異世界 小説一覧
16681
聖女であるソフィアには将来を誓い合った幼馴染であり勇者のアレックスがいた。しかしある日ソフィアはそんな彼が王女と不貞をしている瞬間を目撃してしまう。
悲しみに暮れた彼女の前に現れたのはその王女の兄である王太子だった。それから王太子と関わっていくうちにソフィアは次第に彼に惹かれていって―
※全67話、完結まで執筆済みです。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 187,995
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.05.15
16682
※シリーズ短編集です。
【兄の身代わりに】
王立騎士団警備部隊第二隊長を務めるアルセン・デュラスはアヌークの二歳年上の兄である。しかしこのアルセンが休暇中に大怪我をしてしまい、騎士団へと戻れなくなってしまった。ここで仕事を休んでしまうとクビになってしまうと言い出したアルセンは、妹のアヌークに自分の代わりに騎士団へ戻るように、と頼む。
なんとか兄の代わりに騎士団へ潜入し、兄よりも優秀に仕事をこなしていたアヌークだが、どうやら部隊長であるニルスに気付かれてしまったようだ――。
【妹の身代わりに】
兄の身代わりとして騎士団の仕事をこなしている妹アヌークの代わりに、領地をうろついている兄アルセンのお話。
【弟の身代わりに】
この国には学院卒業した男子学生を一年間、騎士団で従騎士として従事させる制度がある。だが、それが嫌で逃げ出した弟の代わりに姉が弟の振りをして従騎士としての義務を果たそうとするのだが――。
【姉の身代わりに】
婚約者を交換しろと姉のエリンが口にした。
妹のリーゼルはそれを承諾し、姉の代わりにキャスリック辺境伯の息子、オーガストの婚約者となる――。
【母の身代わりに】
追加しました。
※R18です、いつもの如くがっつり描写あります。
文字数 53,360
最終更新日 2024.02.07
登録日 2022.03.04
16683
ブラコンシスコンな幼い姉弟のお話。
ご都合主義のSS。
可愛い系男子のつもり。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,033
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.07
16684
暗殺者だった黒薔薇姫は、暗殺対象だった王子の護衛騎士と相打ちになり亡くなった。
しかし、目を開けてみると赤ん坊になっていた。
しかも、公爵家の長女ローズ・ウェンディーとして転生していた。
おまけに母親は第二夫人で正妻との仲はあまり良く無い…母ではなく私が…。
…あ、今日も暗殺者が来たわ、面倒だから殺しましょうか。
これは、黒薔薇姫と呼ばれていた元暗殺者が公爵家に転生して首チョンパをしていく物語である。
…ボソッ(それだけじゃないよー!)
ゴホンッ、失礼致しました…。
文字数 8,553
最終更新日 2024.02.06
登録日 2022.10.06
16685
自他ともに認める不幸体質である薄井幸助。
轢かれそうになっている女子高生を助けて死んだ彼は、神からの提案を受け、異世界ファンタジアへと転生する。
しかし、転生した場所は高レベルの魔物が徘徊する超高難度ダンジョンの最深部だった!
絶体絶命から始まる異世界転生。
頼れるのは最強のステータスでも、伝説の武器でも、高威力の魔法でもなく――運⁉
果たして、幸助は無事ダンジョンを突破できるのか?
【幸運】を頼りに、ラック極振り転生者の異世界ライフが幕を開ける!
