魔法使い 小説一覧
201
姫様、メイドは、あんなことや、そんなことは致しません。こんなことだって致しません。~カラミティなんて言わないで~
第一王子が襲われ、急遽出動した近衛衛士が襲撃犯を辛くも撃退した。と言うのが巷に流布されたお話。
実際には近衛は間に合わなかったと言うか来なかったと言うか、実は主犯だったりする。
そう、あの日の夜は風が強かったんだ。木々は警告を発するようにざわついていた。
現実は、目も当てられない。
瞬く閃光。響渡る破裂音。おかしいな王子とメイドのアンニュイな物語のはず
202
「おまえが泣いてんのに、オレが幸せなわけねーだろ!!」~最強の魔法使い師弟5~
「キミは、<風の賢者>の一生を、自分に縛りつけるつもり?生涯、自分のためだけに生きろと?」
突きつけられた言葉は、ディアスの本音を抉りだす。(このままじゃ、オレは、自分の欲望のままに、フェレトさまを喰い尽くす。)ディアスに迫る決断の時。「おまえのためなら、オレは、世界を敵に回してやるよ。」それがフェレトの想い。師弟を引き裂こうと暗躍する魔王の仕掛ける罠とは?この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~、「おまえが育つまで、オレはちゃんと待っていてやる。」~最強の魔法使い師弟2~、「これからは、遠慮なく巻き込ませてもらうぜ。」「望むところです。」~最強の魔法使い師弟3~、「あなたのためなら、何でもします。」~最強の魔法使い師弟4~の続編ですので、先にそれらを読んでいただけるとありがたいです。
<星の塔>は、世界有数の魔法使い組合(ギルド)。依頼を受けて世界中に魔法使いを派遣している。その権勢は、王侯貴族にも膝を折らせる。<星の塔>の最高位、6人しかいない賢者の一人、<風の賢者>、フェレト・リウスは、魔王さえ屠る<星の塔>最強の魔法使いで、超絶美形の青年。同時に、統治機関の<元老院>にさえ牙を剥く、反逆児にして問題児である。彼の唯一の弟子、ディアス・パレルは、<アカデミア>を首席で、しかも飛び級で卒業した天才児で、たおやかな乙女にしか見えない美少年。しかし、性格は生意気で慇懃無礼。師であるフェレトにも辛辣な物言いをするが、本当はフェレトを心から慕っている。
フェレトへの依頼は、オルコス王国での魔族退治。そこはディアスの生まれ故郷であり、因縁の地。かつて、オルコスの第二王子だったディアスに待ち受ける運命とは。フェレトの選択は。
シリーズ最終章。ドツキ漫才師弟コンビの最後の物語を、お楽しみいただければ幸いです。
203
幻界戦姫
危ない植物を運ぶバイトをしていて人生を破綻させることになった私が向かったのはゲームの世界だった。自暴自棄になってお酒をがぶ飲みしたあとトラックに跳ね飛ばされたらゲームの世界の主人公になっていたのだけど、そこで私は「光の戦姫」と呼ばれ、この世界を救う救世主に選ばれていた。アークと呼ばれる古代兵器を倒す旅をすることになった私を待ち受ける運命とは? 戦闘シーンがあるので一応保険のためにR15指定は入れましたが、残酷な物語ではありません(そういう話が好きじゃないのです)。あと、表紙は使用許可を出して下さっているサイトさんからお借りしました。
204
機械仕掛けの魔法使い
《多くを愛し、多くを救い、そして多くに裏切られてこの世を去った偉大なる異形の魔女アリドネ=ミストリア》。
かの者はかつて、人類を脅かしていた脅威の存在《魔獣》を仲間と共に《魔法》を発現することで打ち倒した原初の魔法使いであった。
しかし……平和となった世界ではあまりに強大な力を持つ彼女の存在は危険視され……鎖に縛られたまま洋館に火を放たれて絶命する。
何千年もの時が経過したある日のこと……アリドネは一人の少女によってその目を覚ます事となった。
自分を目覚めさせると同時に絶命したその少女の命令は……《人類を助けてくれ》。 機械仕掛けの魔法使いとして蘇ったアリドネは《原初の魔女》として再び大いなる敵へと立ち向かう!
