チート 小説一覧
161
下級神官見習いのリリアは、バカンスに出かけた本物の女神の代わりに、転生者へ祝福を授けることになってしまった。
だが、女神代理の仕事は転生者を送り出して終わりではない。
能力暴走、神託偽造、勇者認定、下界出張。
偽物なのに、なぜか世界の後始末まで任される。
奇跡は起こせない。
でも、帳簿は読める。
これは偽物の女神が、監査官に見張られながら転生者トラブルを片づけていく、天界お仕事コメディファンタジー。
文字数 82,541
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.14
162
「ミミルがいないの……?」
涙目でそうつぶやいた僕を見て、
騎士団も、魔法団も、王宮も──全員が本気を出した。
前世は政治家の家に生まれたけど、
愛されるどころか、身体目当ての大人ばかり。
最後はストーカーの担任に殺された。
でも今世では……
「ルカは、僕らの宝物だよ」
目を覚ました僕は、
最強の父と美しい母に全力で愛されていた。
全員190cm超えの“男しかいない世界”で、
小柄で可愛い僕(とウサギのぬいぐるみ)は、今日も溺愛されてます。
魔法全属性持ち? 知識チート? でも一番すごいのは──
「ルカ様、可愛すぎて息ができません……!!」
これは、世界一ちんまい天使が、世界一愛されるお話。
文字数 171,657
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.06.15
163
高田雄二(たかだゆうじ)19歳。
気づけば彼は自分のプレイしていたネットゲームの世界にいた。
「えーっと、取り敢えず……ゲーム世界って運営居るのかな?」
その疑問の答えを求め、彼はゲーム中やれば100%運営に発見され2度目にはアカウントバンされる無限増殖に手をだしてみた。
「何の反応も無いな。て事は、この世界には運営の目はないって訳か。それって……バグ増殖し放題って訳じゃねぇか!よっしゃあ!」
ゲーム内での彼の立ち位置は、ある程度やり込んでいる一般プレイヤーレベル。
そこそこのレアアイテムなどは所持していたが、最強クラスの装備などは持っていなかった。
「これなら俺も憧れのレジェンド装備持ちだぜ!」
だが無限増殖バグを利用すれば最強装備すら製作できる。
その事に高田雄二はテンションを上げる。
――これは元々中堅ゲーマーだった主人公が、増殖バグを利用して制作した最強装備で無双する物語。
文字数 122,699
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.08
164
※第6回ファンタジーカップに登録しています。応援して下さると嬉しいです。
生成AI⋯⋯誰しもが一度はこの言葉を聞いたことがあるはすだ。
データのリサーチ、分析、文書や音声、デザインの作成、もしこの能力が異世界で使えたらどんなことができるのだろう。
とある街に住む古流剣術道場の長男として生まれたユクトは、突如女神の力によって異世界転移した。
「では、あなたには私から特別な力を⋯⋯そうですね、今地球で流行ってる⋯⋯え〜と⋯⋯セイセイ? セイセイAIのスキルを授けましょう。使い方は――」
異世界の女神がスキルについて説明する。だがユクトは他のことを考えており、聞き流していた。
日々鍛錬している古流剣術は、真剣で戦うことを主としているため、現代では使うことが出来なかった。だがここなら自分の力を試せると、ユクトは喜び勇んで異世界の街へと繰り出す。
そしてある依頼を受けるために、自分と同じ歳くらいの女の子と手合わせをすることになったが敗北してしまう。
この世界では自分の剣の腕は通じない。これからここで生きていくためにどうすればいいか考えた時、頭に浮かんだのは女神からもらったセイセイAIのスキルだった。
しかしこのセイセイAIは、考えていたセイセイAIとは違う部分があり、ユクトは異世界で規格外のことをやらかすのであった。
文字数 106,797
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.01
165
残業中に倒れた俺が次に目を覚ました時、なぜか異世界で最弱モンスターのスライムになっていた。
完全に詰んだ、戦う力もない。そう思っていた時、俺には一つだけ、とんでもないスキルがあった。
【捕食】
それは、倒した相手を取り込み、能力・スキル・力のすべてを奪うチート能力だった。
ゴブリンを食べれば腕力を獲得。
魔物を食べれば新スキルを習得。
レベルは爆速で上がり、進化する。
森の魔物を支配し、ダンジョンを制圧し、気づけば俺は魔物たちの王になっていた。
やがてその力は魔王軍すら飲み込み、世界の勢力図を塗り替えていく。
これは――
最弱スライムから始まる、進化の成り上がり物語。
文字数 67,716