文字数 47,819
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.05
16686
私が精一杯やってきたこの3年で恋仲になった王弟令息と体も結ばれたいけど、聖女たるもの処女であれという古くさいルールのせいで相手が第2夫人を迎えようとしていることを知った。
処女じゃなきゃ治癒の力が使えない?そんなわけない、絶対処女じゃない聖女だっていたって証拠を見つけてやる。
アリア→国に数人いる聖女の一人。大好きな王弟子息と結ばれたのに、聖女は処女でなければならないという意味不明な理由をぶち壊すため色々頑張るが空回りする子。
メルヴィン・ホワイト→王弟子息なんてとんでも地位にいるのに彼女を大事にするあまり、周りが第2夫人とか言い出すのに気付けなかった人。
ウォルター→メルヴィンの専属。アリアにはおじさまと呼ばれる。二人にさっさとくっついてほしい
R表現はオーラルのみです。
文字数 12,899
最終更新日 2024.02.06
登録日 2023.02.01
16687
「貴様ごときは、その傲慢さを抱えながら野垂れ死ぬのがお似合いだ!」
セムニア王国の公爵夫人ケイト・フォン・ローネンダルクは天才的な発明家。
しかし、その才能が自身の夫ジャック・フォン・ローネンダルクのプライドを傷つけるに至り、離婚を突きつけられてしまう。
何もかもを失った傷心のケイト。
やがて彼女は、自身の大切なものを嘲られた屈辱を晴らすべく復讐を決意する。
「地べたに伏せ足元に縋りつき、泣いて許しを請う貴方を足蹴にしてようやく、私の気持ちは満たされるわ!」
王国都市に乗り込んだ彼女は、持ち前の才能を拠り所に独力で地位を築いていく。
献身的にサポートしてくれる使用人ラルフとの恋の駆け引きに身悶えしながらも、元夫ジャックの征伐を目指す彼女は、やがて王国都市の趨勢を決する重大な役割を負うことになる……。
※不定期連載。気長に更新していく予定なのでご了承ください。
文字数 4,068
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.28
16688
最初らへんはショタのお話で後半は大人に成長いたします!
こちら前回のアカウントで書かせていただいてましたものをこちらで書いております
本当に申し訳ありませんでした
クールなポンコツショタ(12歳)がお送りします
文字数 3,341
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.26
16689
16690
中々就職できなかったクルトとその妹のスティアが、面接の為に訪れた「何でも屋」。
その「何でも屋」に就職成功し、出会った仲間たちと力を合わせて(何故か襲い来る)問題を解決!
精霊と魔法と、それから人間のお話。
スピンオフ小説、管理官と問題児はこちら(https://www.alphapolis.co.jp/novel/420208950/269784398)
小説家になろうにも同様の作品を掲載しています。
また、名義としましては、プロットとイラストに芝桜さん(@kirakira3daikon)を加えた「二ノ宮芝桜」となっております。
念の為R15をつけています。
文字数 578,420
最終更新日 2024.02.06
登録日 2023.06.18
16691
「力が欲しいか」
侯爵家で不憫な扱いを受けるクレアのもとに、謎の声が聞こえてきた。
しかし力をもらっても幸せになれないと判断したクレアは、「力はいらないのであなたの元で働かせてください」と懇願する。
なんやかんやあって『声の主の愛玩動物』になることで落ち着いたクレアは、声の主の元へ行くことに。
しかし声の主は、死神だった。
……けど、あれ。なんかこの人、ちょっとズレてて怖くないかも!?
私、人間に幻滅したので、死神と幸せに暮らします!
