騎士団 小説一覧
121
猫が導く異世界。珍獣扱いはウンザリです!
気がつけば異世界に迷い込んでしまった。透明な世界の境目を超えてしまった。
可愛い猫ちゃんの鳴き声に誘われてアジサイが見事な小道に入った。
猫ちゃんを追ってドンドン進むと透明な空気の膜のような物にぶつかった。
元来た道へ帰ろうとしたら行き止まりになっていて帰れない!
仕方なくかくまった騎士と一緒に城へ行き、保護をされ城で暮らす事になったのだけど、、、
珍しい異世界人に色んな人が興味を持ち、珍獣扱いのよう。面会という名の取り調べのような毎日。部屋にいる以外は、常に誰かがいる。
嫌気がさしていたら見かねた騎士達が付き添い町へ気晴らしへ向かうが、彼らのファンから嫉妬を買ってしまい、、、
文字数 33,140
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.04.26
122
白と黒
対立する国の中で共に名を馳せる騎士二人の物語。
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文字数 10,806
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.13
123
攻防の帝国
滅ぼされた大日本国帝国の騎士団長とその国を滅ぼしたフランディア帝国の皇子で婚約者を皇位継承順位戦で殺された皇子との友情とフランディアとの戦いを描いた物語が始まる。
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文字数 213
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
124
白兎令嬢の取捨選択
「強い女の子に憧れちゃダメですか?」
騎士を数多く輩出するオルブライト伯爵家の箱入り娘、リジェットは見た目はとっても女の子らしいTHE御令嬢。
けれども、彼女の夢は夢は国家騎士団・王家の剣に入隊すること!
前世では女の子だからって親に反対されて剣道道場を継げなかったけれど、今世こそは自分の意思を貫いて立派な騎士になりたい!
どんなに体格に恵まれていなくても、知恵を絞って頑張ります
でも周りは自分のことを、他領の妻、王妃、教皇、商材、果ては古代兵器に仕立てあげたいと考えているようで……?
いつだって自分の未来を決めるのは、自分自身!
夢に向かって全力疾走! リジェットは無事に憧れの王家の剣になれるのか
白い髪、赤い目をした、まるで兎みたいな女の子の選択と捨てるものを追う物語
他サイトにも投稿しています
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文字数 361,248
最終更新日 2021.05.31
登録日 2020.09.22
125
感想数 0
文字数 160,977
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
126
【完結】『飯炊き女』と呼ばれている騎士団の寮母ですが、実は最高位の聖女です
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。
王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。
孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。
王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。
働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。
何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。
隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。
そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも掲載予定です。
感想数 9
文字数 33,999
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.20
127
私と君達とあなた達
幼いころからいつも一緒の私と君達、大切な人たちの死であなた達と出会った時、私たちの世界は変わった
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文字数 9,964
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.18
128
アサシンズガーディアン・スクールライフ
数千年の歴史を持つ古き暗殺教団『黄昏』に育てられた暗殺者。コードネーム『クリード』は、とある依頼により、ジェノバ王国族第三王女ラスピルの護衛を命じられる。
だが、依頼はもう一つあった。それは……第三王女ラスピルを、ジェノバの次期王女にすること。
ラスピルを狙う敵対組織『閃光騎士団』、そして第一、第二王女を次期女王にのし上げようと策をめぐらせる貴族たち。
クリードは、敵対組織の刺客やラスピルに害をなす貴族を影から暗殺していく。
これは、暗殺者クリードが少女のために戦う物語。
心なき暗殺者の少年クリードは、血に染まりながら愛を知る。
感想数 0
文字数 100,522
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.01
129
文字数 7,333
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
130
封魔騎士団の聖乙女――召喚されて異世界に迷い込んだら、騎士団長様に溺愛されました!
