戦国時代 小説一覧

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霧の里のお殿様とお方様~若き日の元就~

室町時代末期。群雄割拠の時代がひたひたと忍び寄り始めた頃。 安芸国吉田荘の領主は心配性の若い殿さまだった。 そんな殿さまの奥方は楽天的で明るい。 これはそんな二人の晩秋の一幕。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 10,268 最終更新日 2019.04.03 登録日 2019.04.03
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【完結・短編集】信長の叱り(家康、光秀、秀吉が信長に叱られる話)

信長の叱りを複数詰め合わせています。 舞台設定は適当です。 光秀、秀吉、家康、蘭丸、等々、がそれぞれ信長に叱られます。ただ叱られる話。
歴史・時代 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 6,428 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.30
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作ろう『新・信長公記』〜信長と目指す天下統一物語〜

時は戦国、動乱の時代。 日々戦乱を繰り返している日ノ本で台頭していたのは、自らの武芸を磨き高め、巧みに生きていた武士たち。自身が仕える家の発展、自分の家の発展、生き残るため、様々な目的を持って必死に考え生きようとする武士たちの姿があった。 今あなたが戦国時代にタイムスリップしたら、どう生きていく? 農民として慎ましやかに年貢を収め続ける? 農民から天下人へ? どこかの家に仕官して武士として散る? 文官となってひたすらやって来る他勢力からの使者の応対に追われる日々を送る? 仲間と下克上を試みて一大勢力を築こうとする? 海軍を作って海の覇者となる? 仏僧としてひっそりと生きる? キリシタンになる? ……その答えは無限にある。これは、その答えの1つである。 歴史好きの中学生、磯貝拓海はある日突然戦国時代にタイムスリップしてしまった。織田信長に助けてもらい、わけも分からないまま信長に会ってみるとなんと彼もタイムスリップしてきた未来人だった。二人は史実での信長通り、天下統一を目指すことにする。次々と現れる敵勢力に戦。未来人二人で戦国時代を生き抜くことは出来るか?
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 9,337 最終更新日 2023.04.30 登録日 2022.12.25
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傾国の女 於市

傾国の女 於市
信長の妹お市の方が、実は従妹だったという説が存在し、その説に基づいて書いた小説です
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 77,315 最終更新日 2026.08.14 登録日 2025.08.25
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覇者開闢に抗いし謀聖~宇喜多直家~

毛利元就・尼子経久と並び、三大謀聖に数えられた、その男の名は宇喜多直家。 強大な敵のひしめく中、生き残るために陰謀を巡らせ、守るために人を欺き、目的のためには手段を択ばず、力だけが覇を唱える戦国の世を、知略で生き抜いた彼の夢見た天下はどこにあったのか。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 128,226 最終更新日 2019.01.31 登録日 2018.10.22
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浅井長政は織田信長に忠誠を誓う

1570年5月24日、織田信長は朝倉義景を攻めるため越後に侵攻した。その時浅井長政は婚姻関係の織田家か古くから関係ある朝倉家どちらの味方をするか迷っていた。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 994 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.09.11
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ケチと言われた家康の代わりに豪遊してやろうと転生した結果。ただ単に貧乏なだけだった。

ケチと言われた家康の代わりに豪遊してやろうと転生した結果。ただ単に貧乏なだけだった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,899 最終更新日 2018.09.02 登録日 2018.08.12
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私創 三国志異聞奇譚 「暁に起つ鴟」〜細作の郷に生きる奴隷少年の運命転機

