怪談 小説一覧
201
消えた影
大学生の「葵」は、ある日突然、幼馴染の「光太郎」から数年ぶりに連絡を受ける。彼はおびえた様子で「影が消えるんだ、俺の影が…」と語る光太郎の言葉は、葵に不安と疑念を抱かせるが、冗談だろうと思いながらも会う約束をする。
その夜、指定された場所に現れた葵は、薄暗い公園で光太郎の姿を見つける。しかし、光太郎の体には影が一切ない。冗談ではなく本当に影が消えていることに恐怖を感じた葵は、原因を聞いた。
光太郎は学校でうわさになっていたオカルトサイトを見つけ、そこに書かれている「自分の影を売り渡すと、夢が叶う」という謎めいたオカルト儀式を冗談半分で行った結果、彼の影が消えてしまったというのだ。
202
純愛
彼女に振られてしまった男性、そのことをきっかけに少し奇妙な趣味に打ち込み始めた。少しずつ彼女のことを忘れていくが、自分のなかに目覚めたその好奇心と葛藤する。認めてもらえないかもしれない趣味とは……
203
雨おんな
雨の夜、その女は現れる。
昭和の匂いのする実話風怪談。
204
ひとりおおい
「あれ。こんな子いたっけ」
かくれんぼの最中、最後の一人だけが見つからない。あれは一体誰だった?
205
『怪異短編集』
古来、日本人は、山や谷、川や池、雪深い道など人の暮らしの片隅に、得体の知れないものが潜んでいると感じていました。
恐ろしくもあり、美しくもあり、ときには間が抜けていたり人間臭くもある怪異たち。
古くから伝わる妖怪や土地の怪異をもとに、人と異形のものがふと出逢うひとときを描いた短編集。
扉絵と挿絵は自作の手描き絵です。
206
龍人
四人の高校生は夏休みに心霊スポット巡りをしていた。
しかし、重なる不幸から心霊とは関係のない都市伝説の調査に切り替える。
それは廃線跡にあるトンネルのひとつが龍神の暮らす龍穴へと通じているという噂だった。
軽めのホラーになります。
お化け屋敷気分でどうぞ。
207
腹減った。腹減った。腹減った。食わせろ、まだか、まだか、まだか。
しょ〜もない理由で食いたいモノが食えないのが一度や二度なら偶然だが……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
208
ソウサクスルカイダン
創作怪談(時々、自分の実体験や夢で見たお話)になります。
基本的に一話完結で各話1,000~3,000字ほどで、まるで実体験のように書いたり、人から聞いたように書いたりと色々な書き方をしています。
こちらで投稿したお話の朗読もしています。
https://www.youtube.com/channel/UCUb6qrIHpruQ2LHdo3hwdKA/featured
よろしくお願いいたします。
※小説家になろうにも投稿しています。
209
嫌われた男
ある少女が好きで好きで仕方なく、告白した青年、しかし、その告白から、少女は青年を嫌なものでも見るようににらみつけてきた。
210
鏡の中の私
母が運気が上がると言って、玄関に八角形の鏡を置いた。
その鏡は、反対側にある靴箱の全身鏡と、合わせ鏡になっていた。
鏡の中には、無数の私が映っている。
なんか、やだな。
211
おいつかれる
ひまだったのでかきました
212
少女たちが「男の性欲」に憑かれる話
「4時44分44秒に鏡を見る」。そんな、ありふれた怪談。
それが、少女たちの全てを一変させるなんて──誰も予想しなかった。
213
君の知らない愛の物語
十月を最後に、AI作家『秋見アイ』はすべてのSNS更新を停止した。
検索にも出ない。ランキングにも載らない。
『存在しない扱い』になったはずの作者。
──けれど、毎日0時00分00秒に、新作だけが投稿され続けていた。
導線はひとつだけ。
更新が止まったままのSNSに残された直リンク。
そこからしか辿れない孤島のページで、閲覧0、感想0、読者0のまま、作品数だけが淡々と増えていく。
最初の異変は、無人のはずのアカウントから届いた一文だった。
《あなたは誰ですか》
