王族 小説一覧
201
プロット放置部屋
プロットや設定は決めたものの、書く時間がないため放置するお部屋。
そのままプロットをパクっても構いませんw
その際はコメントとメンションしてくれると助かります
202
悪役令嬢をヒロインから守りたい!
オールハイン王国の第一王子、エリオット・クラウ・オールハインは幼い頃からの婚約者、アイリス・ニーベルンを溺愛していた。
ある日、ひょんな事からアイリスに前世の記憶が戻り、この世界が人気乙女ゲーム「ラブラブ学園プリンス」通称学プリの舞台に酷似していると気がついてしまう。
自身が悪役令嬢キャラと思い出してしまったアイリスは、遠回しにエリオットに伝えフラグを回避しようとするが、当の本人はというとーーー。
ヒロインvs悪役令嬢では無く、
内面残念系王子様vsヒロインの裏の攻防を書く予定です。
シリアスにはならないと思うので、割と軽い気持ちでお読みください。
203
森の料理人は元王族~追放された哀しき異才者~
主人公の名は、ルイセン。シクマ大陸最大の王国 ヴィンナー。
国王のルーカイの三男として生まれる。
ルイセンは、他の兄弟より劣っており、追放されてしまう。
しかしこれからが本番だった。ルイセンは異才者。
成長が遅れてやって来るが、開花すれば強大な力を得る。
204
妹と元婚約者が婚約発表をするようなので、現場に乗り込んでみることにしました
「姉さま、ゴメンね。ハマチ・ドリル公爵は私のことが好きらしくて!」
「まあ、そういうことだからな、エイシャ。済まんが別れてもらおう。妹のノアのことは幸せにすると誓おう」
伯爵令嬢のエイシャは妹のノアに、婚約者であるハマチ・ドリル公爵を奪われた。
ハマチ・ドリル公爵の権力の高さもあり、家族もエイシャの味方をしてくれない中、伯爵令息のイルドだけは違った。彼はエイシャのことが昔から好きで、彼女を元気付けていく。
また、イルドの家系は王族にも顔の利く面子が揃っており、エイシャは実の家族とは別のところで優しさや温もりを体験していくことになる。
そんなある日、ハマチとノアの婚約発表パーティーが行われるという情報が流れて来て、事態は動き出す。
205
初心者の異常MMO
初心者が姉に誘われてゲームをやっていくも常識はずれのことばかり!?
偉そうな口調と優しい心で沢山遊べ!
206
捨てられ皇女の「死神公爵」暗殺計画
忌み子として伯爵家の養女となった皇女ルーナは、原作のファンタジー小説では兄を殺した新皇帝の妃となるはずだった。しかし皇帝は自分ではなく、死神と恐れられる公爵に嫁ぐようにルーナに命じ、さらにはルーナに「死神公爵を殺せ」と命じる。
断れば自分を引き取って育ててくれた家族……は、別に死んでもいいのだが、家族の中で唯一味方をしてくれていた兄は守りたい。
原作ではルーナが皇帝を殺す前に死んでいるキャラだが……原作ルートで死ぬ前に……殺さなければ!!
一方死神公爵はルーナのことを見ると目を逸らすが……「可憐だ」と呟いて?
207
ユビラーテの夜に ~クレッシェンド・オブ・スターズ~
辺境の星・地球からやってきた少年、新一。 彼が挑むのは、銀河中の猛者たちが集う星間レース――その優勝者には、王女アミルナへの求婚する“栄誉”が与えられるという。
だが、レースの裏には、惑星アタージョを揺るがす未曾有の危機が潜んでいた。 王族の誇り、技術の粋、そして命を懸けた選択が交錯する中、新一はただひとつの想いを胸に走り出す。
「誰にも、彼女は渡さない」
レースの行方は? 王女との約束の意味は? そして、星々の夜に響く“ユビラーテ”の旋律とは――?
