第2回青春BLカップ 小説一覧
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【完結】スパイス男子がtoxicすぎる。―キャトル・エピス― Quatre Épices
体調ぼろぼろの俺に、スパイス男子がくれたのは、真心料理と恋のtoxic(恋愛中毒)。 甘い香りが二人の距離をそっと縮める青春BL。
不健康気味で孤独を抱える高校生・春愛に、無口で顔整いなクラスメイト・蒼真は料理で春愛を健康にしたいと影で奮闘している。実は彼、薬膳とスパイスを操る料理の天才。スパイスカレーやパンデピス、香り立つ一皿に込められた、まだ伝えられない想い。不器用な優しさに気づいた時二人の関係は少しずつ変わっていく…
不健康な食生活を送る、星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。
そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。
調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。
「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」
不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。
やがてそれは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。
――苺の幻だと思っていた唇は
もう幻じゃない
触れた瞬間に現実に変わって
俺を縛り始めた🍓
※今回は文字数の関係で12話で完結になります。その後のお話は、また次の機会に…。
※期間中ボーナスタイムに更新予定
※ノベマにある漫画シナリオを完全版にして、小説に書き直しています。
原作にはなかった所もあるので、既読の方もチェックしてもらえると嬉しいです☺︎
※toxicとは毒や恋愛中毒みたいな意味です。
【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2~3年生
スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。
影のある無口な高校生。…toxic affair…
両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。
春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピス等料理に不器用な想いを込める。
×
【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2~3年生
ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。
母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。
不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。
小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
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【完結】アホな幼なじみと大人になる方法
「今日の風は飛べる!」
優等生の矢野陽芽(やのようが)は、幼なじみの矢野奏(やのかなた)のアホな夢に付き合って、今日も振り回されていた。
家庭科室から立ち昇る湯気に乗りたがったり、噴水の水に乗りたがったり、ベットボトルロケットを宇宙まで飛ばしたがったり、奏の言う夢はいつも突拍子もない。
高校二年にもなって良い加減子供っぽいと思いつつ、つい陽芽もそれが実現できないだろうかと考えてしまう。
『本気で夢を見続けられる人が億万長者になる』
奏は陽芽が言ったその言葉を昔から信じていた。
学校行事に進路に委員会、地域のイベントやテストと陽芽はやることがたくさんあるのに、奏の夢物語は待ってはくれない。
そんな時に、奏は本気の告白を陽芽にしてしまいーー
「すき」
奏の言った言葉が頭から離れなくなり、次第に勉強も行事でもミスが続いてしまう。
忙しい陽芽は恋という読解不可能な感情を、処理することができず、つい奏に当たってしまいーー
思い悩むことの多い年頃、すれ違いながらも本当に大切なことを見つけて大人になっていく二人の物語。
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はしたないのはオレの前だけ
♡恋することを諦めている受け(実は甘えんぼツンデレ)と、それを矯正させたいちょっと意地悪な年下攻め(執着強め微ストーカー片想いこじらせ男)。
『男断ち計画』から始まった二人の関係が、『健全な恋愛ごっこ』を通じて本当の恋になるまでのお話。♦
