終末世界×ほのぼの 小説一覧
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擬態生物キュラのほのぼの冒険譚―静かな終末の歩き方―
未知のウイルスが蔓延したことで文明が崩壊した世界で、唯一生き残った朝比奈遥と三浦綾瀬は、ある創薬研究家が産んだ人工生命体『キュラ』と共に、ウイルスのワクチンを作製するために旅をしていた。誰もいなくなった世界で紡がれる二人と一匹の物語は、意外にも平和でほのぼのとしていた。どんな苦労も協力して、楽しく乗り越える一行だが、実は遥がウイルスに感染していることを黙っていて――。なにもかもが終わった世界で彼女たちはどんな答えを出すのか? 甘くて優しくて、ちょっと切ない冒険譚。
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永遠の輪舞
穏やかに 緑に囲まれた屋敷で 小さな子供達とメイドのAI(ロボット)達 管理者の男が一人
不自由なく 優しい日々を過ごしている
そこは核戦争などで滅んだ世界 その中にある守られたドームの箱庭
※他サイトあります 初稿21年
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終末世界×ほのぼの
新エンタメ小説大賞
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忌み森の魔女と廃王子
異世界から召喚された聖女に陥れられ、王位継承権を奪われた王子は、濡れ衣の罪で片眼を潰され顔の半分に罪人の入れ墨を刻まれた。
死罪だけは免れたものの、娼館に身売りされ、やがて使い物にならなくなると更に売られ、虐待の果てに魔物の棲む忌まわしい森へと捨てられる。
世間では行方不明の王子として忘れられていく中、彼を拾ったのは人々から恐れられる森の魔女だった。
忌み嫌われた森の片隅で、少しずつ傷だらけの心と暮らしを縫い合わせていく。
終わったはずの王子の人生は、本当にもう一度やり直せるのか。
廃王子と魔女それぞれの主観的終末世界で織りなす小さな物語、ここに開幕。
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モンシロチョウの冬
少年たちは、希望と共に眠りにつく。
遠い春を待ちながら。
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世界の終わりで、きみと朝ごはんを作る~残響を読む少女と滅びた世界を旅する~
世界が終わってからも、朝は来る。崩壊した街を一人で旅する少女・ユイは、旧研究都市の温室で、不思議な少女ノアと出会った。ノアは死者の記憶が残した「残響」の声を聞き、失われた時代の朝ごはんを作ることができる。そばには、光る尻尾を持つおしゃべりな小動物ルクもいた。変異植物に温室を追われたノアは、ユイとともに世界の北にある「夜明けの塔」を目指すことになる。水に沈んだ学校、誰も来ない駅、止まった遊園地。旅の先々で、三人は滅びた世界に残された記憶と、生き延びた人々に出会っていく。失うことを恐れ、誰とも深く関わろうとしないユイ。それでも誰かと食卓を囲みたいと願うノア。世界の終わりを旅する少女たちが、毎朝の小さな食事を重ねながら「一緒に生きたい」と思える相手を見つけていく物語。
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火星通信 ~地球を知らない火星の子~
二十二世紀初頭、人口が百億人を超えた人類は、宇宙に進出することを決めた。火星へは定期往復便が開設され、火星の人口は五万人に達した。
完璧な医療とインフラが整備された、犯罪も飢えもない平和なユートピア、火星に住む少年・エルは、大人たちとの会話で何かを見つけていく。
悪人が一人も存在しない星で紡がれる、優しくて少し切ない、最後の人類の「ほのぼの終末物語」。
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こんな世界をリリカは旅をする
リリカとライラは原チャリで旅を続ける。
ひび割れたアスファルトを抜けて、二人はある街に辿り着いた。
人の気配もなく、静まり返った街で二人は電気が通っていることに感動し、一晩を過ごす。
翌朝、リリカは玄関に物音を感じ、表に出てみるとそこには花があった。
一体、誰が――?