私創 三国志異聞奇譚 「暁に起つ鴟」〜細作の郷に生きる奴隷少年の運命転機
 三国志知識はないという方、特に女性にも楽しんで貰える作品を目指しました。  大胆な創作設定で描く、過去にない恋愛憎ドラマ三国志。本作は、この後始まる長編本編への序章的作品です。 切なく耽美な、大人の世界観でつづります……。 〜プロローグ〜  歴史の大波の中には、闇世界が常、必須悪として存在する。  諜報(ちょうほう)、陰謀、奸計(かんけい)、欺瞞(ぎまん)、冤罪(えんざい)、暗殺 ……陽の下に出せぬあらゆる役目を、陰の中で遂行する〈細作(さいさく)〉。  世情がどうあろうと、彼らは生息し続ける。  時は、後漢の末(西暦2世紀末)。  四百年という中国初の長期統一安泰政権を誇った漢王朝も、いまや壊滅的な腐敗症状に堕ち、世界は群雄割拠の戦乱期に突入していた。  ある山野の奥に、人眼に秘され息づく細作の郷(さと)がある。  夏の始まりの満月夜のこと。ふたつの小さな人影が、郷の葉影で息を潜めていた。  …… 【用語解説】 ◆細作(さいさく):秘密や内情を密かに探るしのび。諜報、破壊、暗殺などの闇仕事を行うプロ。 ◆字(あざな):姓名とは別に持つ、通常呼び合う時に使用する名前。他人が相手を諱(いみな=本名)で呼ぶのは禁忌。 ◆漢王朝:秦王朝後に劉邦が創立した、中国初の長期統一王朝。前漢と後漢に分かれる。 ◆泰山(たいざん):兗州泰山郡(山東省中部)にある、泰山山脈の主峰。死者の霊が集まる場所として信仰される。 ◆垓下(がいか):現在の安徽省宿州市霊壁県。「霊壁奇石」は中国四大奇石の一つ。 ◆五斗米道(ごとべいどう):後漢末に起こった初期道教の宗教結社。 ◆漢中(かんちゅう):益州(四川省方面)の南鄭(陝西省漢中市)を中心とした一帯。漢王朝発祥の地。 ◆荊州(けいしゅう):七郡を擁する広大な州(湖北・湖南両省を中心とした一帯)。 ◆中原(ちゅうげん):黄河の中・下流域にある平原。中原の覇者は天下に君臨できる。 ◆新野(しんや):荊州南陽郡(河南省南陽市)に属する県。 ◆刺史(しし):州の監督官。やがて権限を強めた『牧』へと移行。 ◆牧(ぼく):州の総督。行政・軍事全てにおいて、州の最高権限を持つ官。 ◆三国鼎立:中国が三つの勢力(魏・呉・蜀)に別れ、鼎の足のように互いに対立する状態。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 39,889 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.05.18
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桜前戦

普通の高校、田中サトシは目が覚める女子高生になっていた。しかも目が覚めたそこは現代ではなく、戦国時代。田中サトシはどうなるのか乞うご期待。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,063 最終更新日 2019.03.14 登録日 2019.03.09
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戦国ブロマンス

 跋扈の国の当主、鈴城羅山の嫡男、頭栗の守役になった剣介。10年後、頭栗が人質として他国へ送られてしまう。頭栗の弟、美成の守役となった剣介だが、わがままな美成に手を焼く。剣の稽古にやる気を出させるため、自分から一本取れたらご褒美をあげると言うと、なんと「頭を撫でて欲しい」という美成。剣介は理解出来ない。一方、男の色気が漂う剣介に、城内の女中達が群がる。そこへ家老の娘、奈津との縁談が舞い込む。奈津はだいぶお転婆で、気の強い、まだ子供であったが・・・。  ある日、羅山が暗殺され、頭栗が人質となっている朱坐の国へ攻め込む事になった。そこへ現れたのがすっかり見違えた頭栗だった。頭栗が戻ってきて、剣介が頭栗の側に仕えるようになると、美成がある行動に出る・・・。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 20,380 最終更新日 2022.11.10 登録日 2022.11.09
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紅蓮の石 八王子城秘話

紅蓮の石 八王子城秘話
戦国時代の終わり、赤い曼珠沙華の咲く廃城を行く若者がいた。 小田原北条氏最大の山城、悲劇の城となった八王子城が舞台の青春譚。 <主な登場人物> 八王子城下の刀鍛冶の少年・榧丸(かやまる) 元刀鍛冶で足軽の竜(後に竜之介と改名) 北条氏照の養女・波利姫(はりひめ) ※八王子城は北条氏照(三代当主・北条氏康の三男)によって築かれた小田原北条氏の支城。 1590年(天正18年)6月23日、豊臣秀吉の東征軍で、北陸と信濃の大名たち(前田利家、上杉景勝、直江兼続、真田昌幸ら)による北陸支援隊三万五千の軍勢により攻め落とされる。 ★史実の流れに沿ったフィクション、中編小説です。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 67,565 最終更新日 2022.06.22 登録日 2022.05.06
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​『【天下無双の宮本武蔵】関ケ原で死んだ武士達の血で捏ねた泥人形をムサシと呼んで、天下を騙した又八の戦国無双の物語』

