短編 小説一覧
21,121
男は少年達を自らの飼い主にさせる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,912
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
21,122
今日もまた、猫の声が聞こえる
猫になりたかった僕。僕になった猫。
夏休みはじめの、少し不思議な一日と少し。
※小説家になろうでも公開しています
感想数 0
文字数 9,089
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.06
21,123
波に乗った天使
天使は祝福を私たちに届けてくれる。願い事を叶えることで。そんな私に願いなどない。
感想数 1
文字数 1,107
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
21,124
[完結]こんなマッチングアプリは嫌だ!あなたにぴったりの〇〇お探しします!
小島 浩太は18歳になる高校3年生。
生まれ育った離島から専門学校進学と同時に都会へ出てこようとしている。
けれど慣れていない都会だもの。
アレがない!どこに行けば?
探しに探してスマホアプリに頼ってしまった青年のお話。
お笑いになる様に書いてみました(〃ω〃)
※全てフィクションです。離島に対するイメージは、悪魔でも私の中のイメージですので読み流してくださいませ。
感想数 1
文字数 4,524
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
21,125
ぶんぼうぐたちのてがみ
あるところに、ぶんぼうぐをたいせつにしているしょうねんがいました。
あるとき、ぶんぼうぐたちはしょうねんにてがみをかきました。
感想数 0
文字数 717
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
21,126
捨て子のエイプリルと、忘れられたぬいぐるみの王子さま
みなしごのエイプリルは、くまのぬいぐるみのバーナードを拾いました。
ところがバーナードが「実は自分は、魔女に呪われた王子さまなのだ」と言い始めたからさあ大変。毎日わがまま三昧で少女を困らせます。
そんなある日、バーナードがお菓子屋さんからクッキーを盗んでしまいます。ごめんなさいを言えないバーナードに、エイプリルは怒り爆発です。
けれど、バーナードが家を出ていってしまってエイプリルは大慌て。なんと彼は、二度と近づくなと言われたお菓子屋さんに向かっていて……。
変わっていると言われてしまう寂しがりやのみなしごと、わがままで世間知らずの王子さまの小さな恋の物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25162387)をお借りしております。
文字数 7,995
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
21,127
傘なき世界で生きる僕らは
――この窓を強く叩く雨のように、あなたの心を震わせるのは僕でありたかった。
僕がこの世に生を受けた時、『傘』というものはその姿を消していた。それには或る理由があって……。傘のない世界で生きる大学生 陽と、彼が片想いする先輩 雫の、少し歪なラブストーリー。
感想数 0
文字数 4,590
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
21,128
怪談 - 実話 2 -
感想数 0
文字数 917
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
21,129
小さなヒカリ
学園もので短編。少し切なくなるお話に仕上げたつもりです。
感想数 0
文字数 3,537
最終更新日 2016.12.27
登録日 2016.12.27
21,130
淫らな少年達には姫初めのご褒美を
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,012
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21
21,131
鳴き声
あの春道、モグと一緒に、散歩して。。
感想数 0
文字数 6,286
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
21,132
独り交換日記
僕はある時生きている時間が半分になったんだ。ああ、昏睡状態とかで寝てたとかじゃなくてね。ぴったり半分に分かれたんだ。
そして僕は「彼」の存在を知った…
独りぼっちの少年は己と交換日記をする。彼によって少しずつ人生が変わっていく。
試作品一号です。思いつきで書いたので、文章の乱れ、誤字脱字等あると思いますので、そこは申し訳ございません…楽しんで読んでいただけるとありがたいです。
感想数 0
文字数 9,702
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
21,133
実現の矛、絶縁の盾
「実現の神《ルスマヒカ》」と称される魔攻開発部のレイと「絶縁の神《アマーロ》」と称される魔防開発部のノアが上司に引っ張られて、一緒に飲んだ結果。
感想数 0
文字数 8,851
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
21,134
女友達より先に結婚して血みどろのマウントをとろう!
