悪役令嬢 小説一覧
1,481
女帝属性の最強の悪役令嬢は様々な『力』で立ち塞がる者を粉砕し、運命さえも平伏させる!
シオン・カイザー公爵令嬢は偉そうである。
いや、準王族であり高い地位にいるので偉いのは間違いないが、その態度は国王より偉そうである。それには訳があった。
その理由は──
シオン・カイザー公爵令嬢だからである!
理由になってない?
しかし、それしか言えなのだ。
このお話は、シオン・カイザー公爵令嬢によるシオン・カイザー様を崇め奉る信者のお話である!
シオン・カイザー様!バンザーーーイ!!!
(微恋愛あり)
1,482
断罪済み悪役令嬢に憑依したけど、ネトゲの自キャラ能力が使えたので逃げ出しました
断罪済みの牢の中で悪役令嬢と意識が融合してしまった主人公。
乙女ゲームストーリー上、待っているのは破滅のみ。
でも、なぜか地球でやっていたオンラインゲームキャラの能力が使えるみたいで……。
ゲームキャラチートを利用して、あっさり脱獄成功。
王都の街で色んな人と出会いながら、現実世界への帰還を目指します!
1,483
婚約者を奪い返そうとしたらいきなり溺愛されました
異世界に転生したらスマホゲームの悪役令嬢でした。
しかも前世の推し且つ今世の婚約者は既にヒロインに攻略された後でした。
断罪まであと一年と少し。
だったら断罪回避より今から全力で奪い返してみせますわ。
と意気込んだはいいけど
あれ?
婚約者様の様子がおかしいのだけど…
※ 4/26
内容とタイトルが合ってないない気がするのでタイトル変更しました。
1,484
妹に悪女の汚名を着せられ、婚約者の第一王子を奪われ、婚約破棄の上に国外追放にされました
第15回恋愛小説大賞参加作です。 24話28,196文字で完結です。
1,485
婚約破棄した悪役令嬢を退治する
悪役令嬢が退治されるという、なんともシンプルなお話です。
1,486
気付いたら悪役令嬢に転生していたけれど、直後嫁いだ相手も気付いたら転生していた悪役令息でした。
タイトルの通りのお話。
ファビエンヌは悪役令嬢であることを思い出した。しかし思い出したのが悪虐の限りを尽くした後、悪役令息に嫁ぐ直前だった。悪役令息であるエルヴェと婚姻して、二人きりになると彼は…。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,487
悪役令嬢は下僕の舌上に踊る
侯爵家令息ルシアノに婚約破棄を言い渡された令嬢ディアナは、とある夜会で復讐を果たす。しかし彼女の心の傷は、未だに癒えぬままとなっていた。
傷心のディアナを慰めるのは、彼女の''飼い犬''を自称するエヴェラウドであった。だが彼にも縁談が舞い込んでおり、今宵が最後の逢瀬となる……はずだったのだが。
「その縁談は……お断り申し上げました」
エヴェラウドが求めたのは、自由ではなくディアナの束縛であった。
+潮吹き/男性自慰表現有り
+ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しております。
1,488
悪役令嬢に嵌められて婚約を破棄され、国を追放された聖女を救うため、王国一の剣士は旅に出る~もちろんこの後の展開は想像通りです~
魔物が蔓延る世界エル・アース。
しかし大陸の中心部に位置する王国、レガーリアでは数百年前から他国と比べて極端に魔物の数が少なかった。
理由はただ一つ、この地に聖女と呼ばれる女性が現れたからだ。
聖女は魔物を退け、人々に癒しの力を与え、小国だったレガーリアを大国へと成長させる原動力となり、国の象徴として扱われるようになった。
そして現在。聖女はその特別な力で王国を護っている。
しかし長い間平和であったことが原因なのか、過去に比べて聖女の権力は衰退していた。
そのような中、王城で行われたパーティーで事件が起こる。
この日、聖女であるリリア・フォン・シャインは、婚約者であり第二王子であるライエルから、必ずパーティーに出席するように言われていた。
パーティーが始まり、ある程度時間が過ぎた頃。ライエルと侯爵家の令嬢であるイザベラが突然壇上へと上がり、宣言する。
「リリア、お前は高貴な私には相応しくない! この時を持って婚約は破棄させてもらう! そして新たな婚約者はこのイザベラとする!」
ライエルの一方的な言葉によってこの場は騒然となり、リリアは婚約破棄をされ、レガーリア王国から追放されてしまう。
そしてリリアは着の身着ままの状態で国から追い出されてしまい、宛もなく彷徨うことになってしまった。
このような異常事態でも、王子に目をつけられることを恐れてか、聖女の味方をする者は誰も王国にはいないと思われた。
しかし王国一の剣士と噂される青年ユートが、リリアを追って国境を越えるのだった。
1,489
悪役令嬢に嵌められてしまったので、破滅に追い込んで平穏に過ごそうと思います!
