中世 小説一覧
161
源氏物語-武門の棟梁ー
日本の歴史を大きく動かした清和源氏。始祖経基から始まり、鎌倉幕府を開基した頼朝、そして三代で滅びるまでの歴史を連載していきます。
162
無双!悪役令嬢2
>「貴様のようなゴリマッチョと、イケメン優男の王太子様とは、絶対的に似合わん!!殿下もそう申しておるわ!!」
いや、全く言っていない。けど、とってもとっても気が弱い王子は、彼にくっつくコバンザメ共に何も言えなかった。
コバンザメ共は、そういう殿下を利用し、自分の好き勝手をしているのだ。
>真っ白な絹のシンプルな動きやすそうなドレスの、どこから出したのかわからんが、メリケンサックを左手にはめたとおもったら、もうそのモブは目の前から消え、夜会の行われている広間の開け放たれているベランダ部から、空高く消えていた。
>今の王家は、本来無能の血筋ではなかった。ここ数代、世継ぎが少ないため、母親やバァさん達にあまやかされ続け、
今ココ状態になっている。
それを端から見ていたマティ父は危惧もしていた。
だからこそ、嫌々ながらもマティを王妃候補とすることを容認した。
よって、だからこそ、今回の鍛錬話は王妃も容認せざるを得なかった。
163
田舎の娘、風が吹くを見て詠む事
皇太子のニシキギは宮廷を抜け出し、一人の娘、ミズキを見初める。その娘と間違えられた地方受領の姫、クチナシは、自分とよく似た下女、ミズキと入れ替わる。ミズキは実はクチナシと従妹同士だった。
ミズキはニシキギと結ばれゆるゆると蜜月を過ごすが、やがて戦乱が始まる。
164
拝啓神様。転生場所間違えたでしょ。転生したら木にめり込んで…てか半身が木になってるんですけど!?あでも意外とスペック高くて何とかなりそうです
俺はどうやら事故で死んで、神様の計らいで異世界へと転生したらしい。
そこまではわりと良くある?お話だと思う。
ただ俺が皆と違ったのは……森の中、木にめり込んだ状態で転生していたことだろうか。
しかも必死こいて引っこ抜いて見ればめり込んでいた部分が木の体となっていた。次、神様に出会うことがあったならば髪の毛むしってやろうと思う。
ずっとその場に居るわけにもいかず、森の中をあてもなく彷徨う俺であったが、やがて空腹と渇き、それにたまった疲労で意識を失ってしまい……と、そこでこの木の体が思わぬ力を発揮する。なんと地面から水分や養分を取れる上に生命力すら吸い取る事が出来たのだ。
生命力を吸った体は凄まじい力を発揮した。木を殴れば幹をえぐり取り、走れば凄まじい速度な上に疲れもほとんどない。
これはチートきたのでは!?と浮かれそうになる俺であったが……そこはぐっと押さえ気を引き締める。何せ比較対象が無いからね。
比較対象もそうだけど、とりあえず生活していくためには人里に出なければならないだろう。そう考えた俺はひとまず森を抜け出そうと再び歩を進めるが……。
P.S
最近、右半身にリンゴがなるようになりました。
やったね(´・ω・`)
火、木曜と土日更新でいきたいと思います。
165
令嬢だったディオンヌは溜め息をついて幼なじみの侯爵を見つめる
大公爵と呼ばれていたブランドン家は滅びました。
母親は亡くなり、父親は行方知れず。
令嬢ディオンヌは、ライバルだった侯爵、ジョーデン家に引き取られました。
ひとりの使用人として。
ジョーデン家の嫡男ジョサイアは、ディオンヌの幼なじみです。
幼なじみの屋敷で働くこととなった彼女は、すっかり距離を置いて冷たい目で見下してくる彼のことを、憎みながら暮しました。
ブランドン家を陥れたのがジョーデン家だというのは、公然と語られる噂だったからです。
やがて、ジョサイアが当主となります。
先代の病死によって。
ジョサイアと、彼の婚約者であるエレノアは、ディオンヌに毒殺の嫌疑をかけました。
恨みと憎しみと……古い古い、結婚の約束。