文字数 249,805
最終更新日 2024.02.06
登録日 2023.08.11
16692
アメリアは1年前まで公爵令嬢であり王太子の婚約者だった。しかし、ある日を境に一変した。今の彼女は小さな村で暮らすただの平民だ。そして、それは彼女が自ら下した選択であり結果だった。彼女は言う『今が1番幸せ』だ、と。何故貴族としての幸せよりも平民としての暮らしを決断したのか。そこには彼女しかわからない悩みがあった……。
文字数 10,765
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.22
16693
私はとあるパーティーに所属していた。
私はこの世界では珍しく、魔法が使えない体質だったようで、パーティーで依頼をこなしながら、ソロで依頼をこなしたりして魔法に負けないくらいの力を手に入れる為に日々修行していた。
しかし、ある日突然、そんな日常は終わりを告げる。
「役立たずは出ていけ。」
そうして、私は無職になった。
こんにちは。
作者です。
筆が遅い節がありますので、次話投稿が遅れてたらごめんなさい。
もし誤字や脱字があったり、ここはこう言った表現がいいのでは無いかと感じられたさいにはお手数ですが、なるべく詳しく教えていただけると助かります。
ぶっちゃけ、こんなところなんて誰も読んでないやろ…とは少し思ってますが、ご理解いただけると幸いです。
…ちなみに10話程度で完結させようと思っていたのですが、それは無理そうなので1000話以内には終わります()
2022/01/23
タグを追加しました。
2024/02/06
ネタ切れのため休載してます。
文字数 563,615
最終更新日 2024.02.06
登録日 2021.08.30
16694
乙女ゲームの世界に主人公として転生したのはいいものの、何故か問題を起こさない悪役令嬢にヤキモキする日々を送っているヒロイン。
何をやっても振り向いてくれない攻略対象達に、ついにヒロインは課金アイテムである「魅惑のコロン」に手を出して…
文字数 2,379
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
16695
16696
幼くして王子と婚約したクラーラ公爵令嬢。
まだ子供の令嬢12歳と大人の王子22歳。
王子はまだ子供の婚約者より大人の妹の肉欲に走った、ベリンダを愛しているとほざく婚約者トマス王子。
「なにを言ってるんですか、気持ち悪い!」
「何が気持ち悪いのだ!これは真実の愛なのだ!」
しかも妹は妊娠しているというではないか……
文字数 44,359
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.09
16697
「好きです♡付き合ってください♡」
「嫌です」
王宮メイドのルリアは、筆頭魔術師のエルヴィスに毎日のように愛の告白をし、冷たくあしらわれている。
美しく、優秀なエルヴィスは女性の憧れ……このままでは他の人にとられてしまうかもしれない。
そんなふうに思った彼女は、この状況を変えるため、エルヴィスに夜這いを仕掛けることにしたのだが……
「どうしたんです? いつも騒がしいあなたらしくないですね」
あれ……? この状況は一体……?
文字数 23,492
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
16698
ローチェ地方の辺境伯の長女として生まれたアレクサンドラ・ローズ・ヴァンデルローチェは、隣国まで伝わるほどの絶世の美女だった。
アレクサンドラが18歳になる年に、ローチェ地方の戦士の魂を慰めるという名誉ある儀式の「聖なる乙女」に選ばれるが、甘やかして育てた妹のわがままによりその役を妹に譲ることになった。
名誉ある役割を譲りたくはなかったが、妹と父を守ることは母の遺言だった。
聡明で美しく、憧れていた母との約束。
「お父様と妹を支えてあげて。そして、誰よりも強くなりなさい」
息も絶え絶えに言った母の言葉は、良く聞こえなかったが、アレクサンドラは母の言葉に従った。
父と家門を支え、家族を顧みない父の代わりに妹を一生懸命育てたはずなのに、何処で間違えてしまったのだろうと自問自答するが答えは出なかった。
役目を奪った最愛の妹の晴れ舞台を見るために聖なる乙女の儀式を見に訪れた時に事件は起きた。
魔物の軍団が妹を襲ったのだ。妹の盾となったアレクサンドラは、何も為せず儚く命を落とした――はずだった。
目覚めると、母が亡くなる直前の子どもの頃にまで時間を遡っていた。
やはり後半は良く聞こえなかったが、母の言いたいことを再び聞くことが出来た。
「お父様と妹を支えてあげて。そのために、誰よりも強くなりなさい。そして、その強さを……方と結ばれ……のよ。わたくし……の、愛しい……アリ……シャ…………」
母の遺した言葉を再び聞き、アレクサンドラの胸に更に強烈に刻み込まれた「強くなる」。
そして、強い相手を結婚相手とすることを胸に誓う。
妹と衝突する原因となった美しさを自ら封印し、強く生きようとするアレクサンドラの掲げた人生の目標は「騎士団に入り、聖なる乙女となった妹を魔物から守ること」と「最強になった自分が撒けたと思える相手と結婚すること」となる。
男性ばかりの職場で「男装しているのに告白される」という危険な恋の匂いを感じながら、数々の男性に言い寄られて心惹かれてしまう男装の麗人は、聖なる乙女の儀式を巡る事件に知らず知らず巻き込まれていく!
