異世界 小説一覧
1,921
あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?
頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが…
私が平民だとどこで知ったのですか?
感想数 6
文字数 1,266
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
1,922
どうせ運命の番に出会う婚約者に捨てられる運命なら、最高に良い男に育ててから捨てられてやろうってお話
運命の番に出会って自分を捨てるだろう婚約者を、とびきりの良い男に育てて捨てられに行く気満々の悪役令嬢のお話。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 3,133
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
1,923
前世で孵した竜の卵~幼竜が竜王になって迎えに来ました~
エリナには前世の記憶がある。
先代竜王の「仮の伴侶」であり、人間貴族であった「エリスティナ」の記憶。
先代竜王に真の番が現れてからは虐げられる日々、その末に追放され、非業の死を遂げたエリスティナ。
普通の平民に生まれ変わったエリスティナ、改めエリナは強く心に決めている。
「もう二度と、竜種とかかわらないで生きていこう!」
たったひとつ、心残りは前世で捨てられていた卵から孵ったはちみつ色の髪をした竜種の雛のこと。クリスと名付け、かわいがっていたその少年のことだけが忘れられない。
そんなある日、エリナのもとへ、今代竜王の遣いがやってくる。
はちみつ色の髪をした竜王曰く。
「あなたが、僕の運命の番だからです。エリナ。愛しいひと」
番なんてもうこりごり、そんなエリナとエリナを一身に愛する竜王のラブロマンス・ファンタジー!
感想数 57
文字数 107,793
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.10
1,924
ヒロイン不在の異世界ハーレム
男にからまれていた女の子を助けに入っただけなのに……手違いで異世界へ飛ばされてしまった。
神様からの謝罪のスキルは別の勇者へ授けた後の残り物。
飛ばされたのは神がいなくなった混沌の世界。
ハーレムもチート無双も期待薄な世界で俺は幸せを掴めるのか?
感想数 47
文字数 273,526
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.08.24
1,925
幼子は最強のテイマーだと気付いていません!
彼女はユリア、三歳。
森の奥深くに佇む一軒の家で三人家族が住んでいました。ユリアの楽しみは森の動物達と遊ぶこと。
だが其がそもそも規格外だった。
この森は冒険者も決して入らない古(いにしえ)の森と呼ばれている。そしてユリアが可愛い動物と呼ぶのはSS級のとんでもない魔物達だった。
「みんなーあしょぼー!」
これは幼女が繰り広げるドタバタで規格外な日常生活である。
感想数 573
文字数 589,746
最終更新日 2026.01.24
登録日 2021.09.05
1,926
悪役令嬢の妹(=モブのはず)なのでメインキャラクターとは関わりたくありません! 〜快適な読書時間を満喫するため、モブに徹しようと思います〜
白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。
読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張りますが、主要人物である以上、面倒ごとに巻き込まれるのはお決まりのこと。
腹黒(?)王子にウザ絡みされたり、ほかの公爵令嬢にお茶会を持ちかけられたり。あるときは裏社会へ潜入して暗殺者を従者にし、またあるときは主要人物と婚約し……ん? あれ? 脇役目指してるのに、いつのまにか逆方向に走ってる!?
✳︎略称はあくモブです
✳︎毎週火曜日と金曜日午前0時更新です。
✳︎ファンタジー部門にて6位になりました。ありがとうございます(2025年10月7日)
✳︎カクヨムでも公開しております
→https://kakuyomu.jp/works/16818093073927573146
感想数 5
文字数 771,479
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.10.04
1,927
私を売女と呼んだあなたの元に戻るはずありませんよね?