​『【天下無双の宮本武蔵】関ケ原で死んだ武士達の血で捏ねた泥人形をムサシと呼んで、天下を騙した又八の戦国無双の物語』
【戦国ダークファンタジー小説】 関ヶ原で死んだはずの親友を、泥人形の怪物「ゴーレムサシ」として蘇えらせる!? 「俺がムサシを必ず天下無双にする!」 又八のついた嘘が、日本中の剣豪を巻き込む大騒動に。宝蔵院、柳生、そして佐々木小次郎。だが、厶サシが最後に選んだのは、巌流島での決闘ではなく、飢えた村での米作りだった。命を奪う剣を捨て、命を育む大地に溶けていく泥人形の、静かなる終焉の物語。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 24,937 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.04.22
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尾張名古屋の夢をみる

天正十三年、日の本を突如襲った巨大地震によって、飛州白川帰雲城は山津波に呑まれ、大名内ヶ島家は一夜にして滅びた。家老山下時慶の子・半三郎氏勝は荻町城にあり難を逃れたが、主家金森家の裏切りによって父を殺され、自身も雪の中に姿を消す。 そして時は流れて天正十八年、半三郎の身は伊豆国・山中城、太閤秀吉による北条征伐の陣中にあった。心に乾いた風の吹き抜ける荒野を抱えたまま。おのれが何のために生きているのかもわからぬまま。その道行きの先に運命の出会いと、波乱に満ちた生涯が待ち受けていることなど露とも知らずに。 家康の九男・義直の傅役(もりやく)として辣腕を揮い、尾張徳川家二百六十年の礎を築き、また新府・名古屋建設を主導した男、山下大和守氏勝。歴史に埋もれた哀しき才人の、煌めくばかりに幸福な生涯を描く、長編歴史小説。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 219,218 最終更新日 2021.08.22 登録日 2021.02.21
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非天の華

非天の華
ー其れは天にして天に非ず、魔にして魔に非ず、人にして人に非ず---。  戦乱の世に咲く『華』ひとつ、推して参らんー 「兄弟を、家を守りたくば、儂の『室』となれ」  パラレル日本の戦国時代  小国「佐喜」の領主、白勢頼隆はこの世ならぬ美貌と才知を持つ若冠19歳の若武者。  姿に似合わぬ苛烈な戦ぶりから『白勢の鬼神』とも呼ばれていた。  しかし、年端もいかぬ頃、何も分からぬまま一夜の契りを交わした隣国「那賀」の領主、九神直義に惚れ込まれ、勝てぬ戦を挑まれて、敗戦の代償に我が身を差し出し、直義の『妾』として囲われる。  心を寄せる兄を慕いながら、豪奢な座敷牢に籠められ、屈辱に耐える日々---。  だが、直義を初め、周囲の人々との関わりの中で、次第に直義と共に天下を獲る『夢』を抱き始める。 BL 国獲り物語 開幕です ※ 素晴らしすぎる表紙絵は松本コウ様に描いていただきましたm(_ _)m  💕🙏謹んで御礼、申し上げます🙏💕
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 144,761 最終更新日 2020.10.23 登録日 2019.10.07
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愚将・坂崎直盛

坂崎直盛は、裏切り者のレッテルを貼られた愚将である。 時は1615年5月。 大坂城の千姫を助けたら結婚を許すと言われ、その褒美欲しさに小勢を連れて大坂城へ乗り込むのであった。 主な登場人物 ・坂崎直盛 岩見津和野藩の大名 ・柳生宗矩 将軍の剣術指南役 ・小野寺義道 元出羽国の大名、現在は坂崎家臣
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 81,691 最終更新日 2018.04.20 登録日 2018.04.15
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国虎の楽隠居への野望・十七ヶ国版