文字数 5,855
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.04
16699
【第一部完結】
婚約者を邪険に思う王太子が、婚約者の功績も知らずに婚約破棄を告げ、記憶も魔力も全て奪って捨て去って――。
ハイスぺのワケあり王子が、何も知らずに片想いの相手を拾ってきたのに、彼女の正体に気づかずに――。
▲以上、短いあらすじです。以下、長いあらすじ▼
膨大な魔力と光魔法の加護を持つルダイラ王国の公爵家令嬢ジュディット。彼女には、婚約者であるフィリベールと妹のリナがいる。
妹のリナが王太子と父親を唆し、ジュディットは王太子から婚約破棄を告げられた。
しかし、王太子の婚約は、陛下がまとめた縁談である。
ジュディットをそのまま捨てるだけでは都合が悪い。そこで、王族だけに受け継がれる闇魔法でジュディットの記憶と魔力を封印し、捨てることを思いつく――。
山道に捨てられ、自分に関する記憶も、魔力も、お金も、荷物も持たない、【ないない尽くしのジュディット】が出会ったのは、【ワケありな事情を抱えるアンドレ】だ。
ジュディットは持っていたハンカチの刺繍を元に『ジュディ』と名乗りアンドレと新たな生活を始める。
一方のアンドレは、ジュディのことを自分を害する暗殺者だと信じ込み、彼女に冷たい態度を取ってしまう。
だが、何故か最後まで冷たく仕切れない。
ジュディは送り込まれた刺客だと理解したうえでも彼女に惹かれ、不器用なアプローチをかける。
そんなジュディとアンドレの関係に少しづつ変化が見えてきた矢先。
全てを奪ってから捨てた元婚約者の功績に気づき、焦る王太子がジュディットを連れ戻そうと押しかけてきて――。
ワケあり王子が、叶わない恋と諦めていた【幻の聖女】その正体は、まさかのジュディだったのだ!
ジュディは自分を害する刺客ではないと気づいたアンフレッド殿下の溺愛が止まらない――。
「王太子殿下との婚約が白紙になって目の前に現れたんですから……縛り付けてでも僕のものにして逃がしませんよ」
嫉妬心剥き出しの、逆シンデレラストーリー開幕!
本作は、小説家になろう様とカクヨム様にて先行投稿を行っています。
文字数 248,198
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.29
16700
16歳の女子高生葵は病弱で学校にもほとんど行けていない。親友の凛に密かに思っていた連くんを取られてショックを受けた所を、その凛と一緒に異世界に聖女として召喚される。そこでも、凛のせいで王宮から追放されてしまう。雨の中とぼとぼ歩く葵はクリフという見目麗しい男に拾われた。しかし、助かったと思ったのはつかの間、奴隷の首輪を嵌められてしまうのだ。葵の運命やいかに……病弱だった葵が異世界転移して、何故か元気になっていろいろやらかす、ドタバタコメディになるはずです。果たして葵は聖女ではないのか? クリフの正体はいかに?
クリフに溺愛されるアオイも、数々の試練が……クリフは令嬢方にも人気が高くて、令嬢たちの反発も強い中、アオイとクリフの仲はどうなっていくのか?
