すれ違い 小説一覧
2,481
恋は突然に愛は永遠に 【若当主アルファ×訳ありオメガ】 ~ツンデレ同士の両片思いは、実るんですか?~
花菱 拓真(はなびし たくま)は、名門・花菱家の若き当主だ。
たとえ国家が転覆しても、この一族だけは滅びることは無い、と噂されるほどの名門、花菱家。
早くに両親を亡くした拓真は、その財と権力を誇っていた。
そのうえ彼は、稀有な美貌と品格を備えた男性だ。
黄金比で整った、彫りの深い端正な面立ち。
緩くウェーブのかかった、ダークブラウンの髪。
180cm越えの長身は、鍛え抜かれた筋肉で引き締まっている。
そして、ヒトという種で王者たる、アルファのオーラを身に纏っていた。
そんな拓真は、28歳のバースディ・パーティーの帰りに、月島 琉果(つきしま るか)と出会う。
彼の乗った高級車の前に、ふらりと現れた少年。
それが、琉果だった。
轢いたわけではないが、意識のない彼を、拓真は車に同乗させる。
そこで、琉果の美しさに改めて息を飲んだ。
綺麗な顔立ちに、きめ細やかな肌。
栗色の髪に、淡い珊瑚の唇。
何より、深い琥珀色の瞳に、拓真は心を射抜かれていた。
拓真は琉果を、屋敷へと連れて帰った。
美しいオメガの彼を、そこに囲うハーレムの一員にするつもりだったのだ。
しかし気の強い琉果は、拓真に好意を感じながらも真っ向から反発する。
拓真もまた、琉果に惹かれながらも反抗的な彼に激怒する。
こんな二人の間に、果たして恋は芽生えるのか。
そして、愛に育つのか……?
感想数 1
文字数 69,092
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.01
2,482
私は男になりたいでも俺は女になりたい
男になりたい女・穂花と女になりたい男・哉賭の二人の青春日常ストーリー。男ならではのことと女ならではのこと、二人はお互いのメリット・デメリットを知っても本当に今の性別が嫌なのか…
貴方も1度は思ったことが有るかもしれません。
感想数 0
文字数 2,916
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.04
2,483
手のひらの上で踊る
幼馴染で隣に住む同い年の晃。優しくてイケメンな彼を好きだったことは美衣菜にとって黒歴史のひとつである。今では彼もただのお隣さん……のはずだった。
感想数 0
文字数 10,075
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.10.19
2,484
妖精王の味
王道!? 異世界転移もの!?
妖精族美貌の王 エティエンヌフューベルと、元いた世界ではキャリアウーマンを突っ走る結構いい歳の女、天草凛音のちょっと変わった異世界恋愛奇談。
種族が違えば常識も違いすれ違う毎日。互いが惹かれ合いながらもなかなか仲を詰めれない。
ネックは妖精族は両生具有。運命の人に会って初めて性別が固定される。そんな常識は異世界人の凛音にとっては、知らぬ事。
最後は最高のハッピーエンドしかない!! 世界をまたいだ愛がたっぷり、すれ違いも、エッチもたっぷりのラブファンタジーです!!
(注意)R指定は常に発動しております。
凛音にとっては、異文化の習わしについていけない苦悩の日々。
エティエンヌフューベルにとっては、
運命の人と出会えたにも関わらず両生具有の身体から男になれず苦悩の日々。
世界をまたいだ愛がたっぷり、すれ違いもたっぷりのラブファンタジーです。
感想数 27
文字数 227,243
最終更新日 2020.05.17
登録日 2017.05.13
2,485
クリスマスの夜に
文字数 1,353
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
2,486
完結 R20 罪人(つみびと)の公爵令嬢と異形の辺境伯~呪われた絶品の契約結婚をお召し上がりくださいませ 改稿版
R20 昨年のタイトルの改稿版になります
あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──
(その後、どうしたんだっけ?)
