異世界 小説一覧
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【長編版】悪役令嬢は乙女ゲームの強制力から逃れたい
ヴィオラは『聖女は愛に囚われる』という乙女ゲームの世界に転生した。よりによって悪役令嬢だ。断罪を避けるため、色々、頑張ってきたけど、とうとうゲームの舞台、ハーモニー学園に入学することになった。
ヒロインや攻略対象者には近づかないぞ!
そう思うヴィオラだったが、ヒロインは見当たらない。攻略対象者との距離はどんどん近くなる。
ゲームの強制力?
何だか、変な方向に進んでいる気がするんだけど。
1,362
旦那様、離婚してくださいませ!
ローズが結婚して3年目の結婚記念日、旦那様が事故に遭い5年間の記憶を失ってしまったらしい。
まぁ、大変ですわね。でも利き手が無事でよかったわ!こちらにサインを。
離婚届?なぜ?!大慌てする旦那様。
今更何をいっているのかしら。そうね、記憶がないんだったわ。
夫婦関係は冷めきっていた。3歳年上のキリアンは婚約時代から無口で冷たかったが、結婚したら変わるはずと期待した。しかし、初夜に言われたのは「お前を抱くのは無理だ」の一言。理由を聞いても黙って部屋を出ていってしまった。
それでもいつかは打ち解けられると期待し、様々な努力をし続けたがまったく実を結ばなかった。
お義母様には跡継ぎはまだか、石女かと嫌味を言われ、社交会でも旦那様に冷たくされる可哀想な妻と面白可笑しく噂され蔑まれる日々。なぜ私はこんな扱いを受けなくてはいけないの?耐えに耐えて3年。やっと白い結婚が成立して離婚できる!と喜んでいたのに……
なんでもいいから旦那様、離婚してくださいませ!
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平凡な私が絶世の美女らしい 〜異世界不細工(イケメン)救済記〜
2021年9月20日、作品タイトル名を変更しました。
旧→ビッチによる異世界不細工(イケメン)救済記
新→平凡な私が絶世の美女らしい 〜異世界不細工(イケメン)救済記〜
となります。今後も宜しくお願い致します。
※あらすじ※
本城 彩歌(ほんじょう さいか)二十五歳。どこにでもいる普通の女。
ちょっと性欲が強いだけの至って普通な女が異世界へ転移したり絶世の美女と評されたり娼婦になったり蔑まれている不細工(イケメン)たちに愛の手を差し伸べ、でろでろに愛されるという何番煎じなお話。
※がっつりエロが入りますので苦手な方は読むのをお止めください。
なろう様でもお話をアップしております。
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欲に負けた婚約者は代償を払う
偶然通りかかった空き教室。
そこにいたのは親友のシレラと私の婚約者のベルグだった。
「シレラ、ず、ずっと前から…好きでした」
気が付くと私はゼン先生の前にいた。
起きたことが理解できず、涙を流す私を優しく包み込んだゼン先生は膝をつく。
「私と結婚を前提に付き合ってはもらえないだろうか?」
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【完結】死に戻りの悪役令息Ωは、悪妻となってフラグを折りたい。僕を殺した王子αが離してくれないけど。
夫に殺されて目覚めたら、結婚式の朝でした。
「もういい、好き勝手やる!離婚してやる!」
悪役令息と呼ばれた過去を活かして、嫌われる悪妻を目指すことにしたオメガ令息のエディッド。
でもやることなすことなぜか評判が上がるし、夫であるシュルズ殿下は前回と違ってなぜか溺愛してくるし。
離婚どころか、どんどん好きになっていくんだけど!?
秘密、謎、そして「なぜ殺されたのか」という問いの答えとは。
笑えて泣けてドキドキする、死に戻り×勘違い溺愛BL。
悪妻活動、始めます!
お気に入り登録してもらえたら嬉しいです!
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【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
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【完結】真実の愛のキスで呪い解いたの私ですけど、婚約破棄の上断罪されて処刑されました。時間が戻ったので全力で逃げます。
真実の愛のキスで、婚約者の王子の呪いを解いたエレナ。
けれど、何故か王子は別の女性が呪いを解いたと勘違い。そしてあれよあれよという間にエレナは見知らぬ罪を着せられて処刑されてしまう。
「ぎゃあぁぁぁぁ!」 これは。処刑台にて首チョンパされた瞬間、王子にキスした時間が巻き戻った少女が、全力で王子から逃げた物語。
ゆるふわ設定です。ご容赦ください。全16話。本日より毎日更新です。短めのお話ですので、気楽に頭ふわっと読んでもらえると嬉しいです。※王子とは結ばれません。 作者かのん
.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.ホットランキング8位→3位にあがりました!ひゃっほーー!!!ありがとうございます!