今のふたりの間にあるのは、いったい何なのでしょう。
屋敷の廊下にある骨董品の仮面が、ディオンヌを見つめていました。
彼女の秘密を知っているとでも言わんばかりに。
166
続・見習い騎士リュシアンの恋は
リュシアンは17歳になった。
マリーンは結婚し、モンフェール伯爵夫人となり、湖畔の城で穏やかに暮らしていた。
湖のほとりで久しぶりに再会した二人は、互いの中に熱い思いが生き続けていることを知る。
かつてのガールフレンド、コステルや、モンフェール伯爵夫人など、この2年の間にいろいろなことが変化していた。
それぞれの思いが再び交差しはじめ、リュシアンにとっての忘れられない夏が始まった。
167
山猫娘の乱
貴族に雇われた傭兵たちに家族を皆殺しにされた村娘のアンナ。復讐のため農民反乱軍の頭目となる。気が狂ったように暴れるアンナに村の近くの森で狩猟生活をしていた俺と弟のエミールも引きずり込まれ戦闘に参加することになったのだが……。
168
Chivalry - 異国のサムライ達 -
シヴァリー(Chivalry)、それは主に騎士道を指し、時に武士道としても使われる言葉である。騎士道と武士道、両者はどこか似ている。強い精神をその根底に感じる。だが、士道は魔法使いが支配する世界でも通用するのだろうか?
これは魔法というものが絶対的な価値を持つ理不尽な世界で、士道を歩んだ者達の物語であり、その中でもアランという男の生き様に主眼を置いた大器晩成なる物語である。(他サイトとの重複投稿です。また、画像は全て配布サイトの規約に従って使用しています)
169
行き倒れ淫魔さんが衣食住にありつこうと奮起する話
群れからはぐれた平均的な能力を持つ淫魔さんが、偶然通りかかった若者を必死こいて捕まえたのを皮切りに、知恵と性技を振り絞って安定した衣食住にありつこうとするお話です。
えっちな話には☆印をつけていきます。
170
スミス・ロード -辺境の鍛冶屋ー
剣と魔法の世界。
魔物の跋扈(ばっこ)する「魔の森」と、魔物を生み出す魔素の多い「灰の山」と呼ばれる辺境の地で、
「鍛冶屋キュロプス」
を営む店主、ミカゲ。
今は湖の村の自警団だが、実は先の魔王との戦いで貢献した勇者、「剣の勇者」、「槍の勇者」、「槌の勇者」の稽古をつけ、共に戦った「銀狼騎士団」の団長とその面子だった。
「草の門」隊長で、好奇心旺盛、高い身体能力と人智越えの膂力を持つヴィート。
知略と記録力に優れ、且つむっつりスケベの腕利きコックのビアン。
「旅のエルフ」として高名。でもパンチラ要員の弓の名手でエルフのアルテ。
「森の門」隊長で、領主の三男坊。魔法剣の使い手ルワース。
盾の使い手で、近隣の領主の子。子供達の人気者スチュアート。
槍の名手でスチュアートの付き人パーチ
村の連絡係で器用貧乏なケット。
酒飲みでイートにすぐ迫るクックリの使い手で自警団一の俊足フィート。
料理の腕もぴか一、自警団一の聴覚。そんでもって色々と万能な、小振り同盟団長兼お色気担当(しぶしぶ)イート。
「王の門」隊長で魔界でもその名を轟かす『闘犬』の二つ名をもつガッハ。
露出狂で淫乱で大酒飲みだがナイスバディ超絶美女、でも口は悪いわ、純情な男の子を色気で惑わすは、予測不明の大魔法使いで「智の勇者」の親友(マブダチ)ステイシア。
「湖の村」を中心とした人達の、とある日常、戦い、笑い、様々な恋模様。
いろんな要素と伏線を盛り込んでおります。
生暖かい目で、彼ら(彼女)を読んでみてください。
PS・・・一介の鍛冶屋にしては、思いっきり裏のあるおっさんのお話です。
171
※異世界経済王※ ~二重人格、彼と彼女の物語~
とある小さな領主の息子、エコノレ。彼には好意を抱く豪族の女性がいた。
彼女が婚約を受ける条件として提示したのは、五億クーラ。地位のある貴族や豪族ならば出せる額。しかし彼にはそれができずにいた。
