スピンオフ 小説一覧
81
恋のレシピは、サビに乗せて~After 𝐒𝐭𝐨𝐫𝐲
湘南の片隅にある、小さな定食屋。
腕は確かだが無口で不器用な調理師・波人は、今日も厨房で鍋を振るう。
数年前、何も言えずに終わった恋。
あの時「好きだ」と言えなかった後悔
料理も、恋も、タイミングがすべて。
火を入れる瞬間を間違えれば、すべてが台無しになる。
それでも――
もう一度だけ、火をつけてもいいですか。
これは、不器用な男が“伝えられなかった想い”を、もう一度だけ温め直す物語。
そんな彼らの、その後のアフターストーリーです。
結婚した二人のエピソードや、店がSNSで炎上したり、アルバイトのミホがバズったり。そんなわちゃわちゃなお店の
コメディストーリー
82
休憩室の真ん中
「お願い、首締めて。」
一流有名大学に通い、ミスコンにノミネートされている彼女を持つ高橋。
何でも器用にこなし、大きな挫折を知らないままそれなりに生きていたが、アルバイト仲間である海の妹「汐」に、何故か初対面から嫌われてしまう。
一花や海の影響を受け、人と向き合って生きることを学びはじめていた高橋は、汐とも真剣に向き合い関係を育んでいくが―――。
自覚していなかった自身の気持ちを汐に突き付けられたり、ベッドの中で彼女に無理な要求をされ、そのストレスからEDになりかけたりと、順風満帆だった日々に問題が起こり始める。
「休憩室の端っこ」の続編です。
83
タツヤさんのリゾートホテル事件簿
SMバー「BAR Tatsuya」を経営する調教師タツヤ、そしてタツヤと共にBAR Tatsuyaで働くレイ、ミカエル、ヨウスケ。
彼らは休暇を取り、ハワイ旅行を楽しんでいた。
ところが彼らが遊びを終えてホテルに帰宅後、事件が起きた。
そこでタツヤたちはアメリカの文化と常識を思い知らされることになる……?
某ビデオネタ多いので苦手な方は頑張って読んで下さい。
本作は長編作品「タツヤさんの悶絶調教物語」のスピンオフ短編作品です。
84
タツヤさんのハワイアン文化交流ツアー
SMバー「BAR Tatsuya」を経営する調教師タツヤ、そしてタツヤと共にBAR Tatsuyaで働くレイ、ミカエル、ヨウスケ。
彼らは休暇を取り、ハワイ旅行を楽しんでいた。
今回、彼らが訪れたのは先住民たちが集まる村。
タツヤたちがハワイの大自然と先住民たちのおもてなしを満喫するバカンス・コメディ。
本作は長編作品「タツヤさんの悶絶調教物語」のスピンオフ短編作品です。
85
手遅れの恋に落ちた。
頭脳明晰、運動神経抜群、おまけに眉目秀麗。完璧過ぎるが故に周囲から疎まれ孤立してきた一色 千真(いっしき かずま)は、中学に上がる頃には、すっかりひねくれ者になってしまった。
もう誰も、自分の傍には寄ってこないだろう。――そう思っていたのに。
ただ一人、同じクラスの時任 砂音(ときとう さおと)だけは、違った。
『砂時計は、もう落ちた。』の他サイトBLフェア用に考えた、BLライズされたスピンオフ短編。
砂音の親友、千真の語られざる胸の内。
あの変態化学教師の撃退秘話も明かされる!!(爆)
━━━━━━━━━━━━━━━
※BL要素を含みますので、本編千真のイメージを損ないたくない方は読まない方が良いかもしれません。
※本編の内容と繋がっていますが、いっそ二次創作的なものとして、別に考えた方がいいかもしれません。
※プラトニックですが、一応レイティングしときます。ええ、プラトニックですよ!!(重要)
R15程度の性表現があります。
86
分岐ルート 本体の過去編
これは分岐ルート(仮)に続く物語の本体編です
重大な本編のへのネタバレが含まれていますので、まずは本編を見てください。
87
私はカレンさん ―預言者シリーズ外伝―
「真希と出会う前、カレンはまだ“カレン”ではなかった。」
一人の人間として悩み、迷い、立ち止まりながらも――
自分らしさを取り戻していく、そんな時間が確かにあった。
