聖女 小説一覧
1521
私は普通の女子高生でした。コーラス部に入って、友達と一緒に歌を楽しんでいました。でもある日、学校の帰り道で足元が光ったと思ったら、突然異世界に転移してしまったんです。
転移先の異世界では時々転移者が発生するらしく、そこで私は聖女として認められ、王国に迎え入れられました。私の歌には聖なる力があり、人々を救うことができました。私の歌声が人々を元気づけ、希望を与えることができるんです。
文字数 1,094
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
1522
あるいは天の国の使者のお話。
災厄の魔女がいかにして国を滅ぼしたのか。災厄の魔女は国中のすべての御霊を連れて、どこへ行くのか。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,773
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
1523
役立たずだからパーティーを抜けるというテッセ
勇者マックスはそれを阻止しようと説得を試みる
文字数 3,634
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
1524
1525
第二王子に婚約破棄された、ダルトン公爵令嬢ディアナ。
『リナ』という名の別世界の平民だった『前世』を思い出した彼女は、この先の処刑を回避するため、第二王子が愛する聖女の不正を告発するため、手に入れた証拠を、かつての恋敵である男爵令嬢クロエに託したが…………。
※薬物表現があるので、念のためR15にしています。苦手な方はご注意ください。
文字数 19,446
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
1526
本編完結済みです。
ガーベラ王国、この国は3ヶ月前、国の存続を揺るがすような大規模なスタンピードが起こった。また、それに伴って異界の悪魔までが現れ、人々は絶望に涙し、その命が潰えるのを待つだけになったその時、のちに聖女と呼ばれるようになる1人の少女が戦場に現れたのである。
「アリア!貴様との婚約を破棄し、私は聖女であるアリスとの婚約を宣言する!
ーー…アリス、君は聖女だ。君の望みは何でも叶えることができる。さぁ君の願いを言って……
え?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初心者です。
温かい目で見守りお願いしますm(__)m
よろしくお願いします!
文字数 35,447
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.11.18
1527
1528
私は聖女ソフィア。祈りによって結界を守り、神から授かった神託を伝え、人々を救済する役目を持っていた。
しかし、その存在が不都合だと判断された王家によって、私は追放されてしまった。聖女の人気を妬んで冤罪を着せられたのだ。
文字数 660
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
1529
娼婦のミケーラは流行り病で死んでしまう。
(あーあ。贅沢な生活してみたかったな……)
そんな最期の想いが何をどうして伝わったのか、暗闇の中に現れたのは、王都で話題になっていた悪女レティシア。
そこで提案されたのは、レティシアとして贅沢な生活が送れる代わりに、彼女を陥れた王太子ライルと聖女パミラへの復讐することだった。
「復讐って、どうやって?」
「やり方は任せるわ」
「丸投げ!?」
「代わりにもう一度生き返って贅沢な暮らしが出来るわよ?」
と言うわけで、ミケーラは死んだはずのレティシアとして生き直すことになった。
しかし復讐と言われても、ミケーラに作戦など何もない。
流されるままレティシアとして生活を送るが、周りが勝手に大騒ぎをしてどんどん復讐は進んでいく。
「そりゃあ落ちた首がくっついたら皆ビックリするわよね」
これはミケーラがただレティシアとして生きただけで勝手に復讐が完了した話。
文字数 26,388
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.12
1530
純真無垢な侯爵令嬢レヴィーナは、国の次期王であるフィリベールと固い絆で結ばれる未来を夢みていた。しかし王太子はそのような意思を持つ彼女を生意気だと疎み、気まぐれに婚約破棄を言い渡す。
伴侶と寄り添う幸せな未来を諦めた彼女は悲観し、井戸に身を投げたのだった。
あの世だと思って辿りついた先は、小さな貴族の家の、こじんまりとした食堂。そこには呑めもしないのに酒を舐め、身分社会に恨み節を唱える美しい青年がいた。
どこの家の出の、どの立場とも知らぬふたりが、一目で恋に落ちたなら。
たまたま出会って離れていてもその存在を支えとする、そんなふたりが再会して結ばれる初恋ストーリーです。
文字数 14,017
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
1531
聖女エルネの姉であるイエヴァは、悩める婦人達のために媚薬の調合と受け渡しを行っていた。それは、妹に対して劣等感を抱いてきた彼女の心の支えとなっていた。
しかしある日、生真面目で仕事人間な夫のアルヴィスにそのことを知られてしまう。
離婚を覚悟したイエヴァだが、アルヴィスは媚薬を使った''仕置き''が必要だと言い出して……?