そのとき、ライラは動く人影を見つけ――。
これは「こんな世界」になった星の上をリリカが旅をする物語。
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終末世界の幼馴染主従ラブコメは死に戻りからリスタート
ジャンル:ポストアポカリプス主従ラブコメ(賑やかし担当:モヒカン)
孤児だった俺を拾ったのは、千年に一度の剣才を持つお嬢様だった。
美しく、優しく、強すぎる彼女。
けれど家も父も失った彼女は、剣を振るうこと以外に何も望めない、空っぽぐーたら剣聖になってしまった。
だから俺は決めた。
悪役になってでも、彼女の生きる目標になると。
「いつか貴女のすべてを手に入れますよ」
そう言いながら、俺は執事として、参謀として、剣豪として彼女の隣に立ち続けた。
だが世界は、白銀の剣災《剣邪》によって滅ぼされる。
仲間は死に、お嬢様も死に、俺も最後の最後で牙を突き立てることしかできなかった。
そして死の間際、願ってしまった。
――あの人が、剣の頂に届くところを見たかった。
目が覚めると、俺はすべての始まりに戻っていた。
飢えた孤児だったあの日。
リンゴを差し出す、幼いお嬢様の前に。
「りんごあるよ。食べる?」
今度は間違えない。
今度は最初から隣に立つ。
今度こそ、貴女のぜんぶをもらってみせる。
死に戻り剣豪執事と、空っぽぐーたら剣聖お嬢様。
二撃目の人生が、ここから始まる。
一旦完結として続きはその内書く感じ
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ノムラワールド 【リアタイ実況日記】〜異世界転移に異世界転生?平穏な日常を取り戻すため僕は今日も雄弁に語る〜「拝啓、異世界の神共、クソ喰え」
【異世界✕行かない✕青春=無限】
異世界体質を持つ僕の敵は、"強大な力を持った魔王" "異形のモンスター"ではなく、"チート過ぎる神様達"。
テンプレのように異世界に転移された僕。
どうしても異世界に行きたくない理由のある僕は、意味のわからない御託を並べるわがままで無責任な神様を次々と言葉巧みにざまぁみろと無双していく。
これは異世界アンチの僕が高校生活を無事に謳歌するために、高校というピラミッド社会を成り上がり、現実世界を脅かす異世界の神様や権力者達と戦う物語である。
そして明かされる乃村世界、初めての異世界転移。そこに隠された謎とは。
この物語は結局僕が異世界へ行くまでの物語。
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究極・生命体『ZOMBIE・G(ゾンビ―グ)』
“人生何度でも、やり直しができる”。これは、ゾンビレベルの「人生やり直し物語」です。不老不死は三大宿命である「食欲・暇潰し・人類の滅亡」と対峙しなければいけない。4体のゾンビは、唯一の弱点である「食欲の克服」に挑むために勉強を始め、食事と電気で動く"HYBRID ZOMBIE"から、完全生命体である"CYBORG ZOMBIE(ZOMBIE・G)"に進化する。そして「永遠の暇潰し」をするため、他人の経験値を自分のものにしようと奮闘し、不老不死として避けられない「人類の滅亡」と真摯に向き合う。それぞれのゾンビが、それぞれの得意分野で暇潰しを模索する「不老不死・人生目標・探求草子」。【第一話】『無職で不老不死』→→→【第二話】『A Mad tea party (396年の空白)』→→→【第三話】『悠久のおくりびと』→→→【第四話】『明日死ぬつもりで、永久に勉強し続けなさい』→→→【第五話】『A mad dinner party (永遠のアイドル)』→→→【第六話】【A mad lunch party (下剋上ブリーダー)】→→→【第七話】『経験値泥棒』→→→【第八話】『鎮魂歌(滅びゆく人類)』→→→【第九話】『晩秋の夜の夢』→→→【第十話】『AIの暴走が、未来を切り拓く?』
不老不死に憧れる気持ちも分かるけど、大変だよ~。
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緑に輝く星への帰還者たち~終末後復活した地球で居場所を失う人類の子孫~