女同士がマウントを取り合う血で血を洗う血みどろの争い
学生時代にマウントを取られていた星野なつみに対して、今後は先に結婚することによって大きな武器を手に入れた中山ちひろがマウントを取り返して殴りにかかる。女同士の熾烈なマウントの取り合い、ここに開幕。
感想数 0
文字数 6,408
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
21,135
華麗なる劇場
劇場に着くと変な奴が立っている。僕の待ち合わせ相手だ。彼とともに劇場の中へ入っていく。
感想数 0
文字数 1,565
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
21,136
みだれそめにし~私見 蘆名盛隆伝~
戦国時代の陸奥(東北)の武将達
その知られざる姿を妄想させていただきました。
まずは美形と名高い蘆名盛隆様のお話から...
男色の相手であった家臣の凶刃に倒れたと言われる盛隆公ですが、その真の心中や如何に?
史実と擦り合わせつつ妄想いたしました。
※ お話が衆道(BL?)なのは、作者の捏造のみではありません。念のためm(_ _)m
感想数 4
文字数 36,880
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.29
21,137
【短編】バレンタイン当日にドキドキしながら下駄箱を開けたら、上履きが盗まれていた話。
甘くて苦い、ある一日の出来事だった。
俺の下駄箱から、上履きが無くなっていた。
「お困りのようだね……。黒崎少年」
困っていた俺の前に現れたのは、中学からの同級生で、よく暇を見つけてはくだらない事に巻き込んで来る友人の星野。彼女は名探偵かと突っ込みたくなるようなコスプレをして、何と無くなった俺の上履きを見つけ出すと言い出した。
バレンタインという日に起きた盗難と、突如現れた彼女の真意とは。
この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n7602it/
ノベプラ https://novelup.plus/story/780858568
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/943551511
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816452220656787063
感想数 0
文字数 8,164
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
21,138
初雪は聖夜に溶ける
感想数 0
文字数 24,612
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.11.01
21,139
空白恐怖症 【ショートショート】
若者の間で、「空白恐怖症」という病が流行していた。
予定がないという「空白」の時間に恐怖してしまう、厄介な病。
黒澤尚は「空白恐怖症」を患い、医者から処方箋を貰う。
その薬は、飲めば二十四時間眠り続けるという薬で……
感想数 0
文字数 2,639
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
21,140
水子のココロ
「この人はどっちだろ。幸せな側かな、そうじゃない側かな」
生理不順の友人の付き添いで婦人科を訪れた霊感の強い中学生、サチ。
産婦人科を併設する待合室で気まずい思いをしていた時、向かいのソファーでうなだれる女性に気付く。
彼女の傍らには水子の霊が浮かんでいたが……。
挿絵はシロワニさん(@shirowanisan)に描いていただきました。ありがとうございます。
感想数 0
文字数 7,483
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
21,141
家系能力
気がついたのは7歳のときだった。友達とごっこ遊びをしているとき、彼を突き飛ばして怪我をさせてしまった。意図的ではなかったにせよ、友達に痛い思いをさせてしまったことに私は涙を流した。涙を拭いていた私の右手は、徐に光り、数秒がたった時には眩い光に包まれていた。それがなんなのかをだれかに説明されたわけではないけれど、私はその光は人を癒やす光なのだと直感し、彼の膝に手を当てた。光はさらに光度をあげ、次の瞬間、光は傷とともに消えた。彼は数秒唖然とした顔を見せたあと、笑顔に変わり、私に「ありがとう」と言った。
感想数 0
文字数 2,075
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
21,142
ダンスパートナーはイケメン王子様! でも、可愛い令嬢の方がいいの? 本当の私は、あなたのことを!
ダンス大会での優勝を目指し、練習する王子様と令嬢だったが、王子様はヒロインと教室に閉じ込められてキスしたとの噂が立ち、仲違いしてしまう。
大会の朝、王子様と令嬢は賊に捕まり、旧校舎へ監禁されてしまう。そこで楽しくダンスを踊ったら、まさかの!
