短編 小説一覧
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お前なんかに喰われてたまるかコノヤロー!
6月も終わりに差し掛かる頃に青葉南高校の2年C組に転校してきた少年、近衛 慶秋(コノエ ケイシュウ)はイケメンだし優しくあっという間にクラスの人気者になるも、同じクラスの自称もっさりオタク女子の市橋 史絵(イチハシ シエ)にとってはその見る目が得体の知れない恐怖の対象でしかなかった...
そんな中で事件が起こり、史絵はもしや近衛 慶秋が犯人なのではと思い...
表紙はイトノコ様のイラストをお借り致しました。
https://www.pixiv.net/users/32692610
感想数 0
文字数 46,936
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.05
12,882
ある日のセピア
感想数 0
文字数 550
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
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これ以上ない幸福、もしくは、大いなる救済の物語
短編読み切りBLです。
感想数 0
文字数 1,186
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
12,884
おとなりさんとおこもりゴハン
僕:山城心一(ヤマシロシンイチ)アートディレクター32歳
合川朋(アイカワトモ):脱サラ作家26歳
XX日後にBLになるかもしれない気弱不器用年下攻め(作家)×お人好し三十路受(テレワーク中アートディレクター)+黒猫2匹とほのぼのひきこもりごはん。
感想数 1
文字数 43,584
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.01.04
12,885
倉庫
書きたいところだけ書いたやつ。
やなまし おちなし いみなし。
気力によっては書き足して独立させることもあるかもしれません。
感想数 0
文字数 6,807
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.09
12,886
探偵は俺とエッチしないと推理ができない
拾われて探偵の助手をすることになった男。
現場にいき、まず指示されたのが、まさか・・・?
ホテルの風呂で事件?事故?
「再現したい」とぬるぬるエッチをする羽目に。
ラブホ専門の案件を扱う探偵と、焼き肉に釣られて、しかたなく体を貸す?助手のミステリーっぽいBL小説。R18。
まえに公開した「探偵シリーズ」二作+新作三作の電子書籍を販売中。
↓に詳細を知れるブログのリンクがあります。
感想数 0
文字数 6,115
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
12,887
ほのぼの日本神話
感想数 0
文字数 3,882
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.05.03
12,888
No.17【ショートショート】ヒーロー
英雄が英雄になった日のお話。
感想数 0
文字数 4,157
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
12,889
美しき微笑みのあの人に恋をした。
コーヒーショップでたまたま出会った男性に、友香はまさかの一目惚れ。
友香は彼にどんどん惹かれていって…
感想数 0
文字数 30,981
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.25
12,890
痛み、そのまま
元日の朝。
母は雑煮を作る。父は朝から酒を飲む。
お互いに、お互いが見えていないかのように。
新年から、こんな気持ちになっている人間なんてだれもいない。
だって、家の前の通りには、わたしみたいに家が嫌で外に出ているひとは、ひとりもいない。
トントントン、ツーツーツー、トントントン。
SNSで放り投げた信号だって、きっとだれにも届かない。
そう、だれにも、届かない。
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日常ではない救いと、変わることのない痛みのはなしです
感想数 0
文字数 2,151
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
12,891
【短編小説】幸せになりたい
僕はいま、近所の公園のベンチに一人で座っている。まだ、午前九時だけど、ランニングをしている若者や犬を連れて散歩をしている老人がいる。僕は毎日ここにやって来て気分転換をしている。
いまは、三月でまだ肌寒い。枯れ葉もちらほらと散っているまま。僕の名前は|竹田真一《たけだしんいち》、二十八歳。持病の療養中で仕事も休職している。
ここの公園には好みの若い女性が毎日通っている。二十代前半てところだろうか。声をかけたいが勇気がでない。大学生なのか、社会人なのかもわからない。茶髪で背中まで垂らしている。明るい表情で僕の存在に気付いているのかわからないが、すくなくとも僕は彼女を見るという目的もある。
感想数 0
文字数 8,486
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
12,892
宵から酔いと朝を待ち
感想数 0
文字数 1,593
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
12,893
金紅石の初恋
──私、ルチルアンナ・ローエンシュタインが一夜にして家族を失ったのは、冷たい雨が降る冬の日の事だった。
両親を失い、両親の友人であるユヴェーレン伯爵家に預けられることになったルチルアンナ(通称ルチア)は、ユヴェーレン家の男女の双子・姉ラピスラズリと弟ラズライトの話し相手兼世話係となる。
双子に懐かれ、ラピスラズリの家庭教師としても頑張るルチア。
しかしラズライトがルチアが担当する姉の授業にも度々顔を出すことを不思議に思っていた。
数年が経ち、ラズライトが貴族子息の通う寄宿学校に入学する前夜のこと。
中庭に連れ出されたルチアはラズライトからプロポーズを受ける。
五歳も歳が離れているラズライトからの突然の求婚に驚くルチアだったが、これは全ての始まりに過ぎなかった。
一途で健気でちょっぴり不穏なラズライトと聡明でありつつもどこか鈍いルチルアンナ。
長年に渡るひとつの初恋の物語。
※婚約破棄、ザマァ要素皆無の穏やかなお話です。
感想数 0
文字数 18,751
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
12,894
パイは丸いから0キロカロリー
残酷描写と高校数学の知識がいるため、
R15としています。
感想数 0
文字数 1,639
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
12,895
最初はパー。指折り数えて、君を待つ。
あの夢を見たのは、これで10回目だった?