ハッピーエンド目指して頑張ります
第9回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作品
文字数 259,664
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.29
16701
【概要】
哀れな魔力なし転生少年が可愛くて手中に収めたい、魔法階級社会の頂点に君臨する霊体最強魔法使い(ズレてるが良識持ち) VS 加虐本能を持つ魔法使いに飼われるのが怖いので、さっさと自立したい人間不信魔力なし転生少年
\ファイ!/
■作品傾向:両片思い&ハピエン確約のすれ違い(たまにイチャイチャ)
■性癖:異世界ファンタジー×身分差×魔法契約
力の差に怯えながらも、不器用ながらも優しい攻めに受けが絆されていく異世界BLです。
【詳しいあらすじ】
魔法至上主義の世界で、魔法が使えない転生少年オルディールに価値はない。
優秀な魔法使いである弟に売られかけたオルディールは逃げ出すも、そこは魔法の為に人の姿を捨てた者が徘徊する王国だった。
オルディールは偶然出会った最強魔法使いスヴィーレネスに救われるが、今度は彼に攫われた上に監禁されてしまう。
しかし彼は諦めておらず、スヴィーレネスの元で魔法を覚えて逃走することを決意していた。
文字数 202,509
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.31
16702
年下のゆるふわ可愛い系男子な旦那様と、そんな旦那様に愛されて心を癒した奥様のイチャイチャのお話。
旦那様はちょっとだけ裏表が激しいけど愛情は本物です。
ご都合主義の短いSSで、ちょっとだけざまぁもあるかも?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,542
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
16703
16704
双子の姉テリーサの婚約者を好きになってしまったヴィオラ。
自分にも婚約者がいるのに、婚約者がいる人を好きになってしまったテリーサ。
2人の恋の行末は・・・
文字数 30,304
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.31
16705
300年前までは黒の髪や黒の瞳などは貴族達の間で忌み嫌われる存在でした。
しかし今では黒の髪や黒の瞳を持つ人は忌み嫌われる存在では無くなった。だが、今でも黒に対して忌避する家は少なからず存在する。そしてある日、黒に対して強い嫌悪感を持っているロザー子爵家に長男が産まれた。その子供は髪だけでなく瞳までもが黒色だった。流石に母親は自分が産んだ赤子を殺す事はできなかったので生かすことにした。
そして月日が流れ、少年が11歳のある日、少年はある事がきっかけで、家から逃げる事にした。
食料もなく命が尽きかけようとした日に何故か男の人が土手から川に落ちて来て…助けたらまさかの公爵様でした。
どうして僕なんかを助けたのだろう。
⚫︎この世界は男性でも妊娠可能です。
⚫︎この世界は中世ヨーロッパと現代の日本などが混じった様な世界観です。
⚫︎この世界は魔法が存在し基本、火、水、地、風の四属性で構成されていて、基本一人一属性持ちです。しかし、滅多に使い手が現れないと言われている光魔法と闇魔法の二つの属性が存在し、もしそのどちらかを持っていた場合、複数の属性を所持することができる。
設定は酷いですが、深く考えないで軽い気持ちでお読みいただけると幸いです。
文字数 24,602
最終更新日 2024.02.05
登録日 2022.05.28
16706
魔王に侍る、妖艶で露出度高い衣装着たよく居るポジションの女。サキュバスのミラはまさにソレだった。ある日、勇者にフルボッコにされている仲間を助けると同時に、日本人だった前世を思い出す。更に自分の立ち位置がラストで魔王を裏切り、勇者側につく転生勇者物語の登場人物だと気付いた。魔王ダイシュキ過ぎるミラはストーリー展開を阻止すべく行動するが、なんかおかしい。◆◇◆◇ この作品はムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
文字数 77,749
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.21
16707
バーベナはエアネルス王国の三大公爵グロー家の娘にもかかわらず、生まれながらに魔女としての資質が低く、家族や使用人たちから『出来損ない』と呼ばれ虐げられる毎日を送っていた。
そんな中成人を迎えたある日、王族に匹敵するほどの魔力が覚醒してしまう。
今さらみんなから認められたいと思わないバーベナは、自由な外国暮らしを夢見て能力を隠すことを決意する。
ところが、ひょんなことから立太子を間近に控えたディアルムド王子にその力がバレて――
「手短に言いましょう。俺の妃になってください」
なんと求婚される事態に発展!! 断っても断ってもディアルムドのアタックは止まらない。
おまけに偉そうな王子様の、なぜか女子力高めなアプローチにバーベナのドキドキも止まらない!?
やむにやまれぬ事情から条件つきで求婚を受け入れるバーベナだが、結婚は形だけにとどまらず――!?
