恋愛 小説一覧

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あなたが一番嫌いなものは存じておりますのでそれをたくさんあなたにお届けいたしましょう

突然の婚約破棄をしてきた王太子アラダール・セドリックにはあるとても苦手なものがありました。それを知っていた私は城の地下牢に監禁してそれをたくさん味合わせることにしたのでした。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 122,312 最終更新日 2026.06.26 登録日 2024.04.29
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[完結]愛していたのは過去の事

「婚約破棄ですか?もう、一年前に済んでおります」 私には婚約者がいました。政略的な親が決めた婚約でしたが、彼の事を愛していました。 そう、あの時までは 腐った心根の女の話は聞かないと言われて人を突き飛ばしておいて今更、結婚式の話とは 貴方、馬鹿ですか? 流行りの婚約破棄に乗ってみた。 短いです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,044 最終更新日 2021.03.09 登録日 2021.03.09
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可哀想なわたくしが、世界でいちばん可愛いのです!

クルーム侯爵家の令嬢フレデリカは、サンドストレーム侯爵の末息子クリストフェルから婚約破棄された。 次期侯爵として育てられたフレデリカは、父クルーム侯爵の後妻ドロテアが男児を出産した瞬間、全てを失ったのだ。 女侯爵としての未来も、尊厳も、愛も。人生のすべてを。 「今までお疲れ様。何年か外国でも旅行しておいで」 綺麗事を並べて事実上の追放までされそうになった時、王立裁判所から召喚されたフレデリカは覚悟を決めて出廷する。 併し、そこで待っていたのは第三王子ヴィルヘルムだった。 不治の病によって人目を避けて生きている第三王子は、フレデリカに笑顔で手を差し伸べる。 「もしこの手をとってくれたなら、君が望むものを全てあげよう」 こうしてフレデリカはトーシュ公爵夫人となり、全てを取り戻していく。 爵位、自尊心、評判、そして愛も。 前よりずっと素晴らしい人生を。
恋愛 完結 長編
感想数 67 文字数 110,549 最終更新日 2026.05.08 登録日 2025.12.13
1,644 レンタルあり

邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです

邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです
旧題:ゼラニウムの花束をあなたに リリネリア・ブライシフィックは八歳のあの日に死んだ。死んだこととされたのだ。リリネリアであった彼女はあの絶望を忘れはしない。 じわじわと壊れていったリリネリアはある日、自身の元婚約者だった王太子レジナルド・リームヴと再会した。 レジナルドは少し前に隣国の王女を娶ったと聞く。だけどもうリリネリアには何も関係の無い話だ。何もかもがどうでもいい。リリネリアは何も期待していない。誰にも、何にも。 二人は知らない。 国王夫妻と公爵夫妻が、良かれと思ってしたことがリリネリアを追い詰めたことに。レジナルドを絶望させたことを、彼らは知らない。 彼らが偶然再会したのは運命のいたずらなのか、ただ単純に偶然なのか。だけどリリネリアは何一つ望んでいなかったし、レジナルドは何一つ知らなかった。ただそれだけなのである。 ※タイトル変更しました
恋愛 完結 長編 R15
感想数 162 文字数 138,733 最終更新日 2025.05.23 登録日 2020.11.05
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君に不幸あれ。

「全部、君のせいだから」 学校でも居場所がなく、家族に見捨てられた男子高校生の静。 生きる意味を失いかけた時に屋上で出会ったのは、太陽に眩しい青年、天輝玲だった。 静より一つ年上の玲の存在は、静の壊れかけていた心の唯一の救いだった。 静は玲のことを好きになり、静の告白をきっかけに二人は結ばれる。 しかしある日、玲の口から聞いた言葉が静の世界を一瞬で反転させる。 「好きになられるからあいつには近づかない方がいいよ。」 玲に対する感情は信頼から憎悪へと変わった。 それから十年後。 静は玲に復讐するために近づくが…
BL 連載中 長編
感想数 8 文字数 41,010 最終更新日 2026.02.21 登録日 2025.12.31
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婚約者を妹に奪われました。気分が悪いので二人を見なくて良い場所へ行って生きようと思います。