アインナーズ伯爵家のレイナは、幼い頃からリリアナ・バイスター伯爵令嬢に陰湿ないじめを受けていた。
レイナには、親同士が決めた婚約者――アインス・ガルタード侯爵家がいる。
アインスは、その艶やかな黒髪と怪しい色気を放つ紫色の瞳から、令嬢の間では惑わしのアインス様と呼ばれるほど人気があった。
ある日、パーティに参加したレイナが一人になると、子爵家や男爵家の令嬢を引き連れたリリアナが現れ、レイナを貶めるような酷い言葉をいくつも投げかける。
そして、事故に見せかけるようにドレスの裾を踏みつけられたレイナは、転んでしまう。
上まで避けたスカートからは、美しい肌が見える。
「売女め、婚約は破棄させてもらう!」
感想数 8
文字数 10,758
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
1,928
【完結】あなた方が後悔しても私にはどうでもいいことです
チャルブッレ辺境伯家の次女である私――リファーラは幼い頃から家族に嫌われ、森の奥で一人で暮らしていた。
私を目の敵にする姉は、私の婚約者や家族と結託して、大勢の前で婚約を破棄を宣言し私を笑いものにしようとした。
しかし、姉たちの考えなどお見通しである。
婚約の破棄は大歓迎。ですが、恥ずかしい思いをするのは、私ではありませんので。
※アナグラムが気になる可能性がありますのでお気をつけくださいませ。
感想数 63
文字数 72,889
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.28
1,929
推しを味方に付けたら最強だって知ってましたか?
両親の愛を独り占していた妹のスフレを虐め倒していた悪役令嬢リオノーラ
(そのリオノーラって……私じゃあああああんッ!!!!?)
目が覚めたら幼女の体に乗り移っていたけど……いや、これ悪役令嬢でしょ?
精霊に守られている国、ニーシュライナー王国で起こる悪役令嬢のやり直し人生!!
(*内容が重たいものもあるのでご注意ください)
(*番外編、順番にアップしていきます)
感想数 922
文字数 195,993
最終更新日 2023.01.25
登録日 2020.11.19
1,930
攻略なんてしませんから!
乙女ゲームの二人のヒロインのうちの一人として異世界の侯爵令嬢として転生したけれど、攻略難度設定が難しい方のヒロインだった!しかも、攻略相手には特に興味もない主人公。目的はゲームの中でのモフモフです!
【閑話】は此方→http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/808099598/
閑話は最初本編の一番下に置き、その後閑話集へと移動しますので、ご注意ください。
此方はベリーズカフェ様でも掲載しております。
*攻略なんてしませんから!別ルート始めました。
【別ルート】は『攻略より楽しみたい!』の題名に変更いたしました
文字数 166,210
最終更新日 2018.11.11
登録日 2017.01.01
1,931
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
感想数 129
文字数 137,413
最終更新日 2025.08.22
登録日 2022.02.22
1,932
【完結】不倫をしていると勘違いして離婚を要求されたので従いました〜慰謝料をアテにして生活しようとしているようですが、慰謝料請求しますよ〜
※当作品は全話執筆済み&予約投稿完了しています。
夫婦円満でもない生活が続いていた中、旦那のレントがいきなり離婚しろと告げてきた。
不倫行為が原因だと言ってくるが、私(シャーリー)には覚えもない。
どうやら騎士団長との会話で勘違いをしているようだ。
だが、不倫を理由に多額の金が目当てなようだし、私のことは全く愛してくれていないようなので、離婚はしてもいいと思っていた。
離婚だけして慰謝料はなしという方向に持って行こうかと思ったが、レントは金にうるさく慰謝料を請求しようとしてきている。
当然、慰謝料を払うつもりはない。
あまりにもうるさいので、むしろ、今までの暴言に関して慰謝料請求してしまいますよ?
文字数 15,490
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.18
1,933
政略結婚をざまぁ退場したら昔馴染み二人から過保護に溺愛されてます!?
元・マリン男爵家長男、現・名ばかり伯爵夫人のルークです。
実家では弟にだけ愛情フルコース、僕には「家の役に立て」のワンメニュー。
嫁ぎ先では、旦那様に一瞥もされないまま、領地再建プロジェクトを三年完遂しました。
なのに旦那様から食堂で初めて向けられた言葉が「クラム(=愛人)は、よく出来た妻だって皆が褒めていたぞ」。
……あれ、僕って妻なんですよね?
なぜ妻である僕の目の前で愛人が伯爵夫人として扱われているんでしょうね?
僕の存在っていったい何?
そうですか、書類上は、ですか。
その瞬間、何かがプツンと切れた。
「はー、ばかばかしい!」
僕は仕事を放り投げ「ちょっと温泉行ってきます」と書置きを残し馬に飛び乗った。
「家の役に立つ」ことだけを求められて生きてきたルークが「自分のために生きる」道を探す物語。
※注意※
最終的に2×1になります。1:1じゃないとダメな方は回れ右!