異世界転移コメディ『私が預言者?いいえ、ただのインチキ占い師です!』に登場するカレンさんの過去を描いたスピンオフ短編。
強くて優しいあの人にも、静かな始まりの物語がある。
88
異世界の剣聖女子 外伝集
異世界の剣聖女子、登場キャラクター、スピンオフ作品。
本編で語られなかった各キャラクターのエピソード短編集。
89
『片思いの美学!隣の笑顔は僕のもの!?』 by 天使ガブリエル
「報われぬ恋こそ、美しい――光に恋した天使の片思い録。」
天界に生きる天使ガブリエルには、ひとつの秘密がある。
――それは、大天使ミカエルへの片思い。
笑顔を守り、奇跡を集め、ヤキモチすら美学に変えて。
光に恋した天使ガブリエルが紡ぐ、切なくも愛おしい片思いの物語。
🌟「堕天使たちの溺愛ミカエル」のスピンオフ。この物語だけでもお楽しみいただけます。
本編はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/847606181/742962800
🌟堕天使ルシファスのスピンオフ・神に背いてでも守りたかった愛の記憶。
『蒼い翼の約束』〜天使の恋は罪に堕ちる〜』→https://www.alphapolis.co.jp/mypage/novel/save/760983160
90
Strain:Cavity
生まれつき右目のない青年、ルチアーノ。
家族から虐げられる生活を送っていた、そんなある日。薄ら笑いの月夜に、窓から謎の白い男が転がり込んできた。
────それが、全てのはじまりだった。
Strain本編から30年前を舞台にしたスピンオフ、シリーズ4作目。
蛇たちと冥王の物語。
小説家になろうにて2023年1月より連載開始。不定期更新。
https://ncode.syosetu.com/n0074ib/
91
文豪たちが書いた名作品の隅をつつく~描写されていない場面ではどのようなことが~ 第一作品 元作 走れメロス
本作は、太宰治『走れメロス』を題材に、物語の「語られなかった側」に光を当てた再解釈作品である。
原作では英雄として描かれるメロスの友情と信頼を、彼を人質として待つ友・セリヌンティウスの視点から描き直すことで、「信じること」の重さや危うさを問い直す。
牢獄での時間、王の嘲笑、番人との出会い、そして音楽や石といった象徴的モチーフを通して、物語は単なる友情譚から、人間の疑念と希望がせめぎ合う心理劇へと姿を変えていく。
本作は、信頼は美徳であると同時に、他者を縛り、己を蝕むものにもなり得ることを描き出す試みである。
92
覇王はトラウマごと疫病神を愛しすべてを覆す
神谷 聖(かみや ひじり)は姉の美聖(みさと)に〝婚約者〟を紹介すると連れてこられたホストクラブ『ネロック』で、ナンバーワンホスト・楠 時也(くすのき ときや)に出会う。 一目見た瞬間から激しく惹き付けられてしまうが、聖には背負っていかなければならない重い枷がついている。 もう誰かを愛してはいけないはずなのに――。
93
怜様は不調法でして
トラウマ持ち堅物秀才 ✕ 才色兼備(自称)
高二の秋、進学校に通う園田 怜(そのだ れい)は失恋したヤケクソで林田 真琴(はやしだ まこと)と体の関係を持ってしまう。
真琴とは性格が合わない。
一緒に居ると疲れる。
毎日の〝大好き〟が重い。
…と、めげない本人にしつこく言いつつ、初体験から三年もの間 曖昧な関係をやめられなかった怜が、とある事をキッカケに真琴との関係解消を告げる。
───────────
※「※」マーク有り
※BLove様にて行われました、「第一回中編小説コンテスト」参加作品です
───────────
94
BL短編集
今まで書いてきたものの中で本筋とは関係ないと思ってボツにしたエピソード。
キャラクターを作ると頭の中で勝手に動き出すんですけどこれって結構「あるある」だと思うんですがどうでしょう?
