異世界 小説一覧

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魔法師団長の家政婦辞めたら溺愛されました【完結】

第19回 恋愛小説大賞エントリーしています。ぜひ1票お願いします。 小説家になろうですでに完結済みの作品です。よければお気に入りブックマークなどお願いします。 両親と旅をしている途中、魔物に襲われているところを、魔法師団に助けられたティナ。 両親は亡くなってしまったが、両親が命をかけて守ってくれた自分の命を無駄にせず強く生きていこうと決めた。 しかし、肉親も家もないティナが途方に暮れていると、魔物から助けてくれ、怪我の入院まで面倒を見てくれた魔法師団の団長レオニスから彼の家政婦として住み込みで働かないと誘われた。 魔物から助けられた時から、ひどく憧れていたレオニスの誘いを、ティナはありがたく受ける事にした。 自分はただの家政婦だと強く言い聞かせて、日に日に膨らむ恋心を抑え込むティナだった。 一方、レオニスもティナにどんどん惹かれていっていた。 初めはなくなった妹のようで放っては置けないと家政婦として雇ったが、その健気な様子に強く惹かれていった。 恋人になりたいが、年上で雇い主。 もしティナも同じ気持ちでないなら仕事まで奪ってしまうのではないか。 そんな思いで一歩踏み出せないレオニスだった。 そんな中ある噂から、ティナはレオニスの家政婦を辞めて家を出る決意をする。 レオニスは思いを伝えてティナを引き止めることができるのか? 両片思いのすれ違いのお話です。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 80,139 最終更新日 2026.01.26 登録日 2026.01.09
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【完結】消えた姉の婚約者と結婚しました。愛し愛されたかったけどどうやら無理みたいです

侯爵令嬢のベアトリーチェは消えた姉の代わりに、姉の婚約者だった公爵家の子息ランスロットと結婚した。 夫とは愛し愛されたいと夢みていたベアトリーチェだったが、夫を見ていてやっぱり無理かもと思いはじめている。 ベアトリーチェはランスロットと愛し愛される夫婦になることを諦め、楽しい次期公爵夫人生活を過ごそうと決めた。 一方夫のランスロットは……。 作者の頭の中の異世界が舞台の緩い設定のお話です。 ご都合主義です。 以前公開していた『政略結婚して次期侯爵夫人になりました。愛し愛されたかったのにどうやら無理みたいです』の改訂版です。少し内容を変更して書き直しています。前のを読んだ方にも楽しんでいただけると嬉しいです。
恋愛 完結 短編
感想数 47 文字数 40,023 最終更新日 2023.09.18 登録日 2023.09.08
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「日付をつけるだけ」の暦師の俺、誕生日のない辺境へ赴任します ~曜日と祭りを作ったら、止まっていた町の一年が動き始めました~

「日付をつけるだけ」の暦師の俺、誕生日のない辺境へ赴任します ~曜日と祭りを作ったら、止まっていた町の一年が動き始めました~
王都暦局で働く三級暦務官ノアは、上司に疎まれ、曜日も誕生日も存在しない辺境の町へ左遷される。 そこでは給料日も休日も祭りもなく、子どもたちは自分の年齢すら知らなかった。 そんな町でノアは、一人の少女から告げられる。 「私には、誕生日がないの」 剣も攻撃魔法も使えないノアにできるのは、人々の証言や古い記録を集め、失われた日付を正しく定めることだけ。 少女に初めての誕生日を。 働き続ける職人たちに休日を。 寂れた町に市場の日を。 大切な人を見送るための葬送の日を。 一日ずつ町に「今日」を取り戻していくうち、止まっていた大時計が動き、人々の暮らしも少しずつ変わり始める。 パン屋を営むミラや町の住民たちと力を合わせ、ノアはこの土地に新しい一年を作っていく。 しかし、町から暦が失われたのは偶然ではなかった。 中央暦院は、人々の歴史と土地を支配するため、都合の悪い日付を消していたのだ。 これは、地味な役人が小さな日付を積み重ね、誰もが安心して明日を迎えられる町を作る物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 58,505 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.08.08
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私のことが嫌いらしい英雄に恩返しを!(とはいえ毎日死にかけるのやめてもらっていいですか!?)

