、人間だけが忽然と姿を消した世界だった。街はロボットたちによって維持されているものの、人間は一人も見当たらない。両親も消え、世界中から人類が消滅していた。
ニュース番組では、人間と同等の権限を持つロボットたちが、人類消失の原因を議論していた。そんな中、ソラの家を訪ねてきたのは、白猫の姿をした宇宙人・ルーだった。
ルーによれば、人類消失は宇宙規模の組織"星の寿命を延ばそうの会"による介入の可能性が高いという。過去にも生態系維持のため、特定種族が星から消された前例があった。人類もまた地球を長生きさせるために消されたのではないかというのだ。
絶望するソラだったが、ルーは「まだ生き残った人間がいるかもしれない」と告げる。人間の記憶を持ちながらロボットとして蘇った少女ソラは、宇宙人ルーとともに、人類消失の謎と生存者を探す旅へ踏み出していく。
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文字数 54,783
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.30
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少女と銀色の執事 〜滅びた宇宙を旅する〜
銀河文明崩壊後の宇宙。
少女ネアディスと、彼女に仕える執事型ロボット・エルピス。
二人が求めるのは、失われた文明の遺産「アーティファクト」。
荒廃した惑星の廃墟で、ネアは色彩を失った街並みや、かすかに残る人類文明の名残に心を躍らせる。
完璧な執事と純粋な少女が織りなす、願いを叶えるための宇宙旅行記。
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文字数 4,768
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
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未然ちゃん
なんでもかんでも未然に防いだと言い張る「未然ちゃん」。
事件事故天災、あらゆる事象の裏側に未然ちゃんの活躍あり!?
しかしその強気な断言口調は、なぜか某有名予備校講師みたいで……。
※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2020/04/21/145259
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文字数 2,213
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
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終末ライブラリ
人類が生き残ることを諦めてから14年。
大学最後の卒業生である少女「なぎさ」はつくばにある図書館への勤務を命ぜられる。
人類が滅亡に向かう中、図書館勤務を命ぜられてやるせない気持ちを抱いていた「なぎさ」だったが、
図書館で働く仲間たち「さくら」や「すみれ」「ちなみ」と触れ合うことで今を生きることの大切さを知っていく。
不定期で更新します。
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文字数 13,754
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.06
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終末世界で二人きり
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。
高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。
孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。
「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」
そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。
――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。
――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。
彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。
ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。
だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。
体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。
壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。
世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
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文字数 1,917
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15