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.11
166
旧題:久しぶりに異世界召喚に巻き込まれたおっさんの俺は、どう考えても一緒に召喚された勇者候補よりも強い
【第二回ファンタジーカップ大賞 編集部賞受賞! 書籍化します!】
高柳 陸はどこにでもいるサラリーマン。
満員電車に揺られて上司にどやされ、取引先には愛想笑い。
彼女も居ないごく普通の男である。
そんな彼が定時で帰宅しているある日、どこかの飲み屋で一杯飲むかと考えていた。
繁華街へ繰り出す陸。
まだ時間が早いので学生が賑わっているなと懐かしさに目を細めている時、それは起きた。
陸の前を歩いていた男女の高校生の足元に紫色の魔法陣が出現した。
まずい、と思ったが少し足が入っていた陸は魔法陣に吸い込まれるように引きずられていく。
魔法陣の中心で困惑する男女の高校生と陸。そして眼鏡をかけた女子高生が中心へ近づいた瞬間、目の前が真っ白に包まれる。
次に目が覚めた時、男女の高校生と眼鏡の女子高生、そして陸の目の前には中世のお姫様のような恰好をした女性が両手を組んで声を上げる。
「異世界の勇者様、どうかこの国を助けてください」と。
困惑する高校生に自分はこの国の姫でここが剣と魔法の世界であること、魔王と呼ばれる存在が世界を闇に包もうとしていて隣国がそれに乗じて我が国に攻めてこようとしていると説明をする。
元の世界に戻る方法は魔王を倒すしかないといい、高校生二人は渋々了承。
なにがなんだか分からない眼鏡の女子高生と陸を見た姫はにこやかに口を開く。
『あなた達はなんですか? 自分が召喚したのは二人だけなのに』
そう言い放つと城から追い出そうとする姫。
そこで男女の高校生は残った女生徒は幼馴染だと言い、自分と一緒に行こうと提案。
残された陸は慣れた感じで城を出て行くことに決めた。
「さて、久しぶりの異世界だが……前と違う世界みたいだな」
陸はしがないただのサラリーマン。
しかしその実態は過去に異世界へ旅立ったことのある経歴を持つ男だった。
今度も魔王がいるのかとため息を吐きながら、陸は以前手に入れた力を駆使し異世界へと足を踏み出す――
文字数 1,022,078
最終更新日 2026.05.16
登録日 2022.05.01
167
死んだ記憶とかは無いが、目が覚めると森で、ミミズのような触手を持った化け物に転生していた男リョウ。
一年間意味も分からず、森で生き残るためだけにモンスターと戦っていると、いつの間にか食物連鎖の頂点に立っていた。
彼は森で食物連鎖の頂点に立ち、余裕ができたことで森の外へ好奇心を持った。
それが彼の長い長い神様ごっこの始まりだった。
始まりは人類が石器時代並みの文明しか持ってないところから。
文字数 94,463
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.18
168
伝説の魔女は孤独だった。魔法の才能がありすぎたからだ。
「次の人生は……人に囲まれたいのぅ……」
そう言って死んでいった伝説の魔女が次に目覚めた時には赤ちゃんになっていた!?
これは転生なのだと気がついた伝説の魔女の生まれ変わり、レタアちゃんは決めた。今度こそ孤独死しない!と。
魔法の才能がありすぎて孤独になったのだから、今度は出来損ないを演じる必要があると考えたレタアちゃん。しかし、出来損ないを演じすぎて家を追い出されてしまう。
「あれ、またワシひとりぼっちなのか!? それは不味い! どうにかせねば!」
これは魔法の天才が出来損ないを演じながら今世の目標「孤独死しない」を達成するために奮闘するお話。
──
※なろう、ノベプラ、カクヨムにも重複投稿し始めました。
※書き溜めているわけでもないので、不定期且つのんびりペースで投稿します。
文字数 233,285
最終更新日 2026.05.16
登録日 2021.03.07
169
170
マツモト(35)は会社でうたた寝をした瞬間に異世界転移してしまった。
特殊な才能を持っているわけでも、与えられたわけでもない彼は当然戦うことなど出来ないが、持ち前の『単調作業適正』と『社会人適性』のスキル(?)を活かし、ポーション精製でコツコツ生計を立てることを決意する。新たな素材を入手するため、マツモトは半獣人の少女・シュカと「西の森」の攻略を目指すが……
超資格重視社会で手に職つけようと奮闘する、自称『どこにでもいる』社会人のお話。
前作「ポーション必要ですか?作るので10時間待てますか?」の続きです。
現在リアルが多忙なため、冒頭部分のみの不定期更新となります。ご了承ください。
文字数 14,290
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.04
171
172
第一巻が発売されました!