普通の恋を諦め、いいかげんな付き合いを繰り返していた大学3年の桧並。
ある夜、そのせいで陥った窮地をバイト仲間のタカに救われる。
ところがタカはヤバい写真をネタに男断ちしろと命じてきた。
「アンタを矯正させる」というタカと『普通の恋愛ごっこ』が始まり……。
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【高校生青春BL/完結】恋はもうしないはずだった
着ぐるみバイト中に出会った、泣いていた青年はクラスメイトだった…高校生青春BL♡
遊園地で「着ぐるみの中の人」のバイトをしている高校生の小倉 優真(おぐら ゆうま)はとある夜、観覧車前のベンチでひとりで泣いている青年と出会う。
誕生日なのに恋人に振られたと話す彼を励まし、もう二度と会うことはないだろうと見送った──はずだった。
想定外の再会は翌日、教室にて。
後ろの席の加賀野 諒(かがの りょう)は、なんと昨日泣いていたあのひとだったのだ。
失恋したクラスメイトの泣き顔以外の表情が見たい男子高校生と、恋はもうしないと決めて他人と距離を取っている男子高校生が、少しずつ関係の名前を変えていく青春BL。
(優真×諒/全10話 ハッピーエンド)
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【完結】さくら咲く春を願う~俺の生徒が可愛すぎて困る~
【本編完結済み】【瑞貴視点の番外編開始しました】
「モデルになってよ。あ、なんならヌードで」
「絶対嫌です!」
美大生兼イラストレーターの御子柴璃人(みこしば りひと)は、なぜか名門一家の御曹司の高校3年生・蔵重瑞貴(くらしげ みずき)の家庭教師を頼まれている。チャラい態度とは裏腹に、教え方は本気で面倒見もいい。
素直で生真面目な瑞貴は可愛いが、璃人は彼にどことなく懐かしさを覚えていた。
間違い電話がきっかけで始まった、声だけの関係――「さくらちゃん」。誰よりも璃人の心に寄り添ってくれた、特別な相手。今はもういないはずのその子の面影を、璃人はなぜか瑞貴に重ねてしまう。
そんな瑞貴が慕っているのは、璃人の兄・瑛太らしい。
微笑ましくも歯痒いその片思いを見守るうち、璃人は自分自身も瑞貴に惹かれ始めていることに気づいていく――。
家庭教師と教え子、この人には言えない想いを抱えながら、二人の【春】はどこへ向かうのか。
2人のサクラはどう咲くのか。
アオハル受験BLです。
青春BLカップ後は更新は不定期になります。
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君との距離は、3センチ
【攻】日本語下手なクォーターわんこ系男子高校生×【受】本屋でバイト中の地味系平凡男子高校生。
【ストーリー】
『このほん、さかします。』
そんなメモ紙を渡された書店バイトをしている男子高校生・三波春(みなみ しゅん)は、日本に来たばかりのクォーターの男の子・勢田アイザ(せた あいざ)に出会い、懐かれる。
そして、バイト先だけでの関わりかと思いきや、実はアイザは春の通う高校の一年生であった。
それがわかると、アイザは春に執着を見せ始めて……。
日本語話すのが苦手だけど、一生懸命で素直なわんこ系男子と、そんな彼に押されがちな地味系読書男子のお話です。
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【完結】自転車の旅、俺たちは恋をした
「ねえ、委員長。自転車に乗って新潟のフェスに行こうよ!」
「えっーー!」
高校最後の夏休み。
どうしてもフェスに行きたかった俺は、委員長を誘ってフェス会場まで自転車で行くことにした。
道を間違えたり、自転車が壊れたり、海でびしょ濡れになったり。
予定通りにはいかない、四泊五日の二人きりの旅。
考えるよりも先に行動する俺が「やってみたい」と言うたび、委員長は「無茶はするな」と心配する。
それでもいつも俺の隣で笑ってくれた。
そんな委員長に俺の胸は高鳴る。
ーーなんで委員長を見ると、こんな気持ちになるんだろう?
高校生、二人。
自転車で走るひと夏の旅は、恋の始まり。
受け:青木 洸(あおきひかる)。考えるよりも行動派。失敗してもへこまない。
攻め:白石 朔也(しらいしさくや)。何事も慎重で真面目。クラス委員長。
第二回青春BL小説カップ参加作品です。毎日更新を目指して頑張ります。よろしくお願いします。
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かつて憧れだった君へ
かつてコートの妖精と呼ばれた冷泉薫は、電車で痴漢されているところを同級生の焔夕悟に助けられる。夕悟は薫が中学の時に憧れたバスケットボール選手だった。
怪我で引退してからバスケとは関わりのない生活を送っていた薫だが、夕悟にバスケ部に誘われ、マネージャーをすることになって……。
やや強引で思わせぶりな夕悟に振り回されながらも惹かれていき、薫が諦めていたバスケに再び向き合っていく青春✕友情✕部活ものラブストーリー。