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
+2/16小話追加しました。
文字数 16,217
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.15
1532
1話完結です。
文字数 1,357
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
1533
ディオース王国第一王子である、ニール・ディオースの婚約者は聖女と呼ばれていた。彼女の名前はルージュ・ルナーレ。転生者だった。
『美しき紫の令嬢』という乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった彼女に待ち受けている未来は魔法王立学園の卒業パーティーでの断罪イベント。そこでニールに婚約破棄を告げられ、ヒロインであるリラ・フォンセに嫌がらせをしていたという理由から処刑を告げられる。
しかし、そんな未来を避けるために断罪イベント前に聖女の力を使い国に結界を張った。
その効果もあり、処刑は避けられたのだが追放されてしまう。
処刑されなかったのだからと、好きに生きることを決めたルージュは国境の近くにある森の中のログハウスで暮らすことに。
だが、そこで見知らぬ男性ノワールと出会う。ときどきログハウスを使っていると言う彼を警戒していたが、数時間一緒に過ごして信用できると確信する。
そんなとき、事件が起こった。
突然ルージュはうさぎになってしまった。うさぎになった原因が分からないルージュだったが、一つだけ思い当たることがあった。それは、卒業パーティーから帰宅したときに会った黒いローブの人物。
その人物に呪いをかけられたのかもしれないと言うノワールは、うさぎのルージュを連れて誰かも分からないその人を探すことにした。
文字数 119,144
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.28
1534
大聖女ルチアは、魔王討伐を目前にして監禁されてしまう。相手は、長年政敵である宰相セオドア。
何を企んでいるかと警戒する聖女に、宰相はついに告白する。「あなたを愛しています」と。
そのストレートなプロポーズを、大聖女は…………まっっったく信じなかった。
世界平和に死ぬと決めていた彼女が、宰相の重い愛と苛烈な執着に囚われる。冷酷なはずの宰相は、大聖女ではなく、ありのままのルチアを愛するのだった。
魔王討伐に命を懸ける鈍感大聖女と、今までの腹黒ムーブのせいで想い人を救えない宰相のすれ違いラブコメ。
役割に縛られたヒロインが、一途な男の過激な行動のおかげで、自分の幸福と愛のための生きられるようになるお話です。教会の洗脳を解いて、二人は絶対に幸せになるぞ!!
第16回恋愛小説大賞、参加作品です。
お気に入り・感想・投票ありがとうございます!
文字数 19,433
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.31
1535
聖女の力は、存在するだけで、周囲を浄化するというものだ。存在するだけで魔を退け、国に安寧をもたらす。そのため、この国の聖女は、力が見いだされた時から、十八で成人する時まで教会で過ごし、成人後は高位貴族へ嫁ぐことが定められている。
メイシ―は、自分の相手はなんて不幸なのだろうとため息を吐いた。
だけど、出会ったお相手はとっても素敵な人で。
円満に結婚した二人に、今度は誤解から邪魔を始める人間が現れる。
文字数 51,602
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.02
1536
乙女ゲーム『剣の乙女のエンゲージ』のヒロインの座をモブに奪われてしまった!
しかもこの転生者はにわかプレイヤーらしく、後日談のファンディスクをプレイしていないみたい。このまま本物の剣の聖女が不在だと異形の王が復活して世界は大変なことになっちゃうのに!
悪役令嬢に転生した私は説得を試みたけど、ぜんぜん聞く耳を持ってくれないの。攻略された婚約者達までもが絡んでゲーム設定はめちゃくちゃだし!
「私はレイピア・ツヴァイハイダーとの婚約を破棄する!」
婚約破棄?
もう好きにすれば!
キレた私は全てを放り出した。
これからは真のヒロインを溺愛してイチャイチャ生活を謳歌してやるんだから!