Rは後半。*がつきます。
ムーンライトにも同時掲載中。
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 119,509
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.29
1,934
あなたは愛を誓えますか?
婚約者と結婚する未来を疑ったことなんて今まで無かった。
だけど、結婚式当日まで私と会話しようとしない婚約者に神様の前で愛は誓えないと思ってしまったのです。
皆さんはこんな感じでも結婚されているんでしょうか?
でも、実は婚約者にも愛を囁けない理由があったのです。
これはすれ違い愛の物語です。
感想数 3
文字数 8,997
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.17
1,935
お義母様のお言葉は絶対、なのですね? でも、一つお伺いしてもよろしいかしら
それは寒い冬の日のことでした。
大好きだったお母様が、神様のもとに旅立ちました。
私はとても悲しかったけど、涙は流しませんでした。
なぜなら……。
「シャーロット、新しいお母さんと妹だよ」
ああ、やっぱり。お父様はお母様が亡くなるのを待ち構えていたかのように愛人とその娘を連れてきたのです。
「お姉様、そのブローチきれいね! ペネロピにちょうだい?」
「まあ、ペネロピったら。でも、シャーロットさんはお姉さんだもの。もちろん、可愛い妹にゆずってくれるわよね?」
あら、困りました。これは大切なものなのに。
でも、お義母様の言葉は絶対です。従うほかないのでしょう。
それならば──
「お義母様、一つ聞いてもいいですか?」
⚜季節外れのお話ですみません。
完結しているので、本日から一話ずつ投稿します。
連載が止まっているものがあるのに新作で申し訳ありません!
感想数 23
文字数 28,857
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.27
1,936
裏切者として死んだ堕天使、生前の主君のベッドの上で目覚める
堕天使クロウは首を刎ねられて死んだ。主君であるヴィドを裏切った罰である。
クロウはヴィドの未来を思いながら、ゆっくりと瞼を閉じ、自身の末路を受け入れた。
しかし、どうしてか、次の瞬間には、ベッドの上、魔王になったヴィドに組み敷かれた状態で目を覚ます。
どうやら、リコフォスという、ヴィドの寵童として召し抱えられている者の体でよみがえってしまったらしいことを認識したクロウは、寵童の中身が裏切者だと気づかれたらおしまいだと確信し、逃げることを決意する。
運よく再会した生前の弟子の力を借りて魔王城から逃げ出すことに成功したクロウ。弟子と二人三脚、逃亡生活を営むなかで、弟子から思慕を寄せられ、満更でもないな、などと思い始めるが、そんな二人に魔王ヴィドの魔の手が迫る。
果たしてクロウは怒れる魔王から逃げることが出来るのか……!?
感想数 8
文字数 73,577
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.11
1,937
婚約破棄は大歓迎! 悪役令嬢は辺境でぐうたらスローライフを送りたい ~二度寝を邪魔する奴は、王太子でも許しません~
煌びやかな夜会で、婚約者であるジークフリート王太子から「婚約破棄」を突きつけられた公爵令嬢ユーラリア。 「身に覚えのない罪」で断罪される彼女に、周囲は同情の視線を向けるが——。
(((きたぁぁぁ! 自由だ! これで毎日、お昼過ぎまで寝られる!!)))
実は彼女、前世の記憶を持つ転生者。 過労死した前世の反省から、今世の目標は「絶対に働かないこと」。 王妃教育という名の地獄から解放されたユーラリアは、慰謝料として手に入れた北の果ての別荘へと意気揚々と旅立つ。
待っていたのは、フカフカの羽毛布団と、静かな森。 彼女はただ、お菓子を食べて、二度寝をして、ダラダラ過ごしたいだけだった。
しかし——。 「眩しいから」と魔法で空を曇らせれば、**『干ばつを救った聖女』と崇められ。 「動くのが面倒だから」と転移魔法でティーカップを寄せれば、『失伝した超魔法の使い手』**と驚愕される。
さらに、自分を捨てたはずの王太子が「君の愛が恋しい」と泣きつき、隣国の冷徹な軍事公爵までが「君の合理的な休息術に興味がある」と別荘に居座り始めて……!?
「お願いですから、私の睡眠を邪魔しないでいただけますか?」
勘違いと怠惰が加速する、最強ニート令嬢のスローライフ(?)物語!