「君を愛するつもりはない」とかどうでもいいので恩返しさせてください!  これは150年越しの恩返しのお話。  いや、死にかけ王弟と恩返しの花嫁のお話?  よくあるセリフだ。 「君を愛するつもりはない」  なんて新婚ほやほやの旦那様に言われても、 「承知しました!」  くらいしか言うことがない。レクシアは愛されるために結婚したわけじゃないのだから。  そんな花嫁レクシアは150年前、魔王を倒し世界を救った英雄と共に戦った魔術師だった。  だが今はガルディスタ王国の公爵令嬢。  彼女は英雄を救うために、記憶を残して転生したのだ。  前世英雄な旦那様ことエイデンはもちろん、転生した記憶は綺麗サッパリございません。  なのに前世のとある”できごと”を引きずってか生まれた時から女性不振。いや、”結婚不信”。    150年前魔王を殺した英雄は、魔王を愛していた王女によって呪いをかけられていたのだ。  前世は呪い殺された上、生まれ変わってもこの呪いは消えることなく、今も彼は呪われ続けていた。    エイデンが人助けをするたびに、エイデンには”死”が訪れる。  今世でのレクシアの目的は、彼を呪いから守りつつ、その呪いを完全に解くこと。  彼を生かすために。前世で彼がそうしてくれたように。  とはいえ、何にも知らずに死にかけ続けるエイデンを前に、 「ちょっとは遠慮して……!?」  とぼやくこともしばしば。 「まあいいや……呪いを解いてさっさと国に帰りますかね」  やれやれと小さなため息と共に、穏やかな余生に想いを馳せながら、  今日も今日とて旦那様の命を守る、そんなレクシアの奮闘記です。  
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 59,963 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.03
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ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 14

ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 14
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!! なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!! 第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。 小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!! なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。 ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!! なんでかって? だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!! そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。 とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!! 一体どうしたら、いいの~。 一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。 アッチを立てればこっちが立たず…とはよく言ったもので、ようやっと復活した人もいれば、奈落にまっしぐらな人も…。 さあ、どうなっていくのやら…。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,770 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.01
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侯爵令息は婚約者の王太子を弟に奪われました。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
BL 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 16,380 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.09.30
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ソフィアの選択

第二王子の婚約者候補であるソフィアは、侯爵家の三女である。 淡い金の髪にシトリンの瞳。抜ける様な白い肌。何処をどう見ても薄らぼんやりとした、色も薄ければ貴族としての旨味も少ない、無い無い尽くしの令嬢である。 そんなソフィアが王国の第二王子の婚約者候補に挙げられた。王子の婚約者候補は有力貴族家のご令嬢ばかり。であるのに最近王子の素行に問題が。 これって逃げる一択よね。ソフィアは逃げを選択した。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。 ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 57,636 最終更新日 2024.07.16 登録日 2024.07.07
1,168 毎日¥0

異世界でおまけの兄さん自立を目指す

異世界でおまけの兄さん自立を目指す
本編完結済み。 続編を書いていましたが、納得いかない点があり非公開とさせていただいております。申し訳ありません。 某大手デパート社員の湊潤也は、契約の為空港に向かう途中に神子召喚に巻き込まれた。 神子の彼曰く、BLゲームの中らしい。俺には関係ないけど! その上、最初にキレまくったせいで危険人物扱いされるし扱いも酷い。 それでも前向きに生きようと、経験を生かし自立をするぞ!と頑張る奮闘記。 主人公がたまに歌う場面がありますが、歌詞を書く予定はありません。読みながら脳内に再生された歌で補完をお願いします。 作中、予告なく男性妊娠の表現あり。 暴力表現も出て来ます。苦手な方は回避を御願いします。 改稿しておりますので、表現が違う箇所は緩くお読みいただけると助かります。
BL 完結 長編 R18
感想数 957 文字数 1,789,706 最終更新日 2025.12.10 登録日 2019.03.02
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婚約者に使用人だと勘違いされたオメガですが、これは一夜の過ちでしょうか ~うなじを噛まれた次の日に婚約解消を申し込まれました~