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」「カクヨム」「エブリスタ」にて同時掲載しております。
※タグに「AI」と入れてますが、AIを使用して文章は書いてません。
※表紙は自作です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎ 君の知らない愛の物語 / 木風
214
未確認生命体は永遠の愛に飢えている
恋する乙女は盲目だ。その目線の先に映るのは肯定と欲望のみ。身寄りのない少女が出会ったのは、人に成り代わる化け物だった。愛情に飢えた少女と化け物。これは決して甘いラブロマンスなんかではない。嘘だと言いたくなる展開に一秒も目を離すな。
215
謎の追跡者は、こう言った「マスクつけてる奴なんて馬鹿っすよねぇ〜wwww」
最終電車でたまたま近くの席に居た謎の男に追い掛けられ……。
(実体験を元に大幅な脚色を加えています)
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
たまたま、夜中に近くのコンビニに行ったら……途中で「マスクつけてる奴なんて馬鹿っすよねぇ〜」と言い続けている男性を目撃し……不気味に感じた次の瞬間思ったのが……「これは小説のネタになる」でした……。そして出来たのがコレです。
216
二談怪
「怖い話を教えてくれませんか」
動画配信者を名乗る青年は、出会う者にネタとなりそうな怖い話をねだる。
ねだられた者は、乞われるままに自身の奇妙な体験を語る。
同世界観の短編連作。
217
死神少女と心霊事件譚
2人の若い配信者が目をつけたのは「自殺者の鉄橋」と噂の心霊スポット
彼らはここで撮影を試みるが果たして霊障が起こるのか?
そして彼らの身に何が起こるのか?
218
終電での事故
4つの似たような状況……しかし、その4つが起きたのは別の世界だった。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
219
【世にも奇妙なログイン:葬と千怨の除霊記】
本作は、伝統的な「除霊」を現代社会の「システムエラー(バグ)」として再定義した人間ホラー。
親譲りの霊能力をテクノロジーと融合させ、人々の人生をデバッグする実兼葬と、人々が依存する末期症状の「バグ」だけを判断し、甘い言葉で葬に流す有名占い師・栄花千怨。
この二人が、SNS、AI、仮想現実、そして「承認欲求」という名の現代病に蝕まれた人間たちの心の闇を暴き、強制的にOSをアップデート(再構築)していく。
■ 主要キャラクター
実兼 葬(じつかね そう)
【人生のデバッガー】
黒い着物に銀の回路を刺繍した装いに身を包む、偏屈な青年。霊能力をシステムのバグとして処理する独自の術式を持つ。十円玉を媒体に、対象の「キャッシュ(過去の執着)」をクリアし、未来を予約可能な状態へ書き換える。
栄花 千怨(えいか ちおん)
【毒舌と慈愛の有名占い師】
圧倒的な支持を誇るオネエマンの占い師。占いを「人生のOSを整えるためのインターフェース」と捉えている。甘い言葉でファンを魅了するが、自分を慰めるためだけに占いを利用し、自力で歩くことをやめた人間には極めて厳しい。葬とは腐れ縁で、信頼関係は厚い。
220
学園探偵
中国地方某県にある中間一貫校私立松羽島学園には「学園警察」という独自の組織がある。通称学察と呼ばれるこの組織は,謂わば生徒の生徒による生徒のための警察組織で,学園内で発生したあらゆる事件の解決を目指す組織だ。高等部学察に所属する加賀智佳は新聞部保管庫で生じたボヤ騒ぎを担当することとなる。このボヤ騒ぎ自体は発生後すぐに鎮火され被害らしい被害は確認されなかったものの,当時保管庫は火種のない密室という不可解な状況だったため捜査は難航していた。進展の見込がない状況に痺れを切らした学察上層部は「学園探偵」への捜査協力の依頼を決定する。学察とは完全に独立した一個人であり,学園随一の変人としても名高い学園探偵と協力して事件解決に取り組むこととなった加賀は,トリッキーな学園探偵のキャラクターに振り回されつつも......