運命の歯車が回り始める、銀河と恋の交差点。 これは、ひとりの青年が“誰かのために生きる”ことを選んだ物語。
208
ラブラブえっち〜神無月のR18文庫〜
創作キャラのHやラブラブのみをまとめた作品です。
⭐️異種族カップルあり
⭐️いとこ同士や親族間の恋愛要素あり。
⭐️言葉責めあり。
⭐️ほとんどはラブラブえっちですが、一部違います。
上記の事が苦手な方はご注意下さい。
209
転生したら悪役令嬢に婚約破棄を叩き付ける第二王子になってしまいました
私の最後の記憶は彼女の幸せを願った事だった。
210
ある間諜と子爵令嬢の独白
『モルドレッド子爵の長女レリアが王太子の婚約候補の一人に入っているなんて信じられない。今度彼女の屋敷で開かれる誕生日会で、あの女にどんな思惑があるのか尻尾を掴むのよ』
雇い主である伯爵家のわがままな娘の命に従い、ジャンは標的のレリアに近づくが……。
優秀であるが人との接し方が不器用な間諜と、貴族として抜け目なく生きてきた子爵令嬢のモノローグ。
地名や時代は架空です。
211
神の一族
時は紀元前、古代エジプト。王族は、神の血を引くものと考えられていた。
主従の問答と内省から考える【王族】の話。
エジプト神話からの派生で、書きたいものを書きたいところまで。浅く軽くなお話ですので、オチも何もありません。ちょっとだけ恋の香り。
212
僕は転生お姫様 〜公爵令嬢の幼馴染と百合生活〜
王国の王女、姫として転生した。幼馴染の公爵令嬢といちゃいちゃしながら王宮の森を探索だ。水の精霊様に出会ったり、モンスターを討伐して食べたり、裏庭の庭園を整備したりと、スローライフしつついっぱいあそんじゃうもんね。
バナナ、キノコ、モンスターガイド、薬草ガイド、遊びの延長で少しずつ生活を豊かに世界を変えていく、幼女のスローライフ生活がはじまる。
213
紅に咲く ー鳥籠の姫君と忠義の軍師ー
『わたしの初恋は、決して口にできない。』
季の国の姫・伽耶(かや)は、生まれながらに国のために生きることを定められた存在だった。
それが、どれほど息苦しい生き方かを、彼女は誰にも言えなかった。
感情を抑え、期待に応え、
ただ“姫”として正しくあること。
それが彼女のすべてだった。
そんな伽耶のそばに、幼い頃からただ一人、変わらず仕える護衛がいる。
陸誠(りく・せい)。
彼は剣となり、盾となり、姫を想う気持ちだけは、決して許されないものとして胸に秘めていた。
恋を知らない伽耶は、無邪気に笑い、無自覚に心を許し、その優しさで、ただ一人の護衛を何度も追い詰めていることに気づかない。
しかし、恋は、許されない。
姫と家臣である限り、決して。
だが、静かに積み重ねられた時間は、
やがて戦乱と陰謀の中で、二人を否応なく引き裂いていく。
これは、
初恋を知らぬまま姫であろうとした少女と、
彼女のすべてを守ることを選んだ護衛の物語。
⭐︎やけくそあらすじ⭐︎
普通に恋愛できない幼馴染が仲良くなりすぎて情緒と立場と運命がめちゃくちゃになる我慢系忠犬と無邪気お姫様のお話です。
とっても可愛いです。
⭐︎やけくそ番外編⭐︎
二人の本編終了後の甘め生活です。
重い忠犬と、理性ぶち壊しお姫様の可愛い暮らしです。
本編はそんな二人の幼少期から始まります。
読んでもらえたらその方が味わい深くなります。
214
巡る旅の行き着く先は終焉と呼べるのか
聖女として召喚されたユイは早々に夫を数人選ばなければならない事態になる。そこで起きた時傍に居た神官4人を夫として向かい入れる事にした。召喚された先は淀みが世界に広がり浄化する為に聖女として呼ばれたユイは世界を夫達と巡る旅に出る。大勢の前に出る事も傅かれる事も嫌いなユイはほとんど馬車か神殿内の自室に籠りきり…そんな旅路の間に色んな貴族が訪ねてきては厄介な事を言われたり求婚されたり目まぐるしい旅になるけど本当は夫達とのびのびと旅をしたいユイとユイの事が好きすぎる夫達とのいちゃらぶと時たまシリアス展開になるそんなオハナシ…夫は最終的に5人になります。第一章までは読み切りで見れます。(ハピエンで終わります)自衛:第二章からはハピエンになりません・残酷で残虐な描写もあります。
