短編 小説一覧
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20603
無邪気な同級生に馴染めない、傷を抱えた高校生ふたり。一匹の仔猫がふたりを繋ぎ、ついに、朧月夜に――
*動物が傷つけられるシーンがあります。
文字数 10,792
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.29
20605
文字数 1,455
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.30
20606
いつも通りの毎日を歩んでいたサラリーマンの高橋 聡(さとし) 28歳。いつもの様に仕事を終え帰宅している最中、いきなり自分のことをストーカー呼ばわりする男が現れる。
彼は何故、聡をストーカーと呼んだのか、それには彼なりの理由があって…。
サラリーマン(28歳)×男子高校生(18歳)
文字数 5,436
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
20607
こがねむしの子どものお話です。
園芸をしてるときは植木を枯らす憎らしい害虫のコガネムシですが、コガネムシの立場に立つとこんな感じだろうと思って書いてみました。
1話完結の予定でしたが、連作短編で3話作ることにしました。
現在2話まで作成済みです。
文字数 3,325
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.26
20608
時は19世紀の近代。
とある街で、大量殺人事件が起こった。
街の新聞社に努める一人の記者は、その事件の記事を書いていたのだが……
※ジャンルは一応ミステリーですが、謎解きはほぼ無く、かなりの短編となっています。ご了承を。
文字数 4,969
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.27
20609
こちらの作品は腐向けとなっております。
地雷の方は🔙して下さい。
短編と書かれていますが、もしかしたら長くなるかもしれません。3、4話ほど続きます。(多分)
なんでも許せる方はどうぞ!
文字数 7,996
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.08.29
20610
バイオレンスな妹と時々謎思考な兄と愉快な被害しじゃない、仲間たちが送る、ボケもツッコミもノリだけで行われる、ばいおれんすほのぼのな日常時々シリアス時々ラブコメディ。妹「変な動きをしてみろ、ただじゃすまないぞ」兄「お前、それクーラーに言うセリフじゃねぇ―よ」絵しりとり兄リコーダーを描く→妹「1・2・3『 ? 』」を書く「文字だよね!?しかもクイズ形式!?」斬新少女漫画兄「主人公のお弁当たべたイケメンが吐くんだよね」妹「重症じゃねーか!」兄「主人公の友達が『人は塩を摂りすぎると死ぬのよ』って言うの」「極論!!!」
この小説は、エブリスタ、pixivチャットスト―リー(一部)投稿しています。
文字数 38,989
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.08.23
20611
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文字数 868
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
20613
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自分は他人よりも優れているわけではない――
小説家を志す高校三年生の優弥(ゆうや)は、そこまで偏差値が良いとは言えない県立高校に通いながら、地元の有名私立大学の文学部を目指していた。
しかし、成績は思うようにならず、次第に周りとの劣等感を感じ始め、心境の変化とともに成長してゆく――
文字数 1,750
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
20615
浜辺で子供達に虐められていた亀を助けると……。某昔話のBLパロ。
文字数 8,023
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
20616
20617
20618
文字数 35,352
最終更新日 2018.09.19
登録日 2017.08.08
20619
この時期『猫はコタツで丸くなる』が相場なのに……。
哀しげに呟いたのは、雪に混じってしまいそうなほど真っ白なメスの猫です。
――*中略*――
そうよ、微笑み三回よ。微笑み三回!
――*中略*――
遠く、視線の先に見えるのは、ポツリと建つ赤い尖り屋根の小さな家。
白猫はその家に向かっていました。目的の主であるおばあさんに会いに――。
文字数 4,159
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.13
20620
女子校生と青春したいと思っていたが泣く泣く男子校に入ってしまった。
そんな男子校高生の青春を殺された日々のお話。
文字数 5,487
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.13
20621
虚構少女シナリオコンテスト応募作品。
鷹華の日常を軽く描いたものになります。
それに加え、最期がどのように終わったかを想像して描きました。
舞台設定は、少し昔の日本です。
文字数 5,074
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
20622
最近周辺の町では、謎の失踪事件が発生していた。
騎士団の小隊長であるヨウカは、遠征任務での調査を命じられるが、結果を出すことができずにいた。焦りを感じてしまうヨウカだったが、仲間達に支えられ、何とか持ち前の明るさを取り戻していく。しかし、そんな彼女にとって、大きな試練が待ち受けているとは、思いもしなかったのだ。未だかつてない困難を前に、ヨウカの出した結論とは!