『あなたの行く末に幸多からんことを』彼女を復活させると共に絶命した、とある王国の王女が最期に告げた言葉を胸に抱きながら。
205
転校生
魔法を使えると自称する女の転校生の話です。
206
愛してると言いなさい・番外編
日本と異世界を行き来して4年。ごく普通のOL・紅緒が大魔法使いリゼの助手を務めながら、溺愛されるラブコメディ。ある日、女嫌いの王子様の恋愛指南役に抜擢されたときから物語が始まります。
*書籍全4巻発売中。ネタバレ考慮しておりません。ブログから転載。加筆修正済み。
書籍の著者名は安芸とわこです。
207
なぜか処女懐胎して婚約破棄されました
侯爵令嬢ユリエル・ローデント、16歳。ある夜、王宮にて開かれた夜会でユリエルの妊娠が発覚した。そのため婚約者だった第二王子シェランから不貞を疑われ、その場で婚約を破棄されてしまう。しかしユリエルは子どもができるような行為どころか、キスすらしたことがなかったのだ。
「あり得ない、なぜこんなことに……」
苦悩するユリエルの前に現れたのは、夜会で意図せず妊娠の事実を暴くことになった王国随一の魔導士だった……
※カクヨム様と小説家になろう様にも掲載しています。
208
ブラックバイトウィザード
17歳の山義 大河《やまよし たいが》は、
バイトの宅配中、ある屋敷で眼球になった自称偉大な魔法使いヒミコと出会う。
タイガは奪われた身体を取り返すバイトを受ける。
209
異之国奇譚2~平凡OL女王の色は移りにけり~
平凡なOLの私、美里(25)は異世界で結婚して、異世界の国の女王やってます。愛する夫は国王陛下で肉食系。食物連鎖底辺の私は夫に・・・可愛がられてます。
ある日、夫が狩りに行って森で女の子を拾ってきたことから、問題が発生なのです・・・
少しエロっぽいところもありますが、大丈夫だという(当社比の)判断で全年齢向けとさせていただきました。
異之国奇譚1~平凡OL王女は常ならむ~(全年齢向け)、異之国奇譚番外編1~平凡OL女王のご寵愛召しませ~(R18)の続きの話です。
210
「あなたのためなら、何でもします。」~最強の魔法使い師弟4~
フェレトとディアスの師弟物語、第4弾。(オレは、フェレトさまを救いたいんです。)フェレトへの想いはディアスの理性を崩壊させ、ディアスは、禁断の術に手を染める。フェレトは、ディアスを助けるために、「今すぐオレの弟子をここへ戻せ。従わないなら嬲り殺す。」と、ふだんは秘している冷酷な面さえ見せるが…。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~、「おまえが育つまで、オレはちゃんと待っていてやる。」~最強の魔法使い師弟2~、「これからは、遠慮なく巻き込ませてもらうぜ。」「望むところです。」~最強の魔法使い師弟3~の続編ですので、先にそれらを読んでいただけるとありがたいです。舞台は、魔法使いの組合(ギルド)、<星の塔>。フェレト・リウスは、その最高位、6人しかいない賢者の一人、<風の賢者>で、<星の塔>最強を謳われる魔法使い。超絶美形の青年でもある。しかし、素行が悪く、数々の問題を起こし、統治機関の<元老院>から目の敵にされている、<星の塔>一の反逆児にして異端児でもある。フェレトの唯一の弟子である、ディアス・パレルは、<アカデミア>を飛び級で、しかも首席で卒業した天才少年。見た目は、少女よりも可憐で愛らしい美少年だが、実は生意気でひねくれていて、師匠のフェレトにも平気で口答えする。しかし、本当はフェレトのことになると冷静な判断ができなくなるほど、フェレトを慕っている。古代魔法は、時間を遡ることが可能だったことを知り、ディアスはフェレトを救うために、ある計画を立てて動き出す。ディアスの真意に気づいたフェレトは、自分への想いゆえに道を踏み外したディアスを止めるために、弟子を追う。(オレは、ディアスを失いたくない。)その言葉の意味するものは。フェレトの差し伸べる手は、ディアスに届くのか。
211
魔法使いの弟子
魔法使いと少女の物語
212
夜、あなたに会いに。
私は魔法が使える。時を超える魔法。
そうして私は毎晩あなたに会いに行く。
まぶしい時間、今ではもう戻れないあの頃に……。
213
異世界に飛ばされちゃったわたしは、どうもお姫様の身代わりに花嫁にされちゃったらしい。
夏休み、地元の人の少ないショッピングセンターの連絡通路にあったキレイなレース模様の上に乗ったら、異世界に召喚されちゃった?
