異世界 小説一覧
2401
「え、オークって素手で倒せないの?」
テント村の最強野生児、給食につられて超名門学園に入学!?
近代魔法都市の片隅、テント村で暮らす少年ダダ(10歳)。
彼の日常は、巨大な魔獣を素手で狩り、豪快に丸焼きにして食らうこと。まさに現代の原始人!
そんな規格外すぎる彼が、ある日「給食が食べ放題」という甘い言葉に釣られて、エリートだらけの超名門魔法学園に入学することに!?
煌びやかな校舎、魔法使いや騎士のエリート生徒たち……そこに放り込まれたのは、常識ゼロの捕食者だった。
野生の勘と圧倒的な暴力で、学園の常識を(物理的に)ブチ壊していく!
ワケあり英雄候補生たちを振り回しながら突き進む、爽快度MAXの学園・野生児無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 35,776
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.30
2402
地球が大災禍に巻き込まれて何300年。
術式界は壊滅。世の意図、社会の文明が最先端技術と術式の遺産が過去に残っていたお陰で復興し始めた日、術式の秘命が手紙として届く。
術式界国立施設『ゼノン』の寮で術式の武器『神乃』を手に取り施設の訓練に明け暮れていた少年は怨念である妖狐から使命を成し遂げる為に力を貸してほしいと頼まれる。
「私は時期に消滅します。だから妖狐の役目を終わらせる為、術式界を破滅に追いやってほしいのです」
その時、周囲には禍々しい煙が立ち込めて。
全ては怨念のために、、、。
術式界の危機が今、幕を開ける。
文字数 15,067
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.30
2403
しがない男爵家の嫡男として生まれたアレンは、六歳の誕生日を迎えた頃、BLゲームの悪役令息に転生していることに気付いた。断罪エンドを恐れたアレンは、ゲームの主人公である双子の弟を愛でる良き兄になろうと心に決めた。
時は流れ、アレンは十八歳になる。弟と良好な関係を築いたおかげで無事に断罪ルートは回避できた。
これからは魔法学校で弟の恋をサポートしようと決めたものの、入学初日で寮長のダミアンに目を付けられてしまった。
ダミアンは、攻略対象の一人で、ゲームのラストでは主人公を地下牢に監禁する激重執着鬼畜攻めだ。
「躾のなっていない駄犬には首輪が必要だ」
ダミアンに魔法を首輪を付けられ、行動の監視・魔法の使用制限・心を読まれるという三重苦を背負ったアレン。1日も早く首輪を外してもらうためにも、善良な生徒であることをダミアンに証明することになった。
しかし、がむしゃらに頑張るうちに、ダミアンに気に入られてしまい……。
【歪んだ愛し方しか知らない孤高の寮長×無自覚愛され系の悪役令息】
◇タイトルは不穏ですが、コミカルな学園BLです。残虐な描写はありません。
◇性描写があるシーンには*を付けています。
文字数 177,355
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.10.29
2404
今は滅びし祖国・日本。
最後の日本人――タロウ。
無数の異世界を巡り、出会いと別れを重ねてきた。
だが――
大切な人々は、いつもタロウを残して去っていった。
それでも、タロウは歩き続けた。
故郷・広島へ帰るため――
そして、失われた祖国・日本の未来を取り戻すために――
たとえ、世界を越えて生き続ける不滅のバケモノ――
人ならぬ存在に堕ちたとしても――。
タロウは歌い続ける。
死ぬまでに叶えたい夢がある。
だから……
歌いてし止まん。
最後の日本人・タロウ
文字数 8,613
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.30
2405
暗殺者の俺を救ってくれたのは、世界一かわいい聖女様。
太陽神様の御加護を持ち、傷つかず年老いない彼女だけれど、聖女としての勤めに縛られ、自由は無い。
『先生』と呼ぶだけでほわっと笑ってくれる彼女は、永い時を生きる中で徐々に心を病んでいた。
俺を救ってくれた先生が大好きで、世界の何より大切だから、壊れてしまう前に自由にしてあげたいんだ。
※3万字程度で完結まで執筆&予約投稿済です※
文字数 32,562
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.24
2406
この世界はジルガイアという世界!