侯爵家の次女の私、レシア・アレオスは初社交界で運悪く悪役令嬢のアーシャ様に目をつけられてしまった。
アーシャ様が一方的に想いを寄せる公爵令息のエルワード様に話しかけられたというだけで。
そして嵌められて、暴力を振るわれる……そんな散々な目に遭わされた。
我儘で知られる公爵令嬢のアーシャ。彼女に目をつけられたら最後、手段を選ばずに害されてしまう。それは社交界に参加していない令嬢でも知っている事だった。
というのも、すでに何人もの令嬢が彼女の手によって体や心をを壊していたから。
そんな運命は辿りたくないわ!
だから、彼女と戦うことに決めました。もちろん元凶のエルワード様にも協力してもらいます!
敵は自分で自分を追い詰めているみたいですけど、そんなのは関係ありません!
不幸にも虐げられてしまった令嬢と、自分の首を絞めてると気付かない悪役令嬢の物語。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
初投稿です。
拙いところがあるかと思いますが、それでも読んでくださる方がいると嬉しいです。
※小説家になろう様にも投稿しております。
1,490
転生悪役令嬢の前途多難な没落計画
斬首、幽閉、没落endの悪役令嬢に転生しましたわ。
私、ヴィクトリア・アクヤック。金髪ドリルの碧眼美少女ですの。
攻略対象とヒロインには、関わりませんわ。恋愛でも逆ハーでもお好きになさって?
私は、執事攻略に勤しみますわ!!
っといいつつもなんだかんだでガッツリ攻略対象とヒロインに囲まれ、持ち前の暴走と妄想と、斜め上を行き過ぎるネジ曲がった思考回路で突き進む猪突猛進型ドリル系主人公の(読者様からの)突っ込み待ち(ラブ)コメディです。
※全話に挿絵が入る予定です。作者絵が苦手な方は、ご注意ください。ファンアートいただけると、泣いて喜びます。掲載させて下さい。お願いします。
1,491
悪役令嬢は可愛いものがお好き
『前世にプレイした乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました……。
例に漏れず、最終的には悪事を糾弾されて死亡するというキャラ。
でもそんなのはごめんです!
ヒロインをいじめるつもりはありません。
引きこもります。
前世の趣味は、ゲーム、読書、モノ作りというインドアな乙女でしたから、問題無しです!』
悪役令嬢として生を受けた少女が、死亡フラグを回避するために引きこもります。
しかし、自分の趣味に邁進するにつれて何故か周りを巻き込んで行き、避けていたヒロインや攻略キャラとも関わりができてしまいます。
果たして、シオンに平穏な日々は訪れるのでしょうか……?
1,492
悪役令嬢らしく嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされてる件
5歳の誕生日を迎えたある日。
私、ユフィリア・ラピス・ハルディオンは気付いた。
この世界が前世ではまっていた乙女ゲーム『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』に酷似した世界であることに。
え?まさかこれって、ゲームとかでもテンプレな異世界転生とかいうやつですか?しかも婚約者に執着した挙げ句、ヒロインに犯罪紛いなアレコレや、殺害未遂までやらかして攻略者達に断罪される悪役令嬢への転生ですか?
