微ざまぁ 小説一覧

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【完結】護衛騎士と令嬢の恋物語は美しい・・・傍から見ている分には

没落寸前の伯爵令嬢が、成金商人に金で買われるように望まぬ婚約させられ、悲嘆に暮れていたとき、商人が雇った護衛騎士と許されない恋に落ちた。 令嬢は屋敷のみんなに応援され、ある日恋する護衛騎士がさる高位貴族の息子だと判明した。 愛で結ばれた令嬢と護衛騎士は、商人に婚約を解消してほしいと告げ―――― 婚約は解消となった。 物語のような展開。されど、物語のようにめでたしめでたしとはならなかった話。 視点は、成金の商人視点。 設定はふわっと。
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【完結】目覚めたら異世界の美女と身体が入れ替わっていたけど、元に戻りたくて仕方ないから夢で幼馴染に助けを求めた

目覚めた茜は、地球ではないどこかの世界で目が覚めた。 身体はスレンダーになっていて、自分の身体ではなく別の人間の身体だと気づく。 言葉が通じない茜は、そのままその身体の家で過ごすことになった。絵本から徐々に言葉を覚えていく茜は、年下の許嫁がいることを知り仲良くなっていく。 調べていくうちに、魂を入れ替えられたことに気付いた茜は、元に戻るため勉強に力を入れる。 一方、茜の幼馴染の遥は茜の様子がおかしいと心配していた。夢に現れた《茜》は、遥に入れ替わりの解消をするために手伝って欲しいと頼んだのだった。 幼馴染の遥の夢で話が出来るようになった茜は、遥にリッチェルから《夢見香櫨》を取り上げてほしいと頼む。元の身体に戻れるかどうかは遥の行動に託された。
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奴隷の僕がご主人様に!? 〜森の奥で大きなお兄さんを捕まえました〜

ある日、森の奥に仕掛けていた罠を確認しに行くと捕獲網に大きなお兄さんが捕まっていた……。 記憶を無くし頭に傷を負ったお兄さんの世話をしたら、どういう訳か懐かれてしまい、いつの間にか僕はお兄さんのご主人様になってしまう……。 森で捕まえた謎の大きなお兄さん×頑張り屋の少年奴隷 大きな問題を抱える奴隷少年に、記憶を無くした謎のスパダリお兄さんが手を差し伸べるお話です。 珍しくR指定ありません(^^)← もし、追加する場合は表記変更と告知します〜!
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白蓮の魔女 ~記憶喪失からはじまる契約婚? 時を逆行し記憶を失った令嬢ですが、バッドエンドを回避したら何故か溺愛がはじまりました!!

「——だから、これは契約による婚姻だ。私が君を愛する事はない」 気がついた時。目の前の男性がそう宣った。 婚姻? 契約? 言葉の意味はわかる。わかるけど。でも—— ♢♢♢ ある夜いきなり見知らぬ場所で男性からそう宣言された主人公セラフィーナ。 しかし彼女はそれまでの記憶を失っていて。 自分が誰かもどうしてここにいるかもわからない状態だった。 記憶がないままでもなんとか前向きに今いる状態を受け入れていくセラフィーナ。 その明るい性格に、『ろくに口もきけないおとなしい控えめな女性』と聞かされていた彼女の契約上の夫、ルークヴァルト・ウイルフォード公爵も次第に心を開いていく。 そして、彼女のその身に秘めた魔法の力によって危機から救われたことで、彼の彼女を見る目は劇的に変わったのだった。 これは、内気で暗い陰鬱令嬢と渾名されていたお飾り妻のセラフィーナが、自分と兄、そして最愛の夫の危機に直面した際、大魔法使い「白蓮の魔女」であった前世を思い出し、その権能を解放して時間を逆行したことで一時的に記憶が混乱、喪失するも、記憶がないままでもその持ち前のバイタリティと魔法の力によって活躍し、幸せを掴むまでの物語。
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それでは逃げます、旦那さま