あの夢を見たのは、これで0回目だった。
感想数 0
文字数 2,605
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
12,896
破滅の足音
短編集二作目です。
今回は「破綻」「破滅」「転落」をテーマに書いてこうかと思います。
前作「監獄の部屋」も併せてお願い致します。m(_ _)m
8/14 完結
読んでくださった方々、ありがとうございました!
感想数 0
文字数 43,183
最終更新日 2017.08.14
登録日 2017.07.25
12,897
一人旅
これは一組の老夫婦のお話。
妻に先立たれた老人が、死ぬ寸前思い出した、記憶の物語。
大切な人の存在とは。
生きることとは。
心温まる愛の物語をどうかその目で見届けてください。
感想数 0
文字数 3,598
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.25
12,898
魔王の溺愛
銀の髪が美しい青い瞳の少年。彼が成人の儀を迎えた日の朝すべてが変わった。
喜びと悲しみを分かち合い最後に選ぶのは愛する者の笑顔と幸せ───
漆黒の王が心を許したのは人の子。大切な者と心つなぐ恋のお話。
…*☆*…………………………………………………
他サイトにて公開しました合同アンソロジー企画の作品です
表紙・作画/作品設定:水城 るりさん
http://twitter.com/ruri_mizuki29
水城 るりさんのイラストは、著作権を放棄しておりません。
無断転載、無断加工はご免なさい、ご勘弁のほどを。
No reproduction or republication without written permission.
…*☆*…………………………………………………
【公開日2018年11月2日】
感想数 1
文字数 17,848
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.11.02
12,899
死ねば感動するんだろう?
感想数 4
文字数 1,434
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
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笑い悶えさせられながら探偵は甘く躾け直される
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
12,901
僕の命は君のためにぞあり
ある残虐な王が国を、統治し、その2人の息子達は、その王に応えるように、成長していった。しかし、1人の息子には、ある秘密があった。そして、2人の関係は、少しずつ
変わっていった。それから、2人は…。
感想数 0
文字数 7,932
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.18
12,902
お神酒入りまーす!~酔っ払い霊媒師!? キャバ嬢カウンセラー~
本日から短編連載始めます!
更新頻度は最低でも週2.3回は予定しておりましたが、多忙のため週1更新になりそうです。
霊媒師の勉強を放り投げ、上京してNo1キャバ嬢として勤めている主人公。
ホストが刺された事件があり、ボーイの増えた店内。
取引を求めてくるお客様。
霊感のあることを隠しているつもりだった主人公だが、廃墟となった屋敷に行くことになり……!?
笑いあり、感動あり、ホラーかと思えばシリアスなんてない!
そんな作品です。
感想数 1
文字数 27,593
最終更新日 2025.01.31
登録日 2022.06.01
12,903
理性を無くしながら兎達は指名を待ち侘びる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,301
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
12,904
エッセイ集「或る変人の追憶」
感想数 1
文字数 5,449
最終更新日 2024.10.26
登録日 2022.10.29
12,905
鳴けぬ猫は全身で願いを表現する
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,662
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
12,906
無慈悲な男は自慢の机を淫猥に愉しむ
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,594
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
12,907
火照りきった師は弟子に甘く愛し尽くされる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,014
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
12,908
グッドマン参上!
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です
フィクションです
感想数 0
文字数 3,273
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
12,909
青い缶
その中には、母の思いの全てがつまっていた…のか?