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『どうせ喰い殺される』と嗤われ、人喰いと噂の辺境伯に厄介払いで売られた地味な私。
「せいぜい、化け物の腹の足しにでもなりなさい」 継母と異母妹に嗤われ、伯爵令嬢アイリスは、"人喰いの辺境伯"と畏れられる男のもとへ、厄介払いのように売られていった。
歴代の妻を喰い殺したと噂される、血染めの辺境伯ジーク・ヴァレンシュタイン。国境の魔物を屠り続ける、この国最強にして最恐の武人。誰もが「あの家に嫁ぐのは死を意味する」と信じていた。
アイリスもまた、死を覚悟して、その地へ足を踏み入れた。
――けれど。蓋を開けてみれば。
「……君が、泣くのは嫌だ。何が欲しい。何が望みだ。すべて、私が叶えよう」
恐ろしいはずの旦那さまは、地味で誰にも省みられなかった私を、この世の何より大切そうに、蕩けるほど甘やかしてくるのです。
そして――人喰いという噂が、敵国の流した真っ赤な嘘であったこと。この人が本当は、王国の要たる英雄であったことを、世界が知る日が、やってくる。
今さら実家が「娘を返せ」と縋ってきても、もう遅いのですわ。だってわたくしは、もう、この人の腕の中でしか、生きられないのですから。
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田舎育ちの天然令息、姉様の嫌がった婚約を押し付けられるも同性との婚約に困惑。その上性別は絶対バレちゃいけないのに、即行でバレた!?
髪色が呪われた黒であったことから両親から疎まれ、隠居した父方の祖父母のいる田舎で育ったアリスティア・ベレニス・カサンドル。カサンドル侯爵家のご令息として恥ずかしくない教養を祖父母の教えの元身につけた…のだが、農作業の手伝いの方が貴族として過ごすより好き。
そんなアリスティア十八歳に急な婚約が持ち上がった。アリスティアの双子の姉、アナイス・セレスト・カサンドル。アリスティアとは違い金の御髪の彼女は侯爵家で大変かわいがられていた。そんなアナイスに、とある同盟国の公爵家の当主との婚約が持ちかけられたのだが、アナイスは婿を取ってカサンドル家を継ぎたいからと男であるアリスティアに婚約を押し付けてしまう。アリスティアとアナイスは髪色以外は見た目がそっくりで、アリスティアは田舎に引っ込んでいたためいけてしまった。
アリスは自分の性別がバレたらどうなるか、また自分の呪われた黒を見て相手はどう思うかと心配になった。そして顔合わせすることになったが、なんと公爵家の執事長に性別が即行でバレた。
公爵家には公爵と歳の離れた腹違いの弟がいる。前公爵の正妻との唯一の子である。公爵は、正当な継承権を持つ正妻の息子があまりにも幼く家を継げないため、妾腹でありながら爵位を継承したのだ。なので公爵の後を継ぐのはこの弟と決まっている。そのため公爵に必要なのは同盟国の有力貴族との縁のみ。嫁が子供を産む必要はない。
アリスティアが男であることがバレたら捨てられると思いきや、公爵の弟に懐かれたアリスティアは公爵に「家同士の婚姻という事実だけがあれば良い」と言われてそのまま公爵家で暮らすことになる。
一方婚約者、二十五歳のクロヴィス・シリル・ドナシアンは嫁に来たのが男で困惑。しかし可愛い弟と仲良くなるのが早かったのと弟について黙って結婚しようとしていた負い目でアリスティアを追い出す気になれず婚約を結ぶことに。
これはそんなクロヴィスとアリスティアが少しずつ近づいていき、本物の夫婦になるまでの記録である。
小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。
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家で使用人のように扱われる地味な私が、行き倒れの男を助けたら、数日後その人が『氷帝』と畏れられる大帝国の皇帝として私を后に選びに来ました
社交界の華である姉の陰で、実家に使用人のように扱われてきた地味な子爵令嬢ノエラ。刺繍だけが取り柄の、誰にも省みられない娘だった。
ある雪の夜、彼女は古い礼拝堂で行き倒れていた男を助ける。名も素性も知れぬ傷だらけの旅人に、ノエラは見返りも求めず、なけなしのパンを分け、凍える手を温め、ただ一人の人間として看病した。数日後、男は「必ずこの恩は返す」と告げて去っていった。
それからひと月。大陸を統べる大帝国の皇帝が、同盟のためこの国を訪れることになった。冷酷無比、氷帝と畏れられる絶対の支配者。后の座を狙って国中の令嬢が着飾って謁見に臨むなか、ノエラの実家は美しい姉を推し立て、地味な彼女には末席での給仕を命じた。
ところが玉座から降りた氷帝は、居並ぶ令嬢たちに目もくれず、まっすぐ給仕のノエラの前で足を止めた。
「ようやく見つけた。名も告げず私を救い、何ひとつ見返りを求めなかった、あなたを」
今さら実家が姉を売り込んできても、もう遅い。皇帝が望んだのは着飾った姉ではなく、地味なわたくしただ一人なのだから。
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悪役令息に転生したので、死亡フラグから逃れます!