「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。
キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。
辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。
結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。
旧題
【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます
キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。
コメント欄をしばらくオープンにしておきます。
2023,7,24コメントとじました
文字数 198,197
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.15
2,487
森のどうぶつたちと、くまさん
あるところに、くまさんがいました。
くまさんは、森の中にある小さな赤い屋根のおうちに住んでいました。
くまさんの日課は森の見回りです。
今日も、森に住むみんなが楽しく過ごしているか、確認して回ります。
感想数 0
文字数 8,897
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
2,488
露包むランタン
ちょっとした、しかし致命的な手違いから同棲が始まった二人の男女。
田舎から大学に通うために東京に出てきた女子大生・篠築(しのつき)嵐(らん)。
オリジナルのランタンを制作し、いつかそれを本業にしようと夢を追う青年・露繁(つゆしげ)灯理(とうり)。
勘違いからの生活を、二人はお互いをよく知りながらも、ぎこちなく始めた。
しかし、灯理が嵐に預けたとあるランタンが二人に思いもよらないハプニングをもたらす。
感想数 0
文字数 303,124
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.02.03
2,489
王子に婚約破棄されました。やったー、これでやっと推しと結婚出来ます。
心から愛する人は推しだけなんだ。
感想数 0
文字数 504
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
2,490
異世界に来たら住人が一人しかいなかった
高校生の冬真はある日突然見知らぬ森の中にいた。直前の記憶は無く、なぜこんなところにいるのか分からない。
そこに現れた緑髪の青年、ハロルドは「ここには、私しかいない。閉じた空間だ」と言う。どういうことなのかよく分からないながらも、冬真はその空間で過ごしていくことになった。
二人きりで過ごしていくうちに冬真はハロルドへ心を寄せていくけれど――。
(攻)ハロルド:冬真の転移先にいた謎の青年。長い緑髪、ヘーゼルの瞳。魔法を使う。
(受)冬真:ややオタクっぽい18歳の高校生。黒髪、明るいブラウンの瞳。
*本文は一人称。
*くっつくまでが長いです。
*R-18シーンは後半にしかありません。ガイドラインによるとR-15相当な気もしていますので、そういったシーンがないと物足りない方には向きません。
初投稿です。小説書き初心者なのでお見苦しいところや不備があると思いますが、ご指摘はやんわり頂けたら助かります。
感想数 0
文字数 15,447
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.21
2,491
くもらせ君は彼女を曇らせる
お祭りの日に嘘をつくとその嘘は“本当”になる。でも、代償は――「死」に繋がる呪い。
「ごめん。みそらとは付き合えない」
夢中だった幼馴染からの本気の告白。 本当は抱きしめたいほど愛している。 なのに、俺の口から出たのは、心とは真逆の冷たい拒絶の言葉。
本心がすべて「逆」に反転する呪い。 「好き」は「嫌い」に。「嫌い」は「好き」に。 愛する人を傷つけ、興味のない女性を口説き、周囲からは「ナンパ野郎」と蔑まれる。
誰にも届かない「真実」を胸に、孤独な嘘を積み上げる青年・一途。 そんな彼の前に現れたのは、手のひらサイズの「おとぎ話の神様」だった――。
※表紙イラストのみ生成AIを利用して作成しています。
感想数 0
文字数 57,519
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.01
2,492
子爵家をクビになったと思ったら、なぜかモテ期がきました
ブラウン子爵家をクビにされたと思いこんだルーシーが家に帰ると、大量の縁談が舞い込んできたのだった……。
18年間、モテたことがなかったはずのメイドのルーシーはクビ騒動後から急にモテ始めてしまう。