笑顔で家族を支える理想的な妻で母である夕実《ゆみ》には、誰にも言えない秘密があった。
感想数 0
文字数 6,508
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
12,910
“絶対悪”の暗黒龍
暗黒龍に転生した俺、今日も女勇者とキャッキャウフフ(?)した帰りにオークにからまれた幼女と出会う。
幼女と最強ドラゴンの異世界交流に趣味全開の要素をプラスして書いていきます。
似たような主人公の似たような短編書きました
こちらもよろしくお願いします
オールカンストキャラシート作ったら、そのキャラが現実の俺になりました!~ダイスの女神と俺のデタラメTRPG~
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/402051674/
感想数 2
文字数 312,356
最終更新日 2017.07.29
登録日 2016.02.10
12,911
菅原一月短編集R-18
ムーンライトノベル様やノクターンノベル様で掲載させて頂いている短編の中で評価が良いものをまとめてみました。
感想数 0
文字数 69,342
最終更新日 2016.02.26
登録日 2016.02.25
12,912
赤い煙の下で
幼なじみの春花と結婚し、娘の瑞穂と三人で穏やかに暮らしていた朝倉一郎。
家族の楽しみは、茨城の低山でのキャンプだった。
その夜、一郎は罠にかかったハクビシンの親子を助ける。
しかし深夜、テントごと崖下へ落下する事故が起き、妻と娘は帰らぬ人となる。
瀕死の一郎の前に、再びハクビシンの親子が現れ、涙を拭うように寄り添う。
手に握られていたのは、夢で“クラッカー”として見た発煙筒だった。
感想数 0
文字数 1,206
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
12,913
上等だ
喧嘩っ早い女、美咲は学校を仕切る山本にあっさり勝ってしまう。
いつものように負けた腹いせで主人公黒沢は山本たちに殴られる。
黒沢には友達がいない。
そんな毎日が続く中
美咲と黒沢は意外な共通点で意気投合することになる。 短編青春友情ストーリーです。
感想数 0
文字数 29,205
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.09.10
12,914
火が落ちるまでの5分間
タバコのお話です
感想数 0
文字数 1,016
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
12,915
jc・lovers
中学生の同性に対する恋心?
感想数 0
文字数 483
最終更新日 2020.01.03
登録日 2020.01.03
12,916
経済
タンプレ、経済!!
感想数 1
文字数 1,628
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.10
12,917
冷たい海
満月は遥か彼方、その水平線に沈みゆく。海面に光り輝く永遠の旋律を伸ばしながら。眠りから醒めんとする魂に最大の光を与えながら。
透明となった自らは、月と海と、贈る調べと一体となる。自らの魂を込めたこの箏奏は最愛の、その魂を呼び覚ます。
呼び覚まされし魂は、眩い月を揺らすほどに透明な歌声を響かせる。その歌声は贈る調べと調和して、果てなく広がる海を永遠に青白く輝かせる。
月は海は、この調べは、彼女に永遠の生を与えるであろう。たとえ、自らの生が消えてなくなる日が来たとしても。
感想数 0
文字数 20,961
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
12,918
前世の番と今世で再会
前世でわたしを捨てた婚約者が目の前にあらわれた。
感想数 1
文字数 3,951
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
12,919
ぽちゃぽちゃむちむち
「え〜と、はじめまして」
「あれ、確か昨日入会手続きをさせてもらいましたよね」
あぁ、もう完全に浮かれてふわふわしている。
私は「ぽちゃぽちゃがいいんじゃん」と言って甘やかしてくれる夫と結婚して5年
ボヤ〜と仕事して、ボヤ〜と暮らしていると
もうぽちゃぽちゃじゃないじゃんと自覚してしまい、昨日家の近所にできたフィットネスジムに見学に来たのである。
「あ〜、そうそう昨日はどうも〜」
「今日はストレッチからはじめて、軽めにいろいろ試して見ましょうね」
昨日は、完全に一目惚れだった。ジムに入ってすぐの受付でにこにこと出迎えてくれた彼は、少し年下で、色白で細身だけど胸板から腕まわりが明らかにがっちりしていてアスリートですと体がアピールしていた。
正直なところ彼と話した記憶はほとんどないけど、彼の胸板を見つめながら入会手続き&個人レッスンの申込書を書いた記憶はうっすらある。
「じゃあ、はじめましょう」
「はい、よろしくお願いします」
しかし、今日のインストラクターさんは入会手続きをしてくれた彼の隣にいた人。
いや、よく見ると顔立ちはとても整っているし笑顔も爽やかなんだけど…… なんというか、この笑顔には下心があるような気がする。
このジムに入会した目的はもちろんダイエットのためだけれど、あわよくば彼とイチャイチャトレーニング?!なんて思っていたのだ。
でも、私みたいな女を相手にしないよねぇ……。
そんなことを考えているうちに、あっという間に1時間が経過していた。
「はい、では今日はこのくらいにしておきますか」
「ありがとうございました!」
「あの、明日も個人レッスンを受けに来てもいいですか?」
「はい、もちろんですよ」
「じゃあ、明日もよろしくお願いします!」
「こちらこそ」
あの昨日隣にいた彼はトレーナーさんですか?彼にお願いできますか?とは聞けなかった。
感想数 0
文字数 2,192
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
12,920
朧げに咲く華
記憶を失った主人公、そんな彼の元に現れる女性。だが、記憶を取り戻した彼は…
感想数 0
文字数 1,424
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11