ゆるゆるなラブコメ、目指してます。
ほんのすこーし? エッチな表現あるかも? 一応R15しときます。
ハッピーエンドになる予定です。
214
みかんちゃんの魔法日和〜平和な世界で暮らす、魔法使いの日常
この世界と似ているけれど、神様の存在も知られていて、
神の使いである魔法使いも、普通の人を助けながら一緒に暮らす、平和な世界。
普通の人と同じ学校に通っている
10歳の魔法使い、みかんちゃんの日常物語です。
時系列で並べているため、番外編を先にしています。
☆ふしぎな夜のおひなさま
(ひな祭り)
朝に見ると、毎日のように、ひな人形が動いた跡があると、
同じ学校の1年生から相談されます。
一体何が起きているのか、みかんちゃんは泊まり込みで調査します。
14歳の時から、個人的に書いている作品。
特に起点もなく、主人公さえいれば成り立つ話なこともあり、最長です。
学校用の作品は当時の年齢や、伝わりやすさを意識して書いていましたが、
これは私がわかれば…、思いっきり好きなように!と考えて書いていたため、
他の作品よりも設定に凝りまくっていたり、クラスメートなどのキャラクター数が多かったりと、わかりにくいところがあります。
私の代表作なので載せておきます。
ファンタジー要素の他に、友情とか、親子愛とか、物を大切に思う気持ちとか、
いろんな愛情を盛り込みたいと考えているので、タグにも入れました。
恋愛要素も少しはありますが、恋に限定してはいないので、タグで誤解を与えたらすみません。
215
どう考えても役立たずじゃないだろうが!
役立たずだからパーティーを抜けるというテッセ
勇者マックスはそれを阻止しようと説得を試みる
216
魔法使いさんは、結婚したい
「勇者さま、おもてなし係」のスピンオフ小説です。
あちらの目次で、番外編で連載していたカリン編です。雰囲気が違いすぎるため、こちらに移動しました。
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カリンは勇者一行の魔法使いで、美人にもかかわらずまったくモテない。
それというのも、「砲撃の魔法使い」という呼び名のせいだ。
攻撃魔法の威力調整が苦手なせいで、カリンと聞くと、男どころか誰しもが逃げ出す始末。
結婚仲介所にも出禁をくらい、やけになったカリンは、いきずりの相手と子どもを作ろうと最低な決意をし、変装して酒場にやってきた。
しかし、そこで出くわしたのは、勇者一行の仲間で、神官のライアン・レーシスだった。
作戦は失敗し、傷心中のライアンと酒を飲みかわしたのだが、うっかりライアンとベッドをともにしてしまい……!