マクレガー子爵家に嫁いでから五年。 ジゼルはひとり、子爵領の運営に精を出していた。 結婚前は優しかったはずの夫も、今では家に寄り付かない。 顔を見せるのは数カ月に一度の割合で、普段は自身が団長を務める騎士団の寮にいるようだ(それも本当かはわからない)。 『子どもはまだか』と周囲からの突き上げが多くなってきたジゼルは、ある女性の出現に、ついに離縁の意思を固める。――しかし。
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修道士ルカ~憑依?別人格?で修道院送りになったけど、兄弟が全員病死!王太子になるのは嫌だ~

第7王子ルーカスは幼少時、殺人鬼に誘拐された。一命は取りとめたものの重い傷を負った。自分は平民女性だと主張するが精神疾患とされ、北の修道院に送られてしまう。 それから8年。王国を疫病が襲い、後継を失った王は第7王子を呼び戻す。修道士となった王子は復帰に気が進まない。城では嫌がらせにあうが持ち前の鈍感力と才能で切り抜ける。見た目は天使、中身は女子力高めの写本オタクは義姉や異母妹らに影響を与えていく。最後はラブなハッピーエンド。全15話。
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神嫌い聖女と溺愛騎士の攻防録~神様に欠陥チートを付与されました~

 喋れない聖女×聖女を好きすぎる護衛騎士の恋愛ファンタジー。  転生時、神から祝福として「声に出したことが全て実現する」というチートを与えられた、聖女ルミエーラ。しかし、チートに欠陥が多いせいで喋れなくなってしまい、コミュニケーションは全て筆談に。ルミエーラは祝福を消そうと奮闘するもなかなか上手くいかない。  そして二十歳の生誕祭を迎えると、大神官は贈り物と称して護衛騎士の選択権を授けた。関係構築が大変だとわかっているので、いらないのが本音。嫌々選択することになると、不思議と惹かれたアルフォンスという騎士を選択したのだが……。  実はこの男、筆談なしでルミエーラの考えを読める愛の重い騎士だった!? 「わかりますよ、貴女が考えていることなら何でも」 (なんか思っていたのと違う……!?)  ただこの愛には、ある秘密があって……? ※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しております。 完結いたしました!!
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不幸な平凡メイドは、悪役令弟に溺愛される

 敵は悪役令嬢ですか? 違います。むしろ彼が、悪役令嬢の弟でした! 「恋と憧れは別のもの――?」  平民のマリア・ヒュドールは、不運な十六歳の女の子。  その類いまれなるドジのため、なかなか簡単なアルバイトでも長続きがしない。  いよいよ雇ってくれる場所がないと絶望しながら歩いていたら、馬に蹴られて――!  死んだ……!  そう思ったマリアが次に目覚めた場所は、綺麗な貴族のお屋敷の中。    そばには、冷徹で残忍で狡猾な性格だと評判な、テオドール・ピストリークス伯爵の姿が――!  慌てふためいていると、テオドールから、住み込みメイド兼恋人役を頼まれてしまって――?  恋人が出来たことのない私に、恋人役なんて無理なんじゃ……。  だけど、不器用ながらも優しい引きこもりなテオドールのことがどんどん気になっていって……。    彼が人嫌いになった本当の理由は――?(一番上に書いてある)  悪役令嬢の弟・引きこもり伯爵×成り上がり騎士の妹メイド。  二人が結婚するまでの、勘違いで進む恋愛物語。 ※全24話。4万4千字数。3年前、執筆開始したばかりの頃の拙い文章そのままです。一瞬では終わりません、耐えぬ方が身のためです。ご容赦いただける方のみご覧ください。
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【完結】海賊令嬢は腹黒貴族との婚約を破棄したい~悪徳貴族はやっつけろ~

 海賊(義賊)の娘として生きてきたルティシア。ある日突然、両親が元々貴族だったこと、自分が貴族と婚約したことを告げられる。しかも相手はいつも笑顔で本音の見えない男で、曲がったことが嫌いなルティシアは苦手意識を持っていた。  どうせ貴族と婚約できるなら、小さい頃にスカーフをくれた思い出の男の子がいいと反発するルティシアだったが、その婚約が違法な取引を商人たちにさせている侯爵の不正の証拠をつかむための作戦だと聞かされ、協力することに。 ※「腹黒恋愛短編企画」参加作品です。 ※ざまぁ要素はうっっっすいです。 ※投稿先:小説家になろう、カクヨム、アルファポリス ※表紙画像は似顔絵メーカーCharat様で作成しました。小説の挿絵としての利用が可であることは利用ガイドラインで確認のうえ、使用させていただいています。
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政略でも愛は生まれるのです