超覇権BLゲームに転生したのは──ゲーム本編のシナリオライター!?
その場のテンションで酷い死に方をさせていた悪役令息に転生したので、かつての自分を恨みつつ死亡フラグをへし折ることにした主人公。
創造者知識を総動員してどうにか人生を乗り切っていくが、なんだかこれ、ゲーム本編とはズレていってる……?
ヤンデレ攻略対象に成長する弟(兄のことがとても嫌い)を健全に、大切に育てることを目下の目標にして見るも、あれ? 様子がおかしいような……?
女好きの第二王子まで構ってくるようになって、どうしろっていうんだよただの悪役に!
──とにかく、死亡フラグを回避して脱・公爵求む追放! 家から出て自由に旅するんだ!
※
一日三話更新を目指して頑張ります
忙しい時は一話更新になります。ご容赦を……
1,372
異世界に再び来たら、ヒロイン…かもしれない?
何年ぶりかの更新。
ホントすみません…。
最後までのイメージはあるのでなんとか完結まで持っていきたいです…!仕事さえ余裕があればなんとか…!
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『異世界に来たからといってヒロインとは限らない』の続編となります。
一旦、前作の続きとして書き続けていましたが、分割させていただきます。
内容は続き物となっていますので、前作より読んで頂ければ幸いです。
ドゾー( 。・∀・。)っ
※誤字脱字報告は感想欄に上げませんので連絡下さる方はご了承ください。
1,373
『サポートキャラ?致しませんわ。』
5歳のお披露目会で、キーラ・ウィンストンは見知らぬ子爵令嬢からこう告げられた。
「あなた、サポートキャラのキーラね!」
彼女、エイミー・カワード曰く、ここは前世で遊んだ乙女ゲームの世界。
自分はヒロインで、キーラは攻略対象の情報を教えるサポートキャラらしい。
けれど、情報屋としての顔を持つウィンストン伯爵家の娘であるキーラは、エイミーが語る『ゲームの知識』の中に、数々の不幸な未来を見つけてしまう。
ならば、その未来。
すべて、先に壊してしまいましょう。
これは、ゲームのヒロインになりたかった少女と、現実を生きる伯爵令嬢のお話。
『サポートキャラ? 致しませんわ。』
※※「小説家になろう」でも掲載中です※※
1,374
[完結] 私を嫌いな婚約者は交代します
私、ハリエットには婚約者がいる。初めての顔合わせの時に暴言を吐いた婚約者のクロード様。
両親から叱られていたが、彼は反省なんてしていなかった。
その後の交流には不参加もしくは当日のキャンセル。繰り返される不誠実な態度に、もう我慢の限界です。婚約者を交代させて頂きます。
1,375
婚約破棄ですって?私がどうして婚約者になったのか知らないのかしら?
「ダーシャ!お前との婚約を破棄する!!」
伯爵令嬢のダーシャ・パレデスは、婚約者であるアーモス・ディデス侯爵令息から、突然に婚約破棄を言い渡された。
婚約破棄ですって?アーモス様は私がどうして婚約者になったのか知らないのかしら?