二十代の女子が、いろいろとこじらせています。
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短編形式でのせています。
「勇者さま、おもてなし係」を読んでからのほうがわかりやすいです。
R15は保険です。
大人な雰囲気の恋愛で、草野の作品の中ではかなり糖度が高めです。
217
ビトは隠れて暮らしたい
人間と獣人の混血である半人間の猫人であるために、幼い頃から人前ではその事実を隠して生活してきたビト。
同じく半人間の犬人である幼馴染みのマヤと一緒に冒険者となって、二人でパーティーを組んでいたが、マヤに比べて人間への変身が得意でないビトは外見を隠しながら冒険をしていた。
おまけにどんなに努力しても魔法のスキルレベルがなかなか1から上がらない。全属性の魔法を使えるのに、そのせいで冒険者としてもC級止まり。
そんな中、Sランクパーティー「銀の鷲」にマヤが引き抜かれようとする事件が発生。「スキルレベルオール1の足手まといは要らない」と酷評された上、まともに人間に変身できない半人間であることを理由にビトは追い出される。
絶望したビトは、「銀の鷲」から命からがら逃げてきたマヤも突き放し、たった一人で逃げ出してしまう。
人間の姿に変身することも忘れ村から逃げるビトは、冒険者になった時から持っていた特殊スキル「連鎖解放」のレベルが上がり、同時に魔法のスキルレベルも上がっているのに気付く。
今までレベルが低かったのは人間の姿を無理やり取っていたことが原因で、魔物らしい姿に近づけば近づくほど「連鎖解放」のスキルレベルが上がることにビトは気が付く。
深夜にレベルの高い魔法で暴れ回っていたビトの姿が目に止まり、メンバーが全員魔物であるパーティー「眠る蓮華」に勧誘される。仲間も魔物なら、余計に人間を取りつくろう必要がない。
魔物オンリーの仲間と共に、ここに、ビトの快進撃と復讐劇が始まる!
※タイトルに【※】が入っている話は、少々ショッキングな描写があります。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
HJ小説大賞2021中期 二次選考通過
第15回GA文庫大賞(前期) 二次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、小説家になろう様、ノベルピア様で並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220511201857
https://novelup.plus/story/877855358
https://estar.jp/novels/26129097
https://ncode.syosetu.com/n9293ih/
https://novelpia.jp/novel/4869
218
魔法の世界
#魔法使い#美形×平凡#ヤンデレ#監禁
攻め→→→→→→→←←←受け
バーテンダーをしている受けだが、ある城で酒を作ることになった。王子晩酒に部屋に酒をおいて帰ろうとしたその時、ばったり王子と鉢合わせてしまって…。
219
廃嫡王子のスローライフ下剋上
ある日突然、弟と宰相の謀反によって廃嫡されてしまったレオナール。
追放された先は山に囲まれた何もない場所のはずだったが、そこはあちこちから外法者が集まる土地だった!
住民たちとのんびり生活を始めるレオだったが、王太子の地位を得ようとする弟のシャルルが黙っているはずもなく、さらに周辺諸国も巻き込んで騒ぎは大きくなっていく――
が、当のレオナールはのんびりスローライフ中! 無自覚に下剋上が起ころうとしているなんて、知る由もなく、今日もゆるゆる旅の最中
220
魔女の私、冒険者始めました
「あなたは外に出て学びなさい」
修行のため故郷から旅立った魔女…メイ。様々な経験をしていく中、川国シャラポア付近で二人の冒険者に出会う。
メイン投稿が別にあるため、不定期更新です。
221
魔法使いと少女の冒険記
これは、かつて語られた魔法の時代
旅人レヴィ・エリニュスの冒険記である。
「とは言ったものの大したことしてないんだけどね。」