死んだはずのユイは召喚された時に戻っていた、別れを済ませたはずの夫達との再会と自身の身体について調べる旅が始まった。
ムーンライトノベルズにも投稿中です。そちらとは終わりが異なり、7-6から話が変わっています。
215
君の国と僕の国
変わり者ばかりの僕の国と、それを守るようにある君の国。
両国があるのは、荒海で大陸と隔たれた小さな孤島。
昔のままで、変わらないままでいられるのであれば良いのに。世界は変わって行ってしまうから。
だから、君の傍にいられるように、その為だけに頑張るよ。
216
王族とかどうでもいいけど
婚約者から、じつは王族出身だと告白されました。
現代でそういう話をされてもピンときませんが……。
217
廃園
全ての「存在」の創造主は、「混沌」である。「混沌」は世界が欲しいと思い、「設計者」を作った。「設計者」は「混沌」の命を受け、「時」と共に世界を設計し、管理した。
ある時代、エウデアトという惑星にエウデアトという種族がいた。彼らも「設計者」と「時」により設計された。長い年月、彼らは生命を繋いで暮らしていたが、「設計者」は無情にもエウデアトの消滅を決めた。
エウデアトには代々、王がいた。強力な王ツアグは、その力ゆえに妃と共に、消滅への道筋として利用される。これにより、エウデアトの消滅の運命は決定した。何代も後、ツアグ以上に強力な女王ヴィルヴィが誕生した。ヴィルヴィはエウデアトの消滅への道筋が我慢ならず、全てのエウデアトと共に、「設計者」と「時」に抵抗することにした。
218
《完結》王子と男爵令嬢
平民だったアシャードは、偶然にも魔王軍を全滅させて、褒美として空席となっていたマクドナルド男爵家を賜りアシャード・マクドナルド男爵となった。
そしてアシャードの娘サラも男爵令嬢として生きることになったのだが、なぜかネロ王子と謁見することになったサラ。
果たしてこの二人の恋はどうなるのか。
219
王族ですが何か?
第一王子だけど玉座に座る未来はない。
国民からは慕われているが、なんか違う。
夢は結婚すること。
そんなささやかな願いを抱えて、ちょっぴりネガティブ思考の王子様がお嫁さん探しを始める。
*ゆるゆる設定
220
前世聖騎士の転生破天荒王女を溺愛するなんて……莫迦なんじゃないの!?
アタイの名前はルナ。(自称)義賊の女頭領だ。十五歳の誕生日、どこぞの馬車が襲われているのを見て助けに入った際、不覚にも敵に頭を打たれて気絶したその時、アタイは唐突に思い出したのだ――皇女で聖女で騎士だった前世の自分は、無情にも十八歳で殺されたことを。
ついでに理解したのが、今生きているこの世界が『運命の愛は何度でも』という前世でちらっと読んだことのあるゲームブックの世界であるということ。その中でも「ルナ」といえば、どんなルートに行っても世界大戦の犠牲者第一号として死ぬ悲劇の王女キャラだ。
しかも最悪なのは、この本を書いた異母姉こそアタイの殺害を主導した黒幕張本人である。そういえば「私がちゃんと殺してやるけど、でも簡単には死なせてやらない。せいぜい愉しませてよ」って笑っていたから、異母姉がこの転生劇に噛んでいるのは間違いなさそうだな。……こいつに二度も殺されるなんて冗談じゃない!!
――これは、異母姉の書いた物語の世界に転生してしまった少女が(物理で)死亡フラグと戦いながら、(本人無自覚で)周囲から溺愛される物語。
(メインは王弟の一人息子(前世の護衛騎士)×破天荒王女のつもり、題名は主人公の心の叫びみたいなもの)
221
籠中の鳥と陽の差す国〜訳アリ王子の受難〜
氷の国アルブレアの第三王子グラキエは、太陽の国ネヴァルストの第五王子ラズリウの婚約者。
長い冬が明け、いよいよ二人はラズリウの祖国へ婚約の報告に向かう事になった。
初めて国外へ出るグラキエのテンションは最高潮。
しかし見知らぬ男に目をつけられ、不覚にも誘拐されてしまう。
そこに婚約者を探し回っていたラズリウが飛び込んできて──
……王への謁見どころじゃないんだが?