感想数 0
文字数 11,742
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
1,938
彷徨う元スパイは異世界でのんびりしたいが…
物語の概要
現代日本から剣と魔法の世界「アントルーレ」に迷い込んだ伊瀬悠人は、十五歳の少年ユージンとして新たな人生を歩み始める。
規格外の創造魔法と独自の「MAP」を手にしたユージンは、仲間を救い、クラン「アルベローネ」を築きながら各地で起こる不可解な事件を追っていく。
魔獣氾濫、失われた国家、地下に眠る城、そして水面下で暗躍する複数の勢力。
断片的な情報だけでは真実には辿り着けない。
元スパイだった経験を生かし、推測ではなく事実を積み重ね、仲間たちの調査結果を一つずつ繋ぎ合わせていく。
やがて散らばっていた「点」は「線」となり、世界に隠された真実が少しずつ姿を現し始める。
② ユージンの変化
物語の始まり、ユージンは異世界で何をすべきなのか迷い続けていた。
しかし、多くの仲間と出会い、救い、そして共に歩む中で、少しずつ自分の進む道を選べるようになっていく。
それでも、迷いがなくなったわけではない。
判断に迷う時もあり、自分一人では答えを出せないこともある。
だからこそユージンは、仲間の力を借りる。
迷いながらも、自分で選び、仲間とともに前へ進む。
それが、最初の「迷えるユージン」から、確信を持って行動する現在のユージンへと続いていく変化の物語である。
感想数 0
文字数 1,253,861
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.04.09
1,939
世界征服より、今日のごはん
世界征服を目論むはずの女魔王と、彼女を倒すはずの勇者。
――なのに二人が繰り広げるのは、なぜか戦いではなく、料理と昼寝とお茶の時間。
今日も勇者は魔王城へやって来て、勝手に料理を作り、魔王は文句を言いながらも美味しくいただく。
敵同士のはずなのに、少しずつ縮まっていく二人の距離。
果たしてこの休戦協定は、いつまで続くのか――。
ほのぼの甘めの、勇者と魔王のちょっと不思議な日常物語です。
感想数 0
文字数 5,485
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
1,940
異世界の歩き方
子供の頃、病気で入院ばかりしていた時の楽しみは本で世界の美しい景色を見て、郷土料理を知ること。
いつか世界中を旅してみたい、と憧れていた外の世界。
大人になるにつれて普通に生活できるくらいには体調がよくなり、仕事も楽しい。
結婚後、夫の死の知らせと共に裏切られていたことを知り、小さなころ祖母と暮らしていた田舎に移り住もうとしていたとき、溺れている少女を助けて命を落とした。
見渡す限りの星空が広がるプラネタリウムのような空間で、月の女神様と狐さんに新しい世界へ招待され、健康な体と魔法を授かったので、異世界中を旅したい!とフェンリルと共に歩き出した美月。
魔の森で大蛇に襲われた時に助けてくれた双子冒険者と、街まで行動を共にするうちに2人に惹かれ、2人から求婚された。
過去のこともあり受け入れる事に勇気が出ないが、双子は美月と離れる気は微塵もなく、過去や裏切られる怖さを消し去る勢いで愛する。
1人で旅をするのも楽しいけれど、大切な人と旅をしながら人生を共に歩んでいくのか、美月が決める異世界の歩き方。
文字数 104,988
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.29
1,941
蓮くんと澪ちゃんのタヌキの世界 <人間の世界に戻りたい澪ちゃんと迷う蓮くんの異世界脱出物語>
幼稚園年長さんの蓮(れん)くんは、大好きな澪(みお)ちゃんへの気持ちが空回りして泣かせてしまい、お母さんに注意されてしまう。
おやつ抜きになった蓮くんは、そのうち うたた寝してしまう。
しかし目を覚ますと、大好きなお母さんも、自分自身も、なぜか「タヌキ」になっていた。
そしてタヌキのご両親からの温かい愛情に包まれながら、蓮くんは同じくタヌキになっていた澪ちゃん、そして担任のなおみ先生と再会する。
別の世界のはずなのに、確かにそこにある本物の家族の愛。
だが、澪ちゃんは人間の世界に戻りたいという。
タヌキの世界がまんざらでもない蓮くんと、人間の世界に戻りたい澪ちゃん。
幼い二人が選んだ、切なくも温かい決断とは。
感想数 0
文字数 34,993
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.31
1,942
婚活OL、冥界の王に愛されまくる
婚活中のOL、恵菜にはある野望があった。それはウェディングドレスを着て結婚式を挙げること。
だが実家が由緒正しい寺であることから、実家の寺を継いでくれる男と結婚させられそうになってしまう。このままでは結婚式が仏式に……!?