婚約者を妹に奪われました。気分が悪いので二人を見なくて良い場所へ行って生きようと思います。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,267 最終更新日 2022.06.15 登録日 2022.06.15
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転生したので推し活をしていたら、推しに溺愛されました。

 異世界に転生した|天音《あまね》ことアメリーは、ある日、この世界が前世で熱狂的に遊んでいた乙女ゲームの世界であることに気が付く。  『煌めく騎士と甘い夜』の攻略対象の一人、騎士団長シオン・アルカス。アメリーは、彼の大ファンだった。彼女は喜びで飛び上がり、推し活と称してこっそりと彼に贈り物をするようになる。  しかしその行為は推しの目につき、彼に興味と執着を抱かれるようになったのだった。正体がばれてからは、あろうことか美しい彼の側でお世話係のような役割を担うことになる。  彼女は推しのためならばと奮闘するが、なぜか彼は彼女に甘い言葉を囁いてくるようになり……。 ※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 43,248 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.11.22
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前世で私を捨てた皇太子が、今世ではなぜか執着してきます。でも私は静王妃なので『皇叔母様』と呼ばせます

前世で私を捨てた皇太子が、今世ではなぜか執着してきます。でも私は静王妃なので『皇叔母様』と呼ばせます
沈薬は前世、皇太子の妃だった。 だが彼の寵愛は側室へ移り、沈薬は罪もなく冷宮へ送られ――孤独の中で死んだ。 そして目を覚ますと、賜婚宴の日に戻っていた。 二度目の人生。 沈薬は迷わず皇太子ではなく、皇帝の弟である静王を選ぶ。 ただしその夫は、戦で重傷を負い昏睡中だった。 「今世は静かに生きられればそれでいい」 そう思っていたのに―― 奇跡的に目覚めた静王は、沈薬を誰よりも大切にしてくれた。 さらにある日。 皇太子が前世の記憶を思い出してしまう。 「沈薬は俺の妃だった」 だが沈薬は微笑んで言う。 「殿下、私は静王妃です」 今の関係は―― 皇叔母様。 前世で捨てた女を取り戻そうとする皇太子。 それを静かに守る静王。 宮廷を揺るがす執着と溺愛の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 19,806 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.03.10
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奪った後で、後悔するのはあなたです~私から婚約相手を奪って喜ぶ妹は無能だった件について~

ヴァンデルディング公爵子息ロデリックから、社交パーティーの最中に婚約破棄を告げられたアルトヴェール侯爵令嬢セラフィナ。 婚約を破棄する理由は「実の妹であるイザベラから、パーティー運営のアイデアを盗んでいた。真に評価されるべきは、セラフィナではなくイザベラの方である」という、事実無根の濡れ衣だった。 これは妹の仕組んだ罠だと理解していたセラフィナだったが、ヴァンデルディング公爵家の圧力により、すべての実績を妹に奪われ、婚約まで妹に譲ることになってしまう。 しかし、それは本当に不幸だったのだろうか? 新たな婚約相手として現れたのは、セラフィナの真の実力を正しく評価してくれる軍人貴族マキシミリアン。そしてイザベラとロデリックの元には、「奪った実績」を背負いきれない現実が待っていた。 偽りで塗り固めた成功は、いつまで続くのか。 真の実力者はどちらなのか。パーティーに集う貴族たちが下す評価は、明確だった。 奪い取った者が泣き、奪われた者が笑う。 それが、この物語の結末である。 ※過去に投稿した「奪い取るより奪った後のほうが大変だけど、大丈夫なのかしら」の内容を再構築しつつ、他にも色々な過去作のエッセンスを加えながら新しい展開で物語を書いています。
恋愛 完結 長編
感想数 58 文字数 148,546 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.01
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【完結】ずっとやっていれば良いわ。※暗い復讐、注意。