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君の声が聞こえる【高校生BL】
低身長男子の佐藤 虎太郎は見せかけのヤンキーである。可愛いと言われる自分にいつもコンプレックスを感じていた。
そんなある日、虎太郎は道端で白杖を持って困っている高身長男子、西 瑛二を助ける。
瑛二はいままで見たことがないくらい綺麗な顔をした男子だった。
「ねえ虎太郎、君は宝物を手に入れたらどうする? ……俺はね、わざと手放してしまうかもしれない」
俺はこの言葉の意味を全然分かっていなかった。
これは盲目の高校生と見せかけのヤンキーがじれじれ友情からじれじれ恋愛をしていく物語
勘違いされやすい冷徹高身長ヤンキーとお姫様気質な低身長弱視男子の恋もあり
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初恋が終わって、僕達は本当の恋を知った。
高校三年生の生徒会長・嵐山龍司は、入学式で出会った一年生・村井瑛に一目惚れする。
容姿端麗ながら毒舌で生意気な瑛は、龍司の想いに気がつくことなくダンス部の先輩・吉田光と付き合い始め、毎日のように恋人の惚気を龍司に聞かせる。想い人の恋愛相談役という報われない立場に苦しみながらも、龍司は瑛の笑顔を守るため、ただひたすら隣に居続けることを選ぶ。
一方、生徒会会計の田澤透馬は、龍司の幼馴染。中等部時代から龍司へ片想いを続けていたが、その恋に終止符を打とうとしていた。そんな透馬を密かに想い続けていたのが、風紀委員長の宮内薫だった。
やがて光の浮気が発覚し、失恋した瑛は、初めて龍司の前で涙を見せる。優しく寄り添い続ける龍司に少しずつ心を開き、いつしか「会長がいないとつまらない」と思うようになっていく。
卒業が迫る中、龍司は長年秘め続けた想いを打ち明ける。
「好きだ。」
「知ってた。俺も好き。」
ようやく結ばれた二人を、透馬と薫は誰よりも温かく見守る。
そして卒業後――。
二つの恋が、それぞれの春に花開く。
笑って、泣いて、すれ違って、それでも誰かを大切に想い続ける学園BL。
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壊すほどに、俺はお前に囚われているIFもしあの日違う道を選んでいたら〜
本当の恋なんて、知るはずもなかった。
ルックス抜群で現役トップモデルの橘 蓮(たちばな れん)。
何不自由ない大学生活を送りながらも、彼の心の隅にはずっと消えない面影があった。
それは昔、気になって仕方がなかったのに、すぐに転校してしまった「あの子」のこと——。
そんなある日、キャンパスの陰で蓮が目撃したのは、息をのむほど可愛い男の子が同級生とキスをしている場面だった。
「……なんであいつが、気になって仕方がなかった『あの子』と重なるんだよ」
素直になれない俺様モデル×無自覚にあざと可愛い美少年。
すれ違う距離と、深まる執着。
——壊したいほどに、俺はお前に囚われている
*キャラクター紹介*
橘 蓮(たちばな れん)
大学2年生
現役トップモデル×ハイスペックな俺様男子。
クールで完璧に見えて、翡翠の前では余裕をなくし執着心を爆発させる。
小鳥遊 翡翠(たかなし ひすい)
大学1年生
女子と見紛うほど可愛い美少年。
無自覚にあざとく、蓮の言葉や仕草にいつもドキドキさせられている。
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職員室のふたり
不器用な先輩教師×執着深い後輩教師
妻たちの不倫から始まった偽りと泥沼の密通劇
無骨で愛想がなく「顔が怖い」と周囲から遠巻きにされているベテラン教師の早坂。そんな彼を唯一理解し、いつも優しくフォローしてくれるのは10歳年下の優秀な後輩・越智だった。
ある夜、互いの妻の「不倫」をきっかけに、一線を越えてしまった二人。
嫉妬、独占欲、攻守の逆転――。泥沼の密通を重ねるうちに、早坂は越智の甘く狂おしい執着から抜け出せなくなっていく。
しかし、二人が「完璧な秘密」と「新しい未来」を手に入れたはずのその瞬間、あまりにも残酷で歪んだ真実が暴かれる――。
※この話はノンフィクションです。
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病弱な僕の楽しみは
病子供の頃から病弱で入院しがちな少年と、お兄さんが徐々に仲良くなっていき、BL展開な関係になっていく
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【完結】さよならの続きは、まだ知らない〜あの日、僕らは恋をした〜
激重クソデカ感情持ちの執着攻め×初恋を自らの手で終わらせた呵責に苦しむ受け。
このカップルを中心に、4組のカップルによる青春群像劇。
※それぞれの恋模様は短編R18集として、別個に投稿しています。併せて読むとさらに楽しめます。
◆あらすじ