思い悩む恵菜の目の前に現れたのは、ヨミと名乗る黒装束の美しい男だった。式でウェディングドレスを着せてやるという言葉に乗り婚姻に応じてしまったが、その男はまさかの黄泉の国の王様で!?さらにはヨミとの婚姻を阻む美しい蛇神まで現れ!?
冥界の王に求婚されたり蛇神に取り憑かれたりしつつも、懸命にハッピーウェディングを目指す恵菜。その運命やいかに。
※エピソードに◆がついているものは性描写ありです
※タイトルを「冥界の王に愛されまくる」に変更しました。蛇神様もたくさん登場しますが、メインヒーローがヨミであること、蛇神の登場が中盤以降からであることから蛇神をタイトルに入れるのは読者様の期待を裏切ってしまうのでは?と思い変えました。
感想数 4
文字数 73,438
最終更新日 2026.08.13
登録日 2023.10.19
1,943
色彩師
副担任の美術教師、千色亜季は異世界召喚に巻き込まれる。
その世界は色の濃さや輝きで職業が決まる『色業』が存在する世界。
『無色』の亜季はゴミとされ、刺されて倒れるが、聖女の魔法で生還する。
経験で色が増える世界で色彩師として師匠に鍛えられ、特別な力を得る亜季は生徒達と共に現代に帰って、変わった世界でも色彩師の力を使い活躍して行く。
感想数 1
文字数 3,071
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
1,944
異世界M&A! 〜ダンジョンを行動経済学で再建したら、創造主のシステムごと敵対的買収することになった〜
~異世界ファンタジーで行動経済学を学ぶ~
現代で暗殺された新進気鋭の経営コンサルタント、天城ミナト。
彼を失った老舗企業が倒産確定のデフォルトへ突き進む中、ミナトが転生したのは、資金ゼロ、戦力はゴブリン執事1名のみという「計画倒産」寸前の限界ダンジョンだった。
容赦なく襲い来る盗賊や闇ギルドに対し、ミナトは剣や魔法ではなく「行動経済学」と「ビジネスロジック」で対抗する。
囚われていたエルフの王女シャロンを「優良資産」として救出し、人間の心理(損失回避やガチャ中毒)を突いた極悪トラップで、欲深い冒険者たちからマナを搾取! 無能な特権階級(既得権益者)たちを、完璧なロジックと罠で次々と論破・自滅させていく。
――価値のわからない無能な管理者どもに、本物の『事業再生』を教えてやる。
これは、赤字物件(ダンジョン)を先進的プラットフォームへと急成長させた男が、やがて世界の搾取システム(神)そのものを「敵対的買収(M&A)」するまでの痛快・事業再生ファンタジー!