幼い頃は、誰かに守られたかった。 後妻の連れ子。家も食事も教育も与えられたけど。 新しい兄は最悪だった。 事あるごとにちょっかいをかけ、物を壊し嫌がらせ。 それくらい社交界でよくあるとは、家であって良い事なのか? 本当に嫌。だけどもう我慢しなくて良い
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 777 最終更新日 2022.04.13 登録日 2022.04.13
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捨てたのはあなたです。

パトリシアにはレオンと言う婚約者がいる。 誕生日には遠征で一緒に祝えないと前倒しをしてパトリシアの観たがっていた劇の公演や予約が取れない事で有名なレストランに連れて行ってくれた。 プレゼントだと差し出された髪飾りにパトリシアは既視感を覚えた。 彩っている石は妹エルドラの持っていた宝飾品の石に似ていた。 違和感を振り払い、レオンと楽しい時間を過ごしたが2日後パトリシアの運命が大きく変わる。 「レオンと結婚をするのはエルドラ」「エルドラの腹にはレオンの子がいる」にわかに信じられない事実がパトリシアに告げられる。 その場には自分の両親だけでなくレオンの両親もいてパトリシアに「解るよね?」と詰め寄って来る。 この場に味方はいない。皆がグルになってずっと自分を騙していた事にも腹が立つが、気が付かなった自分が悔しくて堪らない。 そんなパトリシアに父親は「しばらくエルドラの顔を見なくていいだろう?」と新しい縁談を既に取り付けていた。相手は格上のバレス侯爵家。相手は子息のライオット。 しかし問題があった。ライオットは出征時の負傷で床の住人。医師からもこの生涯で歩くことは諦めろと言われた男性だった。その婚約が意味するのはパトリシアの人生を使っての介護。 人を雇えば情報は洩れる危険はあるし、費用も掛かる。嫁いできた者がやれば秘密は守られるし費用もかからない。何より侯爵家子息が未婚のまま生涯を閉じることも無い。 パトリシアには何のメリットも無い話だったが「こんな家にいるよりずっとマシ」パトリシアは話を受けた。 翌日、詳しい事を聞くためにバレス侯爵家に向かったパトリシアは想像以上のライオットを目の当たりにして…。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★10月3日投稿開始。完結は10月5日 ★コメントの返信は激遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
恋愛 完結 短編
感想数 52 文字数 129,267 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.03
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婚約者の浮気と本当の気持ちを知ってしまいました

人目を避けるように抱き合う男女の姿があった。 それを目撃してしまった令嬢は婚約者に裏切られたことを理解した。
恋愛 完結 短編
文字数 10,470 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.24
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[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です

私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。 人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか? え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
恋愛 完結 短編
文字数 5,621 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.18
1,654

虐げられた新妻は義理の家族への復讐を決意する

伯爵令嬢のリーゼは公爵家の当主であるウィルベルトに嫁ぐこととなった。 しかしウィルベルトには愛する恋人がおり、リーゼのせいで離れ離れになったのだという。 おかげで夫からは憎まれ、義理の両親や使用人たちからもぞんざいに扱われる日々。 居場所の無くなった公爵邸でリーゼは自身と同じ境遇に置かれているある人物と出会う。 彼と出会い、互いに惹かれていくうちにリーゼは夫や義理の両親たちへの復讐を誓う。
恋愛 連載中 短編
文字数 53,340 最終更新日 2026.05.28 登録日 2025.02.23
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婚約破棄の前日に

──お帰りください、側近の操り人形殿下。 私はもう、お人形遊びは卒業したのです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 24,338 最終更新日 2022.01.02 登録日 2021.12.25
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愚か者は幸せを捨てた

相思相愛で結ばれた二人がある日、分かれることになった。夫を愛しているサラは別れを拒んだが、夫であるマキタは非情な手段でサラとの婚姻関係そのものをなかったことにしてしまった。 だがそれは男の本意ではなかった…。 魅了の呪縛から解き放たれた男が我に返った時、そこに幸せはなかった。 最愛の人を失った男が必死に幸せを取り戻そうとするが…。
恋愛 完結 短編
文字数 17,807 最終更新日 2020.07.28 登録日 2020.07.15
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私のことは気にせずどうぞ勝手にやっていてください