渋々参加した夜会で男爵令嬢のミレーナは、高位貴族の令嬢達に囲まれて婚約にケチを付けられた。 令嬢達は知らない。自分が喧嘩を売った相手がどういう立場なのかを。 全三話。
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【完結】真実の愛を見付けた婚約者に、無理矢理『悪魔閣下』へと嫁がされましたが、私も真実の愛を見付けたのでおあいこですわね。

今まで辛い想いをしてきた二人が真実の愛を見付けるお話。 「すまない、ロザリア。君との婚約を破棄させて欲しい」 定期的な婚約者様とのお茶会の席でのこと。唐突にそうおっしゃった婚約者である王太子殿下のロベルト様。 「はい? 一体どういうことでしょうか」 ロベルト様はうっとりしたようなお顔でなにかを思い出すように言葉にした。 「真実の愛を見付けてしまったんだ」 は? 真実の愛? この方はなにを言っているのだろう。 ロザリア・ナジェスト公爵令嬢は長年必死に王妃教育を頑張っていたのにも関わらず、 王太子ロベルト殿下に婚約破棄を告げられる。 しかも真実の愛を見付けた!? さらにはそのあとの言葉に耳を疑う。 『悪魔閣下』と呼ばれる辺境伯へと嫁げと言われたのだ。 なぜそんな理不尽な目に遭わなければならないのか。 ロザリアは傷付きながらもその運命を受け入れ悪魔閣下のいるダルヴァン辺境伯領へと向かう。 そこで待ち受けていたのは悪魔閣下と呼ばれる辺境伯だが…… 予想外の辺境伯の姿にロザリアも次第に愛が芽生えていく。 今まで辛い想いをしてきた二人が真実の愛を見付けるお話。 ※この作品は小説家になろうにて完結済。 ※全15話。 ※この作品は作者の世界観にてなりたっております。貴族設定はゆるゆるです。
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没落貴族の令嬢は家族との生活を守るため魔術師を目指す ~貧乏になった私には双子の妹と弟がいます。お願い先生、私を弟子にしてください!~

名門貴族クレイスター家の令嬢として生まれたアリスは、優しい母親と双子の弟と妹と一緒に、幸せに暮らしていた。しかしある日、国家魔術師の父が失踪したことで、生活は一変してしまう。財産を没収され、屋敷も小さな別荘一つだけ。使用人たちを養うこともできず、四人だけになってしまった。 母親は家族を守るため日々激務をこなす。アリスも、お仕事の邪魔にならないように弟と妹の面倒を見ていた。生活は変わってしまったけど、それでも懸命に生きて、少なからず幸せを感じていた。 「私、早く大きくなってお母様の仕事を手伝いたい!」 そう思っていた彼女に、またしても悲しい出来事が起こる。 頑張り過ぎた母親が過労で倒れ、そのまま二度と目覚めなかった。 残されたアリスは悲しみながらも、母親に代わり二人の家族を守ることを決意する。 そして彼女は出会う。 人生を大きく変えてくれる偉大な師匠に。
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婚約破棄された美しすぎる令嬢は、盲目の彼を一途に想う

元平民のカリナは、その美しい容姿から『絶世の美女』『美しすぎる令嬢』と言われ、世の男性達からもてはやされていた。 とある夜会で王太子から突然告げられた婚約破棄。 王太子に寄り添う被害妄想聖女。 呼んでもないのに隣国から迎えに来た王子。 やっぱり婚約破棄を取り消すと言い出す王太子。 目の前で繰り広げられるテンプレ展開に、カリナは何の興味も示さない。 彼女には既に想いを寄せる相手がいた。 想い人である彼の前では、カリナの美貌は何の役にも立たない。 なぜなら彼の瞳に、カリナの姿は映らないのだから。 そんな想い人に、カリナはある嘘をついてしまった。 ※この作品は他の投稿サイトにも掲載しています。
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お姫様志望の勇者の冒険譚〜王と魔王を倒したら男の娘のボクをお姫様にしてくれると約束したので冒険にでた〜