ぼちぼち書き足していくページにしたいと思います。
表紙イラスト:希京
95
この手が取るものは……
桜田華恋は社畜であり、彼氏もおらず、
寂しい人生を送っていた。これからの人生は一生独身かな……と、思っていたら……
「…す、好きです。華恋さん!僕と付き合ってください!」
「俺、桜田のこと好きかも」
と、何故か二人に告白されて――!?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この作品は、『君は誰の手に?』と『三角関係はしんどい』のスピンオフ作品です。別にこの作品を最初に見ても何も支障はありません
96
ぶさた
辣腕家と名高い久我島誠は有名商社の営業マン。若くして課長職を務め、仕事は順風満帆。女性関係のアレコレも覚えがないわけではないけれど、結婚を機に自然と遠のいた。バツがついてしばらく、アラフォーとよばれる年代になれば遊ぶのも恥ずかしくなる。
女がいなくても充実した生活を送っているのだから構わない。このまま老いていくのだろうがそれも悪くない。久々にときめきがあったならそれはそれ。とにかく柔軟に生きている。
***
誠と同じ商社の経理部に属する相園佳奈は地味で真面目だけが取り柄だ。長所を活かして勤続していたらあれよあれよとお局様になっていた。
社内の有名人、誠に憧れる気持ちあれど、それだけだった。商談で老若男女問わず籠絡する誠に憧れる女性は多い。佳奈は、自分だけではない、アイドル崇拝と同じようなものだ、と納得していたはずだった。
まさかふたりきりになれる機会が巡ってくるなんて夢にも思っていなかった。
***
ひとは何度だって初恋をする。
恋を忘れかけていたふたりの浮ついたお話です。
※別サイトより転載しました。
※旧題「久々の……」をほんの少し手直しした作品です。
※一話ごとに視点が入れ替わります。
※本作は完全なるフィクションです。現代日本を舞台としておりますが、時勢のすべてを基本設定にしていません。
※拙作「世にも甘い自白調書」のスピンオフです。本作単体でお読みいただけますが、ヒーローの人となりは関連作品をご覧いただくとわかりやすいと思います。
※関連作品はタグよりご覧ください。
◆シリーズ③
97
お江戸物語 才蔵とお艶
お江戸物語 “藤恋歌”のスピンオフ。
作中に登場の“いわきや”の親分才蔵と恋女房お艶にスポットを当てました。
2人の四季折々の短編集。
仲良き事は美しき哉、という事で基本イチャイチャするお話です。
R18は保険です。
98
灰かぶりの姉
父の死後、母が連れてきたのは優しそうな男性と可愛い女の子だった。
「今日からあなたのお父さんと妹だよ」
そう言われたあの日から…。
* * *
『ソツのない彼氏とスキのない彼女』のスピンオフ。
国枝 那月×野口 航平の過去編です。
99
お疲れ様でした。これからの時間は私がいただきます。
後日談スピンオフ作品です。
聖職者×情報屋のリバあり。
世界を救った後、それぞれの想いが再び交わる物語。
※本編「異世界で神子となったけど〜」のスピンオフですが、未完につき未読でも問題ありません。
※本作は文章の補助にAIツールを使っております。
※表紙のイラストは生成AIによって作られたものです。
100
欠片の軌跡・外伝
オリジナルBLファンタジー小説「欠片の軌跡」の外伝・スピンオフを上げてます。(おまけと分けました)
※「欠片の軌跡」はBL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定の方の目にとまる外部へのリンク付け等はご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
101
窓
『胡桃の中の蜃気楼』パトリック・ウェザーのスピンオフ。
学舎の一階の、図書室の一番奥にある出窓には、鈍い赤色の皮の張られたベンチがある。
窓越しに眺める、僕の視線の先には…。表に出される事のない想いの行く末は?
102
絶弓の魔女(1)~ 滅びゆく地底の守り人 ~
その女は自由だった。
かつて祖国の軍隊で天才的な弓の腕を誇り、幹部候補生として約束された未来を彼女はアッサリ捨てた。
すべては自由のためだ。
国を捨て、気楽な1人旅を続ける彼女を縛るものは何もない。
腹が減ったら飯を食い、眠くなったらどこでも眠り、ヤリたい時に好みの男と情を交わし、気に入らない奴はぶっ殺す。
そんな彼女だが、かつて友となった太陽のような少女の影響は胸の内に色濃く刻まれていた。
見知らぬ土地を旅する彼女に新たな出会いが訪れ、自由な人生の前に敵が立ちはだかる。
果たして彼女は己の信条である自由を貫くことができるのか?