1,376
【完結】淑女の顔も二度目まで
カリバー公爵夫人リリミアが、執務室のバルコニーから身投げした。
彼女の夫マクルドは公爵邸の離れに愛人メイを囲い、彼には婚前からの子どもであるエクスもいた。
リリミアの友人は彼女を責め、夫の親は婚前子を庇った。
娘のマキナも異母兄を慕い、リリミアは孤立し、ーーとある事件から耐え切れなくなったリリミアは身投げした。
マクルドはリリミアを愛していた。
だから、友人の手を借りて時を戻す事にした。
再びリリミアと幸せになるために。
【ホットランキング上位ありがとうございます(゚Д゚;≡;゚Д゚)
恐縮しておりますm(_ _)m】
※最終的なタグを追加しました。
※作品傾向はダーク、シリアスです。
※読者様それぞれの受け取り方により変わるので「ざまぁ」タグは付けていません。
※作者比で一回目の人生は胸糞展開、矛盾行動してます。自分で書きながら鼻息荒くしてます。すみません。皆様は落ち着いてお読み下さい。
※甘い恋愛成分は薄めです。
※時戻りをしても、そんなにほいほいと上手く行くかな? というお話です。
※作者の脳内異世界のお話です。
※他サイト様でも公開しています。
1,377
義妹の身代わりに売られた私は大公家で幸せを掴む【完結】
「いくら高貴な大公っていっても、あんな変態ジジイの相手をするなんて、私、嫌だからね。だからシンシア、あんたが私の"身代わり"になるのよ」
主人公シンシアは、義妹ブレアナの身代わりとなり、好色と噂の年老いた大公に買われることになった。優しかった本当の母親はすでに亡くなっており、父はシンシアに対する関心と愛情を失っていて、助けてはくれない。そして継母グロリアは実の娘であるブレアナのみを溺愛し、シンシアを『卑しい血』『汚いもの』と蔑んでいた。
「シンシア。あなたは生まれつきの穢れた娘であり、汚いものよ。汚らしい好色の年寄りにはお似合いだわ。汚いものは汚いもの同士でくっついていなさい」
すべてを捨てて逃げ出そうかとも思ったシンシアだが、この世でたった二人、自分を愛してくれている祖父母の生活を守るため、シンシアは怒りと悔しさを飲み込んでブレアナの身代わりになることを受け入れた。
大公家でどんな苦難に遭遇してもくじけずに働き、着実に認められていくシンシア。そしてとうとう、卑劣な者たちが報いを受ける日がやって来たのだった……
1,378
異世界転移からふざけた事情により転生へ。日本の常識は意外と非常識。
普段の、何気ない日常。
事故は、予想外に起こる。
そして、異世界転移? 転生も。
気がつけば、見たことのない森。
「おーい」
と呼べば、「グギャ」とゴブリンが答える。
その時どう行動するのか。
また、その先は……。
初期は、サバイバル。
その後人里発見と、自身の立ち位置。生活基盤を確保。
有名になって、王都へ。
日本人の常識で突き進む。
そんな感じで、進みます。
ただ主人公は、ちょっと凝り性で、行きすぎる感じの日本人。そんな傾向が少しある。
異世界側では、少し非常識かもしれない。
面白がってつけた能力、超振動が意外と無敵だったりする。
1,379
俺を嫌いな魔法士と、王子の護衛をすることになった
次代の騎士団長と目されるセオドアは、二歳年下の魔法士・ナサニエルと一緒に第三王子の護衛を命じられた。しかしナサニエルはセオドアのことを毛嫌いしている。顔を合わせるたびに嫌味を言ってくるナサニエルのことをセオドアは長く放置していたが、仕事で共通の時間を過ごす内に、知らなかった一面が見えてきて……。
生まれも性格も違う二人の天才が、ぶつかり合いながら任務を遂行する話。
「俺たちに仲を深めてほしいんだろう」