没落寸前の侯爵家に生まれ、出来損ないのオメガとして冷遇されてきたアディリア・ダルスナーは、莫大な資金援助のかたに、オメガ嫌いで有名な伯爵、ヨラン・アルステアと婚約することになってしまう。婚家のしきたりに従い、ヒートが来るまで屋敷の離れに隔離されることになったアディリア。窮屈な軟禁生活だが、アディリアは思いのほか自適に過ごしており、ヒートが未だ来たことのない欠陥オメガであることがバレるまでの束の間の安息を楽しんでいた。しかし、そんな彼のもとに、訪ねてくるはずのない婚約者が訪ねてきて――――。
BL 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 20,908 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.12
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私は「悪役」令嬢

私は自分が「悪役令嬢」であることを、知っている。 だが、その役から逃げることはできない。 なぜなら、これから召喚される「聖女」が、この世界を救ってくれるから。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 9,380 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.14
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元婚約者の落ちぶれた公爵と寝取った妹が同伴でやって来た件

「あらあら、随分と落ちぶれたんですね」 私は元婚約者のポイツ公爵に声をかけた。そして、公爵の傍には彼を寝取った妹のペニーもいた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 1,984 最終更新日 2022.06.06 登録日 2022.06.06
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婚約破棄の理由、どうしてそれなのですか? そのことは前もって伝えていましたよね? ~そして彼は破滅へ向かうのです~

婚約破棄の理由、どうしてそれなのですか? そのことは前もって伝えていましたよね?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,197 最終更新日 2023.10.02 登録日 2023.10.02
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レパトロワの御神託

「プリムローズ、私が思うに君は多分、癒しの聖女なんだよ」 その声に、レパトロワは立ち止まった。 プリムローズという名にも、声の主にも覚えがあった。 どちらもレパトロワはよく知っている。 プリムローズは同い年の従姉妹である。そして彼女に語りかけていたのは、レパトロワの婚約者であるレジナルドだった。 プリムローズはつい先頃、神殿での神事で御神託を受けていた。 レジナルドが以前よりプリムローズに惹かれていたことには気づいていたが、彼女に神聖が備わったことで、彼の心はプリムローズにすっかり傾いた。 レパトロワは、この婚約の破談が近いことを覚悟した。 だが一つだけ、レパトロワは彼らに秘していることがあった。 ❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。 ❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
恋愛 完結 短編
文字数 93,777 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.12
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行く当てのない幼馴染を同居させると旦那が勝手に決めました

旦那が幼馴染を同居させると言い出した。 どう考えても問題にしかならないと思ったが、旦那はそれで良かったのだろう。 だってどう見ても愛しているのは私ではなく幼馴染なのだから。
恋愛 完結 短編
文字数 15,979 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.17
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惨殺された聖女は、任命式前に巻き戻る

惨殺された聖女は、任命式前に巻き戻る
惨殺された聖女が、聖女任命式前に時間が巻き戻り、元婚約者に再会する話。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 16,862 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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妹と婚約者が結婚したけど、縁を切ったから知りません

妹は何でもわたくしの物を欲しがりますわ。両親、使用人、ドレス、アクセサリー、部屋、食事まで。 最後に取ったのは婚約者でした。 ありがとう妹。初めて貴方に取られてうれしいと思ったわ。
恋愛 完結 短編
文字数 24,928 最終更新日 2021.11.08 登録日 2021.03.12
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「幸せになりなさい」と言われたので、そうしました