レンタル実装されました。
初めて読もうとしてくれている方、読み返そうとしてくれている方、大変お待たせ致しました。
書籍化にあたり、内容に一部齟齬が生じておりますことをご了承ください。
改題で〝で〟が取れたとお知らせしましたが、さらに改題となりました。
〝で〟は抜かれたまま、〝お詫びチートで〟と〝転生幼女は〟が入れ替わっております。
初期:【お詫びチートで転生幼女は異世界でごーいんぐまいうぇい】
↓
旧:【お詫びチートで転生幼女は異世界ごーいんぐまいうぇい】
↓
最新:【転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい】
読者の皆様、混乱させてしまい大変申し訳ありません。
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
――神様達の見栄の張り合いに巻き込まれて異世界へ
どっちが仕事出来るとかどうでもいい!
お詫びにいっぱいチートを貰ってオタクの夢溢れる異世界で楽しむことに。
グータラ三十路干物女から幼女へ転生。
だが目覚めた時状況がおかしい!。
神に会ったなんて記憶はないし、場所は……「森!?」
記憶を取り戻しチート使いつつ権力は拒否!(希望)
過保護な周りに見守られ、お世話されたりしてあげたり……
自ら面倒事に突っ込んでいったり、巻き込まれたり、流されたりといろいろやらかしつつも我が道をひた走る!
異世界で好きに生きていいと神様達から言質ももらい、冒険者を楽しみながらごーいんぐまいうぇい!
____________________
1/6 hotに取り上げて頂きました!
ありがとうございます!
*お知らせは近況ボードにて。
*第一部完結済み。
異世界あるあるのよく有るチート物です。
携帯で書いていて、作者も携帯でヨコ読みで見ているため、改行など読みやすくするために頻繁に使っています。
逆に読みにくかったらごめんなさい。
ストーリーはゆっくりめです。
温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
文字数 2,111,005
最終更新日 2026.05.15
登録日 2018.12.18
173
「魔法が使えない無能令嬢」――そう言われて、私は隣国に売られた。
だけど本当は違う。私の力は、“使う”ものじゃない。“引き出す”もの。
料理として完成した瞬間、その一皿はただの食事じゃなくなる。
食べた人間の限界を――強制的に、超えさせる。
最初は小さな変化だった。けれど一口で、兵士は別人のように強くなり、騎士は常識を超え、そして冷酷な婚約者は――私の料理なしではいられなくなった。
「……お前の料理がないと、俺は“足りない”」
でもその力には、代償がある。
使いすぎれば壊れるのは、食べた側か――それとも、作る私か。
やがて明かされる、封じられた“禁忌の料理”。
国家すら崩壊させるその力を巡り、私は選ばなければならない。
これは、“限界を超えさせる少女”が、自分の限界と向き合う物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 78,286
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.06
174
若くして宮廷錬金術師に登り詰めた天才少女、ルリア。
彼女の作るポーションは泥水のように濁り、強烈な臭いを放っていた。
ある日、見た目や権威ばかりを重んじる第一王子のレオンハルトから「無能」と蔑まれ、婚約破棄とともに辺境への追放を言い渡されてしまう。
しかし、ルリアにとってそれは窮屈な王宮からの甘美な解放だった。
憧れの辺境にたどり着いた彼女は、森で瀕死の重傷を負っていた伝説の古竜・ジルを特製の「泥水ポーション」で救い出す。
実はルリアのポーションは、美しさを犠牲にする代わりに一瞬で失われた肉体すら再生させる規格外の代物だったのだ。
無自覚なまま異常な才能を振るうルリアと、彼女の世話を焼きながら傍らで見守る最強の古竜ジル。
二人の気ままな辺境スローライフが今、幕を開ける!