世界中を巻き込む世界大戦が起こり、戦争が終わった時には世界は壊滅状態になっていた。
そんな世界に嫌気が差していたオーガスという男がある歴史書を見つけて異次元の扉を見つけたと噂が流れた。ある者はオーガスを信じて応援する者もいたが、逆に大ぼら吹きのルガイアという世界!
世界中を巻き込む世界大戦が起こり、戦争が終わった時には世界は壊滅状態になっていた。
そんな世界に嫌気が差していたオーガスという男がある歴史書を見つけて異次元の扉を見つけたと噂が流れた。ある者はオーガスを信じて応援する者もいたが、逆に大ぼら吹きの嘘つきという者がいたが、主人公の少年「ウォルター」は父を強く信じていた・・・。
が幼いころに、父が冒険に出て行方不明になった・・・。
文字数 1,269
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
2407
子爵令嬢のエレナは、常に優秀な妹と比較され家族からひどい扱いを受けてきた。
しかし彼女は7歳の双子の娘を持つ公爵――ジオルトと契約結婚したことで、最低な家族の元を離れることができた。
しかも、条件は最高。公の場で妻を演じる以外は自由に過ごしていい上に、さらには給料までも出してくてれるという。
夢のような生活を手に入れた――と、思ったのもつかの間。
いきなり事件が発生してしまう。
結婚したその翌日に、双子の姉が令嬢教育の教育係をやめさせてしまった。
しかもジオルトは仕事で出かけていて、帰ってくるのはなんと一週間後だ。
(こうなったら、私がなんとかするしかないわ!)
腹をくくったエレナは、おもいきった行動を起こす。
それがきっかけとなり、ちょっと癖のある美少女双子義娘と、彼女たちよりもさらに癖の強いジオルトとの距離が縮まっていくのだった――。
文字数 57,480
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.31
2408
では、アルファポリス掲載用・完結作品として最適な内容紹介を書きます。
※ネタバレなし/静かな強さ重視/女子読者向け最適化済みです。
---
内容紹介
婚約者から一方的に婚約を破棄された、公爵令嬢エヴァリーナ・フォン・クロイツ。
感情的な復讐も、涙ながらの弁明もしない彼女が選んだのは――
**「線を引くこと」**だった。
誰を受け入れ、誰を拒むのか。
例外を作らず、条件を曖昧にせず、責任から逃げない。
静かに、しかし確実に引かれたその線は、王都の秩序そのものを変えていく。
期待だけで近づく者は去り、
覚悟を持つ者だけが残る。
重くなる席。
晒される判断。
分けられない責任。
それでもエヴァリーナは、
選ばれる立場ではなく、選び続ける席に座り続ける。
これは、誰かを打ち負かすための物語ではない。
戻れない線の先で、覚悟を引き受けた一人の女性の物語。
婚約破棄から始まる、
静かで冷静な“ざまぁ”と、
自立した公爵令嬢の決断の物語、ここに完結。
---
参考:一行キャッチ(任意)
「復讐しない。感情に溺れない。ただ、線を引く。」
「選ばれなかった令嬢が、選ぶ側に立つまで。」
「これは恋愛ではなく、覚悟の物語。」
---
もしご希望なら、次に
タグ(アルファポリス最適化)
完結作品として強い冒頭注意文(作者コメント)
表紙向けキャッチコピー(10〜20文字)
もすぐ出せます。
文字数 55,049
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
2409
世界が消滅して愛する全ての者を亡くし、たった一人で新たな世界で過ごしていた。そんな時、召喚されたヒナノはその男だけの世界で友の愛を得ようと人間に擬態して生きていくことを決めた。けれどそこには運命の相手がいて……古き世界で伴侶を亡くしたヒナノは拒絶するように接していたけれど、その気持ちとは裏腹にどんどんと距離が近くなっていき気付く。彼らは古き世界で大切だった運命や伴侶なのではと。生まれ変わりなのかもしれないと思い、ヒナノからも徐々に近付いていくほのぼのまったりストーリー。最終的に伴侶は3人になります。ハッピーエンドです。【巡る旅の行き着く先は終焉と呼べるのか】のifストーリーとなりますが、読まなくとも分かるように書いたつもりですが、あまり自信はありません。