……………………………よし、ならその運命に殉じようじゃないか。
前世では親からの虐待、学校でのイジメの果てに交通事故で死んだ私。
いつもひとりぼっちだった私はゲームだけが唯一の心の支えだった。
この乙女ゲームは特にお気に入りで、繰り返しプレイしては、魅力溢れる攻略者達に癒されたものだ。
今生でも、親に録な扱いをされていないし(前世だけでなく今世でも虐待ありきな生活だしなぁ)。人前にはほぼ出なかったために、病弱で儚げなイメージが社交界でついてるし。しかも実の両親(生みの母はもういないけど)は公爵家という身分をかさに着て悪事に手を染めまくってる犯罪者だし、失うものなど何もないはず!
我が癒しの攻略者達に是非ともヒロインとのハッピーエンドを迎えて欲しい。
そう思って数々の嫌がらせを計画し、実行しているというのに、なぜだか攻略対象の一人でユフィリアの婚約者でもある王太子殿下を筆頭に攻略対象達によって破滅フラグを悉く折られまくっているような……?
というか、ゲームのシナリオと違う展開がちらほらある……………どういうこと!?
これは前世から家族の愛情に恵まれなかった少女が、王太子殿下をはじめとする攻略対象達に愛されるお話です。
素人作品なので、文章に拙い部分、進行状況などにご意見があるかと思いますが、温かい目で読んで頂けると有り難いです。
※近況ボードにも載せましたが、一部改稿しました。読んだことのある小話なども部分的に改稿したあと、新しく載せています。
※7月30日をもって完結しました。
今作品についてお知らせがありますので、近況ボードをご覧ください。
近況ボード、更新しました。(3/20付)
※文庫化決定のお知らせ。詳しくは近況ボードをご覧ください。(5/6付)
※話の所々に、エロいというか、それっぽい表現が入ります。苦手な方はご注意ください。
1,493
ファンタジー官能譚
エルフや獣人と共存する国ーーヴァンリヒ王国を舞台に忠誠騎士、聖女、転生者、悪役令嬢、亜人執事、エルフ、魔法使いーー様々な者たちの欲望に満ちた淫蕩の一時
1,494
転生悪役令嬢は冒険者になればいいと気が付いた
物心ついた頃から前世の記憶持ちの悪役令嬢ベルティーア。
国の第一王子との婚約式の時、ここが乙女ゲームの世界だと気が付いた。
自分はメイン攻略対象にくっつく悪役令嬢キャラだった。
はい、詰んだ。
将来は貴族籍を剥奪されて国外追放決定です。
よし、だったら魔法があるこのファンタジーな世界を満喫しよう。
国外に追放されたら冒険者になって生きるぞヒャッホー!
1,495
悪役令嬢なのに、ヒロインに協力を求められました
わたくし、クーデリア・タイタニックはいわゆる悪役令嬢です。
破滅の運命を逃れるべく、前世を思い出した十歳の時から婚約者である王子から逃げ回り、学園に通うようになってからは、ヒロインからも逃げまくりましたわ。
ですが……。
なぜそのわたくしが、ヒロインに土下座されて協力を求められていますの?
※他サイトでも掲載中です
1,496
本編開始前に悪役令嬢を断罪したらうちでバイト始めた
コペランディ王国、首都、ハーツィラム。
平民向けの学校に、なぜか入学している悪役令嬢。
流されたひどいデマのせいでヒロインには居場所がない。
学校での時間なんて、私の一日じゃない。
だから、私の朝は夕方に始まる。
とうとう実害が出たその日、彼女は反撃に出る。
双方10才。本編開始はまだ先だ。
一章、断罪の時間。
二章、断罪後。悪役令嬢はヒロインにいびられる。
窓の桟に指を這わせるな!ふってするなふって!