「お前俺の事そういう風に見てたの?まじキモイね」 幼い頃から可愛い物に目が無く、心と身体の不一致で周りから虐げれていた少年は不意の事故で異世界に転生する。 見知らぬ部屋で目覚めた少年は声も高く、身体も軽くなっていて違和感を感じる。 「これボク⋯⋯? めちゃくちゃ可愛いくなってる!?」 置いてあった鏡を見ると伸びた銀の髪に空色の瞳をした少女の姿になっていた。 憧れの姿になった少年は喜んでいたが再び違和感を感じ始める。 「は?これついてますよね?」 自分の身体をみて男の娘になっていると気付いた少年の元に、一人の男が血相を変えて訪れる。 「勇者様!! 王がお呼びです、直ぐに来て下さい」 「あ、え⋯⋯勇者ってボクの事ですか?」 少年は自分が王に仕える勇者だと言うことを知り、王から直々に「魔王に姫を連れされてたから魔王討伐に向かって欲しい」という依頼を下される。 「魔王討伐って⋯⋯ボク戦いとか無理ですよ? 武力皆無なので 」 「そこをなんとか頼む! 勇者ノエル!」 「あ、ボクの名前ノエルって言うんですね」 自分の名前を知った少年はノエルとして、「魔王を倒した暁にはボクをお姫様にしてくれるのなら冒険に出ますよ」と条件を突きつける。 「⋯⋯⋯⋯やむを得ない、魔王を倒したら姫の地位を保証しよう」 王から約束を取り付けたノエルは意気揚々と城を出て魔王討伐へ冒険に旅立って行った。
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星屑オペラッタ ~もしもケルッツアが異世界に行けなかったら~

なろう、カクヨムに新しい版を更新中! 星屑オペラッタ~わすれな姫は若さを手にした賢者様に甘やかされる~のもしも話です。  西の偏狭、ウィークラッチの孤島に聳え立つ国立図書館。  その最上階に住み着くとんだ落ち零れ、学者崩れの総館長と、 彼の”出来た”助手を今年で三年勤め上げている皇家の末姫君。  これは、そんな二人のお話。
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閣下は罪人と結ばれる

獣人将軍×他国の元貴族令嬢 少女は裏切りに絶望していた 青年は半身を探すのを諦めきれなかった 少女は死ぬはずだった だがそのおかげでー、青年は半身を見つけた 番という運命を信じ続けた1人の獣人と、幼少より運命られた相手を殺しかけたという罪で死にかけた少女が、真実運命の出会いを果たす、そんな話。 ※本編(全21話)完結済みです。 R指定は後日談の為のタグ付けの為、 本編でのエロ展開は皆無です。ご了承下さい。
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何でも奪っていく妹ですが、私の恋人はいらないそうです

姉のお気に入りをなんでも欲しがる妹。 ドレスや装飾品、果ては恋人までも横取りしようとするのです。 だけど姉の新しい恋人は見るからに冴えない隣国に住む貧乏男爵家の跡取り息子。 妹はどうするのでしょうか? 全3話。
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だって、あなたは敵でしょう?

皇女イザベラは、過去に毒殺されかけた。 その時に隣の席にいたのは婚約者のフェルナンド。 そして、彼が、自分を追い落とそうとする弟と密談しているのを知ってしまった。 彼はきっとイザベラの敵なのだ。 それなのに、結婚が近づくにつれて、彼の言動がおかしくなってきて……。 ※ざまぁは微々たるもので、派手な演出はありません。じわじわする程度だと思います。 ※R18シーンがあります。該当回には★をつけています。 ※少しだけ女性優位のシーンがあります。苦手な方はご注意ください。 ※小説家になろうでは人称を変えた全年齢版を、ムーンライトノベルズでは、人称を変え、加筆改稿したR18版を、それぞれ同タイトルで公開しています。
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わたくし、お飾り聖女じゃありません!

