怪談 小説一覧
201
短な恐怖(怖い話 短編集)
怪談・怖い話・不思議な話のオムニバス。
王道ホラーではない。人の業をテーマにしたホラー。
人の醜さ・弱さ・愚かさ・儚さを問う。
こんなにも憐れで美しいのは──人の本質。
じわじわと痛みの伴う読後感。そんなホラーはいかがですか?
ゾクッと怖い話から、ちょっぴり切ない話まで。
なかには意味怖的なお話も。
※追加次第更新中※
YouTubeにて、怪談・怖い話の朗読公開中📕
https://youtube.com/@yuachanRio
感想数 0
文字数 48,505
最終更新日 2024.11.24
登録日 2023.02.17
202
天国送り
全員 逃げるのは、不可能
逃げると 天国行き
参加して 成功しても天国行き
見返りなさそうだけど
参加すると、
願いが叶う
だが、それは自分が、
望んだ、本当の世界
見返りとしてなんで、
天国なの?
聞いてしまう
人間達に
襲いかかる
天国ゲーム
では開幕
感想数 0
文字数 27,827
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.06
203
日常ノ怪異 -あなたのスグそばにある怪異-
次に怪異に出会うのは明日のアナタかもしれない……
もしかしたら、あなたの隣にある怪異。
それを集めました。
色んな人が語り、いろんなところで語られる怪異。
少しだけでも触れてみてください。
ようこそ、異界の門へ。
感想数 0
文字数 103,319
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.06
204
「釘」
週末に語られる、ある呪いの話。
あなたは大丈夫ですか?
感想数 0
文字数 5,879
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
205
怪異語り 〜世にも奇妙で怖い話〜
感想数 1
文字数 118,301
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.02.26
206
チョコレートばばあ
感想数 0
文字数 3,730
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
207
カタラ
施設で育ってきた少年と少女。ある時、魔女の子孫であり存在するだけで周囲に害を及ぼしてしまう存在である呪いの子として追い出されてしまう。そんな二人は生きる気力もなくなり、自分たちが存在しないほうがいいのではないかと思い、自分たちにぴったりな死に場所を求めて旅をしていく。
感想数 0
文字数 2,592
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.07
208
怖い話(短編集)
今までに人から聞いた怖い話を纏めてみました。
僕自身がこう言う経験がちょこちょこあるのでよく知り合いに教えてもらってます。
思い出したり、新しく聞き次第更新します。
オチが無かったり原因もよく分からない話がありますが日常にある怪異ってこんな感じなのかなって思ってます。
感想数 0
文字数 3,578
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
209
お御影様
感想数 0
文字数 7,751
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
210
呪い
感想数 0
文字数 2,164
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
211
うまなちゃんはもっと感じたい
天才霊能力者栗宮院午彪と天才霊能力者栗宮院奈緒美の娘である栗宮院うまなは生まれる前から期待されていたのだが、残念なことに霊能力を持つことはなかった。
霊能力はないものの、持ち前の明るさと努力することを苦ともしない根性で勉強も運動も人並み以上にこなせており、人望も厚く学級委員長を任されるほどでもあった。
栗宮院うまなは両親からの寵愛を一身に受けすくすくと育ってはいたのだが、天才霊能力者である両親から生まれた事もあり、外野からの期待は栗宮院うまなにとって重いプレッシャーとなって圧し掛かっていき、家に帰ってくると自室へ閉じこもりふさぎ込むようになってしまった。
そんな彼女の様子を見かねた両親は信頼出来る友人である清澄真名のフォトスタジオでアルバイトとして働かせることで彼女に秘められた力を育てようとしたのであった。
清澄真名が代表を務めるフォトスタジオ零楼館は通常の写真とは別に心霊写真を収集して調査し、場合によっては除霊までを行う業務を行っているのだ。
栗宮院うまなは清澄真名のもとで修業し、一流の霊能力者になることが出来るのだろうか。
彼女にかかっているプレッシャーが軽くなることはあるのだろうか。
感想数 0
文字数 111,541