※表紙はAIで作成しています。
感想数 0
文字数 69,309
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.01
1,945
【完結保証】一国一城の主を目指す!〜渇望の日々を超えて。
何者かになりたかった。
だが現世でその願いは叶わず、男は敗北感と悲嘆を胸に沈んでいた。
そんな彼の前に現れたのは、一柱の女神。
導かれるまま異世界へ転移した男は、新たにレイと名乗り、剣も魔法も身分もない底辺から成り上がることを決意する。
冒険者として生きる術を学び、魔法を覚え、剣を磨き、人と裏社会を見極めながら、レイは少しずつ力を蓄えていく。
目指すのは、ただ生き延びることではない。
一国一城の主となり、この世界で“何者か”になること。
渇望を燃料に、知恵と執念で上へ上へと這い上がる、ファンタジー成り上がり譚。
※毎日12時、18時更新。
※長編です。(構成は完了しました)
※予定では210万文字程度で終わります。
※来年二月、最終話。
感想数 0
文字数 915,705
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.07
1,946
異世界に召喚されたけど、従姉妹に嵌められて即森に捨てられました。
香澄静弥は、幼馴染で従姉妹の千歌子に嵌められて、異世界召喚されてすぐに魔の森に捨てられてしまった。しかし、静弥は森に捨てられたことを逆に人生をやり直すチャンスだと考え直した。誰も自分を知らない場所で気ままに生きると決めた静弥は、異世界召喚の際に与えられた力をフル活用して異世界生活を楽しみだした。そんなある日のことだ、魔の森に来訪者がやってきた。それから、静弥の異世界ライフはちょっとだけ騒がしくて、楽しいものへと変わっていくのだった。
全123話
※小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 160
文字数 254,544
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.03.24
1,947
義妹に婚約者を取られて、今日が最後になると覚悟を決めていたのですが、どうやら最後になったのは私ではなかったようです
フェリシティーは、父や義母、義妹に虐げられながら過ごしていた。
それも、今日で最後になると覚悟を決めていたのだが、どうやら最後になったのはフェリシティーではなかったようだ。
※全4話。
文字数 3,505
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
1,948
RUBER
イーディスの夫ジェフリーは騎士である。
王城の近衛騎士として王太子殿下フレデリックに長く仕える側近の立場にある。
そんな彼の妻であるイーディスは、間もなく侍女として登城する事になっている。イーディスはその為にジェフリーとの政略的な婚姻を結ばれていた。
フレデリック殿下の婚約者、隣国第三王女が輿入れする。イーディスは、この王女付きの侍女になる事が定まっていた。
王太子夫妻に仕える騎士とその妻。
揺るがない忠誠心で主君に仕えるジェフリーとイーディス。
だがイーディスには、心の内に秘することがあった。それはイーディスにも過去に王太子との関わりがあり、恐らくジェフリーはその事を知っていると思われた。
ショートショート「―RUBER異譚― 金色の貴方」と併せてお楽しみ頂けます。あるかも知れない別世界のRUBERです。
❇センシティブなシーンがございます。✻表記にてお知らせ致しております。ご不安な方は飛ばしてお読み下さい。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,550
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.10
1,949
【完結】 嘘と後悔、そして愛
伯爵令嬢ソニアは15歳。親に勝手に決められて、一度も会ったことのない10歳離れた侯爵リカルドに嫁ぐために辺境の地に一人でやってきた。新婚初夜、ソニアは夫に「夜のお務めが怖いのです」と言って涙をこぼす。その言葉を信じたリカルドは妻の気持ちを尊重し、寝室を別にすることを提案する。しかしソニアのその言葉には「嘘」が隠れていた……
感想数 1
文字数 15,856
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
1,950
魔力ゼロの無能オメガのはずが嫁ぎ先の氷狼騎士団長に執着溺愛されて逃げられません!
これは魔法とバース性のある異世界でのおはなし――。
15歳の魔力&バース判定で、神官から「魔力のほとんどないオメガ」と言い渡されたエリス・ラムズデール。
その途端、それまで可愛がってくれた両親や兄弟から「無能」「家の恥」と罵られて使用人のように扱われ、虐げられる生活を送ることに。
そんな中、エリスが21歳を迎える年に隣国の軍事大国ベリンガム帝国のヴァンダービルト公爵家の令息とアイルズベリー王国のラムズデール家の婚姻の話が持ち上がる。
だがヴァンダービルト公爵家の令息レヴィはベリンガム帝国の軍事のトップにしてその冷酷さと恐ろしいほどの頭脳から常勝の氷の狼と恐れられる騎士団長。しかもレヴィは戦場や公的な場でも常に顔をマスクで覆っているため、「傷で顔が崩れている」「二目と見ることができないほど醜い」という恐ろしい噂の持ち主だった。
そんな恐ろしい相手に子どもを嫁がせるわけにはいかない。ラムズデール公爵夫妻は無能のオメガであるエリスを差し出すことに決める。
「自分の使い道があるなら嬉しい」と考え、婚姻を大人しく受け入れたエリスだが、ベリンガム帝国へ嫁ぐ1週間前に階段から転げ落ち、前世――23年前に大陸の大戦で命を落とした帝国の第五王子、アラン・ベリンガムとしての記憶――を取り戻す。
前世では戦いに明け暮れ、今世では虐げられて生きてきたエリスは前世の祖国で平和でのんびりした幸せな人生を手に入れることを目標にする。
だが結婚相手のレヴィには驚きの秘密があった――!?