「この私、レムレス・ド・アルメルセデスの名において、アナスターシア・スタンフォード侯爵令嬢との間に結ばれた婚約を破棄することをここに宣言する!」 その声は、よりにもよってこの年に一度の神事、国家の祭祀のうちでもこの国で最も重要とされる聖緑祭の会場で、諸外国からの特使、大勢の来賓客が見守る中、長官不在の聖女宮を預かるレムレス・ド・アルメルセデス王太子によって発せられた。 ここ、アルメルセデスは神に護られた剣と魔法の国。 その聖都アルメリアの中央に位置する聖女宮広場には、荘厳な祭壇と神楽舞台が設置され。 その祭壇の目の前に立つ王太子に向かって、わたくしは真意を正すように詰め寄った。 「理由を。せめて理由をお伺いしてもよろしいでしょうか?」 「君が下級貴族の令嬢に対していじめ、嫌がらせを行なっていたという悪行は、全て露見しているのだ!」 「何かのお間違いでは? わたくしには全く身に覚えがございませんが……」 いったい全体どういうことでしょう? 殿下の仰っていることが、わたくしにはまったく理解ができなくて。 ♢♢♢ この世界を『剣と魔法のヴァルキュリア』のシナリオ通りに進行させようとしたカナリヤ。 そのせいで、わたくしが『悪役令嬢』として断罪されようとしていた、ですって? それに、わたくしの事を『お飾り聖女』と呼んで蔑んだレムレス王太子。 いいです。百歩譲って婚約破棄されたことは許しましょう。 でもです。 お飾り聖女呼ばわりだけは、許せません! 絶対に許容できません! 聖女を解任されたわたくしは、殿下に一言文句を言って帰ろうと、幼馴染で初恋の人、第二王子のナリス様と共にレムレス様のお部屋に向かうのでした。 でも。 事態はもっと深刻で。 え? 禁忌の魔法陣? 世界を滅ぼすあの危険な魔法陣ですか!? ※アナスターシアはお飾り妻のシルフィーナの娘です。あちらで頂いた感想の中に、シルフィーナの秘密、魔法陣の話、そういたものを気にされていた方が居たのですが、あの話では書ききれなかった部分をこちらで書いたため、けっこうファンタジー寄りなお話になりました。 ※楽しんでいただけると嬉しいです。
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森暮らしの菓子職人が神さまに嫁いだ理由

森暮らしのアニは素朴な菓子職人。年に一度の祭の為に焼き菓子を作っていたら、謎の美男子が勝手に菓子を食べていた。どこか超然としている彼にほだされつつも悪い気はしない。日は変わりお祭り前日を迎えるが、偶然、領主と従者が民を使って悪事を働く計画を聞いてしまって―― 【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
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悪役令嬢は等身大な恋がしたい

侯爵令嬢アメリア・サリバンは、学園では名の知れた「悪役令嬢」だった。 冷たい印象を与える容姿であることに加え、人気者のレオナルド・クラークと事あるごとに対立しているからだ。とりわけ、レオナルドの支持者の一人、アルバート・チェイサーとは犬猿の仲だった。 ある日、いつものようにレオナルド達と衝突したアメリア。気晴らしに寄った図書館で、恋愛小説を借りようとしているところをアルバートに見つかってしまう。 「意外だよ。恋愛小説なんて読むんだな?」 その日から、アメリアの日常は少しずつ変わっていく。 *真面目で意地っ張りな悪役令嬢と、モブ属性の伯爵令息の小さな恋の物語です。 表紙イラストは紺田様(twitter:@fe_chaba)、デザインはイツキ様(@itsukinoaka)にお願いしました。
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身代わりで嫁入りした先は冷血公爵でした

公爵家に仕える侍女サラ。彼女が仕えるリーゼお嬢様はとっても我儘で夢見がち。運命の相手と出会うことを夢見るお嬢様は、いつも侍女のサラに無理難題を押し付ける。それに何とか応えようと努力するサラ。 ある日、貴族同士の交流目的で開かれたパーティーに出席したことをきっかけに、リーゼに縁談の話が持ちかかる。親同士が勝手に盛り上がり決めてしまった縁談に、表向きは嬉しそうに従うリーゼだったが、内心は怒り心頭だった。 親が勝手に決めた相手、しかもその人物は冷血公爵とさえ呼ばれる不愛想な男。絶対に結婚したくないリーゼは、サラに思わぬ提案をする。 「ちょっとサラ! 私の代わりに冷血公爵に嫁入りしなさい」 またしても無理難題を押し付けられ、従うしかないサラは変装して嫁入りすることに。 自分をリーゼと偽り窮屈な日々が始まる……と思ったら、冷血だと思っていた公爵様の意外な優しさに触れて?
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金目当ての婚約なんて、二度とごめんだわ!