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.24
212
「轆轤首の婿」
江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
その「巻之五」に掲載されているお話「怪病の沙汰にて果福を得る事」を原話として、翻案したものです。
裕福な豪農の家に生まれ、容姿にも恵まれた一人娘になぜか「轆轤首」だという評判が立ってしまい、村では婿に来ようという者がいなくなってしまう。
不憫に思った叔父の甚兵衛が江戸へ出て、姪の婿を探すお話。
轆轤首というと、首がヒョロヒョロ伸びる江戸時代に流行したジャパニーズタイプと、中国の「飛頭蛮」がオリジナルの首が抜けて飛ぶ中華タイプがありますが、本作に登場するのは、小泉八雲の「ろくろ首」同様、後者のようです。
短編読み切りです。
感想数 0
文字数 5,278
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
213
見てはいけない顔
感想数 0
文字数 5,285
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
214
後ろの花子さんと鏡の噂
夏休みが近づく小学校、旧校舎の保健室の鏡にまつわる不気味な噂が広まっていた。そこに映るのは、顔のない“後ろ姿”だけ。呪いの花子さん。
徐々に噂はエスカレート。呪われて殺される。
主人公・舞は、片思いの新聞部・瑞樹くんの頼みと、親友ミオの誘いで、その噂の真相を探るため旧校舎へと足を踏み入れる。そこで二人が見たのは、噂通りの“後ろの花子さん”の姿だった。
舞は知られざる真実へと導かれていく。怪談の裏に隠された、もう一つの物語が始まる。
本格ホラーではなく、怖くないです。
感想数 0
文字数 7,957
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
215
【単篇集】夜夜一夜(よながよっぴて)~奇の断片~
感想数 0
文字数 20,960
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.01.09
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【五感浸食】甘き浸食
ある日、ふと立ち寄った不思議な店で口にした一口の菓子。その味は甘くも苦くもなく、得体の知れない快感と共に体を侵食していく。やがて主人公は日常の感覚を少しずつ失い、味覚だけでなく、記憶や痛み、やがては自分自身さえも曖昧になっていく。
唯一、あの店での食事だけが、自分を繋ぎ止める糸となっていた。しかしその代償は、確実に彼の世界を蝕んでいく――。
幸福と喪失、快楽と恐怖が交錯する繊細で幻想的な物語。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
感想数 0
文字数 8,211
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
217
一ノ瀬一二三の怪奇譚
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。
取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。
彼にはひとつ、不思議な力がある。
――写真の中に入ることができるのだ。
しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。
写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。
本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。
そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。
だが、一二三は考える。
「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。
「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。
そうして彼は今日も取材に向かう。
影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。
それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。
だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。
写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか?
彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか?
怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
感想数 0
文字数 16,750
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
218
文士と茶道マッチョの怪談ライフ
『文士と茶道マッチョの怪談ライフ』
茶道マッチョ(通称)で朴念仁な主人公「佐古葉平」、文士である「八弦清人」が織りなす少し不思議で少し怖くて、ちょっとだけ萌える日常小説+漫画。ちなみに見た目はあれでもおっさんである。
和ホラー要素あり。
ブロマンス、BL的表現、男性同士の愛描写等ありますのでそういったものに嫌悪感抱かれる方はご遠慮ください。BL要素あるものは全てご支援頂ける方のみに公開にしますが、全体公開でも匂わす表現ある為、フォローは慎重に行ってください。
※おっさんたちの日常の一コマです。ブロマンスや見る人によってはBL要素を感じる方もいるかもしれません、苦手や地雷等ある方はご注意ください。
※ホラー要素ほんのり。自×表現あるので情緒不安定な方はご注意ください。
登場人物紹介
https://www.pixiv.net/artworks/106219417
【ご支援】
https://azukir-kaidan.fanbox.cc/
BL関連の公開は今後こちらのみで行います。
【Azuki.Rについて】
元フリーイラストレーター。現在お仕事引き受けてません。
https://twitter.com/watasigainkhead
感想数 0
文字数 4,450
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
219
私、その謎の会食相手。この病院までお見舞いに来てるの。
ああ、なるほど。だから会食じゃないと言い張って……って、目撃された相手は一体誰だよ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,023
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
220
もうすぐ大曲がりですね
感想数 0
文字数 1,878
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
221
ささやかな願い
政治家なら誰でも願う事。
では、その結果は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 662
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
222
ホラーが苦手な友達の話
私には、ホラーが苦手な友達がいる。
作業通話の仲間、Kちゃんはホラーが大の苦手。
ホラーゲームやお化け屋敷はもちろん、『●にも奇●な物語』のオープニング曲を聞いただけで居間に行けなくなるという。
そんなKちゃんの住んでいるマンションでは、怪奇現象が起こっているようで……?
ゆるふわなKちゃんが怪奇現象を華麗にスルーしていったお話。
感想数 0
文字数 1,618
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
223
ぼくの学校の怖い噂話
キミのまわりにも、怖い噂話ってあるかな?
ぼくの中学校に昔からあるのは、行方不明になった少女の話なんだ……。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 1,559
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
224
キミはダレ?【少し奇妙な話/ショートショート集】
◯ホラー要素を含んだ1話完結型ショートショート集。(お話により、意味怖、人怖、オカルト、怪談、ミステリー、イヤミス、都市伝説的な要素も含まれます)
♢ジャンル分けしにくいものを、全体的にホラーという大きなくくりで詰め合わせています。この話にはこういう要素も混じってるのかな?といった感じで、ゆるく読んでいただけると嬉しいです。
なので、ホラー度数も基本低めです。話によってのバラツキが大きく、ホラー耐性が高い人にはかなり刺激不足なものも多いと思います。
※1話のみ、他の動画サイトで出していたものに加筆修正したものになります。
※表紙にはAI画像を加工したものを使っております。
※基本的に1話完結型ですが、ベースが繋がっていたり、関連するものは同タイトルに2、3とつけております。
感想数 0
文字数 14,078
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.03.26
225
なつかしい街
仕事の転勤で20年ぶりに東京に戻ってきた、1人の会社員の男。
若い頃、よく通っていた本屋街は何も変って……いや、変らなすぎで……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
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文字数 1,068
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
226
知らない子
感想数 0
文字数 21,597
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.27
227
怪談・芳一BL
小泉芳一は部屋を探していた。貯金もなく、無職である芳一に飛び込んできた破格の条件の部屋。近くに住むトモという男性とも仲良くなって……。
怪談話『耳なし芳一』から着想を得た、現代を舞台にした怪談BL。AFTER耳なし芳一。
深く考えず、ふわっと楽しんでお読みいただけると嬉しいです。
感想数 3
文字数 14,362
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
228
祖父の遺品
3年前くらいなんだけど、半ボケの80歳を迎えた祖父が亡くなった時の話。
頑固な爺さんで、絶対に息子夫婦の世話にならないと言って、築70年くらいの家でずっと一人暮らしだった。
感想数 0
文字数 665
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
229
麻衣の怪談
感想数 0
文字数 57,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.05.23
230
いやぁ、あの特別展は恐かったね……
だが、誰も、その内容を覚えていない。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,208
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
231
スタバで女子高生が話してるのを聞いたんだけどさ……
だが、例によって例の如く何かがおかしい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,135
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
232
怖い話 が好きなヤマダさん
怖い話集です。上から順番通りに読むのがオススメです。
感想数 0
文字数 5,633
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.05
233
赤と青の地雷原
リア充なんて消えればいい。
俺は少し前までそう思っていた。
感想数 0
文字数 1,609
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
234
最後の着信
感想数 0
文字数 612
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
235
ホラー短編集
妄想の世界とは壮大で素晴らしいものだが、その妄想が広がりときに恐怖を感じることもある。ヒトは一体何に対し怖じ気づいているのか。何に畏怖しているのか。そんな、もしあったら怖い話の短編集です。
あなたもそんな日常に潜む恐怖を味わいたいとは思いませんか?