文字数 443,705
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
2410
卒業パーティの最中、第一王子アデルは突如として婚約者クラリッサに婚約破棄を宣言する。
いわゆる『公開断罪』のはずだった。
しかし、周囲は談笑を続け、誰一人としてその茶番に付き合おうとしない。
困惑する王子と令嬢たちの前に立ったのは……。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 2,191
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
2411
「セイヴァン様!私のどこが劣ってると言うのです!セイヴァン様にふさわしいのは私しかいないわ!」
涙を堪えて訴えかける。「黙れ」と低く冷たい声がする。私は言葉を失い、彼女が床に座り込むのをじっと見つめる。そんな行動を取るなんて、プライドが高い彼女からは到底考えられない。本当に、彼女はセイヴァンを愛していた。
「レイン・アルバドール。貴様との婚約は、この場をもって破棄とする!」
拍手喝采が起こる。レイン・アルバドールは誰からも嫌われる悪女だった。だが、この数ヶ月彼女を誰よりも見てきた私は、レインの気持ちもわかるような気がした。
「カット」
声がかかり、息を吐く。周りにいる共演者の顔を見てホッとした。
「レイン・アルバドール役、茅野麻衣さん。クランクアップです!」
拍手と共に花束を渡される。レインのイメージカラーである赤色の花束を、そっと抱きしめる。次のシーズンがあったとしても、悪女レインはもう呼ばれないだろう。私は深々とお辞儀をした。
「レインに出会えて幸せでした」
【氷の公爵のお姫様】100万部を突破し、アニメ化された大人気の異世界転生ファンタジー。悪役令嬢レイン・アルバドール役の声優が家に帰ると異世界転生してしまった。処刑を回避したい、けどヒロインと公爵をくっつけなければ世界は滅んでしまう。
そんな世界で茅野麻衣はどう生きるのか?
小説家になろう様にも同じ作品を投稿しています。
文字数 70,261
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.30
2412
王太子の婚約者として、
表には立たず、裏で国を支えてきた公爵令嬢ネフェリア。
だが――
彼女が追い出されたのは、嫉妬でも陰謀でもなかった。
ただ一つ、「決める役割」を、国が彼女一人に押しつけていたからだ。
婚約破棄の後、ネフェリアを失った王国は変わろうとする。
制度を整え、会議を重ね、慎重に、正しく――
けれどその“正しさ”は、何一つ決断を生まなかった。
一方、帝国は違った。
完璧ではなくとも、期限内に返事をする。
責任を分け、判断を止めない。
その差は、やがて「呼ばれない会議」「残らない席」「知らされない決定」となって現れる。
王国は滅びない。
だが、何も決めない国は、静かに舞台の外へ追いやられていく。
――そして迎える、最後の選択。
これは、
剣も魔法も振るわない“静かなざまぁ”。
何も決めなかった過去に、国そのものが向き合う物語。
文字数 53,268
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
2413
「影のない者に、貴族の資格はない」冷たい宣告が、大広間に響き渡った。エリアナ・フォン・アルトハイムは、白い大理石の床に膝をついたまま、ただ震えていた。豪奢なドレスの裾が床に広がり、その周囲には——何もなかった。灯火が揺れても、誰かが横切っても、彼女の足元に影は生まれない。この王国では、影は魔力の源であり、貴族たる証だった。影が濃く、くっきりしているほど、その家の魔力は強い。アルトハイム伯爵家は代々、漆黒の影を持つ名家として知られていた。三日前までは。