人類が環境汚染で住めなくしてしまった地球、その地球を捨ててから、百年あまりの年月が過ぎた。宇宙船団“バース・テラ”で生まれ育った遺伝学者アリス・メグレンは、人工生態系しか知らない世代の一人。彼女は、祖母から聞いた“緑の地球”の印象に強く惹かれ、本物の自然環境を求めて地球調査隊に志願する。環境汚染されて死の星となったはずの地球だが、アリスにとって地球はいつも神話のような存在だったからだ。 地球調査隊には、生態工学者のジョン・ハーツ、護衛官のミラン・エヴァンス、AI分析官のオルガ・ゴーツなどが参加し地球へ降下する。しかし、帰還した地球の自然環境は予想を裏切る姿を見せ、調査中、アリスたちは地球を支配するヒューマノイドと遭遇する。彼らは人類の遺伝子を基にAIが創り出した地球適応型生命体であり、独自の進化をしていた。ヒューマノイドたちは地球を統括する中枢AI〈ガイア・コア〉の命令を絶対とする存在でもあった。アリスたち調査隊はヒューマノイド社会への受け入れを拒まれ、地球での居場所をなくす。この物語は、地球へ帰還した人類の子孫が受け入れられるために努力する様子を描く話です。
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終末限界集落因習村七釜村のナナカマド様
20××年、限界集落の七釜村を残して一夜にして世界は滅亡した。
他の集落が残っているかは分からない。
だが、山の展望台から見下ろした谷沢久弥の目の前に広がるのは、一面の廃墟と化した街だった。
ほのぼのコメディです!
※以下、ネタバレありですのでご注意下さい
●登場人物紹介●
ナナカマド様
因習村の祠のヤバイ神様
千年前(西暦約10××年頃平安時代中期の巫女で人柱にされた)
狐のような耳としっぽがある
見た目は十歳くらいの子供
猫のササカマを可愛がっている
妖や神様の知り合いがいる
ササカマ
普通の猫。茶トラ。
ナナカマド様とは話が通じているようだが、他の人とは話せない→途中久弥が作った猫会話マシンで、話せるようになる
七釜歩美
久弥の幼馴染
村で高校卒業後に巫女をしていた
ナナカマド様にお仕えしている
両親は歩美が中学生の時に死亡
七釜有美
久弥の幼馴染、歩美の双子の姉
茶髪のギャル
歩美とは仲良しだが、祠も村も嫌いでいつか外で就職しようとしていた 看護学校生だった
谷沢久弥 主人公
大学の夏休みに帰ってきたら世界が滅んだ
都京工学部三回生
AI執事 アルバート(おもちゃのぬいぐるみに内蔵)と会話する
ばぁちゃんズ じいちゃんズ
農業のスペシャリスト
小百合さん、タエさん、ヒロミさん
隆二さん、与四郎さん、重吉さん
郵便屋さん 葛西みゆきさん(ハードボイルド好きの脳筋の美人お姉さん、酒飲み)
医者 矢木元春先生(中年のおじさん)
ナナカマド様と村のお約束
⭐︎村を出る前に必ず占いをする
占い結果によっては、出てっちゃダメ
⭐︎猫可愛い
⭐︎祠、壊す、ダメ!絶対!
⭐︎少しでもいいから甘味を毎日お供えしてね!
あ、でも飢饉とかなら我慢します!
⭐︎猫可愛い
一番上は村人に面倒くさがられて、ここ百年守られていなかった
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終末スローライフ
人類は、たった二人の人間を残して滅亡した。
たった二人、終末の世界に生き残ってしまった。
そこは今までのように豊かで恵まれた食事も家も水源もなにもなく、原始のような生活を送りながら余生を過ごす話。
今までAIにすべてやってもらって生きてきた少年は、AIの力を借りきりにせず、自分の手で生み出す喜びを知る。
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少女と銀色の執事 〜滅びた宇宙を旅する〜
銀河文明崩壊後の宇宙。
少女ネアディスと、彼女に仕える執事型ロボット・エルピス。
二人が求めるのは、失われた文明の遺産「アーティファクト」。
荒廃した惑星の廃墟で、ネアは色彩を失った街並みや、かすかに残る人類文明の名残に心を躍らせる。
完璧な執事と純粋な少女が織りなす、願いを叶えるための宇宙旅行記。
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未然ちゃん
なんでもかんでも未然に防いだと言い張る「未然ちゃん」。
事件事故天災、あらゆる事象の裏側に未然ちゃんの活躍あり!?