大学3年で他の大学に編入した春野凪(はるの なぎ)。そこで高校時代の元恋人、佐伯晃(さえき あきら)に再会してしまう。
晃を裏切る形で別れた凪は、晃からもらった本をお守りのようにずっと持っていた。お互い別の大学に行ったはずなのに、数奇なめぐりあわせに動揺する凪。一冊の本を通して、再び結ばれる縁。
一方、晃と同じ大学から編入した橘花朔(たちばな さく)は人の感情を香りで感じ取ってしまう特殊体質だった。
晃の美しく儚い香りが好きで、一方的な思いを寄せていた。しかし、そんな朔の前に太陽のように明るい、感情の香りがしない文芸サークルの先輩、白瀬律(しらせ りつ)が現れる。
しかし、文芸サークルにはどんな手を使ってでも律を手に入れたい榊伊織(さかき いおり)が在籍していた。
絡み合う思惑、ぶつかり合う愛憎。
学生ならではの青いクソデカ感情群像劇、お楽しみください。
※AIは誤字・脱字のチェック、画像生成のみ使用しております。
※それぞれの詳しい恋模様は、R18版『無くしたパズルのピースを、君とまたみつける』にて、短編として別作品にて描写しております。
※短編のR15版は「小説家になろう」にて公開しております。シリーズではなく、別個の作品として公開しています。
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【完結】優等生まんまるくんの恋はさんかく
成績優秀で真面目な中丸一心は、憧れの先輩・正方周の背を追って恵風高校に入学した。
入学式で正方と再会したのも束の間、彼の友人・三角洋の一言によって、晴れ舞台になるはずだった入学式は散々なものに。
後に、三角が生徒会副会長だと知った中丸は、『打倒・三角洋作戦』を立てて彼を打ち負かそうと奮闘する。
しかし、三角と接するうちに、その気持ちはいつしか思わぬ方向へと変わっていって──
なかなか丸く収まらない、不器用な高校生たちの恋のお話。
自由気ままな先輩 × 真面目すぎる後輩
△△△
夏季休暇中に思い立ち、勢いで書きました。
荒削りな部分はありますが、楽しんでいただけますと幸いです。
※三角関係のお話ではありません。
※恋の進展はゆっくりペースです。第三章から加速します。
一応※表紙画像はAI生成画像を加工・編集したものです。
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うたくんのひめごと
入学説明会で浮世離れした容姿を持つ橘隼人に一目惚れをした鈴谷うたは彼に見合う人になろうと高校デビューを決意する。
陰気な自分を隠すように明るく振る舞ううただったが、肝心の隼人は他人に興味がなくそっけない態度を取られてばかり。
そんなある日、とあるきっかけを元にじわじわと2人の距離は縮まっていく。冷たくも時折見せる隼人の甘く柔らかな態度にますますうたは惹かれていく。
しかし、嘘が何よりも嫌いだと言う隼人に自分の本当の姿を言い出せないうたはどこか後ろめたさを感じながら日々を過ごしていた。
日に日に募る罪悪感に押しつぶされそうになるうた、さらには隼人の幼馴染だと言う可憐な容姿を持つ転校生までやってきてーーー。
「君は、本当のおれを知っても嫌わないでいてくれる…?」
懐に入れた相手にはとことん甘い溺愛美形攻め×臆病な自分を隠して明るく振る舞う平凡一途受け
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羊くんと狼先輩の交換日誌
高校一年の夏休み、クラスメイトから飼育委員の仕事を押し付けられたビビりな隠れオタク・日辻は、倉庫の奥でたまたま見つけた古い飼育日誌に、気晴らしがてら書き込みをしてみた。翌日見てみると、何やら夕方当番らしき人から返事が来ている。
――早く帰って『海の旅路』がやりたいです。 ――俺もそのゲーム好きです。しあさってにようやく続編が出ますね。
偶然始まった交換日記ならぬ交換日誌を通じて、日辻は同じくゲーム好きの大狼先輩と、顔も知らぬまま仲良くなっていく。名残惜しいながらも迎えた飼育当番の最終日、飼育日誌に残されていたのは、大狼先輩の連絡先と、ゲームのコラボカフェイベントへの誘いの言葉。どきどきしながら迎えた約束の日、待ち合わせ場所に現れたのは、とにかく目付きが鋭い怖い顔の先輩で――⁉ 臆病な“羊”と不器用で優しい“狼”。顔も知らない相手との交換日誌から始まる、じれったくて甘い青春物語。
※他サイトにも投稿しています。ノベマの第1回 今!読みたいBL小説大賞の最終選考作でした。
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【完結】ある日、誰とも群れない黒田くんが僕のピアノを聴きにきた
華やかな外見の裏に、過去の裏切りによる傷を抱え、笑顔という仮面を被って生きる高校生・細川明人(ほそかわあきと)。
そんな彼が逃げ場所に選んだのは、自由な校風のK大学付属高等学校。その校舎の片隅で、ひとりピアノを弾く日々を送っていた。
するとある日、誰とも群れない一匹狼・黒田正臣(おみくん)が、なぜか明人のピアノを聴きにやってきて――?