文字数 6,095
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
2414
公爵令嬢ルチアーナは、王太子アルベルトとの政略結婚を命じられた。だが彼にはすでに愛する女性がいた。そこでルチアーナは、夫婦の義務を果たさない“白い結婚”を提案し、お互いに干渉しない関係を築くことに成功する。
「夫婦としての役目を求めないでくださいませ。その代わり、わたくしも自由にさせていただきますわ」
そうして始まった王太子妃としての優雅な生活。社交界では完璧な妃を演じつつ、裏では趣味の読書やお茶会を存分に楽しみ、面倒ごととは距離を置くつもりだった。
——だが、夫は次第にルチアーナを気にし始める。
「最近、おまえが気になるんだ」
「もっと夫婦としての時間を持たないか?」
今さらそんなことを言われても、もう遅いのですわ。
愛人を優先しておいて、後になって本妻に興味を持つなんて、そんな都合の良い話はお断り。
わたくしは、自由を守るために、今日も紅茶を嗜みながら優雅に過ごしますわ——。
政略結婚から始まる痛快ざまぁ! 夫の後悔なんて知りませんわ
“白い結婚”を謳歌する令嬢の、自由気ままなラブ&ざまぁストーリー!
文字数 61,738
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
2415
【経緯】
• 2030年: 天城零士が個人でフルダイブ型VRMMOを開発。
当初は自費制作、ユーザー数は数千人規模。
• 2032年: SNSやストリーマーの間で爆発的に流行。
• 2035年: ネオアークが買収提携。
→ 開発者の条件:「創造の自由の完全保障」
• 2035年: A.S.T.R.A.設立。
No.01〜No.12が選抜され、部署が整備される。
• 2040年代: フルダイブ技術の民間標準化によりライバル出現。ユーザー流出が始まる。
• 2048年: ユーザー維持・世界刷新のため、No.00が**「Project C2(Chuunibyou Connect)」**を秘密裏に開始。
→ 通称:「中二病召喚プロジェクト」。
→ 「かつて想像を愛した者たちを、再び“創造の現場”へ」
文字数 196,656
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.11
2416
2417
オリンドは疲れていた。生きあぐねていた。見下され馬鹿にされ、なにをしても罵られ、どんなに努力しても結果を出しても認められず。
いつしか思考は停滞し、この艱難辛苦から逃れることだけを求めていた。そんな折、憧れの勇者一行を目にする機会に恵まれる。
凱旋パレードで賑わう街道の端で憧れの人、賢者エウフェリオを一目見たオリンドは、もうこの世に未練は無いと自死を選択した。だが、いざ命を断とうとしたその時、あろうことかエウフェリオに阻止されてしまう。しかもどういう訳だか勇者パーティに勧誘されたのだった。
これまでの人生で身も心も希望も何もかもを萎縮させていたオリンドの、新しく楽しい冒険が始まる。
※年齢指定表現は「賢者様が大好きだからお役に立ちたい〜大人の時間を探査版〜」にて一部抜粋形式で投稿しています
文字数 491,328
最終更新日 2026.02.05
登録日 2024.02.25
2418
★ただ今不定期更新中((+_+))
<あらすじ>
元平民出身のエセ貴族として入学式に参加した伯爵令嬢シャルロット・ラぺーシュ。
クリーム色の肩までの髪に伯爵家譲りの淡いピンクの瞳。
美人というよりは可愛らしくほんわかとした空気感と愛らしさを持ったその姿。
ん……見知った自分と違うんですけど? もしかしてわたしはゲームのヒロイン??
<作品について>
もうド定番の設定で使い回されたネタですがラブコメを意識しつつどうにか第1部も終了しました。
♡個人的に10/31はサイト登録4年目に入ります記念♡←やばっ、2025年で5年目に入ってしまった!