「幸せになりなさい」と言われて育った令嬢は、
その通りに生きてきただけだった。 王子の婚約者として政務を完璧にこなしていたリリアーヌ。
だが婚約は、義妹のためにあっさりと解消される。 ――それでも彼女は困らなかった。 「本が読めるので、幸せですから」 彼女がいなくなった王宮は崩れ始め、周囲は初めてその存在の大きさに気づく。 けれど彼女はもう戻らない。 “従順だったはずの令嬢”が選んだ、本当の幸せとは―― *10時と20時配信・・義妹、王子、義母、父視点も更新していきます。 *一部A Iの表現もあり
恋愛 完結 短編
文字数 9,350 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.02
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【完結】今更戻れと言われても遅いです!〜社畜の記憶が覚醒した冷遇夫人は、無能な元夫を完全無視して隣国の王太子と最速で黒字人生を掴み取ります〜

「今日からお前は別棟へ移れ。この屋敷にはロザリアを迎え入れる」 地味で無能と蔑まれ、五年間も夫・ギルバート侯爵に冷遇されてきたエルザ。 愛人を本邸に連れ込むと言われ、幼い息子レオと共に追い出される途中で、不運にも馬車事故に遭ってしまう。 だが、死にかけた衝撃で目覚めたのは――前世の記憶。 それは、徹夜続きの修羅場をいくつもくぐり抜けてきた、超有能な国家公務員「特級政務官」としての最強の社畜スキルだった! 「未練? 悲しみ? そんな生産性のない感情に割くリソースは一ミリもありません」 夫への未練が綺麗さっぱり消滅したエルザは、病室で目覚めるなり、完璧なビジネスマイルで離婚届を突きつける。 焦る元夫、マウントを取ろうとする愛人を、圧倒的なロジカルハラスメントと超効率的な事務処理能力で完全論破! レオの親権と資産を最高効率でむしり取ると、ゴミのような元夫に見切りをつけ、さっさと国境を越えて隣国へ。 隣国では、エルザの規格外の有能さを見抜いた若き王太子・レイードに望まれ、国家の「特別政務官」に就任。 前世の知識を活かした新事業で隣国を大黒字に導き、天才的な才能を開花させた息子レオと共に、完全定時退社で極上のハイスペックスローライフを満喫することに。 一方、エルザという「真の頭脳」を失った元夫の侯爵家は、家計も領地運営も大炎上して完全破産。 今更「お前が必要だ、戻ってくれ!」と泥まみれで泣きついてきても、もう手遅れです。 業務の邪魔ですので、迅速に排除(タスク処理)させていただきます。 元社畜の有能夫人が、言葉ではなく「圧倒的な成果と完全無視」で元夫を地獄へ叩き落とす、最高にスカッとする逆転無双ファンタジー!
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 107,447 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.30
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後悔などありません。あなたのことは愛していないので。

「お前とは婚約破棄する」 婚約者の突然の宣言に、レイラは言葉を失った。 理由は見知らぬ女ジェシカへのいじめ。 証拠と称される手紙も差し出されたが、筆跡は明らかに自分のものではない。 初対面の相手に嫉妬して傷つけただなど、理不尽にもほどがある。 だが、トールは疑いを信じ込み、ジェシカと共にレイラを糾弾する。 静かに溜息をついたレイラは、彼の目を見据えて言った。 「私、あなたのことなんて全然好きじゃないの」
恋愛 完結 短編
文字数 10,058 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.05.26
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外れ伯爵家の三女、領地で無双する

十三歳の少女アイリス・アルベールは、人生を決める「祝福の儀」で“ゴミスキル”と蔑まれる《アイテムボックス》を授かってしまう。戦えず、稼げず、価値もない――そう断じた家族は、彼女を役立たずとして家から追放する。さらに、優秀なスキルであれば貴族に売り渡すつもりだったという冷酷な真実まで明かされ、アイリスはすべてを失う。 だが絶望の中、彼女は気付く。この世界が、自分がかつてやり込んだVRMMORPG『メデア』そのものであることに。 そして思い出す―― 《アイテムボックス》には、ある“致命的なバグ”が存在することを。 市場で偶然を装いながらアイテムを出し入れし、タイミングをずらすことで発生する“複製バグ”。それは、あらゆる物資を無限に増やす禁断の裏技だった。 食料も、装備も、資金も――すべてが無限。 最底辺から一転、誰にも真似できないチートを手にしたアイリスは、冒険者として歩み始める。だがその力はやがて、経済を歪め、権力者の目に留まり、そして世界の“仕様そのもの”に干渉していくことになる。 これは―― ゴミと呼ばれた少女が、“世界の裏側”を掌握する物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 7 文字数 122,919 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.03.23
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追放された香り係令嬢は、呪われ辺境伯に大切にされる 〜薬草園を整えていただけなのに、神獣も騎士団も私を離してくれません〜