そして同時期の地球にて、経済学を学ぶ女子高生。現代ではそうそう活用できるものでもなく、成績の良かった彼女は自分の学問が社会に埋もれてしまうのを惜しんでいた。
そんな二人の思惑は、意外なところで交差する。
二重人格として生きることを迫られた二人の織りなす、異世界経済無双ファンタジー。
~通貨~
25クーラ=1銅貨
100銅貨=1大銅貨
100大銅貨=1銀貨
100銀貨=1大銀貨
100大銀貨=1金貨
100金貨=1大金貨
100大金貨=1白金貨
100白金貨=1大白金貨
172
朽ちゆく陛下と大切なお人形
あたしは国王陛下のお人形。
人生の幕が下りるまで、誰よりも近くで見守っています。
173
皇妃様の我儘
今日から日記を書くことにしました。
カリスです。
僕の妹、ニンカがもうすぐ、皇妃になるので書いてみました。
僕としては嬉しさよりも衝撃と不安が強かったです。
ニンカがなぜ皇妃になったかと言うと、本当は僕の姉さんのメリカ姉さんが皇帝と結婚し、メリカ姉さんが皇妃になる予定なのですが、付き添いで来ちゃったニンカに一目惚れ、で結婚すると。
正直、ニンカはギャンブルが大好きで、男と遊んで、僕達兄弟で一夜を過ごしたこともありました。
大丈夫なのでしょうか。
174
山猿の皇妃
ライヘンベルガー王国の第三王女レティーツィアは、成人する十六歳の誕生日と共に、隣国イスターツ帝国へ和平条約の品として贈られた。
祖国に聞こえてくるイスターツ帝国の噂は、〝山猿〟と言った悪いモノばかり。それでもレティーツィアは自らに課せられた役目だからと山を越えて隣国へ向かった。
嫁いできたレティーツィアを見た皇帝にして夫のヘクトールは、子供に興味は無いと一蹴する。これはライヘンベルガー王国とイスターツ帝国の成人とみなす年の違いの問題だから、レティーツィアにはどうすることも出来ない。
子供だと言われてヘクトールに相手にされないレティーツィアは、妻の責務を果たしていないと言われて次第に冷遇されていく。
一方、レティーツィアには祖国から、将来的に帝国を傀儡とする策が授けられていた。そのためには皇帝ヘクトールの子を産む必要があるのだが……
それが出来たらこんな待遇になってないわ! と彼女は憤慨する。
帝国で居場所をなくし、祖国にも帰ることも出来ない。
行き場を失ったレティーツィアの孤独な戦いが静かに始まる。
※恋愛成分は低め、内容はややダークです
175
鞍替えした世界で復讐を誓う
「運命」を掛け違えたボタンみたく語り、矮小なものとして扱うような無神論者でもなければ、死の間際に神頼みするほど心身深くもなかった。それでも、身に降りかかる幸不幸を受け入れる際の一つのフィルターとして体よく機能させてきた。踏み潰されて枯れた路傍の花にも、「運命」を与えてやってもいいし、通り魔に腹部を刺されて夭折した一人の若者にも、「理不尽」を「運命」と言い換えてやればいい。世界を単一の物と見ずに、多層的な構造をしていると考えればきっと、「運命」を観測し得る。
この物語は、そんな一つの可能性に手を伸ばした一人の人間の話だ。
▼Twitterとなります。更新情報など諸々呟いております。
https://twitter.com/@pZhmAcmachODbbO
176
「冷たくて気持ちいい」って私は抱き枕代わりですか!?『魔力ゼロの欠陥品と追放された私、魔力過多な灼熱公爵様に拾われる』
「お前はもう用済みだ。燃えるゴミとして出荷してやる」
魔力=熱量の世界で、魔力ゼロの「欠陥品」として極寒の屋根裏に幽閉されていた男爵令嬢リリス。 彼女が実家から命じられたのは、魔力暴走で周囲を焼き尽くす「灼熱公爵」アレクセイへの生贄としての嫁入りだった。
誰もが「灰になる」と憐れむ中、リリスだけは歓喜する。 (……あたたかい。ここなら、凍えずに済む!)