文字数 24,983
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
175
呪文を唱えないと魔法を発動できなかった俺は無能だと五歳で家を追い出される。
その時、前世の記憶が蘇った。ブラック企業で働いていた俺は子どもの頃は厨二病だった。かっこいい呪文に憧れていたのに、無詠唱が当たり前の世界に転生するなんて、ついてない。
魔法を使うのを諦めた俺は辺境で鍛えられ、八年後、立派な脳筋に育っていた。
それなのに今さら首都の学校に行けだと? まあ、いいか。筋肉は裏切らない。ところが、学校にはおれの弟がいた。無詠唱魔法の使い手として優秀らしい。
無詠唱ができないのを馬鹿にされた俺は開き直って、厨二病全開の呪文を唱えた。すると、ものすごい威力が出る。どうやら、呪文の厨二病度が高くなればなるほど、威力が上がるらしい。
しかし、前世で厨二病を卒業し、現世では脳筋に育った俺には恥ずかしくて仕方がない。俺の中の厨二病と脳筋の戦いが始まる。
文字数 7,723
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.03.16
176
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
文字数 229,795
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.12.14
177
ウィーラ大陸にある大国アクセリア帝国は大陸の約4割の国土を持つ大国である。
アクセリア帝国の帝都アクセリアにある魔術大学セルストーレ・・・・そこは魔術師を目指す誰もが憧れそして目指す大学・・・・その大学に13歳で首席をとるほどの天才がいた。
その天才がセレストーレを卒業する時から物語が始まる。
文字数 801,835
最終更新日 2026.05.14
登録日 2024.09.28
178
連日の残業で終電帰りのサラリーマン、神無月無名21歳。
ある夜、突然足元の光に包まれ異世界へと召喚されてしまう。
そこは豪華絢爛な王宮。
第一王女ラクティスは、彼を含む男女5人を「勇者」として召喚したと告げる。
元の世界では時間がほぼ止まっているという説明を受け、半ば強制的に魔国との戦いに協力することになった無名たち。
発現した無名の紋章は歴代でも最高クラスを示し万能の勇者と称され、周囲を驚愕させる。
元の世界への帰還を条件に口頭で協力を約束する勇者たちだが、無名だけは王家に対し警戒心を抱き、王に元の世界への帰還とこの世界で得た力を持ち帰ることを書面で約束させる。
協調性がないと周囲から思われながらも、己の最適解を優先する無名は、果たして他の勇者たちと協力し、魔国を打ち倒して元の世界へ帰ることができるのか。
それぞれの思惑が交錯する中、勇者たちの戦いが幕を開ける。
これは社会不適合者が歩む成長の物語。
文字数 359,725
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.02.04
179
退屈な人生を歩んでいたおっさん、異世界に飛ばされる
レンタル有り旧題:退屈な人生を歩んでいたおっさんが異世界に飛ばされるも無自覚チートで無双しながらネットショッピングしたり奴隷を買ったりする話
無難に生きて、真面目に勉強して、最悪なブラック企業に就職した男、君内志賀(45歳)。
そんな人生を歩んできたおっさんだったが、異世界に転生してチートを授かる。
超成熟、四大魔法、召喚術、剣術、魔力、どれをとっても異世界最高峰。
極めつけは異世界にいながら元の世界の『ネットショッピング』まで。
生真面目で不器用、そんなおっさんが、奴隷幼女を即購入!?
