海 小説一覧

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ヨゴレ

「夏の海、暗い水底から、ヨゴレさまがやってくる」 警察官を父に持つ青野優李は、小柄で中性的な容姿の為に元々からかわれがちであったが、父親が職務中に野犬を射殺したことからより苛烈な虐めを受けることとなる。 そんな中、父親が東京の離島に異動になり、優李も転校することとなる。そこで以前出会って仲良くなった従兄の九波真と再会する。麗しい思い出の象徴たる従兄との再会を喜んだ優李であったが、真の口から「ヨゴレさま」なる存在が語られたのであった。絶海の孤島を舞台にした、海にまつわる怪奇譚。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 15,964 最終更新日 2020.11.09 登録日 2020.10.27
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ある日、海辺で

夏の海辺での不思議な出会い。ほのぼのな、ある日のお話です。 異世界でのんびり暮らしてみることにしました、の番外編です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/122288809/episode/2034446
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,881 最終更新日 2022.02.06 登録日 2022.02.06
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海の唄

海の唄
 母が死に、単身父の暮らす異国へと帰国したコウ。突然の別れに塞ぎ込む心を解きほぐしてくれたのは、かつての友人と変わらぬ美しい海だった。  しかし深い心傷を癒そうとするコウの前に次々と訪れる変異。変わりゆく海、クジラ達の異常行動、不思議な少年────。  喪失の意味を探す、現代ファンタジー風短編。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 17,636 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.09.02
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君は波止場にいるらしい。

君は波止場にいるらしい。
青春部門24hポイントtop10ありがとうございます! 小さな港町に生まれた僕は町唯一の学校で出会ったクラスメイト、悠里に恋に落ちる。町に遊ぶところなんてない僕らは、海原へ一直線に伸びる波止場の先っぽでいつも話していた。相思相愛とも呼べる関係だった僕ら。しかし、高校3年生の夏、ある告白を受けた。 しばらく経って、悠里が死んでしまった。僕は悠里の後を追おうと、自殺を決心する。 「死ぬ前に、一度あの町に戻ろう」 戻った僕が出会ったある『出会い』とは…? 夢なのか、現実なのか。錯覚なのか、本物なのか。 幼き頃の思い出の波止場で物語は動き出す…… 短編小説です。投稿予定は以下の通り… 上;投稿済み! 下;投稿済み!
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 11,175 最終更新日 2021.03.11 登録日 2021.03.09
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ゆううつな海のはなし

ゆううつな海のはなし
きらめく海は、ゆううつな君たちを見つめているのでした。 暗闇のなかから拾い集めた短編集。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 34,883 最終更新日 2021.01.10 登録日 2019.07.12
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蒼白のリヴァイアサン

失恋に思い悩む青年──南海 流児(みなみ りゅうじ)が気晴らしに早朝の散歩をしている途中、地球上に存在し得ない異形の存在を発見する。 その異形の存在が巻き起こした波に飲まれてスマホを落としてしまった流児は、スマホを追って海へと飛び込んでしまう。 しかし、その海は何処か不思議で不自然で…………。 これは、不思議な海で巻き起こる、青年の新たな恋と冒険の物語。 ■本編完結済み。 ※カクヨム、小説家になろう、ハーメルにも投稿しています。 誤字脱字の報告、イイねやエール、コメントやお気に入り登録などの応援をよろしくお願いします。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 78,188 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.08.12
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ソーダ色の夏

ソーダ色の夏
選らばれし4人の高校生達による大冒険。 太平洋の真ん中を目指し進み続け、困難に立ち向かう! 青春に満ちた夏休みが今、始まる!
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 73,336 最終更新日 2024.03.24 登録日 2023.04.05
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瞼の裏で雪が降る

瞼の裏で雪が降る
雪の舞うあの日、最愛の人シオンは死んだ。 あの日から僕は、彼女との日々をただ繰り返し見ている。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,986 最終更新日 2024.12.04 登録日 2024.11.21
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海風の恋

chatGPTを使った短編恋愛小説です
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,321 最終更新日 2023.08.16 登録日 2023.08.16
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海とねこ

海とねこ
たろうくんは、海を泳いだという話をしてくれた。「彼は泳げない」、という意地悪を言うやつもいた。でも、彼は泳いだのだ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,582 最終更新日 2021.07.18 登録日 2021.07.18
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浜辺と人魚と俺の恋