「きみとの結婚は数年で解消する。俺には心に決めた人がいるから」
初めて顔を合わせた日にレヴィにそう言い渡されたエリスは彼の「心に決めた人」を知り、自分の正体を知られてはいけないと誓うのだが……!?
銀髪×碧眼(33歳)の超絶美形の執着騎士団長に気が強いけど鈍感なピンク髪×蜂蜜色の目(20歳)が執着されて溺愛されるお話です。
感想数 49
文字数 131,208
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.05.01
1,951
私を悪役にしたその顔で優しくしないで
「こんなところにいたのね!」
王国騎士団長レオルド・シュバルツァーは、王子暗殺を防いだ英雄だった。だが暗殺者の罠により顔を焼かれ、元々コワモテだった容貌は、さらに人々から恐れられるものになってしまう。そんな彼に、王子は禁術に近い魔法整形の秘術を与える。他人の顔を写し取るその術により、レオルドは見違えるほどの美貌を得るが、国をまたいだ社交パーティーで、悪評だらけの隣国令嬢セレスティアに突然詰め寄られる。
この作品は小説家になろうでも投稿しております。
感想数 3
文字数 9,841
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
1,952
【完結】なぜ、お前じゃなくて義妹なんだ!と言われたので
なぜ、お前じゃなくて義妹なんだ!と言われたので
感想数 16
文字数 2,478
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.14
1,953
運命の花嫁~婚約者に他の男の夜伽として差し出された令嬢は暴君の妻となる
男爵令嬢カサンドラ・シャープは、結婚式を目前に、婚約者の子爵令息のエリック・ネッスルにより、嵌められ他の男の寝間に売られる羽目になる。
実は、エリックに伯爵令嬢リリアーヌ・プロミスという浮気相手がいて、彼女と結婚したいがためにカサンドラを嵌めたのだ。
婚約破棄されたカサンドラは、、王都を彷徨っている間に倒れてしまう。
偶然、通りかかった男性に助けられる。
カサンドラは、その男性に見覚えがあるものの、全く思い出せない。
文字数 20,540
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.01.22
1,954
これが運命ではなかったとしても
アントシュ王国に生まれたルーチェ王女は精霊付きのため、他人と関わらないように隔離されていたが、家族には愛され不自由でも幸せに育っていた。そんなある日、父と兄が叔父に毒を盛られ捕縛される事件が起こり、精霊に守られ無事だったルーチェは塔へと閉じ込められる。半年後、ルーチェを助けてくれたのは隣国の国王の命令で派遣されてきた王弟アルフレッド。保護されたルーチェは隣国へと連れて行かれるが、そこでは生き別れの双子の妹シンディが王女として育てられていた。
文字数 124,834
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.09.02
1,955
愛妾サーラはもういない
「愛されなかった妾は、王の幸せを祈った」事故で命を落とした牧島ひかりは、異世界レイヤード王国で、病弱な妾サーラとして目を覚ます。死の間際、サーラが残した願いは「愛する王アレックスを幸せにしてほしい」というものだった。王は王妃を深く愛しているのに、その想いはうまく伝わっておらず、王宮では“愛妾に溺れる王”と噂されていた。ひかりはサーラとして二人の仲を取り持ちながら、彼女の秘めた恋心と向き合っていく。
感想数 8
文字数 6,955
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
1,956
【完結】魔導士カイラは許されない〜インキュバスの呪いで貞操帯をかけられた少年〜
「……頭は冷やせてもちんちんは冷やせません」
とある世界の冒険者カイラはひょんな事からインキュバスに目をつけられ、「夢魔の呪い」をかけられる。
①欲情の呪い
常に肉欲が湧き、別の者の体を求めるようになる呪い。対象者が男であれば、精子が作られる量が通常の倍になる。
②自慰封印の呪い
自分を慰める事ができなくなる呪い。自分で性器に触れても絶頂に至る事も射精もできず、自らの欲望を掻き立てるのみ。
③混沌の呪い
自分の周りにいる者の劣情を掻き立てる呪い。その効果は耐性が無い者ほどよく効く。
そして、これらの呪いと共に「夢魔の貞操帯」を装着されてしまった。
カイラは夢魔の呪いに抗おうとするが、襲い来る劣情に我慢できなくなり……
射精管理されて苦しむ姿が見たい…
様々なカップルを見て楽しみたい…
攻め達にとことん意地悪される受け達が見たい…なんて方々に特に薦めたい!