この作品は、「虚構少女-EGO-」キャラクターシナリオ原案小説コンテスト向けのものです。
文字数 6,812
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.17
20624
※「虚構少女シナリオコンテスト」投稿作品
【虚構少女-E.G.O-】に登場するのは「兵器データ」と「かつて実在した人間の少女人格データ」を融合させた「仮想兵器」と呼ばれる存在。彼女達は人間だった頃の記憶をほとんど失っている。
これは、そんな仮想兵器――「鷹華」の記憶が垣間見えたときの物語。
路頭に迷いかけた鷹華は、娘を亡くした青蘭と出会い、ある条件で彼女の屋敷に雇われる。
「月に一度、たった一日だけ、私の娘になってほしいの」
血の繋がらない、月に一度の母と娘。二人は絆を深め合っていく。
しかし、無情な運命が、やがて二人の前に現れて――
文字数 9,264
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.17
20625
入学式からの帰りに桜の通り抜けを見に行った「僕」
ちょっとしたトラブルに巻き込まれたが、同級生に助けてもらった
続きません
閉鎖した自サイトに置いていたものです
文字数 6,093
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
20626
大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。
「先輩久しぶりです!」
そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。
Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。
「久しぶり。」
俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。
深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。
「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」
「へえ、今どうしてんの?」
俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。
「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」
「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」
更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。
「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」
俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。
「そろそろ行こうぜ。」
深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。
「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」
金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。
「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」
そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。
時間は三分もたたない内に二人は出てきた。
「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」
Y田君は言った。
「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」
彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。
「じゃあ先輩、また」
いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
文字数 838
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
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刑事である川崎は、かつて武器商人として名を馳せていた榊を街中で見かける。
その後を追っていくと、たどり着いたのはごく平凡な喫茶店。
川崎はこの店のフルーツパフェを口にしたとたん昏倒して意識を失った。
川崎は知らなかったのだ。
この店のウェイトレスは、文字通り「殺人的なまでに料理が下手」だということを。
そして武器商人である榊が、彼女の作った料理を暗殺の道具として売りに出していることも……。
闇の住人たちは、彼女の作った料理が『鷹のように素早く、対象者に死の華を咲かせる』ことから『鷹華』と呼んで重宝していた。
文字数 6,451
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.15
20630
人物目線で、台詞がほっとんどないです。主人公?の想いだけを綴っているので誰かとしゃべったりするわけではありません。主人公の一人語りです。内容としては、同じ学校から卒業して、世界を飛びまわる仕事をしている友人がいて、自分にどことなく通ずる部分があるものの、自分と表裏する一風変わった癖のある友人の事が気になるがあまり会えず、相手は割りとフリーダムな人なので、周囲にそこまで関心がない感じの人。自分だけが、相手の事を考えている...そう思うと、少しジェラシーを感じるなぁ...。
と言ったような想いを描くお話です。ショートショートで、カテゴリはこれであってるのかわかりませんが、初投稿なのでお手柔らかに。拙い文章ですが、読んでいただけたら嬉しいです(*^-^) ※個人の他のメモアプリからのコピペなので、改行などに読みにくい部分があるかもしれません。
文字数 1,360
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.14
20631
鷹、華と書いてヨウカと読む。
しかしこの街の人間であれば、いやこの地に生きる人であれば誰でも、その言葉の意味を知っている。
鷹華という二文字で綴られたそれを、剣姫という意味で読むのが常であった。剣姫となりて、もし裏返ればそれは剣鬼ともなるのだ。
その生き様は苛烈にして至極。
ありとあらゆる悪を断ち、か弱き人々に救いの手を差し伸べるとされる至高の存在。
しかしてそれは人の枠組みと理とを外れた存在だとも囁かれる。
それら凡そ人間を形容するに相応しくない言葉の数々の羅列が、しかし真実に限りなく近いということを私は知っていた。
これは、鷹華という英雄に出会った少女の物語である。
ーーーー
終盤、甘い恋愛方向に流れてしまったので、カテゴリを「ファンタジー」から「恋愛」に変更しました。
なんとか規定文字数に収まるように手を入れました。
ほとんどはどこかしら削っているだけですので、読み直さないといけないようなところはありません。
ーーーー
虚構少女シナリオコンテストに応募してみようと思い立ち、書いてみることにしました。
完結までお付き合い頂ければ幸いです。
また、よろしければお気に入りや感想などよろしくお願いします。
文字数 9,497
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.12
20632
母を殺した男に復讐をするため、男の息子を拉致して山奥の小屋に監禁した。凌辱して憎しみをぶつけるも、一切抵抗せずに体を開くソイツに苛立ちは募るばかり。夏の終わりのある晩、ついにソイツを探す者達が現れたのだが……。
文字数 10,090
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.11
20633
自分と思っている自分は本当に自分ですか?