三章、実行犯の視点。謝らせてももらえないわんわん君。
四章、傍観者側の視点。
ざまぁはありますが、二章以降で反省する過程も書いてます。本当の悪役は、五章か六章くらいにならないと出ない予定。
7.14改題しました。
旧題・本編開始前に悪役令嬢を断罪します
小説家になろう様で書いた短編を、連載形式にして追記して書いています。
1,497
公爵令嬢が婚約破棄され、弟の天才魔導師が激怒した。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています
1,498
お兄様は悪役令嬢にはなれません!
最愛のお兄様が婚約破棄されて早数日。
ずっとご自身のお部屋に引きこもっていらしたのだけれど、え、嘘。
お兄様、なんで女装をしていらっしゃるのですか?
え。
前世を思い出した?
わたくしを守るために悪役令嬢になる……?
馬鹿を言わないでください。
お兄様を悪役令嬢になんてしませんからね!
1,499
二人の『私』のグッドエンド奮闘記~魔王覚醒系の悪役令嬢と入れ替わってしまったので、私(悪役令嬢)と一緒に世界崩壊エンド回避の為に頑張ります~
ゲーム大好き女子高生の姫野葵は、乙女ゲームをプレイ中に地震に見舞われる。
地震の恐怖からベットで布団に包まり、現実逃避に目を閉じる葵。
そして目を開けたとき、乙女ゲームの世界に立ち、しかも悪役令嬢(全裸)になっていた。
それだけでも大問題だが、悪役令嬢はいわゆるラスボスの魔王ポジ。
しかもゲームがオニ難易度ゆえに、十中八九世界を滅ぼす迷惑魔王なのだ。
このままでは、私は魔王になって世界を滅ぼしてしまう。
そんな窮地に現れたのは……『私』!?
ただの女子高生、姫野葵(悪役令嬢)。
乙女ゲームの悪役令嬢、レムリア・ルーゼンシュタイン(私)。
ふたりの『私』による、みんな幸せグッドエンドの奮闘記が、今始まる!
※他サイトでも投稿したりしてます。
オリジナル小説って、難しいけど楽しいですね。
見ていただけると嬉しいです!
1,500
悪役令嬢は、貴方を絶対に愛さない。
8/8
アップしたところまで、手直しいたしました。
よろしければ、読んでみてください。
悪役令嬢と生まれ変わった私
王子を好きにならないと決めていた。
しかし、王子に恋をした。
ヒロインに王子を奪われて、婚約破棄される。
悪となった、王子とヒロインに復讐する。
自分もその時に騎士によって命を落とした。
……でも、目が覚めると、婚約前に戻っていた。
1,501
悪役令嬢ローズマリーについて、誰も知らない本当のこと
悪役令嬢ってどういう意味なんだろうと、たまに考える。
物語の中で主人公の足を引っ張る存在?
高飛車で傲慢で、嫌な女?
それとも誰かに嫌われていないと、自分がそこにいる意味を見失う人?
ローズマリー・ド・シャルモン は、そのどれにも完全には当てはまらなかった。
あの子はもうちょっと複雑で、もうちょっと馬鹿だった。
いい意味で。
◆◆◆
王立学園の特待生リナは、ある日突然、同室となった公爵令嬢ローズと出会う。完璧すぎる微笑みと孤高な態度で周囲から疎まれ、「悪役令嬢」と噂されるローズ。リナも初めは距離を取ろうとしたが、気づけば彼女の不器用な優しさに少しずつ心を動かされていく。
そして卒業式の朝、ローズは忽然と姿を消した――彼女の好きなローズマリーの香りだけを残して。
語られなかった彼女の本当の姿と小さな願いは、リナだけが知っていた。
1,502
短編集
ショートショート・短編集です。
思いつきにより、気まぐれで追加していきます!