食堂でお昼ご飯を食べていたら、レイリアは婚約者に婚約破棄を突きつけられた。 ラウール様。貴方のお父様が頭を下げて申し込んだ婚約なのに、婚約破棄なんて口にしていいんですか?
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婚約破棄して、10年目の邂逅。……そもそもなんでこんな男と婚約してたんだ?(現代ハピエン短編小説つめあわせ)

※こちらの短編まとめですが、内容がばらばらのため別作品としてあげなおし中です。  (このページは最初のお話を残そうと思っています)  しおりをしていただいている方には申し訳ございませんが、ご対応いただけると嬉しいです。 ☆最近完結した標題「1年の半分が過ぎたけどなんにも進化してないと思ったけど、恋の種が芽吹いていたそうです。」 ☆あらすじ  29歳の平凡なOLが、 若手女子社員に「仕事の微妙なおばさん」と陰で言われているのを聞いてへこんでいたところ、 仕事のできるイケメン年下男子社員に仕事こみで評価され告白されほだされたと思ったら 外堀埋められて結婚していた話。 ※※女子に都合のいいつっこみ不要の妄想短編です。   このお話には、ざまぁも婚約破棄も含まれません。 ※※別所にも投稿しています
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お城で愛玩動物を飼う方法

婚約を解消してほしい、ですか? まあ! まあ! ああ、いえ、驚いただけですわ。申し訳ありません。理由をお伺いしても宜しいでしょうか? まあ! 愛する方が? いえいえ、とても素晴らしいことだと思いますわ。 それで、わたくしへ婚約解消ですのね。 ええ。宜しいですわ。わたくしは。 ですが……少しだけ、わたくしの雑談に付き合ってくださると嬉しく思いますわ。 いいえ? 説得などするつもりはなど、ございませんわ。……もう、無駄なことですので。 では、そうですね。殿下は、『ペット』を飼ったことがお有りでしょうか? 『生き物を飼う』のですから。『命を預かる』のですよ? 適当なことは、赦されません。 設定はふわっと。 ※読む人に拠っては胸くそ。
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死者からの告白をアナタに

伝えられなくなってから生まれる伝えたい言葉もあるでしょう? 私は、そんな告白を相手に届けるのが仕事なんです え? どうやって伝えるのかだって? それでは、いまからアナタをお連れしましょう これが、私の仕事です ※他所で投稿していたのを加筆修正したものです(以前の投稿場所からは削除済み) ※ホラーという割には全く怖くありません。
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聖女なのに勇者に追放されました。だから魔王のお嫁さんになろうと思います!

 リディは聖女として生まれ、勇者ドーハートを見出し、彼のために祈り続けてきた。人間の敵である魔王を倒せば勇者と結ばれると信じていたのに、突然勇者から追放を宣言される。その理由は、浮気相手である王女を聖女の座に据え、神殿を自分の都合よく動かすためだった。  落ち込んでいたところ美しい男が訪れ、彼の正体が魔王であると知ったリディは、彼の誘いに乗ったふりをして魔王城で暮らし始めるが、そこで出会う魔族たちはなぜかみんな敵であるはずの聖女に親切だ。彼らと接するうち、リディは神殿の教えに疑問を持ち始めるようになり、そしていつしか、リディは自分がもう一度、恋をしていることに気づく。 カクヨム、ノベリズムにも掲載しています。
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隣国から留学してきたピンク頭の男爵令嬢です。対戦、よろしくお願いします!