追放された香り係令嬢は、呪われ辺境伯に大切にされる 〜薬草園を整えていただけなのに、神獣も騎士団も私を離してくれません〜
「君のような地味な女は、聖女のそばにふさわしくない」 王都神殿で薬草園の下働きをしていたリリアは、婚約者にそう告げられ、冤罪を着せられて追放される。 誰にも必要とされないと思っていた彼女を拾ったのは、呪われた辺境古城を守る騎士団長ノアだった。 古城では騎士たちが悪夢に苦しみ、孤児院では子どもたちが眠れず、薬草園は枯れ果てていた。 リリアは傷ついた心を抱えたまま、香草茶を淹れ、薬草を植え、少しずつ古城の暮らしを整えていく。 すると、眠れなかった子どもが笑い、騎士たちの呪いが薄れ、白銀の神獣がリリアにだけ甘えてきて――。 「君は役立たずなんかじゃない。ここにいてほしい」 不器用な辺境騎士団長に大切にされながら、リリアは自分の価値を取り戻していく。 一方、彼女を追い出した王都神殿では、聖香が腐り始めていた。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 259,293 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.11
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【完結】どうか私を思い出さないで

コーデリアとアルバートは相思相愛の婚約者同士だった。 一年後には学園を卒業し、正式に婚姻を結ぶはずだったのだが……。 ある事件が原因で、二人を取り巻く状況が大きく変化してしまう。 コーデリアはアルバートの足手まといになりたくなくて、身を切る思いで別れを決意した。 「貴方に触れるのは、きっとこれが最後になるのね」 それなのに、運命は二人を再び引き寄せる。 「たとえ記憶を失ったとしても、きっと僕は、何度でも君に恋をする」
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 38,706 最終更新日 2023.03.26 登録日 2023.03.11
1,183 レンタルあり

残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr.

残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr.
ヒロインに婚約者の王太子の心を奪われて嫉妬のあまりにいじめという名の悪意を振り撒きまくった公爵令嬢は突然ここが乙女ゲー『どきエデ』の世界だと思い出す。既にヒロインは全攻略対象者を虜にした逆ハーレムルート突入中で大団円まであと少し。婚約破棄まで残り二十四時間、『どきエデ』だったらとっくに詰みの状態じゃないですかやだも~! だったら残り一日で全部の破滅フラグへし折って逃げ切ってやる! あわよくば脳内ピンク色のヒロインと王太子に最大級のざまぁを……! ※Season 1,2:書籍版のみ公開中、Interlude 1:完結済(Season 1読了が前提)
恋愛 完結 長編
感想数 249 文字数 446,065 最終更新日 2022.11.27 登録日 2019.03.24
1,184

あなたは一度も聞かなかった 〜噂だけを信じた婚約者の後悔〜

# あなたは一度も聞かなかった ## 〜噂だけを信じた婚約者の後悔〜 幼い頃に魔力を暴走させたことで、“危険な公爵令嬢”と噂されるようになったキアラ・フォン・リュシエル。 黒髪に赤い瞳。 人を寄せ付けない見た目と、王都から離れて育った環境のせいで、社交界ではあることないことを囁かれていた。 そんな彼女には、正義感が強く優秀だと評判の婚約者――公爵令息アレクシス・フォン・クラウディアがいる。 けれど彼もまた、噂を信じていた一人だった。 「怖い令嬢」 「魔力を盾にわがままを言う娘」 「感情を制御できない危険人物」 学園で再会したキアラは、婚約者としてではなく、“一人の人間として”アレクシスと向き合おうとする。 お茶会に誘い、 行事で声をかけ、 少しずつ関係を築こうと努力するキアラ。 だがアレクシスは最後まで彼女に壁を作り続ける。 やがて彼は、明るく社交的な伯爵令嬢に心を惹かれていき――。 卒業間近。 二人は“円満”に婚約解消する。 その別れ際、キアラは静かに言った。 「結局、あなたは一度も私に聞かなかったのですね」 そして数年後。 仕事を始めたアレクシスは知ることになる。 噂だけで人を判断する愚かさを。 そして、自分がどれほど誠実な少女を見ようとしなかったのかを。 これは、“ざまぁ”ではない。 信じるべきものを見誤った、一人の青年の静かな後悔の物語。
恋愛 連載中 短編
文字数 16,647 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.28
1,185