浜辺に流れ着いた人魚姫を拾った俺、浜田竜児。 助けてもらったお礼にと親父の経営する海の家で一緒に働いているうち、俺たちは種族を越えた恋に落ちた。 だけど種族の壁はやっぱり厚かった(笑)。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,643 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
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太陽はなにを照らすのか

海という場所を通じて様々な悩みを抱える者たちが邂逅する。 海での出会いをテーマに彼らの日常を描いた物語です。 四話で完結の短編小説です。完結後も小話をいくつか追加していきます。 *この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 *誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます。ご了承下さい。 *誹謗中傷はご遠慮下さい。
現代文学 連載中 短編
感想数 1 文字数 12,418 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.02.07
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砂時計の底

幼い頃に海で幼馴染を亡くした男が、懐かしい浜を再訪したことで、忘れていたはずの何かを持ち帰ってしまう。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,007 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
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シーグラス

シーグラス
小学4年生のなぎは、引っ越した先の海辺の町で水着を着て砂浜に遊びに来ていた女の子なみと出会う。なみはあまりきれいとは言えない、漂着物の散らばったその海が好きだという。彼女に興味を引かれたなぎは、二人で一緒に浜辺を歩きながらその理由を訊く。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,931 最終更新日 2022.08.01 登録日 2022.07.30
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思いでの隙間

思いでの隙間
下校中、ふとみかけた家の隙間に強い光が漏れているのを見て、気になり行ってみると、本来あるはずのない路地裏のような明るい道に出る。 目の前にあったお店に入ると、ここが妖怪の世界だと知る。 次は弟が西洋の妖怪の世界へ その次は友達が海の人魚の世界のお隣へ 最後、また別の友達が人形と一緒に…
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 10,832 最終更新日 2023.05.17 登録日 2023.05.06
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太陽の島

太陽の島
小説家志望の〈私〉は療養のためにある島に滞在し、オランダ人とのクオーターの少年、ケンと出逢う。創作に行き詰まり、脱色された現実に悩まされた〈私〉において、ケンは新たな空想の太陽、世界を彩色する象徴のようであった。やがて〈私〉はケンに惹かれ、ケンは視野狭窄にかかった少女小百合に恋をする。空想と現実、肉体と精神、生と死、それらが深く交差し、混濁した島で〈私〉にはひとつの野望が芽生えはじめる。……
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,079 最終更新日 2024.05.08 登録日 2024.04.30
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絵葉書 -君がくれた、この想いは…-

絵葉書 -君がくれた、この想いは…-
一通の絵葉書が届いた。 どうして。いつもは手紙なのに…… 書かれた文面に胸騒ぎを覚えた俺は、顔も知らない彼に、会いに行く。 ※BL要素は薄いです。 ※表紙絵は、フリーイラストをお借りしております。(規約により此方に記載) フジョッシー様『5分で感じる初恋BL』コンテスト応募作品。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 5,327 最終更新日 2022.05.09 登録日 2022.05.03
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錆びた灯台で幽霊少女に恋をした

錆びた灯台で幽霊少女に恋をした
人の寄り付かない灯台。その最上階が僕だけの特別な場所――だった。 ある日、突然見知らぬ少女が現れる。無口で無表情な少女に戸惑いつつも、自然と恋をしていた僕。 けれど、彼女は実は幽霊で……?
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 7,987 最終更新日 2023.10.01 登録日 2023.09.23
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さよならといえたら

さよならといえたら
言えなかった言葉だけが、残っている。 閑静な漁師町にすむ、章太郎と僕。 僕は君の特別でありたい。けれど、君の特別になれるのは友達としてだけ。 それを一番解っているのは、僕だった。 だからこの手紙は、海へ。 君への想いを沈黙させるための、遺書にも似た恋文。 “間に合わなかった恋”の短編、他にもあります。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,298 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
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けんかをやめて

あの曲の歌詞に沿った話ではありません。 でも、【2人の人を好きになる】ってのは、テーマでもあります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 16,649 最終更新日 2025.02.19 登録日 2024.12.10
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消失病 ~キミが消えたあの夏の日~