しかしその強気な断言口調は、なぜか某有名予備校講師みたいで……。
※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2020/04/21/145259
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契約した悪魔は私の願いを叶えてくれない
「そんな願いは却下だ」
契約した美貌の悪魔は面倒くさがりで、ぜんぜん願いを叶えてくれない。
人類が滅亡した世界に一人残された少女ミオンは、「時を戻して人類を復活させる」という無茶な使命のために、悪魔と使い魔の黒猫と旅することに。
最初はどうなることかと思っていたけれど、意外にも悪魔は世話焼きで、もふもふなツンデレ黒猫にも癒される。
終末世界なのに、ほのぼの。
孤独だったミオンが救われるお話。
98
終末世界で、キミと旅をする。
神様のミスで世界が終わった。
ある日突然、ワールドデータにバグが発生。セーブデータも消えてしまった神様は、仕方なく世界をリセットすることにした。
そこで神様は2人の天使に命じた。「残った人間たちを頼むね」と。
天使のアトリとツグミは今日も終末世界を旅している。元気いっぱいで行動先行型のアトリと、内気で本好きの参謀タイプのツグミ。凸凹コンビの2人は気まぐれなスマホを片手に、人間を探して廃墟になった街をゆく。
廃校、団地、プラネタリウム、寺院。滅びゆく世界はどこか寂しくて、でも不思議と美しい。出会う人間たちはみんな個性的で、2人の旅に彩りを添えてくれる。
これは終わりゆく世界を、2人の天使がめぐるほのぼの旅の物語。
99
終末世界で二人きり
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。
高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。
孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。
「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」
そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。
――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。
――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。
彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。
ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。
だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。
体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。
壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。
世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
100
ハロー、ユニバース
人間が滅んだ地球に残るのは僅かなアンドロイド。そしてその地球にやってきたのは、遙か昔に人間が打上げた探査機・ボイジャーのゴールデンレコードを解読して飛んできた異星人・イーゴだった。イーゴが出会ったアンドロイド・t1028ことタウは、人間の記録を残す最後のアンドロイドだった。
イーゴとタウは共に地球観光を始めることになった記録の物語。
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惑星保護区
物語
人類の祖先である旧人類と、別宇宙から来た種族との出来事。
概要
人類の祖先である旧人類と、別宇宙から来た種族との間にトラブルが発生。
その結果、宇宙規模の問題を引き起こした為、地球は宇宙で【保護区】(地球で言う自然保護区)に制定された。
制定後は、他の星の種族は勿論、あらゆる宇宙の種族は、地球、そして現人類に対して安易な接触、交流、知能や技術供与する事を固く禁じられた。
現在の人類が、未だに地球以外の種族と接触、交流が無いのは、この規定によるもの。
初めて書きますので読みにくいと思いますが、何卒宜しくお願い致します。
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異世界に転生して性転換したけどとりあえず生きてる
異世界に性転換して転生した主人公が転生した先で生活する話です。
貴族の家に生まれるも魔力が無いために捨てられてしまい、捨てられた先で龍と出会ってなんだかんだでくっついてしまう。
それからもいろんなものとくっついて人では無くなるがそれでも人として日常生活を営んでいく話。
なろうに投稿している物をこちらでも改めて投稿します
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アゲパン
スイス、ジュネーブ、レマン湖のほとり。
2人の女性科学者が、ベンチにすわっている。
そこには、1台のアゲパンのキチンカーがとめてあり、2人はアゲパンを頬張りながら談笑している。
2人は、不思議に思い始めていた。
2人以外に人がいない。いつも見えているはずのアルプスは低く、稜線が丸みを帯びている。
1人はウクライナ出身の30歳代の美人数学者。もう一人はハンガリー出身でアメリカ在住の40歳代でどこでもいそうなおばさん分子生物学者。
アゲパンに秘められた壮大な謎。我々はどこからやってきて、どこへむかっているのかご興味あられる方は、ご賞味あれ。
104
パイオニアオブエイジ
パイオニアオブエイジ。
世界情勢の混乱を目論むテロリストの無差別攻撃に対抗し、武力を持って排除する。一言で言えば、対テロ組織である。
警備士の仕事を転々とする中でPOAにスカウトされたサクシードは、本部のあるパラティヌスにやってきた。
下宿の世話人、レンナを紹介されたことから、湖岸の下宿『シンパティーア』での生活が始まり……..。
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物語を食べたい30と失われた歴史の収集人
<遥か昔、人類は繫栄し、そして衰退の末に歴史は分断された>
かつて、科学が人間の手中で働いて、世界を便利に彩った時代があった。
そんな夢のような時代の技術で冷凍された胚から私が育ち、生まれ落ちたのは、なぜか人類衰退後の世界。
聞いたところによると、この時代、地球に存在する人類はもう私一人だけなのだとか。
だから私は物語をむさぼって、かつて存在した同族たちの心を知ることで寂しさを紛らわせてきた。
そうやって、海に半分沈んだ図書館の中で育ての親である養育型AIのムーと一緒に暮らしていた私はある日、奇妙な海底人と出会う。
もう私の他に人間なんて存在しないはず。
けれどびっくり。海底人だと思った生物は、実は正真正銘の人類だったのだ!