「おお、聖乙女様がお目覚めだ!」
吉崎真由利は二十五歳。
仕事と恋に悩む幼稚園教諭。
絶賛落ち込み中の自分を励まそうとブレスレットを買ったところ、いきなり失神して異世界に引きずり込まれてしまう。
やがて目覚めると、十八世紀風の騎士の格好をした四人の美形男子に囲まれていた。
「ここはどこ? 聖乙女って何? ていうか、あなたたち誰?」
状況を理解できず、パニック状態の真由利に、騎士たちは国難を救うため召還したのだと説明する。
彼らは、善の魔法を操る王国ガイゼンを守護する封魔騎士団の四騎士だった。
正義感の強い小柄女子と、素直になれない騎士団長との、不本意な溺愛物語。
* こちらは他サイト様でも連載中(r18シーンなし)です。
感想数 0
文字数 3,470
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.14
131
【完結】わするるもの 〜龍の騎士団と片翼族と神子令嬢〜
往古__天綱の下に均衡を保つ時代
神の祝福と呪いとを受け
千代に八千代に栄える
エーデルドラクセニア帝国
と呼ばれる国があった。
必ず双子で生まれてくる種族・ケルビム族。寿命は長くても50年。片割れだけなら25年__短命ゆえ<忘却>こそ罪とする彼ら。その族長が<禍事の神子>の神殿へ侵入し、龍騎士と相打ちになる事件が起こる。
帝国が世界に誇る、龍を駆る少数精鋭部隊・<龍帝従騎士団>に所属する龍騎士ロンフォール。
ある日気がつくと、彼は広い草原に独り放り出されていた。自身が置かれている状況を把握する間もなく、突然の殺気とともに現れる魔物。
窮地に陥った時、現れたのは一匹の白い大きな犬と、その犬に導かれて現れたケルビム族の一味だった。
そこで自分が記憶喪失している事実に気づく__。
どうして彼は草原に放り出されていたのか。
謀略に嵌っているのか、それともただ出奔しただけなのか。
出奔したのならば何故なのか。
これは黄昏の時代、宿命と天綱に足掻くものどもの物語。
※区切りがよいので、これでひとまず完結といたします。同じ世界観を使った物語(異世界恋愛)で公開しております。→「訳あり追放令嬢と暇騎士の夢の緒の」
※他サイト様にも連載
※「Pixiv」様では本作の裏舞台、表舞台とも言えない物語を漫画で不定期更新。
https://www.pixiv.net/artworks/85324687
感想数 0
文字数 184,851
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.22
132
感想数 0
文字数 125,057
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.08.16
133
抱かれたい騎士No.1と抱かれたく無い騎士No.1に溺愛されてます。どうすればいいでしょうか!?
ヴァンクリーフ騎士団には見目麗しい抱かれたい男No.1と、絶対零度の鋭い視線を持つ抱かれたく無い男No.1いる。
そんな騎士団の寮の厨房で働くジュリアは何故かその2人のお世話係に任命されてしまう。どうして!?
貧乏男爵令嬢ですが、家の借金返済の為に、頑張って働きますっ!
感想数 39
文字数 36,161
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.09.08
134
皇女はグリフィン騎士団員になり、憧れの騎士に愛される
「皇女はグリフィンになりたくて騎士になります!?」から題名を変更しました。
皇女として産まれたアリアは、7歳の時にお忍びで行った城下のお祭りで『お楽しみタマゴ』と言う、殆どはヒヨコだがたまにグリフィンや竜が孵るタマゴを買い、兄サイノスとタマゴが孵るのを楽しみにしていた。
そんなある日、とうとうアリアのタマゴにヒビが入り!?
皇女アリアが何故かグリフィン騎士になってしまう!?