文字数 12,943
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
1537
ドラード王国の第二王女、クラウディア・ドラードは正体不明の相手に襲撃されて子供の姿に変えられてしまった。何とか逃げのびたクラウディアは、年齢を偽って孤児院に隠れて暮らしている。
初めて経験する貧しい暮らしに疲れ果てた頃、目の前に現れたのは婚約破棄寸前の婚約者アルフレートだった。
文字数 127,127
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.11.19
1538
異世界から来た金目当ての聖女様。婚約者を愛する王太子。そして、王太子の婚約者のお話。
異世界からきた聖女様は金目当てで王太子と結婚したいと駄々を捏ねる。王太子は劇薬まで手に入れて断固拒否。しかし周りは二人の結婚に賛成のようで、王太子の婚約者は精神的に疲れ果てていた。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,936
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
1539
私が偽りの聖女? それって、彼女の嘘ですよね? でもまぁ、婚約破棄したいのなら受け入れて差し上げます。どうなっても知りませんけどね。
文字数 1,027
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
1540
処刑された王女は隣国に転生して聖女となる
レンタル有り旧題:魔女として処刑された王女は、隣国に転生し聖女となる
生まれ持った「癒し」の力を、民の為に惜しみなく使って来た王女アシュリナ。
しかし、その人気を妬む腹違いの兄ルイスに疎まれ、彼が連れてきたアシュリナと同じ「癒し」の力を持つ聖女ユーリアの謀略により、魔女のレッテルを貼られ処刑されてしまう。
同じ力を持ったまま、隣国にディアナという名で転生した彼女は、6歳の頃に全てを思い出す。
「ーーこの力を、誰にも知られてはいけない」
しかし、森で倒れている王子を見過ごせずに、力を使って助けたことにより、ディアナの人生は一変する。
「どうか、この国で聖女になってくれませんか。貴女の力が必要なんです」
これは、理不尽に生涯を終わらされた一人の少女が、生まれ変わって幸福を掴む物語。
文字数 352,418
最終更新日 2023.02.10
登録日 2019.07.13
1541
幼少期から魔法使いとしての才覚を見せていたラムーナは、王国における魔法使い最高峰の役職である聖女に就任するはずだった。
しかし、王国が聖女に選んだのは第一王女であるロメリアであった。彼女は父親である国王から溺愛されており、親の七光りで聖女に就任したのである。
ラムーナは、そんなロメリアを支える聖女補佐を任せられた。それは実質的に聖女としての役割を彼女が担うということだった。ロメリアには魔法使いの才能などまったくなかったのである。
色々と腑に落ちないラムーナだったが、それでも好待遇ではあったためその話を受け入れた。補佐として聖女を支えていこう。彼女はそのように考えていたのだ。
だが、彼女はその考えをすぐに改めることになった。なぜなら、聖女となったロメリアはとてもわがままな女性だったからである。
彼女は、才覚がまったくないにも関わらず上から目線でラムーナに命令してきた。ラムーナに支えられなければ何もできないはずなのに、ロメリアはとても偉そうだったのだ。
そんな彼女の態度に辟易としたラムーナは、聖女補佐の役目を下りることにした。王国側は特に彼女を止めることもなかった。ラムーナの代わりはいくらでもいると考えていたからである。
しかし彼女が去ったことによって、王国は未曽有の危機に晒されることになった。聖女補佐としてのラムーナは、とても有能な人間だったのだ。
文字数 41,169
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.01.24
1542
歴代最高と評されていた聖女ミーナスは、彼女を疎ましく思う人たちによって、聖女を追放され、元々の婚約も破棄される。代わりに王命により、騎士イリオスと結婚することになる。
「君を愛することはない」と言うイリオス。愛がない結婚だったが、ミーナスの心の傷みは徐々に薄らいでいく。
しかし、最高の聖女を手放した王宮と神殿には、じわじわと崩壊の芽が育ちゆくのだった。もう一度ミーナスを取り戻したい者たちが暗躍を始める。
文字数 11,769