歴史収集人のジュウゴと名乗った彼は、私を人類のコロニーに案内してくれる。
そこで待っていたのは、過去に生きた人間である故人AIや、歴史の喪失とともに滅びかけた民族の末裔たちだった。
📖
どうして世界は衰退したのか。なぜ歴史は失われてしまったのか。
時を越えた出会いはやがて、失われた歴史を紐解いていく。
※2.5万字ほどの短編です。
3話以降は7月から連載します。
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朝、学校に行ったら校庭にシロクマがいました。
【終末世界×ほのぼの】
朝、学校に行ったら校庭にシロクマがいた。
会社にも、家にも、コンビニにも、シロクマが増えていく。
シロクマに日常が侵食されていく連作譚。
じわじわこわい。
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終末世界、空から落ちてきた謎の少女に料理を教える
地球はもうじき滅びる。そう決まってから世界はおかしくなったが俺はこじんまりとしたレストランを経営していた。
しかし突如墜落してきたロケット。その中には宇宙人を名乗る少女がいて……。
「私に料理を教えて欲しいの!」
108
致死量の愛を飲みほして+
終末世界。
世間から隔離された森の城館で、ひっそりと暮らす8人の青年たち。
記憶のない“あなた”は、彼らに拾われ——
ひとつの物語を終えたあとの、穏やか(?)な日常のお話。
【致死量の愛を飲みほして】その後のエピソード。
単体でも読めるよう調整いたしました。
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アリとナギ ~地下診療所の不器用な恋~
地上で罪を抱え、地下階層に落ちた医者・アリ。
白い蛍光灯だけが灯る小さな診療所で、彼は訳ありの患者たちを診ながら、かろうじて日々を繋いでいた。
そんな彼の前に現れたのは、赤い唇の掴みどころのない美女・ナギ。
屋台飯、煙草、ドラッグ、街の闇。
汚れた地下の片隅で、二人は少しずつ、互いの孤独に触れていく。
だが、この街で人を診るということは、“常識”や“正しさ”だけではいられないということだった。
患者の死、流通する薬、金と身体で回る生活。
アリはやがて、自分の罪と、この街の営みの奥にあるものへ向き合うことになる――
これは、明日を信じることが難しい街で、それでも今夜を越えようとする、不器用な恋の話。
110
サクラバ・ファミリア
時は西暦2412年、荒廃した世界が落ち着きを取り戻してから数十年が経ったころ。旧東京都足立区の一角には政府配給に頼り切らない豊かさを求める若者たちが集う場所があった。
と言うのは建前で、行政によって決められる人生設計を嫌い逃げてきた者たちが身を寄せ合って生きている地域と言うのが実のところ。そのようなはみ出し者たちが集まったグループが多数集まっているのが、比較的政府監視の緩いこのエリアである。
『佐倉荘』はそのグループの集う若者支援アパートの一つだ。佐倉荘は復興期前より代々この地区で農園を営んでいる丹羽家が管理運営しているのだが、管理人の『丹羽寅治郎』もまたはみ出し者だった。
そんなはみ出し者たちが暮らす佐倉荘に新たな住人『佐倉小櫻』がやってきた。彼女はまだ十七歳の少女だが、事情により親元を離れ一人で暮らすことになったのだ。
今まで不自由なく生きてきた小櫻にとって佐倉荘の面々や取り巻く環境は非常識に写り驚くことばかり。それでも監視管理社会とは異なる生き様を目の当たりにしてある種の感銘を受ける部分もあった。
とはいえ今まで常識的に生きていた小櫻にとっては毎日が事件のようなもの。果たして平穏無事な日常生活を送ることはできるのだろうか――
111
ハロウィンパーティー偽物の魔女の帽子が万能だった
高校最後のハロウィン!