ただの契約妃のつもりでいた、自分に自信のないチートな女の子 × ハナから別れるつもりなんてない、女子力高めな俺様王子
────────────────────
○Rシーンには※マークあり
○他サイトでも公開中
────────────────────
文字数 110,174
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.30
16708
酷い頭痛と共に目覚めたとき主人公の目の前に居たのは、会った記憶の無い超絶男前な彼だった。
そして気づく。
超絶男前な彼のことだけでなく、自身の記憶がまったくないことに。
日本という国の言語と、その言語で読み聞きした幾つかの話しか記憶にない主人公は、超絶男前な彼に、自分がエミリアという名で、超絶男前な彼、アールグレーン公爵の妻であると告げられる。
これは、記憶喪失になった主人公が変わらず過保護に愛されながら、殺害未遂に遭ったりもする、日常のお話です。
小説家になろうに掲載したものに、加筆修正してあります。
本筋は変わりません。
文字数 74,702
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.06
16709
転生令嬢、死す。
聖女ファニーは暇していた。それはもう、耐えられないほど退屈であり、このままでは気が狂ってしまいそうだなんて思うほどだった。
前世から、びっくり人間と陰で呼ばれていたような、サプライズとドッキリが大好きなファニーだったが、ここ最近の退屈さと言ったら、もう堪らない。
とくに、婚約が決まってからというもの、退屈が極まっていた。
そんなファニーは、ある思い付きをして、今度、行われる身内だけの婚約パーティーでとあるドッキリを決行しようと考える。
それは、死亡ドッキリ。皆があっと驚いて、きゃあっと悲鳴を上げる様なスリルあるものにするぞ!そう、気合いを入れてファニーは、仮死魔法の開発に取り組むのだった。
五万文字ほどの短編です。さっくり書いております。個人的にミステリーといいますか、読者様にとって意外な展開で驚いてもらえるように書いたつもりです。
文章が肌に合った方は、よろしければ長編もありますのでぞいてみてくれると飛び跳ねて喜びます。
文字数 52,343
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.20
16710
王立学院では卒業式がつつがなく終了し、今まさに謝恩パーティーが始まったところだった。その雰囲気を壊すように、突如婚約破棄宣言が始まった。声を上げたのはサミュエル・ガンス侯爵令息。彼の腕にしがみつくのは包帯を巻いたユミリー・フェルト男爵令嬢。わたくしカトリーナ・メロー侯爵令嬢が、婚約者のサミュエル様と親しい彼女に嫉妬して今まで数々の非道を働き、先程ついに大階段から突き落とす罪を犯したと断定されたのだ。でもちょっと待って。わたくしはそんな事していない。なのに被害者の彼女はわたくしと同じ髪色の犯人を見た? ということは······『事件』が起きたのだわ!
容疑者となったわたくしは、汚名を雪ぐために真犯人を見つけなくてはならない。わたくしに罪を着せ、ユミリー嬢を殺したいほど憎んでいるのは誰なのか? 推理小説好きとしては胸が高鳴る状況ですが、真相解明に向けて頑張ります!!
文字数 23,819
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
16711
何故か、異世界の事は全く鑑定出来ずに、地球のネット検索しかできないダメ鑑定眼に転生してしまった主人公は、たまたま宿主になった猫耳奴隷幼女を育てる羽目に。
しかし、その猫耳幼女は、卍眼(鑑定眼の主人公)を手に入れるや、眼帯をはめ、中二なって、世界征服を企てるようになってしまったのだ。
そして、大体のあらすじ↓
ある日、気付いたら、俺はイカレた爺さんの右目に転生していた。
しかも、この爺さんが作り出した、世にも珍しい人工鑑定眼らしい。
ジジイは、俺がマトモに鑑定できないと知ると、欠陥品だとか決め付けて、俺を顔面からほじくり出し、瓶の中に永久保存。俺の異世界生活は、ずっと瓶の中?