あ、最後に1つ。別にフィクションだとは言ってませんよ。
感想数 0
文字数 2,329
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.27
236
幻の宿
インターネット上にはその情報が見つからない秘境の宿・桃源楼。
その日、若者達はその宿に向かい、不可解な体験をした。
同じ日、テレビから流されていたのは、若い女性が行方不明になったという事件の報道。
土砂降りの夜に埋もれた悲劇とは……。
不思議な夢を見て、それに着想を得て執筆しました。
平成三十年八月執筆、令和元年六月改稿。
複数箇所掲載しております。
表紙画像はマルマンB5スケッチブック・三菱880級・トンボ色辞典にて制作。スキャン後の加工はMSペイントとファイアアルパカ使用。書体はHG正楷書体PRO。無断転載・使用はご遠慮ください。
感想数 0
文字数 25,225
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
237
怪談あつめ ― 怪奇譚 四十四物語 ―
怖い話ってね、沢山あつめると、怖いことが起きるんだって。
それも、ただの怖い話じゃない。
アナタの近く、アナタの身の回り、そして……アナタ自身に起きたこと。
そういう怖い話を、四十四あつめると……とても怖いことが、起きるんだって。
……そう。アナタは、それを望んでいるのね。
それならば、たくさんあつめてみて。
四十四の怪談。
それをあつめた時、きっとアナタの望みは、叶うから。
感想数 0
文字数 91,702
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.03
238
怪談レポート
《毎日投稿》この話に出てくる個人名・団体名はすべて仮称です。
怪談蒐集家が集めた怪談を毎日紹介します。
(カクヨムに2017年から毎週投稿している作品を加筆・修正して各エピソードにタイトルをつけたものです https://kakuyomu.jp/works/1177354054883539912)
感想数 6
文字数 286,398
最終更新日 2023.09.12
登録日 2021.08.01
239
鈴音蜂
健吾のもとへ、旧友の真也から奇妙な電話がかかってきた。
『健吾……聞こえるんだ。あの時と同じ鈴の音が』
翌朝、真也は鍵のかかった自宅で死体となって発見される。
首に残されていたのは、蜂に刺されたような小さな傷が一つだけ。
やがて、十七年前の夏祭りに居合わせた者たちのもとでも、同じ鈴が鳴り始める。
夜中に響く鈴の音。
蜂のお面をかぶった人間。
そして、四人だけが知る十七年前の秘密。
お面の下に隠されているのは、死者の顔か。それとも――。
これは、後に「鈴音蜂」と呼ばれる怪異が生まれるまでの物語。
感想数 0
文字数 3,709
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
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かの子でなくば Nobody's report
【温泉郷の優しき神は、冬至の夜、囲碁の対局を通して一年の祝福を与える。】
現役大学生作家を輩出した潟杜大学温泉同好会。同大学に通う旧家の令嬢・平梓葉がそれを知って「ある旅館の滞在記を書いてほしい」と依頼する。梓葉の招待で県北部の温泉郷・樺鉢温泉村を訪れた佐倉川利玖は、村の歴史を知る中で、自分達を招いた旅館側の真の意図に気づく。旅館の屋上に聳えるこの世ならざる大木の根元で行われる儀式に招かれた利玖は「オカバ様」と呼ばれる老神と出会うが、樺鉢の地にもたらされる恵みを奪取しようと狙う者もまた儀式の場に侵入していた──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
感想数 0
文字数 54,159
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04