37話から16歳のアリアになります。
王族のイザコザや騎士としての成長・恋愛を書いていきます。
感想数 0
文字数 44,208
最終更新日 2020.09.17
登録日 2019.08.08
135
神からの加護が貰えなかったと思ったら女神と契約していた件〜女神の力で9999になったステータスで追放された騎士団を見返してやる〜
騎士のサレムは10年以上勤めてきた騎士団を国一番の行事中に追放されてしまう。理由は騎士になる時に受けるはずの神の加護を得られなかっと思われていたことだった。
だが実は騎士の中でも超レアな神との契約を結んでおり、その結果『攻撃 9999』という前代未聞の高ステータスを手に入れる。
サレムは手に入れた力を駆使して騎士団を見返すべく『なんでも屋』を開店することを決意する。
一方騎士団はサレムが縁の下で力を発揮してくれていたことに徐々に気付きながら崩壊していくのだった。
小説家になろうでも投稿しています
感想数 0
文字数 54,199
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.15
136
黄昏の空に竜の舞う
竜と人が共存する王国、ロルベーア。
代々竜騎士を務める家系に生まれ、自らもその道を志すリーゼロッテは、何の因果かドラゴンが生理的にダメという致命的な体質持ち。半径三十歩以内に入ってこられると拒絶反応が出てしまうせいで、なかなかパートナーが決まらないままに騎士の叙任式が迫っていた。
そんなときに出会った、怪我を負ったドラゴンの青年。ライトという名前以外、何も覚えていない記憶喪失の彼は、どうやら深い因縁を持っているらしい。相次ぐ竜騎士襲撃事件との関連を疑うリーゼだが――それより何より、やむを得ないとはいえ、竜族と同じ屋根の下で暮らすことになったことの方がピンチなような気も……
いろいろ空回る不器用乙女&天然タラシなドラゴンの、基本ほのぼの、時々冒険な日々を描くファンタジー。
文字数 46,253
最終更新日 2020.06.12
登録日 2018.10.06
137
【本編完結】副団長様に愛されすぎてヤンデレられるモブは私です。
王国騎士団副団長直属秘書官――それが、サーシャの肩書きだった。上官で、幼馴染のラインハルトに淡い恋をするサーシャ。だが、ラインハルトに聖女からの釣書が届き、恋を諦めるために辞表を提出する。――が、辞表は目の前で破かれ、ラインハルトの凶悪なまでの愛を知る。
感想数 20
文字数 19,428
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.02.07
138
感想数 36
文字数 113,787
最終更新日 2020.04.27
登録日 2019.08.10
139
妖精姫はくまさんに恋をする。
白銀の美しい髪、陶器のように白く滑らかな肌、空のように澄んだ青の宝石目の人間離れした美しい彼女はシュワルツの宝玉、妖精姫と呼ばれている。
そんな彼女はくまさんに恋をしているらしい。
感想数 0
文字数 6,958
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.16
140
感想数 145
文字数 139,387
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.02.19
141
婚約破棄された悪役令嬢は、階段から突き落とされ記憶を失う。気がつけば召使いに〜。
前世の想いを募らせながらも親の決めた第1王子との婚約パーティーに望んだララコスティは、悪役令嬢と罵られ婚約破棄されてしまう。その挙句に階段から突き落とされ記憶を失ってしまった。気がつけば召使いと言う奴隷階級に落ちぶれ、虐げられる日々を過ごすこととなる。しかし憧れの騎士や聖女に励まされながら奇跡的に記憶が蘇ってきた。
さて、このままでは済まさないわっ!!
──と復讐に燃える。
感想数 2
文字数 28,029
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.07
142
助けた騎士団になつかれました。
冥府を支配する国、アルハガウンの王女シルベーヌは、地上の大国ラシュカとの約束で王の妃になるためにやって来た。
しかし、シルベーヌを見た王は、彼女を『醜女』と呼び、結婚を保留して古い離宮へ行けと言う。
一方ある事情を抱えたシルベーヌは、鮮やかで美しい地上に残りたいと思う願いのため、異議を唱えず離宮へと旅立つが……。
☆本編完結しました。ありがとうございました!☆
番外編①~2020.03.11 終了
感想数 142
文字数 231,375
最終更新日 2020.03.11
登録日 2019.06.01
143
誇り高き騎士団
魔王のオーラに最も近づいた日。
この世界の怖さを知った。
誇り高きヴァエルに慈悲を。
――綺麗な字で記された手帳。
感想数 0