おみくんとの出会いが、明人の凍りついた世界を少しずつ溶かし始める。
『友情』――これはこの箱に入れておいた方が安全なのに。
「俺、いつまででも待つから。だからそばにはいさせて?」
恋愛にトラウマがある受け・明人と一見強面な包容力攻め・黒田くんのじれったくも温かい日常with個性豊かな友人たちの癒し系救済ストーリー。
全35話
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風の段差(フェード)
登場人物
• 朝倉 連(あさくら・れん):24歳。下町の印刷所勤務。寡黙で融通が利かないが、手先が器用。高校時代は演劇部の裏方。
• 水島 陽斗(みずしま・はると):24歳。同い年の幼なじみ。都内スタートアップ勤務のUIデザイナー。軽やかで人懐こい。
• 相川 七海(あいかわ・ななみ):28歳。祖父の代から続く理容店「相川バーバー」の三代目。長い黒髪を結っている。確かな技術で近隣の信頼が厚い。
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神様、どうかこの恋を許してください。
塾に通う受験生 神崎澪(かんざきみお)と塾でバイトをする大学生 篠宮朔(しのみやさく)。ある日、朔に懐いていた澪は朔に彼女がいることを知ってしまう。そこから澪の感情が渦巻いていく________
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【完結】密かに好きだった親友が知らないヤツに一目惚れする瞬間に居合わせてしまった
【完結しました】4人の高校生の気持ちが交錯する青春BL。
せつないお話というより、愛は深いがツッコミどころ満載のおもしれー高校生たちのお話です。
高校2年生の颯真は密かに自分の親友の良に密かに恋心を持っていたが、今の心地よい関係を壊したくなくて恋愛感情で好きだという気持ちは隠して親友としてそばにいた。
しかしその親友が他校の高校生に一目惚れするところに居合わせてしまい、自分の気持ちにどう向き合うか悩む。
いつも親友への恋心を吐露していた裏垢に『好きな人が知らないヤツに一目惚れした』と書き込んだら、いつもはいいねをしてくれるだけだったフォロワーが反応してきて・・・
4人がそれぞれ主人公になる、オムニバス形式のお話です。
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きみの夏に溶ける
ド田舎に暮らす高校2年生 日向叶夏(ひゅうがかなた)と東京からの転校生 水瀬夏央(みなせなお)。クールな夏央とそれとは裏腹に底抜けに明るい叶夏。そんな凸凹な2人が互いを知っていくうちに恋に落ちていく____
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一緒に地獄に堕ちるか。
入学式の時、気になる人が居た。
背が高くて、他の人より頭の位置が高いから、遠くにいても顔がよく見える人。
顔は分厚い眼鏡とマスクで殆ど隠れているけれど、全然開いていない目が物語っていたのだ。
今、物凄く眠い、ってことを。
口より目の方が雄弁な久保井と、
気になったことは何でも聞く主人公、秋村。
二人の歩みは穏やかで、けれど平和とは程遠い、葛藤の中にあって。
「一緒に地獄に堕ちるか」
二人が決断する、その道とは。
ほんのり切なくて、ちょっぴり甘いスクールラブストーリー。
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苦手なアイツと同じ委員会になりました
頼まれたら断れない、優しい性格の中原と、めんどくさがり屋でいつもチャラチャラしてる瀬戸。二人は、違うタイプの人気者だった。
互いに苦手意識を持っている二人は、同じ図書委員をすることになる。水曜日と金曜日の放課後が二人の担当だが、瀬戸は最初のうちは適当に理由をつけてサボっていた。もちろん中原も、そんな瀬戸のことを、良く思っていなかったし、瀬戸も、いつも『いい子』な中原が苦手だった。
