魔法 小説一覧
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隣の席の呪術本を見せてくる少女に誘われて森に向かった主人公は化け物に出会う。
二人は契約を促す小さな生物にあい変身させられ化け物を葬ることになる。
この物語は化け物である、魔物を葬る少女の話である。
連載にしようか悩んでます
文字数 2,139
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
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いじめに悩む中学生虚愛はある日、自らトラックに跳ねられ命を断つ。
しかし気がつくと彼女は魔法の存在するファンタジーな異世界に、冒険者の娘リリィとして転生していた。
「魔法にスキルに冒険者ですって⁉︎決めました。私、その冒険者になります!」
リリィの異世界ライフが幕を開ける!
「そういえば弟くんは元気でしょうか……」
一方遺された愛の弟、縦軸にもある出会いが。
「ねえ君、異世界のこと、何か知らない?」
姉を喪った彼のもとに現れた謎の美少女。
そして始まる縦軸の戦い。
「また、姉さんに会いたいな」
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
百合は第2章から本格的に始まります。
百合以外の恋愛要素もあります。
1章を飛ばして2章から読み始めても楽しめると思います。
文字数 477,147
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.07.07
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【本編は完結しております。番外編という名の後日談を更新中】
この世界にはダンジョンがあった。
人々はダンジョンを利用し、ダンジョンに潜る事で様々な物を得て生活に利用していた。
便利すぎるダンジョンは人々の多くの欲に利用される事となり、ダンジョンでは人同士傷付け合い、殺し合う事もあった。
しかし、ダンジョンにはルールがあった。
【人を傷付けた者、殺した者はダンジョンの魔物となり、ダンジョンから出られなくなる】
主人公アイルも同郷の聖女見習いエリス達にに殺されかけ、辛うじてアイルは脱出するもエリス達はダンジョンに取り込まれ魔物として彷徨う事になった。
エリスから解放されたアイルは新しい生活を始めた学園にも通い出したが、そこにも聖女とダンジョンの影がちらついている。
マイペースに生きながら周囲の因縁をついでに解決していく。と言いたいところだが、時々アイルが原因になっていたりする不思議生活中。
_____どうせ短編版をほぼ移植するなら、このまま長編版に転生することにしました。不定期更新です。短編版のストーリーは長編版になる為少し弄りました。後、ちょっとエロと残酷が恐らく15禁…くらい?消去法で選択しました。
タグは話の進み具合で増える方式です。
適宜修正を行っております。
※序盤に残酷な描写がありますので、ご注意下さい。
飽くまでギリギリなラインを楽しむ系ですので、犯罪等を認めるものでも推奨するものでもありません。
男性向けなのか女性向けなのか、本人にも分かりません。
とにかくカオスな方向です。
カクヨムにも載せてますが、アルファ先行です。
基本深夜に書いている深夜のノリの物語で、何話かごとに後日誤字脱字などの修正が入っております。
9月10日:本編中の一部の問題が説明不足だったので番外編を始めました。基本的には後日談です。
文字数 1,062,726
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.04.21
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「あなたの一番がほかの誰かだとしても、あなたを愛する気持ちは変わりません」
緊急会議によりリバイバル国へ行くことになったルキウスたち。
船に乗って海を渡っている最中に、魔王の手先となった海賊たちや魔物に襲われてしまう。
船を壊され、マックス、メリー、クヌートとはぐれたルキウスとクロウリーは小島に遭難した。
ふたりは現地人に捕縛され、ルキウスは豊穣の儀式に必要な生贄とされる。
そんな彼を救ったのは、フェアリーランドと長らく犬猿の仲だったリカバリー王国の貴公子・ジョージだ。
彼は、ルキウスを気に入り、積極的に迫る。
しかしエドワードの一件や学院時代のいじめによってルキウスは、ジョージが不器量な自分をからかっているだけだと思い込む。
自らの本気を示すために、ジョージはルキウスとクロウリーをリカバリー王国へと強引に連れて行ってしまった。
隙を見て身重のエリザへ連絡を取り、城下町でマックスたちと落ち合ったルキウスとクロウリー。
マックスがルキウスの恋人であると知ったジョージは「奴隷上がり」とマックスを罵り、ルキウスを賭けた一騎打ちを挑んだ。
マックスが勝利を手にしようとした瞬間、亡国・アトランティスの『美と戦い』の女神によって妨害されてしまう。
女神・エデンは、マックスを奪ったルキウスへの怒りをあらわにし、彼にとんでもない呪いを掛ける。
※注意※
こちらは『リスタート—三度目の正直—(URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/726517169/304917971/)の続編です。
残酷行為、差別用語、暴力行為、虫、受けの一時的な女体化、攻めの女との絡みといった過激な暴力描写や人を選ぶ文章表現があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
文字数 4,490
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.06.08
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毒親の仕打ち、親友と恋人の裏切り、人生最悪のどん底でやけ酒を煽り何を思ったのか深夜に突然掃除を始めたら床がドンドンって大きく鳴った。
ゴメン、五月蝿かった?