異世界へ転生したと気づいた主人公。だが、自分は登場人物でもなく、王太子殿下が見初めたのは自分の侍女だった。 自分には好きな人がいるので気にしていなかったが、その相手が実は王太子殿下だと気づく。 主人公は開きなおって、勝手にやって下さいと思いなおすが……… 切ない話を書きたくて書きました。 ハッピーエンドです。
恋愛 完結 短編
文字数 11,006 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.11.26
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いつも私に偉そうに説教していた癖に、結局はただのクズだったのですね。~幼馴染みとの不貞が発覚した夫の末路~

「君はいつも正論ばかりで息が詰まる。コゼットを見習って笑顔になれないのか?」 徹夜で工房の赤字を埋める私を鼻で笑い、お茶汲みしかしない幼馴染の手柄を称える夫。 さらに、いつも私に偉そうに説教する夫は、あろうことか、裏ではその幼馴染みと浮気をしていた。 完全に我慢の限界を迎えた私は水面下で、ある計画を進めることにした。 私は一切の期待を捨て、完璧な妻の仮面を被り、彼らを肯定し続ける。 私がいなければ何もできない無能な彼らが、残酷な現実の重圧にすり潰される、その日まで……。
恋愛 完結 短編
文字数 50,770 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.16
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婚約破棄ですか、すでに解消されたはずですが

 パトリツィアはティリシス王国ラインマイヤー公爵の令嬢だ。  隣国ルセアノ皇国との国交回復を祝う夜会の直前、パトリツィアは第一王子ヘルムート・ビシュケンスに婚約破棄を宣言される。そのかたわらに立つ見知らぬ少女を自らの結婚相手に選んだらしい。  けれど、破棄もなにもパトリツィアとヘルムートの婚約はすでに解消されていた。 ※現在、小説家になろうにも掲載中です
恋愛 完結 短編
感想数 75 文字数 24,409 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.09.10
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「君の才能は僕の指導のおかげだ」幼馴染みを溺愛中の夫は、私の手柄を奪って有頂天です。~では、法廷の場で現実を見せて差しあげましょう~

傾きかけた夫の工房を、血の滲む努力と職人技で立て直したアリアンヌ。 しかし夫は「すべて僕の優れた指導のおかげ」と豪語し、アリアンヌのアイデアを盗むだけの幼馴染みを、天才と称して溺愛する。 正論すら論点すり替えで丸め込まれた日、アリアンヌの心は冷え切った。 「ええ、お好きにどうぞ」 完璧な笑顔で夫を肯定し、水面下で権利をまとめ上げ、彼女はすべてを捨てて去る。 そして、残された勘違い夫とパクリ令嬢は、法廷の場で現実に直面し、自分たちの無能さにようやく気づき始めるが、何もかもが手遅れだった。 これは、誇りを守り抜いて自立していく妻の、痛快な逆転劇。
恋愛 完結 短編
文字数 48,103 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.06
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私の愛すべきお嬢様の話です。

私はメアリー。シェリル・サマンサ・リース・ブリジット侯爵令嬢であるお嬢様に使える侍女でございます。 これは最近巷を騒がせている婚約破棄事件を侍女の目線からお話しさせて頂いた物語です。 *似たような話があるとは思いますが、関係はありません。 *誤字脱字、あるかと思いますがおおらかなお気持ちでお読み頂けると幸いです。 *ゆるふわ設定です。矛盾は沢山あるかと思います。
恋愛 完結 短編
文字数 11,716 最終更新日 2022.10.04 登録日 2022.10.01
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【完結】妹に婚約者を奪われた傷あり令嬢は、化け物伯爵と幸せを掴む

