日常 小説一覧
19281
「万華鏡をね、逆さまから見るとね、将来のお婿さんが見えるらしいんよ」妹の晴子はそう言ったー。
教科書に載っていそうな、夏を思い出しそうな、すこし短めのお話。
(縦書き、明朝体でご覧ください)
文字数 1,598
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
19282
「私は死にません。……何があっても」
だってここ、ゲームだし?
平凡な女子高生、しずくは今日も親友の優菜の我儘でゲームのβテストにやってきていた。
とんでもない倍率を潜り抜けてβテストを受けれることになったは良いが、一人だと怖いからと白羽の矢が立ったのがしずくであった。
いざ、ヘッドギアをつけてゲームを起動すればそこは異世界‼︎
だけど、βテストとは真っ赤な嘘でテスト参加者は神の手によって"本当"の異世界へと召喚されていた。
ゲームについて知識のある優菜や、ガチ勢の安達さんと共にプレイしていくゲーム初心者のしずく。
が、とある選択によって別行動をする羽目に。
これは、ゲームを全くしない女子高生が本物の異世界だと気付かずに色々する話。
(ゲームだと疑わず危険行為ばかりして怒られたり、家族を亡くした子どもに泣かれたり……etc)
※不定期更新です。
※自分の妄想を詰め込んだだけ。
文字数 1,315
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
19283
19284
私は新たな門出のため、もうすぐ生まれ育った家を出る。
荷造りを進める最中、ふと、目についたのは小学校時代のアルバムだった。
写真を眺め、アルバムをめくるうちに思い出したのは、転校生の近藤くんとの間にあった『2人だけの秘密』のこと。
あるときから彼は、私のヒーローになった。
邪悪な人参を蹴散らす正義のヒーローに——————
********************************
この作品はLINEノベルに投稿したものを若干修正して投稿しています。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 8,634
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
19285
どうもくう。です。
【人物紹介】
父 堀田 雅弘 (ほりた まさひろ)
The頑固オヤジの、昔ながら系大黒柱。御歳52歳。家族を笑かそうとしてギャグを言うがいつもスルーされる。その度にグチグチ言う。怒ると怖いため皆父の言うことは絶対。
母 堀田 富美子 (ほりた ふみこ)
専業主婦。いい歳してるのに精神年齢は娘達と同じと思っている御歳48歳。イケメンに目がない。8代目ジェーソールブラザーが大好き。「オンナ三兄弟だね!」と言ってはいつも娘に怒られる。
長女
堀田 朱雨 (ほりた しゅう)
今年受験生の中学三年生。卓球部部長をしていてクラスに一人はいるうるさい陰キャ。友達とはワイワイできるのに、あまり関わらない人と一緒になると蚊の鳴くような声で喋る。ちなみにアニメオタク。
次女
堀田 波瑠 (ほりた はる)
小学五年生。女とは思えないほどの気の荒さ。口がとにかく悪い。母&姉の扱いは雑なのに父には絶対逆らわない。怖いから。ほとんど自分の部屋から出ない。ちなみにアニメオタク。
あらすじとか特にないです。
少しおかしな日常を覗いて見ませんか?という企画です。
文字数 4,719
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.18
19286
19287
主人公・小枝友一は日常生活の中で様々な選択を強いられる。読者様方には提示されるルートの中からお好きな方を選んで読んでもらえます。どうぞただの平凡な中学生の生活をお見守りください。
文字数 1,648
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
19288
19289
今の世の中は一億総クリエイターの時代。出来るクリエイターは絵や文章を書けるだけでない、様々な事を身に付けています。必要とされるクリエイターの特徴を色んな人からきいたことを文章にしました。
文字数 3,649
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
19290
自称「シャッター・ガール」の写真部員、原地 藍梨。
賞を獲れる腕を持ちながら特にそれを自慢するでもなく、いたって普通に学生生活を送っている。
そんな彼女に憧れる一年生が入部してくるが、どうにも写真の腕は今ひとつ。
そんな後輩と一緒に動き回ってる日々を過ごしていると、藍梨のまわりに不審な空気が流れ始める。
ストーカーまがいの出現に藍梨は悩み苦しむ…ということもなく、しばらくはそのままやり過ごす。
ただ、正々堂々としない行動に不満を持つ藍梨は、ついに「犯人」を捕まえるための行動に出る。
そして暴かれる「犯人」の正体とその目的は…?