けれど、瀬戸は、文句も言わずに一人で仕事をしてる中原の姿を見つけて、なんとなく委員会に参加するようになり、頼まれても断らない中原の、本当の気持ちを知ることになる。
一緒にいる時間が増えるにつれて、互いの意外な一面にどんどん惹かれていき───
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Rion
『これから、彼と』に登場した
神宮寺璃音と新田虎之丞の
お話
『彼と過ごした一年間』
『これから、彼と』
『これからも、ずっと、彼と』
併せて読んで頂けると嬉しゅうございます
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お前が選ぶのは、俺だろ
「俺、桃李と付き合うことになったから」
大学生になった雲井 夏生(くもい なつお)は、幼馴染の木葉 秋人(このは あきと)の引っ越しを手伝っている最中、予想もしていない言葉を聞いた。
鈍器でぶん殴られたような衝撃を受けた夏生は、そこで初めて秋人への気持ちを自覚した。
逃げるように九州へと旅立ち、秋人への恋心を抱えたまま過ごす日々。
それから一年が経った頃、秋人は突如夏生の元へとやって来る。
「泊めて」
そう言って笑う秋人は、相も変わらず自由人だった。
遠慮もせず、何度も泊まりに来る秋人に、夏生は徐々に秋人への気持ちを思い出していく。
「地獄か、ここは」
羨望と嫉妬に挟まれ、身動きが取れない日々。
引き裂かれそうな思いに、ついに夏生は秋人へ気持ちを伝えてしまう。
触れた唇が熱い。
罪悪感と優越感で、心はぐちゃぐちゃだった。
「……お前が、俺のだったらよかったのに」
「お前が、俺より剣道取ったんじゃん」
幼馴染だからこその『甘え』と『複雑な距離感』に苛まれる二人。
『恋人』と『大切な人』の境界線は――?
三角関係×大学生×幼馴染BL!
※『初恋は檸檬の味』に出てくるキャラが出ます。
読んでいなくても楽しめますが、気になる方はぜひ読んでみてください!
【受け】
木葉 秋人(このは あきと):ノリのいい大学生。幼馴染との距離がバグっており、夏生を振り回すのがクセ。彼女が欲しかったのに、いつの間にか彼氏が出来てた。
【攻め】
雲井 夏生(くもい なつお):真面目な青年。剣道に打ち込んでおり、本気でやるために東京から九州まで飛んだ大学生。秋人のことを好きだと自覚した時にはフラれていた。秋人に振り回される日々に、無意識に優越感を抱いている。
【秋人の恋人】
百瀬 桃李(ももせ とうり):モデルをしている、高校三年生。同級生の甘利 檸檬(あまり れもん)が男と付き合ったのを見て、興味を惹かれた。秋人に告白したのは、雲井がいなくなってさみしそうなのを見たから……だったはずだが……?
毎日20時更新予定。
※ボーナスタイムによっては時間が前後、話数が増える可能性があります。
よろしくお願いいたします!
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【完結】わがまま恋模様
誰にでも優しい「優王子(やさおうじ)」こと百田 優星(ももた ゆうせい)は、誰もいない家にギリギリまで帰らないように、部活の無い日は図書室で勉強するのが常だった。
ある日いつもの席にいたのは、冷徹イケメンと噂されている「黒王子(くろおうじ)」こと黒瀬 淳太(くろせ じゅんた)。
彼の憂いを帯びた表情に、優星は惹かれる。
優星が、亡くなった母を思い出す時の表情に、似ていたからだ──。
その日を境に、二人の図書室での密会が始まる。
「ふっ…くくっ…そうだな。俺ら、友達だな」
冷徹な彼の、屈託のない笑顔を見られるようになり、特別な思いを抱いていたことを自覚していく。
そんな二人の距離が近付いていくのを知り、優星の幼馴染みである神楽 温人(かぐら はると)が執着を露わにし始めた。
「俺は、ゆうちゃんのことが大好きなの。恋人になりたいって意味で」
両腕を捕まれ、顎を掬い上げられて……?