【完結】妹に婚約者を奪われた傷あり令嬢は、化け物伯爵と幸せを掴む
伯爵令嬢リューディアは侯爵家次男アルヴィと婚約が決まり友人に祝福されていた。親同士が決めたとはいえ、美しく人気のあるアルヴィとの婚約はリューディアにとっても嬉しいことだった。 しかし腹違いの妹カイヤはそれを妬み、母親と共謀してリューディアの顔に傷をつけた。赤く醜い跡が残り、口元も歪んでしまったリューディア。婚約は解消され、新たにカイヤと結び直された。 もう私の人生は終わったと、部屋に閉じこもっていたリューディア。その時、化け物のように醜い容姿の辺境伯から縁談が持ちかけられる。このままカイヤたちと一緒に暮らすぐらいならと、その縁談を受けることにした。 見合い当日、辺境伯は大きな傷があるリューディアに驚くが、お互いの利害が一致したことで二人は結婚を決意する。 顔と心に大きな傷を負ったヒロインが、優しいヒーローに溺愛されて癒されていくお話です。 ※傷やあざの描写があります。苦手な方はご遠慮ください。 ※溺愛タグは初めてなので、上手く表現できていないかもしれません。ゆるっと見守ってください。
恋愛 完結 短編
感想数 20 文字数 40,775 最終更新日 2022.04.25 登録日 2022.04.21
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「所詮は女の遊びだろう。生産性がない」と嘲笑う夫は、私の事業がどれほど彼を助けているかご存じないようです。~夫がいとこを優先させ続けた末路~

事業のため、そして何より、夫の敏感肌を守るため、寝る間も惜しんで特製石鹸やオイルを作り続けてきた私。 それらを「所詮は女の遊びだろう。生産性がない」と見下す夫。 彼は自分が美肌なのは、己の自己管理能力のおかげだと信じて疑わない。 ある日、彼のいとこを事業の広告塔に迎え入れ日から、搾取される日常が始まり、私のストレスは蓄積する一方だった。 限界を迎えた私は、夫専用の石鹸のストックが尽きる15日後を、自立までのカウントダウンに設定する。 さらに、王都最大の若き商人が私の技術を「芸術だ」と絶賛し、協力を申し出る。 一方、私の事業がどれほどの助けになっていたか、何も知らない夫の日常には、徐々に異変が現れ始め……。
恋愛 完結 短編
文字数 38,590 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.24
1,664

【完結】マナーがなっていないとパーティで嘲笑っている皆様、真実はいつもひとつですのよ?

お茶会の招待というのは、相手の準備の時間を含めて余裕を持って参加を伺う。 「お誘いは昨日でしたわ」 パーティのドレスコードがあり、招待のホストとは被らないのがマナー。 「別のドレスを教えて下さったおともだちの方は、ちゃんと守ってますわね」 ああ、なんてマナーのなっていない!と皆様、嘲笑った中で私は… 【2023/7/31 24h. 6,141 pt (264位)】達成
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 910 最終更新日 2022.06.22 登録日 2022.06.22
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悪役令嬢の騎士

悪役令嬢の騎士
帝都の貧しい家庭に育った少年は、ある日を境に前世の記憶を取り戻す。 異世界に転生したが、戦争に巻き込まれて悲惨な最期を迎えてしまうようだ。 少年は前世の知識と、あたえられた特殊能力を使って生き延びようとする。 そのためには、まず〈悪役令嬢〉を救う必要がある。 少年は彼女の騎士になるため、この世界で生きていくことを決意する。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 1,032,606 最終更新日 2026.06.25 登録日 2024.11.01
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押し掛けギャルはメイドではなく、暗殺者でもなく、殲滅者だった

長い冷戦期を経て、人類は核戦争の危機に脅えて行った。 そこから幾つかの国で核兵器以上の超兵器の模索が始まり、それに成功した国々が新たな力を握るようになった。 日本は核を保有しないことから超兵器開発には非常に熱心で、一つの大きな成果を得ていた。 やがて世界はAIの発展によって莫大なエネルギーと資源を必要とするようになり、それが各国の超兵器開発に拍車を掛けて行く。 そしてある科学者が《特異点》の存在を提唱し、国や集団がある特定の人間の存在に存続が帰結することが判明した。 この《特異点》と超兵器とが全世界を混沌に押し流していく。 これはそういう時代の愛の物語……
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 348,115 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.02.26
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真壁レオは今日も重い〜吉原外伝〜