彼女の名はネル。
百発百中の天才的な弓の名手だった。
103
宵山ラプソディ
「【R18】カタブツ検事のセフレになったと思ったら、溺愛されてしまっておりまして」の大川さんと春日さんのスピンオフ短編(こちらは全年齢向け)です。
(上記作品を読まなくても読んで頂けます)
※※※
祇園祭宵山の夜、「知らない山鉾」を見かけた「私」。
たまたま出会った知人の「大川さん」と宵山をうろつくうちに、とあることに気づく。
「……私たち、宵山に飲み込まれていませんか?」
そんな、少し不思議なお話(多分)
104
天使喰らうケモノ共
大昔、人間とは別に存在していたもう一つの種族、『天使』。相反する二つの種族は対立し、そこから生じた大きな争いは『天使の呪い』という負の遺産を残した。
それから時は流れ、現在。
『天使』と『呪い』に抗うべく―――という名目で、己が生き様を求める一人の男がいた。
名前はイグバーン・ベルフュング。五十歳手前、将軍の地位に就く彼は『天使の呪い』によって生み出された存在、『養製天使』を狩るべく今日も自ら前線へと立ち向かう。
+++
『僕と天使の終幕のはじまり、はじまり』のスピンオフ小説になります。
此方の小説から読んでも解るようにはなっていると思いますが、本編である『僕と天使の終幕のはじまり、はじまり』から読んで頂けるとストーリーが分かり易いと思います。
毎週月曜、木曜日(たまに水曜日)投稿予定です。
他、カクヨム、小説家になろうでも投稿していきます。
105
ティーチャー - TEACHER
R-15/スピンオフ/虐待/暴力/片想い/同級生/高校生/教師→刑事/etc.
【忠樹→榛伊/片想い】
13歳で父を事故で亡くし母子家庭となった安津 忠樹(アンヅ タダキ)は、父がいなくなってから精神を病み始めた母との間に生じた溝を埋められないままに月日を過ごしていた。
ノイローゼ気味の母に暴力を加えられる日々から数年。
高校に進学した忠樹は、クラスメイトの男に興味を抱くようになる。
坂中 榛伊(サカナカ ハルイ)は、無表情で周りと馴れ合う気の全くない一匹狼だった。
そんな彼に近付こうと躍起になる忠樹は、榛伊の抱える事情を知る度に彼に惹かれていき、気付けば恋心を抱いているのだった。
恋心を押し殺し親友として十数年も榛伊の傍に居続けた忠樹が、我慢出来なくなって榛伊を押し倒すまでのお話(「CHILDREN CRIME Ⅱ」の途中辺りまで)
忠樹→榛伊が忠樹×榛伊になるかは、まだ決まっていませんが。
榛伊が結婚しないことは決まっているので、いっそ両想いになればいいのにと作者は思っております。
*不定期更新。
軽い性的描写があります故、中学生含む15歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「CHILDREN CRIME」から派生したお話となります。
ネタバレが含まれてしまうこともあります。
本編の「CHILDREN CRIME」は、BL要素はありつつもBLではありません。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
106
今日も夫のツノが良い!
異世界にやってきた元廃ゲーマーOLのエメルには、誰にも言えない朝の楽しみがある。
竜人の夫・ドラグのツノを、毎朝磨くこと。
「これは愛情表現です。断じて推し活ではありません」(嘘)
ところがある日、ツノは竜の“弱点”だと知ってしまう。
まさか――ずっと我慢させていたのでしょうか?
焦るエメルに、夫からの思わぬ仕返しが始まる。
※長編『シャイ後家』🐉のスピンオフですが、単体でもお楽しみいただけます。
全8話の短編、甘めラブコメ後日談です。
107
踏み込めない騎士の事情~手を出すのは遅いが、人生に迎える覚悟はできている〜
「踏み込めないのではない。踏み込めない理由があった。」
優しくて誠実で、条件も申し分ない男。
それなのに——手を出さない。
距離は近いのに、決して越えてこない一線。
触れられそうで触れない、その理由は。
彼は知っていた。
彼女が“分かってしまう”人間であることを。
そして、自分がまだその覚悟を持てていないことを。
軽く触れることはできない。
中途半端に踏み込むこともできない。
だからこそ、彼は距離を保ち続けた。
——失敗したくなかったから。
これは、
「踏み込まない男」の物語ではない。
「踏み込めなかった男が、覚悟を決めるまでの物語」
手を出すのは遅い。
けれど——人生に迎える準備だけは、誰よりも早かった。
「踏み込めない騎士と、待てない令嬢_この恋、順番がおかしい」の騎士アルヴァン視点のスピンオフ。
毎日1話22時投稿。13話まで予約済
108
王への道は険しくて
弥生時代を舞台にした長編作品
王への道~僕とヒミカの成長録~のスピンオフ!