掃除は止めにしよう、そう思った瞬間、床に現れた円のようなものが光りだした。
気づいたらゴミと掃除道具と一緒に何故か森の中。
地面には気を失う前に見た円が直径3メートルぐらいの大きさで光ってる。
何コレ、どうすればいい?
一方、魔王復活の兆しに聖女を召喚した王城では召喚された筈の聖女の姿が見当たらない。
召喚した手応えはあったものの目の前の床に描かれた魔法陣には誰も居ない。
もしかして召喚先を間違えた?
魔力の残滓で聖女が召喚された場所に辿り着いてみれば聖女はおらず。
それでも魔王復活は待ってはくれない。
それならば聖女を探しながら魔王討伐の旅へ見切り発車で旅する第二王子一行。
「もしかしたら聖女様はいきなり召喚された事にお怒りなのかも知れない、、、、。」
「いや、もしかしたら健気な聖女様は我らの足手まといにならぬ様に一人で浄化の旅をしているのかも知れません。」
「己の使命を理解し果敢に試練に立ち向かう聖女様を早く見つけださねばなりません。」
「もしかして聖女様、自分が聖女って気づいて無いんじゃない?」
「「「・・・・・・・・。」」」
何だかよく分からない状況下で主人公が聖女の自覚が無いまま『異世界に来てしまった理由』を探してフラリと旅をする。
ここ、結構汚れていません?ちょっと掃除しますから待ってて下さいね。掃除好きの聖女は無自覚浄化の旅になっている事にいつ気付くのか?
そして聖女を追って旅する第二王子一行と果たして出会う事はあるのか!?
魔王はどこに?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不定期更新になります。
主人公は自分が聖女だとは気づいていません。
恋愛要素薄めです。
なんちゃって異世界の独自設定になります。
誤字脱字は見つけ次第修正する予定です。
R指定は無しの予定です。
文字数 142,351
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.01.26
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文字数 53,710
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.09
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「……僕、大人になったよ。だから……もう、───いいよね?」
最愛の人に先立たれて3年。今だ悲しみから立ち直れず、耐えられなくなった結(ゆい)はその生涯を終えようとする。しかし、次に目が覚めたのは、生命を見守る大樹がそびえ立つ異世界だった。
そこで亡き恋人の面影を持つ青年・ルークと出会う。
亡き恋人への想いを抱えながらも、優しく寄り添ってくれるルークに少しずつ惹かれていく結。そんなある日、ある出来事をきっかけに、彼から想いを告げられる。
「忘れる必要なんてない。誰かを想うユイを、俺はまるごと受け止めたい」
ルークの告白を受け入れ、幸せな日々を送る結だったが、それは突然終わりを迎える。
彼が成人を迎えたら一緒に村を出ようと約束を交わし、旅立つ準備を進めていた矢先、結は別の女性と口づけを交わすルークの姿を目撃してしまう。
悲しみの中で立ち止まっていた心が、異世界での出会いをきっかけに再び動き出す、救済の物語。
※センシティブな表現のある回は「*」が付いてますので、閲覧にはご注意ください。
ストーリーはゆっくり展開していきます。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
文字数 277,325
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.06.20
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永遠の生を追求せんとする死霊術師と、その自然の摂理を冒涜する大罪人を追う死神騎士の追跡劇。
彼らが引き起こす悲劇と剣劇をご覧あれ。
文字数 21,059
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.06
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「ふわふわな翼が!背中に?」
慌てる僕の元にやってきたのは無表情な美形婚約者。どどどうする!?