男性への耐性のないルーシーと、彼女をとりまく男性たちのほのぼの恋愛騒動。
このお話は以前小説家になろうに投稿していたものを一部修正、編集して再投稿しています。
完結まで毎日投稿予定です。
感想数 1
文字数 37,568
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.05
2,493
通学列車
高校の通学列車で出会う美久と圭、幼馴染で中学生の頃付き合っていたが圭との価値観が会わなくなりそこに追い討ちをかけるように美久の家は引っ越してしまい、お互い忘れたかった記憶だが通学列車で遭遇してしまい美久は話しかけようとしたが圭の横には見知らぬ同じ制服の女が、、、
感想数 0
文字数 1,312
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
2,494
雨に薫る
七年前の雨の日、父が死んだ
それからずっと手を繋いでくれていた幼馴染
彼の将来のために、その手を離す事を決意したけれど―――
1章と2章で視点が変わります。
ムーンライトに投稿している作品の修正版になります。
主人公の性格がどうにも納得できなかったので、色々変更して書き直しました。
作品設定上、性的描写が入るのでR18にしていますが、それメインではありません。✳︎も、性的描写が含まれる場合に入れていますが、R18相当とは限らないので、ご注意下さい。
(3/6追記)↑こう書いた割に、ガッツリやってます。すみません…
でも、擬音とか伏せ字は使って無いので、TL展開では無いハズ!(多分)
感想数 0
文字数 182,149
最終更新日 2022.02.24
登録日 2020.01.30
2,495
初恋の彼は、優しくて不器用な魔法使いでした。あなたの嘘に守られて、わたしは今日も幸せに生きています。
孤児院の院長補佐をつとめる主人公ローズ。
彼女はある日、かつて孤児院でともに過ごした初恋の男性に引き取られる。 家族として迎え入れられたわけではなく、跡継ぎを生むための道具として買われたのだ。
反発する彼女だったが、孤児院の子どもたちを人質にとられてしまい、道具としての生き方を余儀無くされてしまう。
そんなある日、彼女は初恋の彼を支えるはずの家令に誘拐されかける。その時彼女を守ったものは、初恋の彼が密かに仕掛けておいたとある魔法で……。
長い時をこえて、ようやっと想いを重ね合わせた、我慢強いがんばり屋の女性と不器用な魔法使いの恋物語。
この作品は、長岡更紗さま主宰 第二回ワケアリ不惑女の新恋企画参加作品です。
この作品は、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,109
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
2,496
新訳 白雪姫
感想数 0
文字数 2,102
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
2,497
蒼銀の華
憧れていた──けれど、決して届かなかった“あの人”。
勇気を出した先に待っていたのは、
彼女と彼の《無惨な死》だった。
──理由もわからないまま、死ねない。
あの人を、死なせたくない。
たった一人、時を遡り、彼女は再び立ち上がる。
待ち受けていたのは、
陰謀渦巻く国そのもの。
皇女との政略結婚。
権力に塗れた貴族たち──
愛する人を“生かす”ために、
彼女は孤独な戦いを始めた。
運命に抗う、たった一人の革命者。
まさかの、あの人と契約婚に発展!?
初めはすれ違ってばかりだった2人。
それでも少しずつ絆を深めていく──
これは、
一途な令嬢が歴史を変える、政変ラブストーリー
感想数 0
文字数 305,683
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.08
2,498
令嬢が眠る時
愛する婚約者と仲睦まじい元平民の男爵令嬢に嫉妬し、嫌がらせを続けた挙句に処刑された我儘で傲慢な公爵令嬢コーネリア。悪魔の力を借りて人生を繰り返していくうちに性格や言動を改め、〝完璧な令嬢〟と評されるようになっていく。しかしそうなっても婚約者は、男爵令嬢を選んでしまう運命は変えられない。濡れ衣を着せられ、結局はありもしない罪で処刑されてしまう。心が折れてしまいせめて処刑されてしまう運命だけでも変えたいコーネリアに、悪魔は〝仮死状態になり、死んだと誤解させた後でこっそり逃げ出してしまえばいい〟と提案する。
仮死状態(意識のみ有り)での性描写有り、嘔吐描写も一瞬
完結済。6話+エピローグ。♡マーク付きの話に性描写有り。
Nolaノベルにも同名義で投稿。
文字数 32,888
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
2,499
完璧なお見合い結婚〈完全完結〉9/12完全完結しました!