ふわふわのピンクの髪にクリッと丸くて大きい赤い瞳の男爵令嬢イエル・ドルチェは、その男好きする容姿と低い家格のせいで、貴族令息が後腐れなく遊ぶのに丁度良いからと隣国への留学生に選ばれてしまった。 留学して来たイエルへ声を掛けてきたのは、なんと、婚約者がいる王太子レオポルド。周囲に「イエルは友人だから」と言いながら、まるで恋人のようにイエルを連れ回すレオポルドのせいで、将来の王妃として学園中の生徒から敬われているフィオレ・カファロ公爵令嬢から睨まれてしまう。 イエルの記憶の中ではいつも穏やかに笑いかけてくれていた努力家で優しいフィオレに、計画を教えないせいで暗くて冷たい顔をさせてしまうのだと気付いたイエルだが、留学期間が終わると同時に自分とフィオレの長年の夢は叶うのだと、そのためにレオポルドの愚行を利用しているだけなので許して欲しいと、心の中でフィオレに謝ることしか出来ない。 そんなイエル、フィオレ、レオポルドが叶えたい、叶える、叶えたかった夢のお話。 (こちらのあらすじはイエル視点だけのため、全て正しいとは限りません) ※小説家になろうへも投稿しています。
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理不尽に宮廷を追い出された天才発明家、異種族混合国家を発展させる ~近い将来、魔道具不足で国は崩しますけど私なしで大丈夫ですか?

二百年前に起こった種族間戦争。その勝者となった人類種が暮らすマナタルト王国は、魔道具技術の発達と共に発展を遂げた。 王宮では更なる文明発展を目指し、優秀な発明家が日々研究に勤しんでいる。その中でも異端とされる女研究者サクラ・ハーウェイは、若干十四歳で宮廷付きに選ばれた天才。しかし彼女が目指しているのは魔道具技術の発達ではなく、それに代わる新たな技術の発明だった。 魔道具と共に歩んできた国、魔道具を捨てると考え方を快く思わない者は多い。故に彼女は同業の研究者から異端の変わり者と笑われていた。 いずれ必ず、魔道具が足りなくなる時代が来る。 亡き父の代から言い続けたが、誰も信じてはくれない。 それでも彼女は研究を続ける。 彼女を支える護衛騎士のシークと共に、素材集めや研究に勤しむ日々。 異端と呼ばれようと理解してくれる人が近くにいる。それだけで幸せだった。 そんな日々が唐突に終わりを迎える。 連載するかもしれない短編です。 連載版開始の際はこちらでリンクを用意いたします。
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【完結】婚約破棄令嬢の失恋考察記 〜労働に生きようと思っていたのに恋をしてしまいました。その相手が彼なんて、我ながらどうかと思うけど〜

伯爵令嬢であるリヴィア・エルトナはつい先日婚約破棄されたばかり。嘲笑と好奇が自分を取り巻く。 わたくしも自分が婚約していたなんてその時知りましたけどね。 父は昔結ばれなかった女性を今も一途に想い続ける。 リヴィアはそんな父と政略結婚の母との間に産まれた娘で、父は娘に無関心。 貴族だからと言って何故こんな思いをしなければいけないのか、貴族の結婚はそれ程意味のあるものなのか。 そんな思いを抱えるリヴィアは、父と境遇を同じくする第二皇子と知り合い、自身にわだかまる思いを彼にぶつけてしまうのだが…… ※小説家になろう・カクヨムでも掲載してます
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病弱だった私がメイドに転生しました!幼馴染の執事と一緒にお仕事頑張ります!

「本当に使えないメイドね!」今日もリーゼロッテの罵声が屋敷に響く。 大丈夫、君のことは僕が守るから。他には何も要らないよね? ** 短めの話です。四角関係?三角関係?です。 8/30完結しました。以降、ちょっとした小話などを更新する予定です。
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王太子と公爵令嬢は我らがお守りします!

『推しを幸せにし隊』……それは公爵令嬢、ヴァイオレット・オルブライドと、王太子であるジェラルド・イェーガーを心から慕う者たちが発足させた隊である。 ……これは、そんな『推しを幸せにし隊』の隊員たちが、推し二人を幸せにするべく奮闘する日々の記録である。 ※2020/10/23……タイトルを【我ら、推しを幸せにし隊!】から変更しました。 ※長編【魔導師の姉】の執筆の息抜きに始めたものなので不定期投稿です。 ※「なろう」「カクヨム」にも投稿しています。
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生き方を決めるのは

 公爵令嬢メイリアには愛する婚約者が居た。しかし彼はメイリアが「無能者」と分かると態度を一変させ婚約破棄を宣言するのだった。
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婚約者が庇護欲をそそる可愛らしい悪女に誑かされて・・・ませんでしたわっ!?