これは、無自覚チートで無双する真面目なおっさんが、元の世界のネットショッピングを楽しみつつ、奴隷少女と異世界をマイペースに旅するほんわか物語です。
文字数 255,292
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.07.15
180
プリムローズは火属性至上主義の伯爵家の娘。
鑑定の儀式で属性不明の謎能力が出てしまったために、深い森へと捨てられてた。
「火属性が使えないゴミは我が家の血筋に相応しくない。森で魔物の餌にでもなっていろ」
「は? ふざけんな」
絶体絶命の瞬間、前世の日本人女性としての記憶が蘇る。
覚醒したのは、文字の意味を事象として引き出す前代未聞の「漢字」の力だった。
一発『殴』れば巨熊が吹き飛び、『爆』の一文字で爆弾の出来上がり。
『火』で燃やし、『凍』で冷凍肉を作り、『速』く動いて『刃』を振るう……。
数々の漢字を使いこなして、危険な森を生き抜いていく。
「漢字一文字だけじゃなく、熟語もいけるかな?」
「四字熟語といえば『焼肉定食』よね」
捨てられ令嬢の漢字サバイバルが幕を開ける。
文字数 134,627
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
181
神田仁、30歳、ごく普通の会社員。
今日から始まる最新VRMMORPG「カオス・ゲイル・オンライン」で、日々のストレスを解消するはずだった。
しかし、サービス開始と同時に発生した前代未聞のバグが、彼の運命を狂わせる。
目覚めると、そこは未実装のラスボス、魔王アノス・ヴォルティスの玉座。
さらに、システムエラーによってログアウトボタンが消失。
「え、明日の会議どうすればいいの……?」
混乱する仁をよそに、彼が放つ平凡な言葉は、魔王専用のカリスマ変換システムによって、冷酷非道な覇道の宣言へと塗り替えられていく!
腹が減ったと呟けば「世界を食らい尽くす」と解釈され、
迷子を助ければ「恐怖の契約」と恐れられ、
温泉に入りたいと願えば「圧政者の殲滅」へと発展する。
有能すぎて話が通じない四天王たちに囲まれ、小心者の魔王(中身:平社員)による、全く怖くない世界征服が幕を開ける!
文字数 30,085
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
182
「異世界転生」の裏には、勇者候補をトラックで轢き続ける社畜の存在があった。
異世界転生管理局の運送部で激務をこなすドライバー・轟 駆(とどろき かける)。
しかし、過酷なノルマを達成した直後、上司のクソ女神から理不尽な不当解雇(魔界行き)を言い渡されてしまう。
「ふざけるな。俺の残業代を返せ」
ブチギレた駆は、愛車の2tトラックで女神を物理的に轢き飛ばし、そのまま異世界へとダイブした!
行き着いた剣と魔法の世界。駆はひょんなことから借金まみれの獣人少女・ミオを「専属カーナビ」として雇い、異世界で気ままな運送業を始めることに。
しかし、電気水道完備の異空間荷台を持ち、どんな悪路(崖)も走破する駆のトラックは、ファンタジー世界では規格外のチート兵器だった!
襲い来る野盗も、立ちはだかるドラゴンも、果ては女神が差し向けたチート勇者でさえも――
「邪魔だ。納期に遅れる」
ただの時速60km(法定速度)と無敵の装甲の前には、すべてが紙くずのように吹き飛んでいく。
「そこ崖ですってばああああ!」
「納期まであと3分。飛ぶぞ」
助手席でがめつい獣人娘が絶叫する中、死んだ魚の目をした最強の社畜ドライバーは、今日もファンタジーの常識を容赦なく轢き潰す!
理不尽な世界に交通安全(物理)を叩き込む、痛快・異世界ドライブ・コメディ開幕!
文字数 128,572
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.18
183
「レイル、悪いが今日限りでパーティを抜けてもらう」
王国最高峰のSランクパーティ『黄金の獅子』。そこで「無能な雑用係」と蔑まれてきた鑑定士のレイルは、ある日突然、勇者ゼクスから追放を言い渡される。
戦闘能力ゼロ。役立たず。
そう罵られ、ギルドランクも最低のFに落とされたレイルだったが……彼らには一つ、致命的な勘違いがあった。
レイルのスキルは単なる『鑑定』ではない。
対象の本質を書き換え、神の加護を与える世界唯一の神性スキル『神の理の模造(レプリカント)』。
レイルが毎日行っていた「装備のメンテナンス」がなくなった瞬間、勇者の聖剣はただの鉄屑に戻り、魔導士の杖はただの棒切れへと成り下がる。
「今さら戻ってこいと言われても、もう遅い。俺は俺のやり方で、自由に生きさせてもらう」
これは、自分を無能だと思い込んでいた最強の付与術師が、行く先々で無自覚に伝説を塗り替え、自分を捨てた者たちが勝手に自滅していく様を横目に、最高の仲間と最高の旅を満喫する物語。
文字数 20,565
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.05
184
185
伯爵家が没落し、王宮の最下層で下働きメイドとして働くことになったルミナ・オルコット。
過酷な労働の中、彼女の唯一の救いは、わずかな休憩時間に趣味のお菓子を作ることだった。
ある日、裏庭でなじみの白い獣(シフォン)にお菓子をあげていると、王国で最も恐れられる冷徹な近衛騎士団長、レオン・ヴァンディエに見つかってしまう!