信長以前の戦国時代の畿内。 そこでは「両細川の乱」と呼ばれる、細川京兆家を巡る同族の血で血を洗う争いが続いていた。 勝者は細川 氏綱か? それとも三好 長慶か? いや、本当の勝者は陸の孤島とも言われる土佐国安芸の地に生を受けた現代からの転生者であった。 史実通りならば土佐の出来人、長宗我部 元親に踏み台とされる武将「安芸 国虎」。 運命に立ち向かわんと足掻いた結果、土佐は勿論西日本を席巻する勢力へと成り上がる。 もう一人の転生者、安田 親信がその偉業を裏から支えていた。 明日にも楽隠居をしたいと借金返済のために商いに精を出す安芸 国虎と、安芸 国虎に天下を取らせたいと暗躍する安田 親信。 結果、多くの人を巻き込み、人生を狂わせ、後へは引けない所へ引き摺られていく。 この話はそんな奇妙なコメディである。 設定はガバガバです。間違って書いている箇所もあるかも知れません。 特に序盤は有名武将は登場しません。 不定期更新。合間に書く作品なので更新は遅いです。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 1,392,074 最終更新日 2024.12.05 登録日 2024.02.25
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真田記

真田記
主人公真田信繁(さなだのぶしげ)は安岐姫に支えてもらいながら、信繁に使える忍び者とのお話。 ※真田十勇士ではありません ※基本的に一話完結型で進めていく予定です 表紙画像・アツコさん
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,068 最終更新日 2020.06.07 登録日 2019.01.14
178

ウエスタン信長公記

ウエスタン信長公記
 天文十六年(1547)、元服を終えて初陣を控えた織田信長は、産まれたときに一度死んで生き返ったという事実から母親に疎まれ、馬術や水練、相撲だけでは満たされない鬱屈した少年時代を送っていた。  その彼の前に、馬と話して盗む異人が現れる。  イサクァという名前の異人は、アメリカ大陸から奴隷としてスペインの船に乗せられ、ポルトガルの船に売られて種子島に流れ着いたネイティブアメリカンであった。  一族に伝わる〈悪霊〉退治が使命だというイサクァは、少年信長のことを一度死んだ人間は戦いの場では決して死なない〈歩む死〉であるからと、「キモサベ」と呼んで自分の手伝いをするように求めてくる。  その誘いを一度は断ったものの、初陣をイサクァの風を読む能力に助けられた信長は、次第に彼に影響されていき、インディアンの伝統的な格好や破天荒な行動を真似るなどして「大うつけ」と噂されるようになっていく……  少年時代の信長がインディアンの呪術師の相棒となり、様々な冒険に挑戦する浪漫譚、ここに始まる!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 101,792 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.05.03
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【完結】風天の虎 ――車丹波、北の関ヶ原

車丹波守斯忠。「猛虎」の諱で知られる戦国武将である。 慶長五年(一六〇〇年)二月、徳川家康が上杉征伐に向けて策動する中、斯忠は反徳川派の急先鋒として、主君・佐竹義宣から追放の憂き目に遭う。 しかし一念発起した斯忠は、異母弟にして養子の車善七郎と共に数百の手勢を集めて会津に乗り込み、上杉家の筆頭家老・直江兼続が指揮する「組外衆」に加わり働くことになる。 目指すは徳川家康の首級ただ一つ。 しかし、その思いとは裏腹に、最初に与えられた役目は神指城の普請場での土運びであった……。 その名と生き様から、「国民的映画の主人公のモデル」とも噂される男が身を投じた、「もう一つの関ヶ原」の物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 146,151 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.31
180

黒田官兵衛初采配、姫路青山の合戦

秀吉の軍師として知られてる黒田官兵衛が初采配をとった大戦の紹介
感想数 2 文字数 7,260 最終更新日 2023.05.27 登録日 2023.05.14
181

雲井の空に名をとどむべき-高橋紹運物語-

天下人・豊臣秀吉より「乱世の華」と謳われた戦国武将-高橋紹運-の逸話。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,617 最終更新日 2021.04.04 登録日 2021.04.04
182

戦国散歩

戦国雑学史料エッセイ(特に織田家) 戦国期の日常生活。江戸期や現在とは違う誤解されやすい当時の常識。 「信長公記」や通説の分析、考察。  
感想数 0 文字数 24,450 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.27
183

【独眼竜 異聞】~双龍の夢~

【独眼竜 異聞】~双龍の夢~
その時代 奥州には天駈ける二匹の龍がいた...。大河ドラマともゲームとも違う、もうひとつの『伊達政宗』と片倉小十郎の主従の絆の物語  ※このお話はフィクション、歴史伝奇小説です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 53,138 最終更新日 2020.05.11 登録日 2020.05.04
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私の名は杉山源吾。津軽藩で家老を務めていますが、公言出来ません。何故なら私の父が石田三成だからです。