本編の内容とはちょっと違う、ヒミカ視点で描かれる賛との日常、恋心
カイキと陽の馴れ初めもガッツリ触れます。それから、シューとカンの結婚秘話もあります!
109
モンスターの頭の中、覗いてみる? ―ヴェルシュトラ外伝―
本編に登場したモンスターたちの“知られざる一面”に迫る、
ちょっと可笑しくて、ちょっと真面目な番外編3話セット。
・議事録を書かされるゴブリンたち
・顔が覚えられず部下をカテゴリー呼びするラットロード
・価値観のすり合わせを始める多頭モンスター・キマイラ
見た目は脅威、中身はわりと人間的。
強さの裏にあるモンスターたちの“内なる会議”をのぞいてみませんか?
※この番外編は全3話で完結しますが、反響次第では気まぐれに続くかもしれません。
▼本編はこちら
ヴェルシュトラ 〜スキル経済と魔導石の時代。努力が報われる社会で俺たちは絶望を知りそれでも、歩き出した〜
110
ある少女の恋物語 ~最強魔法戦士は戦わない スピンオフ① ~
「最強魔法戦士は戦わない」本編の中に出てきた少女の淡い恋物語です。
閑話で書こうかと思いましたが、違和感がありましたのでスピンオフとして書きます。
本編では、アーベ領の新米代官としてハーバラ村に派遣されて来たフック君が改革を学び、のちにアーベ領でそれを実現しながらアーベ領の発展に貢献する様子が描かれています。
この話は、アーベ領でフックの改革に献身的に付き従い、のちに奥方になるリンダの姿にフォーカスしたみました。
本編を読んで無くても分かるように書いていきます。
もし面白いと思って頂けたら、本編「最強魔法戦士は戦わない加藤優はチートな能力をもらったけど、できるだけ穏便に過ごしたいんだあ~」もお読み下さい。
本編では第3章の7話に記されています。
111
可愛い子が押し掛けて来たけど信用しても良いのだろうか
※「もふもふ好きには〜」スピンオフ。
20代後半、狐のアレスは、貴族という身分を隠して庶民の中で暮らし、働いている。
不平等な社会の中で、不満を持ちながら、流される生き方に嫌気がさしているのに、動く気力は湧いて来ない。
そんな時、可愛い子がドアをノックして来て……。
アレス×ミルルの出会いのお話。
ハッピーエンド。
◇◇◇
※ R18
全24話
112
とある公爵令息の恋語り
『御隠居様…坊ちゃまには、刺激が強過ぎます…』
領地でのソル爺様との日々、王都での友人や婚約者との交流。そして、最愛の人達との別れ…
ダリア王立学園で語り継がれる、困難を乗り越えて結ばれた2人の物語とは?
《王国の彼是》オレリアの兄夫妻のスピンオフです。作者の好みです。
短編から長編に変更しました。
113
BL展開なんて望んでなかったのに
鬼畜ドSな小悪魔×腐男子 サディスティック・ラブ
「─漫画みたいなこと試させてよ。」
隠していたBL趣味を生徒会書記にうっかりバレてしまった。誤魔化せない状況に、口止めをしたが、逆に興味を持たれてしまう。黙秘する代わりに要求されたのは、BL漫画と同じことをすること!?BLは趣味で俺はそっちの趣味は無かったのに、回数を重ねるごとに拒めなくなっていき…?