君は、必ず守るから。
無防備なおのぼりα王子×婚約者が心配なΩ王子の
ゆるあまオメガバース&ファンタジーBL
※「籠中の鳥と陽色の君〜訳アリ王子の婚約お試し期間〜」の続きのお話です。
222
ポイ捨て令嬢はヘコたれない─白亜の守護神と共に世直しの旅に出ます─
アルベーク王国の王族であるコンスタンスは、嫁ぎ先に向かう途中にドラゴンに襲撃された挙句にたったひとりポイ捨てされてしまう。
アルベーク王国の神秘の召喚術を持つコンスタンスは、彼女を回収に来た護衛メイドのクロエ、護衛従者のベルンハルトと共に、嫁ぎ先に向かうことになったが、なにやら嫁ぎ先も訳ありのようで。
「世の中やはり歩かなければわからないことが多過ぎますわね。これは世直しが必要のようですわ……スタンダップ、白亜の守護神! 悪心を持つ者を懲らしめなさい!」
「姫様、特殊ゴーレム使って暴れまわるのはおやめください!?」
「大丈夫ですわ、大きなものに無理に攻撃するような愚か者は滅多にいないでしょう?」
「民を愚か者呼ばわりするのはおやめください!?」
果たしてコンスタンスは、無事に結婚できるのか。
はたまた世直しに終始して目的地に辿り着かないのか。
正義感はあれども世間知らずな姫様と、ツッコミ属性従者ズのドタバタ旅のはじまりはじまり。
サイトより転載になります。
223
こいのぼり
異世界トリップして、そっちの王と結婚した主人公の何気ない一コマです
224
私だけの王子様が本物だった事を隠しておきたい
大好きな彼がプロポーズしてくれた!ちょっとおとぼけだけど私だけの王子様――だったのに、本当の王子様だったようで……。
225
国を滅ぼされた姫ですが、敵国の冷徹皇子に求婚されました
祖国が滅びた、その日。
王女フィオリアを待っていたのは、処刑でも幽閉でもなかった。
「私と結婚してほしい」
そう告げたのは、祖国を滅ぼした敵国の皇太子――“冷徹な軍神”と呼ばれるエルシオンだった。
突然の求婚に戸惑いながらも、故郷と民を守るため、フィオリアは婚約を受け入れる。
けれど、共に過ごすうちに知った彼は、噂とはまるで違っていた。
不器用ながらも気を遣ってくれ、フィオリアの笑顔に頬を緩めてくれるような。
冷徹な軍神どころか、フィオリアには驚くほど優しくて――。
「どうして、国を滅ぼしたはずの彼が、私にこんなにも優しいの?」
フィオリアがエルシオンに惹かれる中、二人の前に現れたのは、エルシオンの元婚約者――華やかな美貌を持つ隣国王女のレティス。
どうやら彼女は、今もエルシオンへの想いを捨てていないようで……?
亡国の姫と、敵国の皇子。
敵同士だったはずの二人の距離は、少しずつ近づいていく。
けれど、その婚約には誰にも言えない秘密があった。
「フィオリアとエルシオンは、どんなに愛し合っても絶対に結婚できない」
二人を待ち受ける真実とは――。
226
秘密の姫は男装王子になりたくない
捨て子と言われて苛められながらも強く育った小間使いの少女リエラは、赤ん坊の時に死んだと思われていた王女だった。
リエラを迎えに来た騎士は彼女に、彼女の兄の王太子の身代わりになって欲しいと願うけれど――。
男装の姫と恋愛に不器用な騎士。国を二分する内乱。シリアス多めのラブラブエンドです。
「小説家になろう」からの転載です。
227
緑担う姫と砂漠の真相
リスティア王国の王女、ネリス。隣国に囚われた父と兄の身代わりに、隣国の王子に連れて行かれることになってしまった。そこで彼女が見たのは、広がり続ける砂漠に飲み込まれるかつての首都だった。
228
老聖女の政略結婚
エルダリス前国王の長女として生まれ、半世紀ものあいだ「聖女」として太陽神ソレイユに仕えてきたセラ。
六十歳となり、ついに若き姪へと聖女の座を譲り、静かな余生を送るはずだった。
しかし式典後、甥である皇太子から持ち込まれたのは――二十歳の隣国王との政略結婚の話。