「ハッ。大勢の前であんたにキスしてやれば気が済むのか? 少なくとも俺はあんたと馴れ合うつもりはないし、放っておいてほしいね」
次期魔塔主の天才×騎士団の高嶺の花
完結まで執筆済み
1,380
【R18】半血魔王の年代記<クロニクル> 黒き貴公子シリーズ総集編
【R18作品】ドクズ主人公の魔王・ルシエル公爵シリーズ総集編です。
【R18完全版はノクターンノベルズで公開中!】挿絵付きで、より濃厚に楽しめます♪
https://novel18.syosetu.com/n3412lp/
イラストと一緒に楽しみたい方は、こちらでお楽しみください。
(あらすじ)
魔界の黒き貴公子ルシエル。
そして、人間界の清純で気高い王女リーザ。
少年の日、孤独な姫の夢に迷い込んだルシエルは、その美しさに惹かれ、初恋の衝動のまま、リーザを汚した過去があった。
ふたたび夢の中でリーザと巡り合ったルシエルは、夜ごと夢の中でリーザを抱き、未来の花嫁として欲望のままに彼女の肉体を弄ぶ。
そのみだらな逢瀬、悪魔の与える快楽によって、姫君は身体と心を少しずつ開花させていく。しかし、リーザ姫は、頑なにルシエルを愛することを拒み続ける。
しかし婚礼前夜、ルシエルの敵対者によって、花嫁はサバトの生贄として略奪されてしまう。
愛する男の姿をした偽りの悪魔に抱かれ、衆目の中で悦楽に堕ちていくリーザ。
気高く美しい姫君が、ルシエルの目の前で悦楽によがり、魔界の精で孕みたいと懇願する――。
夢調教、花嫁凌辱、寝取られ、快楽堕ち、種付け、孕ませ願望。
清純王女が、悪魔たちの欲望と黒き貴公子の執着に呑み込まれていく。
夢と現実、純潔と背徳の狭間で揺れる、甘く残酷なダークファンタジー。
1,381
魔法の鏡は知っている 〜やられっぱなしの気弱令嬢、毒親と不実な婚約者をガラス越しに公開処刑いたします〜
「十七年間耐え続けた私の我慢は、これにて終了です。――鏡よ鏡、彼らの醜悪な真実を、すべて映し出しなさい」
子爵令嬢クララは、亡き父の「慎ましく耐えよ」という遺言を守り、従順であることを美徳として生きてきた。
しかし、義母には亡き実母の遺産口座から贅沢のツケを回され、派手好きな義妹には見下され、婚約者の伯爵令息アルフレッドからは「陰気で退屈な女」となじられ続ける日々。
ある深夜、クララは旧書斎でアルフレッドと義妹が密通し、楽しげに笑い合う現場を目撃してしまう。
「大夜会でクララが毒殺未遂を起こしたことにして婚約破棄だ。あいつを修道院へ幽閉すれば、持参金も爵位も俺たちのものさ」
十七年間張り詰めていた糸が、音を立てて千切れた。
(……もう、耐えるのはおしまいよ)
涙すら出なくなったクララが自室の隠し床板から取り出したのは、亡き母の遺品である銀の手鏡。
封印を解かれたその鏡は、人の本音、密通、隠蔽された裏帳簿、過去の光景をガラス越しに暴き出す古代遺物「真実の反射鏡」だった。
クララは表面上、これまで通り怯えた気弱令嬢を完璧に演じながら、鏡の眼を通じて敵の悪事を淡々と記録していく。
義母と闇金業者の偽造委任状、婚約者が母の形見を質入れした伝票、そして自室に仕込まれた毒薬の小瓶――。
さらに彼女は、情実を一切挟まぬことで恐れられる王立裁判所の冷血判事、ヴィンセント侯爵と接触し、水面下で完璧な司法包囲網を敷く。
そして迎えた王宮の「鏡の間」での大夜会。
勝ち誇った婚約者と義妹が「クララに毒を盛られた!」と叫んだ瞬間、気弱な令嬢の仮面が剥がれ落ちる。
「映し出しなさい、『真実の反射鏡』」
会場中の巨大な大鏡に、彼らの醜悪な密談、偽造、本音の独白が一斉に同時上映され、言い逃れ不能の公開処刑が幕を開ける――!
1,382
積みかけアラフォーOL、公爵令嬢に転生したのでやりたいことをやって好きに生きる!