――ファンタン王国の第五王子ミシューの背中に、ある朝目覚めたら真っ白な翼が生えていた。原因がわからずに慌てふためいていると、婚約者の辺境伯令息エドマンドが会いにやってくる。美形でいつも無表情なエドマンドは王都から離れた領地にいるが、二月に一度は必ずミシューに会いにくるのだ。翼が生えたことを知られたくないミシューは、何とかエドマンドを追い返そうとするのだが…。
◇辺境伯令息×王子
◇美形×美形
◆R18回には※マークが副題に入ります。
◆誰にも言えない秘密BLアンソロジー寄稿作品を改題・改稿しました。本編(寄稿分)を加筆し続編と番外編を追加。ほのぼの溺愛ファンタジーです。
文字数 64,890
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.14
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役職定年を迎えた男が事故に巻き込まれケガをする。病院に運ばれ治療をしていたはずなのに、なぜか異世界に。しかも、女性の衣服を身に着け、宿屋の一室に。最低な異世界転移を迎えた男が、異世界で生きるために頑張る物語です。
文字数 306,889
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.09.23
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ワキガの症状を持つ峰崎晴香は、クラスメイトたちからのいじめを苦に、自殺してしまう。
しかし、目が覚めたのは見知らぬ暗い空間。そこで晴香は、女神を名乗る者から、これから異世界へ転生することを説明される。
かつての自分のままの姿で転生することを知り、晴香は拒否するものの、願いはむなしく、無理矢理転生は行われた。
気が付くと、とある大地に立っていた。そこで現地人と出会う。現地人は、どういうわけか、晴香のそばに寄るなり、まるで従者のようにかしづいた。
他の者もそうだった。会う人間、全員が晴香にひれ伏していた。晴香はそこで気が付く。皆はこちらの体臭を嗅ぐなり、隷属するようになっていると。
いわば、この世界の人間は皆、ワキガフェチなのだ。
女王のように扱われる晴香。当初は戸惑いがあったが、充足した日々を送っていた。
そのようなある日、この世界にいないはずのかつてのクラスメイトと再会する。
文字数 29,538
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.28
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どこか遠くに行きたい。癒されたいなあ。
そんなささやかな願いが、まさかこんな予想外な方法で叶えられるだなんて誰が思う!?
家族との縁が薄い社畜の要は、連日のトラブルと残業三昧で疲れきっていた。そんな中、神の気まぐれにより異世界転移をし、界渡人として薬の魔女と美形の冒険者に保護される。要が得たクラスは付与調律師――それは世界でほとんど使える者のいない魔力介入のエキスパートだった。
怠惰な魔女の面倒をみたり、付与で魔石に新たな可能性を生んだり、美味しいと評判のスープを作ったり、冒険者の持つ傷を調律で癒したり、癒されたり、突拍子もないものを作り上げて周りに頭を抱えさせたり、ダンジョンに潜ってみたり。要は社畜根性を発揮しながら、異世界でぬくもりを見つけていく。
事情ありな冒険者×異世界転移元社畜女のカップリング。ラブコメ中心ですが、たまにシリアスもあります。
なろうさんにも掲載しています。
文字数 466,072
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.11.01
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女性が苦手な男子高校生・針本針太朗(はりもとしんたろう)は、入学式の当日に4人の女子から告白されるという事態に直面する。
唐突な事態に困惑する針太朗(しんたろう)は、保健医の安心院幽子(あじむゆうこ)から、彼に告白をしてきた女子たちが、「異性の純真な恋心を主食としている」魔族のリリムであると告げられる。
さらに、彼女たちに恋心を食べられた者は、精神的ショックにより、その後、二度と恋愛感情を持つことができなくなってしまうという。
その悲劇的事態を防ぐため、幽子はクラスメートの真中愛(まなかあい)と行動をともにすることを進めるが……。
惚れたら、(精神的に)即死の恋愛・デス・ゲームが幕を開ける!