確かに、ジジイの事を『鼻毛ジジイ』とか鑑定して悪かったよ。俺の思った事が、そのままステータス画面に表示されちゃっただけなんだよ。それなのに……
だけれども、俺にはジジイが知らない機能が付いてたのだ。どうやら、俺は地球のインターネットを検索する能力があったのだ。
俺の鑑定能力は、地球のインターネットを見れる能力。宿主が何か知りたいと念じたら、俺が地球のインターネットで検索して教える感じ。ハイテクなのにローテクな感じって言ったら分かる?
俺が調べてやろうと思わなければ、宿主には何も分かんない。だって俺は意思がある魔眼だから。宿主に検索結果を教えるかどうかは自由自在。
しかも、地球のインターネットで検索出来る事限定だったりする。この世界の事は、地球のインターネットに載ってないから何も検索できないんだよね……やっぱり、使えない?
そんな、一生瓶の中から出られないかもと腐ってた俺に、ある日転機が訪れるのだ。
そう、俺の前に、黒耳族の奴隷の幼女クロメが、イカレジジイによって連れてこられたのだ。
そして色々あって、俺はクロメの左目になり、黒耳奴隷幼女クロメとの世界征服の旅が始まるのだ。(一応、異世界ハートフルコメディー)
文字数 137,033
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.12.02
16713
――メルヴィ・シュライン。
それはゲームの中の冒頭のあらすじに少し出てきて、ドラゴンに殺されたと記されるだけのモブのような令嬢の名前。
そんなメルヴィに、私は転生した。
あらすじ通りに行けば、私は一週間後に死ぬことは決まっていた。その運命からは逃れられないことを、私は時間という名の牢獄に閉じ込められてやっと気が付いた。
ドラゴンに繰り返される、そんな無抵抗な死を繰り返して数百回。
逃げても無駄だと気付いた私は魔法を習得し、私の宿敵であるドラゴンをボコボコすることにしました。
文字数 5,669
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
16714
私はエレーナ・ヴァシーリ。一応、既婚者。ちなみに侯爵夫人。
夫は戦争に向かってから5年。一度も侯爵邸に帰って来なかった。
そんな中、漸く我が国の勝利で戦争が終わった。
けれど、その戦争で英雄と呼ばれるほど活躍したらしい夫は、共に戦争を戦った聖女様と良い仲になったと。
その様子は凱旋パレードでも現れていて‥‥
それを見た私は━
文字数 25,169
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.31
16715
聖女の末裔である王族が強力なギフトを持って生まれてくるナリア王国で、誰よりも聖女としてふさわしい見た目を持ちながらなんのギフトも持たない第二王女シンシアは、「空っぽの姫」「役立たずの姫」と呼ばれ国で不遇な立場に追いやられていた。シンシアもまた、力のないふがいない自分に悩む日々。
ところがある日、魔物狩りでのし上がった大国、アルムールの王太子レオナルドから政略結婚の話が持ち上がる。アルムール国のレオナルドと言えば、冷酷無比と評判の王太子。けれど、せめて王族として政略の駒になろうと一人隣国へ旅立つシンシア。
役立たずの姫として愛されないことも覚悟していたのに、アルムール国で待っていたのは驚くほど穏やかな日々で。シンシアの美しさと健気さに心惹かれるレオナルド。心を尽くしてくれるレオナルドに心を開いていくシンシア。ぎこちなかった二人の距離も徐々に縮まっていく。
ところが聖女として名高い姉のライラも出席した婚約発表の場で、災厄級の魔物であるドラゴンが現れ会場は大騒ぎに。恐れる他国の貴族たちを尻目に、久しぶりの大物に沸き立つアルムールの騎士たち。
妹が大嫌いなライラは、自身の力を見せつけ、妹の無力さをアピールするために討伐に参加すると言い出す。ライラを守るためにシンシアもまた討伐に参加することに。
大聖女として名高い姉と役立たずの姫として冷遇されてきた妹。別々の道を歩いていく、二人の聖女の物語。
作品はすべて、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、ノベルアップ+さんでも掲載中、または掲載予定です。
文字数 16,302
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.31
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とある理由から、王宮騎士を辞めて故郷の街に戻って来たネッド・ライザー。新たな生業として「機能付加職人」の道を歩む事になる。これはモンスターの能力を武器等のアイテムに付加する仕事であるが、社会的評価はあまり高くはない。
金銭感覚の厳しい妹の元、ギルドマスターである伯父の助けもあり、まがりなりにも穏やかな生活を営んでいたが、街の近くの森で起きた惨殺事件の捜索がギルドを通じて王宮主導で行われる事となり、不穏な空気が流れ始める。
ネッドを巡る恋のさや当てが、ギルドマスターの娘と魔王の娘の間で繰り広げられる中、ネッドは伯父の口から四十年前に起きた悲劇を知る事となる。そんな折、ネッドの騎士時代の悪友、諜報騎士リュランも登場。どうやら今回の惨殺事件には裏があり、王宮の高級官僚であるゴワドン侯爵が深くかかわっている様子。
森の探索が冒険者総出で行われる前夜、ネッドは森の中で得体の知れない魔人と出会い、凄惨な現場を目撃する事となる。
魔人とは? 四十年前の悲劇の真相とは? そしてネッド自身が抱える大きな秘密とは何か?