*ゆったりと更新したいと考えております
*性的表現が大半を占めるBL(ボーイズラブ)作品ですので、苦手な方はご注意ください
*所々でご都合主義の展開となってしまうかもしれません。ご了承ください
*受けが攻め、攻めが受けへ変わる事もあります。苦手な方はご注意ください
*元ネタは私が別で書いているダークファンタジーなので雰囲気はほんのり暗めです
*説明の内容を変えると思いますので、定期的に見ていただければ幸いです
以下、現在含む要素です
貞操帯、貞操具、射精管理、自慰、インキュバス、言葉攻め、兜合わせ、手コキ、エアセックス、リバ、強姦、精飲、植物姦、潮吹き、フェラ、素股、SM、女装、鏡、キスマーク、お尻の開発、不貞、セックスしないと出られない部屋、ディルド作成、初夜失敗、女性用下着、養父、二輪差し、3P、射精禁止、焦らし、擬似オナ二ー、寸止め、遠隔バイブ、ファストセックス
感想数 4
文字数 492,804
最終更新日 2026.08.11
登録日 2024.09.10
1,957
男だらけのアラブのハーレムに転生したら、褐色王子に執着されて毎夜求められています
会社で過労死した社畜の僕は、目を覚ますと男だらけのハーレムに転生していた。
見渡す限りの、褐色、筋肉、半裸、美男!
年齢=恋人いない歴のゲイだった僕にとっては、まさに夢のような世界……と思ったのも束の間。
ハーレムの主・ナシール王子は、圧倒的な雄の色気を持つ絶世の美丈夫だった。
しかも、なぜか初対面の僕を夜伽の相手に指名。
初めてのえっちで身も心も溶かされた僕は、その日から王子に独占欲全開で毎夜求められるようになってしまい――!?
褐色筋肉王子×小柄華奢受け
身分差・体格差・溺愛執着BL
感想数 0
文字数 26,837
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.16
1,958
妹が聖女の再来と呼ばれているようです
ダンジョンのある辺境の地で回復術士として働いていたけど、父に呼び戻されてモンテリーノ学校に入学した。そこには、私の婚約者であるファルター殿下と、腹違いの妹であるピーアがいたんだけど。
「マレン・メクレンブルク! 貴様とは婚約破棄する!」
どうやらファルター殿下は、"低能"と呼ばれている私じゃなく、"聖女の再来"とまで呼ばれるくらいに成績の良い妹と婚約したいらしい。
それは別に構わない。国王陛下の裁定で無事に婚約破棄が成った直後、私に婚約を申し込んできたのは、辺境の地で一緒だったハインリヒ様だった。
戸惑う日々を送る私を余所に、事件が起こる。――学校に、ダンジョンが出現したのだった。
更新は不定期です。
感想数 28
文字数 137,398
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.05.19
1,959
公爵令嬢 死に戻ったら辛い人生が幸せな人生に変わっていました。〜死に戻ったのは私だけではなかったようです
幼い頃から次期王太子の婚約者として厳しい教育を受けてきたシルヴィア。
けれど姉に嫉妬した実妹ケイティーによって、何もかも奪われ、あらぬ罪を着せられ処刑されてしまう。
やり直せるなら殿下の婚約者にならない人生を歩んでみたい。そう思いながら意識を失った。
それなのに、目覚めると以前と同じ状況だった。
また同じ人生なんてお断り!
そう思っていたのに、自分の知っている未来とは別の方向に進んでいく。
文字数 50,670
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.11
1,960
素顔を知らない
王太子はたいして美しくもない聖女に婚約破棄を突きつけた。
聖女より多少力の劣る、聖女補佐の貴族令嬢の方が、見目もよく気もきく。
ならば、美しくもない聖女より、美しい聖女補佐のほうが良い。
王太子は考え、国王夫妻の居ぬ間に聖女との婚約破棄を企て、国外に放り出した。
王太子はすぐ様、聖女補佐の令嬢を部屋に呼び、新たな婚約者だと皆に紹介して回った。
国王たちが戻った頃には、地鳴りと水害で、国が半壊していた。
文字数 9,886
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.28