お詫び:長い間「龍一」を「竜一」と間違えていました。順次変更していきますが両名混沌とした状態が続きます。読みにくくなりすみません。
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出会った時から傲慢で 女たらしで。
なのに 何年も経った今 何故見合いの席にいるの?
高校生のあの日
「私は恋愛しない。将来 お見合い結婚するから。」
そう送ったメッセージに
「じゃあそれまで絶体彼氏作るなよ。」
って。
一瞬で 引き戻す 酷い人。
感想数 15
文字数 164,882
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.03.16
2,500
貧乏令嬢は氷の侯爵の恋愛妄想が聞こえる~何故私がヒロイン役なのでしょうか~
方々で借金をしている貧乏な伯爵家で育ったノエル・リエットは、自分に固有の魔法・【ギフト】が発現するのを心待ちにしていた。
ある日ノエルが家に借金の話をしにきた侯爵家オルビスの面々と顔を合わせたとき、【氷の君】と呼ばれる次期侯爵・アルジェントの恋愛妄想が聞こえてしまう。ノエルのギフトは【アルジェントの妄想が聞こえること】だったのだ。
ノエルはアルジェントの心の声に困惑しつつも、借金返済のために王立学園に通うことに集中しようと気を取り直す。
学園でアルジェントと交流するうちに、二人の関係に変化が起きていく。そして、最初はハッピーなものが多かったアルジェントの妄想は、段々と不穏な方向に進んでいくのだった。
※頭の中で考えていることが中々実行出来ない次期侯爵と、ややダウナーで自分を現実主義者だと思っている貧乏令嬢の話です。
アルジェントの心の声や妄想は【】で、ノエルのモノローグ・心の声は()で書かれます。
感想数 0
文字数 108,228
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.09
2,501
もちもちなふたり。
チャットアプリで偶然仲良くなったアキコとおもち。初めて会うことになったアキコだったが、どうみても可愛い女の子なおもちは男の子?!そして突然始まる同棲生活、おもちの愉快な仲間たちと動き出すアキコの夢の行く末は・・・?!
感想数 0
文字数 2,447
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.12.04
2,502
冬来りなば春遠からじ 遅れてきた愛
本作は、田舎の伯爵令嬢エレノアと第二王子アルフレッドの静謐な恋を描いた恋愛物語である。裕福ではないが品位を保つ伯爵家に生まれたエレノアは、学園時代、生徒会書記として第二王子を支えた経験を持つ。寡黙で思慮深い彼に対して密かな想いを抱くが、華やかな公爵令嬢が常に彼の傍らにいたため、その感情を胸に秘め続ける。卒業後は王都を離れ、王家の魔道具を用いた密やかな文通のみが、彼女にとって唯一の心の拠り所となっていた。
しかし、公爵令嬢と王子の婚約の噂を耳にしたエレノアは、自らの想いに終止符を打ち、最後の手紙で関係を断つ決意をする。冬の只中で恋を手放した彼女は、家の責務として縁談を受け入れようとするが、心は動かない。やがて春が訪れたある日、突然アルフレッドが領地を訪れる。
感想数 0
文字数 4,442
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
2,503
「階段から始まる物語~無関心な二人の観察記録」
「ちはる、お前って意外と軽いんだな」階段での不意なハプニング。お決まりの胸キュン展開になるはずだった。同じ学校に通う瀬戸くんとちはるは、学生生活の中で幾度となく「運命的」な遭遇を果たす。家の方角も同じ。日常のあちこちで接点がある。なのに、二人の間にあるのは、笑ってしまうほどの「お互いに興味がない」。助けてもらっても、お互いに特に何も思わない。一緒の方向に歩いても、会話なんてこれっぽっちも生まれない。そんな二人を遠巻きに眺め、勝手にソワソワ、ヤキモキしている周囲の同級生たち。恋が始まる一歩手前……の、そのずーっと手前。無自覚で不器用な二人の距離感をそっと覗き見る。