※ 本作は、以前に公開していた『吸潔少女〜ディアボリック・ガールズ〜告白してきた女の子たちは、恋心を喰らう夢魔でした』のリメイク版です。
文字数 163,801
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.06
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突如として異世界に召喚された主人公。勇者、大賢者、聖騎士など華々しい職業が次々と与えられる中、彼に表示されたのは『記録者(レコーダー)』という戦闘能力皆無の最弱職だった。
「お前、足手纏いになるだけだな」
勇者パーティーのリーダー・橘大地からの冷たい言葉。他の召喚者たちも、同情と軽蔑の入り混じった目で主人公を見つめる。王城の上級客室を与えられる勇者たちを横目に、彼は街の安宿へと追いやられた。
絶望の淵で膝を抱える主人公。しかし、その夜、転移魔法陣のエラーが判明する。彼の真の職業は『全知の記録者(オムニシエント・クロニクラー)』――この世界の全ての知識、技術、魔法を記録し、自在に再現できる究極の能力だった。
歴代勇者の剣技、伝説の魔法使いの呪文、封印された秘術。全てを「記録」し、全てを「使用」できる圧倒的な力。わずか二週間でA級冒険者に昇格し、勇者パーティーすら倒せなかった魔王軍幹部『氷結の将軍』を一人で撃破する主人公。
だが、その力が王国に知られると、事態は急変する。「その危険な力を管理下に置く」――王国の裏切り、そして勇者たちとの対立。追い詰められた主人公の前に現れたのは、魔王軍の幹部『紅蓮の暗殺者』リリアだった。
「魔王様は、あんたの力を欲しがってる」
魔王城で明かされる衝撃の真実。魔王リリスはかつて人間の王女であり、暴走した勇者たちを止めるために戦い続けていた。この世界の本当の脅威は魔王ではなく、権力者たちに都合よく利用される勇者召喚システムそのものだったのだ。
真実を知った主人公は決断する。歪んだシステムを破壊し、世界を本当の意味で救うために。
最終決戦では、かつて自分を見下した勇者パーティーと対峙。圧倒的な力の差を見せつけながらも、主人公は彼らに真実を伝える。利用され、正義だと信じ込まされていた勇者たち。葛藤の末、彼らは主人公の手を取り、共に新たな道を歩み始める。
一年後、世界中に真実を伝え、勇者召喚システムを廃止させた主人公たち。魔王の呪いから解放されたリリス、仲間となった元勇者パーティー。そして、主人公は元の世界へ帰る方法を見つける。
「記録し、学び、成長する。それが、俺の真の力だ」
最弱と呼ばれた男の逆襲は幕を閉じる。だが、これは終わりではない――新たな物語の、始まりだ。
本作の見どころ
最弱から最強への痛快な逆転劇
圧倒的な力で敵を蹴散らす爽快感
予想を覆す世界観の裏設定
敵対者との和解という深みのある結末
一人称視点で描かれる主人公の成長
異世界転生・俺TUEEEE系でありながら、単純な無双だけでなく、世界の真実に迫るドラマティックな展開が魅力の読み切り作品です。
文字数 6,863
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
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セルディク・ランハートは、無尽蔵の魔力を持つ天才魔術師である。
だがその正体は、女性と話すだけで吐き気が出るほどの筋金入りのド陰キャだった。
『自分を連れて龍の里に行けば陽キャになれる』
という喋る龍の卵の言葉を信じ、魔術協会から勝手に持ち出して、今日も挙動不審に旅を続けている。
卵は陽キャ指南もしてくれるのだが、「あの店員をナンパしろ」みたいな難易度の高いものばかり。
そんなセルディクの前に現れたのは、魔術協会からの刺客リネル。陰キャを殺すビキニ鎧で色仕掛けを挑んでくる彼女に、セルディクはもうボロボロだ。
それでもなんとか「色仕掛けなんか簡単にしちゃ駄目です」と自分のコートを掛けてやったら、リネルがぽーっとし始めて……!?
しかしリネルは陽キャな上官にゴブリン寄せの首輪を嵌められ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
ド陰キャの怒りを見よ!