この内容紹介には、『最新話のあらすじ』だけ記載してます。それ以外の話のあらすじやタグは、一番上にある『各話のあらすじ』をご確認くださいませ。
※設定が緩めの作品もあるかと思いますが、
温かい目で見ていただけると幸いです。
※全てのタグが全話に含まれているわけではございまんので、ご注意ください。
※ 小説家になろうでも投稿している作品もございます。
◆◇◆◇最新話の内容はこちら◆◇◆◇
★Ep.05 真実の愛なら婚約は解消するしかないですね★ ※軽微な残酷表現あり
王家主催の舞踏会で第二王子ダレンは、婚約者であるコーデリアに婚約破棄を言い渡す。真実の愛を知ったとダレンが発言した事から、婚約はその場で解消となった。そして、真実の愛は真偽を問われる。
※1話完結です。
(2020.08.31追加)
1,503
【完】悪役令嬢の復讐(改)全6話
初出 2021/10/08
2022/11/02 改稿、再投稿
わたくしマデリーンは18歳の誕生日の今日、2歳年上の第2王子から婚姻式をブッチされました。
「お前は国外追放だ!!」
と、花嫁衣装のまま国境の森に追放。
良いですわ。そちらがその気なら………
悪役令嬢が国外追放に決まった時、友人達はプランBで、動き出した。
1,504
【短編集】悪役令嬢の悪役令嬢による悪役令嬢のお話
悪役令嬢のお話をいくつかまとめて投稿いたします。
小説家になろう様でも投稿しております。
1,505
悪役令嬢の兄はただいま女装中
バラに囲まれたお城の庭園。
緊張で恥じらいながら殿下を待つのは婚約者の美少女……ではなく、女装した兄のエルフェンリ―トだった!?
どうしてこうなった!!
コスプレ好きの男子が乙女ゲーの世界に異世界転生。
妹が断罪されないように奮闘する日々をお届けします。
残酷な表現・R18は保険で付けただけでどちらも出てこない、ほのぼのテイストの予定です。
1,506
悪役令嬢がいい ~無能だけど愛する人のためにカルトもマルチも広めます~
異世界に転生した事務員・アオイ。
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一周目・王太子にベタ惚れして地獄。
二周目・魔王を倒すけど領地経営に失敗して地獄。
三周目・公害を広めて帝国を弱体化。割と幸せな一生を送る。
四周目・カルト作ってマルチ商法広めてボロ儲けして帝国ぶっ潰すわ王太子ぶっ殺すわ。
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男性でも読みやすい、女性向けの純愛話。愛する人のために悪役を貫く女性のお話です。第二章までは長い〝負〟の状況が続きますので、その点ご留意ください。
.
※第四章の15(全55話)で完結します。
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※第1回新エンタメ小説大賞・同性バディ×クソデカ感情に参加中(気に入りましたら投票をお願いします)
1,507
「お前は悪魔だ」と言われて婚約破棄された令嬢は、本物の悪魔に攫われ嫁になる ~悪魔も存外悪くないようです~
「お前は悪魔だ! お前のような女との婚約なんか破棄してやる! 二度と私の前に姿を現すな!」
婚約者であった第一王子オーメン様にそう罵られ、婚約破棄されてしまったあたくし、ビリィ・ビルデー。
あらぬ罪で『悪魔』と呼ばれるようになり、ついには父から追放処分を受けてしまったあたくしの前に現れたのは、黒づくめの紳士でした。
「お嬢さん、ボクと一緒に来てくれないかい」
「あなたは……?」
「ボクはそう――キミたちが『悪魔』と呼ぶ存在さ」
悪魔と呼ばれた令嬢が、悪魔の花嫁になって幸せを掴む物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
1,508
誰もがその聖女はニセモノだと気づいたが、これでも本人はうまく騙せているつもり。
【異世界恋愛・クズ聖女・ざまぁ系・溺愛系・ハピエン】
グルーバー公爵家のリーアンナは王太子の元婚約者。
「元」というのは、いきなり「聖女」が現れて王太子の婚約者が変更になったからだ。
リーアンナは絶望したけれど、しかしすぐに受け入れた。
気になる男性が現れたので。
そんなリーアンナが慎ましやかな日々を送っていたある日、リーアンナの気になる男性が王宮で刺されてしまう。
命は取り留めたものの、どうやらこの傷害事件には「聖女」が関わっているもよう。
できるだけ「聖女」とは関わりたくなかったリーアンナだったが、刺された彼が心配で居ても立っても居られない。
リーアンナは、これまで隠していた能力を使って事件を明らかにしていく。
しかし、事件に首を突っ込んだリーアンナは、事件解決のために幼馴染の公爵令息にむりやり婚約を結ばされてしまい――?