嫌になるくらいしつこくグイグイ来る【執着系幼馴染】と、無口で自分のことをあまり語らない【冷徹イケメン攻め様】に、受けが翻弄される三角関係BLです…♡
いちゃいちゃ…きゅん要素多め配合…♡
8/21追記 : 内容紹介文を編集しました。
188
愛おしい、君との週末配信☆。.:*・゜
羽月優心(はづきゆうしん)が
ビーズで妹のヘアゴムを作っていた時
いつの間にかクラスメイトたちの
配信する動画に映りこんでいて
「誰このエンジェル?」と周りで
話題になっていた。
そして優心は
一方的に嫌っている
永瀬翔(ながせかける)を
含むグループとなぜか一緒に
動画配信をすることに。
✩.*˚
「だって、ほんの一瞬映っただけなのに優心様のことが話題になったんだぜ」
「そうそう、それに今年中に『チャンネル登録一万いかないと解散します』ってこないだ勢いで言っちゃったし……だからお願いします!」
そんな事情は僕には関係ないし、知らない。なんて思っていたのに――。
見た目エンジェル
強気受け
羽月優心(はづきゆうしん)
高校二年生。見た目ふわふわエンジェルでとても可愛らしい。だけど口が悪い。溺愛している妹たちに対しては信じられないほどに優しい。手芸大好き。大好きな妹たちの推しが永瀬なので、嫉妬して永瀬のことを嫌いだと思っていた。だけどやがて――。
×
イケメンスパダリ地方アイドル
溺愛攻め
永瀬翔(ながせかける)
優心のクラスメイト。地方在住しながらモデルや俳優、動画配信もしている完璧イケメン。優心に想いをひっそり寄せている。優心と一緒にいる時間が好き。前向きな言動多いけれど実は内気な一面も。
恋をして、ありがとうが溢れてくるお話です🌸
***
お読みくださりありがとうございます
可愛い両片思いのお話です✨
表紙イラストは
ミカスケさまのフリーイラストを
お借りいたしました
✨更新追ってくださりありがとうございました
クリスマス完結間に合いました🎅🎄
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家庭教師の辰巳さん
大学に通うために故郷から離れて一人暮らしをしている辰巳さん。
1年生の前期が終わった夏休みに入って、アルバイトも遊ぶこともなくぐうたらな生活をしている。
そんなところに、家庭教師のアルバイトの話が舞い込んできた。
男子校に通っていた辰巳さんの1年後輩にあたる、高3生が相手。
初めて会った瞬間、「かわいい」と思ってしまった。
勉強を頑張って教えていたら、なぜか告白もされて?!
でも、仕事は仕事。目標は大学入試合格。期限は約5か月。
果たして合格を勝ち取れるのか!?
190
赤面症ウサギは小さなトラに恋をする
【受け】霜月琥珀🐯×【攻め】如月雪兎🐰
高校の演劇部に所属する無自覚イケメンの如月雪兎は、好きな人限定で赤面になる。そのことを想い人である可愛い系ギャップ男子の霜月琥珀に見つかりそうになり、着ぐるみを被ってやり過ごそうとする。
琥珀の提案で赤面を治す特訓をするが終始ドキドキしっぱなしの雪兎。覚悟を決めて正体を明かそうと夏祭りに誘うが、幼馴染みに止められて明かすことを断念し、お面を被った状態で回ることに。
文化祭の演劇部の出し物で急遽雪兎は王子様の代役をすることになる。当日懸命に芝居をしていると着ぐるみが取れる演出で姿が明らかになり、見ていた女の子たちが雪兎を探し始める。
雪兎は屋上に逃げる。後を追ってきた琥珀に正体を隠していたことを謝るが、最初から知っていたと判明。告白を経て2人は恋人関係になる。
冬休みに遊園地で初デートをした帰り道、琥珀を想う雪兎が贈ったのは永遠を意味するプレゼントだった。
191
白と青の十字架
二人は出会ってしまった・・・
192
乱暴で綺麗
作曲が趣味の依田想太(よだそうた)は、元天才子役の同級生・神代刹那(かみしろせつな)を海で見かけた日から、その存在が気になっていた。学校で見かける姿とは違う、初めて会った時の乱暴な姿が忘れられなかった。
高校生になり2人が同じクラスになったことで、依田は徐々に神代の内面を知っていくことになる。
悩みながらも全力で生きる2人の青春ラブストーリー。
193
こっそりスカートを履いてる中学生男子の秘密
中学1年生のミナトは家でこっそりスカートを履くスカート男子、彼氏以外の友達にバレないようにするので大変
194
授業料はキスキス、キス。
夏真っ盛り。とある予備校の前。
模試での順位が整然と並んでいる。
進路でとある悩みを抱えていた楓は、その順位表で2位を毎回取っている奏多の名前を覚える。
ある日。