感想数 0
文字数 2,341
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
21,143
朱に染まるとき
第三次世界大戦が勃発しているが、極めて高度な情報戦となっていた。
大規模な軍隊というものは存在しておらず、白兵戦をしかけるということもない。
そんな中、旧来の方式を重んじる武闘派集団があった。
世間から疎まれている彼らは、ひっそりと会合を開いていた。
そして動き出す。
感想数 0
文字数 2,223
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
21,144
八尺様♂と男の子くん。
八尺様♂とそれに救われてる男の子くんの純愛です。
■公園で友達と遊んでた男の子くん。5時の鐘がなり、門限を守る友達らは各々帰っていく。友人らと別れの挨拶をし、ポツンと公園に残された男の子くん。両親は共働きで、門限があってもどうせ家に誰もいない。それが分かってるし嫌で公園でひとり伸びてく影をじっと見つめていると、後ろに人の気配がする。
振り向いてみると背が高い帽子を被った男の人がじっとこっちを見ていた。なんだろうと思うけれど、思ったまま。そのまま電柱の影が伸びてく地面をみている。「ぽ」後ろで音がした。振り向いてみたら、さっきの人が屈み込んでこっちをみてる。長いサラサラの髪の毛が真っ黒で吸い込まれそう。
じっと黒々とした目が男の子を見つめている。髪も目も吸い込まれそうなくらい黒くて何だか目が離せない男の子くん。「ぽ。ぽ。」男の人がまた口にする。「…ぽ?」思わず同じ言葉を返してしまう男の子くん。「ぽぽぽ」気に入ったのか何なのか同じ音を繰り返す男の人。不思議な人だなぁと思った。
◾︎ちまちまと漫画の方も描いておりますので、プロフィール欄から是非。
感想数 1
文字数 16,934
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.12
21,145
ドライブデートで媚薬入りクッキーを食べさせようとしたら自分が食べることになってしまった話
恋人同士の郁人(いくと)と亨(とおり)。
最近シてくれない亨に痺れを切らした郁人。ドライブデートで媚薬入りのクッキーを食べさせようとしたら、まさかのそのクッキーを自分が食べることに…!!
pixivにも公開してる作品です。攻めがxのフォロワーさんのキャラクターとなっております。
感想数 0
文字数 5,599
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
21,146
これって、パラレってるの?
一人の女子高校生が朝ベットの上で起き掛けに謎のレバーを発見し、不思議な「ビジョン」を見る。
いくつかの「ビジョン」によって様々な「人生」を疑似体験することになる。
人生の「価値」って何?そもそも人生に「価値」は必要なの?
少女が行きついた最後のビジョンは「虚無」の世界だった。
この話はハッピーエンドなの?バッドエンドなの?
それは読み手のあなたが決めてください。
感想数 0
文字数 11,268
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
21,147
僕と彼らと夢現
僕はごく普通の高校生『だった』。
地に足のつかないような場所で出会う『彼ら』、そして『アレ』…。
ふと眠りに落ちるようにトプリと沈む世界線。
僕と『彼ら』の『日常』を巡る短編集。
感想数 0
文字数 1,655
最終更新日 2016.05.12
登録日 2016.05.10
21,148
五月。ごわすの小指を埋める。
「っっっきゃああああああああっっっっっ」
母の叫び声がする。
私の部屋の押し入れに、
全裸の成人男性がいるからである。
感想数 0
文字数 5,963
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
21,149
太陽に焼かれる日常
感想数 0
文字数 4,783
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
21,150
鬼婚。
「私と綾乃さんは、結婚の約束をしていたのです」
突然綾乃の目の前に現れた見目麗しい容貌の、鬼。
前世の約束、と鬼は言うが……。
いきなり日常に降ってわいた、不思議なラブコメディー!
◆「小説家になろう」様「pixiv」様、「ツギクル」様掲載作品◆
感想数 0
文字数 4,774
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
21,151
恋人に浮気をされたので 相手諸共ボコボコにしようと思います
俺が大好きな筈の彼に、なぜか浮気をされて……?
静瑠(しずる)と春(はる)は付き合って一年。
順調に交際しているつもりだったある日、春の浮気が発覚する。
浮気相手も呼んで三人で話し合いになるが「こうなったことに心当たりはないのか」と言われてしまい……
健気なワンコ(25)×口の悪いツンデレ(29)
☆表紙はフリー素材をお借りしました
☆全体的にギャグですので、軽い気持ちで読んでくださいませ¨̮ ¨̮ ¨̮
文字数 12,323
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
21,152
Naught
私にはない
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
21,153
童貞だと言われたので仕返しに犯してみる
タイトル通りです。
文字数 708
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
21,154
背徳のアルカディア
謎の堕天使×羽をもがれた産卵天使
神と天使が住まう天上界。
金髪碧眼の天使アゼルは雲海に浮かぶ孤島で一人、兵士となる卵を生み続けていた。彼はかつて神の稚児だったが、羽をもがれ産卵の呪いをかけられて島に幽閉されている。
島を訪れた黒い堕天使エメットは、自分を捨てた神をまだ想っている様子のアゼルに苛立ちを感じながらも、毎日彼を訪ね距離を縮めていく。
二人にはそれぞれ、相手に伝えられない秘密があって……?