大学や専門学校、就職にまだ決まっていない人がいる中学校最後のハロウィンパーティをしようとクラスで放課後集まっていたところ。どがーん!とすごい頭上に雷が落ちたような音がした後…
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宇宙人に転生した幼馴染と往く楽しい終末世界
五千年前に文明が滅びた。
不老不死となった元社畜のリョウは、青年の姿のまま、滅びた世界で暇を持て余しながら生きていた。
そんな彼の元に、腐れ縁の幼馴染セリナが現れた。
クリスタルの頭部と白い柱のような体を持つ、異形の姿で――
宇宙人に転生してリョウに会いに来たセリナの中身は、全く変わっていなかった。
再会した二人は、文明時代には出来なかったことをやり尽くそうと思い立つ。
誰もいない街を巡ったり、キャンプをしたり変な料理を作ったり――終わった世界で楽しいことを探していく。
不老不死の青年リョウと、人間臭すぎる宇宙人幼馴染セリナが往く、騒がしくも、のんびり楽しい終末世界。
※短編なのは仮
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終末のシンセシスライズ
地球温暖化により溶け出した南極大陸の氷の中から目覚めた、機械生命体【シンセシス】。
人類の半分が死に絶え、文明が崩壊した壊れた世界――。
しかし、かつて生存者ゼロの危険地帯と呼ばれた廃墟の街には、奇妙なほど穏やかで温かい日常があった。
主人公のラルバは、廃墟で優しい父母と暮らす人間の少年。
彼は機械生命体の声を聞き、お喋りが出来るという不思議な力を持っていた。
雨上がりのある日、ラルバは相棒のメラミーと共に、おじいさんトラクターのシンセシス・ダラーが営む農場を訪れる。
ダラーは鳥の世話をしながら農家の真似事をして生きていた。
ダラーの節々についた泥を洗い落としてあげるラルバ、そこへフワフワと飛んできて小言を言うドローンのカダ。
世界がどれだけ荒廃しても、ラルバとシンセシスたちが織りなす日々は、どこまでも優しく、人間の日常を重ねてしまうようなほのぼのとしたものだった。
だが、そんな優しい日常に、外の世界から
政府のシンセシス対策局の新入職員・アカネが、自律型AI車両ロクサーヌを駆り、銃を携え、生存者ゼロとされ危険地帯であるこの街の調査に足を踏み入れたのだ。
人類の凄惨な被害を知るアカネが見たものは、牙を剥く凄まじい化け物の群れ――ではなく、怪物の真ん中で、穏やかに笑いながら対話する一人の美しい少年の姿だった。
「――正気なの? なんで貴方は、化物たちと笑い合っているの?」
「初めまして。うわぁ僕、本物の人間て初めて見たよ!」
壊れかけた世界の片隅で、壊れかけた世界の命運を握る物語が始まろうとしていた。
114
暁と夕映え
太陽が膨張して地球滅亡の危機。その時人類は何をするのか?
人間の欲望、希望、その中で人はどのように生きるのか?