221
高校時代に友達なくした話する
どこにでもいる陰キャオタクの「俺」は、ひょんなことからクラスでも目立つ「A」と友達になる。「A」の家で課題をしていた夕暮れどき、外から古めかしいでんでん太鼓の音が聞こえてくる。たまにある、とだけ語る「A」の様子から深くは謂れを聞かなかった「俺」。それが間違いだったのかどうなのか、今はもうわからない。
※他投稿サイトにも掲載。
222
ちゃぼ茶のショートショート 「合わない目線」
私、ちゃぼ茶は会話をする時目線を合わせるのが少し苦手です。目線を合わせた方が気持ちが伝わりやすいのはわかってるのですが…
そうそう話が逸れてしまいました。目線と言えば、おっとお時間が来たようです。それではまた夢の世界でお会いしましょう。
223
百物語
短い怪談をまとめたショート・ショート集です。ちょっと怖い話を読みたいなというときにどうぞ。
224
奥の部屋
水が来るよ 水が来るよ
物置部屋になっている【奥の部屋】。認知症の祖母のうわ言、読んでいたホラー小説、幼い頃の夢、友達に起こる異変……怪奇は混ざり合って闇を覗かせる。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
225
幽霊列車の夜
約束の作品です。
/ちょっと不思議でちょっと切ない連続短編集です。
226
題:私、お祓いしに行った方がいいのでしょうか?
題:私、お祓いしに行った方がいいのでしょうか?
私が付けた夢日記の内容を見て判断してくれませんか。
227
ラーメン
テーブルに置かれた変わったラーメン。
228
山の足音
山で奇妙な足音がした
229
胡瓜の怪 ~2日の呪いと冷蔵庫~
暑苦しい日が続く夏。
今年も好物の胡瓜が美味しい季節がやってきた。
だけども何故か、いつも買って2日で必ず腐る。
何をどうしようが必ず2日で……。
そんなある日の晩、目が覚めた私は喉の渇きを覚えて冷蔵庫へ。
冷たい麦茶を飲み干し、麦茶のボトルをしまおうと再び冷蔵庫を開けると――っ!
230
死者の思い出
丑三つ時に特定のチャンネルに合わせると、ラジオから死者の声が聞こえてくる。話ができるわけではないが、チャンネルに合わせた人に関係する死者の思い出が聞ける。そんな噂を聞いた真鍋和臣(まなべかずおみ)は早速試してみることに。
231
近所のカホさんは歩いてきました
小学生時代に流行した「カホさんのおまじない」。それは、自らの不安や悪意を紙人形に託し、他人のポストに入れることで厄災を押し付けるというものだった。そして、その標的はいつもクラスメイトの「中村かほ」だった。
時が経ち、大人になったおまじないの加害者たち。彼らはそれぞれの独白を通して、過去の行いを振り返る。しかし、彼らの日常は、原因不明の事故や不審死といった不可解な厄災によって静かに侵食され始めていた。これは、かつて全てを押し付けられた少女「かほ」の呪いなのか。それとも、彼女を想う誰かによる周到な復讐劇なのか。
語られる証言は食い違い、それぞれの身勝手な正義と後悔が交錯する中で、事件の真相は霧の中へと深く沈んでいく。
232
キャットイヤーピープル ーあやかし猫ー
猫をテーマにした掌編・短編・ショートショート集です。
基本的に各話に関連はないのでどこから読んでも大丈夫です。
怪談・奇談の類いが主な内容になりますが、話によって雰囲気はかなり変わると思います。
※更新したら新作のタイトルを表題に入れます。
233
今時のあの界隈
デジタル化の波は、こんな所にも……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
234
俺だよ俺……
報道するのはNGでも、このネット時代に実名がバレないと……あれ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
235
スマホの壁紙
これは「本当にあった怖い話」
※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
236
あだんだら夜話
室町時代ホラー。短編三作目。
237
ばってんばあちゃんのオバケ退治
カナコちゃん(年齢不詳)のもとに次々と現れる恐ろしいオバケ達。
でも安心。頼もしいばってんのおばあちゃんが頑張ってオバケなんてやっつけてくれるんです。
238
汚れ
汚れの正体は果たして、、、
239
林田港へ行ってらっしゃい
いやな上司を心霊スポットへ
240
本当にあった怖い話〜実話〜
東岡忠良です。
僕は幼い頃から二十代後半まで、不思議な体験をいくつもしてきました。
その体験をいつかは、まとめてみたいと考えていたところ、それをホラー小説として書いてみようと思ったのです。
ここに書いていくのは、本当にあった話になります。
自分が体験したことや、友人知人から聞いた怖い話も、ここに書いていこうと思っています。
それと『お気に入り』を押して頂けたら、とても励みになります。
よろしくお願い致します。
では、お付き合い下さい。