アラフォー、バツ2派遣OLが公爵令嬢に転生したので、やりたいことを好きなようにやって過ごす、というほのぼの系の話。
悪役等は一切出てこない、優しい世界のお話です。
1,383
【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った
クロイセフ王国の王ジョーセフは、妻である正妃アリアドネに「精霊の泉に身を投げろ」と言った。
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
1,384
わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの。
「リリーシア・ソフィア・リーラー。冷酷卑劣な守銭奴女め、今この瞬間を持って俺は、貴様との婚約を破棄する!!」
テオドール・ライリッヒ・クロイツ侯爵令息に高らかと告げられた言葉に、リリーシアは純白の髪を靡かせ高圧的に微笑みながら首を傾げる。
「誰と誰の婚約ですって?」
「俺と!お前のだよ!!」
怒り心頭のテオドールに向け、リリーシアは真実を告げる。
「わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの」
1,385
四天王に転生したら部下の双子に想像以上に執着されてるんだけど
旧題:四天王に転生したら部下の双子に執着されてるんだけど、穏便に国外脱出するにはどうすればいい?
主人公・敷島志紀は目が覚めたら『比翼のレジスタンス ~片田舎の料理人が革命軍で成り上がる~』の世界に転生していた。しかも敵キャラである皇国四天王の一人、シキになっていたのだ!
原作ではシキはかなり悲惨な最期を迎えるため、国外脱出を企てたシキ(転生主人公)だったが、その計画はあっさり部下であり護衛騎士である双子、ヴィクターとゼノンにバレてしまう。
すると、二人からは思ってもみなかった提案(脅迫)をされて…?
「シキ様が私たちのものになってくださるのなら、国外脱出に協力してあげてもいいですよ」
「シキ様が今から俺らに協力してほしいって言うんなら、こっちはそれなりの対価を貰いたいわけだ。だから、あんた自身をくれよ」
※ポンコツ主人公がクールな悪役ムーブを一生懸命頑張りつつ、部下の双子から羞恥責めや鬼畜責めされるお話
※双子部下×四天王に転生したオタク学生
※2025年3月24日から1章の改稿ver再投稿しました
1,386
辺境のスローライフを満喫したいのに、料理が絶品すぎて冷酷騎士団長に囲い込まれました
異世界に転移した元会社員のミサキは、現代の調味料と調理技術というチート能力を駆使し、辺境の森で誰にも邪魔されない静かなスローライフを送ることを目指していた。
しかし、彼女の作る絶品の料理の香りは、辺境を守る冷酷な「鉄血」騎士団長ガイウスを引き寄せてしまった。
1,387
とある令嬢の勘違いに巻き込まれて、想いを寄せていた子息と婚約を解消することになったのですが、そこにも勘違いが潜んでいたようです
ジュリア・レオミュールは、想いを寄せている子息と婚約したことを両親に聞いたはずが、その子息と婚約したと触れ回っている令嬢がいて混乱することになった。
令嬢の勘違いだと誰もが思っていたが、その勘違いの始まりが最近ではなかったことに気づいたのは、ジュリアだけだった。
1,388
お前のせいで人生めちゃくちゃだと言われたので、婚約破棄を頑張ります!
異世界のランス王国。
国でもっとも美しく可憐なオメガと評判のミカエル・エメリ。
彼は夜会で、婚約者である名門公爵令息のアルファ、キリアン・リセールから婚約破棄を言い渡されそうになる。
だが、それを一喝して止めたのはキリアンの父、リセール公爵だった。
実はリセール公爵家は深刻な財政難に苦しんでおり、ミカエルは家計への援助と引き換えにキリアンを手に入れていたのだ。
ミカエルにとって「大陸のバラ」と謳われる絶世の美男子であるキリアンは、何としても手に入れたい「自分にふさわしい夫」というアクセサリー。
「美しければ何でも許される、金さえあれば何をしてもいい」と身勝手に振る舞うミカエルだったが、ある夜、酒に酔った勢いで階段から転落してしまう。
それがきっかけで、彼は前世の記憶を取り戻す。
前世の自分は、年収億越えの外資系投資銀行で働くスーパーエリートサラリーマン、河村慶だった――!