騎士として抜群の能力を持つネッドが、機能付加を施した様々なアイテムを駆使し、事件の解決と自身の運命に立ち向かう冒険ファンタジー。
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文字数 253,726
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.08.28
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『運命の転回点:花音の物語』は、裕福な家庭から転落し、ホームレスとなり、再び自立するまでの女性・花音の壮大な人生を描いた感動作です。物語は、豊かな家庭で育った花音が、家族の経済的崩壊により路上生活に追い込まれるところから始まります。彼女は過酷な現実と対峙しながらも、自身の内面と向き合い、逆境を乗り越える強さを身につけていきます。
花音は、困難な状況の中で出会った陽介との複雑な関係、家族の絆、そして社会への貢献というテーマを通じて、自己成長の旅を進めます。彼女は自分自身の過去を受け入れ、未来に向かって進む勇気を見いだし、新たな自分を発見していきます。物語は、彼女が過去の愛と裏切りを乗り越え、社会支援活動を通じて多くの人々に希望をもたらすまでを描きます。
本作は、人間の内面の強さと脆弱性、愛と裏切り、困難を乗り越えた成長と変化を深く掘り下げています。花音の物語は、困難な状況を乗り越え、自分自身の道を見つけ、新たな人生の道を歩み始める女性の物語であり、未来への希望と変革の象徴として描かれています。
読者は、花音の旅を通じて、人生の逆境を乗り越える力、家族との絆の重要性、そして自分自身と向き合うことの重要性について考えさせられます。この物語は、すべての読者に対して、自己発見と再生の旅を促すインスピレーションを与えるでしょう。
文字数 30,281
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
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14歳になる年のある日に教会で女神に祈りを捧げると前世の記憶が呼び覚まされ魂に刻まれたクラスを授かる世界で、ただひとり前世の記憶もなくクラスも授からなかったガランは、儀式に立ちあった司祭から"からっぽ"と喩えられ、不吉とされた。
夢を諦めることができず、ひとり冒険者として活動を始めたガランは他とは違う特別な力が自身にはあることに気付き、"からっぽ"なんかじゃないことを証明していく!
文字数 18,991
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.06.20
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これは、初恋によって全てを失った、愚かな人々のお話――
この国を統べる、獣の血を濃く引く公王――『獣王』と恐れられる男には、最愛の女性がいた。
美しく可憐な、かけがえのない華・・・・・・しかし、彼女は炎に焼かれて姿を消した。
嘆き悲しんだ公王が娶ったのは、ある疑いを持たれた令嬢。
自らの最愛を殺した罪を問われながらも無罪と見做された令嬢を憎んだ公王は、彼女を苛むために公妃の位を与えた。
『愛と欲に目が眩んだ愚かな女』と蔑まれながらも、令嬢は公妃としての役割を粛々と受け入れて・・・・・・いつしか、二人の運命は大きく変わる。
文字数 14,023
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.31
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