ある日突然というか偶然自分が自分ではないと気づいてしまったらあなたはどうしますか?
この話は、とある豪邸で過ごす鷹華(ようか)と名付けられた少女の物語です。
文字数 5,936
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
20634
小さいいじめられっ子のヤドカリが、月夜の晩にウサギたちに出会います。
ヤドカリは、こんな夜に何をしているのか気になって近寄ります。
ウサギに見つかったヤドカリは、一緒にお月見をします。
不思議なお月見です。
帰ったヤドカリは、お母さんに今夜の事を話します。
お母さんは、ウサギのお月見でお団子を食べた者は願いごとが叶うという言い伝えがあると子供に話します。
短編です。
文字数 3,546
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
20635
これまで一度も恋をしたことがない鷹華(ようか)は、
「恋愛はどのように始めれば良いのか」を、親友の篁 早瀬(たかむら はやせ)に相談する。
■完結しました。
文字数 6,640
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.08
20636
2XXX年、血迷った政府はとんでもない法案を出してきた。その名も『秘密結社家族計画法』。
これはそんな法律に翻弄されるOLの話です。
小説家になろう様でも掲載します。
文字数 4,782
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
20637
αの性を受けた鷹倫(たかみち)は若くして一流企業の取締役に就任し求婚も絶えない美青年で完璧人間。足りないものは人生の伴侶=運命の番であるΩのみ。
しかし鷹倫が惹かれた人は、運命どころかΩでもないβの電気工事士の苳也(とうや)だった。
※こちらの作品は「男子高校生マツダくんと主夫のツワブキさん」内で腐女子ズが文化祭に出版した同人誌という設定です。
文字数 9,713
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
20638
私は姫路鷹華、アルバイトをしている高校生です。
バイト先から「今日入れないか」という電話がきて、急遽バイトに行くことになりました。
バイトへ向かう途中にある水たまりを越えたその時です。
水たまりが光りだし、私は何も見えなくなりました。
次に目を開けた時には、さっきいた場所とは違う別の風景が目に入りました。
なんで私はこんなところにいるの!?
※こちらの作品は『虚構少女シナリオコンテスト」の応募作品でした。
(18/09/26)第一次選考で落ちたため、タグを外しました。
文字数 9,167
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
20639
家を出ることを許されていないぼくは、おかあさんが用意してくれた狭い世界で、毎日同じことを繰り返しながら生きていた。外の世界に出てみたい気持ちはあったが、それはルールによって固く禁じられていた。
そんなある日、おかあさんは家にお友達を連れてきてくれた。外の世界にいる子供の一人で、手足が縄で縛られており、口にはガムテープが貼られていた。おかあさんはそのお友達をいたぶるのが好きで、ぼくも嫌いじゃなかった……。
やがてぼくは七歳の誕生日をむかえる。
七歳。それはおかあさんの考えでは、子供ではなくなる年齢。
子供が大好きなおかあさんは、果たして七歳になった時も、変わらずぼくを愛してくれるのだろうか……?
一人称視点で語られる短編ホラー。3500字程度しかないのでぜひ読んでみてください。
文字数 3,516
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09