「お前のせいで人生めちゃくちゃだ!」と言い放つキリアンに、「そうですね。今まで僕が間違っていました。婚約破棄、いたしましょう!」と返すミカエル。
しかし二人が婚約破棄するためには、二年以内にリセール公爵家の財政状況をV字回復させなければならない。
「できるわけがないだろう」と一蹴するキリアンに対し、ミカエルは不敵な笑みを浮かべて宣言する。
「いいえ、僕になら可能です」
超絶美形のクソ真面目公爵令息アルファ(23歳)×前世スーパーエリートの我儘美人オメガ(25歳)が、婚約破棄を果たすためタッグを組んで奮闘する異世界ラブコメBLです<(_ _)>
1,389
【立場逆転短編集】幸せを手に入れたのは、私の方でした。
最新『私を虐げる聖女の幼馴染に別れを告げ、新しい世界で生きて行きます。』
様々な悪意や裏切り、不幸を乗り越え幸せを手に入れた主人公の逆転劇を集めたSS・短編集。
※久しぶりに更新しました。ゆっくりですが、またお話を書いて行きたいです。
1,390
あ、すみません。私が見ていたのはあなたではなく、別の方です。
「すまないね、レディ。僕には愛しい婚約者がいるんだ。そんなに見つめられても、君とデートすることすら出来ないんだ」
「え? 私、あなたのことを見つめていませんけれど……?」
「なにを言っているんだい、さっきから熱い視線をむけていたじゃないかっ」
「あ、すみません。私が見ていたのはあなたではなく、別の方です」
あなたの護衛を見つめていました。だって好きなのだもの。見つめるくらいは許して欲しい。恋人になりたいなんて身分違いのことを考えないから、それだけはどうか。
「……やっぱり今日も格好いいわ、ライナルト様」
うっとりと呟く私に、ライナルト様はぎょっとしたような表情を浮かべて――それから、
「――俺のことが怖くないのか?」
と話し掛けられちゃった! これはライナルト様とお話しするチャンスなのでは?
よーし、せめてお友達になれるようにがんばろう!
1,391
『お前を愛する事はない』なんて言ってないでしょうね?
政略結婚で妻を娶った息子に、母親は穏やかに、だが厳しく訊ねる。
「『お前を愛する事は無い』なんて言ってないでしょうね?」
1,392
「今日限りで君を解雇する」――20年仕えた地味なメイドですが、料理も手紙も暗殺者対策も私がやっていました
「エナメル。今日限りで君を解雇する」
20年仕えた屋敷をクビになった、地味なエルフのメイド・エナメル。
だが、晩餐会の料理も、侯爵への手紙も、調度品の手配も、屋敷を狙う暗殺者の処理も――すべて彼女が陰で支えていたものだった。
エナメルが去ったあと、屋敷は少しずつ綻び始める。
一方の本人は、そんなことも知らず。
「さて。次はどこで雇っていただきましょう」
地味で目立たないベテランメイド・エナメルの、新しい奉公先探しが始まる。
※本作は『メイドのエナメルは今日も静かにお仕えします』シリーズの第1作です。本作単体でもお楽しみいただけます。
1,393
婚約破棄した王子は年下の幼馴染を溺愛「彼女を本気で愛してる結婚したい」国王「許さん!一緒に国外追放する」
「僕はアンジェラと婚約破棄する!本当は幼馴染のニーナを愛しているんだ」
アンジェラ・グラール公爵令嬢とロバート・エヴァンス王子との婚約発表および、お披露目イベントが行われていたが突然のロバートの主張で会場から大きなどよめきが起きた。
「お前は何を言っているんだ!頭がおかしくなったのか?」
アンドレア国王の怒鳴り声が響いて静まった会場。その舞台で親子喧嘩が始まって収拾のつかぬ混乱ぶりは目を覆わんばかりでした。
気まずい雰囲気が漂っている中、婚約披露パーティーは早々に切り上げられることになった。アンジェラの一生一度の晴れ舞台は、婚約者のロバートに台なしにされてしまった。
1,394
ローザリンデの第二の人生
伯爵令嬢、ローザリンデの夫はいつも彼女より仕事を優先させ、彼女を無碍にしている。
彼には今はもういない想い人がいた。
私と結婚したことにいい思いをしていないことは知っていた。
けれど、私の命が懸かっていた時でさえも、彼の精神は変わらなかった。
あなたが愛してくれないのなら、私は勝手に幸せになります。
吹っ切れたローザリンデは自分自身の幸せのために動くことにした。
※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。)
1/10 HOTランキング1位、小説、恋愛3位ありがとうございます。
3/31 【第十九回恋愛小説大賞にて、奨励賞をいただきました!】