文字数 7,018
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.05
144
史上最強聖女の勧誘生活〜魔王を倒してから、しつこく勧誘されまくりで迷惑してます〜
「水剣直刀(みつるぎなおと)。君に我が第一騎士団の副団長になって貰いたい」
世界を滅ぼしかけた魔王が聖女によって討伐されてから、三年目のある日--------城下町の冒険者ギルドで働く少年、直刀(なおと)は、第一騎士団の団長直々に、そんなスカウトを受けるが、あまりの怪しさにすぐに断ってしまう。
それでも毎日のように、あの手この手と執拗(しつよう)に尋ねてくる団長に、嫌気が差してきた直刀はギルドを辞めようとして、段々と、聖女やら、世界の危機やら、面倒ごとに巻き込まれていき--------
感想数 0
文字数 19,174
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.11.04
145
ロンガニアの花 ー薬師ロンの奔走記ー
薬師のロンは剣士セウと共に山奥で静かに暮らしていた。
庭先で怪我をしていた白豹を助けると、白豹を探す王国の兵士と銀髪の美しい男リングが訪れてきた。
尋ねられても知らんぷりを決め込むが、実はその男は天才的な力を持つ薬師で、恐ろしい怪異を操る男だと知る。その男にロンは目をつけられてしまったのだ。
性別を偽り自分の素性を隠してきたロンは白豹に変身していたシェインと言う男と、王都エンリルへ行動を共にすることを決めた。しかし、王都の兵士から追われているシェインも、王都の大聖騎士団に所属する剣士だった。
シェインに巻き込まれて数々の追っ手に追われ、そうして再び美貌の男リングに出会い、ロンは隠されていた事実を知る…。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 127,622
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.08.13
146
【全59話完結】転生騎士見習いの生活
伯爵家の三男として育ったクラウス、10歳で騎士見習いとして入寮する前年に両親を馬車の事故で亡くし、そのショックで発熱し寝込んだ時に前世を思い出す。
前世で命を落とした時は21歳の女性だった記憶を思い出し、ベタ甘な兄姉、ツンデレが発覚した幼馴染みや優しい同室のホワイトタイガー獣人の先輩、時々犬獣人の先輩や騎士達に無駄に絡まれたりしながら元気に騎士団で過ごす…そんな少年のお話。
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初投稿作品なので粗が目立つとは思いますが、よろしくお願いします!
感想数 2
文字数 162,093
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.10.28
147
NineRing~捕らわれし者たち~
岡山県の南、海の側に住んでいる高校二年生の響が、夜遅く家を飛び出し一人浜辺を歩いていると『我をおさめよ、されば導かれん』の声がする。
その声の先には一つのリングが輝いていた。リングを指にはめてみると、目の前にスタイル抜群のサキュバスが現れる。
そのサキュバスが言うには、秘宝を解放するために九つのリングを集め、魔王様と魔族の世界を造るとの事。
そのために、お前を魔族の仲間に引き入れ、秘宝を手に入れる手助けをさせると、連れ去られそうになった時、サキュバスに雷が落ちて難を逃れ、サキュバスが彼の下僕となる。しかしサキュバスの魔封じのクリスタルで、何の力も持たない響は連れ去られてしまう。
しかし、おっちょこちょいなサキュバスのおかげで、現代から未来世界に渡り。未来世界の力を得た響が、その後異世界に渡り、リングを探す事になる。
感想数 1
文字数 225,012
最終更新日 2019.12.13
登録日 2018.11.28
148
オレ様傲慢王子は最強! ~王位継承権は低いが、精霊神が与えし最強の瞳を駆使して女を漁る~
王国で暮らす二十歳を迎えた金髪の青年ローランド・ラ・イクシオンは王子の中でも王位継承権第十位という底辺。幼少期の頃は"神童"と呼ばれたほど身体能力や聡明さを持ち、王国を想う真面目な性格ということもあって次期国王を支える存在として周囲に持て囃された。しかし幼きある日、ローランドは森の中に迷い込むと精霊神と名乗る少女に出逢い『真実の眼』を手に入れる。翌日、倒れていたところを騎士団に保護されたローランド。数日間高熱にうなされるが、その瞳を手に入れた事により環境が一変。あらゆる真偽を暴くことが出来るせいで今まで持て囃してきた人間の中には、自分を利用して甘い汁を啜ろうとする醜い感情が潜んでいる事をローランドはこの時初めて知った。そして彼の性格が決定的な変化を迎えたのは大切な母の死。
―――それから彼は真面目さを捨て去り、王子という権力と瞳の力を使って自らの欲望を満たす事を決意する。