一方、高熱に苦しんでいた公爵も、リリスの「冷たさ」に衝撃を受ける。 「冷たい……痛くない……。お前、俺のそばから離れるな」
触れるだけで公爵を癒やすリリスは、いつしか「冷却材」から「最愛の妻」へ。 一方、リリスを捨てた実家は、彼女を失ったことで別の「寒さ」に震え始め――。
氷の令嬢×灼熱の公爵。 温度差から始まる、極上の熱々溺愛ラブストーリー!
177
ワーキャット♀の愛し方
リブリア山地の散村に住む調合士こと、フィルム=イシュタは、村民のために薬の素材の採取に赴いていた。二十歳の男性にしては小柄な彼は、だが知識は豊富で調合の腕にも長けて、何より優しい気性での持ち塗りであった。――その日もいつも通り、恵みあるリブリア山地の中腹にて、薬の素材を採取を行うところから、物語は始まるのであった。
★毎週、月曜日と金曜日の20時に1話ずつ公開予定★
178
“金しか生めない”錬金術師は果たして凄いのだろうか
錬金術師の名家の生まれにして、最も成功したであろう人。
しかし、彼は”金以外は生み出せない”と言う特異性を持っていた。
〔成功者〕なのか、〔失敗者〕なのか。
その周りで起こる出来事が、彼を変えて行く。
179
婚約破棄される前に逃げます
没落令嬢のわたくしと婚約した意味がわかりました。
婚約破棄されるまえに、わたくしは逃げます。
180
The Making of Promised Peridot
激動の17世紀、大航海時代を駆け抜ける歴史海洋ロマン『The Promised Peridot』。
その壮大で緻密な世界観をより深く味わうための、公式舞台裏・考証エッセイです。
・ポルトガル海上帝国と教会法がせめぎ合う極東の要衝マカオ
・「黒い黄金」胡椒市場の熱気と富を操るインドの商人たち
・船乗りを次々と呑み込んだ熱病マラリアと「キナ樹皮(キニーネ)」の夜明け
・カトリックが「火葬」を最大のタブーとした肉体と信仰の理由
・「生還率3割」と言われた魔の喜望峰越えと、リスボン帰還の光と影
当時の航海日誌、古海図、医療史などの丹念な資料をもとに、小説本編の裏側に息づくリアルな17世紀の息吹を全12回で徹底解説します。
歴史エッセイ単体としても読み応え抜群の、もう一つの大航海時代をご堪能ください。
※本作は、作者自身が執筆した詳細なプロット・シナリオ・ト書きをベースに、AIを表現・壁打ちの補助ツールとして活用し、挿絵の生成等にも用いているため、サイトのガイドラインに基づき「AI生成作品」として設定しています。ストーリーの構成・世界観・歴史考証はすべて作者独自のものとなります。
▼小説本編『The Promised Peridot』はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/570817062/386092063
181
うちの食堂、今日も満員です
異世界の食堂を営む、賑やかすぎる七人家族の日常譚。冒険なし、追放なし、ただし毎日何かが起きる。今日も満員、今日もうまい。
182
キャリントン・イブ
異世界は嘗て文明が残した放射性廃棄物に気付くことなく苦しみ、発展させる程の寿命を残せないままでいた。
しかし、ある時転生者で結成された地の底に廃棄物を破棄する集団「ユスティティア」として、魔術どころかガイガーカウンターのような探知をする道具すらない。常に身を壊し任務を達成する、そんなプロフェッショナル集団が壊滅しかけの頃に入ったのは、プルトニウムを盗み撃ち殺された少年であった。
183
なびく旗と歩く騎士〜追放貴族の英雄譚〜
〜誰にしもある才能を『見つける』物語〜
剣と魔法の世界の一国アルデリア皇国で貴族の肩書きを持つ主人公クリスは、父親から勘当を言い渡されてしまう。世間知らずな彼が旅の中で仲間と出会い、強敵と対峙し...そして終わりゆく国の行く末を担うこととなる...。
184
革命と剣
魔法の郊外講義を受けていたラフィンスは、とある人物に一目惚れをして……。
ある思い切った行動に出る。
彼の想いは果たして届くのか……?