処罰を覚悟したルミナだったが、なぜか彼から「明日も同じお菓子を持て」と命じられて……?
実はルミナの作るお菓子には、食べた者の疲労を癒やし魔力を底上げする規格外の「チート効果」が秘められていた!
おまけに、氷のように冷酷だと思っていた騎士団長様は、実は極度の甘党で不器用なだけ。
「私とお前が安全にお菓子を作れるよう、専用の厨房を用意した」
「……私と、生涯を共にしてくれないか」
胃袋を掴まれた過保護すぎる騎士団長と、正体は神獣だったもふもふフェンリルに囲まれ、没落令嬢の甘く幸せな日常が幕を開ける!
美味しいお菓子と甘々最強溺愛ファンタジー!
文字数 36,262
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.30
186
寝て起きたら、そこは1960年代の会議室。
現代の平凡な男が転生したのは、全共闘時代を揺るがす「伝説の活動家」だった!
武器はスマホも魔法もない。ただ一つ、脳内に刻まれた『現代の叡智(Wikipedia)』。
未来の経済成長、技術革新、政治的動乱、そして失敗の歴史……。
「このままでは、日本は衰退する。ならば俺が書き換えるだけだ」
無駄な内ゲバを終わらせ、未来のテクノロジーを先取りし、石油危機を回避。
本来の歴史では敗北した学生運動を「国家を正す革命」へと昇華させ、
日本をアメリカすら凌駕する超大国へと導いていく。
これは、一人の転生者が知識だけで昭和の闇を焼き尽くし、新たな日本を創る物語。
文字数 33,910
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.17
187
灰に覆われた汚染世界《アウトランド》。
そこでは人々は、過去の遺物から“エーテル”を回収しながら辛うじて生き延びていた。
スカベンジャーとして日々を生きる少年・ユウはある日、外界に不釣り合いな少女と出会う。
清潔な衣服、世間知らずな言動——彼女は、天蓋都市の“聖女”リシェルだった。
「……どうして、こんな場所にいるんですか」
逃げ出してきたという彼女を放っておけず、ユウは成り行きで行動を共にすることになる。
だが、天蓋都市へ戻るためには“100万エーテル”という途方もない代償が必要だった。
汚染獣が跋扈する危険地帯、限られた資源、そして追手の影。
守られてきた少女と、生きる術を知る少年——正反対の二人は、衝突しながらも少しずつ歩み寄っていく。
「……それでも、私は帰らなければなりません」
これは、“与えられた役割”から逃げた聖女と、
“無駄を切り捨てきれない”少年が、灰の世界で選び取る旅の物語。
文字数 68,831
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.22
188
事故で命を落とした青年・天城ユウトは、異世界で目を覚ます。
しかし転生した姿は、人間でも魔物でもなく、古代遺跡に眠る小さな魔核だった。
動けない。話せない。けれど、魔力だけは無限に近い。
やがてユウトは、偶然迷い込んだ獣人の少女を助けたことをきっかけに、自らの力で土地を浄化し、家を造り、村を作り始める。
追放された亜人、滅びかけた部族、居場所を失った魔物たち。
行き場のない者たちが集まり、辺境の小さな集落は、やがて誰もが恐れる最強国家へと成長していく。
これは、魔核に転生した青年が、仲間を増やし、国を築き、やがて世界の常識を塗り替える物語。
「俺は王になりたいわけじゃない。ただ、仲間が笑って暮らせる場所を作りたいだけだ」
だがその国は、いつしか大陸最強の名を冠することになる。
文字数 138,199
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.04
189
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
文字数 281,868
最終更新日 2026.05.10
登録日 2022.06.19
190
「お前は朕のすべてだ。誰にも、運命にさえも奪わせぬ」
名家である白家の庶子として生まれ、不吉な力を持つ「忌み子」として地下室に幽閉されて育った青年、白玲玉。
彼は本来嫁ぐはずだった妹の身代わりとして、女装させられ、血も涙もない暴君と恐れられる蒼龍帝の後宮へと送り込まれてしまう。
正体がバレれば殺される。そう覚悟して震える玲玉だったが、冷酷なはずの皇帝は彼を見るなり、狂おしいほどの独占欲と深い愛情を向けてきて――!?