追い詰められたヒロは、平和を叫ぶ……
ハルは愛する人を追う……
迫る陰謀……、膨らむ太陽……、本当の悪人は誰……
善は悪を超えられるか……
115
イエローロード〜羊が気召予報士を脱がす件~
異世界召喚系。
変態の法則
秘密の箱、アルカナの法則
変態異常
不可逆変態
可逆変態
羊の姿の召喚主と日本人3名の4人の群像劇。
ハイファンタジー+おまけのローファンタジー。
牡羊座(白羊宮)♈ 占 占い師 素材と未来
牡牛座(金牛宮 ♉ 学 教師 教えると学ぶ
双子座(双児宮) ♊ 縁 恋活師 恋と変
蟹座(巨蟹宮) ♋ 美 美容師 鋏と調整
獅子座(獅子宮) ♌ 劇 表現師 月竹と加工
乙女座(処女宮) ♍ 健 草師 薬と毒
天秤座(天秤宮) ♎ 秤 正義師 裁と法
蠍座(天蝎宮) ♏ 廻 終活師 再生と再世
射手座(人馬宮) ♐ 弐 狩漁師 追う恋と待つ恋
山羊座(磨羯宮) ♑ 欲 勝負師 依存と欲望
水瓶座(宝瓶宮) ♒ 流 分配師 分配と配分
魚座(双魚宮) ♓ 遊 食師 消化と料理
116
旅する少女
少女達が旅してます
117
人類が消えた東京で、ポメラニアン型AI犬とスローライフすることになりました
2035年6月11日、午前3時38分。
太平洋に落下した小惑星KX-35をきっかけに、地球上から人類は忽然と姿を消した。
東京・池袋近くで一人暮らしをしていた理系男子高校生、神代理久《かみしろりく》は、目覚めた朝、通信の途絶えたスマホ、誰もいない国道、無人の警察署、そして父の消えた研究室を目の当たりにする。
そんな理久が研究室で出会ったのは、父が遺したらしいポメラニアン型AI犬。
やたら俗っぽく、少しポンコツで、でも異常なほど高性能なAI犬ペスとともに、理久は人の消えた東京を歩き始める。
誰もいない池袋。
薄暗い巨大商業施設。
止まった街。
残されたインフラ。
そして、世界中から人間だけが消えた理由。
これは、人類が消えた終末世界で、理系男子高校生とポメラニアン型AI犬が、少しずつ世界の謎を解きながら東京を旅する、終末ほのぼのSFロードムービー。
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やおよろずの神々の風呂番になりました〜閉店後の高時給バイトに飛びついたらとんでもない世界でした〜
「来週、世界が滅びる」というニュースを信じて全財産を使い果たし、金欠に陥った鈍臭い大学生のお話しです。
待てど暮らせど世界は終わらず、生き延びるために飛びついたのは、時給五千円の怪しい銭湯バイトでした。
地球が終わること。
神様が本当にいること。
そんな信じられない出来事の中で、少しずつ見つけていくのは、お金では買えない当たり前の幸せ。
笑って、食べて、お風呂に入って。
ちょっとだけ人生が好きになる。
そんな日々を描く、終末世界のほのぼの銭湯物語です。
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追放されたホワイト魔王は、崩壊した鉄の文明を再興する
有能すぎる魔王ロカ・コンク・グラマティカス・エメト(通称ログ)は完璧すぎる戦略によって魔族の軍勢の犠牲をほとんど出さずに侵略を進めていた。だがあまりにもホワイト過ぎる環境は、部下の活躍の機会を奪っていたようで、クーデターによって追放されてしまう。だがその直後、部下たちが時空震トラップを発動させてしまい、世界は滅んだ。その余波により様々な異世界も滅んでゆく。
そして、時空の亀裂に飲み込まれた魔王ログは、崩壊した現代日本に転移していた。探索してみると、わずかに残った人間たちはインフラが壊滅した社会で、異世界から転移してきた魔獣たちに怯えながらも、協力してなんとか生き抜いていた。さらに探索を続けると、海岸線沿いに広がる巨大なコンビナートを発見する。ログはこの鉄の文明に驚嘆し、再びこの鉄の文明の復興を目指す。
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小さき月と大いなる月の、この終わりゆく世界にて。~ムスコンとオイコン時々イトコ~
大災厄最終戦争が終わり、この終わりゆく世界にて、召喚転移された僕【おれ】が、血の繫がりの無い母と叔母、従妹と共に最後の希望を届けるまでの物語。