クズ聖女を書きたくて、こんな話になりました(笑)
いろいろゆるゆるかとは思いますが、よろしくお願いいたします!
他サイト様にも投稿しています。
1,509
悪役令嬢は派遣です。契約外の溺愛はお断りします!
秋葉原の地下には、勇者も魔王も聖女もタイムカードを押す派遣会社がある。
神田で働く派遣OL・日下部依子が生活防衛のために受けた副業は、異世界の悪役令嬢ヨリエル役。三十日間、男爵令嬢リリーナをいじめ、王太子ヴィルヘルムに嫌われ、断罪式で婚約破棄されれば契約満了――のはずだった。
ところが王太子はNPCではない。台本の外で疲れ、笑い、依子のささやかな優しさを見抜く、本物の人間だった。嫌われるほど報酬が増えるのに、彼はなぜか依子を大切にし始める。
しかもリリーナは、断罪式の翌日に王太子が殺され、自分も口封じされる未来を夢で見ていた。
『君の定時は守る。だから、明日も来てほしい』
婚約破棄は業務内。溺愛は契約外。
人を役割として消費する台本を、派遣悪役令嬢が契約書と勤務記録と仲間の選択で破る、お仕事×溺愛ラブコメ。
※全40話 完結保証
1,510
悪役令嬢の願い
母殺しの冤罪、乳母の不可解な死に〈悪魔の子〉と呼ばれる公爵令嬢、ネメシア。
その名の下、彼女は静かに居場所を失っていく。
新公爵夫人と共に迎えられた義妹ルミナは、ネメシアを唯一信じる存在だった。
二人は本当の姉妹のように、絆を育んでいく。
しかし、ルミナの誕生日に起きた毒殺未遂事件が、ネメシアを絶望へと追いやってしまう。
聖女として覚醒したルミナを守るために、自らが憎まれ、悪と断じられる役を引き受けるしかない――。
ネメシアは公爵家の闇を背負い、ルミナの光が曇らぬよう、すべてを敵に回す覚悟を決める。
ルミナが幸せになること、
そして、決して叶わない願いを胸に――
彼女は〈救済〉か〈破滅〉か、その結末へと歩き出す。
別のサイトでも投稿してます。
1,511
過労死したら妹の尻拭いを頼まれました――妹のやらかしは、姉が責任を取らないとダメですか?
望月結愛、二十五歳、社畜。
会社で過労死したら、神様にお願いされました。
死後、謎の神様から「妹の尻拭いをしてほしい」と頼まれた次の瞬間――目が覚めると、そこは魔法の存在する異世界だった。
しかも自分は、金髪碧眼の美少女伯爵令嬢ミラーナ・ジョブンズとして生きているらしい。
「異世界転生!? 悪役令嬢!? 婚約破棄とか断罪イベントとか勘弁してほしいんですけど!」
幸い婚約者はいなかった。
将来の夢は恋愛でも結婚でもなく、魔塔への就職一択。
平和に魔法研究をして生きていこう――そう思っていたのに。
学園では王太子の婚約者ララベル侯爵令嬢が、身に覚えのない嫌がらせの犯人として糾弾されていた。
さらにミラーナの目には、他の誰にも見えない奇妙な“ピンク色の霧”まで見えるようになっていて――?
魅了魔法、断罪イベント、婚約破棄騒動。
テンプレ展開に巻き込まれているはずが、気がつけばハッピーエンド?