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.05
1543
1544
文字数 9,424
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.01.30
1545
ブラック企業勤めのアラサー女子である森本春香はクリスマスイブの夜にグッタリとしながら帰りの電車を待っていた。
電車に乗り込み毎日の残業の疲れで眠ってしまった春香が起きるとそこは見知らぬ森の中。
慌ててスマホを見ると文字化けした時計と圏外の二文字。とりあえず誰か人を見つけようと森を歩くと突如現れた狼に襲われてしまう。
目の前に迫る牙に死を覚悟した春香の前に騎士服姿の男性が割って入った。春香の目の前に柔く結んだ長いプラチナブロンドの髪が流星のように煌めく。
助けてくれたのはエリアスという名の甘いマスクのイケメンで。彼はどうやら竜と共に街を守る竜騎士のようで。
エリアスに連れられ街へ行くと馬車に轢かれて重体の少女を目撃する。その子を助けたいと願っていきなり回復魔法を使った春香はそのまま倒れてしまう。
そして目を覚ますとなぜか春香は黒の聖女と呼ばれていた。
これは突然異世界へと迷い込んだアラサー女子が権力者達に気に入られたり、治療院で患者を治したり、お料理をして喜ばれたり、見た目王子様な癖して初心な竜騎士と恋愛したりするお話です。
文字数 33,698
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.28
1546
偽聖女として婚約破棄の上、国外に追放されたシオン。隣国へ向かう途中の森で魔物に襲われたシオンは、聖女の力を使い切り倒れてしまう。
そこで偶然助けてくれたのは、元勇者、人魚、狼男という種族も生い立ちも全く異なる怪しい3人衆だった。
それぞれの事情を抱えながら、訳あって一緒に旅をしているという彼らについて行くことにしたシオン。
「もう絶対国に帰りません!!」
散々使い回され捨てられた聖女が、自分の青春と夢を見つける物語。
文字数 28,048
最終更新日 2023.02.05
登録日 2022.11.26
1547
※エールや応援ありがとうございます!
会社帰りに聖女召喚に巻き込まれてしまった、アラサーの会社員ツムギ。
一緒に召喚された女子高生のミズキは聖女として歓迎されるが、
ツムギは魔力がゼロだった為、偽物だと認定された。
このまま何も説明されずに捨てられてしまうのでは…?
人が去った召喚場でひとり絶望していたツムギだったが、
魔法師団長は無魔力に興味があるといい、彼に雇われることとなった。
聖女として王太子にも愛されるようになったミズキからは蔑視されるが、
魔法師団長は無魔力のツムギをモルモットだと離そうとしない。
魔法師団長は少し猟奇的な言動もあるものの、
冷たく整った顔とわかりにくい態度の中にある優しさに、徐々にツムギは惹かれていく…
聖女召喚から始まるハッピーエンドの話です!
完結まで書き終わってます。
※他のサイトにも連載してます
文字数 105,713
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.22
1548
幼い頃から気弱で引きこもりの伯爵令嬢セイラは自分に聖女の力が宿っていることに気付いてしまう。だけど聖女は王妃となるのが通例。引きこもりの私がなれるわけないし絶対嫌だわ!「そんなに嫌ならお姉様の力、私が貰うわ。」セイラの妹の目立ちたがりのガブリエルに力を移してずっと引きこもっていたのに、ガブリエルが王子との結婚式の前に聖女ではないことがバレてしまう。ガブリエルを助けようと城に行くとセイラは王太子から執拗な執着と屈辱を受けることに
文字数 9,853
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.28
1549
金貨一枚貸したら辺境伯様に捕まりました!?
レンタル有り教会で仕事を押し付けられる日々の中、コツコツ貯めた小銭を金貨一枚に交換した帰りに一人の男性に出会った。
雨の中帰れず困っているようで、勿体無いが金貨一枚を渡すと後日彼はまた教会にやって来た。
「俺はレスターと言う。早速で悪いが君を連れて帰りたい」
「は?」
そして、聖女の仕事を頼んでいた彼は雪の街スノーブルクの辺境伯レスター様で私を連れて帰りたいと言い出し私はそのまま、教会からレスター様の邸に連れて行かれた。
そして、私がいなくなった教会は段々と大変なことになっていく。
★小説家になろう様、ツギクル様、カクヨム様にも投稿してます!