*面白いと思われた方、続きを読みたい! と思われた方は、ぜひお気に入り登録などお願いします! そうすると大変な作者のモチベーションの上昇となりますので、どうかよろしくお願いします。
*この作品は、他サイト様にも投稿しています。
文字数 9,811
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
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「追放された嫌われ魔法使いは拾った毛玉を盲愛する」(完結済み)の後日談になります。
●旅立ち前夜、小屋で荷造りをしていたユシウスのもとに、フクロウの姿に変身したレネが帰ってくる。最愛の人にまとわりつくユシウスに、レネは機嫌よく「ユシウスのために持ち帰った」と言って、お土産を手渡してくる。籠の中に閉じ込められていたのは二匹のネズミで、ユシウスはレネの意図が分からず戸惑うが…。
(R18描写のある回には※を付けています)
いったん短編で完結にしています。もしかすると続く……かもです。
文字数 28,113
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
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冒険者ギルドの受付嬢であるステレは幼い頃から妖精の姿を見ることができた。ある日、その妖精たちのイタズラにより、自分にだけ当たりの強い騎士コルネリウスと1メートル以上離れれば発情する呪いをかけられてしまう。明らかに嫌われてると分かっていても、日常生活を送るには互いの協力が必要不可欠。ステレの心労も祟る中、調べ上げた唯一の解呪方法は性的な接触で──。【ステレにだけ異様に冷たい(※事情あり)エリート騎士×社交的で夢見がちなギルドの受付嬢】
※ムーンライトノベルスでも公開中です
文字数 117,337
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.29
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目を開けると、そこは森だった。
身に覚えのない空気、聞き慣れない鳥の声。
ここがどこなのかも、なぜ自分がここにいるのかも分からない。
分かるのは、ただひとつ。
――立ち止まれば、終わる。
恐怖と不安を抱えたまま、それでも前へ進む。
理由も目的も曖昧なまま、生き延びるために。
魔法があり、魔物がいて、人がいる世界で、ひとつひとつの出会いと言葉が、少しずつ“生き方”を変えていく。
理不尽から始まる人生を、それでも歩くと決めた一人の人間の物語。
文字数 237,071
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.20
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『君も天使の血筋だよ?』「………は??」
この世界は、天空の王とその子孫である「皇帝」が治めている。
そして、皇帝を含めた『 天使の血筋 』が存在する。天使の血筋は、自然を身のままに操り、金の髪を持つ天空の神々の子孫であった。
最西端にある小さな国で鍛冶師をしながら一人生きていた少年・アグニは、素材集めの旅に出てすぐ、光のような髪色と瞳を持つ謎の青年・シリウスと出会った。
アグニの護衛役を任せられたというシリウスとともにアグニは旅を始め、この世界と人々、そして自然を操る「芸」について教えてもらう。
アグニは黒髪であるにもかかわらず、天使の血筋と同じように芸ができた。そして他の人々と違って60年以上も生きているのに・・・老いなかった。
そう、アグニはこの世でたった一人の「異端の天使の血筋」だったのだ。
しかし下手にこのことを公表すれば間違いなく信じてもらえず、天使の血筋への不敬罪で処刑される。ゆえにアグニはこの事実を隠し通さねばならないのだが・・・気を抜くと無双しがちに!?
そんなアグニの並外れた能力と美しい金色の瞳に周りの人たちも『この世ではあり得ない可能性』を考えはじめ・・・?!
‐ これは一つの冒険か、新たな創世記の始まりか ‐
*異世界ファンタジー*恋愛うすめ*お気に入り登録や感想を頂けると励みになります!*なろうとカクヨムでも同小説掲載中!
文字数 640,692
最終更新日 2025.12.30
登録日 2021.06.18
1225
未来を視る力を恐れられ、聖女候補から追放された少女エリシア。
彼女が辿り着いたのは、皮肉にも“魔王”の城だった。
信仰、奇跡、そして聖女――
すべてが崩れる時、世界は初めて「選択」を迫られる。
これは、導く者が“導かない”ことを選んだ物語。
文字数 6,025
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
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「血が流れるホラー作品はこりごり! もっとほのぼのした作品をプレイしたい!」
事務所と反りが合わず、惜しまれつつも引退した、とあるVチューバー。
アイドルとしてライブをやりたかったのに、回ってくる仕事は案件や、苦手なホラゲー実況ばかり。
引退後は、「中二病オレ女系V、レオ・シズマ」として転生を試みるつもりだった。
なのに、デビュー直前で事故死。
彼女はレオとして転生した。確かに「転生」はしていた。「異世界」に。
「転生って、異世界って意味かよ!?」
その異世界は、複数の事務所が交流しやすいように共同開発していた仮想世界【ユニジウム】と瓜二つだった。
「あれ? ここ、前の事務所がヨソと共同開発していたメタバースそっくりじゃん!」
前の事務所の知り合いまで現れるが、同じキャラではない様子。
関西弁を話す相棒のドローン型ガイド兼使い魔【ダリ】と一緒に、仮想世界に似た異世界【ユニジウム】を駆け巡る。
「ひとまず、【誰にも負けないアイドル】を目指そうっと!」
そう意気込んだレオだったが、個人勢アイドル配信者の活動を決意した直後、同期の姫様キャラを助ける。
その様子が世界中に配信されてしまい、自身のデビュー直後に万バズする事態に!