感想数 0
文字数 15,341
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.09
2,504
獅子隊長と押しかけ仔猫
三年前の夜のこと、ウィリスサイド地区警邏隊隊長ブラッド・デッカーは、一人の少女に助けを求められた。
彼に救われた少女ケイティは、恩を返すと言い張り警邏隊詰所に押しかける。
甲斐甲斐しくブラッドの世話を焼き、慕う気持ちを隠そうともしない彼女に、彼は複雑な心境を禁じ得ない。何しろ、ケイティはブラッドの娘といってもいいような年頃なのだから。
一途に慕ってきてくれる彼女のことは、愛おしく思う。彼女には、幸せになって欲しい、が。果たしてそれをもたらすのは誰の手であるべきなのか。互いに互いを想いつつ、想うあまりにいつしかすれ違う。
可愛さ余ってもうどうしていいのか判らない、仔猫を持て余し葛藤する獅子隊長の元に、ある日、不穏な報せが……
※他サイトとの重複投稿です。
感想数 1
文字数 130,893
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.11.28
2,505
僕の二度目の恋と彼女の初恋は、卒業式まで実らない
採用試験に合格し、母校である私立森苑学園へ、教師として戻ってきた、新堂尊。尊はこの森苑学園で一人の少女に出会い、恋をした。
少女の名前は、古城灯里。灯里は尊と子供の頃に会った事があり、その時からずっと尊を想ってくれていたらしい。
尊は灯里の気持ちを知っているが、今は教師と生徒。彼は灯里への気持ちを、彼女の卒業まで隠し通そうと胸に誓う。
卒業まで、一年。尊は灯里の心を自分に向けたまま、灯里を狙う大会社の御曹司から彼女を守り切り、幸せな卒業式を迎える事ができるのか?
文字数 67,923
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.01.28
2,506
婚約破棄はまだ早い?男装令嬢、でも乙女!それは密かな二重婚約 〜幼馴染の純情騎士も、腹黒な美形商人も、どっちも素敵で選べませんっ!~
私には婚約者が二人いる。幼くして私は二股状態になってしまった!公爵令嬢の私は、親の離婚のために幼い頃から二つの国を行き来して育つことになった。
父も母も、一人娘の私にそれぞれ婚約者を用意した。幼い私に父が指名したレーヴァンと母が選んだクレイグ。巻き込まれたような二人だけど、それぞれ騎士と商人に育った。…それも、極上の男になって。
父の意向で女性騎士を目指す一方、自由奔放な母によって女子力高めなお嬢さまもさせられる。私は婚約者を選ぶタイムリミットの18歳になったけど…どっちかを選んで、どっちかと婚約破棄しなくちゃ!でも選べない!
外は男装令嬢、中は乙女なクローディアが、幼馴染の純情騎士と腹黒な美形商人の婚約者達に翻弄される、ちょっとエッチでアホなラブコメディー…のハズ。
*ラブコメですが途中でシリアスな展開が入ります
感想数 0
文字数 154,507
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.07
2,507
うちのお猫様は、私に冷たい
幼くして両親を亡くし、叔父の養女となったリーシャ。
養女となったリーシャは、叔父と従兄から、手中の玉と大事に育てられて来た。
そんなリーシャに、縁談が持ち上がる。
相手は、この国の第三王子。
国王の命で婚約が決まりはしたが、人間嫌いで有名な第三王子とは、面会すら難しく。
顔も見た事が無い相手とは、結婚したく無いリーシャは、婚約の解消を願う。
しかし、会う事すら叶わない王子は、破婚を拒否。
接点のないまま、結婚式だけが、近づいて来る。見知らぬ相手との結婚で、リーシャは幸せを掴むことが出来るのだろうか?