そんなこんなで随分と間の空いた第2部ですがだらだらと続いてます。<(_ _)>
文字数 75,065
最終更新日 2026.02.05
登録日 2023.01.29
2419
リンドグレーン侯爵家の次女ルナフィアは転生者だ。
生まれたときから聖女の素質をもっていたが、三歳年上の姉に疎まれ教会に引き取られる。
その後ルナフィアは、教会で黙々と祈りと修練を重ね、十五歳で聖女認定試験を合格した。
しかし試験の晩、暗黒神の僕である真祖吸血鬼に襲われ、吸血鬼化してしまう。
ただその後、異端審問で見事神から聖女認定を受けた。
そんな異色の聖女譚。
※R15はねんのため
※小説家になろう、アルファポリスに投稿しています
文字数 18,057
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
2420
小鳥遊 紅音は働く28歳OL
十八歳の時に両親を事故で亡くし、引き取り手がなく天涯孤独に。
高校卒業後就職し、仕事に明け暮れる日々。
そんなある日、1人の弁護士が紅音の元を訪ねて来た。
要件は、紅音の母方の曾祖叔父が亡くなったと言うものだった。
曾祖叔父は若い頃に単身外国で会社を立ち上げ生涯独身を貫いき、血縁者が紅音だけだと知り、曾祖叔父の遺産を一部を紅音に譲ると遺言を遺した。
その額なんと、50億円。
あまりの巨額に驚くがなんとか手続きを終える事が出来たが、巨額な遺産の事を何処からか聞きつけ、金の無心に来る輩が次々に紅音の元を訪れ、疲弊した紅音は、誰も知らない土地で一人暮らしをすると決意。
だが、引っ越しを決めた直後、突然、異世界に召喚されてしまった。
だが、持っていた遺産はそのまま異世界でも使えたので、遺産を使って、スローライフを楽しむことにしました。
文字数 132,179
最終更新日 2026.02.05
登録日 2023.08.24
2421
婚約者に言われたのは、
「冒険者を引退するか、婚約破棄か」――その二択。
悩むまでもありませんでした。
私は冒険者。だから――婚約破棄を選びました。
その結果どうなったかというと。
Sランク冒険者として名を馳せ、
相棒の大剣・神威と“剣と結婚”することになり、
日々は自由で平和そのもの。
……なのに。
元婚約者は勝手に失意し、
勝手に魔剣を拾い、
勝手に闇落ちしていきました。
「え、なんでそっちが闇落ちするの?」
私はただ、冒険者として生きていただけなのに。
剣と結婚した最強おっとり系ヒロインと、
ちょっと喋る剣(※元人妻・問題発言多め)、
元婚約者の自爆型ざまぁ展開。
これは――
婚約破棄したら人生が快適になりすぎた冒険者の物語。
自由、最強、たまに剣との夫婦漫才。
ざまぁは向こうからやってきます。
---
文字数 73,546
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.28
2422
イヴェール伯爵令嬢ラシェルは、婚約前の最後の思い出として、ずっと憧れていた騎士団長に告白をすることにした。
ところが、間違えて暴君と恐れられている皇帝に告白をしてしまった。
怯えるラシェルに、皇帝は口角を上げると、告白を受け入れてくれて――。
告白相手を間違えたことから始まる恋愛ストーリー。
全24話です。
2月5日木曜日の昼頃に完結します。
※小説家になろうに掲載している作品を改題の上、連載しています。
文字数 38,229
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.31
2423
2424
「この世界はゲームで……僕たちはみんなゲームのキャラだったのですね!」
貴族の元に生まれた中性的で儚げな美少年のルッタ・アルルーは、木登り中に落下して頭を打った拍子に前世の記憶を思い出した。なんと彼は、前世の自分がプレイしていたゲーム『アルティマ・ファンタジア』の世界に転生していたのだ。
おまけに、ルッタというキャラはゲームの序盤で死亡して姉であるメインヒロインの心に傷跡を残す役目を背負った、死亡確定のサブキャラクターであった。
「何としてでも破滅の運命を回避しなければいけません!」
そう決意したルッタは、生き延びるためにレベル上げを開始するのだが……。
「盗賊を発見しました! とりあえず殴って経験値にします!」
「や、やめてくれっ! 助けっ――ぎゃあああああああッ!」
「経験値! 経験値! 経験値!」
――前世の記憶に目覚めてから、何やら様子がおかしい。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
文字数 190,148
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.01
2425
「魔法(ファンタジー)? ……俺のマグナムが火を噴けば、関係ねぇよ」
元ロス市警SWAT隊長・鮫島勇護(25)。
愛するタバコ(赤マル)とパチンコを嗜むハードボイルドな彼は、不運な事故により異世界へ転移する。
そこは、剣と魔法の中世世界に、なぜかコンビニやスーパー銭湯が乱立するカオスな新興国家『太郎国』だった!