慶長5年。関ヶ原の戦いで父石田三成が敗れ、居城佐和山も陥落。 その時、大坂城で豊臣秀頼に近侍していたのが次男の石田重成。 「このままでは助からない。」 絶望的な状況を見兼ね、手を差し伸べたのが同僚津軽信建。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,448 最終更新日 2025.03.07 登録日 2025.02.09
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龍神の詩 ~龍の姫は愛されながら大人になる~

「龍神の詩 -リュウジンのウタ-」 バトルあり、友情あり、恋愛ありの戦国和風ファンタジー。王道寄り。 舞台は和:中華=8:2の乱世。 お日さま系の明るく元気なお姫様が、影を負った青年の心の闇を晴らしていく物語。兼、純愛物語。 ※ ハッピーエンド確約 ※ キャラクターそれぞれが違う個性を持ち寄って、前に進んでいく。 読後ほっこりできるような、感動とやさしさを詰め込みました。 第一部は4万字ほどなので、読みやすいです。 --- 南に強大な敵国を抱える小国「中州(なかす)」 戦火で先代の城主を亡くしたこの国の行く末は、若干二十歳の青年に託されていた。 ◆ 乱世に不似合いな理想を陽気に語る姫君 ◆ 敵国から送り込まれてきた暗殺者 ◆ 恋心と政治のしがらみの間で揺れる少年 ◆ 捕虜だった過去を持つ護衛官 ◆ 能力だけで上を目指す、庶民出身の若き大臣 etc... 様々な境遇を持つ若者と、それを見守り、時に支える「強くてかっこいい」大人たちが出てきます。 戦闘アリ、日常アリ、恋愛アリ、時には喧嘩したり、一緒に遊んだり。 たくさんの出来事を通して成長していく群像劇です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 406,265 最終更新日 2023.09.23 登録日 2021.10.26
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本能寺の恋~諸説あり~

本能寺の恋~諸説あり~
織田信長といえば、本能寺の変。 歴史に詳しくない者でも、一度は聞いたことがある名だろう。 天下統一を目前にした覇王が、家臣・明智光秀の謀反によって炎の中に消えた――それが、世に広く知られた話である。 だが、もし本能寺に、変とは別の名で呼ぶべきものがあったとしたら。 たとえば、恋と。 そんなこと、あるはずがないと人は笑うだろう。 天下人と家臣。 しかも、後に刃を向けることになる二人の間に、そのような情が入り込む余地などないと。 明智光秀も、かつてはそう思っていた。 主君・織田信長は、烈火のごとき人であった。 苛烈にして奔放。 笑う時は子どものように無邪気でありながら、怒れば周囲の空気まで凍らせる。 誰にも従わず、誰よりも先を行き、誰よりも孤独な人。 近う仕えながらも、その胸の内だけは読めぬ。 いや、読んではならぬのだと光秀は思っていた。 けれど、仕える年月が重なるにつれ、光秀の胸には名づけようのない違和が降り積もっていった。 ふとした仕草が、妙に目に残ることがあった。 杯を取る指の細さ。 風に乱れた髪を払う横顔。 鎧の隙間からのぞく、思いのほか白い首筋。 戦場では鬼神のように恐ろしいその人が、月明かりの下では、どういうわけか別の面差しを見せることがある。 むろん、口に出せるはずもない。 織田信長は男であり、主君である。 そこに疑いを差し挟むなど、無礼どころの話ではなかった。 だが一度芽吹いた違和感は、捨てようとするほど根を張った。 ある夜、京の宿所にて。 酒宴も終わり、家臣たちが引いた後で、光秀は廊をひとり歩いていた。 庭には薄く月がかかり、初夏の風が簾を揺らしている。 その静けさの中、不意に一枚の襖がわずかに開いているのに気づいた。 灯りが漏れていた。 主の居間であった。 見てはならぬ。 そう思いながら、足が止まる。 中では、人の気配がひとつだけした。 信長であろう。 次の瞬間、微かに咳く声が聞こえた。 昼の鋭さを失った、妙にかすかな声だった。 光秀は思わず、隙間に目をやってしまった。 黒漆の具足も、威を張る羽織も脱ぎ捨てられていた。 月のように白い肌が、灯りの下にあった。 長く落ちた髪が肩をすべり、細い背を隠しきれずにいる。 光秀は息を呑んだ。 見間違いかと思った。 いや、そうであってほしいと願った。 だが、その願いとは裏腹に、胸の奥で何かが音を立てて崩れていく。 織田信長は、何者なのか。 その答えに指先が触れかけた時、ふいに室内の人影が動いた。 鋭い気配が走る。 「……誰じゃ」 低い声が、闇を裂いた。 光秀は、凍りついた。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,833 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.05
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終わりを迎える日 ー源頼朝に師父と呼ばれた男

鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,507 最終更新日 2018.05.25 登録日 2018.04.25
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戦国城廻り

戦国城廻り
 埼玉県・奥武蔵の山中に眠る戦国の城郭跡を巡る登山の途上、主人公は、遠い過去から現れたかのような女と出会う。  彼女は、戦国期に吾那蜆城で消息を絶った夫を探してほしいと訴える。  奇怪な出会いの余韻も冷めぬまま、今度は上杉家の将・修理大夫(上杉朝興)の軍勢に拉致され、小沢城攻めに巻き込まれる。  逃亡の果てに出会った馬を引く姫君は、池に入るよう命じる。命に背いた主人公を待ち受けていたのは、想像を絶する運命だった・・・ 現代と戦国の狭間で、記憶と時間が溶け合う。 山に刻まれた歴史の痕跡が、旅人を“あの時代”へと誘う、戦国幻想紀行。  小田原北条氏が関東管領上杉氏(山内上杉氏)、扇谷上杉氏、古河公方(足利氏)などと抗争を繰り広げ、相模から武蔵へと領土を拡大していった時代の享禄二年(1530)辺りを時代背景としています。  また、最後の姫君の話は、埼玉県日高市に伝わる民話をベースにしています。 ※2008年6月頃に書いたもの。
ライト文芸 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 29,353 最終更新日 2025.07.15 登録日 2025.07.14
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湖に還る日

湖に還る日
天正十年六月五日――。 三日前に、のちの世の云う本能寺の変が起こり、天下人である織田信長は、その重臣・惟任日向守光秀に討たれた。 光秀の女婿・津田信澄は大坂城・千貫櫓にあり、共謀しているのではないかと嫌疑をかけられ――? 人が最後に望んだものは、望んだ景色は、見えたものは、見たかったものは一体なんだったのか。 生まれてすぐに謀叛人の子供の烙印を押された織田信長の甥・津田信澄。 明智光秀の息女として生まれながら、見目麗しく賢い妹への劣等感から自信が持てない京(きょう)。 若いふたりが夫婦として出会い、そして手を取り合うに至るまでの物語。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 111,461 最終更新日 2020.07.15 登録日 2020.05.01
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信長と忍

信長と忍
織田信長と女忍のお話しシリーズもの いったん簡潔ですが近々またあげるかも。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 4,071 最終更新日 2019.02.06 登録日 2019.02.06
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「信長、死せず」ー鳴かぬなら、死んだふりセヨ、ホトトギス

「信長、死せず」ー鳴かぬなら、死んだふりセヨ、ホトトギス
本能寺の変の半年前――織田信長は、自らの未来を悟った。 比叡山焼き討ちをはじめ、数々の苛烈な行い。 積み上げたのは天下ではなく、無数の恨みだった。 「このままでは、いずれ討たれる」 そう確信した信長は、ある決断を下す。 天下取りを捨てる。 そして――自分を“死んだこと”にする。 狙うは、本能寺の変そのものを利用した完全消失。 戦国最強の男が選んだのは、 覇道ではなく、自由で穏やかな生き方だった。 だが、歴史はそう簡単に変わらない。 明智光秀、徳川家康、そして各地の思惑が絡み合い、 信長の「死なない計画」は予想外の方向へと転がり始める――。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 23,729 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.02
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『隠居中の戦国大名』で探したところ関ケ原間近の石田三成に転生することになりました(アルファポリス版)

【第4回歴史・時代小説大賞】にエントリーさせて頂きました。 ……もし宜しければ……投票の程。お願い申し上げます。 石田三成逆転の条件。それは……『引き籠り』だった 小説家になろうと重複掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 86,403 最終更新日 2018.06.03 登録日 2018.04.15
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奇略の将 ――淡河弾正定範伝