過去版と、再アップ版との違い
「病弱・病死設定なし」
「転生方法もトラック転生と、ベタに」
「ドローンが、ムササビから手乗りライオンに」
「文字数 大幅アップ」
その他諸々、変更予定
文字数 167,854
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.02
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スキル「わらしべ長者」って何ですか?
アイテムを手にすると、スキル「わらしべ長者」が発動し、強制イベントになるんです。
これ、止めること出来ないんですか?!
十歳のスキル授与で「わらしべ長者」を授かった主人公アベルは幼い頃から勇者への憧れが強い子供だった、憧れていたスキル「勇者」は引っ込み思案の友達テツが授かり王都へと連れて行かれる。
十三歳になったアベルは自分のスキル「わらしべ長者」を使いながら冒険者となり王都を目指した。
王都に行き、勇者のスキルを得た友達に会いたいと思ったからだ。
魔物との戦争が行われているはずの王都は、平和で市民は魔物なんて全く知らずに過ごしていた。
魔物のいる南の地を目指すため、王立学園へと入学するアベル、勇者になった友達の行方は、アベルのスキルはどう進化して行くのか。
スキルを駆使して勇者を目指せ!
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扉絵は、AI利用したイラストです。
アベルとニヤ、イヅミのFA大歓迎です!!
描いて下さる絵師さんも募集中、要相談Xにて。
文字数 145,320
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.08
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魔法学校の教師として働いていたコレット・クラインは不慮の事故によって夢半ばで急逝したが、ある朝目覚めると初めて教師として採用された日に戻っていた。
「これは……やり直しのためのチャンスなのかも!」
一度目の人生では出来なかった充実した生活を取り戻すために奔走するコレット。しかし、時同じくして、セレスティア王国内では志を共にする者たちが不穏な動きを見せていた。
捻くれた生徒から、変わり者の教師陣。はたまた自分勝手な王子まで。一筋縄ではいかない人たちに囲まれても、ポンコツ先生は頑張ります!
文字数 186,804
最終更新日 2025.12.29
登録日 2024.08.23
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期間限定で運用された伝説のゲーム「ソーマジック・サーガ」。
剣と魔法を駆使し、異世界を侵略者から守る本格RPGとして絶大な人気を博した。
そして超高難度のラストイベントに参加した主人公ナカジマツヨシは、ついに最後のボスを撃破。
彼が是が非でも手に入れたかった、先着20名のみに与えられるクリア特典「リアル・ソーマジック・ギア」。
しかしそのアイテムは、最新の異世界技術で作られた転移アイテムだったのである。
最新のゲーム機器と思いこんだ彼は、軽い気持ちでソーマジック・サーガの世界である「惑星エヌ」へ旅立つ。
しかしその世界は現代人にとってあまりにも厳しい現実が待っていた。
リアルに存在する異世界、そして地球と各国の思惑に翻弄されながら、大人も少年少女も戦いの中で成長していく。
文字数 167,033
最終更新日 2025.12.29
登録日 2020.07.22
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「うわぁぁぁぁーー!」
もう駄目だ……
深く、深く落ちて行く……このまま谷底まで……きっと、俺はもう助からない……
主人公のルカは十六歳になった時、属性検査で光と闇の両方を持っていたことが分かった。
時が経ち、白魔術師となったルカ。勇者になったイグニのパーティーに入れてもらっていた。加護を授けたり、荷物持ちはしていたのだが、こんな基本的な事しか出来ないのかと、落ちこぼれのお荷物扱い。
挙句の果てに、崖から突き落とされるという悲劇が!