「予算はない。人材はゴミ捨て場から拾え。だが、治安を守れ」
無茶振りする国王・太郎の命令で、鮫島が結成したのは特殊機動隊『T-SWAT』。
部下は、「実力はS級だが被害総額もS級のニート竜人」と、「鉄芯入り安全靴で股間を蹴り上げるウサ耳美少女」!?
魔法障壁を閃光弾(フラッシュバン)で無力化し、詠唱される前にCQC(近接格闘)で制圧せよ!
現代戦術と鉛の弾丸で、異世界の凶悪犯罪者(および魔王軍)を理不尽に鎮圧する、痛快ポリス・アクションコメディ!
銃 vs 魔法! 現代兵器がファンタジーを蹂躙するカタルシス!
パンの耳を食べる元王女! 貧乏すぎる地下アイドルとのシュールな交流!
パチンコで世界平和! 休日のおっさん臭い日常と、激しい戦闘のギャップ!
「ターゲット・クリア。……さて、開店(パチ屋)の時間だ」
文字数 39,786
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.25
2426
《平凡な男子高校生の俺の前世はどうやらとある異世界のお姫様らしいっ!?》
平凡な男子高校生こと吾妻陸斗は、とあることをきっかけに前世の記憶を断片ながら思い出してしまった。
それは、かつてロミオとジュリエットの如く男と女として隣国の王子と愛し合っていた時の記憶…。しかし、どうやら最後は突然の病により死去してしまったようで?
彼の今後の運命は如何に…!?
文字数 2,931
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
2427
2428
2429
お兄さんは私に新しい世界を教えてくれた。そこには私のクラスメイトの女子がいて、そこでの彼女はアイドルだった。性格も今と正反対で明るくて、彼女の過去まで見れちゃった。彼女の力になりたいと思った私は、現実の世界で声をかけて、新しい世界の存在も教えてあげた。彼女にお兄さんを紹介して、新しい世界へと連れていった。私は彼女を新しい世界の彼女と出会わせたの。そしたら彼女、なんだかおかしくなっちゃった。ドッペルゲンガーって言えばいいのかな。鏡を見ているみたいで精神がこう、壊れちゃった。もしも新しい世界で私に会ったらどうしよう。私も彼女みたいになるのかな。
文字数 52,918
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.31
2430
婚約破棄ですか。別に構いませんよ
レンタル有り【第十四回恋愛小説大賞】で激励賞を頂き、書籍化しました!!