「朕が千年待ち続けた、唯一無二の伴侶。ようやく見つけたぞ」
実は玲玉の持つ忌み嫌われた力こそが、瘴気に蝕まれた帝国を救う唯一の光「龍脈の共鳴者」の力だった。 絶対的な力を持つαの皇帝からの、甘く重すぎる溺愛。
無価値だと思い込んでいた玲玉は、皇帝の愛に包まれながら、その清らかな力で大地を癒やし、やがて国中から愛される奇跡の存在へと変わっていく。
孤独だった青年が、最強の皇帝の愛に絆され、全てを手に入れる極上の中華オメガバース・ファンタジー!
文字数 32,290
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
191
異世界召喚された主人公──朝政は与えられるチートとして異世界でのチャットアプリの使用許可を得た。
右も左も分からない異世界を、友人たち(異世界経験者)の助言を元に乗り越えていく。
頼れるモノはチートなスマホ(チャットアプリ限定)、そして友人から習った技術や知恵のみ。
レベルアップ不可、通常方法でのスキル習得・成長不可、異世界語翻訳スキル剥奪などなど……襲い掛かるはデメリットの数々(ほとんど無自覚)。
絶対不変な業を背負う少年が送る、それ故に異常な異世界ライフの始まりです。
文字数 312,856
最終更新日 2026.05.10
登録日 2017.08.31
192
記憶喪失の男、メリーガムが目覚めた世界は一人の魔術師アルバによって支配されていた。アルバとの奇妙なつながりを感じたメリーガムは、記憶を取り戻すために世界を旅する。彼が旅の果てにたどり着く真実とは?
本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 139,962
最終更新日 2026.05.09
登録日 2024.09.29
193
「お前には戦力としての価値がない」
役立たずの「模倣(コピー)」スキル持ちとして、勇者パーティを追放されたカナト。
彼の望みはただ一つ。誰もいない場所で、静かに、誰にも邪魔されず暮らすこと。
だが、彼が授かった真のスキルには、あまりに皮肉な条件があった。
【発動条件:誰も見ていないこと】
誰も見ていない場所でなら、彼は折れた剣を元通りにし、枯れた井戸を蘇らせ、さらには世界のバグさえも「修復」してしまう。
「(……静かに暮らしたいだけなのに)」
「声が出ていますよ、カナトさん」
なぜか先回りして観察してくる無表情な薬師。
「見えていないからセーフです」と言い張る盲目の詩人。
いつの間にか守護者に転職した元スパイ。
挙句の果てには、追放したはずの元リーダーまでが「戻ってきてくれ」と押しかけてくる始末。
――これは、本音がダダ漏れの修理屋が、本人の意図に反して周囲に愛され、いつの間にか英雄として記録されていく物語。
★全35話完結済み・毎日更新。エターなし。最後まで安心してお読みいただけます。
本作は他サイトでの重複投稿を同一名義で行っております。
文字数 95,925
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.24
194
人族の少年トルサンは、ドワーフの村で育てられたが、長老の死とともに村での居場所を失う。粗末な小屋と乏しい食事、同族の嘲笑に耐えながらも、義妹ノッカと長老への思いを胸に村を守り続ける。
しかし平穏は突如として破られた。人族の強盗団に村を襲われ、仲間たちは殺され、トルサンとノッカは捕えられる。砂漠を引きずられる過酷な行軍、片目と全身の負傷、絶望的な状況の中でも、少年は義妹を守ろうと決意を固める。
やがて、捕虜として連れられた砂漠の真ん中で、トルサンは底知れぬ大穴――アル=ホワに落とされる。宙を舞い、空の魔物に襲われ、深い闇に沈む絶体絶命の中で、彼の前に現れたのは、誓約のドラゴンだった。かつて王妃に忠誠を誓い、力を失った巨竜は、トルサンに運命の“誓約”を語り始める――。
※カクヨム様、なろう様でも投稿中
文字数 132,643
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.10
195
同級生に生活をめちゃくちゃにされた聖川心白(ひじりかわこはく)は、よりによってその張本人と一緒に異世界召喚されてしまう。
「聖女はどちらだ」と尋ねてきた偉そうな人に、我先にと名乗り出した同級生は心白に偽物の烙印を押した。そればかりか同級生は異世界に身一つで心白を追放し、暗殺まで仕掛けてくる。
命からがら逃げた心白は宮廷魔導士と名乗る男に助けられるが、彼は心白こそが本物の聖女だと言う。へえ、じゃあ私は同級生のためにあんな目に遭わされたの?