奏多を待ち伏せしていた楓は、「俺に勉強を教えてくれ!」と迫る。
最初は相手にしてなかった奏多だが、それじゃ、勉強1回にキス1回と請け負う。
楓は予想外に二つ返事で了承し、二人の奇妙な二人三脚が始まる──。
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満月に出陣せよ大月防衛隊 神山戦記
大月市に似た土地を防衛する野生動物たちの戦記。
神山の加護を得てドングリを放ち敵を打ちのめす、その姿を映像として公開する技術を確立し影像販売と
賭けで勢力を拡大するウサギが3匹。大月に突如現れた新勢力に周囲がざわめく、満月の夜に神域への扉が開き今夜も口の悪いウサギが侵略者を葬る時間が始まる。大丈夫だ神山戦で死んでも加護が無くなり参加資格が剥奪されるだけ現生で死ぬわけではない、ただ退屈な生活に戻るだけだ平和と言う監獄に。
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山先輩は笑わない
大学生の藤間は隣室で同じ学校の学生、山恭介と知り合う。焼き肉や学祭、そして山恭介と他三人の金曜徹夜麻雀など、さまざまなイベントを経て二人は惹かれ合っていく。
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陽光の眼差し
これは柊(立春)を迎え入学式を終え
新入生も新生活に順応し謳歌しつつある
私立斉放(せいほう) 学園での話
柊陽葵(ひいらぎはるき)は入部する所を決めあぐねており熟考しながら
下校している…すると大きなネットを
挟んだ校庭から鮮烈で目と耳に焼き付いて離れない声が…"ソレ"がそこには居た…
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友達じゃなかった奴が友達以上になった理由〜『接点ゼロだった僕らが、放課後とLINEで「特別」になるまで〜
周りは彼女だのデートだので盛り上がる中学3年の夏前。
恋愛なんて自分には関係ないと思っていた蓮見柊吾は、クラスの「橘翔太」とあるきっかけで急接近する。
嫌いだと思っていたはずなのに、まっすぐにぶつかってくる橘を知るたび、少しずつ心地いい存在になっていき――。
「明日、会おう」
制服を脱いだ夏休み、二人きりの約束。
誰かを好きになる感情も知らなかった僕の日常が、一気に鮮やかな色を帯びていく。
――友達じゃなかった奴が、友達以上になった理由。
【第1章完結! 甘酸しさ倍増の「第2章:夏休み編」連載中!】
※こちらのお話はAI補助使ってません。
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【完結】写真部くんは短歌がお嫌い
【短歌にガチな距離感バグ陽キャ男子×短歌嫌いな敬語地味男子】
――高校生活最後の8月を、短歌と写真の合作でアルバムに残そう――
短歌盛りだくさん!ヘタレ×受け身の両片想いもだもだLOVEです!
〜あらすじ〜
とある受験の夏のこと。
短歌嫌いな敬語写真部男子・青島は、9月の高校生写真コンテスト用の新しいレンズが欲しい。レンズ代貯金のために、痩せっぽちなのに昼食を抜かなければいけない危機に瀕していた。
そのとき文芸部の短歌ガチ勢・若月に「高校最後の8月を忘れないように短歌と写真でアルバムを合作しよう」と誘われる。
若月は毎日購買の高級パンを奢ってくれるらしい。計画を手伝えば、青島は昼食抜きの危機を脱してコンテスト用のレンズ代を貯金できる。
青島は「短歌が嫌いなんです」と明言するが、若月は「写真と短歌の勝負だ!」と言い出す。青島は渋々若月の計画に乗ることにする。
ここに、写真と短歌の逃げたら負けのガチンコ勝負が始まった。
ふたりはお互いの芸術を主張してぶつかり合いながら、アルバム制作を進める。そのうちに両片想いを自覚していくが、青島は告白待ちしてしまう。
そして青島のいちばん大切なものが危機に陥る事件が発生する。ふたりのアルバム計画は決裂してしまう。
高校最後の夏が、恋が、こんな終わり方でいいのか――?
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青の草
第7作 青の草
高校2年から、漁港の近くで一人暮らしを始めた草介。憧れの先輩と、幼馴染にする想いで、本当の自分自身を知った一年間。でも、もう1人、いつも相談していた男の事は、好きだとは認めてない。
普段はR18を、書いてる作家があえてR15カテゴリーに、挑戦した作品
「漁港」や「鋼」3部作の、青春スピンオフの為R15です。