この事件をきっかけに、その後、運命は動き出す。
185
悪い水曜日
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第2作目。
186
『ラスボス勝利後の新世界』で俺は結婚相手を探します ~『愚かな人間ども』に絶望した魔王たちが作った世界とは~
舞台は中世風ファンタジー。
この世界ではいくつもの大陸があり、それぞれが一つの国となっている。
主人公の「二コラ」は故郷に居る若い女性を力ある『勇者』に独り占めされてしまったため、
結婚相手を探すために冒険者として旅に出ることになった。
二コラの出身地こそ勇者が魔王を倒して統治した世界だが、
そこ以外の国はすべて「魔王」が勇者や権力者を倒して支配した国、
言ってしまえば「ラスボスが勝利した後の世界」であった。
そして、魔王らはみな「愚かな人類」や「間違った世界」に絶望し、
新しい世界を作り上げていた。
具体的には、
『人間は利己的で愚かな生き物だ』と絶望した魔王は、
「誰もが、自分より他人のことを第一に考える素晴らしい人格」
を持つように人類を作り変えた。
『悪い奴への刑罰が甘すぎる世界』『加害者も被害者に同じ苦しみを与えるべき』と考えた魔王は、
「被害者が受けた傷(いじめなどによる心の傷も含む)の分だけ、加害者の体が傷つく『応報罰の魔法』」
を全国民にかけ、加害者を甘やかす原因となる『法律』を撤廃した。
『生まれ持った格差や地位によって人生が決まる世界』に絶望した魔王は、
「すべての人間に対して平等に機会を与え、実力の高い順に要職に就ける国」
を作り、すべての国民に平等な競争社会に変えた。
そのような国々を二コラは各地を訪れ、どの国でも「魅力的な女性」と出会っていく。
そんな彼女たちとの婚約と別れを繰り返しながら、二コラは旅を続けていく婚活物語。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
187
『おっさんが二度も転移に巻き込まれた件』〜若返ったおっさんは異世界で無双する〜
50歳のおっさんが事故でパラレルワールドに飛ばされて死ぬ……はずだったが十代の若い体を与えられ、彼が青春を生きた昭和の時代に戻ってくると……なんの因果か同級生と共にまたもや異世界転移に巻き込まれる。現代を生きたおっさんが、過去に生きる少女と誰がなんのために二人を呼んだのか?、そして戻ることはできるのか?
途中で出会う獣人さんやエルフさんを仲間にしながらテンプレ? 何それ美味しいの? そんなおっさん坊やが冒険の旅に出る……予定?
※※※小説家になろう様にも同じ内容で投稿しております。※※※
188
紡がれる外套を濡らす雨雫【完結】
外套に残った温もり、雨音に沈む声、針目に宿る記憶──
伝えられなかった言葉と、切ない恋を抱いたまま、それでも前を向いて歩こうとする騎士たちの、静かな三つの物語。
189
英雄じゃなくて声優です!