真壁レオは今日も重い〜吉原外伝〜
舞台は江戸・吉原。 江戸有数の大店・真壁家の若旦那「真壁レオ」と、 蒼月楼で修業中の新人芸者「唯衣」が出会う、もうひとつの物語です。 本編とは異なる世界・異なる時代のお話ですので、この作品からでもお楽しみいただけます。 もし気に入っていただけましたら、本編『真壁レオは今日も重い』もぜひご覧ください。 この作品は『真壁レオは今日も重い』のパラレルワールド作品です。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 8,366 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.25
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好きな先輩を救うには、彼女を疑うしかなかった 〜密室よりも解けない恋をしている〜

好きな先輩を救うには、彼女を疑うしかなかった  〜密室よりも解けない恋をしている〜
大学二年生の高瀬律には、絶対に言えない恋がある。 相手は、推理小説研究会の会長・鳴海遥。 冷静で、美しくて、誰よりも鋭い推理をする先輩。律にとって彼女は、近くにいるのに手の届かない人だった。 けれど大学祭前夜、旧図書館――通称・雨音図書館で教授が殺される。 現場は内側から鍵のかかった密室。残された血文字は「VII」。そして、凶器に触れていた可能性がある人物として、遥の名が浮かび上がる。 「律くんも、私を疑ってる?」 そう問われて、律は答えるしかなかった。 「疑っています。でも、犯人だとは思っていません」 信じたい。 でも、疑わなければ救えない。 事件をきっかけに、律と遥は互いの想いを隠したまま、真相を追い始める。雨の中の相合傘、停電した地下書庫で離せなかった手、言いかけて飲み込んだ言葉。二人の距離は少しずつ近づいていくのに、事件と誤解がその恋を何度もすれ違わせる。 やがて、事件を解くたびに仲間が増えていく。 元刑事、孤独な令嬢、毒舌な女子高生、弁護士崩れ、医学生。最初は空っぽだった月城旧館には、少しずつ誰かの席が増え、騒がしくて愛おしい居場所になっていく。 だが、彼らにいつも助言をくれる調査支援AI「栞」には、誰にも言えない秘密があった。 密室、暗号、死体の身元誤認、時刻錯覚、連続事件の偽装。 すべての事件を解いた先で、律たちは知る。 ずっと探していた真犯人は、ずっと自分たちに答えを教えていたのだと。 これは、恋にだけ不器用な大学生たちが、本格ミステリーの謎と、解けない恋心と、最後に待つ涙の真相へたどり着く物語。
ミステリー 連載中 長編
感想数 2 文字数 49,310 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.12
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余命宣告を受けて第二王子に婚約破棄されましたが、第一王子に溺愛されました

余命宣告を受けて第二王子に婚約破棄されましたが、第一王子に溺愛されました
 主人公の公爵令嬢エレノアは不治の「魔力硬化症」を患い、両親や婚約者のユリウス第二王子からも「不良品」と罵られ、十五歳の婚礼の儀式直前で婚約破棄されてしまいます。  絶望の中で静かに死を待とうとする彼女でしたが、大聖堂から去ろうとしたその時、レオンハルト第一王子が熱烈なプロポーズと共に彼女を救い出します。  レオンハルトはエレノアを自身の離宮へと即日保護し、彼女を道具扱いした人々を徹底的に排除。  愛犬メルも交えた、過保護なほどの溺愛生活が始まります。  濃密な魔力供給と一途な愛、そしてメルの存在に守られ、エレノアの心と体と硬化した魔力は、甘く優しく溶かされていくのでした。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 31,883 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.20
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その女、人類史上最も多くの命を救う

その女、人類史上最も多くの命を救う
 1920年代アメリカ。禁酒法とともに幕を開けた『狂乱の時代』激動のうねりを逞しく生き抜き、やがて世界の命運を握ることになる実在の女性を描いた、奇跡と愛の物語です。 ※本文中フルネームで記載した人物は、すべて実在しました。画像はAI生成したものです。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,059 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.05.31
1,671