一、二巻、絶賛発売中です。電子書籍も。
10月8日に一巻の文庫も発売されました。電子書籍も話読み出来るようになりました。
これも全部、皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。
正直、こんな形ばかりの祝賀会、参加したくはありませんでしたの。
だけど、大隊長が参加出来ないのなら仕方ありませんよね。一応、これでも関係者ですし。それにここ、実は私の実家なのです。
というわけで、まだ未成年ですが、祝賀会に参加致しましょう。渋々ですが。
慣れないコルセットでお腹をギュッと締め付けられ、着慣れないドレスを着せられて、無理矢理参加させられたのに、待っていたは婚約破棄ですか。
それも公衆の面前で。
ましてや破棄理由が冤罪って。ありえませんわ。何のパーティーかご存知なのかしら。
それに、私のことを田舎者とおっしゃいましたよね。二回目ですが、ここ私の実家なんですけど。まぁ、それは構いませんわ。皇女らしくありませんもの。
でもね。
大隊長がいる伯爵家を田舎者と馬鹿にしたことだけは絶対許しませんわ。
そもそも、貴方と婚約なんてしたくはなかったんです。願ったり叶ったりですわ。
本当にいいんですね。分かりました。私は別に構いませんよ。
但し、こちらから破棄させて頂きますわ。宜しいですね。
★短編から長編に変更します★
書籍に入り切らなかった、ざまぁされた方々のその後は、こちらに載せています。
文字数 824,008
最終更新日 2026.02.05
登録日 2020.05.30
2431
『怪力娘』は『理想の騎士』?!
王国の北方、雪遊ぶ片田舎。そこに、脅威の怪力を持つ孤児の少女、カミーユがいた。
彼女はその怪力で養父である戦士を打ち倒し、幼くして村の守り手となった。
成長したカミーユは、神の教えを備え、美しく、凛々しく、強い、理想の騎士へと大成長。
カミーユはその強さによって武勲を次々と挙げ、一気に成り上がってゆく。
けれども、彼女が持った神の教えは、自由恋愛を禁止してはいなかった。
カミーユはその魅力で、尽くす従者に可憐な令嬢、健気な姫、さらには頼りになる侯爵と、周囲の女性を次々と虜にし、周囲はいつの間にかハーレム状態。
もちろん、そんなカミーユを妬む貴族は、有形無形の陰謀を仕掛けてくる。
強く凛々しく美しい、愛と気高さに彩られた、カミーユと乙女たちの、ハートフルな騎士道冒険譚。
文字数 112,795
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.18
2432
文字数 3,209
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
2433
今いる現実に嫌気がさしてしまい、自殺することにした主人公。
せめて死ぬなら憧れだった「異世界」に行きたいと望んだところ、
転生することができた!
けど、初期能力はなし、見た目も至って平凡、
そんなへっぽこステータスな主人公はどうなってしまうのだろうか!
文字数 19,280
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.16
2434
母は魔女裁判により無実の罪で処刑された。
母が処刑されたのは、昔から母のことが嫌いだった近所のおばさんが、何の根拠もなく魔女だと密告したためだった。
そんな理不尽な世界を俺は恨んだ。
それから10年後のこと。
国立魔法学院を主席で卒業したことで、魔法騎士団への推薦もされていたが、それを蹴って俺は魔術弁護士になった。
二度と母のような過ちが起こらないようにするため、無実の人たちを無差別にほぼ無利益でひたすら救っていた。
それからまた10年後…。
救った子達がいつの間にかうちの職場で働くようになり…知らぬ間に沼らせてしまっていたのである。
文字数 6,118
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.04
2435
俺たちのパーティーは歴代でも最強クラスと言われており、別名勇者パーティーなんて呼ばれていた。
魔王幹部を何体も倒し、残りは魔王だけとなり、ようやく世界は救われると思われていた。
だが、しかし…俺たち勇者パーティーは魔王に敗北し、俺以外の全員が死に、命からがら帰還した。
そして、魔王を倒せなかったことを告げると、人々は愕然とし、怒りと恐怖から俺に罵倒を浴びせ始めた。
魔王を倒せず何が勇者パーティーだ、勇者様が負けるわけがない!お前が殺したんじゃないのか!、何で勇者様じゃなくてお前だけが生き残ったんだ…とか。