「魔力の扱いが荒い。」
この男、なにか普通と違う。
222
白火日の魔法使い
魔法界ファンタジーです。
白火日は当て字でしらひじつと読みます
223
【完結】泡となって消えた
魔法使いは魔力の源であるせっけんを握って生まれてくる。ウィロウ・ウロロは、せっけんを握って生まれてきた。
不思議な旅人の女性、キュス・スルベスに使い方を教えられたウィロウは、人を助けるために魔法を使う。
しかし魔法は、ウィロウが思っているよりもずっと強く人の心を蝕むものだった。それを知ったウィロウは……。
224
星々の風・地下鉄の風 〜元魔法使いの上司と漆黒に佇んだお話〜
社会人二年目の”アタシ”は、人生うつむきながらココまでやってきたような、世間でよくいる一小心者。そんなアタシが、地上32階の展望スペースで会ったのは、憧れの小さな上司様。でも彼女には意外な秘密があって…
(※この作品は「小説家になろう」との同時並行掲載にてお届けしています)
225
私の使い魔がたわしだった件
とあるファンタジー世界の一角で、魔法学校に通う少女が使い魔を召喚した……使い魔……それは魔法使いたちの魂の片割れであり、頼もしきパートナーでもあり、運命共有体といっても過言ではない使役動物である。少女は幸か不幸か世にも珍しいたわしの精霊を召喚してしまったのだ。
少女とたわしの冒険が今始まろうとしている。
226
魔女のなつやすみ。
それは、小さな頃の夏休みをもう一度味わうことができる街。
温かくて、穏やかで、とても静かな街。
その街には、魔女が住んでいた――。
街にやってきた仕事疲れのOL『ソラ』と、魔女『ナツ』のひと夏の物語。
227
森の奥に住んでいた魔法使いの男の子と仲良くなったらヤンデレ化しました。
主人公、リサは村で静かに暮らしていたが、ある日森で迷い1つの屋敷を見つける。その屋敷には病気にかかり寝たきりの男の子がいて……?
228
王子の結婚相手を見つけるのが仕事の裏方魔法使いの私、なぜか王子に溺愛されているのですが?!
駆け出しの魔法使いであるリタ・ブルームは、修行を終えて家業の”結びの魔法使い”を受け継いだばかりの新米。その仕事とは、おとぎ話に出てくる心優しい魔法使いのように、心清い乙女と王子様を引き合わせるという、いわゆる”裏方”である。
本格的に家業デビューをすることになり意気揚々と準備を進めていたリタだが、ある日いきなり、彼女の元を訪れた王子にプロポーズされてしまう。
「リタ・ブルーム、私と婚約してください」
裏方である自分が王子と結ばれるわけにはいかない。そう考えたリタはプロポーズを断ってヒロイン候補を決めたのだが――。
「あなた方は恋愛してはいけないという決まりがおありなのですか?」
「私から逃げない方があなたのためですよ。覚悟してくださいね」
王子はヒロイン候補に目もくれず執拗にリタに迫ってくる。しかもヒロイン候補もなにやらクセが強くて一筋縄ではいかず、リタの初仕事は混乱を極めるのであった。
お世話になったお師匠様への胸に秘めた想いを遂げるため、華々しく家業デビューを飾りたいリタ。
そんな彼女が、個性が強いティメアウス王国の人々に囲まれて真に結びの魔法使いのプロフェッショナルとなるべく成長してゆく物語。
※毎日18時に更新します
※小説家になろう様、カクヨム様で別タイトルで掲載しております
※『王子の結婚相手を見つけるのが私の仕事なのに、なぜかその王子に迫られています。』から変更しました
229
あのスープが飲みたい
犬の亜人間・ゼクスは、容姿と年齢が原因でペットショップを追い出され、闇市に売り飛ばされる羽目になる。どうせ誰も俺なんて欲しがらないしなぁ……と半ば人生を諦めていた時、不思議な魔法使い・エンデに命を救われた。
恩返しをするべく、エンデに纏わりつくゼクス。
孤独な二人は、どのような道を選ぶのか……。
※流血等のシーンが含まれる回は「※」を付けております。
230
魔法使い候補生は夢を叶えられない
魔法使いの採用試験に何度も落ちる凪は、幼馴染で魔法省に勤める理斗に頼み込んで二泊三日の合宿をしてもらうことに。これで合格すれば晴れて魔法使いになれるけれど…??