相手は内乱終結直後のカルディア王、エドモンド。王家の威信回復と政権安定のため、彼には強力な後ろ盾が必要だという。
子も産めない年齢の自分がなぜ王妃に? 迷いと不安、そして少しの笑いを胸に、セラは決断する。
穏やかな余生か、嵐の老後か――
四十歳差の政略婚から始まる、波乱の日々が幕を開ける。
229
あなたに会いに来ちゃいました。
主人公の鳥(とり)は娘の彩奈(あやな)は幼稚園の送り迎えしてをしている時に、
彩奈に渡した指輪が光りだす。
まぶしいほどの光に包まれた二人、目を開けてみるとそこは見たことがない世界が広がっていた。
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230
《完結》護衛騎士と仮面の下の真実
夜ごと密かに繰り広げられる、既婚者限定の秘密クラブ蜜の味。そこで出会った護衛騎士のビーネと酒場の女将ブルーは、互いが独身であるにも関わらず、それぞれの秘密を抱えて逢瀬を重ねていた。
相手への募る思いとは裏腹に、決して結ばれないという葛藤に苦しむ 二人。しかし、彼らの運命は、ビーネの護衛対象である公爵令嬢オリオットと、思惑を秘めた第二王子の介入によって大きく揺さぶられる。
231
聖女は王子達に溺愛される
世界で唯一の聖女アルクは世界各国の王子から求められた。
理由は一つ。聖女を娶った国はそのご繁栄するとされているから。
なんとしても聖女を自国に招きたい王子達は、アルクのことをあの手この手で誘惑する。
ろくに恋愛もしてこなかったアルクは、イケメン王子達に翻弄され、恋をする
232
【中間選考残作品】医大生が聖女として異世界に召喚されましたが、魔力はからっきしなので現代医術の力で治癒魔法を偽装します!【3章終】
♦️カクヨム様で開催されたコンテストで中間選考に残った作品です。
元医療従事者によるちょっぴりリアルな異世界転移ラブコメディ♡
唱える呪文はデタラメ、杖は注射器、聖水ならぬ聖薬で無垢な人々を欺き、王子を脅す。突然異世界に飛ばされても己の知識と生存本能で図太く生き残る......そんな聖女のイメージとはかけ離れた一風変わった聖女(仮)の黒宮小夜、20歳。
彼女は都内の医科大学に特待生として通う少しだけ貧しい普通の女の子だったが、ある日突然異世界に召喚されてしまう。
しかし、聖女として異世界召喚されたというのに、小夜には魔力が無かった。その代わりに小夜を召喚したという老婆に勝手に改造されたスマートフォンに唯一残った不思議なアプリで元の世界の医療器具や医薬品を召喚出来る事に気付く。
小夜が召喚されたエーデルシュタイン王国では王の不貞により生まれ、国を恨んでいる第二王子による呪いで国民が次々と亡くなっているという。
しかし、医者を目指す小夜は直ぐにそれが呪いによる物では無いと気が付いた。
聖女では無く医者の卵として困っている人々を助けようとするが、エーデルシュタイン王国では全ての病は呪いや悪魔による仕業とされ、治療といえば聖職者の仕事であった。
小夜は召喚された村の人達の信用を得て当面の生活を保障して貰うため、成り行きから聖女を騙り、病に苦しむ人々を救う事になるのだった————。
★登場人物
・黒宮小夜(くろみやさよ)⋯⋯20歳、貧乏育ちで色々と苦労したため気が強い。家族に迷惑を掛けない為に死に物狂いで勉強し、医大の特待生という立場を勝ち取った。
・ルッツ⋯⋯21歳、小夜が召喚された村の村長の息子。身体は大きいが小心者。
・フィン⋯⋯18歳、儚げな美少年。聖女に興味津々。
・ミハエル・フォン・ヴィルヘルム⋯⋯20歳、エーデルシュタイン王国の第二王子。不思議な見た目をしている。
・ルイス・シュミット⋯⋯19歳、ミハエルの護衛騎士。
⚠️ 薬や器具の名前が偶に出てきますが、なんか薬使ってるな〜くらいの認識で問題ございません。また、誤りがあった場合にはご指摘いただけますと幸いです。
現在、ファンタジー小説大賞に参加中です。応援していただけると嬉しいです!