そんな言葉を浴びたことで完全に心が折れ、主人公は心を閉ざし、人が寄りつかない辺境の地でひっそりと一人で暮らしていた。
そんな生活から3年ほど経った頃、ある日家の前にダークエルフ少女が倒れていた。
もう人ともそれ以外の存在とも関わりたくないと思っていたものの、放置するわけにもいかず彼女を助けることにした。
それから彼女との生活を送ることで、少しずつ心が溶かされていき、そしてもう一度魔王討伐を決意するのであった。
文字数 3,592
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
2436
本作は、同一世界観の長編
『役目を終えたはずの巫女でした』と世界を共有しています。
本編では、結界を担う巫女と、
それを支える人々の日常が描かれています。
文字数 1,356
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
2437
魔力なしと断じられ、姉の陰謀で侯爵家を追放されたリディア。辿り着いた辺境の村で絶望の淵に立った時、彼女の中に眠っていた「聖癒の魔法」が目覚める。
傷ついた村人を救ったリディアは、冷酷無慈悲と恐れられる辺境伯ルカの目に留まり、専属治癒師として城に迎えられる。凍てついた心を持つ辺境伯との出会いが、リディアの運命を大きく変えていく――。
文字数 61,501
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.01
2438
亡き妻との思い出と共に、ひっそりと喫茶店セピアを営む慎太郎。
静かな黄昏のひととき、止まったままだった古時計が、ある日ふいに動き出す。
優しい光に包まれたその瞬間――店ごと、異世界の森へと転移してしまった。
戸惑いながらも、慎太郎は異世界の地で喫茶店セピアを再び開くことを決意する。
森で採れる不思議な豆、見知らぬ水――それでも彼の淹れる珈琲は、心をそっと包み込む。
「今日のあなたに必要な一杯を、お淹れしましょう。」
やがて店には、種族も身分も異なる客たちが次々と訪れる。
悩みや悲しみを抱えた彼らに、慎太郎の珈琲と静かな対話が、ひとときの安らぎを与えていく。
亡き妻への想いを胸に、異世界の片隅で営まれる優しい喫茶店。
その扉は今日も、誰かの心を癒すために、そっと開かれる。
※不定期更新
文字数 16,650
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.07.19
2439
久しぶりの早帰りの金曜日の夜(但し、矢作基準)ラッキーの連続に浮かれた矢作の行った先は。
見た事のない空き地に1人。異世界だと気づかない矢作のした事は?
異世界アニメも見た事のない矢作が、自分のスキルに気づく日はいつ来るのだろうか。スキル【備蓄】で異世界に騒動を起こすもちょっぴりズレた矢作はそれに気づかずマイペースに頑張るお話。
鈍感な主人公が降り注ぐ困難もナンノソノとクリアしながら仲間を増やして居場所を作るまで。
文字数 187,971
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.09.10
2440
2年もの間、恋い慕っていた次期公爵家当主イクセル・アベンスとのお見合いの席で、フェリシアは何の前触れもなく前世の記憶が蘇ってしまった。
それは結婚秒読みだと思っていた彼から「ママが君との結婚に反対してるから、結婚は普通に無理」という信じられない内容で。その後、ショックのあまり外に飛び出し──前世の自分は事故死した。
あまりにクソすぎる前世の自分の末路に愕然としたフェリシアの視界に飛び込んできたのは、息子のお見合いを見守るイクセルのママの姿だった。
「イクセル様、この話なかったことにしてください」
前世と同じ轍を踏みたくないフェリシアは、お見合いを投げ出し別荘に引きこもる。
しかし別荘を訪ねてきたイクセルは、マザコンではないと訴え、フェリシアに期間限定の婚約者にならないかと提案する。
半ば脅され期間限定の婚約者になったイクセルには、何やら秘密を抱えているようで──
前世の自分と向き合い今世を歩みだす箱入り令嬢と、長すぎる片思いのせいでヤンデレ化しつつある拗らせ令息の、避暑地で織りなすひと夏の恋のお話。
※他のサイトにも重複投稿しています。
文字数 111,118
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.03.31