(全6話)
文字数 19,591
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
19291
英雄に育てられ、聖騎士となった主人公は、故郷を離れ冒険者をしていた。
だが、強すぎるせいで、周囲から恐れられている。
本人は友達がほしいのに、誰もパーティを組んでくれない。
ある日、依頼先で知り合った魔女と親しくなり、パーティを組むことに。
彼女はかつて魔王の側近だったダークエルフで、さる事情から魔王を殺し、魔族から追われる身となっていた。
聖騎士は友だちを、魔女は、亡き友が追い求めた「秘宝」を求め、旅に出る。
聖騎士(パラディン)と赤魔道士、最強の器用貧乏コンビに待つものは?
若干、百合要素あり(親しくする程度)。
コンセプトは
「ひとりぼっちの○○生活 + カンフーヨガ」
第2回ノベプラ大賞 エントリー作品
文字数 105,375
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.01.18
19292
蜘蛛は益虫とよくいいますが、そのグロテスクな容貌から嫌われることが多いようです。
この作品はそんな蜘蛛に注目して書いてみました。
文字数 2,123
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
19293
貴方は、食べたことがおありですか──?
意外と知らないままでゐた、或は覚えの薄かつた「あの味」。確かめてみるにはいいタイミングだつたのかも知れない。
(旧仮名遣い風にて書かさつてをります。)
文字数 1,364
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
19294
19295
そこは奇妙な場所だった。腹から内臓を出した可笑しな男が歩き、空からは死海が降ってくる。あまりに奇妙な場所だった。
文字数 3,886
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
19297
日々を邪悪なる世界の敵「カップル」との戦いに身を捧げてきた高学歴スタイル抜群イケメンこと、俺、黒井悠真は戦闘の最中に不覚を取り命を落としてしまった。だが死後の世界で地球での功績を認められ女神に次は異世界で活躍してほしい、お願い悠真様、貴方しかいないの!素敵!と言われる。当然心優しい俺は女性からの頼みを断るわけもなくそれを引き受けたのであった。こうして俺の第二の輝かしい異世界ライフが始まるのであった。
文字数 3,760
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
19298
文字数 34,748
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.03.30
19299
文字数 8,653
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.02.24
19300
今朝、早すぎる起床をした。そういう日は大抵、変に目が冴えて、眠気による動作不良が早朝の暗闇に溶けていくような奇妙な心地がする。だからといって爽やかな気分かと言われればそうではない。前夜の倦怠感はそのままなのだ。むしろ増しているような気さえする。やっぱり朝は日が射しているに限る。
緩慢な動作でベッドから身を起こし、立ち上がる。毛玉の浮いたネイビーブルーのパジャマ。それが朝の倦怠さをより一層引き立てている。一つため息をついた。首をもたげて、だらしなく窓の方へ向かう。カーテンを開けても日は射さない。部屋の中の彩度が本当にわずかに上がるだけだ。少し窓を開けてみると、朝食を作ろうかと思う程度には気が晴れた。朝の寒さは悪くない。
文字数 1,910
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
19301
19302
――賽子を振った。
そしたら1が出た。
だから、死ぬ事にした。――(本文冒頭より)
高校生の著者によって描かれた、リアルな十代の目まぐるしい変化と感情、思考を斬新な文体で描く新感覚小説。
文字数 2,647
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
19303
これは僕と彼女の昔の物語です。
クラスの人気者の彼女と教室の隅で読書をしているぼく。そんな接点のない2人の切ない恋の話です。
文字数 1,537
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
19305
19306
文字数 1,923
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
19307
文字数 1,293
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
19308
年末。今日からお正月休み。
1人だけの、なんてこともない1日・・・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