このままでは谷底へ落ちて死んでしまうと思っていた。しかし!? 何と、落ちたのは竜の谷底。そこには前世のルカが力を託したという竜のジーヴェルがいた。ジーヴェルの話によると、ルカは伝説の勇者だったらしい。
ジーヴェルがルカの力を解放し、前世の記憶も取り戻したルカ。勇者になるつもりは無かったが一人だと何かと不便だと思い、パーティーに入るため、ジーヴェルと共にまずは街のギルドへ登録しに行くことにした。
ルカは、白魔術師で支援職として登録する予定で、軽い気持ちで冒険者ギルドへ。しかし、伝説の勇者とは隠せない様子。
只、ダンジョンは各地に存在するが、今は特に国に危機が迫っている訳でもない。
ルカは、取り敢えず食べるものに困らなければ目立つ事はしたくないので、適当に依頼をこなしつつ、スローライフを送りたいと考えるのであった。
けれども、そんなに簡単にスローライフが送れるはずもなく⋯⋯
ある人物により、意外な事実も発覚。
そして、どんどん来るパーティー志願者や挑戦者たち!? 挙げ句、裏切り者イグニまで来たり、その上、平和な国だったハズなのに、勇者が戦いに出なければいけない事態も発生しちゃう。
この話は伝説の勇者だったルカが、目立たずスローライフを送る為に、平和を取り戻そうと奮闘し、ついでに!? 世界も救っちゃう話です。
文字数 56,616
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.08.19
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村を出たばかりのノービス冒険者、ジャン。
隣町ボミタスの冒険者ギルドで彼が授かったスキルは――
「体質改善」
一見すると便利そうだが、使い方は不明。
しかも地上では、体力も筋力も最低レベル。
誰がどう見ても「弱い冒険者」だった。
しかし、このスキルには致命的な欠点と、狂った性能が隠されていた。
この世界には、場所によって濃さが変わる「魔素」が存在する。
地上では薄く、ダンジョンの深層へ行くほど濃くなる力。
ジャンの「体質改善」は――
魔素が濃くなるほど、能力が異常強化されるスキルだった。
地上では最弱。
ダンジョンでは別人。
浅層では苦戦し、
深層では無双。
だが街に戻れば、また「弱者」に逆戻り。
それでもジャンは、ダンジョンに潜ることを選ぶ。
潜れば潜るほど強くなり、
戻れば戻るほど弱くなる、歪んだ冒険者として。
Fランクから始まった物語は、
やがてギルドの常識を壊し、
Aランク冒険者の席をも奪っていく。
「地上最弱、深層最強」
居場所を選ぶしかない冒険者の、
異色の異世界成り上がりファンタジー、開幕。
文字数 11,536
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
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魔法が国家制度として管理され、9人の魔王がそれぞれの分野で王国に仕える世界。
≪報復の魔王≫ディルニア・グラドルードは、
解析と研究に特化した、円卓の中でも異質な存在だった。
あらゆる魔法を瞬時に解析し、改良し、術者へ“返す”最強の解析者。
戦争を拒み、魔塔に籠って研究一筋。
その一方で、人と関わること、特に感情という不規則な存在を何よりも嫌っていた。
目的は、教育制度改革のためのデータ収集。
選ばれたのは、最も教育に向かないはずの魔王だった。
解析に長けた魔王が挑むのは、
魔法ではなく“人間”という未解決問題。
これは、例外的な義務から始まる、不本意な1年の記録である。
文字数 6,428
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.28
1233
文字数 4,112
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
1234
【クライマックス突入!】
ここは乙女ゲームが現実となった世界。悪役令嬢からの数々の嫌がらせを撥ね除けたヒロインは第一皇子と結ばれてハッピーエンドを迎えたのだが、物語はここで終わらない。
数年後、皇帝となった第一皇子とヒロインが善政改革をしまくるものだから、帝国はぐちゃぐちゃに。それを止めようと「やる気なし皇子」や「引きこもり皇子」と名高い第二皇子は悪役令嬢と手を組む。
この頼りなさそうな第二皇子には何やら秘密があるらしいが……
はてさて、2人の運命は如何に……
☆アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで連載中です。
1日おきに1話更新中です。
文字数 343,969
最終更新日 2025.12.29
登録日 2022.10.13
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高校二年生・神原凌央は、