感想数 0
文字数 51,304
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.31
2,508
始まりの場所、約束の意味
感想数 1
文字数 85,337
最終更新日 2019.02.02
登録日 2016.08.05
2,509
催眠術にかかったフリをしたら、私に無関心だった夫から「俺を愛していると言ってくれ」と命令されました
子爵令嬢ソフィアは、とある出来事と謎すぎる言い伝えによって、アレクトラ侯爵家の若き当主であるオーバルと結婚することになった。
だがオーバルはソフィアに侯爵夫人以上の役目を求めてない様子。ソフィアも、本来であれば自分よりももっと素晴らしい女性と結婚するはずだったオーバルの人生やアレクトラ家の利益を損ねてしまったと罪悪感を抱き、彼を愛する気持ちを隠しながら、侯爵夫人の役割を果たすために奮闘していた。
そんなある日、義妹で友人のメーナに、催眠術の実験台になって欲しいと頼まれたソフィアは了承する。
催眠術は明らかに失敗だった。しかし失敗を伝え、メーナが落ち込む姿をみたくなかったソフィアは催眠術にかかったフリをする。
このまま催眠術が解ける時間までやり過ごそうとしたのだが、オーバルが突然帰ってきたことで、事態は一変する――
※1話を分割(2000字ぐらい)して公開しています。
※頭からっぽで
感想数 2
文字数 29,993
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.08
2,510
その執着に溺れる
<クソ重一途×流され体質>
清水瑛太と間宮律は小学生の頃からの幼なじみであった。
そんな彼らは高校生になったある日から身体を重ねるようになった。付き合っているわけではない、おそらくこの関係は彼女ができるまでの繋ぎで。年頃の瑛太はその関係に疑問を持つこともなく、ただ気持ちいからと受け入れていた。
そんなセフレのような関係を続けて1年が経った頃。瑛太がクラスの女子と楽しく話をして帰宅すると家の前には不機嫌そうな間宮が立っていて…。
そんな不機嫌な間宮は「俺のこと捨てるのか」と荒々しく口づけをしてきて……
幼馴染/溺愛/ややヤンデレ//ハッピーエンド
*ムーンライトノベルにも掲載してます
感想数 2
文字数 20,297
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.30
2,511
恋する魔女たち
──この世に魔女は存在する。
言い伝えられているようなものではないとしても、嘗て魔女と呼ばれていた者たち。
彼女たちは黒い服を着ることもなく、猫も使役しない。
もちろん魔法も魔術も使えなければ、箒で空だって飛べない。
けれど1つだけ、彼女たちには普通とは言えない力がある。
血を継ぐ者すべてに伝承されていく魔女の能力──魅了。
たった1つの過ぎたる力を喜ぶ者もいれば、厭う者、様々。
これは、そんな彼女たちの物語。
※多視点で進みます
感想数 0
文字数 2,164
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
2,512
傷者乙女と軍人さん
2年前の事故で心と体に傷を負った少女と、それを助けた軍人さんのはなし。
思い込みの激しい気の強い少女と、無口な勘違いされやすい男の恋。
昔書いた短編がフォルダから出てきたのでサクッと更新。設定甘め。
感想数 0
文字数 18,972
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.09.29
2,513
悪役令嬢は婚約破棄されたら求婚してきた公爵の手を取らない
※好きな人を追いかけ回して告白する女と、ひとの告白を信じてもくれない男の話です。
一度目。婚約破棄をされたわたしは、愛をささやくおまえの手を取った。しかし、それは人生で最も愚かな選択だった。惨劇の中、絶望と憎悪を胸に、わたしは死んだ。
しかし幸運なことに、目が覚めると時間が戻っていた。全ての始まりである、婚約破棄の前に。
この二度目は、決して間違えない。――おまえの手は、決して取らない。
そして今度は必ず、『彼』と共に、幸せで平和な未来へと進むのだ。
「――同盟を組んでくださる?」
――次は、間違えない。
※強くて一途で独立した女
※すれ違い
※ヒーローの攻略難易度が非常に高い。でも攻略したら……。
感想数 0
文字数 162,601
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.30
2,514
セラフィーネの選択
「彼女を壊してくれてありがとう」
王太子は願った、彼女との安寧を。男は願った己の半身である彼女を。そして彼女は選択したー
文字数 4,203
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
2,515
雪蛍
高梨綾音は、伯父と伯母が経営している『喫茶わたゆき』でバリスタとして働いている。
高校二年の冬に亡くした彼氏を未だに忘れられない綾音は、三十歳になった今でも独身を貫いている。