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【完結】私を悪女にしたかったのでしょう? 〜それなら、あなたたちが犯人である証拠を差し上げます〜
薬草研究に励む伯爵令嬢エステルは、婚約者ゾルターンの愛するオルシカに研究を盗まれ、さらに嫌がらせの犯人に仕立てられてしまう。婚約破棄を受け入れたエステルが黙って去ったのは、復讐を諦めたからではなかった。盗まれた研究も、偽りの証言も、すべて証拠として残していたのだ。
やがて王宮で真実が明らかになり、二人に自らの罪が返ってくる。
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賢すぎる令嬢は、王子を晒し上げる。 ー「生意気だから婚約破棄」と言われたので、父と協力して王国転覆させましたー
アスガルド侯爵令嬢のサファイアは、15歳にして学園首席の才媛。しかし、卒業パーティーの場で、婚約者である第一王子レグルスから「私より成績が良く生意気だから」という身勝手な理由で婚約破棄を突きつけられる。
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【完結】婚約破棄された魔法歌劇団員は聖女になりたい~次期大神官様に溺愛されています~
婚約者から「平民を妻にはできない」と婚約破棄された、魔法歌劇団のトップスター、ケイティ。
聖女になれば貴族相当の地位が得られるため、婚約者と復縁のため聖女見習いになる。
元婚約者を見返すため始めた聖女修行だったが、彼女の舞には桁外れの聖なる力が宿っていたのだった。
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私が義姉ですがなにか?
ルーク王子は激怒した。
必ず、かの邪智暴虐の義姉を除かねばならぬと決意した。
かわいいポピー嬢を虐げる義姉を懲らしめるためにポピーの家に行ったルーク王子と取り巻きたち。
あれ?あなたは誰ですか?
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【完結】裏切られたあなたにもう二度と恋はしない
優しい王子様。あなたに恋をした。
あなたに相応しくあろうと努力をした。
あなたの婚約者に選ばれてわたしは幸せでした。
なのにあなたは美しい聖女様に恋をした。
そして聖女様はわたしを嵌めた。
わたしは地下牢に入れられて殿下の命令で騎士達に犯されて死んでしまう。
大好きだったお父様にも見捨てられ、愛する殿下にも嫌われ酷い仕打ちを受けて身と心もボロボロになり死んでいった。
その時の記憶を忘れてわたしは生まれ変わった。
知らずにわたしはまた王子様に恋をする。
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【大賞・完結】地味スキル《お片付け》は最強です!社畜OL、異世界でうっかり国を改革しちゃったら、騎士団長と皇帝陛下に溺愛されてるんですが!?
【第18回ファンタジー小説大賞で大賞をいただきました】→【規約変更で書籍化&コミカライズ「確約」は取り消しになりました。】
佐藤美佳子(サトウ・ミカコ)、享年28歳。死因は、過労。連日の徹夜と休日出勤の果てに、ブラック企業のオフィスで静かに息を引き取った彼女が次に目覚めたのは、剣と魔法のファンタジー世界だった。
新たな生を受けたのは、田舎のしがない貧乏貴族の娘、ミカ・アシュフィールド、16歳。神様がくれた転生特典は、なんと《完璧なる整理整頓》という、とんでもなく地味なスキルだった。
「せめて回復魔法とかが良かった……」
戦闘にも生産にも役立たないスキルに落胆し、今度こそは静かに、穏やかに生きたいと願うミカ。しかし、そんな彼女のささやかな望みは、王家からの突然の徴収命令によって打ち砕かれる。
「特殊技能持ちは、王宮へ出仕せよ」
家族を守るため、どうせ役立たずと追い返されるだろうと高をくくって王都へ向かったミカに与えられた任務は、あまりにも無謀なものだった。
「この『開かずの倉庫』を、整理せよ」
そこは、数百年分の備品や資材が山と積まれ、あまりの混沌ぶりに探検隊が遭難したとまで噂される、王家最大の禁足地。
絶望的な光景を前に、ミカが覚悟を決めてスキルを発動した瞬間――世界は、彼女の「お片付け」が持つ真の力に震撼することになる。
これは、地味スキルでうっかり国のすべてを最適化してしまった元社畜令嬢が、カタブツな騎士団長や有能すぎる皇帝陛下にその価値を見出され、なぜか過保護に甘やかされてしまう、お仕事改革ファンタジー。