いつものように自室でゲームをしていたはずだった。
次に目を覚ました時、彼がいたのは見知らぬ王都――ノルンヴィル。
剣も魔法も持たないまま、路上で倒れていた凌央は、
金髪の少女エルナに「この世界の人間ではない」と告げられる。
否定も肯定もできないまま、
凌央は“異物”としてこの世界に存在している事実だけを突き付けられる。
そんな中、
彼の意識に直接語りかける、正体不明の声が現れる。
――我は、観測者。
――王都ノルンヴィルは、三度目の未来で確実に崩壊する。
――神原凌央の介入により、結果は変動可能。
拒否権はない。
説明もない。
その事実を他者に伝えることすら許されない。
選ばれた理由も分からないまま、
凌央は“世界の行く末を左右する存在”として観測され始める。
彼は救世主なのか。
それとも、世界を壊す異物なのか。
答えを知らされないまま、
「選ばれたその先」へと、運命は静かに動き出す――。
文字数 7,509
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.22
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焦土と屍が転がる戦場で、赤ずきんの少女の前に現れたのは、金色の羊角と褐色の肌を持つ“唯一の魔王”《マガヒツジ》。しかしその肉体の奥にいるのは、かつてただの凡人だった青年・田中誠二の意識だった。内に棲む魔王へと「力を貸せ」と呼びかけた彼は、自らの手で巨大な深紅の魔法陣を天へと展開し、この世界に“本物の魔王”の存在を刻みつける。――これは、世界がまだその名を知らなかった頃の、田中誠二が魔王として歩み出す直前の前日譚である。
文字数 156,045
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.11
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覚えのない道を進んだ先、いつの間にか異世界に迷い込んだ天守夜人(アマモリヤヒト)は、人のいない山中を歩いていた。
そんなヤヒトの前に現れたのは、角の生えた赤黒い毛色をしたクマ。
渓谷に追い詰められたヤヒトは一か八かで谷底へのダイブを試みるが、視界に入ったのはバラバラになった自分の体――――。
しかし、どういうわけか次に目を開けた時にいたのは見知らぬ部屋。
「生きてる――。もしかして、夢?」
爆発しても手足がもげても、馬鹿げた『治癒能力』で何とか異世界を生き抜いてみます!
初めて書いた作品です。拙くわかりにくい表現もたくさん見受けられると思いますが、これからの執筆を通して成長できたらと思っていますので、応援よろしくお願いします。
文字数 244,700
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.07.10
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聖女見習いとして教会に仕えていた少女は、
「役立たず」と嘲笑され、ある日突然、追放された。
理由は単純。
彼女が召喚できるのは――タンスやぬいぐるみなどの非生物だけだったから。
森へ放り出され、夜を前に途方に暮れる中、
彼女は必死に召喚を行う。
呼び出されたのは、一体の熊のぬいぐるみ。
だがその瞬間、彼女のスキルは覚醒する。
【付喪神】――非生物に魂を宿らせる能力。
喋らないが最強の熊、
空を飛び無限引き出し爆撃を行うタンス、
敬語で語る伝説級聖剣、
そして四本足で歩き、すべてを自動化する“マイホーム”。
彼女自身は戦わない。
努力もしない。
頑張らない。
ただ「止まる場所が欲しかった」だけなのに、
気づけば魔物の軍勢は消え、
王城と大聖堂は跡形もなく吹き飛び、
――しかし人々は、なぜか生きていた。
英雄になることを拒み、
責任を背負うこともせず、
彼女は再び森へ帰る。
自動調理、自動防衛、完璧な保存環境。
便利すぎる家と、喋らない仲間たちに囲まれた、
頑張らないスローライフが、今日も続いていく。
これは、
「世界を救ってしまったのに、何もしない」
追放聖女の物語。
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文字数 45,021
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
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ヴァンパイアがいた、その傍らには少年がいた。
少年には魔女がいた、魔女には秘密があった。
奴隷の少年が自由になるまでのお話で、過酷な運命に立ち向かうまでのお話。
(注)宝石も出てきます、案内人とともにお楽しみください。
文字数 5,217
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.08