これは、研究職志望の転生令嬢が、禁忌魔法の謎と神様からの依頼に振り回される異世界学園ファンタジー。
1,512
ブラコンなお妃様の恋愛事情と婚約破棄
タイトル通りです
1,513
私が蛙にされた悪役令嬢になるなんて、何かの冗談ですよね?
【嘘っ!私が呪いに掛けられた悪役令嬢になるなんて!】
私は最近ある恋愛ファンタジー小説に夢中になっていた。そして迎えた突然の小説の結末。それはヒロインに数々の嫌がらせをしていた悪役令嬢が呪いの罰を受けて蛙にされてしまう結末だった。この悪役令嬢が気に入っていた私は、その夜不機嫌な気分でベッドに入った。そして目覚めてみればそこは自分の知らない世界で私は蛙にされた悪役令嬢に憑依していた。
この呪いを解く方法はただ一つ。それは人から感謝される行いをして徳を積むこと。
意思疎通が出来ない身体を抱えて、私の奮闘が始まった――。
※ 他サイトでも投稿中
1,514
大っ嫌いなヒロインに転生したので前世の推しの脇役と幸せになります!
私は前世で読んでいた小説に転生した。
小説の内容は悪役令嬢が婚約者の王子を愛し、尽くしたがヒロインがやって来て王子は奪われ、悪役令嬢が暴走してしまい、最後には死刑になる。
そして、悪役令嬢が過去の自分に戻り幸せになる。と言う在り来りなもの 。
前世の私は悪役令嬢が過去に戻った時に仲良くしていた脇役キャラを押していた。最初の頃は悪役令嬢と脇役キャラがくっつきそうな感じだったのに、結局王子に悪役令嬢は傾き......脇役キャラは悪役令嬢から去り。
ただ、問題が1つある。ここで私が悪役令嬢に転生したのなら前世の推しである脇役キャラと幸せになればハッピーエンドで終了なのだが............私はヒロインに転生してしまった!!
終わったー。脇役キャラはヒロインの事が嫌いだったからだ。
ヒロインは小説の中で悪役令嬢の17の誕生日に突然、悪役令嬢と王子達の前に現れる。異世界から召喚される設定で、小説の中の世界観は皇帝が国を支配しているのだが、皇室と同じぐらいに神殿側が権力を持っており、ヒロインが突然現れることで、神殿側がヒロインを神殿側が予言の子だのなんだの言ってはやし立てて、王子は王子でヒロインに恋をし.......
あああああぁぁぁ。なんで大っ嫌いなヒロインになるのよ!!
せっかくなら悪役令嬢に転生したかったー!!!
1,515
そして彼女は別世界へ旅立った
王太子の攻略は成功し、悪役令嬢は断罪された。けれど『乙女ゲーム』のエンドロールは流れない……クリア条件を満たせなかったためしだいに物語りはハッピーエンドから分岐し迷走していく。
いらだちを隠さなくなってくるヒロインと、元婚約者の悪女の仮面が剥がれていく狭間で、愚かだった自分を知っていく王太子の苦悩の独白。
「仕組まれた偽りの恋愛にうつつを抜かし、リルの真実の姿を見つけるのに時間がかかりすぎた。遅かった……すべて、遅すぎたのだ……」
ヒロインに攻略された王太子のざまぁ(?)物語り。主にヒロインと王太子が、ざまぁされます。全24回+1で完結。途中、寝取られ表現、拷問設定、薬物、遺伝などのセンシティブな内容が出てきますので地雷のある方は注意です。真相を知っていく王太子が主人公なので、バッドエンド。物語り時点で王太子はヤンデレ化してません。ヤンデレ誕生物語り的な位置づけ。R15は保険です。
1,516
嫌われ悪役令嬢と人形王子
生まれたときから何をしても完璧で、整いすぎた容姿と無機質とも言えるくらいに欠落した感情により、笑わない人物として、『人形王子』と影で言われてきた私は、その名の通り、周囲の言葉に惑わされるどころか心ひとつ動かなかった。