※第11回ドリーム小説大賞 特別賞受賞 記憶と体が消失していき、最後にはこの世から消えていなくなる奇病。それが『消失病』だ。 高校生の蓮は姉を事故で亡くす。悲しみに暮れる蓮だったが、地元の海で溺れかける少女を助ける。彼女の名前はサキ。彼女の手は透明で透けている。サキは消失病に侵されていた(Side-A)。 サキとのサーフィン交流を経て、前を向いていく元気をもらった蓮。 そんな彼の『たった一つの秘密』が、幼なじみの美波の恋心をキリキリと締めつける(Side-B)。 人が簡単に消える優しくない世界で起きる、少しだけ優しい物語。
感想数 0 文字数 83,306 最終更新日 2017.12.03 登録日 2017.11.08
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初夏のとびら

初夏のとびら
夏をテーマにした短編集、「初夏のとびら」。 年齢も性別も様々な主人公達の、それぞれの夏を描いています。 目を通すことでそこに共感を覚えたり、何かのヒントになったり、忘れていたことを思い出すきっかけになったりするかもしれません。 夏のはじまりって、なんだかウキウキしますよね。 私たちの暮らすこの世界全部を元気にしようと、照りつける太陽がめいっぱいの日差しを降り注いでくれているからでしょうか。 だけど、心の重さにそんなワクワクを押しつぶされつつ日々を過ごしたこともあったように思います。 皆さんはどうですか? 人の心はほんの少しのきっかけで、ポジティブになったりネガティブになったりします。 コントロールしにくい多感な時期は、特にそうかもしれませんね。 この短編集は、ささいな悩みからなかなか抜け出せずにいる女の子の、ある朝のお話からはじまります。
青春 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 12,195 最終更新日 2020.01.17 登録日 2020.01.15
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海嶺の花

僕の大学先輩、橘 凛花は美人であるが少し変わっている。海に憑りつかれているのだ。 口を開けば海の話題しか出ない彼女だが、ある日自身が筋委縮性側索硬化症であると告げられる、今は軽い初期症状だが1年もすれば動くことさえ困難になるという。 彼女は言う 「海の側を探しに行こうよ、私が動けなくなる前に」 彼女のいう‛海の側’とは。そして旅の先に何があるのか。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 585 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
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白鯨と海の鮮血〜片白眼の少女と25の鯨〜

「…鯨だ。白鯨だ」  いじめられっ子である浜園 益絵は、崖の下の白鯨を見下ろす。 『キュウーーーン』 「鳴いてる…?私を…呼んでるの…?」  少女は、崖から滑り落ちた。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,827 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.08.19
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砂浜を歩く彼女

ある海辺に面した町。夕暮れの砂浜での、青春の一幕。 即興小説リメイク作品(お題:燃える海風 制限時間:30分) リメイク前初出 2020/03/24 この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,405 最終更新日 2020.07.09 登録日 2020.07.09
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詩「海。にて」

詩「海。にて」
※2022年5月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,827 最終更新日 2023.05.03 登録日 2023.05.03
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世界は僕を見ていない

自分の誕生日に土砂崩れで両親を亡くした海、そして偶然にも海の母、節子のブログを見て『むすび』という小説を書いた雅。 海と雅が出会った時、新しい物語、『世界は僕を見ていない』新しい物語が生まれてゆく
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,143 最終更新日 2024.04.15 登録日 2024.04.15
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好きは何色、君の色。

夏に出会った彼は、私に色を教えてくれた。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,656 最終更新日 2020.07.14 登録日 2020.07.14
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鎌倉讃歌

鎌倉讃歌
彼の遺した形見のバイクで、鎌倉へツーリングに出かけた夏月(なつき)。 彼のことを吹っ切るつもりが、ふたりの軌跡をたどれば思い出に翻弄されるばかり。海岸に佇む夏月に、バイクに興味を示した結人(ゆいと)が声をかける。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 24,888 最終更新日 2024.05.15 登録日 2024.04.29
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アタシについて

寂しくいおんなは、おとこたちの間を行ったり来たりする。 「大東京でなにもない女」のものがたり。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,617 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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春の海で花火をしよう

祭りで出会い、片想いから・・。 10年後会う約束をして・・・
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,590 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.06
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これが、最初で最後なら…それはきっと同じ答えだから…