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美女エルフの異世界道具屋で宝石職人してます
小説家になろうで先行投稿してます。
異世界から飛ばされてきた美しいエルフのセレナ=ミッフィール。彼女がその先で出会った人物は、石の力を見分けることが出来る宝石職人。
宝石職人でありながら法具店の店主の役職に就いている彼の力を借りて、一緒に故郷へ帰還できた彼女は彼と一緒に自分の店を思いつく。
セレナや冒険者である客達に振り回されながらも、その力を大いに発揮して宝石職人として活躍していく物語。
234
前世のことも好きな人を想うことも諦めて、母を恋しがる王女の世話係となって、彼女を救いたかっただけなのに運命は皮肉ですね
新しい試みで創られた世界で、何度も生まれているとは知らず、双子の片割れとして生まれた女性がいた。
自分だけが幸せになろうとした片割れによって、殺されそうになったが、それで死ぬことはなかったが、それによって記憶があやふやになってしまい、記憶が戻ることなく人生を終えたと思ったら、別の世界に転生していた。
伯爵家の長女に生まれ変わったファティマ・ルルーシュは、前世のことを覚えていて、毎年のように弟妹が増えていく中で、あてにできない両親の代わりをしていたが、それで上手くいっていたのも、1つ下の弟のおかげが大きかった。
子供たちの世話すらしないくせにある日、ファティマを養子に出すことに決めたと両親に言われてしまい……。
235
与えてもらった名前を名乗ることで未来が大きく変わるとしても、私は自分で名前も運命も選びたい
森の中の草むらで、10歳くらいの女の子が1人で眠っていた。彼女は自分の名前がわからず、それまでの記憶もあやふやな状態だった。
そんな彼女が最初に出会ったのは、森の中で枝が折られてしまった若い木とそして時折、人間のように見えるツキノワグマのクリティアスだった。
そこから、彼女は森の中の色んな動物や木々と仲良くなっていくのだが、その森の主と呼ばれている木から、新しい名前であるアルテア・イフィジェニーという名前を与えられることになる。
彼女は様々な種族との出会いを経て、自分が何者なのかを思い出すことになり、自分が名乗る名前で揺れ動くことになるとは思いもしなかった。
236
砂漠の国の王子は何しにニッポンに?
中東の小国・シャンドリテの第三王子、アッシャーはお付きのアレッサ・ダリを伴って、お忍びで来日した。祖国のしきたりにより、一定の年齢に達するまでに、異国人の女性を第二夫人として少なくとも婚約しなければ、王位継承の資格を喪失する。上に二人の優秀な王子が健在でいることもあり、国王の座だの政治だのにあまり興味を持てないアッシャーだが、万が一に備えて資格を保っておく必要がある。とはいえ半分遊び気分、外国旅行を満喫せねばもったいない。まずは噂に聞く日本食だ、和食だとあちこち食べ歩いていると――。
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聖女になったら恋が出来ない!~タイムリミットは一ヶ月!王子様はお呼びじゃないから来ないでください!~
アウラは侯爵家の末っ子だが、活発な男勝りの十四歳で、家族もほとほと手を焼いていた。
そんなある日、教会で誰もが行う聖別の儀において、アウラに聖女の資質があると告げられてしまう。
聖女となってしまえば一生異性と恋愛することは出来ず、家庭も子どもも作れない!
男勝りと言われながらも、内面は恋に憧れる夢見る少女だったアウラは、教会に正式に聖女として認定されるまでの一ヶ月の間に恋の相手を見つけて、聖女の資格を失うことを決意した。
幼馴染の王子は求婚して来るけど、王子相手では聖女認定は外れない!
奔放な少女アウラの未来は、いったいどうなってしまうのだろうか?
238
【完結】腐女子が王子~独身中年女性が異世界王子に転生、ヲタクの知識と魔法と剣術で推しメンの危機を守ります~
腐女子のアラサ―がずっと好きだった漫画の第二王子に転生した。8歳の王子に生まれ変わったが中身はアレサ―腐女子である。自分の推しメンの存在が気になったしょうがない。推しメン同士の絡みが見たいと期待しているところで、この漫画の推しメンを含む登場人物は不幸になることを思い出した。それを阻止しようと動いているとこの国の闇に触れることになる。漫画では語られなかった事実を知ることになり、国の謎を王位継承権を持つ兄ともに探っていく。
兄は弟を溺愛しており、異常な執着心をみせるようになる。最初は気に留めなかったが次第に弟も心惹かれるようになる。
※主人公以外にBL(チャラ男×クール)カップルが登場します。NLもあります。主人公はおばさん王子、そして婚約者になるべき相手はおじさん令嬢ですが、兄が止めるので二人はくっつきません。
239
神器とオリジナルを手に入れた転生王子は、最強への道を歩み始める
福森 秋はある日肉体が死に、魂だけの存在になってしまう。
しかし秋はそうなった元凶である自称神の好意? によって、別世界に転生する事が決まる。
その後秋は異世界のダイアー王国の第三王子、レオモンド・エオルド・ダイアーとして転生する。
「王族とはまた面倒なのに転生してしまった……」
これは後に、賢王として語り継がれる転生者の物語。
240
老い花の姫
田舎貴族の三男坊、十五歳のスリング・ポートマスは、一応王族の一員であるリルデバルデ家に入り婿として迎えられた。事実上、借金の片である。そのスリングが結婚するのはリルデバルデ家の一人娘のバレアナ姫、御年四十歳となる。何よりも平穏無事な生活を愛するスリングは、どうにかして波風の立たないようにと思うのだが……