こうして王子という立場もあり自分勝手で傲慢な性格となったローランド。
「端から王位継承権には興味ないが、しばらくは我が父上(クソ親父)に恩を売っておくのも悪くはないなぁ?」
そうして彼は国王に許可を取ると、王国にとって不穏分子や敵対組織を秘密裏に排除するという名目で『黒影の騎士団』を立ち上げる。
これはオレ様で傲慢なクソ王子が瞳の力を駆使し、彼の魅力に惹かれた美女達に囲まれながらいずれ世界に名を轟かせる物語。
※隔日更新です。
※主人公は強いです。
感想数 0
文字数 110,370
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.10.28
149
感想数 5
文字数 67,529
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.10.11
150
ある日、王子様を踏んでしまいました。ええ、両足で、です。
魔物が押し寄せる「暗き森」から魔物を国内へと侵入させない様に防衛している第八騎士団。
暗き森は奥深く広大で、その先は険しい道を超えて隣の国との国境に位置する。防衛の要として常に戦いにおいて最前線のこの地は、辺境過ぎて他の騎士団及び中央の貴族からも赴任となれば左遷扱い……の、蔑みの対象であった。
そんな砦で、専属の薬師として生活しているリサは、治癒術師達に馬鹿にされながらもせっせと薬作りに励み、仕事を謳歌していた。治癒術では治らない体の不調には薬が一番だと自負しているからだ。
ある日、森の中を薬草取りに出掛けたリサは、魔物に襲われて倒れていた王子を思い切り踏んでいた。それは、もう両足でしっかりと。
明らかに事故であったが、バレたら首を(物理的に)切られても文句は言えない。
どうにかバレずに距離を置きたいリサだったが、王子は第八騎士団の砦に世話になりたがっていて、ぐいぐい来る始末。
そもそも、リサは穏やかに暮らす為に無理を押して砦に居ると言うのに、王子が来てから状況が変わってしまって……?
感想数 7
文字数 97,598
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.07.20
151
感想数 9
文字数 84,738
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.01.20
152
第八騎士団第六部隊、エースは最強男装門衛です。
3年前に急逝した幼馴染の衛介。墓参りに訪れた女子高生の姫乃が衛介を忍んで泣いていると、あら不思議。異世界に来てしまった。でも衛介のいない世界なんてもう用済み。早速開き直って生活のために冒険者を志す姫乃だが、まさかの門前払いに。仕方なく、美人受付嬢から紹介された王城の門衛の採用面接を受けることにしたけれど、一つ問題が。そこは女子禁制の職場だったのだ。生きるためには女も捨てる。咄嗟に衛介と名乗った姫乃は、通称エースと呼ばれることになった。長い髪を切って乗り込んだ王城には、初日から魔物の大群がやってくる。早速初陣に出ることになったが、戦闘能力ゼロの姫乃がとった行動とは――。
パパのような隊長と、お兄ちゃんみたいな副隊長。ルームメイトは王子様みたいで、世界樹の次期管理人となるお姫様の中身はTS転生した男の子?! 楽しいことも多いけれど、反王派と親王派の争いに少しずつ巻き込まれつつ、結界魔術のチートを開花させていく。ジレジレ恋愛も進めながら、マイペースに異世界の文明まで発展させていく予定。後に『救世主』や『最強の門衛』と呼ばれることになる新人門衛の物語。
★各話タイトルに※マークがあるものは、姫乃以外の視点でお届けするお話です。
感想数 9
文字数 501,744
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.11.01
153
自由を求める者と、自由を奪う者
この世界は、魔獣に囲われた生活を強いられている。
彼ら魔獣を凌ぐのは、岩壁のみ。高さ十数メートルほどはあるであろう、頑丈な岩壁だ。
つまりは、壁に閉じ込められた生活だ。
騎士団という、馬に乗って刀を持つ団体がある。
騎士団は数ヵ月に一度、壁外に出兵する。
魔獣と戦って、殲滅や調査を行っている。
だが、魔獣は消えるどころか、増加し続けている。
そんなときに現れたのが、デウス・ルーズベルトという新兵だ。
彼は、みんなとはまた違った思考の持ち主だ。
自由を求めるのはみんなと同じだが、違うのは
“魔獣を完全に殲滅しよう”とする意志だ。
彼には悲しき過去がある。
その過去が、今の彼を生んだといっても過言ではない。
自由を求める者と自由を奪う者との、激闘を物語っていく。
感想数 0
文字数 15,104
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.18
154
姫は昔!