『大勢の人達に届く声量と、聞き取りやすい綺麗な発音と、人々の心を動かす演技力。
これらを全て兼ね備えた存在とは?』
新人声優、山田真弓は念願のアニメヒロイン役を得るも、無理な生活がたたって死んでしまう
もし生まれ変わってもまた声優になりたい、声を武器にして生きていきたい・・・
彼女の最期の願いを神は聞き届けた・・・しかし・・・
これは、新人声優の主人公が異世界転生して、声優のスキルだけを武器に、色々な役を演じて、ファンをたくさん作って、歌とか歌ったりもして、ファンクラブも出来たりして、最終的に自分の名前の国が出来るような人気声優になるお話です。
※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています。
190
花よめ物語2
めでたく騎士ガウェインと恋仲になったアネット。結婚を認めてもらうためキャメロットへ向かうが、さまざまな困難が彼女を待ち受けていた。アーサー王物語を下地にしたお話です。☆『花よめ物語』続編・全10話
191
公爵夫人の優雅なティータイム
美しさを保つ秘訣は、3時のティータイム。
192
好きな人から可哀想な子と思われていたようです
優しい人だと思ってたら割と酷い男だったし、面倒なことになってるお話。
ご都合主義のSS、相変わらずお相手の男性が拗らせまくってます。
小説家になろう様でも投稿しています。
193
5分前契約した没落令嬢は、辺境伯の花嫁暮らしを楽しむうちに大国の皇帝の妻になる
ロザーラ・アリーシャ・エヴルーは、美しい顔と妖艶な体を誇る没落令嬢であった。お家の窮状は深刻だ。そこに半年前に陛下から連絡があってー
私の本当の人生は大陸を横断して、辺境の伯爵家に嫁ぐところから始まる。ただ、その前に最初の契約について語らなければならない。没落令嬢のロザーラには、秘密があった。陛下との契約の背景には、秘密の契約が存在した。やがて、ロザーラは花嫁となりながらも、大国ジークベインリードハルトの皇帝選抜に巻き込まれ、陰謀と暗号にまみれた旅路を駆け抜けることになる。
194
白銀皇女の覇道譚 ~侵略国家の皇女は覇道を歩む~
覇権主義国家ヴァレリア帝国。
その国は肥沃で広大な土地と豊かな資源を抱え、優れた技術力で高い国力を誇る国でもあった。
そして、覇権主義の名の通り、ヴァレリア帝国は周辺諸国への侵略と併呑を国是としており、拡大政策の名の下に隣国に積極的に侵略戦争を仕掛けてはそれらの国々を併呑し、その領土を広げていた。
そんな帝国にある時、一人の姫が生まれた。
その名をアルメリア・フォン・ヴァレリアといった。
彼女の出自は帝国が征服したある王国の姫君を母に、帝国の皇帝を父に持つ。
これは、後に『白銀の戦乙女』と讃えられる事になる帝国に生まれた姫君の、血と屍で埋め尽くされた覇道を歩む物語である。
195
反逆の求道者~Rebellion explore~
犯罪者の汚名を着せられ、獄中で刑の宣告を待つ『アラタ』の前にエンミティと名乗る謎の男が現れた。
運命に抗いたくば72の悪を滅するようアラタに告げ異世界へと転生させる。
そこは地上の覇権を握り悪政の限りを尽くす『王国』と反国組織『教団』との激しい争いが繰り広げられている世界だった。
アラタは『仇なす者』エンミティより『求道者』の能力を付与され『王国』打倒の為戦う事を誓うダークファンタジー
196
婚約破棄か死か選べ
王女であるわたしの婚約は、国力拡大が狙い。
暗殺者に破棄か死の二択を迫られていますが……。
197
天使令嬢と英雄の王子様
今日で16になりました。
わたくし、許婚の彼に逢いにゆきます!