それが例え身内であろうとも。それでも、この国の王太子として国王である父の仕事も子供の頃から手伝い、失敗ひとつなく支えているのも知り渡っているため、舐められるようなことはない。
そんな私にも一人だけ感情を揺らがせるものがあった。唯一私が望み、叶えてもらった将来を約束した婚約者エリーゼ・ファルセ。
人形王子と言われる私を、人間とし動かしてくれる彼女は、嫌われものだった。幼い頃から公爵家の令嬢として生まれた彼女は、私と違い感情豊かで貴族としてはあるまじき姿を見せてきた。
幼い頃からいたずら好きで、不器用で、負けず嫌い。あまりに感情豊かでやりたい放題な彼女に周りは離れていって、残ったのは権力目当ての取り巻き。それでも私は、
ただただそんな彼女に惹かれた。
バカで我が儘で自分に素直な彼女に。
そんな彼女を誰が嫌おうと私は気にしなかった。彼女がそれで楽しくいられるなら私の権力すらもおもちゃにしよう。
だけどここ最近。どうやら彼女を悪く言う噂が流れているみたいだ。
「どうしてやろうかな…………」
エリーゼは我が儘だけど、決して悪い子ではないと教えてやらないとね……?
1,517
悪役令嬢に転生しましたが、行いを変えるつもりはありません
公爵令嬢セシリアは皇太子との婚約発表舞踏会で、とある男爵令嬢を見かけたことをきっかけに、自分が『宝石の絆』という乙女ゲームのライバルキャラであることを知る。
「…私、間違ってませんわね」
曲がったことが大嫌いなオーバースペック公爵令嬢が自分の信念を貫き通す話
…だったはずが最近はどこか天然の主人公と勘違い王子のすれ違い(勘違い)恋愛話になってきている…
5/13
ちょっとお話が長くなってきたので一旦全話非公開にして纏めたり加筆したりと大幅に修正していきます
5/22
修正完了しました。明日から通常更新に戻ります
9/21
完結しました
また気が向いたら番外編として二人のその後をアップしていきたいと思います
1,518
胡蝶に奉げる鎮魂歌 ―悪役令嬢はSAN値直葬を回避したい―
8歳の誕生日アルマは父親から贈られた黒薔薇を見て、ここがゴシックコズミックホラー乙女ゲーム『胡蝶に奉げる鎮魂歌』の世界であり、終盤全身から黒薔薇を咲かせて死ぬ悪役令嬢であるいことを前世の記憶として思い出す。前世は理系おたく女子だった。死亡ルートを回避するため、10年かけて準備をし、執事のグランを連れて、オカルト探偵事務所『ローゼンフェルト調査社』を立ち上げる。
ゲームで起こった事件を事前に潰したにも関わらず、同じような事件が起こり登場人物からの依頼でそれらを解決していくうちに、ゲームで明かされなかった真相に辿り着く。
【不定期更新中】
1,519
悪役令嬢に転生したので何もしません
微ざまぁ有りです。微々たるものですが。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,520
虐げられフェレット伯爵令息は姫君のお気に入り 〜サクッと婚約破棄を終わらせた転生公爵令嬢、最愛のもふもふフェレットを溺愛します〜
八歳の時、ふと自分が前世にちらっと読んだ恋愛漫画の世界に転生したと気づいた公爵令嬢ルクティア。
どうやらこのままでは王子に婚約破棄され国外追放されるらしい。……が、彼女は正直そんなことはどうでも良かった。王子との婚約破棄という面倒ごとをさっさと済ませたルクティアが隣国に向かう馬車の途中で拾ったのは、もふもふでキュートなフェレット獣人の伯爵令息ヴィーゼ。
前世からもふもふ動物が大好きだったルクティアは虐げられていた彼を救い出し、本来のスパダリヒーローそっちのけでデロデロに溺愛しはじめるのだった。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿。