切ない 小説一覧
2,361
合縁奇縁?落ちこぼれ天使の極秘逆転劇
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文字数 20,420
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.29
2,362
ぼくはずっとここで待っている
【単発作品】
ポイ捨てされたアルミ缶と包み紙。それらに取りついた、不思議な妖精たちのお話です。
アルミ缶はものとしての寿命がとても長い。それを存分に活かして、いつまでも持ち主の人間を待つつもりみたいですね。
ゴミがポイ捨てされているところを見ると、いつも胸が痛みます。自主的にゴミ拾いをすることもあったり。
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文字数 2,484
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
2,363
三四郎島にて……
静岡県西伊豆町の堂ヶ島温泉ホテル眼下の浜辺で、わたしは間宮さんとのデートに夢中になっていた。
夜の浜辺で手持ち花火に興じたあと、成り行きから瀬浜海岸の沖合に浮かぶ三四郎島に渡ることになった。
三四郎島にはかつて源氏の若武者と、地元の娘とが逢引し、悲劇に見舞われた伝説があった。
わたしは命を落とした娘、小雪に思いを重ねるべく同化していくのだった……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
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文字数 11,954
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.30
2,364
青い夢をみたいてんとう虫
あなたには、夢はありますか?
その夢を、手放そうとしていませんか?
そっと、心の声を聴いてみてください。
このお話は、夢に向かいたけれど、勇気が出ない、てんとう虫の物語です。
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文字数 743
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
2,365
先見の聖女は、聖女であることを望まない。~幸せを願った幼馴染が、勇者になるのだけは想定外~
この国には聖女が居る。
「先見」の力を持つケイトという少女も、そんな聖女の一人だった。
――聖女なんて馬鹿みたい。
しかしケイトは聖女になることを、望んだことはただの一度も無かった。
半ば強制的に先見の聖女にさせられたケイトは、それでも未来を見つめる。
故郷の村と、幼馴染のコーダを守るため。
「……なのに、なんでコーダが勇者なんかになってるのよ!」
先見の聖女は、聖女であることを望まない。
……けれど、幸せを願った筈の幼馴染が、勇者になってしまうのは想定外だった。
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文字数 15,341
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.02.13
2,366
サクラメント
感想数 1
文字数 3,057
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
2,367
うまくいかなかった恋、次に与えられた愛
愛していたからこそ無理だったお話と、愛される幸せと安心感を知るお話。
主人公は、浮気未満とはいえ他の女性からたくさんアプローチされる恋人にいい加減に限界を感じていた。そんな主人公が選ぶ道は?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,119
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
2,368
《完結》エフ --俺と妹を巡る物語の後--
文字数 51,090
最終更新日 2026.02.26
登録日 2023.11.20
2,369
この物語は、ヒロインとして生きた君のために。
小説家を目指すも無気力な日々を送る高校二年の谷咲文都は、ある日病気で入院しているのクラスメイト辻紫言寧の見舞いにいくことに。
そこで言寧も小説を書いていることを知り、「満足のいく小説をための恋愛経験がほしい」という理由から【恋人役】を頼まれて——。
感想数 0
文字数 87,785
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
2,370
幸せの花が咲く町で
「あんなことさえなかったら……」
どれほど悔やんでも、時を遡ることは出来ない。
一度起こってしまったことを、なかったことには出来ない。
心に深い傷を負った優一と香織……
何の接点もなかった二人が、偶然出会ったその町は、悲しみと幸せの記憶が入り混じった町だった。
少しずつ、ほんの少しずつ……二人の傷が癒えるのと共に、静かな大人の恋が育まれていく……
感想数 1
文字数 218,993
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.17
2,371
妹の彼が好き
感想数 1
文字数 20,911
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.05
2,372
これは、バームクーヘンエンドか Rain-拗らせた恋の行く末は…- スピンオフ
『俺には…お前だけだ』
思わせぶりな態度をとった樹を、初めて意識し
自分の気持ちに気付いた時にはもう───手遅れだった。
高校卒業後。
未だに樹への想いを吹っ切れずにいた僕は、就活も手につかず燻った毎日を送っていた。
そんな中、高校時代の悪友、東生に呼び出されて……
*rain-拗らせた恋の行く末は…- に登場する、樹の学生時代のお話しです。
*これ単体でも、支障なく読めます。
*エロ無し。R指定無し。頗る健全。
*女性登場あり。
*リアル傾向寄り。
*回想シーンが多めです。
*タグの確認お願いします。
──高校時代。
よく連んでいた仲間との間で起きた小さな出来事が、やがてそれぞれの運命に導かれていく。
これは、バームクーヘンエンドか。
感想数 0
文字数 10,698
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.18
2,373
ごめんね
「美術の道は諦めなさい。君には向いていないよ」
人生最初の挫折を味わった、中学2年生の私。
友達の由香ちゃんは私が諦めた道を迷いなく進んで行く。
「私には、自分だけに課している目標があってね。“やるからには成果を出すまでやる”の。他の人にもそれを求めているわけじゃないよ? あくまで自分の中の目標ね。私は絵を描くからには、プロになる」
その言葉が呪いとなった、私はどんどん卑屈になって……。
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文字数 2,000
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
2,374
この痛みはどうせ消えないのだから、
感想数 0
文字数 34,267
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.04.24
2,375
「婚約破棄された悪役令嬢ですが、死に戻りして領地を最強にしたら冷徹公爵が溺愛してきました」
公爵令嬢リリアナは、婚約者である王太子から「君は悪役令嬢だ」と一方的に婚約を破棄され、家族からも見捨てられた挙句、処刑される運命だった。
しかし、神の気まぐれで死に戻り!
前世の記憶を持ったまま、破棄される3ヶ月前に戻ってきたリリアナは決意する。
「もう二度とあんな馬鹿な男に振り回されない。領地を最強に立て直して、独立して自由に生きる!」
前世で散々苦労したおかげで、領地の隠れた資源や魔法工学の知識、現代的な経営センスをフル活用。
荒廃していた辺境領地を、わずか数ヶ月で「魔法と技術が融合した豊かな楽園」に変えていく。
一方、冷徹で有名な隣国公爵アレクシスは、領地の急成長を聞きつけ調査に訪れる。
最初は「ただの小娘の戯れ事」と高をくくっていた彼だが、リリアナの聡明さと優しさ、領民からの熱い信頼に次第に心を奪われていく。
「君のような女性を、放っておけるわけがない」
婚約破棄の黒幕だった王太子派閥が再び動き出す中、リリアナは領地を守りながら、アレクシスとの甘い恋に落ちていく——。
ざまぁ要素(婚約者や元家族の没落)、スローライフ寄りの領地経営、魔法チート(死に戻り+前世知識)、そして圧倒的溺愛をバランスよく盛り込みました。
### 序章サンプル(第1話相当)
「リリアナ・フォン・ローゼンベルク。君のような下賤な悪女は、王太子妃などふさわしくない。婚約を破棄する」
王宮の謁見の間で、王太子エドワードの冷たい声が響いた。
周囲の貴族たちが嘲笑う中、私はただ静かに微笑んだ。
(……ああ、またこの展開か)
前世ではここで泣き崩れ、家族からも見放され、結局は「陰謀の首謀者」として処刑台に送られた。
すべては、王太子の愛人である男爵令嬢ソフィアの策略だったのに。
でも今は違う。
神様がくれた二度目の機会。死の瞬間に「もう一度やり直したい」と願った私の声に、どこかの女神が応えてくれたらしい。
私はゆっくりと頭を上げ、エドワードの目をまっすぐに見つめた。
「承知いたしました、王太子殿下。婚約破棄、ありがたくお受けいたします」
場がざわついた。
エドワードが眉をひそめる。
「なんだ、その態度は。後悔しても遅いぞ?」
「後悔など、いたしません。むしろ感謝しております。自由をいただき、ありがとうございます」
私は優雅に一礼し、謁見の間を後にした。
馬車の中で、私は小さく笑った。
「さあ、始めましょう。ローゼンベルク領の改革を。
そして……あのクズどもに、きちんとお返しを」
領地に戻ったその日から、私は動き出した。
感想数 0
文字数 9,432
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.27
2,376
演じる家族
永野未来(ながのみらい)、14歳。
大好きだったおばあちゃんが突然、いや、徐々に消えていった。
だが、彼女は甦った。
未来の双子の姉、春子として。
未来には、おばあちゃんがいない。
それが永野家の、ルールだ。
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 65,943
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.29
2,377
ゆらゆら
地味で内気な高校三年生の青柳夏芽(あおやぎなつめ)は、毎晩寝る前にSNSを見るのが日課だった。それは周りの話に置いていかれないための、半ば義務のようなもの。
ある夜、いつものようにネットの海を漂っていた夏芽は一枚の写真に目を奪われる。
桜の木にもたれかかった、あまりにも美しすぎる男。それは予告無く現れた一番星のようで。夏芽は、白金の髪を靡かせた無表情な彼に一目惚れしてしまう。
アカウント名は桜の絵文字。
分かっているのは顔と誕生日、そして大学の名前。
彼に会いたいと思った夏芽は、桜の君と同じ大学に入学する。
笑わないインフルエンサーと、彼を追いかけてきた平凡な後輩。そんなふたりの焦れったいピュアラブ。
感想数 0
文字数 9,397
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.01.29
2,378
初めまして、またいつか
感想数 0
文字数 6,314
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
2,379
玻璃のまどろみ、言の葉の塵 ―音のない世界が触れる言葉―
「あなたの指先が、私の言葉でした」
大正の帝都、琥珀色の時間が流れる喫茶「白昼夢」。
耳が聞こえず、 音のない世界に生きる小夜にとって、翻訳家・彰人の指先こそが、唯一の鮮やかな「言葉」だった。
原稿をなぞる指の震え、掌から伝わる微かな熱、そして紙の裏に刻印されたインクのない筆圧。耳では捉えられぬ彼の鼓動を、小夜は自身の皮膚を通じて聴き取っていく。けれど、雪が降り積もるあの日、彼の指先が最後に遺したのは、あまりにも切ない「追伸」だった――
指先と指先の間にある、海よりも深い断絶。そこに咲いた、触れることでしか確かめられない、透明な愛の物語。
感想数 1
文字数 13,439
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.12
2,380
君との世界は
大学生になった颯太。
友達もたくさんでき、順風満帆な生活を送っていた。
だが、颯太には、親友のハルカと
颯太しか知らない過去があった。
それは、楽しい日々から始まり、今に至るまでに起こった、悲しく切ない。颯太にとっては今までの中で一番笑顔になれた時間のこと。
あなたには何にも代えがたい大切な時間、大切な人はいますか?
ーー僕はあの人だけを愛し続ける
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文字数 122
最終更新日 2017.03.21
登録日 2017.03.21
2,381
満員電車の中では、よく走馬灯を見る。
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文字数 979
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
2,382
彼を忘れるためのクスリ
「今日で番解消な」
同居している番に忘れられない相手がいることを知ってしまった棗は、
番の解消を決意し、抑制剤を飲むようになるが……。
オメガバースBL短編。すれ違い気味の溺愛α × 生意気Ωの年の差BL。
(他サイトのコンテスト用に書いたお話です)
感想数 0
文字数 6,949
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.11.04
2,383
家政夫くんと、はてなのレシピ
12/13 アルファポリス文庫様より書籍刊行です!
***
第五回ライト文芸大賞「家族愛賞」を頂きました!
皆々様、本当にありがとうございます!
***
大学に入ったばかりの泉竹志は、母の知人から、家政夫のバイトを紹介される。
派遣先で待っていたのは、とてもノッポで、無愛想で、生真面目な初老の男性・野保だった。
妻を亡くして気落ちしている野保を手伝ううち、竹志はとあるノートを発見する。
それは、亡くなった野保の妻が残したレシピノートだった。
野保の好物ばかりが書かれてあるそのノートだが、どれも、何か一つ欠けている。
「さあ、最後の『美味しい』の秘密は、何でしょう?」
これは謎でもミステリーでもない、ほんのちょっとした”はてな”のお話。
「はてなのレシピ」がもたらす、温かい物語。
※こちらの作品はエブリスタの方でも公開しております。
感想数 13
文字数 258,277
最終更新日 2024.03.31
登録日 2022.04.29
2,384
恋に咲く花たちを 恋に枯れる花たちを
主人公みたいな綺麗な花も
名脇役な謙虚な花も
個性的な鮮やかな花も
一緒くたにして花束にしたら相性よかったり 悪かったり
追加されたり減らされたり
選ばれなかった花屋に並ぶ花たちだって
あの花束にはなりたくなかったよね、なんて負け惜しみしたり
でもいつか全部枯れるの
ドライフラワーみたいに綺麗に枯れる花
花瓶に活けられて根元が腐って花びらが落ちてゴミ箱に押し込められる花
花屋から出ることも出来ず捨てられる花
花屋に並ぶことすら考えずに道端に咲いて道端に散る花
花って人間みたいだよね
って私の好きな人がいうから
きっしょって思ったけど、好きな人の言葉って好きな人が言ったってフィルターかかっていつのまにか話を書くまでに。
好きな人、今星です。
好きな人の好きな花 アサガオ でした。
花屋に並ぶことすら考えずに道端に咲いて道端に散る花ですね。
たまにいる勝ち組アサガオが花屋にあるの見るけど
アサガオは 道端が似合います。
わたしは綺麗に花瓶に活けられたお花になりたくて
あの人はアサガオでした
恋って楽しくって苦しくって難しくって幸せだよね
恋に咲く花たちを 恋に枯れる花たちを
ひとつの花束にまとめて読んでくれているあなたに届けと願って
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文字数 2,828
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
2,385
ウイークエンダー・ラビット ~スクールバスの怪談~
何かを作るって素晴らしい!
巨大人型兵器ウィークエンダー・ラビットのパイロット、佐竹 うさぎもそんな情熱を胸に秘め、仲間たちと切磋琢磨していた。
そんなある日、仲間との小さな軋轢と、自分の中の偏見を打ち砕く出来事が起こる。
反省し、みんなで帰ろうとしたその時。
待ち構えていた、この世ならざるものが襲いかかる。
それは、うさぎが発表しようとしていた怪談と、瓜二つだった。
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文字数 15,272
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
2,386
恋心
過去の恋愛で傷つけられ恋に臆病になっている茉理の元に、突然訪れた恋。戸惑いながらも、彼の優しさに少しずつ心を開いていく……。小説家になろう様にも投稿しています。
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文字数 118,150
最終更新日 2026.03.18
登録日 2021.06.17
2,387
猫の法律
雪がしとしと降る夜のこと。1匹の猫が川に流された。10年後、王女様が生んだばかりの娘が一晩で姿を消した。リンゴのように美しいくちびるをした女の子、という意味をこめて紅姫様と呼ばれていた。王女様は変わり果てた王様の姿を発見する。獣のように荒れ狂った王様は「お前たちがしたことを決して忘れはしない。氷の谷に来たらすべて教えてやろう。氷の谷に来なければ娘の命はない」と言う。
王女様は1人で氷の谷に向かうが、飼い猫のサリがこっそりついてきていた。しかし、寒さのあまり遭難し気を失ってしまう。目が覚めると、すべてが猫サイズの部屋の中で横になっていた。人のように歩き話す2匹の白い猫が現れて、「あなたも、娘さんも、お城に帰してあげます」という。片方の猫は一緒に来た飼い猫サリだった。
王女様は猫の国に入り込み、娘を探すために猫の王女様と対峙する――。
感想数 0
文字数 7,907
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
2,388
喋る黒猫とうそつきの麦わら
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。
廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。
変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。
猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。
謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。
だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。
どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。
祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。
うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を――
彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。
謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。
このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。
イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!!
第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
2026/3/31
ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。
後日譚は一時的に掲載を停止しています。
2026/4/19
すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……!
新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
感想数 17
文字数 118,362
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.04.28
2,389
愛に飢えた季節の遺書
若き画家である京極静の元に、学生時代から恋をしていた黒田小百合の訃報が届く。
静は初めて小百合を描いたその日から、一心に小百合だけを描き続けていた。
そして、小百合の手紙に記されている遺書を探し始める。
感想数 0
文字数 66,009
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
2,390
金を生む魔法の子
貧しいが愛のある親子であったテラと母親。テラは10歳の誕生日、神様からお金を生み出す魔法を貰った。。この物語を通して親子の在り方を考えるきっかけになれればいいなと思います。
感想数 0
文字数 3,020
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.16
2,391
雪女悲話
感想数 0
文字数 1,891
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.07.08
2,392
【短編集2】恋のかけらたち
魔法のiらんどの企画で書いた恋愛小説の短編集です。
甘々から切ない恋まで
いろんなテーマで書いています。
【収録作品】
1.百年後の未来に、きみと(2020.04.24)
→誕生日に、彼女からどこにでも行ける魔法のチケットをもらって──!?
魔法のiらんど企画「#つながる魔法で続きをつくろう」 で書いたSSです。
2.優しい鈴の音と鼓動(2020.11.08)
→幼なじみの凪くんは最近機嫌が悪そうで意地悪で冷たい。嫌われてしまったのかと思っていたけれど──。
3.歌声の魔法(2020.11.15)
→地味で冴えない女子の静江は、いつも麗奈をはじめとしたクラスメイトにいいように使われていた。そんなある日、イケメンで不真面目な男子として知られる城野に静江の歌と麗奈への愚痴を聞かれてしまい、麗奈をギャフンと言わせる作戦に参加させられることになって──!?
4.もしも突然、地球最後の日が訪れたとしたら……。(2020.11.23)
→“もしも”なんて来てほしくないけれど、地球消滅の危機に直面した二人が最後に見せたものは──。
5.不器用なサプライズ(2021.01.08)
→今日は彼女と付き合い始めて一周年の記念日。それなのに肝心のサプライズの切り出し方に失敗してしまって……。
*()内は初回公開・完結日です。
*いずれも「魔法のiらんど」で公開していた作品になります。サービス終了に伴い、ページ分けは当時のままの状態で公開しています。
*現在は全てアルファポリスのみの公開です。
アルファポリスでの公開日*2025.02.11
表紙画像は、イラストAC(がらくった様)の画像に文字入れをして使わせていただいてます。
感想数 0
文字数 15,837
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
2,393
金平糖の箱の中
暗い空に真っ赤な提灯が連なる。
綺麗な華の赤に見えるだろうか、
地獄の釜の血に見えるだろうか。
男は天国、女は地獄。
ここは遊郭。男が集い、女を買う街である
ここに1人、例外がいた話
昔、想いを寄せた遊女と瓜二つだったのは、女ではなく男だった。昔の想い人に想いを馳せ、その男に会いに行く。昔の想い人に重ねられ、傷付く心。昔と今の想いが交差する少し変わった、切なくも美しい遊郭のお話。
※エブリスタ、小説家になろうで公開中です。
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文字数 54,087
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
2,394
マミさんは、ときめきたい。
愛くるしい見た目とは違って、その中身はかなりダークな竹中マミ24歳。そんな彼女と、たまたま2人っきりで食事をしてくれることになったのは、営業部の貴公子こと松原壮亮27歳。見た目の秀逸さもさることながら、人に優しく己には厳しいそのストイックさが──「いい加減黙れよ、お前」はへ??なんなの、このゲスっぷり。これ、本当にほんとおおおにッ、松原さんなの?──などと戸惑っているうちに、なぜかセフレにされてしまい。そこから本当の恋が始まるという、エロを隠れ蓑にしたピュアピュア・ラブストーリィです。※毎日17:00に初回のみ3話、それ以降は1話ずつ更新予定。
感想数 0
文字数 44,623
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.03
2,395
貴方のことをずっと愛していた ……いいえ、今も
貴方のことをずっと愛していた ……いいえ、今も
感想数 0
文字数 380
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
2,396
だから僕は、明日の君に恋をする。
目覚めた病室でただ明日を繰り返す……
その真実に気がつくことができた僕が取る結末は……
感想数 0
文字数 5,149
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
2,397
真夜中の流星群
感想数 0
文字数 8,038
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.22
2,398
君に似合う花束を
”何度だって君に恋をする。”
切ないラブストーリー。
大人になってからでは経験出来ない、純粋の目を持っているからこそ見える姿がある。
感想数 0
文字数 54,801
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
2,399
つかの間のファンタズマ 〜彼とあたしと10日後の奇跡〜
おとなしくて引っ込み思案の女子高生・江戸川遥奈。
ある日彼女は車に轢かれそうになったところを少年に助けられる。
お礼を言えなかった彼女はその少年を探し、何とか再会するのだが……なんと、幽霊になっちゃってた⁉︎
※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。
軽微な修正による多少の差異はありますが同一作品ですので、ご了承くださいませ。
感想数 0
文字数 18,605
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.03.31
2,400
好きになる、が分からない
私はもう何年も「本気の恋」をしていない。
でも私には、真面目で優しい彼氏と、気分屋だけど猫みたいに懐いてくれている男友達がいる。
退屈で刺激のない毎日だけど、たぶん大人になるってこういうこと。
そう考えていた私の前に、美しすぎる少年が現れて——。
10歳年下の生徒が気になるのは、悪いことですか?
純粋一途な中性的美少年、心を開いた人だけに思いっきりデレる猫系男子、穏やかで優しすぎる上司、そんな3人からアプローチされてしまって!?
好きになるって何だっけ?
恋愛の仕方を忘れた24歳女子が、今、本当の恋愛を思い出す——。
感想数 1
文字数 36,474
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.09