そうして復讐を誓った心白は少しずつ力をつけていき…………なぜか隣国の王宮に居た。どうして。
文字数 147,128
最終更新日 2026.05.08
登録日 2022.01.22
196
悪役令嬢の前世は、世界最強のスーパーなヒーローでした。
公爵令嬢ジェーン・エルロンドは、九歳にして農業革命を起こし、国の飢餓をほぼ根絶した。
だがそのせいで武門の名家である実家からは疎まれ、王国の権力争い、前世からの宿敵、邪神、ヴィラン、そして謎の人気投票にまで巻き込まれていく。
けれどジェーンは止まらない。
だって彼女の魂には、前世のヒーロー・スゲーマンが宿っているから。
悪役令嬢なのに、やることは世界救済。
貴族令嬢なのに、解決方法は農業改革と真正面からの対話。
そして困った時は、だいたい超パワーとゴリ押し主張。
これは、善意が強すぎる令嬢が、剣と魔法の世界を力技とヒーロー倫理とワガママで救ってしまう英雄譚。
文字数 510,067
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.03.29
197
低身長(147cm)の主人公、轢田萎(ひくだ なえる)は低身長なせいでクラスメイトから虐められる日々を過ごしていた。
現実から逃げるために行った自殺(拳銃で眉間を撃ち抜く)が、まさか勝ち組ルートへの片道切符だなんて――
文字数 2,596
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.30
198
霊感ゼロと馬鹿にされてきた青年が、実は触れるだけで霊を祓える最強の除霊師だと判明。地方コンビニの深夜バイト中に次々と霊を成仏させていく。
文字数 2,850
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
199
十七歳の高校生、月見秋斗は異次元公務員のミスで、間違って異世界に転移してしまう。そこで手に入れたスキルは【無敵モード】だった。
【無敵モード】は、生物の限界を超えたパワーとスピードに加え、全ての攻撃を無効にできるスキルだ。しかし、その使用時間は十秒しかなかった。
秋斗は【無敵モード】の欠点を隠しながら、過酷な異世界を生き抜いていく。
笑いとバトルメインのコミカルファンタジーです。
バトル要素多め、配信要素あり、ヒロインはハイエルフ系、猫耳Vチューバー系、他。
気軽に楽しく読める異世界ファンタジー小説です。
文字数 105,576
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.28
200
「やはり、お前に期待などするではなかった。高級な才能を覚醒できない者は貴族の恥だ——お前はもう我が家族の人間ではない!」
父親の怒号とともに、レインはカリストの姓を剥奪され、辺境伯爵家の長男から、一夜にして住む場所さえ持たない平民へと転落した。
——この世界では、強力な「ギフト」を覚醒した者だけが、家督を継ぎ、貴族の栄光を維持する資格を持つ。そしてレインが成人式で得たものは、誰も聞いたことがない奇妙なギフト——『カード使い』だった。
魔法を放つ才能も、武器を自在に操る能力も、ありふれた生産系のギフトでもない。
そのいわゆる「ギフト」とは、ただの半透明の画面で、灰色のボタンと冷たい文字——《ガチャポイント:0。ガチャ実行不可》——が表示されているだけのものだった。
——こうして彼は、鉄の剣一振りと銀貨数枚だけを手に、最下層の傭兵として放り出された。
しかし誰も知らない。あの役立たずに見える『カード使い』の真の力が、彼の前世で最も好きだったカードゲームに隠されていることを。
ギフトの中には、無数の強力なカードが秘められている。彼の記憶の中にある、伝説級の召喚獣、禁断の魔法、神話の武装——それらすべてに対応するカードが。
ただ……それを起動させるには、誰にも予想できない条件を満たさねばならない。
そしてその条件がついに達成された瞬間——
画面上の文字が、灰色から金色へと変わった。
『ガチャポイント:1。状態:ガチャ実行可能』
——世界中から「ゴミギフト」と嘲笑われたこの能力が、唯一無二、世界最強のチートスキルとなろうとしている。
文字数 106,482
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.03