そんなある日。農道でパンクして途方に暮れている綾音を、偶然通りかかった一人の青年が助ける。
自動車整備工場で働いているというその年若い青年、南條蛍太に、綾音は次第に惹かれていく。
しかし南條も、心の奥底に仕舞い込んだ消せない闇を抱え続けて生きている。
傷を負った二人が織りなす、もどかしくて切ない恋の話。
感想数 1
文字数 108,444
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.01.19
2,516
運命に憧れても、運命を信じられない男
同性同士の結婚も妊娠も可能な世界で、重視されるのは性別よりも運命かどうか。
時吉(ときよし)志信(しのぶ)は、母が留学先で出会った運命の相手との子ども。
しかし、父はムスリムで妻が四人まで持てて、運命の相手は四人いると言う。
そんな父に見切りを付けて日本に帰った母を追い掛けて志信も日本に来たけれど、褐色肌に高い背、分厚い胸板に濃い顔立ちの志信は日本では恋愛に縁がなくて。
結婚を諦めた35歳のときに出会った美しい和風の顔立ちの運命の相手、月島(つきしま)由貴(ゆたか)は、もうすぐ結婚する恋人がいた。
一夜の夢でいいからと、由貴に抱かれる志信の勘違い、すれ違いラブストーリー。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
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文字数 30,766
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.22
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白薔薇姫は愛に溺れる【完結】
『きっと私は、こうなる運命だったのだろう――』小国アイリスで生まれたレティアは生母の死から父にも義母にも疎まれ、息をひそめるように生きてきた。そんなある日、大国エルファーンから縁談が舞い込む。それはアイリス国にとってはまたとない縁談だったが、レティアには長年の想い人が居た。政略結婚から始まる恋物語です。
※ムーンライトノベルにも投稿している作品です。
※数年前に投稿した作品のため、改稿しております。
文字数 51,936
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.11
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優しい夜のうた〜美夜篇〜
《優しい夜のうた》シリーズ第2弾。
幼い頃、義父に性的虐待を受けていた美夜は高校生になった。
美夜 17歳
圭太 22歳
祐 28歳
滋 27歳
雪子 26歳
坂井理 39歳
凛 8歳
未だに、男の人を怖いと感じてしまう…。頭で分かっていても、体が全てを拒絶する。
頭の中に、かすれた霧がかる記憶。
昔、唯一心を開けるのは、圭太兄さんだけだった。
だけど血が繋がっているんだよね。
実らぬ恋は、やがて思わぬ展開を迎え、新たに隠された真実が明らかになる。
美夜、祐、圭太、滋を中心に、過去のこだわり、虐待の傷痕、そして今改めて明かされる真実。
真実のあとに生まれる新しい愛のカタチ。
みんなが、それぞれの幸せをどんな風に受け止めていくのだろうか。
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文字数 49,916
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.10.05
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婚約披露パーティで浮気者の王子が毒入りワインを飲み殺害された。妹の王女が犯人を推理し事件を解き明かそうとするが……
第一王子ジェームズと公爵令嬢オリビアの婚約披露パーティの会場で事件は始まる。乾杯の音頭を取って出席者たちがグラスを掲げて二人は盛大に祝福されていた。だがワインを口にしたジェームズは苦しみだして倒れてしまう。ジェームズの飲んだワインには毒が入っていたのだ。
婚約者に幼馴染に執事にメイドなど誰が兄を殺害したのか?内情は男女のドロドロした複雑な人間関係が怪しく絡み合っていた。勇敢で聡明な第二王女のイザベラと第一王女のアメリアが愛憎劇を通して犯人を推理し事件の真相に迫るが……
文字数 12,741
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.03
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君がいない
どうしていないのか
理由は知りたくない
そういう関係の方が
君にとっては
都合が良いんだ
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文字数 203
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29