※カプ以外の性描写、産卵、近親相姦あります。
2021年1月からkindleおよび同人誌で販売した「天上アンソロジー」に寄稿していた短編です。販売終了から規定の日数が経ちましたので掲載します。
お表紙、中表紙は咲伯梅壱さん https://twitter.com/umeicchan?s=21 にいただきました。
*エブリスタでも別名義で公開中*
感想数 0
文字数 19,259
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.21
21,155
[完結]夏の夜の小話
2人だけの留守番の夜。
聞き覚えのある物音がする。
実体験を元に少しアレンジしたものです。
感想数 0
文字数 2,854
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.14
21,156
天使のデリヘル嬢
別のサイトで書いていた天使のデリヘル嬢(男)シリーズを修正しました。
男の娘がデリヘル嬢として呼ばれる連作ですが、今回の前後編だけでも読めます。
軽いエロとしておやつにでもどうぞ。
感想数 0
文字数 8,666
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
21,157
恋愛短編集
恋愛カテゴリのショートショート、掌編などの思い付きをまとめた短編集です。
感想数 0
文字数 1,620
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
21,158
【5分で読める短編SFファンタジー】ノアの方舟
2050年、ある科学者が人類の9割を死滅させる生物兵器とタイムマシンを発明をした。
それらの発明には、それぞれ欠点があった。
欠陥品の発明が、地球の運命を驚くべき方向へ変えていく。
※ノアの方舟とは
旧約聖書の創世記に出てくる舟。 神が人類の堕落を怒って起こした大洪水に際し、神の指示に従ってノアは箱形の大舟をつくり、家族と雌雄一対のすべての動物を引き連れて乗り込み、そのため人類や生物は絶滅しなかったという。
感想数 0
文字数 3,177
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
21,159
一途な魔術師に幽閉さらる不幸体質だったサキュバスの話
タイトル通り。
唐突に始まって唐突に終わるので、キャラ説明を読んでからの方がわかりやすいと思います。
ツグ
引っ込み思案だけど、死ぬほど一途な青年。
魔術の才能があるため他の子供たちから気味悪がられ、ほとんどの時間を唯一の身内である叔父の家に引き籠もって過ごしていた。
先日叔父を喪い、拠り所がなくなったため死のうと思っていたが、たまたま通りかかったサキュバスのミズマくん(幻覚魔法なし)に一目惚れしてしまう。
もう一度彼に会うため今までは放置していた魔術書を読み漁り、時間をかけてできる限りの数の結界や誘引の罠をしかけていく。
元々腹ぺこで力の少ないミズマくんは過剰なまでの罠に簡単に呼び寄せられ、まんまと結界で閉じ込められた。
家の中にずっと大好きな人がいる状況を、この上ない幸せと感じている。
ミズマ
良心や倫理観を持ちすぎていて淫魔として生きづらい、かわいそうな男性型サキュバス。発生して間もない頃、顔面に聖水を浴びせられて顔の左半分が火傷のように爛れた。同時に眼球もだめになってしまったので、専門の悪魔に摘出してもらっている。片目なので、飛ぶのが少し下手。
顔面へ常に幻覚魔法をかけているため、燃費がとても悪い。ので、精をもらってもお腹いっぱいになった経験はほとんどない。
魔力がなくなりすぎて消滅しかけた時は毎回麻袋を被って路地裏で股を開き、命を繋いでいた。体つきと魔力量は比例しないため、体格はそこそこ良く、男好きのする魅惑のむちむち。
感想数 0
文字数 2,538
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
21,160
彼女はいつも斜め上
女に対する偏見で凝り固まっている大学生・脇坂雅人と、似ているようで我が道を行く女子高生・水島葉菜。無意識のうちに距離を縮めているのに、その事実にさえ気づいていない。そんな二人の恋のようなそうでないような物語。
*その後の二人を葉菜の兄の視点で描いた、「鈍すぎるにも程がある」があります。
文字数 25,704
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.10.04