一口惚れの恋の味

一口惚れの恋の味
イケメン軍人と天然給仕係の身分違いの恋 「美味いな、雪」 明治の高級料亭「鳳凰館」で給仕として働く雪は、冷徹な陸軍少佐・煌に密かに恋をしていた。 しかしある日、煌の態度は一変し、あからさまな避け行動に雪は困惑する。 すれ違う二人の想いと、雪を狙う影。 不器用すぎるエリート軍人が、己の地位を賭して愛する女の尊厳を取り戻す 一生隣で味を届けるまでの、純愛明治グラフィティ───
キャラ文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 15,272 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
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嫁ぎ先は貧乏貴族ッ!? ~本当の豊かさをあなたとともに~

【第8幕(全30話):毎日更新中/第7幕まで完結】  とある村で暮らしていた15歳の少女・シャロンは、父から衝撃の事実を告げられる。それは自分が先代の王の庶子だったということ。そして名門ではあるが、日々の食べ物にも困窮している貧乏貴族のフィルザード家へ嫁がされることとなる。  フィルザードは周囲を山に囲まれた辺境の地で、雨が少なく、主要な作物もほとんど育たない。それゆえに領主も領民もギリギリの生活をしている。  ただ、この地は隣国との国境に位置しているため、戦略上においては一定の重要度がある。そのため、結びつきを強めておきたい現・国王の意向で、シャロンは『政略結婚の駒』として利用されることになったのだ。  今まで平民として暮らしてきたシャロンは、否応なしにフィルザード家の若き領主・リカルドに嫁ぐことになり、何もかもが手探り状態の貴族暮らしが始まる。  しかし実際にその地で見た状況は想像以上に厳しいもので、大地は痩せ細り、食べ物は雑草のような植物がごくわずかにあるだけ……。  一方、そんな苦しい環境と暮らしだからこそ、領主と領民の関係は一般的な階級社会とは大きくかけ離れたものともなっている。その目の当たりにした『とある姿』にシャロンは胸を打たれ、自分もこの地のために何かがしたいと決意する。  実は彼女には周囲に隠している特殊な能力があり、それを使ってなんとか現状を打破しようというのだ。もちろん、そのためには大きなリスクも伴うのだが……。  ――今、少女は優しき人々とともに『夢』の実現に向かって歩み始める!     【各章のご案内】 第1幕(全26話)前向き少女の行進曲(マーチ):完結 第2幕(全31話)心を繋ぐ清流の協奏曲(コンチェルト):完結 第3幕(全11話)重なる想いの交響曲(シンフォニー):完結 第4幕(全29話)解け合う未来の奇想曲(カプリッチオ):完結 第5幕(全28話)分水嶺の奏鳴曲(ソナタ):完結 第6幕(全33話)来るべき日の前奏曲(プレリュード):完結 第7幕(全20話)蒼き石の鎮魂曲(レクイエム):完結 第8幕(全30話)愛しき故郷の狂詩曲(ラプソディー):毎日更新中 ※第9幕以降の更新は気長にお待ちいただければ幸いですっ。  
恋愛 連載中 長編
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追放された魔術修復士ですが、呪われた辺境公爵に“契約妻”として拾われたら、なぜか国中の壊れた運命が直り始めました

王都の魔術工房で働く修復士リシェルは、ある日突然、失敗の濡れ衣を着せられ追放されてしまう。 行き場を失った彼女の前に現れたのは、“呪われた辺境公爵”と恐れられるディルヴァルト公爵だった。 「お前を雇う。――俺の契約妻として」 冷酷無慈悲と噂される公爵は、強大な呪いによって感情を失っていた。 けれど、リシェルが壊れた結界や呪具を修復するたび、彼の凍てついた心は少しずつ変わり始める。 一方、王都ではリシェルを追放した者たちが、彼女を失った代償を払うことになり――? 追放された天才魔術修復士と、呪われた辺境公爵の契約結婚から始まる、溺愛×逆転ファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編 R15
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離婚すると夫に告げる