──いいえ。わたしがあなたとの婚約を破棄したいのは、あなたに愛する人がいるからではありません。

 伯爵令息のパットは、婚約者であるオーレリアからの突然の別れ話に、困惑していた。 「確かにぼくには、きみの他に愛する人がいる。でもその人は平民で、ぼくはその人と結婚はできない。だから、きみと──こんな言い方は卑怯かもしれないが、きみの家にお金を援助することと引き換えに、きみはそれを受け入れたうえで、ぼくと婚約してくれたんじゃなかったのか?!」  正面に座るオーレリアは、膝のうえに置いたこぶしを強く握った。 「……あなたの言う通りです。元より貴族の結婚など、政略的なものの方が多い。そんな中、没落寸前の我がヴェッター伯爵家に援助してくれたうえ、あなたのような優しいお方が我が家に婿養子としてきてくれるなど、まるで夢のようなお話でした」 「──なら、どうして? ぼくがきみを一番に愛せないから? けれどきみは、それでもいいと言ってくれたよね?」  オーレリアは答えないどころか、顔すらあげてくれない。  けれどその場にいる、両家の親たちは、その理由を理解していた。  ──そう。  何もわかっていないのは、パットだけだった。 ※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 13,395 最終更新日 2022.06.24 登録日 2022.06.10
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同族に嫌われたウサギ姫は、敵国の狼王に溺愛される

不細工だから――。 たったそれだけの理由で、うさぎ族の王女・レナは家族にも国民にも嫌われ続けてきた。 王族でありながら誰からも愛されず、ついには厄介払い同然に、敵国である狼族の王へ嫁ぐことを命じられる。 しかも、その相手は「冷酷非道で残忍」と恐れられる狼王。 きっと嫁いだ先でも虐げられる――そう覚悟していたレナだったが、待っていたのは予想もしない日々だった。 実は、美醜の価値観がまったく異なる狼族にとって、レナは誰もが見惚れるほど愛らしい存在だったのだ。 無表情で恐ろしいと噂の狼王は、レナを一目見た瞬間から過保護になるほど溺愛し、国中の狼族も彼女を「かわいい」と甘やかしていく。 愛されることに慣れていない内気なレナは、その優しさを素直に受け止められず戸惑うばかり。 それでも、不器用ながらも真っすぐな狼王の愛に触れ、レナは少しずつ自分を取り戻していき... これは、同族には醜いと蔑まれたうさぎ族の王女が、敵国で「世界一かわいいお妃様」として愛され、幸せを見つけていく溺愛ファンタジー。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 6,919 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.31
1,187

黒神龍の御子になった異世界冒険譚~最強ドラゴンの夫になって異世界ハーレム無双~

黒神龍の御子になった異世界冒険譚~最強ドラゴンの夫になって異世界ハーレム無双~
第7回一二三書房Web小説大賞 一次審査通過 カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト 中間選考通過 【ファンタジー】✕【バトル】✕【エロス】!! 両親を喪って祖父母に育てられ、その後に祖母、最後に祖父を喪って天涯孤独の身となった高校卒業間近の九頭竜八雲は買い物に出ようと玄関を出た瞬間、異世界に送られていた。 突然の出来事に呆気に取られた八雲だが次の瞬間、巨大な影に飲み込まれてまた違う世界へと送られる。 そこで出会った美女はこれから八雲の人生を大きく変える存在。 異世界で四大神龍と呼ばれる一人、黒神龍だった。 誰が召喚したのか謎のまま八雲は黒神龍と契約して黒神龍の御子となった。 そして黒神龍の御子になった八雲の異世界冒険譚が始まる。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 3,040,836 最終更新日 2026.08.13 登録日 2025.07.21
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婚約者候補ですが、聖女様が来るまでお世話になります。