これが、最初で最後なら…それはきっと同じ答えだから…
 幾瀬 (イクセ) は、幼馴染みで友人の1人でもある永 (エイ) の見舞いに来ていた。  生まれつきの持病で、入退院を繰り返していた。  そのせいか二度の留年が続き今は、高校も休学状態。  よく顔を出してくれている中学のクラスメート達も今は大学生や社会人。  そんな中で、思い立ったように永は、幾瀬にメッセージの話を切り出す。  退院したら。  一緒に、海に行きたい…  手紙らしきものが入れられたボトルを、海に流すか、どうするか…  まだ決めていない。  退院するまでに、決めておくとだけ永は幾瀬に言う。  一見すると永の願いは、簡単な事のように聞こえるが、それは大きな願い事だった。  必死に生きようとしている永のだが、幾瀬にはそれが無理だと、知っていて…… 表紙のイラストは、Days AIさんで作らせていただきました。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,541 最終更新日 2024.03.06 登録日 2024.03.06
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海底国家に思いを馳せて

海底国家に思いを馳せて
心情小説です。人の心はどこへでも行けるということを書きました
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 649 最終更新日 2018.12.22 登録日 2018.12.22
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海月哀歌

いっそのこと、沈んでしまえばいいのに。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 143 最終更新日 2022.06.18 登録日 2022.06.18
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婚約破棄、悲しい海の記憶。

婚約破棄、悲しい海の記憶。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 570 最終更新日 2022.04.26 登録日 2022.04.26
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先生はいつだって赤い糸を結んでくれる〇〇を探している

あるドラマを見せた『先生』はあたしと一緒に旅に出る
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 775 最終更新日 2021.06.06 登録日 2021.06.06
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夏のニライカナイ

詩のカテゴリがなくて戸惑っています ほんの少しだけ日常を離れたくなったときに ニライカナイの見える場所へ いつか 行きたい
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,812 最終更新日 2021.03.13 登録日 2021.03.13
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ヨナと人魚の住まう海底都市

ヨナと人魚の住まう海底都市
執筆応援キャンペーン「もしも世界が○○だったら」入賞作 かつて大いなる女神の流した涙によって、地表のほとんどが海底に沈んでしまった世界。 多くの人間は声と引き換えに尾を得て人魚となり、地表に残った人間はわずかばかり。 その人間も数が減り、絶滅の危機を迎えようとしていた。 地上に住む人間の少年ヨナは人魚と出会い、海へ向かうことを決意する。 海の向こうではなく、海の中にーー。 滅びに向かう世界でのボーイミーツガール。 ポストアポカリプスの世界観が舞台の海洋SFファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 67,823 最終更新日 2024.04.01 登録日 2022.08.19
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夢航海

夢航海
高校2年生の春。私は、転校しました。何もない田舎へ。今まで転校は6回した。でも、どこの学校も私のことは転校生という名札をつけられていた。でもね、どうせみんな私のこと過去の人にする。だからかな、私、人を信じれない時がある。今回の学校もそうだって思ってた。でも、彼女たちに会って、私の心は大きく変わったの。 特に、海で出会ったあの子は。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 784 最終更新日 2019.05.09 登録日 2019.05.09
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沈んでは弾ける魂

沈んでは弾ける魂
カメラで風景やふとした人間の姿を撮ることが趣味であり、仕事である泡瀬。カメラは広い広い世界から自分の感性を切り取るもの。それは彼の口癖であった。平日は仕事漬け、休日は趣味としてまたカメラ。そんな変わらぬ平穏な日常を過ごしていた合わせだが、ある一件の依頼によってそれはひっくり返ることとなる。依頼を受けた夫婦の息子の七五三を記念した写真撮影。写真の中で幸せそうに映る妻ー砂絵に目を凝らすとシャツの裾から痛々しい痣がのぞいていた。カメラで切り取った感性を映し取ったような砂絵に見惚れてしまった泡瀬は夜逃げ同然で砂絵を連れ出す。カメラを手に、砂絵という自分の感性の鏡と毎日暮らし続ける幸せな日々。そんな日々は突然に終わり、泡瀬はショックで記憶を失うことになる。彼が再びカメラを手に取った時、死後の世界を泳ぐ時、予想もできないような奇跡が起こる。二人の愚かながらも儚げで美しい人生を描いた、輪廻転生の物語が今ここに始まる。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,202 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.17
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