前作『触れた肌が熱かった』スピンオフ
※前作を読んでいなくても読めます。
鷹也と和美の話が気になる方はぜひ前作も見に行ってやってください
■キャラ
加藤学(かとう まなぶ) 高校3年生
前作、桜坂和美の友達。腐男子。
和美と鷹也の関係に興味津々。自分は違ったのに薫に趣味がバレたことで、BL展開に引き込まれてしまった。少女漫画みたいな恋愛に憧れているので、優しくされたい。
秋山 薫(あきやま かおる) 3年生
生徒会書記。鷹也とは腐れ縁。
可愛い顔して人によって態度もキャラも変える小悪魔。家庭教師に女を教えらたことが忘れられず一夜限りの相手、セフレに溺れるようになった。快楽主義者で、愛を知らない。あるキッカケで学に気を持つようになる。
【重複投稿】
Blove、fujossy、ポケットBLノベルクラブ、エブリスタ、アルファポリス、魔法のiらんど、カクヨム、ノベラボ、ツギクル、プリ小説、ハーメルン、NOVEL DAYS、FC2
114
ツキヒメエホン ~Another Days~
京極月姫はクラスメイトの勅使河原葵から絵のモデルを頼まれた。
デッサンされる中、彼女から”ガラスウサギ”の噂を聞かされる……。
長編小説《ツキヒメエホン》のサイドストーリー的短編小説。
115
余白供養:非公式ルカナオ
本編では描かれない、“距離感バグってる二人”の非公式短編集。
殴る、噛む、言葉で刺す。でも恋愛じゃない――バディだからこその衝突と、理解未満の何か。
本編は非BL、これは解釈供養。
感情の温度で読みたい人に。
116
【完結】幼馴染に忠誠を
運動神経抜群、怖いものなしのキール
デブでのろま、食べることに関しては妥協を知らないユアン
ちょっと背伸びしたいお年頃ルナ
親の目を盗んで、川に遊びに行った三人は、そこで運悪く冬眠前の熊に出会ってしまった。
完結した「二度目の人生、君ともう一度!」スピンオフ。
幼き日のキールとユアンとルナの物語。
本編読んでなくても独立した一つの話になってます。
本編は完結しています、もしよかったらそちらもよろしくお願いします。
カクヨム(外伝に収録済み)の改稿版です。
117
狐のお姫様とキスの魔法
あやかしと神様シリーズの番外編。
葛葉子作の童話の話
118
サンゼの王子様へのお手紙(剣と鞘のつくりかた裏話)
自分だけの王子様との恋を夢見る少女は今日も元気いっぱいです。
別作品スピンオフ。
ですが、単独でも読めるように書いていきます。
(※登場人物紹介は投稿サイト全部で作るとめんどいので、現在エブリスタとNOVEL DAYSのみで投稿しています。)
十歳の少女が、お手紙風の日記を書いています。
主人公サンゼの頭の中は、王子様とお姫様の恋物語でいっぱい。
彼女の周りには、本当の王子様とお姫様はいませんが、カッコイイ少年たちやカッコイイ戦士たち、綺麗なお姉さんたちに守られて、今日も元気いっぱいに過ごしています。
サンゼの未来の王子様は、本当に現れてくれるのかな?
気まぐれ不定期更新。
「剣と鞘のつくりかた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44657674/71311653
の、スピンオフ的裏話。
あれは語り手少年の一人称でしたので、彼の視点以外は一切出てこないため、描き切れていないことを裏話として書いていきます。
本編から読んでいただくほうがわかりやすいとは思いますが、サンゼ本人は一瞬しか出てきません。
書き進んでいくとネタバレしかねませんが、そういうときは注意書きをします。
1話あたり1000文字から2000文字。
本来書き手は縦組推奨ですが、これは少女が書いている設定なので、ずっとこんなつたない感じ。Web小説風としてはいまどきかもしれません。
この世界の文字はカナかな漢字などはありません。単語で勉強するので、読者様が読みやすいよう、漢字をある程度当てがってます。サンゼが頭がいいわけではない。覚えた単語を一生懸命日記に書いています。
※カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・NOVEL DAYSでも公開中。
119
半の殿下〜兄の婚約者を愛した第2王子の話〜
兄の婚約者に恋をした、形ばかりの第二王子の話。
「白の贄女と四人の魔女」のスピンオフ第五弾となります。良かったらそちらも合わせてお読みください。
もちろん「半の殿下」だけでもお読みいただけますが、「白い贄女と四人の魔女」を読んだ方が話は分かりやすいかと思います。
ネタバレが嫌な方は白の贄女から読んでください。
120
〜close friend〜 《mamaによるanythingスピンオフ作品》
ーーーーー
《anythingスピンオフ作品》
~close friend~
※現実にあった事をファンタジーに混ぜ込んだフィクションです。
※anything本編一章その後二章までの間としてお楽しみください。(読んでない方は本編一章の後に読んでください)
※書いてる人が違いますので多少の設定のズレ等があるかもしれません。ご容赦ください。
ーーーーー