右半身を呪いの鱗に侵された若き公爵と、婚約候補として訪れた子爵令嬢。 誰もが距離を置く中、彼女の何気ない一言が、止まっていた時間を少しずつ動かしていく。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 190,282 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.07.27
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ヴィオレットの夢

六の姫ヴィオレットは纏う色も薄ければ政略の旨味も薄い末姫である。父王母妃からの愛も薄い。兄のように慕っていた従兄弟からも疎まれてしまう。   そんな時に思わぬ道が開かれて... 行く先の見えない王家のお荷物と腹を括っていたのが、暫しの自由を得たヴィオレット。 この部屋を出て、宮殿を出て、国を出たなら叶えよう。 肌も髪色も存在も薄い末姫の歩む未来。 ❇妄想の産物につき史実と100%異なります。 ❇知らない事は書けないをモットーに完結まで頑張ります。 ❇妄想スイマーと共に遠泳下さる方にお楽しみ頂けますと泳ぎ甲斐があります。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 37,983 最終更新日 2024.05.17 登録日 2024.05.10
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嫌いなところが多すぎるなら婚約を破棄しましょう

伯爵令嬢の私ミリスは、婚約者ジノザに蔑まれていた。 侯爵令息のジノザは学園で「嫌いなところが多すぎる」と私を見下してくる。 そして「婚約を破棄したい」と言ったから、私は賛同することにした。 どうやらジノザは公爵令嬢と婚約して、貶めた私を愛人にするつもりでいたらしい。 そのために学園での評判を下げてきたようだけど、私はマルク王子と婚約が決まる。 楽しい日々を過ごしていると、ジノザは「婚約破棄を後悔している」と言い出した。
恋愛 完結 短編
文字数 17,512 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.10.11
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婚約破棄が終わって、始まる

婚約破棄が終わって、始まる
卒業パーティーでアラン王子に婚約破棄を宣言されたルピア。「やっぱり私は悪役令嬢なのかな……」と思っていたら、そこからルピアの評価が変わっていき……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 6,354 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.28
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今日は私の結婚式

ベッドの上には、幼いころからの婚約者だったレーナと同じ色の髪をした女性の腐り爛れた死体があった。 彼女が着ているドレスも、二日前僕とレーナの父が結婚を拒むレーナを屋根裏部屋へ放り込んだときに着ていたものと同じである。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 13,165 最終更新日 2021.10.14 登録日 2021.10.09
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屋台飯! いらない子認定されたので、旅に出たいと思います。

母が死にました。 父が連れてきた継母と異母弟に家を追い出されました。 わー、凄いテンプレ展開ですね! ふふふ、私はこの時を待っていた! いざ行かん、正義の旅へ! え? 魔王? 知りませんよ、私は勇者でも聖女でも賢者でもありませんから。 でも……美味しいは正義、ですよね? 2021/02/19 第一部完結 2021/02/21 第二部連載開始 2021/05/05 第二部完結 新作 【あやかしたちのとまり木の日常】 連載開始しました。
ファンタジー 完結 長編
感想数 15 文字数 133,297 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.01.01
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忘れられない相手がいる婚約者にはお別れを

――いっそのこと、別れてしまえばいい。 その考えは、私の心の中で、静かに、しかし確実に芽生え始めていた。
恋愛 完結 短編
文字数 15,801 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
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どうして私が我慢しなきゃいけないの?!~悪役令嬢のとりまきの母でした~