わたくしの婚約者が……とある女子生徒に侍っている、と噂になっていました。 それは、小柄で庇護欲を誘う、けれど豊かでたわわなお胸を持つ、後輩の女子生徒。 しかも、その子は『病気の母のため』と言って、学園に通う貴族子息達から金品を巻き上げている悪女なのだそうです。 お友達、が親切そうな顔をして教えてくれました。まぁ、面白がられているのが、透けて見える態度でしたけど。 なので、婚約者と、彼が侍っている彼女のことを調査することにしたのですが・・・ ガチだったっ!? いろんな意味で、ガチだったっ!? 「マジやべぇじゃんっ!?!?」 と、様々な衝撃におののいているところです。 「お嬢様、口が悪いですよ」 「あら、言葉が乱れましたわ。失礼」 という感じの、庇護欲そそる可愛らしい外見をした悪女の調査報告&観察日記っぽいもの。
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素敵、楽し、幸せの前に婚約破棄は些細な問題ですと令嬢は微笑む

サンスーン公爵家令嬢アイエッタは婚約者アーバン侯爵家次男カイル様から婚約破棄を継げられた。 「お前のような男を立てることを知らず、勉強ばかりの可愛げのない女よりもマルチナのような心に寄り添ってくれる心優しい女性と私は婚約をする!」 三年間通った学校の卒業式の最後の日に告げられた婚約破棄という本日のメインイベント。 これを盛り上げなくてはサンスーン公爵家の名が廃れると言うもの。 こんな婚約者を用意してきたお父様もついでにご一緒に覚悟してくださいね? アイエッタも好きなことに没頭するために立ち上がるのだった。 そんなゆるい設定とアイエッタを生温かく見守りください。
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婚約者の企みを潰すために旅に出た伯爵令嬢は黒の案内人に翻弄される

外交官である父を持つ伯爵令嬢、ライラ・フィーダーはとある事情により遠い異国の地に努める父を尋ねる旅に出ることを決意した。案内役として雇ったのはやる気のなさそうな男、ルーア。ライラの抱える事情に関連する婚約者からの追っ手を振り切って、逞しいお嬢様とつかみどころのない案内人は無事父の元へたどり着けるのか。ほとんど書き終えたものをのんびり手直しして投稿しています。※小説家になろう様でも公開しています。こちらが先行中
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死にたくない聖女は、逃げることにした

新米聖女のメリアは困っていた。第一王子であり王太子であるライトから、なぜか求婚されているからである。 ライトには完璧な婚約者がいる。もう一人の聖女であり、侯爵令嬢のマーガレットが。 ライトは次の卒業パーティーで、メリアをいじめたマーガレットを糾弾し、婚約破棄をすると息巻いている。もちろん冤罪! メリアは恐怖した。 このままでは、王命の婚約を邪魔したとして、最悪処刑されるのでは! メリアは逃げることにした。 *1万字ほどの短編。完結保証。 *ほんのり百合 *なろうにも投稿予定
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ループを繰り返した令嬢は、死の運命を回避するため家出を決意しました

エールズ家の長女アリシアは、十五歳の誕生日を迎えた。しかしその先を歩くことはできない。両親に、妹に、使用人に裏切られ殺される。死んでも蘇り、また同じ運命を繰り返す。 アリシアは何とか死の運命とループを回避しようと奮闘するが敵わず、次第に心が傷ついていく。そんな彼女が最後に思いついたのは、エールズ家から逃げることだった。 ループに苦しむ令嬢の命をかけた逃避行が始まる。 長編にするかもしれない短編です。
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ホールケーキを七等分!

新興侯爵家末子でオメガ、少しのほほんとした主人公が、辛い過去を持つアルファのハイスペック王太子への愛情によって、成長して王太子妃となり、番関係になって努力して夫を支え、賢妃と呼ばれるまでの成長物語。セオドア・ラ・フェーメル王太子、ガリア王国のフェーメル王朝第三代の王太子×ラミエル・ラザフォード、ラザフォード侯爵家五男。執着アルファ攻め×平凡オメガ受け。ふんわり設定です。他のサイトにもアップ予定です。作品中にオメガバースの説明はありません。またオメガバースについて作者独自の解釈が入ってます。
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要らないって言うから、捨てただけ。でも……

要らないって言うから、捨てただけ。でも…… お前なんかが幸せになれると思うなよ。
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