天真爛漫、純粋無垢、まるで天使のような姫《ルアナ》
魔がはびこる世界で、大切に大切に育てられた彼女はある日突然、前世の記憶が蘇った。
それは、伝説の最強ゴリラと言われたーー魔王に唯一立ち向かえた、この国最強の勇者だったのだ。
感想数 0
文字数 11,075
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.01.11
155
結婚させられたくないので魔導騎士団に入団しますっ!
少々手直し中です。
ちょっと特殊な魔法を使える血筋に生まれた為に将来は王族に嫁ぐことが決まっていた令嬢は、家族に隠され、目立たずひっそり育てられた。そして15歳になった頃、存在がばれそうです。
で、結局妻にしか優しくない父親に……無理矢理嫁がせれるの!?嫌だったら、強くなって力でねじ伏せろってこと!?
占星魔法と星獣を従え、チートな魔導騎士団員達に囲まれ令嬢は、振り回されながら楽しく過ごすはず。
舞台は、剣と魔法の王国。王国の高位貴族たちを力でねじ伏せ、令嬢は何を望むのか……?
度々クスリと笑える作文を目指しますのでよろしくお願いしますっ♪
思い付くまま作文しているので、後々辻褄合わせに訂正をいれることもあります。
恋愛要素は、薄いうえになかなかくっつきません。登場人物は増えてく予定です。登場時に紹介文を入れます。
主人公とヒーローの両片思いがお好みです^^
初投稿です。至らないこともあると思いますが、ゆるーくよろしくお願いします。更新は亀ですが、完結までは作文したいです。
2018.7.20 何となく表紙を画いてみましたっ♪
*なろうでも投稿しております。
感想数 3
文字数 207,160
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.07.07
156
騎士団から追放されたので、冒険者に転職しました。
騎士団で数々の功績を残したレックス。
とある事情から騎士団を辞めることになったのだが、戦うことしか出来ないレックスは冒険者に転職することに。
Sランク冒険者を顎で使っていた最強の男の、成り上がり冒険譚……になるつもりのお話。
※
頑張らないで連載する予定なので一話毎の文量は少ないですが、文量が貯まれば改稿していきます。
改稿は土曜か日曜日に行い、連載版は一区切りがついた段階で順次削除していく予定です。
[小説家になろう]でも連載版の掲載を始めました(N5193FH)。
感想数 4
文字数 143,161
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.01.21
157
ノワールエデン号の約束
バトナ王国第二王女のエマ・ファナマール・バトラと第二王女側近兼バトナ王国衛兵騎士団長のノワ・ミケール。
「エマ、お前はノワと共に来る日に向けての準備に旅立つのだ。」
二人は国王の命で隣国との条約を結ぶ旅に出た。
「姫、私を信じてください。」
しかし、二人を乗せた船は国境を前に海賊船ノワールエデン号に襲われた……。
──
悪徳商人の密輸船の新人船員、ジオン。
「俺は、誰だ。」
商人に拾われ、酷い扱いに耐えながら過ごしていた。
自分とは何者なのか。
記憶を探しながら、ジオンは旅を続ける。
目的地の国境前。
海の覇者と呼ばれるノワールエデン号が、密輸船の後ろに現れたのだった──…。
今、自分の帰る場所を、生きる道を探す物語が動き出す。
感想数 0
文字数 12,920
最終更新日 2019.02.11
登録日 2018.01.20
158
恋を知らない麗人は
「目障りだ、消え失せろ」
鋭い眼光を俺に突き刺しながら、彼は言い捨てた。
金髪碧眼の美丈夫な彼はエルリック様--この国の第三王子であり、王立騎士団の団長を務めている。
そして、俺の上司であり身体の関係もあった。
王立騎士団の副団長、ルクレオンは王都を離れる。
恋愛感情を持てない麗人と彼に惚れた騎士団長の温度差ラブ。
短編にするつもりだったのが、思ったより長くなり連載に。
騎士団長が段々残念王子様と化してます。
無理矢理結婚、妊娠の表現があります。タグが増える可能性あり。
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