目を覚ますと別人になっていたわたし。なんだか冴えない異国の女の子ね。あれ、これってもしかして異世界転生?と思ったら、乙女ゲームの悪役令嬢のとりまきのうちの一人の母…かもしれないです。とりあえず婚約者が最悪なので、婚約回避のために頑張ります!
恋愛 完結 長編
感想数 24 文字数 32,371 最終更新日 2024.07.09 登録日 2024.06.24
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【完結】その令嬢は号泣しただけ~泣き虫令嬢に悪役は無理でした~

お城の庭園で大泣きしてしまった十二歳の私。 かつての記憶を取り戻し、自分が物語の序盤で早々に退場する悪しき公爵令嬢であることを思い出します。 私は目立たず密やかに穏やかに、そして出来るだけ長く生きたいのです。 それにこんなに泣き虫だから、王太子殿下の婚約者だなんて重たい役目は無理、無理、無理。 だから早々に逃げ出そうと決めていたのに。 どうして目の前にこの方が座っているのでしょうか? ※本編十七話、番外編四話の短いお話です。 ※こちらはさっと完結します。(2022.11.8完結) ※カクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,878 最終更新日 2022.11.08 登録日 2021.10.12
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王妃様は離婚してスローライフをお望み

 王妃は、正式に離婚された。実は、王妃が望んでいたことである。国王が、聖女との婚約を破棄して、報復貴族の男爵令嬢と結婚、その後聖女は隣国国王に溺愛され、ざまあし、元婚約者とその妻と母国は悲惨な運命をたどるファンタジー作品の世界であることに、男爵令嬢は玉の輿=王妃になってから気が付いた、つまり前世の記憶が蘇ったのだ。つまり、男爵令嬢=王妃は、愛読していたファンタジー作品への転生者なのである。悲惨な運命を回避するために、とにかく屑国王から逃れるために離婚しようと日々努力の末、見事に離婚成立。この後は、国外に出て優雅にスローライフして、傍観者として屑国王の没落を眺めようと思っていたのに、正式な離婚を言い渡される場に、柱の陰に隠れてじっと見つめる、隣国で溺愛されて幸福な生活を送っているはずの聖女の姿が・・・。損なの原作になかった・・・。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 42,145 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.05
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暴君皇帝は遅咲きの初恋を実らせたい

暴君皇帝は遅咲きの初恋を実らせたい
恋を知らなかった男が恋に落ちて、力づくでも彼女を手に入れようとする話。 軍事国家ボーゼリアン帝国の若き皇帝イグニス・フォン・ボーゼリアンは小国マイセリア王国の姫ルミナ・ド・マイセリアに一目惚れをする。初恋に突き動かされるままに、イグニスはルミナと結婚すべくアタックを開始するのだった……。 ※AI生成作品です。  投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成  AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 195,176 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.06.28
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私を追放した聖女様が、毎晩枕元で泣いています

私を追放した聖女様が、毎晩枕元で泣いています
 「偽聖女」と断罪され、王都を追放された治癒師エルナ。すべてを奪われ、廃修道院で眠りについた彼女の枕元に現れたのは――自分を追放した“本物の聖女”セレスティアの幽霊だった。 「お願い、わたくしの身体を取り戻して!」  聖印を授かった瞬間、セレスティアの肉体は謎の存在に乗っ取られていた。しかも完全に魂を喰われるまで、残された時間はわずか三日。性悪令嬢の涙など知るものかと思っていたエルナだが、無口な騎士団長ロルフと調べるうち、歴代聖女を食い物にしてきた神殿の闇と、自分の追放に隠された恐ろしい真相へ辿り着く。  許せない。けれど、見捨てない。  追放治癒師と泣き虫な元敵、そして訳あり騎士団長。最悪の出会いから始まる三人が、偽りの奇跡を暴き、奪われた身体と居場所を取り戻す!
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 11,330 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.08.05
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毒はすり替えておきました

 令嬢モネは、婚約者の伯爵と食事をしていた。突然、婚約破棄を言い渡された。拒絶すると、伯爵は笑った。その食事には『毒』が入っていると――。  けれど、モネは分かっていた。  だから毒の料理はすり替えてあったのだ。伯爵は……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,038 最終更新日 2023.02.02 登録日 2023.02.02
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