「魔法使いじゃなくて俺の嫁になれ」幼馴染の鬼教官攻×夢を叶えるため必死に頑張る受「僕がなりたいのは魔法使いなの!」ーー果たして凪は魔法使いになれる??
231
勇者も魔法使いも要らない! 俺は軍師として軍隊を創り指揮して、総ての魔族を攻め滅ぼす!
魔力を元に魔法を行使できるのは魔王・魔族・魔法使い・僧侶・魔法剣士・魔法戦士・魔法騎士だけだ。
魔法が使える者は魔力に適性の低い人間を見下すし、そもそも人民に魔法を教えたがらない……世界はまだ全容が把握されていない……人の集まりは各地に点在する城市・交易都市・町・集落だ。
人々は魔族の脅威に曝され続けているが、対抗力・防衛力はまだ弱い……組織的集団戦力は、ようやっと騎士団程度だ。
魔法使いが人に魔法を教えたがらないなら、別にそれは構わない……俺達は自分達の知恵と工夫で力を補い、技を磨き、戦い方を考え出して、魔族を叩く。
馬に乗り広く各地を連れ立って廻り、見聞を拡げて見識を積みながら魔物・魔族と戦い、退治して来た男7人と女ひとりがある城市に辿り着いた。
俺はシエン・ジン・グン(27)……志望は軍師だ……小太刀(こだち)を使う……旅の途中で志を同じくして、連れ合いになった仲間を紹介しよう。
ジング・シン・ハンス(26)……剣士だ……長剣と短剣を使う。
デラティフ・ケシシュ(28)……鞭(むち)と棒術が得意な戦士だ。
レーナ・アラム(19)……女だが、素質の高いヒーラーだ。
ナヴィド・ハタミ(30)……弓兵(きゅうへい)あがりで弓矢の達人だ。
サミール・ハーフェス(31)……戦士だ。斧と鉄棒を使う。
クヴァンツ・ヤマンラール(32)……弩兵(どへい)あがりだ。
エフロン・アラッシュ(29)……槍兵(そうへい)あがりだ。
俺達は自由な軍隊を作る……それを縦横無尽に動かして、魔族どもと戦い……ゆくゆくは魔王を斃し、魔王軍も殲滅する。
232
日焼け防止魔法を吸血鬼姫様のために
ある日、方向音痴のツユは幼馴染みのケイジュを連れて森に発光石を探しに行った。
ツユは案の定道に迷ったが、森の奥から何かの気配を感じ、帰りたがるケイジュの腕を引っ張ってその方向に向かう。
そして、そこには見たことも聞いたこともない地下室があり、そこには数百年前に滅んだはずの吸血鬼の少女、アマリリスがいた。
アマリリスのことを気に入ったツユは、ケイジュと一緒にアマリリスを連れ出そうと作戦を立て始めた……。
233
注文の多い料理店 ~追放パーティの面接は、上手く行かない~
パーティを追放された魔法使いとヒーラーが、最強の勇者を募集!
そこにやって来たのは、無敵の剣士?
料理人を夢見て、山奥の田舎から出て来た青年ナハトは、職を求めて都にやってきた。
ちょうどその頃、町ではパーティから追放された魔法使いとヒーラーが、新パーティのメンバー募集をしていた。
ふとした行き違いから、ナハトと二人は出会い、妙な関係になってしまう。
234
その場の空気に身を任せればなんとか生きれるって!
ゲームが大好きな小学生5年生「治美(はるみ)」はいつもの様に幼なじみでゲーム友達の「和麻(かずま)」の家にオンラインゲームをしていた。
リモコンを1度置いた際に届いたメールを面白半分で開封すると辺りは光に包まれて…!?
幼なじみのふたりが繰り広げる異世界にてのバトル系長編ファンタジー!!