★6/23ホットランキング1位獲得しました!
★ツギクル様 7/11恋愛ランキング1位です。
★カクヨム様 7/11 (恋愛)日間ランキング1位
7/22 (恋愛)週間ランキング1位
8/8 (恋愛)月間ランキング1位
★無断転載禁止!!
文字数 152,810
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.06.21
1550
『彼女は焚き火の前にいた。焚き火の前に置いた椅子の上に胡座をかいて座り、火で炙ったのであろう串刺し肉に塩を振って豪快に齧り付いていた。』
とある重大な任務を担って、神殿を訪れた王子ヴィンスは、そこで焚火の前で飲んだくれている異世界から召喚された聖女メグミと出会う。焚火の炎の中に失せ物の在処を見ることができるという彼女に『失せ物探し』を依頼したヴィンスは、異世界のつまみを食べながら焚火を囲んで一緒にお酒を飲むことに。
聖女メグミ側からすると、年下イケメンと一緒に楽しく飲んでいたら、気づかないうちに重大な任務を終えている話です。
※小説家になろうのサイトでも公開しています。
文字数 54,429
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
1551
ある日、聖女として召し上げられたマーガレットは、自国の第二王子と恋に落ちてしまった。
そんな彼女は魔女の汚名を着て、処刑され、その瞬間に子供時代の自分に戻っていた。
自分さえ居なくなれば恋した人は無事で居られると、国を出る選択をしたマーガレットと、何もかもを擲ってもたった一人を愛した王子。
──二人の道は再び交わるのか。
バッドエンドから始まるハッピーエンドを手繰り寄せる物語。
※緩い感じで読んでください。
※週に一〜二回の更新を予定しています。
※なろうで出したものの連載版になります。
文字数 72,992
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.01.31
1552
「婚約を考え直そう」
貴族院の卒業パーティーの会場で、婚約者フリードよりそう告げられたエルザ。
「それは、婚約を破棄されるとそういうことなのでしょうか?」
耳を疑いそう聞き返すも、
「君も、その方が良いのだろう?」
苦虫を噛み潰すように、そう吐き出すフリードに。
全てに絶望し、失意のうちに自死を選ぶエルザ。
絶景と評判の観光地でありながら、自殺の名所としても知られる断崖絶壁から飛び降りた彼女。
だったのですが。
文字数 117,599
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.10.01
1553
婚約者だけでなく、国中の人々から蔑ろにされ続けたアストリットは、婚約破棄することになって国から出ることにした。
隣国に行くことにしたアストリットは、それまでとは真逆の扱われ方をされ、驚くことになるとは夢にも思っていなかった。
※全3話。
文字数 3,514
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.29
1554
結城依子は、この度異世界のとある国に召喚されました。
呼ばれた先で鑑定を受けると、聖女として呼ばれたのに聖力がありませんでした。
そうと知ったその国の王子は、依子を城から追い出します。
異世界で街に放り出された依子は、優しい人たちと出会い、そこで生活することになります。
パン屋で働き、家具職人スキルを使って恩返し計画!
異世界でも頑張って前向きに過ごす依子だったが、ひょんなことから実は聖力があるのではないかということになり……。
※他サイトにも掲載中。
※基本は異世界ファンタジーです。
※恋愛要素もガッツリ入ります。
※シリアスとは無縁です。
※第二章構想中!