タイトル通りです
恋愛 完結 ショートショート R15
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影の女帝

侯爵家嫡男のセドリックはとある夜会で 「彼女」と出会った。 まさか、それが自分のすべてを変えると思わずに… #世界感は中世ヨーロッパをイメージしております。 #一部、残酷なシーンがあったりします。
恋愛 完結 長編 R18
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【完結】婚約破棄される未来見えてるので最初から婚約しないルートを選びます

レイリーナ・フォン・アーデルバルトは、美しく品格高い公爵令嬢。しかし、彼女はこの世界が乙女ゲームの世界であり、自分がその悪役令嬢であることを知っている。ある日、夢で見た記憶が現実となり、レイリーナとしての人生が始まる。彼女の使命は、悲惨な結末を避けて幸せを掴むこと。 エドウィン王子との婚約を避けるため、レイリーナは彼との接触を避けようとするが、彼の深い愛情に次第に心を開いていく。エドウィン王子から婚約を申し込まれるも、レイリーナは即答を避け、未来を築くために時間を求める。 悪役令嬢としての運命を変えるため、レイリーナはエドウィンとの関係を慎重に築きながら、新しい道を模索する。運命を超えて真実の愛を掴むため、彼女は一人の女性として成長し、幸せな未来を目指して歩み続ける。
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決めるのはあなた方ではない

王命で決まった婚約者に、暴言を吐かれ続けて10年。 逃れられずに結婚したカメリアは、夫となった男から実はずっと愛していたと言われ。
恋愛 完結 短編 R15
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さようなら、私の愛したあなた。

オースルンド伯爵家の令嬢カタリーナは、幼馴染であるロヴネル伯爵家の令息ステファンを心から愛していた。いつか結婚するものと信じて生きてきた。 ところが、ステファンは爵位継承と同時にカールシュテイン侯爵家の令嬢ロヴィーサとの婚約を発表。 「君の恋心には気づいていた。だが、私は違うんだ。さようなら、カタリーナ」 ステファンとの未来を失い茫然自失のカタリーナに接近してきたのは、社交界で知り合ったドグラス。 ドグラスは王族に連なるノルディーン公爵の末子でありマルムフォーシュ伯爵でもある超上流貴族だったが、不埒な噂の絶えない人物だった。 「あなたと遊ぶほど落ちぶれてはいません」 凛とした態度を崩さないカタリーナに、ドグラスがある秘密を打ち明ける。 なんとドグラスは王家の密偵であり、偽装として遊び人のように振舞っているのだという。 「俺に協力してくれたら、ロヴィーサ嬢の真実を教えてあげよう」 こうして密偵助手となったカタリーナは、幾つかの真実に触れながら本当の愛に辿り着く。
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義妹が聖女を引き継ぎましたが無理だと思います

稀少な聖属性を持つ義妹が聖女の役も婚約者も引き継ぐ(奪う)というので聖女の祈りを義妹に託したら王都が壊滅の危機だそうですが、私はもう聖女ではないので知りません。
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感想数 5 文字数 21,220 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.02.22
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忙しい男

付き合っていた彼氏に別れを告げた。忙しいという彼を信じていたけれど、私から別れを告げる前に……きっと私は半分捨てられていたんだ。 「私のことなんてもうなんとも思ってないくせに」 「お前は一体俺の何を見て言ってる──お前は、俺を知らな過ぎる」 すれ違う想いはどうしてこうも上手くいかないのか。いつだって思うことはただ一つ、愛おしいという気持ちだ。 ※ハッピーエンドです かなりやきもきさせてしまうと思います。 どうか温かい目でみてやってくださいね。 ※本編完結しました(2019/07/15) スピンオフ &番外編 【泣く背中】 菊田夫妻のストーリーを追加しました(2019/08/19) 改稿 (2020/01/01) 本編のみカクヨムさんでも公開しました。
恋愛 完結 短編
感想数 34 文字数 87,566 最終更新日 2019.08.29 登録日 2019.06.27
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