奇略の将 ――淡河弾正定範伝
天正六年(1578年)三月、織田信長の命を受け、播磨へと乗り込んできた羽柴秀吉に対し、一度は従う姿勢を見せた三木城の別所長治は、突如として反旗を翻した。 しかし、「三木合戦」において、別所長治が待ち望んだ毛利の援軍は姿を遂に見せず、二年近くに及んだ籠城戦の末に別所家は滅び去ることとなる。 野戦でも籠城戦でも織田の軍勢に後れを取り続けた別所であるが、かなわぬまでも織田勢に一矢報いた将がいる。 将の名は、淡河弾正定範。 奇略をもって、生涯不敗とも称される秀吉の弟・羽柴秀長に唯一の黒星をつけた武将として語り継がれる男の一代記。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 130,364 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.25
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あなたと時空を超えた約束を 【完結】

あなたと時空を超えた約束を  【完結】
・・・あの日の約束を覚えてる?・・・思い出して○○・・・君と・・・逢いたい 高校生になってから毎日毎日同じ夢を見る・・・。 私に優しくささやいてくれるあなたは一体誰ですか? 前世であなたと大切な約束をした・・・。 あなたは覚えていますか? そしてあなたは一体誰ですか? ブックマーク登録、お気に入り登録よろしくお願いします(*´ω`*) 表紙絵はエブリスタで活躍されてる 清見こうじさんに描いて頂きました。 ⬇清見こうじさんのリンク⬇ https://estar.jp/users/551895347 素敵な表紙を描いて頂きありがとうございました☺
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,604 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.06.02
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竹束(1575年、長篠の戦い)

竹束とは、切った竹をつなげた盾のことです。室町時代。日本に鉄砲が入ってくると同時に、竹束が作られるようになります。では、この竹束は誰が持ち、どのように使われたのでしょう。1575年の長篠の戦いに参加した伊勢の鉄砲足軽とその家人の視点で、竹束とその使い方を描いてみました。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,563 最終更新日 2024.06.14 登録日 2024.06.14
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信長とようかん

『小説家になろう』で書いてる小説をアルファポリスでも書こうかな、と。 というのも展開に悩む事多くて違う展開で書こうかな、と。 取り敢えずは出だしは同じだけど。 違う展開にする気満々。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,630 最終更新日 2024.10.16 登録日 2024.10.14
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岩長姫の棲む所

岩長姫の棲む所
「たろうさま」の頂上には龍神を祀った神社の本殿がある。 願えば何でもかなえてくれるという噂だが、そこへ行く道らしい道は無い。 我欲が強い物は龍神にたたられるのだと言うから 奥へ入ろうという者はほとんどいない。 その日。 珍しく、身なりの少しばかりいい武士の子が二人、登山道を外れた山道を奥へと入っていった……。 この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」並びに、作者個人サイト「お姫様倶楽部Petit」にも掲載しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 14,306 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.07.02
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徳川家康。一向宗に認められていた不入の権を侵害し紛争に発展。家中が二分する中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次が採った行動。それは……。

1563年。徳川家康が三河国内の一向宗が持つ「不入の権」を侵害。 両者の対立はエスカレートし紛争に発展。双方共に関係を持つ徳川の家臣は分裂。 そんな中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次は……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,267 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.23
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鋼に咲く花 — 戦国鍛冶女房記

鋼に咲く花 — 戦国鍛冶女房記
――刀は、命を奪うためだけにあるのか。 戦国時代、名もなき農家の娘・お千代は、刀鍛冶の家に嫁いだ。 鋼に火を入れ、命を宿すその仕事に、女の居場所はないと言われた時代。 それでも彼女は、火を絶やさず、刃に“祈り”を打ち込んだ――。 斬るためではなく、護るための刀を。 そして、傷ついた土地に生きるための鍬や釜を。 火を守り、命を繋ぐ、ひとりの鍛冶女房の生き様を描いた、静かに燃える歴史小説。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 23,722 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.05.30
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九州三国記

九州三国記
時は戦国時代。 2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」と同時代を熱く生き抜いた男たちが九州にいた。 薩摩の島津義弘、豊後の戸次鑑連、肥前の鍋島直茂。 彼らの生き様を描いた大河歴史小説です。 是非お読みください!!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,146 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.15
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