198
三界大戦~神堕ちしたオーディンと十人の十柱~
始まりは幾千、幾万年も昔――――
【戦神オーディン】は弟である【悪戯神ロキ】の悪事によって【戦神】の神の座を降ろされた。
ロキの責任を自分が背負うことで、【神王ユピテル】に現世での無間地獄の刑に処され、悠久の時を独りで生き抜いた。
オーディンは黄金の槍を携え、世界を駆け巡った。そうして、様々な生き物を目にした。
人類、人のなりをした者【亜人】、人ならざる者【獣人】……、三種族が弱肉強食によって襲い襲われを繰り返していた。
人類は非力であり、亜人にも獣人にも敵うことはなかった。しかし、人類は逃げることで己の命を守り種族を繁栄させ続けた。
亜人と獣人は自然や動物が神の力によって姿を変えた者であり、彼等には種族を繁栄させる術がなかった。その為、この二種族は自然と消滅していくしかなかった――――
時は流れ、亜人も獣人も世界の表舞台から消え去った。そして、世界を渡り歩いていたオーディンは手持ち無沙汰になり、丘の上で立ち尽くしていた。
人類を陰ながら見続けてきたオーディンは想う。
「この世界はとても残酷であり、亜人や獣人が消えたとしても人類に平等など存在しない」と。
オーディンは神界に居るロキに頼み、広大な土地の崖に王国を築いた。青草の生い茂る草原、大地を潤す湖、他国から攻め入られることのないように片側には切り立つ山々を作り上げた。
人類の居ない王国。オーディンは苦しむ者達を救う為、【トバシラ】と呼ぶ十人の従者を集めた。ロキの手助けにより、彼等には神の力が与えられた――――
【大国オーディーン】の建国から百年以上が経ち、国内の人類たちは幸福だった。家を与えられ、食料を与えられ、仕事を与えられ、生きる事に不自由のないその国では争いごとはほとんど起きることが無かった。
オーディーン国の豊かな土地を狙う他国からの進軍。その戦闘の終わり際、トバシラのメンバーであるヴェートは戦地から飛び立つ巨大な竜を見たと言う。
オーディンやロキ、亜人や獣人、神の思惑が交差する異種族戦争が今始まる!!!
(※神話をベースにしているだけですので、実際のものとは異なります。)
第六話(約30話分ほど)まで、毎日17時に投稿します(_ _)
199
過去を辿る旅路は果たして切ないだろうか ~“金しか生めない”錬金術師は果たして凄いのだろうか 外伝その1~
使者として、敵国皇帝の元を訪れた王女。
その役目を終え、帰国の途へと就いていた。
旅路の途中で、かつて世話になった人々と再会しながら。
今までの旅を振り返る。
これは、
「“金しか生めない”錬金術師は果たして凄いのだろうか」本編を補完する、
サイドストーリーその1である。
200
ラミア殺しのダンピール 親を亡くした少女になつかれましたが、僕たち半吸血鬼はバケモノなので
人とラミア《吸血鬼》の混血であるダンピール《半吸血鬼》の青年は、ある夜、森の中で幼い少女に出会う。彼女は、青年の標的であった吸血鬼に両親を惨殺されていた。
半吸血鬼たちとの交流で、少女は一度失いかけた感情を再び取り戻す。
…その一方、彼女を救った半吸血鬼の青年のもとには、1つの残酷な依頼が舞い込んだ。
これは、人とバケモノの狭間でもがく半吸血鬼の青年と、天涯孤独の少女が旅に出るまでのお話。(全16話)
本作は「スクリプト少女のべるちゃん」に投稿したノベルゲーム『吸血鬼《ラミア》殺しの半吸血鬼《ダンピール》」を小説用に改稿したものです。
なろう、カクヨム、アルファポリスで公開しています。
原作ノベルゲームURL:https://novelchan.novelsphere.jp/12759/