文字数 37,643
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.25
1555
カレスティア王国の侯爵令嬢エレナ・ディアスは、クルス王太子の婚約者候補を選ぶ夜会に参加していた。
美しく誰からも愛される双子の姉リアナといつも比べられ『じゃない方令嬢』と呼ばれて蔑まれているエレナ。ところがその晩、クルス王太子は一番にエレナにダンスを申し込んだ。夢のような心地のエレナ。
しかし、遅れて現れたリアナにクルスの心は奪われてしまう。リアナはその日のうちに婚約者に決まり、一方エレナは辺境の老男爵へ嫁ぐことを父から命じられる。
誰からも顧みられないエレナは、せめて辺境では嫌われないことだけを願って旅立った。
しかしその道中、エレナは命を狙われる。助けてくれたのは美しい黒髪の青年でーー。
文字数 62,037
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.21
1556
ある雨の夜。ルシェラは路地裏で異形の影に襲われた。
逃げる途中で迷い込んだのは、灯りのない闇の街ダークベル。そこで出会った銀髪の悪魔は、ルシェラの血を舐めてこう言った。
「君は聖女の末裔だ」と。
隙あらば甘い言葉を囁いて迫ってくる銀髪の悪魔レヴィリウスに、ルシェラは困惑しつつも次第に惹かれていく。
そんな中、ルシェラの前に赤毛の不良悪魔と、得体の知れない黒髪の悪魔が現れる。黒髪の悪魔の方はどうやらレヴィリウスと因縁があるようで……?
悪魔と幼馴染みの神官を繋ぐ糸は聖女の「過去」にまで絡まって、ルシェラの運命を激しく翻弄していく。
貪欲にルシェラを求め、溺愛するレヴィリウスの真意とは?
ルシェラを執拗に狙い、憎悪を向ける黒髪の悪魔とは?
神官の幼馴染みセイルに秘められた、過酷な神託とは?
悪魔と聖女が織りなす、切なく甘い禁断の恋愛ファンタジー。
性的、暴力的な表現があるシーンには(*)をつけています。
表紙絵は青造花さまより。
文字数 116,845
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
1557
異世界[グランダリア]を創り上げた女神シスターナは、【気まぐれ女神】とも呼ばれ、人々から畏れられている。人間族が治めるフォルサレム王国、その王都に住むフィルドリア子爵家の三男坊クロードは、そんな気まぐれ女神に二重の意味で目を付けられてしまい、12歳の誕生日にギフト[壁]と不幸の象徴[神の死らせ]を受け取ってしまう。この二つのせいで、これまでの理想的なスローライフ人生が一転、破天荒聖女候補、欲深聖女候補、欠陥少女、ブラコン幼女といった様々な人物と関わり合うようになってしまい、人生が激変してしまうことになる。
文字数 95,990
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.12.31
1558
ある日突然異世界に召喚されちゃいました!
そこで出会ったのはイケメンの王子様!
これは運命かしら?
これは召喚された少女の物語
文字数 1,963
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
1559
地球から見て宇宙の果てにある、魔法が存在する惑星。
そこでは様々な神が存在し、各々の神を主神と崇める国がいくつも存在していた。
山岳の神である俺もそのうちの一柱。
…その同じ神の仲間で、今回やらかした神がいる。
お陰様で俺の相棒兼女房役の治水の女神は大層お怒りだ。
彼女がわざわざ地球から招聘した、聖女を引き受けてくれた稀有な女性を守るために遣わした治水の眷属である白蛇の彼も。
無論、巻き込まれた俺も怒っている。
だが今は白蛇くんの感情の揺れが面白いので、やらかした神のことは正直どうでもいい。
さて彼が選ぶのはどちらだろうか?
***********
※ 思いついた場面から書き始めたので設定ガバガバ
※ 視点がコロコロ変わります
文字数 38,933
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.17
1560
ドロシーはウィンディ王国の聖女である。王宮の中で特別な能力で国を守る『結界』を維持し続けてきたが、それ以外には役に立たない無能でのろまと侮られてきた。ある日、聖女の力を必要としない新たな『結界』が完成したため、用済みとばかりに婚約者である王子から婚約破棄されてしまう。その上、慰問と称して辺境への追放を宣告される。偶然、その場に居合わせた近衛騎士のエクスもまた、ドロシーをかばったために一緒に辺境へと送られてしまう。
ところが辺境へと向かう途中、立ち寄った泉にドロシーがその身を浸すと、絶世の美女へと生まれ変わった。その上、奇跡のような魔術をいくつも使い、辺境の地を救っていく。一方、ドロシーのいなくなった王宮では新たな『結界』にほころびが生まれつつあった。それを聞いたドロシーは……。
※男主人公です。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載したものです。
※サブタイトルや文章に手を加えていますが、内容はほぼ同じです。
文字数 92,295
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.13