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魔法使いになりたいか
全員、他人同士。なのに、家族。 「俺が大魔王になったら、死んだ人たちもよみがえるかなぁ」
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凱歌のロッテ 《エルメハヤ戦記》
有馬エルメと弟のメルは、神々と魔法使いが暮らす不思議で長閑な異世界に流れ着き、魔法使いとして育てられる。
十年後、神にも原因がわからないある“異変“の原因を解明すべく、研究士と呼ばれる魔法使いたちが死者の国・東京を調査していた。成長した姉弟に、研究士らは協力を要請する。
小学校では差別と偏見に苛まれ、家では威圧的な母に怯えて過ごしていたエルメは、成長してなお「自分の本当の気持ち」が見えず、自身を蔑ろにしてしまう。
日本と異世界、二つの文化の狭間で、愛すべき魔法使いたちに見守られながら、エルメは自らの在り方を模索してゆく。
なにかとマイノリティな主人公に、多くの人は共感できないかもしれない、けれど不意に魂がふわりと暖まる。そんな物語を目指しています。
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登場人物
【青の国・理天区在住】
・エルメ…日本での姓は有馬。内向的な性格の16歳
・メル…エルメの弟で15歳。良くも悪くも素直で柔軟
・ユノン…姉弟と最も関わり深い男性教師。背が高い
・シャート…女性教師。元医師で30代半ば
・サン…産科医でもあり理天では有名なベテラン教師
・ロッカ…若き教師であり調理師。姉弟の兄的存在
・ハイデ…寺院勤めの有能な女性。ロッカと同じ歳
・ガレア…神僧の男性。理天学院教師も同時に務める
【青の国・藤京区】
・フィオロン…教師。姉弟の後見人のような男性
【青の国・紫錦区】
・ライヒ…理天の農家出身。エルメ達の幼馴染
・アサン…ライヒの兄。農師だが黒海学院に勤務
・ユッセ…玄武大学から農師として招かれた教師
【朱の国】
・トキノ…理天学院出身の少年。エルメと同じ歳
【研究士】
・ジュゼ…天上武王と呼ばれる強力な魔法使い
・ソンテ…黒の国では黒武王として尊敬される
・シューラン…朱の国出身、快闊な30代
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ケムケムの森
ある日、吊り橋でデートしていると彼から赤いリボンをプレゼントされる。それを付けようとしたその時、1匹の猫に盗まれてしまう。追いかけて行くとその先には私たちの知らない世界が...
238
男装の皇族姫
辺境の食糧庫と呼ばれる領地の領主の息子として誕生したアーサーは、実の父、平民の義母、腹違いの義兄と義妹に嫌われていた。
領地では、妖精憑きを嫌う文化があるため、妖精憑きに愛されるアーサーは、領地民からも嫌われていた。
しかし、領地の借金返済のために、アーサーの母は持参金をもって嫁ぎ、アーサーを次期領主とすることを母の生家である男爵家と契約で約束させられていた。
だが、誕生したアーサーは女の子であった。帝国では、跡継ぎは男のみ。そのため、アーサーは男として育てられた。
そして、十年に一度、王都で行われる舞踏会で、アーサーの復讐劇が始まることとなる。
なろうで妖精憑きシリーズの一つとして書いていたものをこちらで投稿しました。
239
アルファポリスへようこそ
年に一度、電脳浮遊都市の動力電池を交換にやって来るポルさま
ポルさまのおかげでアルファポリスは浮かんでいられるのに
新しい市長は魔法使いが大嫌い
はじめて現れた三人の魔法使いも癖がありそう……
今年の電池交換はなんだか大変なことが起きそうな気がするとブークは思うのです
240
幸せのろうそく
とある森の中にある町に住むおばあさんは、お祭りの日に「死んだ孫娘のキャンベルとまた暮らしたい」と、祈りをささげると、そのキャンベルが妖精に生まれ変わっておばあさんの前に現れました。
これは、キャンベルが恵まれない人々を幸せにしていく短編童話です。