何かの終わりを迎えると、次に進むまで少しだけ時間が空くことがある。
何をしてもいい、何もしなくてもいい。
そんな瞬間には、どんなことが起きているのだろう。
長い人生の間にふと空いた時間。人はどうやって過ごしているのだろう。
そんなふとした隙間に起きているかもしれない出来事。extra time・・・
文字数 2,787
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
19310
19311
19312
19313
父が余命宣告くらった時は「ヤバいな」くらいだった。
だけど、今日見舞いに行った時「ごめん」って泣きながら言われた時に初めて重大さを理解した。辛かった。
謝らないといけないのは俺なのに、素直になれなくてごめん。
ある年の夏。
父を失った1人の青年の話。
文字数 2,279
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
19314
19315
伝統ある進学校・県立夜宮高校に通う小幡駿は、子供のときから幽霊や怪しいものが見えるが戦う術を持たない怖がり男子。
そんな駿の学校に、めちゃくちゃ強い守護霊が憑いてる最強女子が転入してきた。
様々な悪霊怨霊が吹き溜まり、良くない噂が日々生産される夜宮高校で生きていくためには、時には怪異に対する対処法を考えなくてはならない。
だから駿は、最強守護霊憑いてる女子である男虎琴子を自分の活動に引き入れることにする。
見えるのに超こわがりな「こわたん」先輩と、最強守護霊憑いてるのに何も見えないし幽霊を信じていない「コトラ」が、力を合わせて(?)怪異に挑む、青春ホラーな物語。
※この物語はフィクションです。
ですが、物語の中に出てくるおまじない、儀式などを試す際は自己責任でお願いします。
読みやすいライトなホラーを目指していますが、ホラーが苦手な方はご自分のコンディションとご相談の上、無理のない範囲でお楽しみください。
文字数 78,925
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.03.02
19316
19317
夏休み最後の日。
1人だけ宿題を全部やり終えて、時間の空いてしまった私は、なんのあてもなく駅ビルにやってきた・・・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
何かの終わりを迎えると、次に進むまで少しだけ時間が空くことがある。
何をしてもいい、何もしなくてもいい。
そんな瞬間には、どんなことが起きているのだろう。
長い人生の間にふと空いた時間。人はどうやって過ごしているのだろう。
そんなふとした隙間に起きているかもしれない出来事。extra time・・・
文字数 7,766
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
19318
我が家にやってきた保護猫二匹。
黒トラが「こてつ」、三毛が「むぎ」と名付けられた兄弟猫と家族の話。
主人公が猫愛を語る話です。
文字数 8,634
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.03.18
19319
とある大学。理学部有する理学研究館第二棟。その三階に門を構える光の科学研究室。今年度春を迎え、そこに二人の新人学生が配属された。
一人は沢叶夜(さわきょうや)。とにかく騒がしい男子生徒で「楽しいことだけをする」というモットーに従って生きている。そんな彼は卒業のために必要な研究活動には興味が湧かないらしく否定的で、いつも逃げ回ってばかりいた。
もう一人は白坂凛璃(しらさかりり)。真面目で研究熱心だが、実家は生粋の政治家業という境遇から、なぜこの学部に進学したのか、周囲から不思議に思われていた。
二人はその相反する性格から対立するも、教員からは協力して卒業のための研究をするように言われてしまう。二人はいがみ合いながらも、仕方なく研究活動に取り組むこととなった。
文字数 136,620
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
19320
一般的な高校生「川澄詞(かわすみつかさ)」は、風彩という街で日常を過ごし、花のように明るい女性「唯花(ゆいか)」と出会う。そして唯花は唐突に、あなたは寿命を失くしている。余命幾年もない状態でいると詞に告げた。
彼女曰く、この世に存在するものは総じて、些細なきっかけでなくしものをする。自分の一部であるものを失って“遺失者”と呼ばれる存在になるようだった。聞けば唯花も自身の死を失っており、千二百年も前から不死身となってなくしものを探しているのだとか。
唯花は遺失者を見つけ、その遺失を解決するという仕事をしていた。遺失が解消した際には、その遺失に関わる“特定の力の宿った品”が発現し、それが巷に流出すれば混乱を招くことは必至であるため、回収を行っているのだ。詞はそれを手伝いながらなくしものを見つけてもらう契約を結び、共に過ごすうちに唯花に魅かれてゆく。
文字数 146,308
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14